イブラ&ポグバがメンバー入り! ユナイテッドがバーゼル戦の遠征メンバー発表《CL》
2017.11.22 03:13 Wed
▽マンチェスター・ユナイテッドは21日、翌日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループA第5節のバーゼル戦に向けた遠征メンバー21名を発表した。
▽グループステージ4連勝で前節終了時点で決勝トーナメント進出を決めたユナイテッドは、アウェイで行われるバーゼル戦に向け、FWロメル・ルカクやMFネマニャ・マティッチ、GKダビド・デ・ヘアら主力を順当に選出した。
▽また、共に長期離脱から直近のニューカッスル戦で復帰したMFポール・ポグバ、FWズラタン・イブラヒモビッチに加え、DFマルコス・ロホの負傷明け組がメンバー入りを果たした。
▽一方で負傷中のDFエリック・バイリー、DFフィル・ジョーンズ、MFマイケル・キャリックは引き続き招集外となった。また、MFルイス・アントニオ・バレンシア、MFアシュリー・ヤングのベテラン2選手、MFフアン・マタの3選手は休養や戦術的な判断でメンバー外となっている。今回発表されたメンバーは以下の通り。
◆マンチェスター・ユナイテッド招集メンバー
GK
ダビド・デ・ヘア
セルヒオ・ロメロ
ジョエル・カストロ・ペレイラ
ビクトル・リンデロフ
マルコス・ロホ
クリス・スモーリング
ダレイ・ブリント
ルーク・ショー
マッテオ・ダルミアン
アクセル・トゥアンゼベ
MF
ポール・ポグバ
ヘンリク・ムヒタリアン
ジェシー・リンガード
アンデル・エレーラ
マルアン・フェライニ
ネマニャ・マティッチ
スコット・マクトミネイ
FW
ロメル・ルカク
ズラタン・イブラヒモビッチ
アントニー・マルシャル
マーカス・ラッシュフォード
▽グループステージ4連勝で前節終了時点で決勝トーナメント進出を決めたユナイテッドは、アウェイで行われるバーゼル戦に向け、FWロメル・ルカクやMFネマニャ・マティッチ、GKダビド・デ・ヘアら主力を順当に選出した。
▽また、共に長期離脱から直近のニューカッスル戦で復帰したMFポール・ポグバ、FWズラタン・イブラヒモビッチに加え、DFマルコス・ロホの負傷明け組がメンバー入りを果たした。
◆マンチェスター・ユナイテッド招集メンバー
GK
ダビド・デ・ヘア
セルヒオ・ロメロ
ジョエル・カストロ・ペレイラ
DF
ビクトル・リンデロフ
マルコス・ロホ
クリス・スモーリング
ダレイ・ブリント
ルーク・ショー
マッテオ・ダルミアン
アクセル・トゥアンゼベ
MF
ポール・ポグバ
ヘンリク・ムヒタリアン
ジェシー・リンガード
アンデル・エレーラ
マルアン・フェライニ
ネマニャ・マティッチ
スコット・マクトミネイ
FW
ロメル・ルカク
ズラタン・イブラヒモビッチ
アントニー・マルシャル
マーカス・ラッシュフォード
ロメル・ルカク
ネマニャ・マティッチ
ダビド・デ・ヘア
ポール・ポグバ
マルコス・ロホ
エリック・バイリー
フィル・ジョーンズ
フアン・マタ
ジョ
カストロ
ペレイラ
ルーク・ショー
アクセル・トゥアンゼベ
ジェシー・リンガード
スコット・マクトミネイ
アントニー・マルシャル
マンチェスター・ユナイテッド
UEFAチャンピオンズリーグ
ロメル・ルカクの関連記事
マンチェスター・ユナイテッドの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ロメル・ルカクの人気記事ランキング
1
「1週間ずっと泣いていた」ベルギー代表のエースがカタールW杯後に壊れる…ルカクは毎日3回も電話して支えた人物に「本当に感謝している」
自らの希望により現在はベルギー代表から離れているFWロメル・ルカク。2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)で大きな精神的ダメージを負ったと明かした。 ベルギー代表のエースとして活躍してきたルカク。これまで119試合に出場し85ゴールを記録している。 黄金世代の1人としてチームを支えてきたルカクだったが、2021年9月からケガの問題もあり代表チームではほとんどプレーできず。それでも、カタールW杯のメンバーに選出された。 ケガのため初戦を欠場したルカクだったが、2戦目のモロッコ代表戦で最終盤に登場。1勝1分けで迎えた第3節のクロアチア代表戦では勝利が必要だった中、ハーフタイム明けから出場した。 しかし、この試合のルカクは決定機を何度も迎えたものの、ことごとく失敗。ベルギー自体も敗退となった中、戦犯として扱われてしまっていた。 現在は自身の意向で代表招集を断っているルカク。『Friends of Sports』のポッドキャストで、カタールW杯での出来事が自身のメンタルに大きな影響を与えたと語った。 「クロアチアと対戦してスコアが0-0だったので、僕は『希望はある』と言った」 「その後、僕は交代で出場しみんなは試合がどうなったかご存知の通り、決定的なチャンスを4回逃した。神様がそう決めたんだから、問題ない」 「しかし、その余波は僕がダグアウトの窓を殴った時に始まった。その時僕のフラストレーションが全て出たんだ」 「僕は23年間サッカーをしてきたけど、こんな風に感じたのは初めてだった。本当に初めてだった」 「うつ病について考えたことは一度もなかったけど、誓って言うが、僕は家を出て、休暇を取り、一週間ずっと毎日泣いていた。僕は肉体的にも精神的にも壊れていた」 自身の不甲斐ないパフォーマンスへの思いと周囲からの大きな批判を受けて壊れたルカク。その状況の中、救ってくれた人物がいたという。 「ティエリ・アンリには本当に感謝している。