ユベントスがフライブルクとの2ndレグに向けた招集メンバー発表!《EL》
2023.03.16 01:25 Thu
ユベントスは15日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグのフライブルク戦に向けた招集メンバーを発表した。
先週ホームで行われた1stレグを1-0で先勝したユベントスは、FWドゥシャン・ヴラホビッチ、MFアドリアン・ラビオ、DFグレイソン・ブレーメル、GKヴォイチェフ・シュチェスニーらを順当に選出。
また、直近のサンプドリア戦を負傷欠場したFWアンヘル・ディ・マリアやFWフェデリコ・キエーザもメンバー入りしている。
一方、トレーニング中でケガをしたMFポール・ポグバ、サンプドリア戦で負傷交代のDFレオナルド・ボヌッチ、同試合を負傷欠場したDFアレックス・サンドロはメンバー外となっている。今回発表されたメンバーは以下の通り。
◆ユベントス招集メンバー
GK
ヴォイチェフ・シュチェスニー
カルロ・ピンソーリオ
マッティア・ペリン
マッティア・デ・シリオ
グレイソン・ブレーメル
ダニーロ
フェデリコ・ガッティ
ダニエレ・ルガーニ
MF
マヌエル・ロカテッリ
フアン・クアドラード
フィリップ・コスティッチ
ファビオ・ミレッティ
アドリアン・ラビオ
レアンドロ・パレデス
ニコロ・ファジョーリ
エンツォ・バレネチェア
マッティア・コンパニョン
FW
フェデリコ・キエーザ
ドゥシャン・ヴラホビッチ
モイゼ・ケアン
アンヘル・ディ・マリア
マティアス・スーレ
サミュエル・イリング
先週ホームで行われた1stレグを1-0で先勝したユベントスは、FWドゥシャン・ヴラホビッチ、MFアドリアン・ラビオ、DFグレイソン・ブレーメル、GKヴォイチェフ・シュチェスニーらを順当に選出。
また、直近のサンプドリア戦を負傷欠場したFWアンヘル・ディ・マリアやFWフェデリコ・キエーザもメンバー入りしている。
◆ユベントス招集メンバー
GK
ヴォイチェフ・シュチェスニー
カルロ・ピンソーリオ
マッティア・ペリン
DF
マッティア・デ・シリオ
グレイソン・ブレーメル
ダニーロ
フェデリコ・ガッティ
ダニエレ・ルガーニ
MF
マヌエル・ロカテッリ
フアン・クアドラード
フィリップ・コスティッチ
ファビオ・ミレッティ
アドリアン・ラビオ
レアンドロ・パレデス
ニコロ・ファジョーリ
エンツォ・バレネチェア
マッティア・コンパニョン
FW
フェデリコ・キエーザ
ドゥシャン・ヴラホビッチ
モイゼ・ケアン
アンヘル・ディ・マリア
マティアス・スーレ
サミュエル・イリング
アドリアン・ラビオ
ヴォイチェフ・シュチェスニー
アンヘル・ディ・マリア
フェデリコ・キエーザ
ポール・ポグバ
レオナルド・ボヌッチ
アレックス・サンドロ
カルロ・ピンソーリオ
マッティア・ペリン
マッティア・デ・シリオ
ダニーロ
ダニエレ・ルガーニ
マヌエル・ロカテッリ
フィリップ・コスティッチ
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このギャップ、たまりません! <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_a_Blind_3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽笑顔のブリントさん。日本人女性にも好まれそうなキュートさ! インスタグラムには、私服姿やワンちゃんとの写真、肉体美も見れますので、是非チェックしてみて下さい! 【グループA】 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_a_Cervi_1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>名前:MFフランコ・セルビ チーム:ベンフィカ(ポルトガル) 出身:アルゼンチン 年齢:23歳 身長:170cm インスタグラム:@cervifranco 超WS診断:タイプC(草食系男子) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_a_Cervi_3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽グループAからはもう1人、ベンフィカに所属するセルビ! こちらは男性ユーザーでもご存知ない方が多いかもしれませんよね。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_a_Cervi_2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽左ウイングを主戦場とするセルビですが、攻撃的なポジションならどこでもプレーできる万能アタッカー。高いテクニックと抜群の瞬発力を生かしたドリブルを得意としている将来性豊かなイケメンです! ▽インスタグラムでは、パートナーとの写真もたくさん! 「セルビってイケメンだよね」なんてボソっとつぶやけば、「サッカー通だな」と思われること間違いなしですよ! 【グループB】 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_b_James_2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>名前:MFハメス・ロドリゲス チーム:バイエルン(ドイツ) 出身:コロンビア 年齢:26歳 身長:180cm インスタグラム:@jamesrodriguez10 超WS診断:タイプA(ロールキャベツ系男子) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_b_James_4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ハメスは日本メディアへの露出もあるのでご存知の方も多いと思います! 