スコット・マクトミネイ Scott McTOMINAY

ポジション MF
国籍 スコットランド
生年月日 1996年12月08日(27歳)
利き足
身長 193cm
体重
ニュース クラブ
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ユナイテッド、アーセナル戦を前にケガ人が練習復帰も新たな離脱者…テン・ハグ監督「昨日マウントが離脱したことを報告する」

マンチェスター・ユナイテッドが、アーセナルとの大一番を前に新たなケガ人を抱えたようだ。クラブ公式サイトが伝えた。 今シーズンは残り3試合で勝ち点54の8位に位置するユナイテッド。順位を上げて来シーズンのヨーロッパの大会に出場したいところだ。 チームはアーセナル、ニューカッスル、ブライトン&ホーヴ・アルビオンと簡単ではない相手と3試合を残しており、25日にはFAカップ決勝も控えている。 そんな中、新たなケガ人が。イングランド代表MFメイソン・マウントが負傷し、アーセナル戦の欠場が確定した。 エリク・テン・ハグ監督はアーセナル戦に向けた記者会見で「残念ながら、昨日、メイソン・マウントが離脱したことを報告しなければならない」とコメント。「彼は日曜日の試合には出場できないことになる」と、アーセナル戦の欠場が確定したという。 また「ルーク・ショーもその過程で挫折を経験した。ただ、まだ希望があり(FAカップ)決勝に出場できるようにするだろう」と、ショーもアーセナル戦では不在になるという。 一方で、トレーニングにはアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネスやイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード、ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス、スコットランド代表MFスコット・マクトミネイが参加した。 トレーニングに復帰した選手については「何人かの選手が戻ってきた。彼らがどう回復したかを見なければならない。ただ、状態はかなり良いと思うし、明日彼らがトレーニングに参加し、日曜日に出場できるかを確認する」とし、最終チェックをして出場可否を決めるようだ。 ただ、リサンドロ・マルティネスについては「まだ準備ができていない」と語り、「プロセスを経るにはもう少し時間が必要だが、とても必死だ」と、アーセナル戦の出場を直訴してきたようだが、慎重に見守るとした。 2024.05.10 23:20 Fri

来るユーロに問題なしか…途中出場で交代のマクトミネイが軽傷アピール

マンチェスター・ユナイテッドのスコットランド代表MFスコット・マクトミネイが状態を明らかにした。 当初こそ出番を待つ状況が続いたが、ケガ人続きのチーム事情も追い風となり、公式戦39試合の出場数を積み上げるマクトミネイ。得点感覚が冴え渡り、自己ベストの公式戦10ゴールをマークしている。 そんなマクトミネイは27日にホームで行われたプレミアリーグ第35節のバーンリー戦に後半途中から出場したが、最終盤にメイソン・マウントと交代。エリク・テン・ハグ監督が診断待ちを口にした。 そうしたなか、27歳MFは自身インスタグラムのストーリーで負傷時の状況とともに、思ったよりも軽傷と報告した。 「チェルシー戦と同じように、ぎこちなくヒザをつき、滑って転んでしまったんだ。伸ばしただけで大したことじゃないけど、実際よりもひどいものだと思って怒り、動揺してしまった。できるだけ早くピッチに戻って、チームを助けれれればと思う」 現時点ではどれぐらいで戻ってこれるか定かでないものの、来る夏のユーロ2024に向けても重傷説を一蹴した。 2024.04.30 09:45 Tue

