西尾隆矢
Ryuya NISHIO
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2001年05月16日(24歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 77kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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1
選手採点&寸評:U23イスラエル代表 0-1 U23日本代表【パリ五輪】
30日、パリ・オリンピックのグループD最終節のU-23イスラエル代表vsU-23日本代表が行われ、0-1で日本が勝利。グループステージ3連勝で首位通過を決め、U-23スペイン代表との準々決勝に臨む。 超WSの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽U-23日本代表採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fom20240730_isr_jpn_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️超ワールドサッカー<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 1 小久保玲央ブライアン 7.0 最初のシュートをしっかりセーブ。カウンターでのピンチも守り切る。何度もチームを救うセーブ。 DF 2 鈴木海音 6.0 初出場で徐々に慣れ、インターセプトなど読みの鋭さを見せる。終始冷静な対応を見せた。 3 西尾隆矢 6.0 本職ではない右サイドバックで先発。先に動いて相手を自由にさせない。キャプテンとしてプレー。 5 木村誠二 6.5 セットプレーでターゲットマンに。安定した守備ラインを統率し、カウンターにも冷静に対応。 21 内野貴史 6.0 初出場で攻守に積極的なプレーを見せる。ハードなプレーを続けた。 MF 6 川﨑颯太 6.0 初先発で落ち着いた対応。ポジショニングとボール奪取で安定したプレーも負傷交代。 →8 藤田譲瑠チマ - 出場時間が短く採点なし。ピッチに入るとチームが一気に落ち着いた。 7 山本理仁 6.0 3試合連続先発も中盤での守備で見事な対応。攻撃にも絡みリズムを作る。 →19 植中朝日 5.5 トップ下、ボランチでプレー。攻守に安定したプレーを見せる。 13 荒木遼太郎 6.5 トップ下のポジションから流動的に動きボールに積極的に絡む。後半はボランチに下がりプレーも慣れないポジションで守備の強度を出せず。 →11 細谷真大 - 出場時間が短く採点なし。五輪初ゴールはチームを勝利に導く決勝ゴール。 18 佐藤恵允 6.5 初先発で鋭い仕掛けを何度も見せる。周囲との連係もこれまで以上に噛み合いダイレクトクロスで決勝ゴールをアシスト。最後まで走り続けるハードワーク。 20 山田楓喜 5.5 正確なクロスでCKから合わせていく。仕掛けという点では物足りなさも。 →14 三戸舜介 6.0 カットインから鋭いミドル。仕掛けや繋ぎなど攻撃にリズムを作る。 FW 9 藤尾翔太 6.0 前線で体を張り、サイドに流れてもプレー。最後までゴールを目指してプレーした。 監督 大岩剛 6.5 突破を決めたことでターンオーバーを敢行。序盤はパフォーマンスが上がらずも、徐々に運動量含めて上回っていき、交代策もハマり3連勝。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 小久保玲央ブライアン(日本) 3試合連続でゴールを守り3連続クリーンシート。イスラエルの鋭いカウンターからのピンチも全てセーブ。最後尾で圧倒的な存在感を見せた。 U-23イスラエル代表 0-1 U-23日本代表 【得点者】 0-1:90分+1 細谷真大(日本) <span class="paragraph-title">【動画】エース・細谷真大が決めた!土壇場決勝ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Nbz64_THalM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.31 06:14 Wed2
甲府MF中山陸ら20名が招集! U-18日本代表メンバー発表《SBSカップ国際ユースサッカー》
日本サッカー協会(JFA)は29日、8月8日から11日にかけて行われるSBSカップ国際ユースサッカーのU-18日本代表メンバー20名を発表した。 今回のメンバーは、Jリーグからヴァンフォーレ甲府のMF中山陸や、セレッソ大阪U-23チームとして明治安田生命J3リーグで経験を積むU-18のMF松本凪生らが選出。また、来シーズンから浦和レッズ加入内定が決まっている青森山田高校のMF武田英寿なども選ばれている。 U-18日本代表は、4日から静岡県内でトレーニングを開始。8日にU-18ベルギー代表、9日に静岡県ユース、11日にU-18コロンビア代表と対戦する。 GK 1.<span style="font-weight:700;">板橋洋青</span>(サガン鳥栖U-18) 12.<span style="font-weight:700;">小畑裕馬</span>(ベガルタ仙台ユース) DF 2.<span style="font-weight:700;">西尾隆矢</span>(セレッソ大阪U-18) 18.