今年の夏にレアル・マドリーからバイエルンに移籍した左利きのテクニシャンです! <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_b_James_1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽二重のパッチリ目に凛々しい眉、セクシーな唇と白い歯! う~ん、素敵です。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_b_James_3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽綺麗な夜景に負けないスマイル! 一緒に夜景、見たいです(笑) 【グループB】 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_b_Rabiot_1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>名前:MFアドリアン・ラビオ チーム:パリ・サンジェルマン(フランス) 出身:フランス 年齢:22歳 身長:188cm インスタグラム:@adrienrabiot_25 超WS診断:タイプA(ロールキャベツ系男子) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_b_Rabiot_3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ボンジュール! これぞイケメンのフランス人、という印象のラビオ。美白で鼻が高くて長身! 口説かれたら、即KOされちゃいそう!<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_b_Rabiot_2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ラビオは顔だけじゃなく、プレーもエレガントなんです! 高い足元の技術に加えて自らドリブルで仕掛けることができるMFで、DFとFWをつなぐ役割を見事にこなします! 【グループC】 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_c_Derossi_1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>名前:MFダニエレ・デ・ロッシ チーム:ローマ(イタリア) 出身:イタリア 年齢:34歳 身長:184cm インスタグラム:なし! 超WS診断:タイプB(肉食系男子) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_c_Derossi_3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽「もっとワイルドな男いない?」っと思っていた方、おまたせです! ローマのキャプテンを務めるデ・ロッシは、顔だけでなくプレーも常に全力のちょいワル系イタリア人です! スーツ姿、シビれますよね!<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_c_Derossi_2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽国歌斉唱も全力! ちなみに、デ・ロッシはインスタのアカウントがありません。過去にはサッカー選手のインスタの使い方に苦言を呈したことも! 男も惚れる男でしょ!? 【グループC】 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_c_Torres_1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>名前:FWフェルナンド・トーレス チーム:アトレティコ・マドリー(スペイン) 出身:スペイン 年齢:33歳 身長:185cm インスタグラム:@fernandotorres 超WS診断:タイプB(肉食系男子) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_c_Torres_3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽グループCにはアトレティコ・マドリーが入っているので、この人を紹介しないわけにはいかないですよね! 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Images<hr></div>▽リヨンのアタッキングフットボールをけん引した攻撃的左サイドバック。昨季、リーグ・ドゥのル・アーヴルでの活躍をキッカケに名門リヨンに加入したメンディはリーグ・アン初挑戦とは思えない活躍を披露。守備面では時折集中を欠くなど課題は少なくないが、圧巻のスピードとドリブルテクニックを生かした突破力と5アシストを記録した攻撃性能はその欠点を補って余りあるものだった。稀少価値の高い左利きのサイドバックだけに今後のフランス代表入りと、ビッグクラブ移籍が予想される。 