負傷者多数のユナイテッド、ラッシュフォード&マクトミネイも状態懸念

マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督が、2選手の欠場の可能性について語った。クラブ公式サイトが伝えた。 先日行われたFAカップ準決勝では、チャンピオンシップ(イングランド2部)のコヴェントリー・シティ相手に3点差を追いつかれ、延長戦とPK戦の末に辛くもファイナル進出を決めたユナイテッド。プレミアリーグでも4試合勝ちなしと苦しい状況が続く中、24日には第29節延期分のシェフィールド・ユナイテッド戦に臨む。 最終ラインを中心に負傷者に悩まされているテン・ハグ監督は、コヴェントリー戦でブラジル代表MFカゼミロをセンターバックで起用。シェフィールド・ユナイテッド戦も引き続きカゼミロがCBに入ると見られる。 また、テン・ハグ監督はイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードとスコットランド代表MFスコット・マクトミネイの状態が不安だと前日会見でコメント。アルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョとポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスも万全ではないというが、こちらはプレー可能なようだ。 「ガルナチョには問題があったからあの試合(コヴェントリー戦)では交代させた。だが、彼は大丈夫だと思う」 「スコット・マクトミネイについては今日判断しなければならない。状態がとても疑わしい。マーカス・ラッシュフォードの状態も怪しい。ブルーノ・フェルナンデスは手に問題があったが、彼は出場可能だと思う」 「そのため、明日の試合に向けてはいくつかの懸念がある」 2024.04.24 15:57 Wed

「奇妙な試合」2部相手に3点リードを追いつかれPKまで追い込まれたユナイテッド、テン・ハグ監督は決勝へ意気込み「勝ちたい。チャンスはある」

マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督が、コヴェントリー・シティとの試合を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 21日、FAカップ準決勝でユナイテッドはコヴェントリーと対戦した。 チャンピオンシップ(イングランド2部)を戦うコヴェントリーとの試合。実力差がある中での戦いは、前半のうちにスコット・マクトミネイ、ハリー・マグワイアのゴールデリードを2点奪う。 さらに、59分にはブルーノ・フェルナンデスにもゴールが生まれてリードは3点に。余裕を持って戦えると思われたが、71分に失点すると、79分にも失点。さらに後半アディショナルタイムにはPKを与え、これも決められ、まさかの3点差を追いつかれる結果となった。 その後、延長戦でも決着はつかず、PK戦にもつれこむと、2-4でなんとか勝利。マンチェスター・シティの待つ決勝へと駒を進めた。 完全に試合を掌握しながらも、終盤に連続で3失点。勝ち上がったものの、不安定な試合となった中、テン・ハグ監督は複雑だとコメント。決勝進出は喜んだものの、勝たなければいけないと気を引き締めた。 「複雑な心境だ。我々のやり方は良かったとは言えない。もっと上手くマネジメントするべきだったが、素晴らしいパフォーマンスだった」 「試合を分析すると、我々は75分間コントロールしたが、その後、彼らに試合に戻ることを許してしまった。決勝進出という成果には満足できるし、とても大きなことだ」 「ユナイテッドは過去20シーズンでFAカップ決勝に5度も出場している。今は2年間で2回出場している。でも、決勝で勝たなければいけない。我々が100%取り組んでいれば、それが可能となる」 試合の内容についてもコヴェントリーの粘りを称えつつ、結果として勝ち上がれた選手の努力を称賛した。 「信じられない試合であり、奇妙な試合でもあった。我々は長い時間完全にコントロールしていたが、試合の最後の部分で失点してしまった。我々はPK戦に勝利する回復力を見せた」 「75分間はコントロールを保ったし、コヴェントリーの最後の15分間のパフォーマンスを称賛するために多くのことを話しているが。まずは自分たちを勝者の立場に置く必要がある」 「我々はミスを犯し、責任を果たせなかったが、最後まで立ち直る力と、PK戦に勝つ決意を示さなければならなかった」 これで2年連続の決勝進出。昨シーズンはEFLカップを優勝したものの、FAカップではシティに敗れて準優勝に。1年越しのリベンジとなる中、しっかりと勝ちたいと意気込んだ。 「勝ちたい。世界最高のチームと対戦するが、この決勝で勝つチャンスは十分にあると確信している」 「チャンスはある。それを今シーズンは証明した。今シーズンは浮き沈みが激しかった。でも、FAカップで優勝したからといって、成功したというわけではない」 「我々は2年間で3度決勝に進出している、それは良いことだが、今シーズンは多くの挫折も経験した。ケガ人も多く、彼らが決勝に戻ってくることを願っているが、我々が信じているメンバーで臨めば、トロフィーを獲得するチャンスはある」 <span class="paragraph-title">【ハイライト動画】激闘! ユナイテッドが苦戦しながらもPK戦で決勝進出</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="nNEKLt6ltjc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】互いに譲らない白熱のPK戦! ユナイテッドvsコヴェントリー</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="nNEKLt6ltjc";var video_start = 710;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.22 13:35 Mon