彼は毎日3回電話をかけてきて『大丈夫か?精神的にはどうだい?』と聞いてきた。なぜなら彼はそれがどんな感じか分かっているからだ」 「彼は僕と同じようにサッカーに夢中で、何でも知っている。彼はすべての試合を観戦し、僕がサッカー中毒者だということも知っている。その瞬間から決勝まで、僕はワールドカップの試合を一切見ず、毎日ただ泣いていた」 当時ベルギー代表のコーチとして参加していたアンリ氏は、ルカクのサポートを欠かさなかったという。自身もフランス代表のエースとして活躍し、アーセナルやバルセロナなどビッグクラブでプレッシャーにさらされる日々を現役時代は過ごしていた。 そしてルカクは決して万全の状態ではなかったとコメント。ただ、ベルギーの敗退を阻止するためにプレーすることを決めたと語った。 「クロアチア戦に向けて3日間準備していたので、最初の公式トレーニングはモロッコ戦の翌日だった。クロアチア戦の2日前にもトレーニングをした。それが3カ月ぶりのトレーニングだった」 「勝とうが負けようが引き分けようが、自分がそこにいることは分かっていた。監督は僕を必要としていたし、チームも僕を必要としていたし、ベルギーも僕を必要としていた」 辛い日々を乗り越えたルカクは、今シーズンからナポリへと居場所を移した。一方で、ベルギー代表からはまだ距離をとっている。2025年3月には復帰するつもりがあるようだが、再びベルギーのためにゴールを量産するのか、注目が集まる。 2024.10.18 18:40 Fri2
ベルギー代表メンバー23名が決定! ベンテケやシマン、弟ルカクら5選手が落選《ロシアW杯》
▽ベルギーサッカー協会(KBVB)は4日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたベルギー代表メンバー23名を発表した。 ▽ロベルト・マルティネス監督は、先月21日に発表した28名の候補メンバーからDFローラン・シマン(ロサンゼルスFC)、GKマッツ・セルス(アンデルレヒト)、DFジョルダン・ルカク(ラツィオ)、DFクリスチャン・カバセレ(ワトフォード)、FWクリスティアン・ベンテケ(クリスタル・パレス)の5選手を外した。前回大会をアキレス腱断裂のケガで欠場したベンテケは2大会連続の悲劇となった。 ▽ただ、ベテランDFのシマンに関しては直近のポルトガル代表戦でそ径部を痛めたDFヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ)、コンディション不良が続くDFトーマス・ヴェルメーレン(バルセロナ)の状況次第で代替招集される可能性がある。 ▽また、23名のメンバーではプレミアリーグでアシスト王に輝いたMFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)や、MFエデン・アザール(チェルシー)、FWロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)、DFヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム)など、プレミアリーグで活躍する猛者たちが順当に選出されている。 ▽なお、先日には本大会メンバー23名分のマットレスの映像をベルギーのテレビ局『VRT』が伝えた際に、記名入りのマットレスに5選手の名前がなかったことで落選メンバーが事前に漏れるというハプニングがあったものの、その名前がなかったメンバーの内で実際に落選したのはセルス、ジョルダン・ルカク、カバセレの3選手のみ。DFリーンデル・デンドンカー(アンデルレヒト)、MFアドナン・ヤヌザイ(レアル・ソシエダ)の2名はメンバー入りを果たしている。 ▽ベルギー代表は、W杯でパナマ代表、チュニジア代表、イングランド代表と同組のグループGに入った。18日にパナマ、23日にチュニジア、28日にイングランドと対戦する。今回発表されたメンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆ベルギー代表候補メンバー23名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="text-decoration: line-through;"><B>マッツ・セルス</B>(アンデルレヒト)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">ティボー・クルトワ</span>(チェルシー/イングランド) <span style="font-weight:700;">シモン・ミニョレ</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">コーエン・カスティールス</span>(ヴォルフスブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">リーンデル・デンドンカー</span>(アンデルレヒト) <span style="text-decoration: line-through;"><B>ローラン・シマン</B>(ロサンゼルスFC/アメリカ)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">デドリック・ボヤタ</span>(セルティック/スコットランド) <span