「勇敢で全てを出し切る選手」新生・なでしこジャパンの選考基準を語るニールセン監督、初陣は初招集なしも「コンディションが良い選手を選んだ」と理由を語る
2025.02.05 19:30 Wed
初陣に向けて意気込みを語るニールセン監督
5日、2025SheBelieves Cupに臨むなでしこジャパンのメンバー23名が発表された。
ニルス・ニールセン監督が新たに就任したなでしこジャパン。史上初の外国人監督を迎えた中、その初陣となるSheBelieves Cupに臨むメンバーが発表された。
これまでデンマーク女子代表、スイス女子代表を指導した経験があり、マンチェスター・シティの女子テクニカルダイレクターとしても活躍。多くのトップクラスの女子選手たちを見てきた指揮官は、これまでの主軸選手をメインに招集した。
記者会見に臨んだニールセン監督は、自身の初陣となるSheBelieves Cupに向けて「今回のSheBelieves Cupに関しては、非常に特別な大会。オリンピックに似ていて、非常に短い間隔で試合が行われ、トレーニングの時間もとりずらいというのがある」とコメント。「非常に素晴らしい選手がいる国と対戦できるので、楽しみにしている」と、意気込みを語った。
また、メンバー選考については「今回の代表選出に関しては、シーズン中である選手を基本的に選んだ。3試合非常に短い間隔であるので、適したコンディションを維持していること。そして、国際経験豊かな選手も選んでいる」と語り、「今回は3試合ということで、基本的に選んだ選手は色々なポジションができる。そのポジションでも有能な選手を選んだ。3試合あるので、色々な組み合わせを試せればと思っている」と、多くの選手を起用し、ピッチ上の組み合わせを色々とチェックしたいと語った。
4月にはコロンビア女子代表との親善試合が控えている中、今回はコンディションを優先。新たな顔ぶれは4月には見られるだろうと、選手選考について語った。
「今回は日本代表として見たい選手を招集し、シーズン中でコンディションが良い選手を選んだ。Shebelieves Cupは連戦で短い間隔で試合があるので、シーズン中ではないと難しいかなと思った」
「4月にはアメリカのリーグもWEリーグも始まっているので、その時にはコンディションも上がっていてリストに入ると思う。経験が少ない選手もシーズン中であれば呼べると思う。ただ、プランは100%思い通りに行くとは限らない」
「もしShebelieves Cupで3連勝したとしても、4月に若干のメンバー変更を考えている。また、今年はE-1サッカー選手権があるので、ここは国内組により多くのチャンスを与えられると思う。それは非常に良いことで、色々な選手を見る機会になると思う。次回(4月)はレギュラーの選手と経験のない若い選手を上手くミックスすることが代表チームにとっても良いことだと思う」
7月に予定されている東アジアE-1サッカー選手権では国内組を中心に見たいというニールセン監督。WEリーグのクラブともしっかりと話し合いはできていると明かした。
「国内のチームとは非常に良い対話ができていて、どのチームも協力的だと感じている。E-1サッカー選手権に関しては協力してもらうことになるが、非常に良い反応をしてくれている」
「選手に関しては勇敢で全てを出し切るという選手を求めている。大きな大会で戦える準備ができている選手。国内リーグでも才能ある選手はたくさんいるが、リーダーシップを発揮できる選手、勝ちへの欲望を表せる選手。選手選考ではできること、強みを重視していく。これは国内リーグに関わらず海外でプレーする選手も同様だ」
まだまだ始まったばかりの新体制。今回の活動で重視したいことは、結果以上にメンタリティの部分だと語った。
「今回非常に重視しているのはピッチ上でのチームの態度だ。勝者のメンタリティ、マインドセットを重視している。プレー中にミスもあるとは思うし、スタイルに馴染めないこともあると思うが、それよりもミスの後にどういったプレーするか、態度を重視したい」
「あとは、チームのコンセプトに沿ってプレーしているか。レベルの高い選手が多いので、気持ちの部分を重視したい。全力で戦っているかも重視したい」
「今回の相手は非常に強いので必ずしも絶対に勝てるわけではないが、いかに競争力を見せていけるか、いかに戦えるかをメインのポイントに挙げている」
2023年のオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ、2024年のパリ・オリンピックといずれもベスト8の壁にぶち当たった日本。勝者のメンタリティを持って世界と戦いたいという中、システムについても語った。
「フォーメーションは[4-4-2]やオプションとしては[4-3-3]もやるかもしれない。これは以前なでしこジャパンもやっていたと思うので問題なく適応できると思う」
「5バックという考えもあると思うが、なでしこジャパンは主導権を握っていきたく、より前線からということもあり、なかなか5バックはないと思う」
