クラブで結果を残すも東京五輪以来4年半ぶりのなでしこ招集となった籾木結花、ニールセン監督は「チームにフィットすると思った」
2025.02.05 19:15 Wed
4年半ぶりになでしこジャパンに招集された籾木結花
5日、2025SheBelieves Cupに臨むなでしこジャパンのメンバー23名が発表された。
ニルス・ニールセン監督が新たに就任したなでしこジャパン。史上初の外国人監督を迎えた中、その初陣となるSheBelieves Cupに臨むメンバーが発表された。
これまでデンマーク女子代表、スイス女子代表を指導した経験があり、マンチェスター・シティの女子テクニカルダイレクターとしても活躍。多くのトップクラスの女子選手たちを見てきた指揮官は、これまでの主軸選手をメインに招集。その中で、4年半ぶりに招集したのがMF籾木結花(レスター・シティ)だった。
籾木は高倉麻子監督が指揮した東京オリンピックに出場。しかし、大会後に指揮を執った池田太監督の下では1度も招集を受ける事はなかった。
一方で当時所属していたリンシェーピングでは結果を残し続け、現在所属するレスターでも結果を残していたが、声がかかることはなかった。
「選手選考は決まったものはなく、今回が初めてということで、シーズン中で比較的レギュラーとしてプレーしている選手を選んでいる」
「籾木が4年半選ばれていなかった理由がどこにあるかはわからないが、選んだ理由は彼女は非常に良いプレーをしており、チームにフィットすると思って招集した」
今回の23名に関しては、コンディションが良いこととパフォーマンスを見た上での判断となったと語るニールセン監督。久々の招集で籾木がどんなプレーを見せるのか注目される。
ニルス・ニールセン監督が新たに就任したなでしこジャパン。史上初の外国人監督を迎えた中、その初陣となるSheBelieves Cupに臨むメンバーが発表された。
これまでデンマーク女子代表、スイス女子代表を指導した経験があり、マンチェスター・シティの女子テクニカルダイレクターとしても活躍。多くのトップクラスの女子選手たちを見てきた指揮官は、これまでの主軸選手をメインに招集。その中で、4年半ぶりに招集したのがMF籾木結花(レスター・シティ)だった。
一方で当時所属していたリンシェーピングでは結果を残し続け、現在所属するレスターでも結果を残していたが、声がかかることはなかった。
実に4年半ぶりになでしこジャパンに復帰した籾木。ニールセン監督は久々の招集となった籾木について言及した。
「選手選考は決まったものはなく、今回が初めてということで、シーズン中で比較的レギュラーとしてプレーしている選手を選んでいる」
「籾木が4年半選ばれていなかった理由がどこにあるかはわからないが、選んだ理由は彼女は非常に良いプレーをしており、チームにフィットすると思って招集した」
今回の23名に関しては、コンディションが良いこととパフォーマンスを見た上での判断となったと語るニールセン監督。久々の招集で籾木がどんなプレーを見せるのか注目される。
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【AFC女子アジアカップ2026】インド 0-11 日本(日本時間3月7日/パース・レクタンギュラー・スタジアム) <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">これが世界のユイ・ハセガワ<br><br>先制点の山本柚月の鋭い突破から<br>折り返しを長谷川唯が相手の股を抜いて決めた!<br><br>AFC女子アジアカップ<br>日本×インド<br>DAZN LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFC女子アジアカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#だったらDAZN</a> <a href="https://t.co/Z1U5ijsgXL">pic.twitter.com/Z1U5ijsgXL</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/2030243397517111504?ref_src=twsrc%5Etfw">March 7, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> なでしこジャパンのMF長谷川唯が、衝撃の股抜きダイレクトシュートを叩き込んだ。 AFC女子アジアカップ2026で2大会ぶり3度目の優勝と2027年ワールドカップ出場権の確保を目指すなでしこ。初戦のチャイニーズ・タイペイに勝利し、第2戦はインド代表と対戦した。 開始4分に山本柚月のゴールで先制すると、13分に注目のシーンを迎える。最終ラインのDF古賀塔子からFW清家貴子を経由して、右サイドで高い位置をとった山本にボールが通る。 ここで長谷川はボックスに侵入し、DFのギャップに顔を出した。そこへポケットまで侵入した山本のマイナスの折り返しが届けられると、長谷川が右足ダイレクトでフィニッシュ。カバーに入った相手選手の股下を抜けて、ゴール左隅を揺らした。 DAZNで解説を務めたなでしこOGの鮫島彩さんは「ポジショニングですよね。わずかなスペースですが、ボールが来る感覚がある。あとは股を抜いているのでその技術」と長谷川の技術の高さを称賛。またSNSのファンたちも「美しい股抜き」「技術が半端ない」「ポジショニングがうまいよな」「長谷川選手の良さがでるポジションはココ」「唯ちゃんには華がある。小さくても技巧で日本人なら応援しないではいられない」と称賛の声が並んだ。 このゴールで2ー0としたなでしこは、その後も止まらず。宮澤ひなたと植木理子がハットトリックを達成するなど、11ー0と大勝した。 2026.03.10 08:06 Tue2
「やっぱり本物よ」なでしこMF谷川萌々子の“動き出し”がSNSで大絶賛!最終ラインに7人が並ぶドン引きディフェンスをこじ開ける
