【Jリーグ移籍情報まとめ/12月31日】C大阪が清武弘嗣ら11選手と契約更新、椋原健太が31歳でプロ引退
2021.01.01 07:30 Fri
Jリーグ移籍情報まとめ。12月31日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。
【J1】
◆セレッソ大阪
《契約更新》
GKキム・ジンヒョン(33)
DF西尾隆矢(19)
DF田平起也(19)
MF西川潤(18)
MF清武弘嗣(31)
MF奥埜博亮(31)
MF喜田陽(20)
MF坂元達裕(24)
FW豊川雄太(26)
FW藤尾翔太(19)
FW高木俊幸(29)
◆サンフレッチェ広島
《契約更新》
GK増田卓也(31)
DF井林章(30)
MF柴﨑晃誠(36)
MF青山敏弘(34)
MF東俊希(20)
[OUT]
《期限付き満了》
FWレアンドロ・ペレイラ(29)→松本山雅FC
◆サガン鳥栖
[IN]
《完全移籍》
FW和田凌(25)←鹿児島ユナイテッドFC
◆水戸ホーリーホック
《契約更新》
MF木村祐志(33)
◆栃木SC
《契約更新》
GK川田修平(25)
MF山本廉(21)
MF和田達也(26)
FW大島康樹(24)
[IN]
《完全移籍》
MF上田康太(34)←ファジアーノ岡山
◆大宮アルディージャ
《契約更新》
DF渡部大輔(31)
MF大山啓輔(25)
MF黒川淳史(22)
FW髙田颯也(19)
[OUT]
《期限付き移籍》
MF近藤貴司(28)→愛媛FC
GK加藤有輝(23)→ギラヴァンツ北九州
◆ジェフユナイテッド千葉
《契約更新》
GK鈴木椋大(26)
DFチャン・ミンギュ(21)
MF小島秀仁(28)
MF矢田旭(29)
◆ヴァンフォーレ甲府
《契約更新》
MF新井涼平(30)
MF荒木翔(25)
[IN]
《完全移籍》
DF北谷史孝(25)←FC岐阜
FWウィリアン・リラ(27)←レトロFC(ブラジル)
《加入内定》
MF鳥海芳樹(22)←桐蔭横浜大学
[OUT]
《契約満了》
FWラファエル(37)
◆松本山雅FC
[IN]
《期限付き満了》
FWレアンドロ・ペレイラ(29)←サンフレッチェ広島
◆アルビレックス新潟
《契約更新》
DF堀米悠斗(26)
◆ツエーゲン金沢
《契約更新》
DF作田裕次(33)
GK石井綾(27)
MF大石竜平(23)
MF島津頼盛(21)
DF石尾崚雅(20)
◆ファジアーノ岡山
[OUT]
《完全移籍》
MF上田康太(34)→栃木SC
FW清水慎太郎(28)→FC琉球
《プロサッカー選手引退》
DF椋原健太(31)
◆愛媛FC
[IN]
《期限付き移籍》
MF近藤貴司(28)←大宮アルディージャ
◆アビスパ福岡
《契約更新》
GK杉山力裕(33)
◆ギラヴァンツ北九州
[IN]
《期限付き移籍》
GK加藤有輝(23)←大宮アルディージャ
◆FC琉球
《契約更新》
DF沼田圭悟(30)
FW上原慎也(34)
[IN]
FW清水慎太郎(28)←ファジアーノ岡山
【J3】
◆ブラウブリッツ秋田
《契約更新》
DF鈴木準弥(24)
DF谷奥健四郎(28)
DF饗庭瑞生(23)
MF輪笠祐士(24)
FW中村亮太(29)
◆Y.S.C.C.横浜
《契約更新》
DF花房稔(24)
MF山本凌太(22)
MF柳雄太郎(25)
MF池ヶ谷颯斗(28)
FWピーダーセン世穏(23)
◆SC相模原
《契約更新》
GK三浦基瑛(24)
[IN]
《完全移籍》
FW中山雄希(26)←アスルクラロ沼津
◆アスルクラロ沼津
[OUT]
《完全移籍》
FW中山雄希(26)→SC相模原
◆FC岐阜
[OUT]
《完全移籍》
DF北谷史孝(25)→ヴァンフォーレ甲府
◆カターレ富山
《契約更新》
