なでしこジャパンにMF籾木結花が追加招集、不参加の谷川萌々子の代わりに…2月には4年半ぶりに復帰しゴールで結果を残す

2025.03.31 15:20 Mon
追加招集を受けた籾木結花
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追加招集を受けた籾木結花
日本サッカー協会(JFA)は31日、コロンビア女子代表戦に臨むなでしこジャパンにMF籾木結花(レスター・シティ)を追加招集することを発表した。

ニルス・ニールセン監督が新たに就任したなでしこジャパン。ホームでの初陣となるコロンビア戦は、4月6日にヨドコウ桜スタジアムで行われる。

自身初の指揮となったSheBelieves Cupでは3連勝を収めて初優勝に導いていたニールセン監督。4年半ぶりに籾木を招集しており、その籾木はゴールで期待に応えていた。
なでしこジャパンに招集されていたMF谷川萌々子(バイエルン)がケガのために不参加となっており、籾木が追加招集されることとなった。

今シーズンの籾木はレスターの一員としてウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)で18試合に出場し2ゴール1アシストを記録していた。

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日本人も多くプレーするイングランド女子サッカーの人気沸騰…残り6節で最多入場者数を更新、2月には歴代最多の1試合6万人超

イングランドでの女子サッカー熱はかなり高まりを見せているようだ。 FA女子スーパーリーグ(FAWSL)は、イングランドの女子サッカーの最高峰リーグ。プレミアリーグに所属するトップクラブの女子チームの多くが参戦している。 近年は日本人選手も大量にプレーしており、今シーズンはなでしこジャパンでプレーするMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)、MF長野風花(リバプール)、FW宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド)、DF清水梨紗、MF林穂之香、FW植木理子(いずれもウェストハム)、FW浜野まいか(チェルシー)、MF籾木結花、MF宝田沙織(共にレスター・シティ)がプレーしている。 その他にもワールドクラスの選手が多くプレーするFAWSLだが、今シーズンの人気は圧倒的だという。 イギリス『BBC』によると、15日にスタンフォード・ブリッジで行われたチェルシーvsアーセナルでは、チェルシーがクラブ記録となる3万2970人を動員したとのこと。この試合により、今シーズンの総入場者数が71万7721人となった。 年々人気が高まっており、2022-23シーズンは過去最高の入場者数を記録。その数は68万9297人であり、すでに今シーズンは記録を更新することとなった。 なお、リーグ戦は残り6節、36試合あり、いかに今シーズンの集客数が飛び抜けているかが分かるだろう。 その要因の1つは男子チームが使用するスタジアムでの試合数が増加したこともあるとされ、スタジアムのキャパシティが大幅に増えたことが影響。ただ、そのキャパシティを埋めるだけの観客が集まることが熱狂を産んでいる。 2月にはアーセナルがマンチェスター・ユナイテッドをエミレーツ・スタジアムに迎えた試合で、6万160人を動員。これはFAWSL史上最高記録となっている。 2024.03.20 13:10 Wed
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ニールセン新体制のなでしこジャパンメンバーが発表! 長谷川唯や熊谷紗希など主軸に加え、籾木結花は4年半ぶり招集【2025 SheBelieves Cup】

日本サッカー協会(JFA)は5日、2025 SheBelieves Cupに臨むなでしこジャパンのメンバーを発表した。 ニルス・ニールセン監督が新たに就任したなでしこジャパン。ニールセン監督にとっての初陣となる2025 SheBelieves Cupは2月20日から28日にかけてアメリカで行われる。 新体制となっての初の活動となる今回のアメリカ遠征。ニールセン監督が選んだメンバーには、これまで招集されてきた選手が順当に選出された。 一方で、池田太監督の下では招集が少なかった選手もメンバー入り。DF宝田沙織、MF籾木結花(ともにレスター・シティ)、MF三浦成美(ワシントン・スピリット)がメンバー入りを果たした。 2025 SheBelieves Cupでは、20日にオーストラリア女子代表、23日にコロンビア女子代表、26日にアメリカ女子代表と対戦する。 <h3>◆なでしこジャパンメンバー</h3> GK 1.山下杏也加(マンチェスター・シティ/イングランド) 12.平尾知佳(アルビレックス新潟レディース) 23.大熊茜(INAC神戸レオネッサ) DF 4.熊谷紗希(ロンドン・シティ・ライオネス/イングランド) 13.北川ひかる(BKヘッケン/スウェーデン) 3.南萌華(ローマ/イタリア) 2.宝田沙織(レスター・シティ/イングランド) 5.高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース) 21.石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース) 6.古賀塔子(フェイエノールト/オランダ) MF 22.籾木結花(レスター・シティ/イングランド) 8.清家貴子(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) 14.⾧谷川唯(マンチェスター・シティ/イングランド) 20.三浦成美(ワシントン・スピリット/アメリカ) 18.林穂之香(エバートン/イングランド) 10.⾧野風花(リバプール/イングランド) 7.宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 15.藤野あおば(マンチェスター・シティ/イングランド) 17.浜野まいか(チェルシー/イングランド) 16.谷川萌々子(バイエルン/ドイツ) FW 11.田中美南(ユタ・ロイヤルズ/アメリカ) 19.千葉玲海菜(フランクフルト/ドイツ) 9.植木理子(ウェストハム/イングランド) 2025.02.05 17:07 Wed

