神戸が2025シーズンの選手背番号を発表!MF佐々木大樹がクラブ伝統の13番、復活期待されるMF齊藤未月が「16」から「5」に
2025.01.08 10:25 Wed
神戸が2025シーズンの選手背番号を発表!
ヴィッセル神戸が8日、2025シーズンのトップチーム背番号を発表した。
神戸はJ1王者として臨んだ2024シーズン、終盤にかけて勢いを増していくと21勝9分け8敗の成績でJ1リーグ連覇を達成。天皇杯でも2019シーズン以来2度目の優勝を飾り、クラブ史上初の2冠を成し遂げた。
今季に向けては、主将だった山口蛍がV・ファーレン長崎へ完全移籍。アカデミー出身の山川哲史が新たな主将に任命されている。また、菊池流帆がFC町田ゼルビアへ、泉柊椰がRB大宮アルディージャへ完全移籍したほか、中坂勇哉も退団。加えて、チームの主力DFだった初瀬亮も現在海外移籍交渉中と発表されている。
補強としては、ファジアーノ岡山から育成出身であるDF本山遥、コリンチャンスからカエターノ、東京ヴェルディからDF橋本陸斗を獲得。去就が注目されていた武藤嘉紀についても残留が決まっている。
背番号は、MF佐々木大樹が神戸のエースナンバーである「13」に変更。復活が期待される齊藤未月は2023シーズンまで山口蛍が背負っていた「5」を受け継ぎ、昨季復帰の岩波拓也はかつての背番号である「31」を着用する。
GK
1 前川黛也
21 新井章太
32 ウボング・リチャード・マンデー←福知山成美高校/新加入
50 オビ・パウエル・オビンナ
DF
3 マテウス・トゥーレル
4 山川哲史
15 本多勇喜
16 カエターノ←コリンチャンス/完全移籍
22 本山遥←ファジアーノ岡山/完全移籍
23 広瀬陸斗
24 酒井高徳
31 岩波拓也※背番号変更「55」
33 橋本陸斗←東京ヴェルディ/完全移籍
40 山田海斗←ヴィッセル神戸U-18/昇格
MF
2 飯野七聖
5 齊藤未月 ※背番号変更「16」
6 扇原貴宏
7 井手口陽介
13 佐々木大樹 ※背番号変更「22」
14 汰木康也
18 井出遥也
25 鍬先祐弥
30 山内翔
44 日髙光揮
52 濱﨑健斗←ヴィッセル神戸U-18/2種登録
FW
9 宮代大聖
10 大迫勇也
11 武藤嘉紀
26 ジェアン パトリッキ
35 冨永虹七
※ACLE2024/25のみ佐々木、岩波は昨シーズンまでの背番号であり、本山は「65」となる
神戸はJ1王者として臨んだ2024シーズン、終盤にかけて勢いを増していくと21勝9分け8敗の成績でJ1リーグ連覇を達成。天皇杯でも2019シーズン以来2度目の優勝を飾り、クラブ史上初の2冠を成し遂げた。
今季に向けては、主将だった山口蛍がV・ファーレン長崎へ完全移籍。アカデミー出身の山川哲史が新たな主将に任命されている。また、菊池流帆がFC町田ゼルビアへ、泉柊椰がRB大宮アルディージャへ完全移籍したほか、中坂勇哉も退団。加えて、チームの主力DFだった初瀬亮も現在海外移籍交渉中と発表されている。
背番号は、MF佐々木大樹が神戸のエースナンバーである「13」に変更。復活が期待される齊藤未月は2023シーズンまで山口蛍が背負っていた「5」を受け継ぎ、昨季復帰の岩波拓也はかつての背番号である「31」を着用する。
◆背番号
GK
1 前川黛也
21 新井章太
32 ウボング・リチャード・マンデー←福知山成美高校/新加入
50 オビ・パウエル・オビンナ
DF
3 マテウス・トゥーレル
4 山川哲史
15 本多勇喜
16 カエターノ←コリンチャンス/完全移籍
22 本山遥←ファジアーノ岡山/完全移籍
23 広瀬陸斗
24 酒井高徳
31 岩波拓也※背番号変更「55」
33 橋本陸斗←東京ヴェルディ/完全移籍
40 山田海斗←ヴィッセル神戸U-18/昇格
MF
2 飯野七聖
5 齊藤未月 ※背番号変更「16」
6 扇原貴宏
7 井手口陽介
13 佐々木大樹 ※背番号変更「22」
14 汰木康也
18 井出遥也
25 鍬先祐弥
30 山内翔
44 日髙光揮
52 濱﨑健斗←ヴィッセル神戸U-18/2種登録
FW