style="font-weight:700;">ヴァンサン・コンパニ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ヤン・ヴェルトンゲン</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">トビー・アルデルヴァイレルト</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">トーマス・ヴェルメーレン</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">トマス・ムニエ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="text-decoration: line-through;"><B>ジョルダン・ルカク</B>(ラツィオ/イタリア)</span>※落選 <span style="text-decoration: line-through;"><B>クリスチャン・カバセレ</B>(ワトフォード/イングランド)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">アクセル・ヴィツェル</span>(天津権健/中国) <span style="font-weight:700;">ヤニク・フェレイラ=カラスコ</span>(大連一方/中国) <span style="font-weight:700;">ユーリ・ティーレマンス</span>(モナコ/フランス) <span style="font-weight:700;">ケビン・デ・ブライネ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ナセル・シャドリ</span>(WBA/イングランド) <span style="font-weight:700;">マルアン・フェライニ</span>(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ムサ・デンベレ</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">エデン・アザール</span>(チェルシー/イングランド) <span style="font-weight:700;">ロメル・ルカク</span>(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ミッチー・バチュアイ</span>(ドルトムント/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ドリエス・メルテンス</span>(ナポリ/イタリア) <span style="text-decoration: line-through;"><B>クリスティアン・ベンテケ</B>(クリスタル・パレス/イングランド)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">トルガン・アザール</span>(ボルシアMG/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アドナン・ヤヌザイ</span>(ソシエダ/スペイン) 2018.06.04 18:00 Mon3
クレスポ氏が自身と似たキャリアを歩むルカクに理解を示す「ミラノは特別な街」
元アルゼンチン代表のエルナン・クレスポ氏(46)が、インテル復帰が目前に迫るベルギー代表FWロメル・ルカク(29)の決断に理解を示した。イタリア『スポーツ・メディアセット』が伝えている。 現役時代のクレスポ氏はパルマやラツィオでセリエA屈指のストライカーとして地位を確立したのち、2002年夏にインテルへと移籍。だがインテルでは負傷も影響して期待に見合う成績を残せず、わずか1シーズン限りの在籍でチェルシーへ移籍。しかし今度はプレミアリーグに順応できず構想外に。2004年夏にチェルシーからインテルの宿敵ミランへとレンタル移籍したという経験をもつ。 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じたクレスポ氏は、チェルシー加入からわずか1年でインテル復帰となる見込みのルカクについて、自身の経歴を持ち出し理解を示した。 「ルカクは復帰を待ち望んだ。インテルでは王様だったが、チェルシーではそうではなかった。愛情や心の問題に直面すると、誰しもが物事をうまく進められない」 「私自身はプレミアではなく、カルチョに心の平穏を感じた。だから戻りたかった。ロンドンの街についてどう感じるかではない。サッカー選手にとってミラノとは特別な街なのだ」 「ミラノは本当に素晴らしく、独特の情熱がある。私の場合はチェルシーにいた時にミランのアンチェロッティが私を必要としてくれた。急いで向かったよ(笑) 」 パルマ時代にも師事したカルロ・アンチェロッティ監督(当時ミラン指揮官)の誘いに応じ、1年レンタルの形で2004-05シーズンをミランでプレーしたクレスポ氏。愛するミラノの街に帰ってこれただけに、レンタル期間が満了する時は悲しみを覚えたそうだ。 「シーズンの最後にイスタンブールでリバプールに敗れたこと。そしてチェルシーに戻らなければいけないこと。悲しみのままにミラノを後にしたよ」 なお、ルカクを巡ってはインテルのサポーターの一部が復帰を必ずしも歓迎しない姿勢を示すなど、未だ賛否はある模様。スクデット獲得をもたらしたかつてのようなプレーでこれらの声を覆せるか、注目が集まっている。 2022.06.29 20:00 Wed4
歴代ビッグディールを振り返る…サッカー界の移籍金ランキングトップ10!!