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「やっぱり本物よ」なでしこMF谷川萌々子の“動き出し”がSNSで大絶賛!最終ラインに7人が並ぶドン引きディフェンスをこじ開ける

【AFC女子アジアカップ2026】日本 2-0 チャイニーズ・タイペイ(日本時間3月4日/パース・レクタンギュラー・スタジアム) <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ついにこじ開けた<br><br>先制ゴールは若きエース谷川萌々子<br>高橋はなのラストパスに抜け出し冷静にフィニッシュ<br><br>AFC女子アジアカップ<br>日本×チャイニーズ・タイペイ<br>DAZN LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AFC女子アジアカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#だったらDAZN</a> <a href="https://t.co/AVvacxL8r5">pic.twitter.com/AVvacxL8r5</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/2029082463423582439?ref_src=twsrc%5Etfw">March 4, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> なでしこジャパンのMF谷川萌々子が、ドン引きディフェンスを見せるチャイニーズ・タイペイ女子代表の守備ブロックをこじ開けた。 AFC女子アジアカップ2026が開幕し、2大会ぶり3度目の優勝と2027年ワールドカップ出場権の確保を目指すなでしこは、初戦でチャイニーズ・タイペイと対戦した。最終ラインに7人を揃えるディフェンスを崩せずに苦しんでいたものの、61分、20歳の谷川が試合の均衡を破る。 相手陣内でボールを持っていたDFDF高橋はなが、前線にフィードを送ると、これに谷川が反応。ディフェンスラインと入れ替わる形で抜け出し、マークについていたDFチャン・チーランの前に体を入れて胸でトラップ。そこからワンフェイク入れてチーランを外して、最後は右足でシュートを捩じ込んだ。 DAZNで解説を務めたなでしこのOGである岩清水梓さんは「彼女は動き出すタイミングが上手いですね。味方がボールをコントロールして、ヘッドアップした瞬間に動き出す。タイミングがすごく良い。出し手は出しやすい」と谷川の動き出しを絶賛。するとSNSのファンたちも「抜け出し方が上手い」「これはパスへの反応のタイミングで勝負あり」「すばらしい連携」「谷川はやっぱり本物よ」「流石の決定力だわ」と歓喜の声が並んだ。 90+2分にはMF清家貴子がチーム2点目をあげ、2ー0で勝利。なでしこは苦しみながらも初戦を白星で飾った。 2026.03.09 11:22 Mon
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「技術が半端ない」長谷川唯の股抜きダイレクトショットがSNSで話題に