9 宮代大聖
10 大迫勇也
11 武藤嘉紀
26 ジェアン パトリッキ
35 冨永虹七
※ACLE2024/25のみ佐々木、岩波は昨シーズンまでの背番号であり、本山は「65」となる
山口蛍
山川哲史
菊池流帆
泉柊椰
中坂勇哉
初瀬亮
本山遥
カエターノ
橋本陸斗
武藤嘉紀
佐々木大樹
齊藤未月
前川黛也
新井章太
ウボング・リチャード・マンデー
オビ・パウエル・オビンナ
マテウス・トゥーレル
本多勇喜
広瀬陸斗
酒井高徳
岩波拓也
山田海斗
飯野七聖
扇原貴宏
井手口陽介
汰木康也
井出遥也
鍬先祐弥
山内翔
宮代大聖
大迫勇也
冨永虹七
ヴィッセル神戸
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ヴィッセル神戸のMF山口蛍が、左ヒザの手術を受けて心境を明かした。 3日、神戸は山口の負傷離脱を発表。8月26日の練習中に負傷し、左ヒザ外側半月板損傷、左大腿骨外顆軟骨損傷と診断。手術を受けて無事に成功したことを発表した。 キャプテンでもある山口は、2023シーズンは悲願のJ1優勝を果たし、今シーズンは連覇を目指した中、明治安田J1リーグで24試合3得点を記録。チームを牽引していた。 ケガにより一時的に離脱していた中で復帰したものの、再び負傷。全治は10〜12週間とされ、今季中の復帰は厳しい状況となった中、自身のインスタグラムで心境を綴った。 ーーーーーー リリースの通り左膝の手術をしました。数年前に痛めてそこからは痛みとの戦いで、今回痛めるまで数回痛めては保存でを繰り返してきたけどそろそろ限界でした。チームが優勝争いをしてる中、またこれからACLが始まり過密日程になるタイミングで離脱する事を本当に申し訳なく思います。 もう一つ手術をする事を決断させたのは、陽介、鍬、彼らが自分が離脱してる間試合に出て活躍してる姿を見ると、もう自分は必要ないのかなって思った事。ただこれはナーバスになってるのとかではなくてヴィッセル神戸の未来を考えると彼らの力がこれからのヴィッセル神戸を支えるのは間違いないから!だから安心して手術に踏み切る事が出来ました! まだまだピッチでプレー出来るし成長出来る!その為の決断です! しばらくリハビリになりますが今シーズンの復帰を諦める事なく、懸命にリハビリをしてまた必ずピッチで皆さんに会える事を楽しみに頑張ります しっかりパワーアップして帰ってきます ではまた ーーーーーー 長年痛めていたヒザが限界だったと明かした山口。頼りになるチームメイトがいることも、手術に踏み切る背中を押したと明かした。 これには同じく負傷離脱している酒井高徳や、かつてのチームメイトである大﨑玲央(北海道コンサドーレ札幌)やウェリントン(アビスパ福岡)、ダンクレーなどからもコメントが寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】山口蛍がヒザを手術し心境を綴る…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C_b7D-tyQA0/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C_b7D-tyQA0/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">山口蛍(@hotaruyamaguchi_96)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.09.03 11:45 Tue4
厳冬のC大阪、FW柿谷曜一朗と来季契約更新 今季J1で21試合4得点