フレッチャー氏の双子の息子がユナイテッドとプロ契約 シティのアカデミーから昨夏加入

マンチェスター・ユナイテッドがクラブOBの息子たちとプロ契約を交わしたようだ。 そのクラブOBとは元スコットランド代表MFのダレン・フレッシャー氏だ。ユナイテッドではアカデミー出身の選手として2003〜2015年まで活躍。当時のチームが華やかなメンツで彩られるなか、豊富な運動量と献身性をもってして中盤の主力としてプレーした。 そんなフレッシャー氏も40歳となり、古巣ユナイテッドのテクニカルディレクターを務める傍ら、私生活では大きく育った息子たちのパパ。双子のジャックとタイラーは昨夏にマンチェスター・シティのアカデミーからユナイテッドのアカデミーに移籍し、話題を集めた。 イギリス『デイリー・メール』によると、2人はユナイテッド入りして以来、印象的で、ジャックの方はエリク・テン・ハグ監督に好印象を与えてシニアチームの練習に急きょ参加したほど。今年3月19日が17歳の誕生日だった両者は揃ってプロ契約にサインしたという。 今季のシニアチームではマーカス・ラッシュフォード、スコット・マクトミネイ、アレハンドロ・ガルナチョに続き、アカデミー出身選手からコビー・メイヌーが台頭。ジャックとタイラーも父を追うように将来のシニアチームで活躍が期待されるが、いかに。 2024.04.04 13:15 Thu

「遠藤がチンチンにされとる」遠藤&英代表DFを軽く翻弄!ユナイテッドMFメイヌーの圧巻突破に驚きの声が続出「これで18歳はヤバすぎる!」

マンチェスター・ユナイテッドのU-19イングランド代表MFコビー・メイヌーが輝きを見せた。 17日、FAカップ準々決勝でリバプールをオールド・トラッフォードに迎えたユナイテッド。メイヌーはMFスコット・マクトミネイと共にセントラルMFで起用された。 18歳ながらここまで公式戦22試合に出場し、早くもクラブとの新契約締結が伝えられているメイヌーは、この日も躍動。序盤から存在感を発揮すると、37分にはリバプールの日本代表MF遠藤航も翻弄する好プレーを見せる。 相手陣内中央左でボールを持ったメイヌーは、遠藤とイングランド代表に復帰したDFジョー・ゴメスを細かいタッチで一気に突破。そこからボールを受けたマーカス・ラッシュフォードが中に折り返し、最後はマクトミネイが合わせたが、ここはリバプールのGKクィービーン・ケレハーのビッグセーブに阻まれた。 ゴールにはならなかったものの、FAカップの公式X(旧ツイッター)でも取り上げられたこのプレー。遠藤と対峙したシーンだったこともあり、ファンからも「これで18歳はヤバすぎる!」、「メイヌー上手すぎた」、「イングランド代表に呼ぶべきだ」、「」と称賛の言葉が寄せられることとなった。 80分に途中交代となったメイヌーだが、与えたインパクトはかなり大きなものだった。 なお、試合はその後延長に突入し、アマド・トラオレのゴールでユナイテッドが勝ち越し。4-3で激戦を制し、準決勝進出を決めている。 <span class="paragraph-title">【動画】18歳メイヌーが1人で遠藤とゴメスをチンチンにする足技</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">The footwork from Kobbie Mainoo<a href="https://twitter.com/hashtag/EmiratesFACup?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#EmiratesFACup</a> <a href="https://t.co/7843ce2pA6">pic.twitter.com/7843ce2pA6</a></p>&mdash; Emirates FA Cup (@EmiratesFACup) <a href="https://twitter.com/EmiratesFACup/status/1769395821471023504?ref_src=twsrc%5Etfw">March 17, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.18 11:25 Mon