GK齋藤和希(24)
DF今瀬淳也(27)
MF花井聖(31)
◆鹿児島ユナイテッドFC
[OUT]
《完全移籍》
FW和田凌(25)→サガン鳥栖
【J1】
◆セレッソ大阪
《契約更新》
GKキム・ジンヒョン(33)
DF西尾隆矢(19)
DF田平起也(19)
MF西川潤(18)
MF清武弘嗣(31)
MF奥埜博亮(31)
MF喜田陽(20)
MF坂元達裕(24)
FW豊川雄太(26)
FW藤尾翔太(19)
FW高木俊幸(29)
◆サンフレッチェ広島
《契約更新》
GK増田卓也(31)
DF井林章(30)
MF柴﨑晃誠(36)
MF青山敏弘(34)
MF東俊希(20)
《期限付き満了》
FWレアンドロ・ペレイラ(29)→松本山雅FC
◆サガン鳥栖
[IN]
《完全移籍》
FW和田凌(25)←鹿児島ユナイテッドFC
【J2】
◆水戸ホーリーホック
《契約更新》
MF木村祐志(33)
◆栃木SC
《契約更新》
GK川田修平(25)
MF山本廉(21)
MF和田達也(26)
FW大島康樹(24)
[IN]
《完全移籍》
MF上田康太(34)←ファジアーノ岡山
◆大宮アルディージャ
《契約更新》
DF渡部大輔(31)
MF大山啓輔(25)
MF黒川淳史(22)
FW髙田颯也(19)
[OUT]
《期限付き移籍》
MF近藤貴司(28)→愛媛FC
GK加藤有輝(23)→ギラヴァンツ北九州
◆ジェフユナイテッド千葉
《契約更新》
GK鈴木椋大(26)
DFチャン・ミンギュ(21)
MF小島秀仁(28)
MF矢田旭(29)
◆ヴァンフォーレ甲府
《契約更新》
MF新井涼平(30)
MF荒木翔(25)
[IN]
《完全移籍》
DF北谷史孝(25)←FC岐阜
FWウィリアン・リラ(27)←レトロFC(ブラジル)
《加入内定》
MF鳥海芳樹(22)←桐蔭横浜大学
[OUT]
《契約満了》
FWラファエル(37)
◆松本山雅FC
[IN]
《期限付き満了》
FWレアンドロ・ペレイラ(29)←サンフレッチェ広島
◆アルビレックス新潟
《契約更新》
DF堀米悠斗(26)
◆ツエーゲン金沢
《契約更新》
DF作田裕次(33)
GK石井綾(27)
MF大石竜平(23)
MF島津頼盛(21)
DF石尾崚雅(20)
◆ファジアーノ岡山
[OUT]
《完全移籍》
MF上田康太(34)→栃木SC
FW清水慎太郎(28)→FC琉球
《プロサッカー選手引退》
DF椋原健太(31)
◆愛媛FC
[IN]
《期限付き移籍》
MF近藤貴司(28)←大宮アルディージャ
◆アビスパ福岡
《契約更新》
GK杉山力裕(33)
◆ギラヴァンツ北九州
[IN]
《期限付き移籍》
GK加藤有輝(23)←大宮アルディージャ
◆FC琉球
《契約更新》
DF沼田圭悟(30)
FW上原慎也(34)
[IN]
FW清水慎太郎(28)←ファジアーノ岡山
【J3】
◆ブラウブリッツ秋田
《契約更新》
DF鈴木準弥(24)
DF谷奥健四郎(28)
DF饗庭瑞生(23)
MF輪笠祐士(24)
FW中村亮太(29)
◆Y.S.C.C.横浜
《契約更新》
DF花房稔(24)
MF山本凌太(22)
MF柳雄太郎(25)
MF池ヶ谷颯斗(28)
FWピーダーセン世穏(23)
◆SC相模原
《契約更新》
GK三浦基瑛(24)
[IN]
《完全移籍》
FW中山雄希(26)←アスルクラロ沼津
◆アスルクラロ沼津
[OUT]
《完全移籍》
FW中山雄希(26)→SC相模原
◆FC岐阜
[OUT]
《完全移籍》
DF北谷史孝(25)→ヴァンフォーレ甲府
◆カターレ富山
《契約更新》
GK齋藤和希(24)
DF今瀬淳也(27)
MF花井聖(31)
◆鹿児島ユナイテッドFC
[OUT]
《完全移籍》
FW和田凌(25)→サガン鳥栖