「今回は非常にトレーニング期間が短いので、いかにまとまるかが重要だが、初日から選手がチームのコンセプトに沿ってやってもらえれば問題ないと思う」
オーストラリア、コロンビア、アメリカと実力国との対戦が控えているなでしこジャパン。ニールセン監督の采配を含め、SheBelieves Cupは注目が集まる。
ニルス・ニールセン監督が新たに就任したなでしこジャパン。史上初の外国人監督を迎えた中、その初陣となるSheBelieves Cupに臨むメンバーが発表された。
これまでデンマーク女子代表、スイス女子代表を指導した経験があり、マンチェスター・シティの女子テクニカルダイレクターとしても活躍。多くのトップクラスの女子選手たちを見てきた指揮官は、これまでの主軸選手をメインに招集した。
また、メンバー選考については「今回の代表選出に関しては、シーズン中である選手を基本的に選んだ。3試合非常に短い間隔であるので、適したコンディションを維持していること。そして、国際経験豊かな選手も選んでいる」と語り、「今回は3試合ということで、基本的に選んだ選手は色々なポジションができる。そのポジションでも有能な選手を選んだ。3試合あるので、色々な組み合わせを試せればと思っている」と、多くの選手を起用し、ピッチ上の組み合わせを色々とチェックしたいと語った。
現在WEリーグは中断期間中。その中で、選ばれたのはGK平尾知佳( アルビレックス新潟レディース)、GK大熊茜(INAC神戸レオネッサ )、DF高橋はな、DF石川璃音(ともに三菱重工浦和レッズレディース)の4名のみ。また、アメリカもオフシーズンであり、FW田中美南(ユタ・ロイヤルズ)とMF三浦成美(ワシントン・スピリット)の2名となった。
4月にはコロンビア女子代表との親善試合が控えている中、今回はコンディションを優先。新たな顔ぶれは4月には見られるだろうと、選手選考について語った。
「今回は日本代表として見たい選手を招集し、シーズン中でコンディションが良い選手を選んだ。Shebelieves Cupは連戦で短い間隔で試合があるので、シーズン中ではないと難しいかなと思った」
「4月にはアメリカのリーグもWEリーグも始まっているので、その時にはコンディションも上がっていてリストに入ると思う。経験が少ない選手もシーズン中であれば呼べると思う。ただ、プランは100%思い通りに行くとは限らない」
「もしShebelieves Cupで3連勝したとしても、4月に若干のメンバー変更を考えている。また、今年はE-1サッカー選手権があるので、ここは国内組により多くのチャンスを与えられると思う。それは非常に良いことで、色々な選手を見る機会になると思う。次回(4月)はレギュラーの選手と経験のない若い選手を上手くミックスすることが代表チームにとっても良いことだと思う」
7月に予定されている東アジアE-1サッカー選手権では国内組を中心に見たいというニールセン監督。WEリーグのクラブともしっかりと話し合いはできていると明かした。
「国内のチームとは非常に良い対話ができていて、どのチームも協力的だと感じている。E-1サッカー選手権に関しては協力してもらうことになるが、非常に良い反応をしてくれている」
「選手に関しては勇敢で全てを出し切るという選手を求めている。大きな大会で戦える準備ができている選手。国内リーグでも才能ある選手はたくさんいるが、リーダーシップを発揮できる選手、勝ちへの欲望を表せる選手。選手選考ではできること、強みを重視していく。これは国内リーグに関わらず海外でプレーする選手も同様だ」
まだまだ始まったばかりの新体制。今回の活動で重視したいことは、結果以上にメンタリティの部分だと語った。
「今回非常に重視しているのはピッチ上でのチームの態度だ。勝者のメンタリティ、マインドセットを重視している。プレー中にミスもあるとは思うし、スタイルに馴染めないこともあると思うが、それよりもミスの後にどういったプレーするか、態度を重視したい」
「あとは、チームのコンセプトに沿ってプレーしているか。レベルの高い選手が多いので、気持ちの部分を重視したい。全力で戦っているかも重視したい」
「今回の相手は非常に強いので必ずしも絶対に勝てるわけではないが、いかに競争力を見せていけるか、いかに戦えるかをメインのポイントに挙げている」
2023年のオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ、2024年のパリ・オリンピックといずれもベスト8の壁にぶち当たった日本。勝者のメンタリティを持って世界と戦いたいという中、システムについても語った。
「フォーメーションは[4-4-2]やオプションとしては[4-3-3]もやるかもしれない。これは以前なでしこジャパンもやっていたと思うので問題なく適応できると思う」
「5バックという考えもあると思うが、なでしこジャパンは主導権を握っていきたく、より前線からということもあり、なかなか5バックはないと思う」