▽3日、パリ・サンジェルマンがバルセロナに所属するブラジル代表FWネイマール(25)の獲得を発表した。移籍金は史上最高額となる2億2200万ユーロ(約290億円)に設定されており、非現実的であり“天文学的な契約解除金"と思われた2億ユーロは、現実のものとなってしまった。 ▽そこで、これまでのサッカー界で生まれた多くのビッグディールを振り返り、歴代トップ10をランキング。ネイマールの移籍金がどれほどのものなのかが把握できるだろう。なお、ここに記す移籍金はメディアを通した推定金額であり、日本円は現在のレートに合わせたものとする。 ◆歴代移籍金ランキング<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170804_27_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>9位タイ: <span style="font-weight:700;">FWアルバロ・モラタ</span> (スペイン代表) [レアル・マドリー⇒チェルシー/2017年夏] 【移籍金】 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">8000万ユーロ</span> (約104億5900万円) ▽2016-17シーズンにユベントスからマドリーに復帰したモラタだったが、フランス代表FWカリム・ベンゼマの牙城を崩すことはできず。公式戦43試合20ゴールと結果を残したものの、途中出場が多く消化不良のシーズンとなった。そんな中、ユベントス時代にモラタ獲得を熱望したアントニオ・コンテ監督がラブコール。当時はモラタ加入とほぼ同時にイタリア代表監督に就任したため、指導することはなかったが、今度こそモラタを手中に収めることができた。スペイン代表FWジエゴ・コスタを構想外としていることもあり、エースFWとしての活躍に期待が懸かる。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170804_27_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>9位タイ: <span style="font-weight:700;">MFハメス・ロドリゲス</span> (コロンビア代表) [モナコ⇒レアル・マドリー/2014年夏] 【移籍金】 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">8000万ユーロ</span> (約104億5900万円) ▽2013-14シーズンはハメス・ロドリゲスにとって飛躍のシーズンだった。ポルトから移籍したモナコでは主力として活躍し、公式戦38試合10ゴールをマーク。シーズン後に行われたブラジル・ワールドカップ(W杯)では、コロンビア代表のエースとして5試合で6ゴールを奪いゴールデンブーツを獲得。この活躍が認められ、レアル・マドリーで10番を背負うこととなった。今夏、2年のレンタル移籍でバイエルンへと加入した。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170804_27_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>8位: <span style="font-weight:700;">FWルイス・スアレス</span> (ウルグアイ代表) [リバプール⇒バルセロナ/2014年夏] 【移籍金】 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">8100万ユーロ</span> (約105億8900万ユーロ) ▽リバプールの絶対的なエースだったスアレスだが、2014年に行われたブラジルW杯のイタリア代表戦でDFジョルジョ・キエッリーニへの噛みつき行為によりサッカー活動が禁止された。しかし、ストライカーを欲していたバルセロナが、シーズンの序盤はプレーできないと理解しながらも、スアレスに対して大金を費やした。バルセロナ加入後は公式戦147試合で121ゴール70アシストを記録。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170804_27_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>7位: <span style="font-weight:700;">FWロメル・ルカク</span> (ベルギー代表) [エバートン⇒マンチェスター・ユナイテッド/2017年夏] 【移籍金】 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">8470万ユーロ</span> (約110億7300万円) ▽エバートンに4シーズン在籍し、公式戦166試合で87ゴールを奪うなどエースとして活躍したルカク。チェルシー時代に指導を受け、実はルカクを高く評価していたジョゼ・モウリーニョ監督のラブコールがあり、移籍が実現。英国クラブ間では史上最高額を更新した。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170804_27_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>6位: <span style="font-weight:700;">FWネイマール</span> (ブラジル代表) [サントス⇒バルセロナ/2013年夏] 【移籍金】 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">8820万ユーロ</span> (約115億3200万円) ▽“ブラジルの至宝"がついに海を渡った。レジェンド・ペレもプレーしたサントスでエースとして活躍し、2011年にはクラブ史上3度目となるコパ・リベルタドーレス制覇に貢献。同年のFIFAクラブ・ワールドカップでは決勝でバルセロナと対戦し、0-4と完敗を喫するも人気沸騰。2013年にそのバルセロナへの加入が決まった。