元ユナイテッドのボカDFロホ、去就揺らぐカバーニとは「よく話をする」

2021.04.09 14:30 Fri
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニに対して、ラブコールが送られている。

昨季限りでパリ・サンジェルマン(PSG)に別れを告げ、今季から赤い悪魔の仲間入りを果たしたカバーニ。ここまで公式戦28試合の出場で7得点のゴール数だけでなく、ポストワークや前線からのチェイシングといった献身的な働きで発展途上のチームを引っ張っている。

しかし、カバーニの契約は1年間の延長オプションを除くと、今季限り。オーレ・グンナー・スールシャール監督は契約延長に向けた会談を明らかにしたが、子供の頃からの夢だというボカ・ジュニアーズ行きの見方が強く、今季終了後の将来が不透明な状況が続いている。
そうしたなか、今年1月までユナイテッドに籍を置き、ボカ・ジュニアーズに活躍の場を移した元アルゼンチン代表DFマルコス・ロホが『ESPN』で、カバーニとの定期的なやり取りを明らかにした。

「カバーニとはよく話をする。マンチェスターで一緒にいたのは4、5カ月ほどだったが、素晴らしい人間だし、良い関係を築いているよ。彼は僕がここに来てからも、ここで楽しめているのかやどう過ごしているのかを聞いてくるんだ」
「彼はウルグアイの歴史的な選手で、素晴らしいチームを渡り歩いてきた男。そんな選手がボカでプレーしたいと言ってくれるのは素晴らしいことさ。彼はこのクラブやアルゼンチンのフットボールについてよく話もしていると思う」

「僕にボカ行きの可能性があると伝えたとき、彼も(ファン・)ロマン(・リケルメ副会長)と話をしたことがあり、その選択肢に好意的で、将来的に興味があると言ってもいた。でも、彼は家族と一緒になり、その決断を下さないといけない」

そう語ったロホはカバーニが大の釣り好きであることも明らかに。ボカ・ジュニアーズにやって来るのなら、釣りに誘うと述べた。

「彼にもし来るんだったら、『釣りに連れて行くよ』と言ってある。彼は釣りが好きで、イングランドにいるときは日々、悩まされたよ。彼が『竿を持ってこい、竿だ!』ってね。彼は自宅の近くに湖があるが、僕は『アルゼンチンに来るのなら、釣りに招待できる』と言っているんだ」

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「私にも時間はない」 フォレストに完封負けで13敗目のユナイテッド、アモリム監督は焦り「早く正しい方向に進まなければ」

マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督が1日にアウェイで行われ、0-1で敗れたプレミアリーグ第30節ノッティンガム・フォレスト戦を振り返った。 開始5分にFWアンソニー・エランガにロングカウンターから恩返し弾を許して早々に追う展開となったユナイテッドは堅守フォレスト相手にセットプレー以外でなかなか好機を作れず。 最終盤にはDFハリー・マグワイアを前線に投入するパワープレーに出てゴールに迫ったが、堅守フォレストにシャットアウト負けとなった。 今季13敗目を喫し、昨季のクラブワーストとなるプレミアリーグ14敗まであと1敗となってしまった中、アモリム監督は焦りを見せている。 「マンチェスター・ユナイテッドでは時間がない。私にも時間はない。ここではプレッシャーが大き過ぎることがある。試合開始直後に失点し、ノッティンガムが望む位置でのプレーをされ、守備に人数を割かれてしまった。そして彼らには切り替えの早いスピードのある選手が揃っている。それでも我々はうまく試合をコントロールしていた。特に後半はね。我々は前進したが、またもアタッキングサードで十分ではなかった」 記者からFWアレハンドロ・ガルナチョのパフォーマンスを問われると、アモリム監督は擁護した。 「彼は努力している。時には正しいことをしていてもアタッキングサードでうまく行かないことがある。それは起こり得ることだ。私にとっても最も重要なのは守備をしなければならない時に戻ることだ。我々は1対1で戦える選手を求めている。彼は時々、頑張りすぎてしまうところがある。チームがベストを尽くせるよう手助けしたいと思っていると思う。時には最善の選択をしないこともあるが、今日はどの選手も指摘することはできない」 13位と低迷するユナイテッドは次節シティとのダービーを戦う。 2025.04.02 08:45 Wed

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