着実補強の浦和新体制!MF武富孝介が7番、MFマルティノスが11番に決定!
2018.01.11 12:25 Thu
▽浦和レッズは11日に新体制発表会を開き、2018シーズンにおける各選手の背番号を発表した。
▽2017シーズンは10年ぶりのAFCチャンピオンズリーグ優勝を果たした一方で、明治安田生命J1リーグでは7位に終わった浦和。堀孝史体制で臨む今シーズンは主力をチームに残し、ピンポイントで補強を敢行した。
▽主な背番号は、柏レイソルから加入したMF武富孝介が「7」、横浜F・マリノスから加入したMFマルティノスが「11」、ヴィッセル神戸から加入したDF岩波拓也が「31」を着用。4シーズンぶりの復帰となったMF山田直輝が「18」を着用する。
◆2018シーズン選手背番号
新加入:☆←(前所属)※移籍形態
GK
1.西川周作
23.岩舘直
25.榎本哲也
28.福島春樹
DF
2.マウリシオ
3.宇賀神友弥
5.槙野智章
6.遠藤航
14.平川忠亮
26.荻原拓也☆←(浦和レッズユース)※昇格
27.橋岡大樹☆←(浦和レッズユース)※昇格
31.岩波拓也☆←(ヴィッセル神戸)※完全移籍
46.森脇良太
7.武富孝介☆←(柏レイソル)※完全移籍
10.柏木陽介
11.マルティノス☆←(横浜F・マリノス)※完全移籍
15.長澤和輝
16.青木拓矢
18.山田直輝☆←(湘南ベルマーレ)※期限付き移籍からの復帰
22.阿部勇樹
29.柴戸海☆←(明治大学)※新加入
38.菊池大介
FW
8.ラファエル・シルバ
9.武藤雄樹
20.李忠成
21.ズラタン
30.興梠慎三
▽2017シーズンは10年ぶりのAFCチャンピオンズリーグ優勝を果たした一方で、明治安田生命J1リーグでは7位に終わった浦和。堀孝史体制で臨む今シーズンは主力をチームに残し、ピンポイントで補強を敢行した。
▽主な背番号は、柏レイソルから加入したMF武富孝介が「7」、横浜F・マリノスから加入したMFマルティノスが「11」、ヴィッセル神戸から加入したDF岩波拓也が「31」を着用。4シーズンぶりの復帰となったMF山田直輝が「18」を着用する。
新加入:☆←(前所属)※移籍形態
GK
1.西川周作
23.岩舘直
25.榎本哲也
28.福島春樹
DF
2.マウリシオ
3.宇賀神友弥
5.槙野智章
6.遠藤航
14.平川忠亮
26.荻原拓也☆←(浦和レッズユース)※昇格
27.橋岡大樹☆←(浦和レッズユース)※昇格
31.岩波拓也☆←(ヴィッセル神戸)※完全移籍
46.森脇良太
MF
7.武富孝介☆←(柏レイソル)※完全移籍
10.柏木陽介
11.マルティノス☆←(横浜F・マリノス)※完全移籍
15.長澤和輝
16.青木拓矢
18.山田直輝☆←(湘南ベルマーレ)※期限付き移籍からの復帰
22.阿部勇樹
29.柴戸海☆←(明治大学)※新加入
38.菊池大介
FW
8.ラファエル・シルバ
9.武藤雄樹
20.李忠成
21.ズラタン
30.興梠慎三
堀孝史
武富孝介
マルティノス
岩波拓也
山田直輝
西川周作
岩舘直
榎本哲也
福島春樹
マウリシオ
宇賀神友弥
槙野智章
遠藤航
橋岡大樹
森脇良太
柏木陽介
長澤和輝
阿部勇樹
柴戸海
菊池大介
武藤雄樹
興梠慎三
浦和レッズ
J1
堀孝史の関連記事
浦和レッズの関連記事
11日、明治安田J1リーグ第16節のアルビレックス新潟vs浦和レッズがデンカビッグスワンスタジアムで行われた。
18位と降格圏に沈む新潟と、5連勝がストップした4位の浦和の対戦に。立ち位置が大きく異なる両者の対戦となる中で、新潟は直近の試合から5名を変更。 稲村隼翔、堀米悠斗、小見洋太、秋山裕紀、小野裕二が外れ、
2025.05.11 16:00 Sun
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
堀孝史の人気記事ランキング
1
東京Vが新体制発表会見を実施! 宮原和也ら11人の新戦力が意気込み語る