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170804_27_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>5位: <span style="font-weight:700;">FWゴンサロ・イグアイン</span> (アルゼンチン代表) [ナポリ⇒ユベントス/2016夏] 【移籍金】 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">9000万ユーロ</span> (約117億6600万円) ▽レアル・マドリー退団後、ナポリに在籍した3シーズンで公式戦146試合91ゴールを記録し、絶対的エースの地位を気付いていたイグアイン。しかし、積極的な補強を求めるイグアインと、補強に消極的なアウレリオ・デ・ラウレンティス会長の間に亀裂が。そこに、MFポール・ポグバを失ったユベントスが目を付け、イグアインに設定された契約解除金である9000万ユーロを支払い“禁断の移籍"が成立した。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170804_27_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>4位: <span style="font-weight:700;">FWクリスティアーノ・ロナウド</span> (ポルトガル代表) [マンチェスター・ユナイテッド⇒レアル・マドリー/2009年夏] 【移籍金】 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">9400万ユーロ</span> (約122億9800万円) ▽2008年夏にマドリー移籍が囁かれていたC・ロナウドは、マドリー移籍に心が傾きかけていたことを明かすも、ユナイテッドに残留することを決断。2008-09シーズンには、ユナイテッドのエースとしてプレミアリーグ3連覇に導くと、初めてバロンドールを獲得するなどキャリアの絶頂期を迎えた。しかし、シーズン終了後の2009年夏にユナイテッドへ退団希望を伝え、レアル・マドリー加入が実現した。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170804_27_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>3位: <span style="font-weight:700;">MFガレス・ベイル</span> (ウェールズ代表) [トッテナム⇒レアル・マドリー/2013年夏] 【移籍金】 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">1億100万ユーロ</span> (約132億1000万円) ▽2013-14シーズンのベイルはトッテナムでトップ下を主戦場とし、自己最多となるリーグ戦21ゴールをマーク。この活躍でPFA年間最優秀選手賞、PFA年間最優秀若手選手賞、FWA年間最優秀選手賞の“トレブル"を達成した。この活躍に目を付けたレアル・マドリーが9400万ユーロで獲得。しかし後に『フットボール・リークス』が、ベイルの移籍金は1億100万ユーロだったと暴露した。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170804_27_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>2位: <span style="font-weight:700;">MFポール・ポグバ</span> (フランス代表) [ユベントス⇒マンチェスター・ユナイテッド/2016年夏] 【移籍金】 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">1億1000万ユーロ</span> (約143億8400万円) ▽かつてユナイテッドと契約満了を迎え、フリートランスファーでユベントスに加入したポグバ。セリエAで頭角を現し、ユーベの中心選手として在籍した4シーズンで178試合34ゴールをマークするなど“世界最高のMF"と言われるまでに成長した。そんなポグバは2016年夏、史上最高額で古巣に出戻りとなった。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170804_27_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>1位: <span style="font-weight:700;">FWネイマール</span> (ブラジル代表) [バルセロナ⇒パリ・サンジェルマン/2017年夏] 【移籍金】 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2億2200万ユーロ</span> (約290億2700万円) ▽バルセロナに在籍した4シーズンで公式戦186試合105と出色の出来を見せたネイマール。リオネル・メッシ、ルイス・スアレスと共に形成するトリデンテは最高のアタッカーユニットとまで言われた。しかし「スポーツマンの人生とは常に挑戦がある」と語り、新たな道を歩み始めることを決断した。 2017.08.04 18:33 Fri5
バロテッリが人種差別被害に言及 「問題は自分がイタリア人であること」
ブレシアに所属するイタリア代表FWマリオ・バロテッリが、エラス・ヴェローナ戦で受けた人種差別行為に関して改めて自身の考えを語った。『ロイター通信』が伝えている。 バロテッリは3日に敵地で行われたセリエA第11節のヴェローナ戦に先発したが、54分にヴェローナの一部サポーターによる差別的なチャントの標的に。スタンドの方にボールを蹴り込み、抗議の意思を示すと、ピッチから立ち去ろうとしたが、チームメイトらになだめられ、最終的にフル出場した。 その騒動後、場内アナウンスで人種差別行為が続くようであれば中止する警告も発せられたが、ヴェローナ側はそうした事実を否定。会長を務めるマウリツィオ・セッティ氏や、イバン・ユリッチ監督は試合後、声を揃えて自チームのサポーターによる差別行為がなかったと主張。それでも、最終的には事態の収拾を図りたいクラブ側が、主犯格のウルトラスの一員に11年間のスタジアム入場禁止処分を科す決定を下した。 バロテッリはイタリアのテレビ『Italia 1』のインタビューで一連の事件に言及。自身にとって最も辛いことは、“イタリア人”にも関わらず差別被害を受けていることだという。 