【AFC女子アジアカップ2026】日本 2-0 チャイニーズ・タイペイ(日本時間3月4日/パース・レクタンギュラー・スタジアム) <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ついにこじ開けた<br><br>先制ゴールは若きエース谷川萌々子<br>高橋はなのラストパスに抜け出し冷静にフィニッシュ<br><br>AFC女子アジアカップ<br>日本×チャイニーズ・タイペイ<br>DAZN LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFC女子アジアカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#だったらDAZN</a> <a href="https://t.co/AVvacxL8r5">pic.twitter.com/AVvacxL8r5</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/2029082463423582439?ref_src=twsrc%5Etfw">March 4, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> なでしこジャパンのMF谷川萌々子が、ドン引きディフェンスを見せるチャイニーズ・タイペイ女子代表の守備ブロックをこじ開けた。 AFC女子アジアカップ2026が開幕し、2大会ぶり3度目の優勝と2027年ワールドカップ出場権の確保を目指すなでしこは、初戦でチャイニーズ・タイペイと対戦した。最終ラインに7人を揃えるディフェンスを崩せずに苦しんでいたものの、61分、20歳の谷川が試合の均衡を破る。 相手陣内でボールを持っていたDFDF高橋はなが、前線にフィードを送ると、これに谷川が反応。ディフェンスラインと入れ替わる形で抜け出し、マークについていたDFチャン・チーランの前に体を入れて胸でトラップ。そこからワンフェイク入れてチーランを外して、最後は右足でシュートを捩じ込んだ。 DAZNで解説を務めたなでしこのOGである岩清水梓さんは「彼女は動き出すタイミングが上手いですね。味方がボールをコントロールして、ヘッドアップした瞬間に動き出す。タイミングがすごく良い。出し手は出しやすい」と谷川の動き出しを絶賛。するとSNSのファンたちも「抜け出し方が上手い」「これはパスへの反応のタイミングで勝負あり」「すばらしい連携」「谷川はやっぱり本物よ」「流石の決定力だわ」と歓喜の声が並んだ。 90+2分にはMF清家貴子がチーム2点目をあげ、2ー0で勝利。なでしこは苦しみながらも初戦を白星で飾った。 2026.03.09 11:22 Mon3
「信じられない」「GKノーチャンス」なでしこ谷川萌々子が開始18秒で衝撃の左足ミドル! 海外のファンも驚愕「日本はいつだって脅威」
なでしこジャパンのMF谷川萌々子がキックオフからスーパーゴールを記録した。 ニルス・ニールセン監督が就任し、初の活動を行っているなでしこジャパン。アメリカで開催されているSheBelieves CUPに参加している。 初戦はオーストラリア女子代表を相手に4-0で快勝していた中、23日にコロンビア女子代表と対戦。先発した谷川はキックオフの流れから衝撃のゴールを記録した。 なでしこジャパンのキックオフで始まった中、GK山下杏也加まで戻したボールを前線へロングフィード。これは競り負けるも、こぼれ球に素早くプレス。これを拾った谷川がドリブルで運ぶと、ボックス手前の離れた位置から左足一閃。糸を引くミドルシュートがゴール右に突き刺さった。 衝撃的なゴールをたった18秒で記録した谷川には、海外のファンも驚愕。「信じられないゴールだ」、「このゴールがなければ観ることはなかった」、「素晴らしい」、「GKはノーチャンス」、「まるでスローモーション」、「これは生で観たかった」、「とんでもない選手」、「日本はいつだって脅威だ」と絶賛のコメントが寄せられている。 谷川は代表活動前には所属のバイエルンでも圧巻のアシストとゴールを記録して話題に。19歳のニューヒロインが遂に覚醒し始めたようだ。 なお、日本はその後に田中美南の2ゴール、浜野まいかにもゴールが生まれ、4-1で勝利。ニールセン新体制では2試合連続4ゴールで連勝と、良いスタートを切っている。 <span class="paragraph-title">【動画】キックオフから18秒、谷川萌々子が衝撃の左足ミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ItM0_MTH0l8";var video_start = 3;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.24 12:15 Mon4
2027年のブラジル女子W杯の開催日程が決定! なでしこ含むアジア予選は6枠の出場権+2枠のPOに
国際サッカー連盟(FIFA)は10日、臨時総会を開催。2027年に行われるブラジル女子ワールドカップ(W杯)の開催日程を決議した。 2023年にオーストラリアとニュージーランドの共催で行われた女子W杯はスペイン女子代表が初優勝。なでしこジャパンはグループステージでそのスペインを下していたが、ベスト8での敗退となった。 2027年はブラジルで開催されることが決定していた中、FIFAは臨時総会に先立ちバーチャル会議を実施。ブラジル女子W杯に関して、2027年6月24日〜7月25日まで開催されることが決定した。 32カ国が出場する今大会。29カ国の出場枠は既に決定しており、日本を含むアジア(AFC)は6カ国、ヨーロッパ(UEFA)は11カ国、南米(CONMEBOL)はブラジルを含めて3カ国、アフリカ(CAF)は4カ国、北中米カリブ海(CONCACAF)は4カ国、オセアニア(OFC)は1カ国が出場権を直接獲得する。 また、残りの3枠に関しては、2つのフェーズで行われる10カ国のプレーオフで決定。アジア、アフリカ、北中米カリブ海、南米はそれぞれ2カ国、オセアニア、ヨーロッパは1カ国ずつがプレーオフ出場権を獲得する。 プレーオフの第1フェーズは、最新のFIFAランキングに基づいて6カ国が戦うことに。2026年11月から12月にかけて行われ、上位2カ国が勝ち上がると、北中米カリブ海の2カ国、南米の1カ国、ヨーロッパの1カ国が待つ第2フェーズに進み、3つのカードに分けられ、勝者の3カ国が出場権を獲得する。 2024.12.11 23:40 Wed5