<span style="font-weight:700;">三原秀真</span>(愛媛FCU-18) 17.<span style="font-weight:700;">井出敬大</span>(柏レイソルU-18) 3.<span style="font-weight:700;">木村誠二</span>(FC東京U-18) 15.<span style="font-weight:700;">加藤聖</span>(JFAアカデミー福島U18) 4.<span style="font-weight:700;">馬場晴也</span>(東京ヴェルディユース) 19.<span style="font-weight:700;">石田凌太郎</span>(名古屋グランパスU-18) MF .<span style="font-weight:700;">10中山陸</span>(ヴァンフォーレ甲府) 7.<span style="font-weight:700;">岩本翔</span>(筑波大) 20.<span style="font-weight:700;">中村龍雅</span>(SC相模原ユース) 8.<span style="font-weight:700;">小田裕太郎</span>(ヴィッセル神戸U-18) 5.<span style="font-weight:700;">松本凪生</span>(セレッソ大阪U-18) 6.<span style="font-weight:700;">鮎川峻</span>(サンフレッチェ広島ユース) 16.<span style="font-weight:700;">石浦大雅</span>(東京ヴェルディユース) FW 9.<span style="font-weight:700;">藤尾翔太</span>(セレッソ大阪U-18) 13.<span style="font-weight:700;">晴山岬</span>(帝京長岡校) 11.<span style="font-weight:700;">櫻川ソロモン</span>(ジェフユナイテッド千葉U-18) 14.<span style="font-weight:700;">武田英寿</span>(青森山田高) 2019.07.29 17:45 Mon3
C大阪がU-23としてJ3でもプレーし、U-18日本代表を経験するユース4名の来季昇格内定を発表
セレッソ大阪は4日、U-18に所属するDF西尾隆矢(にしおりゅうや/18)、MF吉馴空矢(よしなれたかや/18)、MF松本凪生(まつもとなぎ/18)、FW藤尾翔太(ふじおしょうた/18)の来季昇格内定を発表した。 西尾は大阪府出身で、U-15からC大阪でプレー。U-18日本代表にも選出されている。C大阪U-23としてJ3リーグで通算27試合に出場している。 吉馴も大阪府出身でU-15からC大阪でプレーし、U-18日本代表にも選出。J3では通算14試合に出場。松本も大阪府出身でU-15からC大阪でプレーし、U-18日本代表にも選出。J3通算23試合に出場している。 藤尾は大阪府出身で、U-18からC大阪に所属し、U-18日本代表にも選出。J3では15試合に出場している。4選手はクラブを通じてコメントしている。 DF西尾隆矢(にしおりゅうや/18) 「セレッソ大阪というクラブでプロサッカー選手としてスタートを切れること大変嬉しく思います。これからは、プロという自覚をもって、日々努力し、少しでも早くピッチに立ってセレッソ大阪の勝利に貢献できるように頑張ります」 MF吉馴空矢(よしなれたかや/18) 「昔からの憧れであったセレッソ大阪というクラブでプロ選手としてスタートを切る事が出来て大変嬉しく思います」 「いちはやくチームに貢献できるように頑張ります。またサポーターの皆様の応援が力になりますのでスタジアムに足を運んで僕のプレーを見に来てください」 MF松本凪生(まつもとなぎ/18) 「セレッソ大阪というクラブでプロキャリアをスタートできることは大変嬉しいです」 「小さい頃からこのクラブの試合を見てきて、いつかヤンマースタジアム長居のピッチに立ってプレーしたいと思っていました。このクラブの勝利に貢献できるようにこれからも頑張ります」 FW藤尾翔太(ふじおしょうた/18) 「小さい頃からの夢であったプロサッカー選手になれて大変嬉しく思います」 「少しでも早くセレッソ大阪の勝利に貢献できるように、1日1日を無駄にせず、結果を残し続けられるように頑張りたいと思います。これまで関わってきた全ての方々に感謝を忘れず日々努力していきたいと思います」 2019.11.04 12:55 Mon4
【U-23日本代表プレビュー】負ければパリ行きは消滅…開催国との大一番はベストメンバーで挑む/vsU-23カタール代表【AFC U23アジアカップ】