なお、今シーズンのセリエAで目立っている人種差別行為に関しては、ボスニア・ヘルツェゴビナ人MFミラレム・ピャニッチ(ユベントス)を除き、ブラジル人DFダウベルト・エンリケ(フィオレンティーナ)、イングランド人MFロナルド・ヴィエイラ(サンプドリア)、セネガル人DFカリドゥ・クリバリ(ナポリ)、コートジボワール人MFフランク・ケシエ(ミラン)、ベルギー人FWロメル・ルカク(インテル)と、イタリア国外出身の黒人選手だ。 その中でガーナ移民としてイタリアのパレルモで生まれ、3歳の頃にイタリア人夫妻の養子となり、イタリア人として育ってきたバロテッリは、その中での自身の人種差別被害により複雑な思いを抱いている。 「同じ人種差別被害に遭い、同じモンキーチャントを浴びた他のプレーヤーたちと自分は異なる境遇だと言いたいわけではないけど、問題は自分がイタリア人であるということなんだ」 また、バロテッリは生まれ故郷のクラブであるブレシアと、同じ地域のライバルにあたるヴェローナというクラブ、街にこれまで好感を抱いていたこと。今回の事件を愛娘がテレビ中継を通じて見ていたことを明かしている。 「正直なところ、ヴェローナのスタジアム、そこにいるファンたちが好きなんだ。彼らは対戦時にいつもユーモアと皮肉に溢れた方法で対戦相手を挑発してくるんだ」 「彼らが対戦相手のプレーヤーの気を逸らしたければ、それこそ千通りの方法があると思う。だけど、人種差別行為はその方法ではない」 「娘は今回の一件をテレビで観ていたんだ。そのことが3倍以上のダメージを与えているんだ」 「あらゆる種類の侮辱や挑発は対処できる。だけど、人種差別に基づく侮辱だけは決して受け入れられない。それは今までもこれからもだ」 「それをやった人間、繰り返しになるけど、それは少数の人間だけだったけど、あいつらは完全なバカ野郎だよ」 ここまでマフィアとの関係も深い各クラブのウルトラスを恐れてか、人種差別行為に関して手緩い対応が続くイタリアサッカー界だが、バロテッリのような被害者を守るためにもより抜本的な対策が求められるところだ。 2019.11.08 16:20 Friマンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング
1
フレッチャー氏の双子の息子がユナイテッドとプロ契約 シティのアカデミーから昨夏加入
マンチェスター・ユナイテッドがクラブOBの息子たちとプロ契約を交わしたようだ。 そのクラブOBとは元スコットランド代表MFのダレン・フレッシャー氏だ。ユナイテッドではアカデミー出身の選手として2003〜2015年まで活躍。当時のチームが華やかなメンツで彩られるなか、豊富な運動量と献身性をもってして中盤の主力としてプレーした。 そんなフレッシャー氏も40歳となり、古巣ユナイテッドのテクニカルディレクターを務める傍ら、私生活では大きく育った息子たちのパパ。双子のジャックとタイラーは昨夏にマンチェスター・シティのアカデミーからユナイテッドのアカデミーに移籍し、話題を集めた。 イギリス『デイリー・メール』によると、2人はユナイテッド入りして以来、印象的で、ジャックの方はエリク・テン・ハグ監督に好印象を与えてシニアチームの練習に急きょ参加したほど。今年3月19日が17歳の誕生日だった両者は揃ってプロ契約にサインしたという。 今季のシニアチームではマーカス・ラッシュフォード、スコット・マクトミネイ、アレハンドロ・ガルナチョに続き、アカデミー出身選手からコビー・メイヌーが台頭。ジャックとタイラーも父を追うように将来のシニアチームで活躍が期待されるが、いかに。 2024.04.04 13:15 Thu2
「なんて美しいんだ!」ジョルジーナさん、パートナーのC・ロナウドとの「ゴージャス」なオフショットが反響
試合のない週末の過ごし方に注目が集まっているようだ。 マンチェスター・ユナイテッドは、エリザベス女王の崩御を受けて11日に予定されていたプレミアリーグ第7節のクリスタル・パレス戦、18日の第8節のリーズ・ユナイテッド戦が延期となった。 8日のレアル・ソシエダ戦、15日のシェリフ戦と、ヨーロッパリーグ(EL)は戦っているが、シーズン中にも関わらず週末に試合がないというのは、サッカーファンにとっては不思議な感覚といえる。 一方で、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのパートナー、ジョルジーナ・ロドリゲスさんは異なるようだ。 ジョルジーナさんは18日に自身のインスタグラムを更新。「週末気分」と綴り、C・ロナウドとのプライベートショットを公開した。 街並みを見渡す屋上プールからの1枚などには「インペリアル」、「美しい衣装!」、「ゴージャス」、「なんて美しいんだ!」、「可愛いカップル」と声が届いた。 ジョルジーナさんは8月31日から9月10日まで開催されていた、第79回ヴェネツィア国際映画祭にも参加していた。 <span class="paragraph-title">【写真】ジョルジーナさんが公開したプールなどのオフショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CinTCDtM1GU/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CinTCDtM1GU/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CinTCDtM1GU/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Georgina Rodríguez(@georginagio)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.18 21:20 Sun3
【2022-23 プレミアリーグベストイレブン】3連覇シティから最多5選手を選出