MF レオ・デュボワ(23歳/ナント) 出場試合数:34(先発:34)/出場時間:3020分 得点数:3 ▽新進気鋭の右サイドバックの大器。現在、ナント生え抜きの23歳はトップデビュー2年目からポジションを獲得すると、今季は智将ラニエリ監督の下でキャプテンとしてチームをけん引した。堅実な守備と豊富な運動量に加え、果敢なオーバーラップと正確なクロスと総合力の高い右サイドバックは今季3ゴール4アシストを記録。すでに来シーズンのリヨン加入が決定しており、モナコDFシディベ以外に有力な選手のいないフランス代表の右サイドバックのポジション争いにも割って入るはずだ。 MF アドリアン・ラビオ(23歳/パリ・サンジェルマン) 出場試合数:33(先発:27)/出場時間:2364分 得点数:1<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽優勝チームの中盤を支えた若き司令塔。今季はヴェッラッティとモッタという2人の相棒たちがやや調子を落とした中、シーズンを通して波が少ない安定したプレーで中盤の主軸を担い続けた。球際や前線への飛び出しといった持ち味に加え、球離れの良いシンプルなパスワークで強力な攻撃陣を見事に操った。 MF ナビル・フェキル(24歳/リヨン) 出場試合数:30(先発:28)/出場時間:2477分 得点数:18(PK3)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽CL出場権を置き土産に更なるステップアップへ。ラカゼット(現アーセナル)、トリッソ(現バイエルン)と下部組織で共に育った主力がクラブを去った今季は両選手に代わる新たなリーダーとしてチームをけん引。2列目を主戦場に魔法の左足を駆使したチャンスメークで個性派の助っ人アタッカー3人を見事に生かし、自身もキャリアハイの18ゴールとエースに相応しい活躍を見せた。なお、今季限りでの退団が決定的となっており、来季は前述の2選手に倣うように国外のビッグクラブ入りが濃厚だ。 MF メンフィス・デパイ(24歳/リヨン) 出場試合数:36(先発:28)/出場時間:2555分 得点数:19(PK2)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽不遇をかこったマンチェスター・ユナイテッド時代を払拭する完全復活のシーズンに。ユナイテッドで失格の烙印を押されて昨冬失意の中でリヨンに加入した24歳のオランダ代表FWだが、半年間の順応期間を経た今季は序盤から爆発。マリアーノ、トラオレ、フェキルという同世代の新進気鋭のアタッカーと共に欧州屈指のアタッキングユニットを結成。左ウイングと2トップの一角で持ち味の鋭い仕掛けやパワフルなミドルシュート、正確なプレースキックで抜群の存在感を発揮し、19ゴール9アシストを記録。さらに、マルセイユとの直接対決での劇的決勝点や最終節でのハットトリックとチームのCL出場権獲得に貢献した勝負強さも見事だった。 FW フロリアン・トヴァン(25歳/マルセイユ) 出場試合数:35(先発:35)/出場時間:2949分 得点数:22(PK3)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽完全覚醒したマルセイユの絶対的エース。今季22ゴール11アシストと圧巻のスタッツを叩き出した25歳のフランス代表FWは押しも押されもしないベロドロームのアイドルだ。傑出した左足の技術と相手の逆を突く巧みな仕掛けを武器に右サイドから相手の守備を切り裂けば、オフ・ザ・ボールの局面でも質の高い動き出しをみせゴール前に飛び出してのワンタッチシュートなど、掴みどころのない万能アタッカーに成長した。上位陣相手のパフォーマンスに課題を残すものの、間違いなくワールドクラスに手が届く位置にいるはずだ。 FW エディンソン・カバーニ(31歳/パリ・サンジェルマン) 出場試合数:32(先発:30)/出場時間:2581分 得点数:28(PK3)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今季リーグ・アンの最優秀選手。ムバッペ、ネイマールと共に超強力トリデンテの“MCN"を形成し、2年連続得点王を獲得した。今季も豊富な運動量や質の高いオフ・ザ・ボールの動き、決定力を武器にゴールを量産。後半戦はネイマール不在の中でマークが厳しくなるも、要所できっちり仕事を果たした。 FW ネイマール(26歳/パリ・サンジェルマン) 出場試合数:20(先発:20)/出場時間:1796分 得点数:19(PK4)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽後半戦欠場も新天地フランスで格の違いを見せつけた。今夏、バルセロナから移籍市場最高額で電撃移籍を果たしたメガクラックは、序盤からゴールとアシストを量産し、その高額な移籍金に相応しい活躍を披露。2月末に負った負傷の影響で後半戦を棒に振ったものの、リーグ3位タイの19得点、リーグトップタイの13アシストの圧倒的な数字でフランス・プロサッカー選手協会(UNFP)の年間MVPを受賞した。ただ、今夏にはレアル・マドリー移籍の噂が盛んに伝えられており、来季の去就に注目が集まるところだ。 2018.05.24 21:31 Thuユベントスの人気記事ランキング
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これぞファンタジスタ!デル・ピエロが後ろからのボールに見事に合わせたアウトサイドボレー【スーパーゴール図鑑/ユベントス編】