キム・ジンヒョン
西尾隆矢
田平起也
西川潤
清武弘嗣
奥埜博亮
喜田陽
坂元達裕
豊川雄太
藤尾翔太
高木俊幸
増田卓也
井林章
青山敏弘
東俊希
レアンドロ・ペレイラ
和田凌
木村祐志
川田修平
山本廉
和田達也
大島康樹
上田康太
渡部大輔
大山啓輔
黒川淳史
近藤貴司
加藤有輝
鈴木椋大
チャン・ミンギュ
小島秀仁
矢田旭
新井涼平
荒木翔
北谷史孝
ウィリアン・リラ
鳥海芳樹
ラファエル
レアンドロ・ペレイラ
堀米悠斗
作田裕次
石井綾
大石竜平
島津頼盛
石尾崚雅
上田康太
清水慎太郎
椋原健太
杉山力裕
沼田圭悟
上原慎也
鈴木準弥
谷奥健四郎
饗庭瑞生
輪笠祐士
中村亮太
花房稔
柳雄太郎
池ヶ谷颯斗
ピーダーセン世穏
三浦基瑛
中山雄希
北谷史孝
齋藤和希
今瀬淳也
花井聖
J1
キム・ジンヒョンの関連記事
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
キム・ジンヒョンの人気記事ランキング
1
鹿島が鈴木優磨の“みそぎ”ボレーなどでACLE出場に望み C大阪撃破で3戦ぶり白星【明治安田J1第37節】
明治安田J1リーグ第37節の1試合が30日にヨドコウ桜スタジアムで行われ、アウェイの鹿島アントラーズが2-0でセレッソ大阪を下した。 3位のFC町田ゼルビアや4位ガンバ大阪とACLE出場争いを演じる5位鹿島が7位C大阪のホームに乗り込み、3試合ぶりの勝利を目指した。 直近の2試合で無得点が続く鹿島だが、10分に知念慶のミドルが相手GKキム・ジンヒョンの弾きを誘うと、師岡柊生がこぼれ球を左足で押し込み、先手を奪う。 さらに鹿島が14分にも右CKのこぼれ球から二次攻撃に転じると、柴崎岳の浮き球にボックス左の鈴木優磨が左足ボレー。鹿島が連続ゴールでC大阪を突き放す。 追いかけるC大阪は40分、左からの崩しにかかり、ボックス中央でボールをキープしたレオ・セアラが左足トラップから左足フィニッシュ。だが、枠に飛ばせず。 C大阪は後半も49分に一本のフィードからレオ・セアラが右足フィニッシュ。54分にもボックス左からルーカス・フェルナンデスが右足でゴールを狙うが、ネットを揺らせず。 反撃を続けるC大阪は今季限りで引退の山下達也らも送り込み、勝利にこだわったが、出場停止明けだった鈴木のみそぎ弾などで逃げ切った鹿島が3戦ぶり勝利でACLE出場争いを継続。C大阪はホーム最終戦を飾れず、2連勝とはならなかった。 セレッソ大阪 0-2 鹿島アントラーズ 【鹿島】 師岡柊生(前10) 鈴木優磨(前14) <span class="paragraph-title">【動画】鈴木優磨がゴラッソ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%84%AA%E7%A3%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#鈴木優磨</a> の技術が光る、見事な左足ダイレクト! 鈴木 優磨(鹿島)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/waQyGYKpbw">pic.twitter.com/waQyGYKpbw</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1862763371659239793?ref_src=twsrc%5Etfw">November 30, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.30 17:24 Sat2
遠藤保仁はG大阪“20年目”に突入! J1各クラブの最古参選手は?