25日、AFC U23アジアカップの準々決勝が行われる。 パリ・オリンピックの出場権を懸けた戦いも、いよいよ勝負のタイミング。準々決勝で敗れたチームはパリ行きが消滅。勝てば、プレーオフを含めて出場の可能性を手にすることができる。 どの国もこの戦いは絶対に勝たなければいけない。8大会連続8度目(現行ルールの1992年以降)のオリンピック出場を目指す日本も当然だが、その他の国も同様。今大会の開催国であり、2度目のオリンピック出場を目指すカタールとの対戦を迎える。 A代表はアジアカップを連覇しているカタール。近年の力のつけようは警戒しなければいけない相手。日本は大きな山を越える必要がある。 <span class="paragraph-subtitle">◆絶対に勝たなければいけない大一番</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240425_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> グループステージ最終節ではU-23韓国代表の前に敗れた日本。低調な試合となった中、後半は選手を入れ替えたことで決定機を多く作ったが、この世代の永遠の課題でもある決定力不足に泣いた。 とは言え、選手を入れ替えて日本は臨んでおり、レギュラークラスの選手が揃えば違いを見せられることもわかった。中2日とコンディション調整はかなり厳しい4戦目。それでも、弱音を吐いている場合ではない。 出場停止中のDF西尾隆矢(セレッソ大阪)以外は起用できる状況。この一戦は勝利以外の結果は必要ない。どんな形であれ、どんな内容であれ、勝利することが最も求められる。 大岩剛監督は試合に向けて「よく分析できており、とても自信を持っている」と語った。ここまでの3試合も、苦戦をしながら一定の結果を残してきた。しっかりとした分析をもとに、落ち着いてプレーすることが何よりも大切になるだろう。 <span class="paragraph-subtitle">◆A代表に続いてアジア制覇へ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240425_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 対するカタールは、グループステージ3試合で2勝1分け。消化試合となったオーストラリアとの最終戦は0-0のゴールレスドローで終えていた。 日本戦に向けての準備は十分。ポルトガル代表でアシスタントコーチを長らく務めていた指揮官のイリディオ・ヴァレ監督は「目標はオリンピックへの出場権を得ること」とコメント。「このチームはどのチームにも勝てる」と自信を見せた。 カタールはFWアーメド・アル・ラウィの状態が不安に。初戦のU-23インドネシア代表戦でゴールを決めるも、その後の2試合は欠場。「ケガから回復中」と起用については様子を見るとした。 A代表がアジアカップを2連覇しているが、2年前のAFC U23アジアカップではグループステージ敗退。若手の選手たちはアル・ラウィなどA代表に絡んでいる選手もいるが、まだ発展途上。ただ、オリンピックへの思いは強い。日本戦に向けても、身体能力の高さを生かして戦ってくることは間違いなさそうだ。 <span class="paragraph-title">◆予想スタメン[4-3-3]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240425_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> GK:小久保玲央ブライアン DF:関根大輝、木村誠二、高井幸大、大畑歩夢 MF:山本理仁、藤田譲瑠チマ、松木玖生 FW:山田楓喜、細谷真大、佐藤恵允 監督:大岩剛 絶対に負けることが許されない戦い。ここまでターンオーバーをしてきた日本だが、この準々決勝に向けて全ては計算されていたと言えるだろう。 唯一の誤算は西尾が3試合の出場停止を受けたこと。準決勝以降は出場可能になるが、ここまで守備陣は想定外のローテーションをしてきたはず。ただ、ここは意地でも負けられない。 GKは2試合をクリーンシートで終え、チームの勝利に貢献したGK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)で間違いない。2試合で見せたパフォーマンスをここでも見せ、負けることがないクリーンシートに抑えてもらいたい。 最終ラインに関しては、右サイドバックはDF関根大輝(柏レイソル)と予想。2試合連続でのフル出場で出色のパフォーマンス。韓国戦は休養となり、ここで万全の姿を見せてもらいたい。左サイドバックはDF大畑歩夢(浦和レッズ)と予想。U-23UAE代表戦では積極的な攻撃参加で決定機を何度も作った。韓国戦は出場していないだけに、コンディションも問題ない。左サイドを活性化させてもらいたい。 センターバックは、安定感抜群のプレーを見せるDF高井幸大(川崎フロンターレ)と韓国戦は休んだDF木村誠二(サガン鳥栖)と予想する。共に対人能力が高く、空中戦も得意。ビルドアップやフィード能力も高く、攻守にわたってカギを握ることになるだろう。まずは無失点に抑えたい。 中盤はアンカーにMF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、インサイドハーフにMF松木玖生(FC東京)とMF山本理仁(シント=トロイデン)となるだろう。3人ともに韓国戦では後半途中出場を果たし、チームを一気に活性化させた。初戦以来の3人が先発し、立ち上がりから試合をコントロールしていきたい。 ウイングは右にMF山田楓喜(東京ヴェルディ)が戻ってくるだろう。左足の精度の高いキックはセットプレーで武器になるだけでなく、クロスや仕掛けの部分でも力になる。韓国戦は完全休養だっただけに、ここで再び輝きを見たい。左はFW佐藤恵允(ブレーメン)と予想。ハードな守備、タフな戦い方とチームに推進力をもたらせてくれる存在。決定力の部分では韓国戦では悔しさを味わっただけに、ここでのリベンジを期待したい。 そして悩ましいのが1トップ。ここまで誰1人としてゴールを奪えていない。人選が難しい中でFW細谷真大(柏レイソル)の奮起に期待したいところだ。 今シーズンはクラブを含めても公式戦ノーゴールと苦しんでいる細谷。