東京ヴェルディは10日、2023シーズンの新体制発表会見を実施した。 昨シーズン、堀孝史、城福浩と2人の指揮官の下、明治安田生命J2リーグを9位でフィニッシュした東京V。 今冬の移籍市場においては、加入から2シーズン連続でリーグ2桁ゴールを記録したFW佐藤凌我やパリ五輪候補のDF馬場晴也(北海道コンサドーレ札幌)ら主力がJ1のクラブに流出。 その一方で、J1で豊富な経験を持つDF宮原和也、横浜FCのJ1昇格に貢献したMF齋藤功佑、DF千田海斗、ドイツ人FWマリオ・エンゲルス。昨シーズンの関西大学1部リーグでMVPに輝いたFW山田剛綺ら大学サッカー界屈指のタレント5名が加入した。 今回の新体制発表会見には江尻篤彦強化部長と共に、10人の新加入選手が出席。なお、オランダのスパルタ・ロッテルダムから加入したエンゲルスはビザの問題で来日が遅れており、欠席となった。 名門復活を託された新加入選手たちは、この新体制発表会見で新天地での意気込みを語った。 DF宮原和也(名古屋グランパス) 「守備の部分ではチームに貢献できるように、しっかりと周りをサポートできるようにやっていきたいと思っています」 「江尻強化部長から話をいただいて、自分が必要とされていることを感じましたし、僕はそれをプレーで示して恩返ししたいと考えています」 DF林尚輝(鹿島アントラーズ) 「センターバックというところでまずは守備のところで貢献したいと思っています。J1昇格には失点を減らさないといけないと思っているので、自分がそこで貢献したいと思っています」 「自分はレンタルで一度鹿島を出ることを考えていたときに、一番初めに東京ヴェルディさんが声をかけてくれたので、それで『行きたいな』という気持ちになりました。ヴェルディのイメージは城福さんに変わって守備の部分にこだわってやっていますが、一人ひとりの足元がうまくてその部分で自分の成長につなげたいという意味もあって移籍を決断しました」 DF千田海人(ブラウブリッツ秋田) 「J1昇格に向けて足りないポイントというところで、失点の部分だと思うので、センターバックとしてそこで貢献できればと考えています。僕はJ1に行きたいという気持ちひとつで移籍を決めました」 MF齋藤功佑(横浜FC) 「自分は攻撃の部分での貢献を考えています。ミドルシュートには注目してほしいです」 「自分を必要としてくれた部分がひとつと、自分自身必ず成長につながる移籍だと感じたので、移籍を決断しました」 MF北島祐二(アビスパ福岡) 「攻撃ではドリブルからのクロスやシュートで貢献したいと思います。守備では身体を張ったプレーや献身性でチームに貢献したいと思います」 「ヴェルディのイメージが全員に技術があって足元がうまいという印象があり、そこに自分のドリブルやボールテクニックが加わればチームに貢献できると感じてこの移籍を決断しました」 GK飯田雅浩(国士舘大学) 「自分の強みは足元の技術や守備範囲の広さが特長だと考えています。そこを存分に発揮したいと思います。ピッチ上の存在感はあると思っているので、そこにも注目してほしいです」 MF綱島悠斗(国士館大学) 「ヴェルディファミリーの皆様と共にJ2優勝、J1昇格できるように頑張りますので応援よろしくお願いします。僕の強みは相手の攻撃の一手を摘み取る守備力やボール奪取力が武器です。あとは中盤の底から展開していく力を見てほしいと思います」 MF楠大樹(桐蔭横浜大学) 「自分の特長であるスピードとドリブルで違いを見せられるように頑張ります。応援よろしくお願いします。自分の強みはスピードとドリブルで、そこからのクロスやカットインからのシュートを見てほしいです」 FW山田剛綺(関西学院大学) 「今年の目標は2桁得点です。応援よろしくお願いします。僕の強みは動き出しの速さや、ゴールへの貪欲さだと思っています。そこを見てほしいです」 FW佐川洸介(東京国際大学) 「J1昇格に向けて全力でプレーするので、熱い応援をよろしくお願いします。自分は高さがあって競り負けないので、競り負けないヘディングや左利きでシュート力があると思っているので、シュートの正確さを見てほしいです」 <span class="paragraph-title">【写真】東京Vの新加入選手が意気込み語る</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2023.01.10 23:20 Tue2