サッカー界に移籍はつきもの。それは海外に限らず、Jリーグでも毎年多くの移籍が生まれる。 一方で、1つのクラブで長い間プレーし続ける選手もいる。海外に目を向けるとローマ一筋を貫いたFWフランチェスコ・トッティがその筆頭。バルセロナでプレーし続けるFWリオネル・メッシもその1人だろう。欧州5大リーグでは、在籍10年を超える選手は数える程だ。 イタリア語で「バンディエラ」と称することもあり、「フランチャイズプレーヤー」とも呼ばれる選手だが、Jリーグでは近年、小笠原満男(鹿島アントラーズ)、中澤佑二(横浜F・マリノス)、楢崎正剛(名古屋グランパス)ら「バンディエラ」たちがスパイクを脱いでいる。 今回は、2020シーズンのJ1リーグを戦う18クラブで最も長く在籍する選手たちを紹介。継続して在籍している(レンタル移籍は除く)選手を対象に紹介する。 ◆北海道コンサドーレ札幌 MF宮澤裕樹(30) 13年目/室蘭大谷高校 室蘭大谷高校(現・北海道大谷室蘭高校)から入団し札幌一筋でプレーする宮澤。高校時代から注目を集めた宮澤は、現在は札幌でキャプテンを務めるほどに。こう攻撃的なポジションでプレーしていたが、昨シーズンは3バックでも活躍した。 ◆ベガルタ仙台 MF富田晋伍(33) 16年目/東京ヴェルディユース 東京Vユースから入団し、仙台一筋でプレー。ボランチのレギュラーとしてプレーし、ボール奪取能力が非常に高い。2015年から2018年まではキャプテンを務めていた。 ◆鹿島アントラーズ GK曽ヶ端準(40) 23年目/鹿島アントラーズユース ユース出身で鹿島一筋の曽ヶ端は、2018シーズンを最後に引退した小笠原満男や中田浩二らと同期。GKクォン・スンテの控えに回ることが多くなったが、クラブと苦楽を共にし、多くの成功を知る唯一の選手。 ◆浦和レッズ MF宇賀神友弥(31) 11年目/流通経済大学 MF柏木陽介(32) 11年目/サンフレッチェ広島 宇賀神は流通経済大学からの加入ながら、浦和のユースで育った生え抜き選手。昨シーズンからは右サイドでもプレーする。柏木は広島のユース出身で2010年に移籍加入。今シーズンは復活が期待される。 ◆柏レイソル GK桐畑和繁(32) 15年目/柏レイソルU-18 ユース出身の生え抜きGKのキャリアは主に控えGKとしてのもの。2018シーズンは同じユース出身のGK中村航輔が2度の脳しん盪で離脱したこともあり、18試合に出場した。今シーズンは中村、韓国代表GKキム・スンギュとポジションを争う。 ◆FC東京 DF森重真人(32) 11年目/大分トリニータ 森重は大分トリニータがJ2に降格した2009年を最後にFC東京へ加入。センターバックの主軸としてプレーするだけでなく、キャプテンとしてもチームを支えてきた。昨シーズンも全試合出場を果たしたが、今季は悲願の優勝に向けて後ろからチームを支える。 ◆川崎フロンターレ MF中村憲剛(39) 18年目/中央大学 川崎Fの全てを知る男。生き字引といっても良い存在。リーグ優勝に加え、2019シーズンはYBCルヴァンカップ初優勝を経験した。今シーズンは、昨シーズン負った左ヒザの前十字じん帯損傷からの復帰を目指す。 ◆横浜F・マリノス MF喜田拓也(25) 8年目/横浜FMユース ユース出身でありキャプテンを務める喜田が最古参。2019シーズンのリーグ優勝を支えた貴重な存在。若手選手からも弄られる一面を持つが、ベストイレブンにも選ばれたパフォーマンスで連覇の支えになるか。 ◆横浜FC FW三浦知良(52) 16年目/ヴィッセル神戸 ※2005年11月~12月までシドニーFCへローン 言わずとしれたJリーグ最年長選手。東京ヴェルディや京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)、ヴィッセル神戸でのプレーを経験して加入したが、最も長く在籍する選手。13年前のJ1を経験している選手であり、久々のj1でのプレーに期待が懸かる。 ◆湘南ベルマーレ MF齊藤未月(21) 6年目/湘南ベルマーレユース ※2015シーズンは2種登録 毎シーズン出入りの激しいクラブにおいて、21歳にして最古参となった齊藤。U-23日本代表としても活躍し、東京オリンピック出場が期待されている。湘南スタイルを体現できる貴重な存在。苦しんだここ2シーズンを払拭できるか。 ◆清水エスパルス MF河井陽介(30) 9年目/慶應義塾大学 大学2年時に清水の特別指定選手となり、2012年に入団。