劇的逆転でリバプール下しFA杯4強入り、ユナイテッド指揮官「歴史的なこと」

マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督が勝利を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 FAカップ5回戦でノッティンガム・フォレストを下し、準々決勝に進出したユナイテッド。17日にはオールド・トラッフォードにリバプールを迎え、ベスト4入りを争った。 スコットランド代表MFスコット・マクトミネイのゴールで幸先良く先制したユナイテッドだったが、前半終了間際に一気に2点を奪われ、逆転を許す。 しかし、試合終盤に途中出場のブラジル代表FWアントニーが右足で同点ゴールを決め、延長戦へ突入。U-21イングランド代表MFハーヴェイ・エリオットのシュートで再び勝ち越されたが、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの同点弾、延長後半アディショナルタイムにはコートジボワール代表FWアマド・ディアロが起死回生の逆転弾を決めシーソーゲームを制した。 準決勝進出を決めたテン・ハグ監督は120分間の激闘を振り返り、歴史に残る一戦だったと語っている。 「以前にもこのような試合があった。しかし、世界最高の試合の1つであるマンチェスター・ユナイテッド対リバプールの試合でこのようなことが起こるのは、歴史的なことだと思う」 また、最後まで勝利を諦めず戦ったチームを称賛。追いつくため、攻撃に振り切った自らの采配にも言及した。 「最初の35分間は今シーズンのチームの中でベストだったと思う。ポゼッション時も非ポゼッション時も我々はとても良いプレーをした。そして最後の10分もだ」 「一方、ハーフタイムの後はレベルを1つ落としたが、リバプールが非常に良いチームであることはわかるだろう。彼らにペースを掴まれたが、最終的には自分たちのスタイル、特にシステムの部分を変え、その瞬間から主導権を握った。そしてそれを信じてチャンスを作り、複数のゴールを決めた」 「どのチームもシーズン中にこのような瞬間が必要だが、我々にはその瞬間がなかった。チームが信念とエネルギーを手にし、素晴らしいことを成し遂げられる瞬間はまさに今かもしれない」 「そして、リパプールを倒したのと同じようなやり方なら、どんな相手でも倒すことができると思う。それを証明できるかは自分たち次第だ。金曜日にも言ったことだが、今日はそれができた」 2024.03.18 10:36 Mon

「我々はホイルンドだけではない」絶好調エースの負傷にもテン・ハグ監督は自信失わず

マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督は、デンマーク代表FWラスムス・ホイルンドの負傷にも強気な姿勢を示した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 今シーズンは開幕から振るわぬ時期が続いたユナイテッドだが、現在はプレミアリーグで4連勝中と復調。その中心にいたのが、直近5試合で6ゴールとまさに大暴れの活躍を見せていたホイルンドだった。 ところが、そのホイルンドは筋肉系の負傷により2~3週間離脱へ。これによって、3月3日に予定されるマンチェスター・シティとの“マンチェスター・ダービー”を含む今後数試合の欠場が確実視されている。 絶好調のエースを失う痛恨の事態となったユナイテッドだが、テン・ハグ監督は自信を失わず。現在は攻撃陣全体が好調であり、変わらぬ脅威を示してくれるはずだと強調している。 「ホイルンドは最近の我々にとって、とても重要な存在だった。とはいえ、特に(アレハンドロ・)ガルナチョについてもここ数試合は非常に力強いプレーを見せているだろう」 「ラッシー(マーカス・ラッシュフォード)も有能な選手だ。決定力を備えているからね。最近の試合での前線は絶対的な脅威となっており、得点を決めてくれる。だから、ホイルンドだけではないんだ。ガルナチョ、ラッシュフォード、スコット・マクトミネイ、ブルーノ(・フェルナンデス)もゴールを決められる」 「秋口の我々の前線には得点力がなく、脅威になっていなかった。しかし今、彼らはとても調子が良く、常に脅威となっているだろう。ホイルンドが不在でも、それは続くと確信している」 「我々は非常に強力な前線を並べられるだろう。相手が『なんだ、簡単だな』と思うような前線ではない。きっと相手チームは我々のアタッカーたちを恐れるはずだ」 2024.02.24 11:50 Sat