【AFC女子アジアカップ2026】インド 0-11 日本(日本時間3月7日/パース・レクタンギュラー・スタジアム) <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">これが世界のユイ・ハセガワ<br><br>先制点の山本柚月の鋭い突破から<br>折り返しを長谷川唯が相手の股を抜いて決めた!<br><br>AFC女子アジアカップ<br>日本×インド<br>DAZN LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AFC女子アジアカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#だったらDAZN</a> <a href="https://t.co/Z1U5ijsgXL">pic.twitter.com/Z1U5ijsgXL</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/2030243397517111504?ref_src=twsrc%5Etfw">March 7, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> なでしこジャパンのMF長谷川唯が、衝撃の股抜きダイレクトシュートを叩き込んだ。 AFC女子アジアカップ2026で2大会ぶり3度目の優勝と2027年ワールドカップ出場権の確保を目指すなでしこ。初戦のチャイニーズ・タイペイに勝利し、第2戦はインド代表と対戦した。 開始4分に山本柚月のゴールで先制すると、13分に注目のシーンを迎える。最終ラインのDF古賀塔子からFW清家貴子を経由して、右サイドで高い位置をとった山本にボールが通る。 ここで長谷川はボックスに侵入し、DFのギャップに顔を出した。そこへポケットまで侵入した山本のマイナスの折り返しが届けられると、長谷川が右足ダイレクトでフィニッシュ。カバーに入った相手選手の股下を抜けて、ゴール左隅を揺らした。 DAZNで解説を務めたなでしこOGの鮫島彩さんは「ポジショニングですよね。わずかなスペースですが、ボールが来る感覚がある。あとは股を抜いているのでその技術」と長谷川の技術の高さを称賛。またSNSのファンたちも「美しい股抜き」「技術が半端ない」「ポジショニングがうまいよな」「長谷川選手の良さがでるポジションはココ」「唯ちゃんには華がある。小さくても技巧で日本人なら応援しないではいられない」と称賛の声が並んだ。 このゴールで2ー0としたなでしこは、その後も止まらず。宮澤ひなたと植木理子がハットトリックを達成するなど、11ー0と大勝した。 2026.03.10 08:06 Tue
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「信じられない」「GKノーチャンス」なでしこ谷川萌々子が開始18秒で衝撃の左足ミドル! 海外のファンも驚愕「日本はいつだって脅威」

なでしこジャパンのMF谷川萌々子がキックオフからスーパーゴールを記録した。 ニルス・ニールセン監督が就任し、初の活動を行っているなでしこジャパン。アメリカで開催されているSheBelieves CUPに参加している。 初戦はオーストラリア女子代表を相手に4-0で快勝していた中、23日にコロンビア女子代表と対戦。先発した谷川はキックオフの流れから衝撃のゴールを記録した。 なでしこジャパンのキックオフで始まった中、GK山下杏也加まで戻したボールを前線へロングフィード。これは競り負けるも、こぼれ球に素早くプレス。これを拾った谷川がドリブルで運ぶと、ボックス手前の離れた位置から左足一閃。糸を引くミドルシュートがゴール右に突き刺さった。 衝撃的なゴールをたった18秒で記録した谷川には、海外のファンも驚愕。「信じられないゴールだ」、「このゴールがなければ観ることはなかった」、「素晴らしい」、「GKはノーチャンス」、「まるでスローモーション」、「これは生で観たかった」、「とんでもない選手」、「日本はいつだって脅威だ」と絶賛のコメントが寄せられている。 谷川は代表活動前には所属のバイエルンでも圧巻のアシストとゴールを記録して話題に。19歳のニューヒロインが遂に覚醒し始めたようだ。 なお、日本はその後に田中美南の2ゴール、浜野まいかにもゴールが生まれ、4-1で勝利。ニールセン新体制では2試合連続4ゴールで連勝と、良いスタートを切っている。 <span class="paragraph-title">【動画】キックオフから18秒、谷川萌々子が衝撃の左足ミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ItM0_MTH0l8";var video_start = 3;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.24 12:15 Mon
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2027年のブラジル女子W杯の開催日程が決定! なでしこ含むアジア予選は6枠の出場権+2枠のPOに

国際サッカー連盟(FIFA)は10日、臨時総会を開催。2027年に行われるブラジル女子ワールドカップ(W杯)の開催日程を決議した。 2023年にオーストラリアとニュージーランドの共催で行われた女子W杯はスペイン女子代表が初優勝。なでしこジャパンはグループステージでそのスペインを下していたが、ベスト8での敗退となった。 2027年はブラジルで開催されることが決定していた中、FIFAは臨時総会に先立ちバーチャル会議を実施。ブラジル女子W杯に関して、2027年6月24日〜7月25日まで開催されることが決定した。 32カ国が出場する今大会。29カ国の出場枠は既に決定しており、日本を含むアジア(AFC)は6カ国、ヨーロッパ(UEFA)は11カ国、南米(CONMEBOL)はブラジルを含めて3カ国、アフリカ(CAF)は4カ国、北中米カリブ海(CONCACAF)は4カ国、オセアニア(OFC)は1カ国が出場権を直接獲得する。 また、残りの3枠に関しては、2つのフェーズで行われる10カ国のプレーオフで決定。アジア、アフリカ、北中米カリブ海、南米はそれぞれ2カ国、オセアニア、ヨーロッパは1カ国ずつがプレーオフ出場権を獲得する。 プレーオフの第1フェーズは、最新のFIFAランキングに基づいて6カ国が戦うことに。2026年11月から12月にかけて行われ、上位2カ国が勝ち上がると、北中米カリブ海の2カ国、南米の1カ国、ヨーロッパの1カ国が待つ第2フェーズに進み、3つのカードに分けられ、勝者の3カ国が出場権を獲得する。 2024.12.11 23:40 Wed
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「悔しさが抜け切れていない」スクランブルで両ウイングバックを務めた守屋都弥、将来の海外挑戦を視野に意欲高く成長を誓う「意識して取り組みたい」