2022-23シーズンのプレミアリーグが全日程を消化しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました ◆プレミアリーグベストイレブン GK:ポープ DF:トリッピアー、サリバ、ルベン・ディアス、アケ MF:ウーデゴール、カゼミロ、ロドリ、デ・ブライネ FW:ケイン、ハーランド GK ニック・ポープ(31歳/ニューカッスル) 出場試合数:37(先発:37)/失点数:32 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> キャリアハイの圧巻パフォーマンス。失点数ではエデルソンと並び、クリーンシート数ではデ・ヘア、印象度ではラムズデールやアリソン、ラヤの好プレーも印象的だが、シーズンを通しての安定度でマグパイズの守護神を選出。降格したバーンリーから今季新加入のイングランド代表GKは、トリッピアー、シェア、ボトマン、バーンの鉄板ディフェンスラインと共にシーズン中盤から堅守を構築。中断期間を挟んで6試合連続クリーンシートという驚異的な記録も達成した。2月のリバプール戦でエリア外に飛び出してのハンドによる退場という失策はあったが、その他の試合では持ち味であるシュートストップ能力を遺憾なく発揮。アーセナルとの2試合を始め、いくつかの試合で神がかったセーブを見せた。 DF キーラン・トリッピアー(32歳/ニューカッスル) 出場試合数:38(先発:38)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> マグパイズの頼れる主将が攻守に躍動。昨季途中、新生マグパイズの最初の補強選手として加入したものの、負傷によってハーフシーズンを棒に振ったイングランド代表DF。しかし、今シーズンはフルタイム出場には至らずも、全38試合に出場した。リーグ屈指のクロッサー、プレースキッカーとして7アシストを記録した上、キーパスといった攻撃面のスタッツでも見事な数字を残した。さらに、トッテナム時代には守備面が課題とされていたが、アトレティコでの研鑽によって見違えるような安定感を獲得し、リーグ最少失点に大きく貢献した。 DF ウィリアム・サリバ(22歳/アーセナル) 出場試合数:27(先発:27)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 母国での武者修行を経てリーグ屈指のDFに。加入3シーズンはアルテタ監督の信頼を得られず、母国クラブへのレンタルを繰り返したが、退団を辞さずに臨んだ昨夏のプレシーズンでアピールに成功。開幕からセンターバックの主力に定着すると、背中の負傷で長期離脱を強いられた3月半ばまで相棒ガブリエウと共にフル稼働。守備では圧倒的なフィジカル能力を生かした対人、カバーリングで堅守に貢献すると、マルセイユ時代にサンパオリの薫陶を受けた攻撃面においても的確な配球、局面を変える運びでビルドアップの起点を担い、攻守両面において総合力の高さを証明した。 DF ルベン・ディアス(26歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:26(先発:22)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 3連覇に導いたディフェンスリーダー。ボトマンやガブリエウ、リサンドロ・マルティネスらの活躍も素晴らしかったが、優勝チームに敬意を表して26歳のディフェンスリーダーを選出。今シーズンは中断前後で戦列を離れる期間もあったが、出場試合では常に安定したパフォーマンスを披露。偽SBに加え、偽CBという新境地を開いたチームにおいて守護神エデルソン、ロドリと共にセンターラインを支えた。複雑なスタイル、試合ごとにメンバーの入れ替えも少なくなかった守備陣が最少失点を達成する上で抜群のリーダーシップ、存在感を放ったポルトガル代表DFの貢献は非常に大きかった。 DF ナタン・アケ(28歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:26(先発:22)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 加入3年目で完全覚醒。直近2シーズンはセンターバックと左サイドバックのバックアッパーに甘んじたが、今シーズンは26試合に出場するなど主力に定着。カンセロやラポルテとの序列を引っくり返した上、離脱が少なくなかったルベン・ディアスやストーンズの復帰後も可変式の左サイドバックと3バックの左で定位置を確保。着実にスキルアップしたビルドアップ能力に加え、持ち味のスピードと読みを生かした対人守備で一線級のアタッカーを封じ込め、ビッグマッチにおける守備面での貢献は絶大だった。新加入アカンジの貢献も素晴らしかったが、ひたむきな努力をより評価した。 MF マルティン・ウーデゴール(24歳/アーセナル) 出場試合数:37(先発:37)/得点数:15 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 若き主将が新生ガナーズを牽引。加入3年目で名門の新キャプテンに指名された24歳MFは、経験豊富なジャカやシティから新加入のジンチェンコ、ガブリエウ・ジェズスらのサポートを受けながら若手の多いチームをリーダーとして引っ張った。キャリアハイを大きく更新する15ゴールに加え、7アシストとアタッキングサードで違いを生み、スマート且つ泥臭い守備で攻守一体型のアルテタのスタイルをピッチ上で見事に体現。サカやマルティネッリの両翼、守護神ラムズデールの活躍も光ったが、今季のアーセナルの躍進に最も貢献した選手だった。 MF カゼミロ(31歳/マンチェスター・ユナイテッド) 出場試合数:28(先発:24)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 百戦錬磨のMFが赤い悪魔の新たな象徴の一人に。獲得可能なすべてのタイトルを獲得したレアル・マドリーでの挑戦を終え、復権目指す新生ユナイテッドに加入したブラジル代表MF。加入当初は30歳を超えた年齢もあり、消耗激しいプレミアリーグへの適応に対して懸念の声も挙がっていたが、世界屈指のセントラルMFは苦もなく適応。ダブルスタンダードと批判の声も挙がったレフェリングによって2度の一発退場という不運こそあったが、出場試合では攻守両面で圧倒的なクオリティを発揮。前半戦ではフィルター役、繋ぎ役としての貢献がメインだったが、チーム全体の機能性が増した後半戦では4ゴールを挙げるなど攻撃面での活躍も印象的だった。 MF ロドリ(26歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:36(先発:34)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 影のMVP。