韓国戦でも決定機を逃すなど、調子が出ていないことは見ての通りだ。ただ、体の強さはピカイチ。自身がゴールを奪うことはもちろん、周りへのチャンスメイクという点では期待もできる。韓国戦で良い仕掛けを見せていた藤尾翔太(FC町田ゼルビア)とも迷うところだが、後半の流れを変える働きとして手に置いておきたいところ。エースとして引っ張ってきた細谷が大事なところで仕事をすることを期待する。 ここで負けてしまえば、パリへの切符は手にできない。絶対に勝たなければいけないU-23カタール代表戦は25日の23時00分キックオフ。試合は、NHKとDAZNで中継される。 <span class="paragraph-title">【動画】苦しんだ戦い、U-23韓国代表戦の舞台裏</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="p-ccbS2jQbA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.25 13:45 Thu5
救世主はラファエル・エリアス! ハットトリックで京都がC大阪に5発勝利で降格圏脱出!!【明治安田J1第27節】
17日、明治安田生命J1リーグ第27節のセレッソ大阪vs京都サンガF.C.がヨドコウ桜スタジアムで行われ、3-5で京都が大勝を収めた。 現在6位につけるC大阪(勝ち点38)と降格圏の18位に位置する京都(勝ち点28)の戦い。上位を目指すC大阪は前節から2名を変更。西尾隆矢、柴山昌也が外れ、奥田勇斗、ヴィトール・ブエノが入った。 対する京都は3名を変更。アピアタウィア久、金子大毅、平賀大空が外れ、福田心之助、福岡慎平、ラファエル・エリアスを起用した。 12分、先にスコアを動かしたのは京都だった。相手のバックパスをハメにいくと、ラファエル・エリアスがパスをカット。横パスを受けた原大智がボックス内で左足シュートも左ポスト直撃。これがGKキム・ジンヒョンに当たると、こぼれ球をラファエル・エリアスが左足で蹴り込み、京都が先制に成功する。 さらに17分に京都がスーパーゴールで追加点を奪う。自陣からの背後へのボールに原が完璧に飛び出すと、ボックス手前でGKキム・ジンヒョンが前に出ているのを見逃さずに浮き球のシュート。これがゴール左に決まり、京都が早々に2点のリードを奪う。 2点ビハインドとなったC大阪は19分にボックス手前からヴィトール・ブエノが左足でミドルシュート。左隅に飛んだシュートだったが、これはGKク・ソンユンがビッグセーブで防ぐ。 勢いに乗る京都は29分にも追加点。ロングボールをマルコ・トゥーリオが収めて縦に仕掛けると、マイナスのパスを上がってきた福田がダイレクトシュート。これがディフレクトしながらネットに突き刺さり、京都が3点目を奪う。 3点のビハインドを追うこととなるC大阪は35分に決定機。レオ・セアラが右サイドからのクロスをヘディングで合わせるもGKク・ソンユンの正面。こぼれ球に詰めるも、最後は原がクリアし京都は守り切る。 それでも前半アディショナルタイム。C大阪はボックス付近で細かくパスを繋いで京都の守備をずらすと、最後はボックス手前中央でパスを受けたヴィトール・ブエノが右足で蹴り込み、前半のうちに1点を返す。 京都が2点をリードして迎えた後半。福岡を下げて、金子を投入し中盤の構成に変化を加える。対するC大阪は交代なく2点差を追いかける形となった。 後半は追いつきたいC大阪が押し気味に進めた田中、56分にボックス内右でパスを受けた福田が丁寧にクロス。これをラファエル・エリアスがヘッドで叩き込み、京都が4点目を奪う。 後半もしっかりとリードを広げた京都は止まらない。64分、前がかりになったC大阪を尻目に京都がカウンター。マルコ・トゥーリオが右サイドを運ぶと、グラウンダーのクロスにファーでラファエル・エリアスが滑り込みながら合わせ、ハットトリック達成。チームとして5点目を奪った。 点差をなかなか縮められないC大阪だったが79分、右サイドに展開すると、ボックス内でフリーだった北野颯太が奥田勇斗からのパスを受けてシュート。これが決まり、C大阪が1点を返す。 追いかけるC大阪は後半アディショナルタイムにPKを獲得。レオ・セアラが倒されたとしてPKとなると、これをレオ・セアラがしっかりと決めて2点差に詰め寄る。 しかし、これが最後のチャンスとなり試合終了。京都がラファエル・エリアスのハットトリックの活躍で5ゴールを奪い勝利。後半戦はこれで5勝目となり、猛烈な追い上げを見せて降格圏を脱出した。 セレッソ大阪 3-5 京都サンガF.C. 【C大阪】 ヴィトール・ブエノ(前45) 北野颯太(後34) レオ・セアラ(後45+6) 【京都】 ラファエル・エリアス(前12、後11、後19) 原大智(前17) 福田心之助(前28) <span class="paragraph-title">【動画】救世主はラファエル・エリアス! 京都を残留圏に引き上げるハットの活躍!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">(@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1824754077722423759?ref_src=twsrc%5Etfw">August 17, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.17 21:04 Sat西尾隆矢の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2020年2月1日 |