「今回は非常にトレーニング期間が短いので、いかにまとまるかが重要だが、初日から選手がチームのコンセプトに沿ってやってもらえれば問題ないと思う」
オーストラリア、コロンビア、アメリカと実力国との対戦が控えているなでしこジャパン。ニールセン監督の采配を含め、SheBelieves Cupは注目が集まる。
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パリ・オリンピックを戦ったなでしこジャパンが5日に帰国。DF守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)が大会を振り返った。 守屋は当初はバックアップメンバーとして招集を受けていた中、大会のレギュレーションが変更となり、22人のメンバーが試合ごとに18名になるレギュレーションに。そんな中、初戦でDF清水梨紗が負傷離脱すると、右サイドバックとして抜擢された。 第2戦のブラジル女子代表戦は左ウイングバックでプレーすると、ナイジェリア女子代表戦、アメリカ女子代表戦は右ウイングバックとしてプレー。両サイドを支えるウインガーとしてチームに貢献した。 守屋はオリンピックを終え、「自分の打ったシュートだったり、相手の得点シーンが凄く飛行機の中でもよぎる感じでした。まだ、悔しさが抜け切れていないと思います」と現在の心境を語った。 世界を相手には2023年のオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)でも経験している中、「アメリカ戦の前半だったりは相手も疲れている部分がありましたが、突破をさせなかったり、守備でもできた部分は多かったです」と、プレーには一定の手応えも感じたようだ。 スクランブルにチームを支えた守屋。「自チームでも何回もスプリントしてクロスを上げることは持ち味なので、海外のチーム相手でも関係なく挑戦しようと思っていました。そこから得点やアシストはなかったので、そこが課題かなと思います」と、攻撃的にプレーしたいと考えていた通りのプレーはできたものの、数字に繋がらなかったことを悔やんだ。 なでしこジャパンは海外組が増えてきた中、守屋もその考えはあるとのこと。「海外にはいずれ行きたいと思っていますが、タイミングとかもありますし、オファーがあれば考えたいです」と、今はINAC神戸に集中しているという。 プレー強度の部分については「ナイジェリア戦では一発で抜かれたり、アメリカ戦も攻撃面のファーストタッチで食われる部分もあったので、自チームでやっていることとの差も感じました」とコメント。「自チームでも海外を意識して取り組んでいかないと、また海外でプレーした時にブランクも生まれてしまうので、これから意識しつつやって行きたいです」と、今後のチームではレベルを高くトレーニングしたいとのこと。「攻撃面でもっとドリブルで仕掛けることは挑戦したいです。出してもらってクロスということはできているので、そこから自分で切り込んであげるためにどうやるかということを自チームでもやりたいです」と、より攻撃面に磨きをかけたいと意気込んだ。 大会中に印象に残っているシーンについては、「(植木)理子に上げたクロスというのは、INACでもやっている持ち味でもあるので、あそこから得点が生まれたことはプラスかなと思います」と振り返り、ナイジェリア戦での田中美南のゴールに繋がったクロスをピックアップした。 次は3年後の女子W杯。守屋は「一旦は休もうかなとも思いますが、WEリーグも始まるので難しいところです」と語り、「取り敢えずは、WEリーグを盛り上げるために自分も頑張りたいですし、そこから代表に呼ばれたら目標を持ってやりたいです」とコメント。海外へこのオフも多くの選手がWEリーグから移籍し、INAC神戸もGK山下杏也加、FW田中美南となでしこでもチームメイトの2人はチームを去ることが決まっている。 「今までは(田中)美南さんだったり、(北川)ひかる、山さん(山下杏也加)だったりに頼っていて、そのままでは勝っていけないと思うので、自分が昨シーズンよりももう一歩、もう二歩成長したプレーをしないと、WEリーグ優勝、皇后杯、カップの優勝も遠いと思うので、自チームでも高めあって行きたいです」 「今までチームにプラスな言葉をかけてくれた美南さん、山さんがいなくなるということは、自分は苦手なんですがやっていかないといけないなと思います。まだINACに一度も合流していないですが、自分の役割を見つめ直して行きたいと思います」 意欲も十分な守屋。オリンピックでの悔しさを胸に、このまま精進して行きたいという。 「得点に絡めていなかったり、自分が決められるシーンもあったりしたので、ふとした時に絶対過ぎると思います。悔しさをバネにじゃないですが、W杯もずっと悔しさがあって、メダルを獲るまでやりきったと思うことはないと思うので、そこに向かってこれから頑張って行きたいです」 2024.08.06 06:25 Tue3
