フレッチャー氏の双子の息子がユナイテッドとプロ契約 シティのアカデミーから昨夏加入
2024.04.04 13:15 Thu
ユナイテッドOBのフレッチャー氏。
マンチェスター・ユナイテッドがクラブOBの息子たちとプロ契約を交わしたようだ。
そのクラブOBとは元スコットランド代表MFのダレン・フレッシャー氏だ。ユナイテッドではアカデミー出身の選手として2003〜2015年まで活躍。当時のチームが華やかなメンツで彩られるなか、豊富な運動量と献身性をもってして中盤の主力としてプレーした。
そんなフレッシャー氏も40歳となり、古巣ユナイテッドのテクニカルディレクターを務める傍ら、私生活では大きく育った息子たちのパパ。双子のジャックとタイラーは昨夏にマンチェスター・シティのアカデミーからユナイテッドのアカデミーに移籍し、話題を集めた。
イギリス『デイリー・メール』によると、2人はユナイテッド入りして以来、印象的で、ジャックの方はエリク・テン・ハグ監督に好印象を与えてシニアチームの練習に急きょ参加したほど。今年3月19日が17歳の誕生日だった両者は揃ってプロ契約にサインしたという。
今季のシニアチームではマーカス・ラッシュフォード、スコット・マクトミネイ、アレハンドロ・ガルナチョに続き、アカデミー出身選手からコビー・メイヌーが台頭。ジャックとタイラーも父を追うように将来のシニアチームで活躍が期待されるが、いかに。
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ユナイテッド、FDとTDを新設! ムーター氏の内部昇格にOBフレッチャー氏が就任
マンチェスター・ユナイテッドは10日、新設されたフットボール・ディレクター(FD)、テクニカル・ディレクター(TD)の2つのポストにジョン・ムーター氏、ダレン・フレッチャー氏が就任したことを発表した。 サー・アレックス・ファーガソン氏の退任以降、移籍市場で苦戦を強いられているユナイテッドは、以前から新たなFDの招へいを画策。過去にはセビージャでスポーツ・ディレクター(SD)を務めるモンチ氏や、アヤックスで最高経営責任者(CEO)を務めているエドウィン・ファン・デル・サール氏、レッドブルグループで補強担当などを担ったラルフ・ラングニック氏など、多くの候補の名前が挙がっていた。 その中で最終的に新FDに迎え入れられたのは、以前からクラブ内部でアカデミーと選手補強の仕事に携わってきたムーター氏。同氏は今後、同職においてオーレ・グンナー・スールシャール監督と連携しながら補強面、その他の戦略面に関する方針を日々検討していくことになる。 一方、ユナイテッドのアカデミー出身で長年トップチームで活躍したクラブOBのフレッチャー氏は今年1月からトップチームのコーチングスタッフに就任。そして、今回新設されたTDではフットボールに関する技術的なアドバイスや、各部門の間を取り持つコミュニケーション面など、各種調整役としての役割を求められることになる。 ユナイテッドのCEOを務めるエド・ウッドワード氏はムーター氏とフレッチャー氏の就任に際して以下のようなコメントを残している。 「今回の役職に関する発表は、ここ数年絶え間なく成功を収めるために努力してきたクラブにとって、非常に重要なものだ」 「フットボール部門の運営に関しては大きく前進している。それは、アカデミー出身の優れたプレーヤーがファーストチームに昇格していること、新たなプレーヤーの獲得からも見て取れる。ジョンは、これらの部門に深く携わってきたスタッフで、育成に関する造詣も深い。そのおかげでアカデミーの若手をファーストチームに昇格させるクラブの伝統が今も続いている。彼のリーダーシップと経験を考えれば、新たな役職就任は自然なことだ」 「ダレンはプレーヤーとして傑出した存在で、アカデミーから昇格後にプレミアリーグ、チャンピオンズリーグで優勝を果たした。さらに周囲から尊敬され、クラブのDNAに流れる重要な部分を理解している。クラブで初となる新たな役職では、フットボールに関する技術的なアドバイスをもたらしてくれる。また、コミュニケーションの部分で貢献してくれるほか、フットボール哲学をもたらしてくれる」 「ジョンとダレンが新たな役職を引き受けてくれて大変嬉しく思う。2人の貢献を楽しみにしているし、今後の成功のため、オーレとスタッフと一緒になってやってくれることに期待している」 2021.03.10 22:35 Wed4
ルーニーが圧巻FK弾でOT沸かす! ユナイテッドvsセルティックのレジェンズマッチ開催
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ユナイテッドが“チームアモリム”を発表…新指揮官支える5名がコーチングスタッフ入り
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