【得点者プロフィール】 アレッサンドロ・デル・ピエロ(当時20歳) 国籍:イタリア 所属:ユベントス ポジション:FW 身長:173cm 現役時代“ビアンコ・ネロ”の10番を背負い長らく活躍したデル・ピエロ氏。公式戦通算706試合で290ゴール69アシストを記録したが、この数字はユベントスの中でどちらも歴代最多であり、今もなお破られてはいない数字である。 【試合詳細】 日程:1994年12月4日 大会:セリエA第12節 対戦相手:フィオレンティーナ 時間:後半44分(2-2) <div id="cws_ad">◆デル・ピエロが決めた驚愕のアウトサイドボレー<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJMZ2U1azJqMiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 2-2のまま試合終盤に差し掛かり、誰もが2-2の引き分けで終了すると思っていた後半44分にデル・ピエロが試合を動かす。 ハーフライン付近からペナルティエリア内に送られたロングボールに反応したデル・ピエロ。マークについていたDFを振り切ると、後方から来たロングボールにダイレクトで合わせる。角度的には左足で合わせる所を難しい右足のアウトサイドで合わせると、ボールは美しい軌道を描きゴール左上に吸いこまれていった。 デル・ピエロが持ち合わせていた繊細なタッチ、イマジネーション、その全てが凝縮されたゴールと言っても差支えがないだろう。結局、このゴールが決勝点となり、ユベントスが2点差をひっくり返す劇的な勝利を手にした。 さらにユベントスは、このシーズンで9シーズンぶりにスクデットを獲得。デル・ピエロはリーグ戦29試合に出場し、8ゴールを記録して優勝に大きく貢献した。 2021.01.28 12:00 Thu2
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.35“カペッロ・ユーベ”失意のカルチョーポリ/ユベントス[2005-06]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.35</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2005-2006シーズン/ユベントス 〜カペッロ・ユーベ〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2005-06juventus.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ファビオ・カペッロ(59) 獲得タイトル:セリエA(後にカルチョ・スキャンダルで剥奪) 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力10:★★★★★★★★★★ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層8:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">失意のカルチョーポリ</div> 名将・カペッロが就任した前シーズンにスクデットを奪還したユベントスは、この2005-06シーズンで圧巻の強さを見せる。当時のセリエA記録(2013-14シーズンのローマに開幕10連勝で破られた)となる開幕9連勝を達成すると、前半戦を17勝1分1敗という成績で終える。後半戦では無敗を維持しながら首位を独走し、追いすがるミランを振り切ってセリエA連覇を達成した。 しかし2006年4月、カルチョを震撼させる事件が起きる。イタリアサッカーに絶大な影響力を持つユベントスのモッジ会長を中心に八百長が行われていたことが発覚。2004-05シーズンとこのシーズンにユベントスが獲得したスクデットが剥奪され、クラブ史上初のセリエB降格となる処分を下される憂き目に遭った。 この影響で、ファビオ・カンナバーロやイブラヒモビッチといった2連覇に貢献した主力選手が相次いでチームを離れ、イタリア屈指の名門が地に落ちることとなる。それでも、デル・ピエロやネドベド、ブッフォンらスター選手が残留したチームは、翌シーズンに圧倒的な強さでセリエBの首位を走り、1年間でセリエAに舞い戻った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">THE・ソリッド</div> ミランで黄金期を築き、ローマにスクデットをもたらしたカペッロは、ユベントスでも自らのスタイルを信条に隙のない非常にソリッドなチームを作り上げた。アーセナルからヴィエラを獲得し、磐石のセンターラインを築き上げると、堅守から前線のタレントを生かしたカウンターで得点を奪った。 守備面ではブッフォンがケガで出遅れたものの、アッビアーティが確実にその穴を埋め、カンナバーロやテュラムを中心に堅守を見せる。右サイドバックには全盛期のザンブロッタがアップダウンを繰り返し、左では売り出し中のキエッリーニとバルザレッティが果敢なプレーで攻守に貢献した。 中盤ではダブルボランチのエメルソンとヴィエラが抜群のフィルター能力で安定をもたらす。両サイドには円熟味あるプレーでチームを牽引するネドベドと、卓越したテクニックから精度の高いパスを供給するカモラネージを擁し、質の高い攻撃を披露した。 前線では、2年目ながら前線の軸となったイブラヒモビッチが、ゴール前で真価を発揮するトレゼゲと2トップを形成。クラブのバンディエラであったデル・ピエロはベンチを暖める日々が多かったが、ピッチに出ればゴールで監督の起用に応えた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DFファビオ・カンナバーロ(32)</span> 176cmとセンターバックとしては小柄ながら、それを補って余りあるジャンプ力を誇る。このシーズンは、対人プレーの強さや抜群の読みなど、ディフェンダーとして完璧なパフォーマンスを披露。パルマ時代のチームメートであるブッフォンとテュラムとともに鉄壁の守備を築いた。さらに、シーズン後に開催されたドイツワールドカップ2006ではアッズーリを優勝に導き、ディフェンダーながらその年のバロンドールを獲得した。 2019.04.20 22:00 Sat3