東京Vの永井秀樹監督が成績不振を理由に辞任…パワハラ問題は引き続き調査
東京ヴェルディは1日、永井秀樹監督(50)の辞任を発表した。 永井監督は大分県出身で、Jリーグ開幕時にヴェルディ川崎に所属。その後、アビスパ福岡や清水エスパルス、横浜フリューゲルス、横浜F・マリノス、大分トリニータ、FC琉球でプレーをした。 2017年に東京Vのユース監督に就任。2019年からトップチームの監督に就任した。 就任3年目となった今シーズンは、J1昇格を目指したがチームは中位に甘んじ、27試合を終えて勝ち点37の11位に位置している。 また、パワーハラスメント問題が浮上し、クラブ内での調査が進められている中での辞任となったが、クラブは引き続き調査に協力するという。 なお、暫定的に堀孝史コーチが指揮をとることも発表された。 永井監督、中村考昭代表取締役社長のコメントは以下の通り。 ◆永井秀樹監督 「東京ヴェルディのファン、サポーター、ボランティアスタッフの皆様はじめ、ヴェルディを支えて頂いておりますパートナー企業、行政、関係者の皆様、いつも心あるサポートありがとうございます」 「2021シーズン、J 1昇格を目標にスタート致しましたが現時点におきまして皆様の期待に応えるべく成績を残せていないことに強く責任を感じておりまして、本日をもって辞任させて頂くことになりました。全ては自分の力不足であります」 「皆様には引き続き素晴らしき東京ヴェルディを応援して頂けましたら幸いに思います。ありがとうございました」 ◆中村考昭代表取締役社長 「本日、永井監督より監督辞任の申し出があり、クラブとして了承したことをご報告致します」 「永井監督には選手としても、ユースチームも含め指導者としても、全身全霊をもって東京ヴェルディの成長と発展のために尽くし続けてこられたことに心より深く感謝申し上げます」 「永井監督の辞任を受け、本日より堀孝史コーチが暫定監督として指揮をとることと致します」 「なお、8月30日クラブ発表にもあるコンプライアンス委員会の調査等につきましては、永井氏に対し辞任以降も同委員会の調査活動には積極的にご協力頂けるよう要請し、永井氏からも全面的なご協力及び真摯なご対応を頂ける旨、受け賜わっております」 「ファン・サポーターの皆様、ボランティアスタッフの皆様、ご支援頂いておりますスポンサーの皆様、ホームタウンの皆様等、東京ヴェルディに関わる全ての皆様のご期待に沿えるよう、引き続きクラブ一同取り組んで参りたいと存じます」 2021.09.02 09:57 Thu3
東京Vが今季の背番号発表! 新加入の宮原和也は6番、新DFリーダーの谷口栄斗が3番に変更
東京ヴェルディは10日、2023シーズンのトップチーム体制ならび、選手背番号を発表した。 昨シーズン、堀孝史、城福浩と2人の指揮官の下、明治安田生命J2リーグを9位でフィニッシュした東京V。 今冬の移籍市場においては、加入から2シーズン連続でリーグ2桁ゴールを記録したFW佐藤凌我(アビスパ福岡)、パリ五輪候補のDF馬場晴也(北海道コンサドーレ札幌)、DFンドカ・ボニフェイス(横浜FC)ら主力がJ1のクラブに流出。 その一方で、J1で豊富な経験を持つDF宮原和也(名古屋グランパス)、横浜FCのJ1昇格に貢献したMF齋藤功佑、DF千田海斗(ブラウブリッツ秋田)、ドイツ人FWマリオ・エンゲルス(スパルタ・ロッテルダム)。昨シーズンの関西大学1部リーグでMVPに輝いたFW山田剛綺(関西学院大学)ら大学サッカー界屈指のタレント5名が加入した。 その新戦力では宮原が「6」、齋藤が「8」、FWマリオ・エンゲルスが「14」、DF林尚輝が「13」、山田が昨季のエースである佐藤が背負っていた「27」に決定。 また、昨季から在籍している選手ではDF谷口栄斗が「23」から「3」に変更している。 ◆選手背番号一覧 GK 1.マテウス 21.長沢祐弥 31.佐藤久弥※背番号変更 41.飯田雅浩←国士館大学/新加入 DF 2.深澤大輝 3.谷口栄斗※背番号変更 5.平智広 6.宮原和也←名古屋グランパス/完全移籍 13.林尚輝←鹿島アントラーズ/期限付き移籍 15.千田海人←ブラウブリッツ秋田/完全移籍 16.山越康平 26.加藤蓮 38.アルハン MF 4.梶川諒太 7.森田晃樹 8.齋藤功佑←横浜FC/完全移籍 9.杉本竜士 17.加藤弘堅 18.バスケス・バイロン 19.小池純輝 20.北島祐二←アビスパ福岡/期限付き移籍 23.綱島悠斗←国士館大学/新加入 24.奈良輪雄太 25.稲見哲行 28.楠大樹←桐蔭横浜大学/新加入 33.橋本陸斗 34.西谷亮 FW 11.阪野豊史※背番号変更 14.マリオ・エンゲルス←スパルタ・ロッテルダム(オランダ)/完全移籍 27.山田剛綺←関西学院大学/新加入 29.河村慶人 30.佐川洸介←東京国際大学/新加入 2023.01.10 23:22 Tue浦和レッズの人気記事ランキング
1
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu4
浦和が埼スタの指定管理者業務終了を報告…5年にわたり活動「今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります」
浦和レッズは31日、埼玉スタジアム2002の指定管理者が終了することを発表した。 今年1月8日、浦和は埼玉スタジアム2002公園の指定管理者募集に対して申し込んでいたものの、埼玉県の審査の結果、非指名となったことを報告していた。 2020年4月から務めてきた指定監視者の「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員であったが、「団体ごとの方針や価値観の隔たりが大きく、最後までその解決に努めたものの、相乗効果という点においては十分な成果を出すことができなかった」として、主体的な立場となり管理、運営に取り組むという強い意志をもって新たに審査に臨んでいた。 期間満了日の3月31日、浦和はクラブ公式サイトを通じて報告。これまでイベントに参加してくれた人々や協力してくれた関係者への感謝を綴ると共に、今後のより具体的な検討を進めるとした。 ーーーーー 浦和レッズは、「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員として管理、運営を行ってまいりました、埼玉スタジアム2002公園(以下、埼玉スタジアム)の指定管理業務について、既報の通り令和7年3月31日の指定管理期間満了日に終了しますことをご報告いたします。 期間中、スタジアムホスピタリティ改善として取り組んだ「埼スタトイレ向上プロジェクト」トイレリニューアルのアンケートへのご協力や、埼玉スタジアムおよび周辺の賑わい創出を目的として実施した「浦和レッズ×パンのフェス」、「埼スタAutumn Festival」、「みんなの埼スタクリスマス」などのイベントにご参加いただきました埼玉県民の皆さま、ご来場いただきました皆さまをはじめ全ての関係者の皆さまに改めてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。 浦和レッズは、サッカーをはじめとするスポーツの感動や喜びを伝え、スポーツが日常にある文化を育み、次世代に向けて豊かな地域・社会を創ることを目指す者として、今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります。この5年間の指定管理業務の経験と反省を糧に「持続可能なスタジアムの未来と活動拠点のあり方」、「クラブの経営資源としてのスタジアム利活用とまちづくり」について、様々な角度から、より具体的な検討を進めてまいります ーーーーー 2025.03.31 19:00 Mon5