▽セレッソ大阪は22日、元日本代表FW柿谷曜一朗(28)の2019シーズン契約更新を発表した。 ▽C大阪ユース出身の柿谷は2006年にクラブ史上最年少の16歳でトップチームとプロ契約後、2009年途中から徳島ヴォルティスに期限付き移籍。2012年のC大阪復帰を経て、2014年夏にバーゼル移籍を果たした。 ▽その後、2016年にC大阪に復帰。2017年にクラブ初タイトルのJリーグカップと天皇杯優勝に貢献したが、今年はケガにも悩まされ、明治安田生命J1リーグ21試合4得点にとどまった。 ▽今年限りで尹晶煥体制に終止符を打ったC大阪は今オフシーズン、MF山口蛍(→ヴィッセル神戸)やMF山村和也(→川崎フロンターレ)、FW杉本健勇(→浦和レッズ)が相次いで移籍。厳冬を過ごしている。 2018.12.22 15:30 Sat5
「3試合全部勝つことを前提に」吉田孝行監督はスタメン7名変更の判断も、チグハグさ目立った神戸はACL敗退「リーグに切り替える」
ヴィッセル神戸の吉田孝行監督が、全北現代モータース(韓国)戦を振り返った。 神戸はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のラウンド16で横浜F・マリノスを3-2の打ち合いの末に破りベスト8進出。ベスト4を懸けて全北現代と対戦した。 横浜FM戦からコンディションも考慮して7名を変更。さらに、日本代表FW大迫勇也、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタがベンチ外という采配を振るった。 試合はメンバー変更もあってか、チグハグなプレーの連続。パスミス、判断ミスが散見された他、前線のターゲットとして期待されたFWステファン・ムゴシャは競り合いでほとんど勝てない状況となった。 山口蛍や小林祐希がミドルシュートを狙うなど、打開策を探ったが上手くいかず。一方で、守備陣は奮闘しゼロで抑え、決定機をほとんど作らせていなかった。 そんな中、後半に状況を打破しようと選手交代。横浜FM戦で活躍した飯野七聖や汰木康也を入れ、前線を活性化。すると64分に、汰木がゴール前の混戦を決め切って先制する。 攻撃のカードを切って先制したのも束の間、2分後には高いラインの裏を取られ、カウンターからモドゥー・バロウに決められ失点。その後は武藤嘉紀を入れるも、疲れが見える守備陣を交代。試合は延長戦にもつれると、103分に一瞬の隙をつかれてグスタボにクロスをヘディンで決められ勝ち越しを許すと、最後のCKでGK前川黛也も上がった中、カウンターからムン・ソンミンにダメ押しのゴールを決められ終戦となった。 試合後、吉田監督は「選手たちは120分間本当に諦めることなく戦ってくれましたし、よくやったと思います。結果は残念ですし、神戸から駆けつけてくれたサポーターの方には申し訳ないですが、ただこの現状を真摯に受け止めて、リーグに切り替えていきたいと思います」とコメント。敗戦を悔やみながらも、J1残留に向けて集中して戦うと意気込んだ。 スタメンを7名入れ替えたことについては「まず先発メンバーを7人入れ替えたことについては、この過密日程で、勝っても2日後に試合、ましてや今日のキックオフが夏の暑さの中で16時ということを考え、3試合全部勝つことを前提に考えると、今日はスタメンを入れ替えたほうがいいんじゃないかという自分の判断です」とコメント。過密日程を考慮しての判断だとしたが、全北現代は1名の変更にとどめていた。前半からチグハグさが目立ったことを考えれば、最善の策だったかは微妙と言えるだろう。 また、イニエスタがメンバー外だった理由については「アンドレス(・イニエスタ)の件については、足の状況をみて判断しました」とコメント。こちらは負傷の状況が思わしくなかったためだという。 なんとか掴んだ先制点の直後に失点という悪い部分が出た神戸。吉田監督はそのシーンについて「もちろん1点をとって気が緩むことはなかったとは思うんですけど、気を緩める気持ちはなかったにしても、もしかしたらどこかに甘さがあったのかもしれないです」と選手のメンタル面についてコメント。「あのシーンに関しても、防ごうと思えば防げた、カバーリングにいけたら防げていたのかなと自分はみています」と、防げる失点だったとの見解を示した。 今回が3度目の指揮となっている吉田監督。