今シーズンの優勝チームで最も多くのプレータイムを得たスペイン代表MFは、攻守両面で卓越した戦術眼とポジショニングセンス、フィジカルの強さを発揮。稀代の戦術家の下で進化系偽SBや偽CBと新たなスタイルに着手した中、優れたバランス感覚で全体の歪みを巧みに修正しながら常に的確なプレー選択でゲームをオーガナイズし続けた。また、重心は後ろに置きながらも2ゴール6アシストと数字面での貢献も見事だった。 MF ケビン・デ・ブライネ(31歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:32(先発:28)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新たな相棒との連携構築で最多16アシストを記録。CL決勝終了後に終盤戦を通じてハムストリングの問題を抱えていたことを明かすなど、シーズンを通して万全のコンディションではなかったが、卓越した戦術眼とテクニックを武器にチームの攻撃を牽引。例年に比べてプレス強度や個での打開はやや劣ったが、それを補って余りある高精度のクロスやラストパスでハーランドらに多くの決定機を演出した。また、ビッグマッチを中心に勝負所での決定的な仕事も光った。 FW ハリー・ケイン(29歳/トッテナム) 出場試合数:38(先発:38)/得点数:30 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 苦境のチームにおいて孤軍奮闘。昨シーズンは得点王を獲得した相棒ソン・フンミンに加え、クルゼフスキの活躍でフィニッシャー、チャンスメーカーとしてバランスの良い活躍を見せたが、今シーズンはその相棒たちの不振に加え、ディフェンスラインから中盤の繋ぎの質の低下によって自身に対する依存傾向が顕著に。そういった中、1シーズンでのプレミアリーグ新記録となる26試合ゴールに、ヘディングでの最多ゴール記録を樹立し、2017-18シーズン以来の30ゴールの大台に到達。アシスト数は「3」にとどまったが、味方が決定機を決めていれば二桁アシストの可能性も十分にあった。 FW アーリング・ハーランド(22歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:35(先発:33)/得点数:36 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のMVP。ドルトムントでの実績、多くの優れたチャンスメーカーの存在によってある程度の成功は約束されていたが、当初の予想を軽く上回る圧巻のペースでゴールを量産。加入1年目にしてプレミアリーグ新記録の1シーズン36ゴールを記録。また、一時はプレー関与数や得点以外の貢献度の低さを指摘する声も挙がったが、最終的に8アシストを挙げるなどチャンスメーク、ポストワークの部分でも著しい成長を示した。 2023.06.12 18:01 Mon4
「絶対に謝らない」ハーランド父に復讐したロイ・キーンが“報復”タックルを否定
マンチェスター・ユナイテッドのOBであるロイ・キーン氏が現役時代にアルフ=インゲ・ハーランド氏を負傷させたタックルについて語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 キーン氏は、ハーランド氏がリーズ・ユナイテッドに在籍していた1997年にタックルを受けて前十字じん帯損傷の大ケガを負っていた。 しかし4年後、2001年4月21日に行われたマンチェスター・シティとの試合で、ハーランド氏の右ヒザに悪質なタックルを敢行。レッドカードが提示された後にファウルが意図的だったとコメントしたため、5試合の出場停止処分を受けていた。 なお、ハーランド氏はドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの実の父親だが、このタックルの影響もあり2年後の2003年に31歳で現役を引退している。 『スカイ・スポーツ』の番組内で、シティにも在籍した元イングランド代表DFマイカ・リチャーズ氏が、キーン氏に現役時代の後悔について質問。話の流れの中で、この件に言及した。 「言わせてもらっていいかな? サッカーのピッチでやったことで後悔したことは一度もない。一度もだ」 「聞いてほしい。私は退場になりチームを失望させた。私は人々と戦っていた。私はピッチの真ん中にいたんだ」 リチャーズ氏が「ハーランド氏を傷づけようとしたわけではないでしょう」と尋ねるとキーン氏はさらに続けた。 「違う。当然だ。だが選手を傷つけようとしたかと言われればそうだ」 「それについては絶対に謝らない。そして人々は私を痛めつけてきた。私は人生で選手をケガさせようとしたことはないが、選手を傷つけようとしたことはある」 「ピッチの真ん中でボールを取りに行けば、誰かが傷つくこと可能性は大いにある」 そう話したキーン氏は、最後に「(君は)私の精神科医みたいだ。胸のつかえが降りたよ」と語っている。 キーン氏は、ハーランド氏個人ではなく対戦相手の“選手”を狙ってのタックルであり、それについての後悔はないと考えているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ロイ・キーンがハーランド父に繰り出した“悪質”タックル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/OnThisDay?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OnThisDay</a> in 2001: Roy Keane committed a horror challenge when he studded Alf-Inge Haaland's knee.<a href="https://t.co/eX85rW9hhV">pic.twitter.com/eX85rW9hhV</a></p>— The Sportsman (@TheSportsman) <a href="https://twitter.com/TheSportsman/status/1252565333577269248?ref_src=twsrc%5Etfw">April 21, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.11 07:05 Fri5