1年目からレギュラーとしてプレーした。インサイドハーフを主戦場としながらも、ボランチやサイドバックと様々なポジションでプレー。ケガに悩まされるシーズンもあったが、昨季も32試合出場とチームを支える。 ◆名古屋グランパス MF青木亮太(23) 7年目/流通経済大学付属柏高校 2014年に名古屋へ入団した青木は、東京ヴェルディの下部組織でも育った選手。レギュラーポジションを掴んだのは2017年に就任した風間八宏監督の下でだった。昨シーズンは前年末に負った左ヒザ半月板損傷からの復帰を目指すも公式戦出場は果たせず。2020シーズンはチームの立て直しに貢献できるか。 ◆ガンバ大阪 MF遠藤保仁(40) 20年目/京都パープルサンガ 横浜フリューゲルスや京都パープルサンガでのプレーを知らない人も増えたかもしれない。2001年にG大阪に加入すると、攻守の要として中盤に君臨。昨シーズンはベンチに座る機会も増えたが、チームを救ったのは結局遠藤だった。20年目を迎える今シーズンでJ1最多出場記録達成も間違いない。 ◆セレッソ大阪 GKキム・ジンヒョン(32) 12年目/東国大学校(韓国) 外国人選手で唯一この中に名前を連ねたC大阪の正守護神。2009年に加入すると、1年目から正守護神の座に。ケガ以外でリーグ戦を欠場することはほとんどなく、Jリーグ通算364試合に出場している。昨シーズンはJ1最少失点にも貢献。 ◆ヴィッセル神戸 FW小川慶治朗(27) 10年目/ヴィッセル神戸U-18 ※2018シーズン後半は湘南へレンタル移籍 神戸の下部組織出身で、最古参。2018年7月から湘南へのレンタル移籍を経験したが、昨シーズンは25試合で5ゴールを記録。今シーズンもすでにACLでハットトリックを記録するなど、貴重な戦力となりそうだ。 ◆サンフレッチェ広島 MF青山敏弘(33) 17年目/作陽高校 広島一筋17年目を迎える青山。豊富な運動量と危険察知能力に長けており、守備面でも貢献。正確なパスで攻撃も操る。昨シーズンはケガに悩まされ14試合の出場に終わったが、今シーズンの復活が期待されている。 ◆サガン鳥栖 FW豊田陽平(34) 11年目/京都サンガF.C. ※2018年は半年間、蔚山現代へレンタル移籍 今や鳥栖の顔になった豊田。2018シーズンは不本意な出来からレンタル移籍を志願するも、半年で復帰。近年苦しいシーズンを過ごしている鳥栖を救う活躍に期待がかかる。 ◆大分トリニータ MF松本怜(31) 8年目/横浜F・マリノス ※2013、14の2シーズンはレンタルで在籍 プロキャリアは横浜F・マリノスでスタート。J1に昇格した大分へとレンタル移籍で加入した。ウイングバックでプレーするも、2度の負傷離脱。2014年は準レギュラーとなったがJ3に降格した。J1時代の大分に加入し、J2、J3の降格、J2、J1への昇格と全てを知る唯一の存在。昨シーズンの飛躍を超えることはできるだろうか。 2020.02.15 21:45 Sat3
「今まで監督がセンターってあった?」C大阪選手らのスーツ姿に好評価、完成までの秘映像で清武「良い、良い、良い、メチャクチャ良い!」
セレッソ大阪は12日、「2022オフィシャルスーツ」を限定販売すると発表した。 オフィシャルスーツは選手スタッフが移動時や公式行事等で着用する。手掛けるのはC大阪のオフィシャルサプライヤーである「TAILOR FIELDS」。選手たちの要望を反映し、動きの快適さとファッション性を融合した『高機能アクティブスーツ』を採用したとのことだ。 カラーはデニム調インディゴを採用。裏地にはC大阪のエンブレムが入っており、生地選びからデザインまで、桜の魂が込められた特別な1着となっている。タイドアップはもちろん、Tシャツも合わせられる着回し力も兼ね備えている。 モデルには小菊昭雄監督のほか、MF清武弘嗣、MF乾貴士、GKキム・ジンヒョン、DF松田陸が登場。企画から参加している清武は密着映像で「良い、良い、良い、メチャクチャ良い!」と、連呼している。 着用姿を見たファンからも「トップ画像にぬいちゃんいるやん」、「ジンヒョンの圧倒的スタイルの良さ」など、好評のようだ。中でも小菊監督のスタイルを褒めちぎる声が多数。「小菊さん、むっちゃカッコええな」、「小菊監督もカッコいいけど、松田選手もカッコいいな」、「小菊監督が1番似合ってる」、「今まで監督がセンターってあった?」