パリ・オリンピックを戦ったなでしこジャパンが5日に帰国。DF守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)が大会を振り返った。 守屋は当初はバックアップメンバーとして招集を受けていた中、大会のレギュレーションが変更となり、22人のメンバーが試合ごとに18名になるレギュレーションに。そんな中、初戦でDF清水梨紗が負傷離脱すると、右サイドバックとして抜擢された。 第2戦のブラジル女子代表戦は左ウイングバックでプレーすると、ナイジェリア女子代表戦、アメリカ女子代表戦は右ウイングバックとしてプレー。両サイドを支えるウインガーとしてチームに貢献した。 守屋はオリンピックを終え、「自分の打ったシュートだったり、相手の得点シーンが凄く飛行機の中でもよぎる感じでした。まだ、悔しさが抜け切れていないと思います」と現在の心境を語った。 世界を相手には2023年のオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)でも経験している中、「アメリカ戦の前半だったりは相手も疲れている部分がありましたが、突破をさせなかったり、守備でもできた部分は多かったです」と、プレーには一定の手応えも感じたようだ。 スクランブルにチームを支えた守屋。「自チームでも何回もスプリントしてクロスを上げることは持ち味なので、海外のチーム相手でも関係なく挑戦しようと思っていました。そこから得点やアシストはなかったので、そこが課題かなと思います」と、攻撃的にプレーしたいと考えていた通りのプレーはできたものの、数字に繋がらなかったことを悔やんだ。 なでしこジャパンは海外組が増えてきた中、守屋もその考えはあるとのこと。「海外にはいずれ行きたいと思っていますが、タイミングとかもありますし、オファーがあれば考えたいです」と、今はINAC神戸に集中しているという。 プレー強度の部分については「ナイジェリア戦では一発で抜かれたり、アメリカ戦も攻撃面のファーストタッチで食われる部分もあったので、自チームでやっていることとの差も感じました」とコメント。「自チームでも海外を意識して取り組んでいかないと、また海外でプレーした時にブランクも生まれてしまうので、これから意識しつつやって行きたいです」と、今後のチームではレベルを高くトレーニングしたいとのこと。「攻撃面でもっとドリブルで仕掛けることは挑戦したいです。出してもらってクロスということはできているので、そこから自分で切り込んであげるためにどうやるかということを自チームでもやりたいです」と、より攻撃面に磨きをかけたいと意気込んだ。 大会中に印象に残っているシーンについては、「(植木)理子に上げたクロスというのは、INACでもやっている持ち味でもあるので、あそこから得点が生まれたことはプラスかなと思います」と振り返り、ナイジェリア戦での田中美南のゴールに繋がったクロスをピックアップした。 次は3年後の女子W杯。守屋は「一旦は休もうかなとも思いますが、WEリーグも始まるので難しいところです」と語り、「取り敢えずは、WEリーグを盛り上げるために自分も頑張りたいですし、そこから代表に呼ばれたら目標を持ってやりたいです」とコメント。海外へこのオフも多くの選手がWEリーグから移籍し、INAC神戸もGK山下杏也加、FW田中美南となでしこでもチームメイトの2人はチームを去ることが決まっている。 「今までは(田中)美南さんだったり、(北川)ひかる、山さん(山下杏也加)だったりに頼っていて、そのままでは勝っていけないと思うので、自分が昨シーズンよりももう一歩、もう二歩成長したプレーをしないと、WEリーグ優勝、皇后杯、カップの優勝も遠いと思うので、自チームでも高めあって行きたいです」 「今までチームにプラスな言葉をかけてくれた美南さん、山さんがいなくなるということは、自分は苦手なんですがやっていかないといけないなと思います。まだINACに一度も合流していないですが、自分の役割を見つめ直して行きたいと思います」 意欲も十分な守屋。オリンピックでの悔しさを胸に、このまま精進して行きたいという。 「得点に絡めていなかったり、自分が決められるシーンもあったりしたので、ふとした時に絶対過ぎると思います。悔しさをバネにじゃないですが、W杯もずっと悔しさがあって、メダルを獲るまでやりきったと思うことはないと思うので、そこに向かってこれから頑張って行きたいです」 2024.08.06 06:25 Tue

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