久保建英「すごくおしゃれ」、長谷川唯「すごく新鮮」…「FIRE(炎)」がテーマの日本代表の新ユニフォーム、選手たちの感想は?
アディダスジャパンは21日、「サッカー日本代表 2024 ユニフォーム」発表した。 今夏行われる世界的なスポーツイベントを前に、日本代表の戦闘服が装いも新たに。新ユニフォームは、「ヨウジヤマモト」のデザイナーでもある日本が誇るファッションデザイナーの山本耀司氏がデザイン。アディダスとヨウジヤマモトのコラボレーションブランドである「Y-3」が日本代表と史上初のコラボレーションを果たした。 この新ユニフォームは、21日に行われたパリ・ファッションウィークにて発表。「ヨウジヤマモト」のコレクションの1つとして発表され、コレクションにはU-23日本代表のMF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、なでしこジャパンのMF長野風花(リバプール)がランウェイを歩く特別な演出でお披露目された。 今回のユニフォームのテーマは「FIRE(炎)」。「サッカー日本代表2024ユニフォーム」の全体を通して一貫したモチーフとして登場するヨウジヤマモトによるデザインの炎のグラフィックは、サッカー日本代表が持つ揺るぎない力強さ、そして日本という国が持つ神秘的な力を象徴している。 ホームはダークネイビー、アウェイはホワイトとなり、ホームは青い炎、アウェイは赤い炎がデザインされている。 今回の新ユニフォームに関して、日本代表のMF久保建英、U-23日本代表のMF藤田譲瑠チマ、FW細谷真大、なでしこジャパンのMF長谷川唯、MF長野風花、FW宮澤ひなたがコメントしている。 <span class="paragraph-subtitle">◆久保建英</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_kubo_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「今回のユニフォームはすごくおしゃれだな、というのが第一印象です。ユニフォームをファッションに取り入れるスタイルは海外ではよく見かけますが、日本でもこのサッカー日本代表ユニフォームをきっかけに、そのトレンドが広がることを願っています。僕自身も、新たなユニフォームとともに気持ちを新たに切り替えて、青い炎のように熱い気持ちで次のステージに向かっていきたいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆藤田譲瑠チマ</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_fujita_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「ホームもアウェイも、どちらもとてもスタイリッシュで、それぞれ異なる意味を持つ炎をモチーフにしているところがすごく気に入っています。自分たちの世代が、新たな想いが込められたユニフォームとともに大きな舞台へと向かえることをとても嬉しく思います。このユニフォームを着てピッチで活躍する姿を皆さんに見ていただけるよう、頑張りたいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆細谷真大</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_hosoya_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「今回、サッカー日本代表史上初の「Y-3」とのコラボレーションになると聞いて、とてもびっくりしました。色合いやデザイン、ロゴの位置など、とても新鮮で、これをきっかけにサッカー日本代表に興味を持っていただける方や、応援していただける方が増えると嬉しいです。このユニフォームに描かれた炎のように、僕たちもそれぞれの力を一つにして、完全燃焼で世界と戦っていきたいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆長谷川唯</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_hasegawa_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「ホームユニフォームの濃い紺色は、最近の日本代表ユニフォームにはあまりなかった色合いなので、とても良いと思いました。またアウェイの白と赤の組み合わせも、すごく新鮮です。今回は燃え盛る炎がデザインのテーマですが、私にとっては、スタジアムに入場するときが、一番気持ちが燃え上がる瞬間です。