ユナイテッド3連勝! ダロトの言葉にチーム内の充実感滲む「“準備”が報われた…この繰り返しで最後まで」

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表DFジオゴ・ダロトがアストン・ビラ戦を振り返った。イギリス『ミラー』が伝えている。 ユナイテッドは11日、プレミアリーグ第24節でビラの本拠地に乗り込み、FWラスムス・ホイルンドおよびMFスコット・マクトミネイのゴールで1-2と勝利。低調なシーズンを送るが、ここに来て今季初のリーグ戦3連勝だ。 今や一筋縄ではいかない強敵と化したビラ相手の、敵地での勝ち点「3」。エリク・テン・ハグ監督は試合後、90分間で突出したパフォーマンスを披露した選手として、マクトミネイの決勝点をアシストしたダロトを挙げる。 24試合を消化してチャンピオンズリーグ(CL)圏内の4位(トッテナム)とは勝ち点「6」差…指揮官から称えられたダロトは、トップ4フィニッシュへの意気込みを語る。 「本当に重要な勝利となった…これもひとつの決勝戦だったと言えるはずだよ。トップ4入りには、ほぼ全ての試合を僕たちのゲームにしないといけない」 「前節(ウェストハム戦)からの丸一週間、僕たちは全員が集中して過ごし、期待通りの成果を上げるべく努力してきた。この勝利は、僕たちの“準備”が報われた結果だ。この繰り返しで最後まで戦い続けなくちゃならない…今日は間違いなく3ポイントに値する戦いをできた」 また、自身のお膳立てから決勝点をマークしたマクトミネイにも言及。ユナイテッド生え抜きセントラルハーフのチーム内における影響力は、外野の我々が想像するより遥かに大きいようだ。 「ピッチに立つたび、『ゴールを決めよう、チームを助けよう』という強い意志を彼から感じる。ユナイテッドが必要とするメンタリティのお手本だし、今季の彼はベンチスタートでも途中から出てきてインパクトを与える試合が多いね」 出場6試合連続得点中のホイルンドについては「もうほぼ完璧に順応していると言っていい。彼からチームへ、チームから彼へ、うまくコミットしているし、今後もっと多くの得点が生まれるだろう。ゴールは彼の自信になり、自信は落ち着き、落ち着きは勝負勘をもたらす」と称えた。 一部でレアル・マドリーからの関心も報じられるホイルンドだが、年明けからプレミアリーグに馴染んできた印象...現ユナイテッドに欠かせぬ点取り屋だ。次は、ダロトが右から上げたクロスにホイルンドが合わせるシーンも見たい。 2024.02.13 13:30 Tue