「今まで見た女性で最も美しい」ユベントスFWキエーザのモデル彼女が“美しすぎる”と話題!「信じられないほどの美しさ」
ユベントスのイタリア代表FWフェデリコ・キエーザと交際しているルシア・ブラマーニさんが美しすぎると話題だ。 2020年夏にフィオレンティーナからユベントスに加入したキエーザ。チームの中心として活躍してきたものの、2022年1月に左ヒザ前十字じん帯損傷の重傷を負い、2022年11月に長期離脱から復帰。公式戦33試合の出場で4ゴール6アシストを記録したものの、セリエAでの先発出場は6試合に留まった。 そのキエーザを支えていたのがルシアさん。イタリア人モデルの彼女はキエーザが長期離脱していた2022年3月頃から交際を開始。当時のルシアさんはまだ大学生だった。 その美貌で一気に話題になると、インスタグラムのフォロワー数も急増。イタリアメディアからインタビューを受けることもあり、そのインタビュー内ではキエーザからサッカーについて教えてもらったと語っていた。 そのルシアさんに注目したのがイギリス『サン』だ。キエーザとユベントスの関係悪化が指摘される中、プレミアリーグクラブへの移籍も噂されたため、ルシアさんもイングランドにやってくるかもしれないと期待している。 『サン』によると、ルシアさんのファンは急速に増えており、イングランドのサポーターたちも彼女の見事なルックスに注目し始めているという。インスタグラムのコメント欄にも「今まで見た中で最も美しい女性だ」、「信じられないほどの美しさ」、「本当にゴージャス」といった反応が寄せられているようだ。 ルシアさんは、自身のインスタグラムでキエーザとの2ショットともに「私はいつでもあなたの側にいることを約束します」と綴っていたが、キエーザがユベントスを離れることはあるのだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】美しすぎると話題のルシア・ブラマーニさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cip2iO-KE7u/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cip2iO-KE7u/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CqQUM8Xt3Y0/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Lucia Bramani(@lucybramani)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.07.06 22:45 Thu4
監督業引退のザッケローニ氏、古巣ユベントスのサッリ前監督とピルロ新監督を語る
元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が『TUTTO mercato WEB』のインタビューで古巣ユベントスについて答えている。 2010年から4年間、日本代表を率いてアジアカップ優勝やブラジル・ワールドカップ出場に導いたザッケローニ氏。その後は北京国安やUAEの監督を務め、今年7月に監督業からの引退を宣言した。 インタビューでは日本代表監督就任直前に率いていたユベントスの話題に。トリノの監督を最後に3年のブランクを経て、2009-10シーズンの途中に就任。4カ月という短期契約を全うした。 現在はセリエA9連覇という圧倒的強さでイタリア王者に君臨するユベントスだが、昨シーズンはマウリツィオ・サッリ監督の下で予想以上の苦戦を強いられた。ザッケローニ氏は同胞の指揮官が苦難があったことに理解しつつ、適切なタイミングではなかったとの見解をを示した。 「監督というのは適切なタイミングで適切なクラブに来る必要がある。彼は指揮官云々ではなく、ただ勝利が当たり前のチームに行った。私は、サッリが最善の選択ではなかったように思う。彼はベストなサポートを受けられなかった。だから妥協するしかなかったのだ。監督が妥協すれば、クリスティアーノ・ロナウドのような選手に頼るしかなくなってしまう」 また、新シーズンから新たにユベントスを指揮することになったアンドレア・ピルロ新監督にも言及。クラブ哲学を基に、ヨーロッパを制覇するための人選であると推測した。 「彼らは他のチームよりも優れており、世論の尊敬を勝ち取りたいと願っている。特にヨーロッパの舞台でさらなる高みを目指すことは最重要課題となっている。そのために監督を変えた」 「我々には重要な哲学がある。それが外国人指揮官を呼ばない理由だ。そして今回はクラブOBに白羽の矢が立った。ユベントスは選手と意見を交換し、それに基づく意思決定をしているのだ」 また、イタリアでの監督復帰の可能性を問われた同氏は、「イタリアでのキャリアは終わったと思っている。アジアで10年もやっているうちに、イタリア人が持っているような熱意を失ってしまったんだ」と答えている。 2020.09.17 17:14 Thu5