常に世界一を目指してサッカーをやってきたからこそ、この新しいユニフォームで、この夏世界一を目指したいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆長野風花</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_nagano_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「今までのサッカー日本代表ユニフォームと雰囲気が違って、すごくスタイリッシュで驚きました。チームで着たときにも格好良いと思いますし、ファッションとして着ても素敵なデザインだと思います。ユニフォームに描かれた炎のように、燃え盛る力強いプレーでまた世界に衝撃を与えたいという想いを新たにしました」 <span class="paragraph-subtitle">◆宮澤ひなた</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_miyazawa_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「一見して、今までのサッカー日本代表ユニフォームよりもシンプルで、すごく格好良いと思います。雰囲気がガラッと変わった印象です。街中でユニフォームを着ている方を見かけると、サッカーへの愛を感じてすごく嬉しくなります。日本でもそういう風にこのユニフォームを着てくれる人が増えることを楽しみにしています。応援してくれる方の気持ちを力に、この夏はチームとして優勝を目指して一戦一戦大切に戦っていきたいと思います」 <span class="paragraph-title">【写真】久保建英や長谷川唯も着用!日本代表の新ユニフォーム、テーマは「FIRE(炎)」</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="j82B9AIMKvA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw11.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw15.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw6.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 写真:adidas is the official supplier of the Japan National Team 2024.06.22 05:45 Sat4
女子バロンドール2024候補30名が発表、昨年に続き長谷川唯が選出
フランス・フットボールは4日、2023-24シーズンの女子バロンドール候補30名を発表した。 なでしこジャパンからは昨年に続きMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)が選出されている。 候補者30名のなかには昨年受賞のスペイン女子代表MFアイタナ・ボンマティの他、パリ・オリンピック優勝のアメリカ代表からFWトリニティ・ロドマンら5選手が選出されている。 発表された候補者30名は以下の通り。受賞者は10月28日に発表される。 ◆候補者一覧 ※()内は所属クラブ/国籍 長谷川唯(マンチェスター・シティ/日本) アイタナ・ボンマティ(バルセロナ/スペイン) ルーシー・ブロンズ(バルセロナ/イングランド) マリオナ・カルデンテイ(バルセロナ/スペイン) バーブラ・バンダ(上海盛麗/ザンビア) タビサ・チャウィンガ(パリ・サンジェルマン/マラウィ) グレイス・ゲヨロ(パリ・サンジェルマン/フランス) マヌエラ・ジュリアーノ(ローマ/イタリア) キャロライン・グラハム・ハンセン(バルセロナ/ノルウェー) パトリシア・ギハロ(バルセロナ/スペイン) ジュリア・グヴィン(バイエルン/ドイツ) アーダ・ヘーゲルベルグ(リヨン/ノルウェー) ローレン・ヘンプ(マンチェスター・シティ/イングランド) リンジー・ホラン(リヨン/アメリカ) ローレン・ジェームズ(チェルシー/イングランド) マリー・アントワネット・カトト(パリ・サンジェルマン/フランス) アリッサ・ネイハー(シカゴ・レッドスターズ/アメリカ) シェーケ・ニュスケン(チェルシー/ドイツ) エヴァ・パヨル(ヴォルフスブルク/ポーランド) サルマ・パラジュエロ(バルセロナ/スペイン) ガビ・ポルティーリョ(コリンチャンス/ブラジル) アレクシア・プテジャス(バルセロナ/スペイン) マイラ・ラミレス(レバンテ/コロンビア) トリニティ・ロドマン(ワシントン・スピリット/アメリカ)) レア・シュレル(バイエルン/ドイツ) カディジャ・ショー(マンチェスター・シティ/ジャマイカ) ソフィア・スミス(ポートランド・ソーンズ/アメリカ)) マロリー・スワンソン(シカゴ・レッドスターズ/アメリカ) タルシアニ(コリンチャンス/ブラジル) グロディス・ヴィゴスドッティル(バイエルン/ドイツ) 2024.09.05 07:30 Thu5