ACLでの戦いを率いるのは初めてだが、チームが掲げるアジアNo.1については「5年前はタイトルを獲ったこともない、ACLに出場したこともないチームでした」と振り返り、「そういう意味では、昨年ACLの出場権を獲得しましたし、その前の年はベスト4までいったということは、この5年前からすると、成長はしているのかなと思っています」と、チームとしてはこの5年間で成長を遂げていると感じているとした。 <span class="paragraph-title">【動画】采配的中!投入直後の汰木康也が値千金の先制ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="VZviuO8ViSA";var video_start = 110;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.08.23 12:05 Tueヴィッセル神戸の人気記事ランキング
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Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
神戸FW宮代大聖がアストン・ビラ行きの可能性と現地報道…公式戦18ゴールと飛躍、戦略的パートナーシップの影響も?
Jリーグ連覇を果たしたヴィッセル神戸からプレミアリーグに選手が移籍する可能性が浮上しているようだ。イギリス『Birmingham Live』が伝えた。 2024シーズンの明治安田J1リーグで見事にシーズン終盤に首位に躍り出て、連覇を達成したヴィッセル神戸。2023シーズンに続いての連覇となり、日本代表としても活躍してきたFW大迫勇也やFW武藤嘉紀らがチームを牽引し王者に輝いた。 その神戸だが、2024シーズンに川崎フロンターレから加入し、自身初となるシーズン2桁得点となる11得点を記録したFW宮代大聖(24)がアストン・ビラに加入する可能性が浮上しているという。 宮代はJ1で32試合に出場し11得点。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも6試合で4ゴールを記録。持ち味の得点力が開花した1年となった。 神戸とアストン・ビラは、2023年10月19日にフットボール領域における戦略的パートナーシップに関して合意。アストン・ビラのオーナーであるナセフ・サウィリス氏とウェズ・エデンス氏の持ち株会社でもある「V Sports」が保有するアストン・ビラをはじめ、ヴィトーリア・ギマランイス(ポルトガル)、ZED FC(エジプト)などグローバルに連携を深めると発表されていた。 若手選手の海外移籍支援や選手育成を含めたパスウェイの構築などもパートナーシップの目的であり、宮代がアストン・ビラに行く可能性は全くないとは言い切れない状況ではある。 日本代表歴はない宮代。一方で、移籍市場が開いた中で、アストン・ビラはPSRの厳しい監視下に置かれており、選手補強も違反しない範囲内で行う必要がある状況。補強をしたいクラブだが、多額の資金は投じられない状況。かつてはビジャレアルで日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダ)を指導したこともあるウナイ・エメリ監督が指揮しているが、御社のイングランド行きはあり得るのか注目が集まる。 2025.01.02 23:25 Thu4
神戸FW冨永虹七が手術、左第5中足骨骨折で全治3カ月
ヴィッセル神戸は7日、FW冨永虹七の負傷を発表した。 冨永は2日に行われたトレーニングで負傷したとのこと。神戸市内の病院にて検査を行い、左第5中足骨骨折と診断されたとのことだ。 なお、すでに神戸市内の病院で手術を行い、無事に成功。全治は3カ月とのことだ。 神戸の下部組織出身の冨永は、2023年にトップチームに昇格。今シーズンは明治安田J1リーグで1試合の出場に終わっていたが、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)で2試合に出場していた。 2025.05.07 11:50 Wed5