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C大阪 |
完全移籍 |
西尾隆矢の今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 1 | 120’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 15 | 1034’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 16 | 1154’ | 0 | 0 | 0 |
西尾隆矢の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月20日 |
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vs |
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カマタマーレ讃岐 | ベンチ入り |
|
A
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| 2回戦 | 2025年4月16日 |
|
vs |
|
FC今治 | 120′ | 0 | ||
|
A
|
| 明治安田J1リーグ |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2025年2月14日 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | 1′ | 0 | ||
|
A
|
| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | ベンチ入り |
|
H
|
| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第4節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2025年3月15日 |
|
vs |
|
横浜FC | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第7節 | 2025年3月28日 |
|
vs |
|
浦和レッズ | 1′ | 0 | ||
|
H
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | 50′ | 0 | ||
|
H
|
| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
FC東京 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | 80′ | 0 | ||
|
A
|
| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第15節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | 2′ | 0 | ||
|
A
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
西尾隆矢の代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2023年9月6日 |
U-23日本代表 |
西尾隆矢の今季成績
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| AFC U23アジアカップ2024 | 2 | 18’ | 0 | 0 | 1 |
| パリ五輪 グループD | 3 | 189’ | 0 | 1 | 0 |
| 合計 | 5 | 207’ | 0 | 1 | 1 |
西尾隆矢の出場試合
| AFC U23アジアカップ2024 |
|
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| 第1節 | 2024年4月16日 |
|
vs |
|
U-23中国代表 | 17′ | 0 | 17′ | |
|
H
|
| 第2節 | 2024年4月19日 |
|
vs |
|
U-23UAE代表 | メンバー外 |
|
A
|
| 第3節 | 2024年4月22日 |
|
vs |
|
U-23韓国代表 | メンバー外 |
|
H
|
| 準々決勝 | 2024年4月25日 |
|
vs |
|
U23 カタール代表 | メンバー外 |
|
A
|
| 準決勝 | 2024年4月29日 |
|
vs |
|
U-23イラク代表 | 1′ | 0 | ||
|
H
|
| 決勝 | 2024年5月3日 |
|
vs |
|
U-23ウズベキスタン | ベンチ入り |
|
H
|
| パリ五輪 グループD |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2024年7月24日 |
|
vs |
|
U-23パラグアイ代表 | 9′ | 0 | ||
|
H
|
| 第2節 | 2024年7月27日 |
|
vs |
|
U-23マリ代表 | 90′ | 0 | 46′ | |
|
H
|
| 第3節 | 2024年7月30日 |
|
vs |
|
U-23イスラエル代表 | 90′ | 0 | ||
|
A
|

日本