「2つの道があった」終盤に勝ち越し勝利したユナイテッド、テン・ハグ監督は3連勝に「大きな勝利」

マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督が、アストン・ビラ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 11日、プレミアリーグ第24節でユナイテッドはアウェイでアストン・ビラと対戦した。 リーグ戦連勝中のユナイテッド。3連勝を収めたい中、試合はラスムス・ホイルンドのゴールで先制。後半に入りドウグラス・ルイスにゴールを許して追い付かれたが、終盤にスコット・マクトミネイがゴールを奪い、1-2で勝利。3連勝を収めた。 試合後、テン・ハグ監督はしっかりとアウェイで勝ち切ったことを称え、追い付かれた後に盛り返せたことを称えた。 「これは大きなものだ。我々にとって大きな勝利だ。今日の目標であり、絶対に果たしたい目標だった。そしてそれを我々はやり遂げた」 「そしてやり方も気に入った。特に最初の20分間だ。そしてゲームを我々がコントロールしている時、少し落としすぎていたと思う。カウンターでチャンスはあったが、1-1になり、そこから反撃できたことは本当に良かった」 また、引き分けになる可能性についても言及。どちらの道もあったとしながら、勝ちたいという気持ちで最後は乗り切れたとした。 「ゲームがどのように進んでいるかを常に確認する必要がある。そして、本当に強度の高い試合だったと感じているし、最後までにどれだけの選手が疲労していたかがわかる」 「とてもオープンで2つの道があったはずだ。ただ、最終的に我々はこの試合に勝つためのメンタリティとキャラクターを見つけた。そして交代選手も試合に影響を与えた」 <span class="paragraph-title">【動画】ゲーム終盤にマクトミネイが決めた値千金の決勝ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="7ei6P5NLtSI";var video_start = 476;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.12 12:28 Mon
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移籍履歴
移籍日 移籍元 移籍先 種類
2017年7月1日 マンU U21 マンチェスター・U 完全移籍
2015年7月1日 マンU U18 マンU U21 完全移籍
2013年7月1日 マンU U18 完全移籍
今季の成績
UEFAチャンピオンズリーグ グループA 5 381’ 1 1 0
プレミアリーグ 32 1896’ 7 2 0
合計 37 2277’ 8 3 0
出場試合
UEFAチャンピオンズリーグ グループA
第1節 2023年9月20日 vs バイエルン 21′ 0
4 - 3
第2節 2023年10月3日 vs ガラタサライ ベンチ入り
2 - 3
第3節 2023年10月24日 vs コペンハーゲン 90′ 0 95′
1 - 0
第4節 2023年11月8日 vs コペンハーゲン 90′ 0
4 - 3
第5節 2023年11月29日 vs ガラタサライ 90′ 1
3 - 3
第6節 2023年12月12日 vs バイエルン 90′ 0
0 - 1
プレミアリーグ
第1節 2023年8月14日 vs ウォルバーハンプトン 3′ 0
1 - 0
第2節 2023年8月19日 vs トッテナム ベンチ入り
2 - 0
第3節 2023年8月26日 vs ノッティンガム・フォレスト 6′ 0
3 - 2
第4節 2023年9月3日 vs アーセナル メンバー外
3 - 1
第5節 2023年9月16日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 85′ 0
1 - 3
第6節 2023年9月23日 vs バーンリー 90′ 0
0 - 1
第7節 2023年9月30日 vs クリスタル・パレス ベンチ入り
0 - 1
第8節 2023年10月7日 vs ブレントフォード 3′ 2
2 - 1
第9節 2023年10月21日 vs シェフィールド・ユナイテッド 64′ 1
1 - 2
第10節 2023年10月29日 vs マンチェスター・シティ 90′ 0
0 - 3
第11節 2023年11月4日 vs フルアム 90′ 0
0 - 1
第12節 2023年11月11日 vs ルートン・タウン 90′ 0
1 - 0
第13節 2023年11月26日 vs エバートン 90′ 0
0 - 3
第14節 2023年12月2日 vs ニューカッスル 90′ 0
1 - 0
第15節 2023年12月6日 vs チェルシー 90′ 2
2 - 1
第16節 2023年12月9日 vs ボーンマス 90′ 0
0 - 3
第17節 2023年12月17日 vs リバプール 90′ 0
0 - 0
第18節 2023年12月23日 vs ウェストハム 90′ 0
2 - 0
第19節 2023年12月26日 vs アストン・ビラ 10′ 0
3 - 2
第20節 2023年12月30日 vs ノッティンガム・フォレスト 45′ 0
2 - 1
第21節 2024年1月14日 vs トッテナム 32′ 0
2 - 2
第22節 2024年2月1日 vs ウォルバーハンプトン 17′ 1
3 - 4
第23節 2024年2月4日 vs ウェストハム 26′ 0
3 - 0
第24節 2024年2月11日 vs アストン・ビラ 17′ 1
1 - 2
第25節 2024年2月18日 vs ルートン・タウン 45′ 0
1 - 2
第26節 2024年2月24日 vs フルアム 37′ 0
1 - 2
第27節 2024年3月3日 vs マンチェスター・シティ 90′ 0
3 - 1
第28節 2024年3月9日 vs エバートン 90′ 0 69′
2 - 0
第30節 2024年3月30日 vs ブレントフォード 90′ 0 102′
1 - 1
第31節 2024年4月4日 vs チェルシー 15′ 0
4 - 3
第32節 2024年4月7日 vs リバプール メンバー外
2 - 2
第33節 2024年4月13日 vs ボーンマス メンバー外
2 - 2
第29節 2024年4月24日 vs シェフィールド・ユナイテッド 26′ 0
4 - 2
第35節 2024年4月27日 vs バーンリー 25′ 0
1 - 1
第36節 2024年5月6日 vs クリスタル・パレス メンバー外
4 - 0
第37節 2024年5月12日 vs アーセナル 90′ 0
0 - 1
第34節 2024年5月15日 vs ニューカッスル 90′ 0
3 - 2
第38節 2024年5月19日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 90′ 0
0 - 2