のようなコメントが届けられた。 日本国内のオーダー専用工場より、1着ずつ仕上げられるオフィシャルスーツは、C大阪のオンラインストアで13日の10時から数量限定で販売開始。限定10着となっており、購入特典も用意されている。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】公式スーツ姿のC大阪の選手・監督&完成までの密着映像</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">TAILOR FIELDS ×セレッソ大阪<br>「2022オフィシャルスーツ」販売のお知らせ<br><br>今年は選手たちの要望を最大限取り入れ、動きの快適さとファッション性を融合した『高機能アクティブスーツ』を採用!<br>数量限定の販売となりますのでぜひチェックを<br><br>詳細<a href="https://t.co/F6LhXfyer9">https://t.co/F6LhXfyer9</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BD%E5%A4%A7%E9%98%AA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#セレッソ大阪</a></p>— セレッソ大阪オフィシャル (@crz_official) <a href="https://twitter.com/crz_official/status/1513834313338531849?ref_src=twsrc%5Etfw">April 12, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NQe-KJtzcRg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2022.04.13 21:15 Wed4
パパス新体制のC大阪、キャプテンはMF田中駿汰! 香川真司ら4名がリーダーシップグループに
セレッソ大阪は9日、2025シーズンのキャプテンとリーダーシップグループを発表した。 2024シーズンは明治安田J1リーグで10位に終わったC大阪。安定した戦いができずに中位に終わった中、小菊昭雄監督が退任。新たにアーサー・パパス監督が就任した。 新シーズンのキャプテンには、MF田中駿汰(27)が就任。また、副キャプテンではなくリーダーシップグループとして4名が選ばれ、MF香川真司(35)、GKキム・ジンヒョン(37)、DF畠中槙之輔(29)、FW北野颯太(20)が選ばれた。 5選手はクラブを通じてコメントしている。 <h3>◆MF田中駿汰(キャプテン)</h3> 「2025シーズンのキャプテンを務めさせていただくことになりました。キャプテンとしてはまだまだ未熟な自分ですが任せていただいたからには精一杯取り組んでいきたいと思っています」 「何よりチームの為に、チームが勝つ為に自分が出来る事は全てしていきます。セレッソ大阪の歴代の素晴らしいキャプテンの方々に負けないように自分らしくチームを引っ張っていきます。セレッソファミリーの皆さん今シーズンも共に闘ってください!まずは2月14日の開幕戦大阪ダービー必ず勝ちましょう!」 <h3>◆MF香川真司(副キャプテン)</h3> 「常に勝利に対して向き合い、強い集団になれるように頑張って行きたいと思いますので、よろしくお願いします!」 <h3>◆GKキム・ジンヒョン(副キャプテン)</h3> 「このたび、リーダーシップグループを任せていただくことになりました。チームとキャプテンをしっかり支えながら、頑張って行きたいと思います。一緒に戦いましょう!」 <h3>◆DF畠中槙之輔(副キャプテン)</h3> 「今回リーダーシップグループを務めさせていただくことになりました」 「キャプテンをはじめ、チームがうまくいかないときに、しっかり責任を持ってチームに何が必要か、自分に何ができるかを考えてできる限りのサポートをしたいと思っています。よろしくお願いします!」 <h3>◆FW北野颯太(副キャプテン)</h3> 「この度、リーダーシップグループを任せていただくことになりました。初めてで慣れないことも多いですが、やるからには責任をもってチームを勝利に導けるように頑張りたいと思います!」 2025.02.09 15:20 Sun5
