ピルロ率いる新生ユベントスがCL登録メンバーを発表!《CL》
2020.10.07 02:11 Wed
ユベントスは6日、20日から開催されるチャンピオンズリーグ(CL)登録メンバーを発表した。
25年ぶりのCL制覇を目指すセリエA王者のユベントスは、FWクリスティアーノ・ロナウドやFWパウロ・ディバラ、MFアーロン・ラムジー、DFジョルジョ・キエッリーニ、DFレオナルド・ボヌッチら主力を順当に選出。また、今夏にユベントスに加入したFWフェデリコ・キエーザやFWアルバロ・モラタ、MFアルトゥール、MFデヤン・クルゼフスキ、MFウェストン・マッケニーも名を連ねている。
先日行われた組み合わせ抽選会でグループGに入ったユベントスは、メッシを擁するバルセロナや、ウクライナの強豪ディナモ・キエフ、予選を勝ち上がってきたハンガリーのフェレンツヴァーロシュと対戦する。
◆ユベントスCL登録メンバー
GK
1.ヴォイチェフ・シュチェスニー
31.カルロ・ピンソーリオ
77.ジャンルイジ・ブッフォン
DF
3.ジョルジョ・キエッリーニ
4.マタイス・デ・リフト
12.アレックス・サンドロ
13.ダニーロ
19.レオナルド・ボヌッチ
28.メリフ・デミラル
38.ジャンルカ・フラボッタ
5.アルトゥール
8.アーロン・ラムジー
14.ウェストン・マッケニー
16.フアン・クアドラード
25.アドリアン・ラビオ
30.ロドリゴ・ベンタンクール
33.フェデリコ・ベルナルデスキ
39.マノーロ・ポルタノーバ
44.デヤン・クルゼフスキ
FW
7.クリスティアーノ・ロナウド
9.アルバロ・モラタ
10.パウロ・ディバラ
22.フェデリコ・キエーザ
25年ぶりのCL制覇を目指すセリエA王者のユベントスは、FWクリスティアーノ・ロナウドやFWパウロ・ディバラ、MFアーロン・ラムジー、DFジョルジョ・キエッリーニ、DFレオナルド・ボヌッチら主力を順当に選出。また、今夏にユベントスに加入したFWフェデリコ・キエーザやFWアルバロ・モラタ、MFアルトゥール、MFデヤン・クルゼフスキ、MFウェストン・マッケニーも名を連ねている。
先日行われた組み合わせ抽選会でグループGに入ったユベントスは、メッシを擁するバルセロナや、ウクライナの強豪ディナモ・キエフ、予選を勝ち上がってきたハンガリーのフェレンツヴァーロシュと対戦する。
GK
1.ヴォイチェフ・シュチェスニー
31.カルロ・ピンソーリオ
77.ジャンルイジ・ブッフォン
DF
3.ジョルジョ・キエッリーニ
4.マタイス・デ・リフト
12.アレックス・サンドロ
13.ダニーロ
19.レオナルド・ボヌッチ
28.メリフ・デミラル
38.ジャンルカ・フラボッタ
MF
5.アルトゥール
8.アーロン・ラムジー
14.ウェストン・マッケニー
16.フアン・クアドラード
25.アドリアン・ラビオ
30.ロドリゴ・ベンタンクール
33.フェデリコ・ベルナルデスキ
39.マノーロ・ポルタノーバ
44.デヤン・クルゼフスキ
FW
7.クリスティアーノ・ロナウド
9.アルバロ・モラタ
10.パウロ・ディバラ
22.フェデリコ・キエーザ
クリスティアーノ
ロナウド
パウロ・ディバラ
アーロン・ラムジー
ジョルジョ・キエッリーニ
レオナルド・ボヌッチ
フェデリコ・キエーザ
アルバロ・モラタ
アルトゥール
ヴォイチェフ・シュチェスニー
カルロ・ピンソーリオ
ジャンルイジ・ブッフォン
マタイス・デ・リフト
アレックス・サンドロ
ダニーロ
ジャンルカ・フラボッタ
アドリアン・ラビオ
ロドリゴ・ベンタンクール
フェデリコ・ベルナルデスキ
ユベントス
バルセロナ
UEFAチャンピオンズリーグ
クリスティアーノの関連記事
ユベントスの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
クリスティアーノの人気記事ランキング
1
現記録保持者アリ・ダエイ、C・ロナウドの代表得点記録更新を確信
元イラン代表FWのアリ・ダエイ氏(51)が、自身が持つ代表通算得点記録更新に近づくポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(35)について言及した。 現役時代にペルセポリスといった国内クラブ、バイエルンやヘルタ・ベルリンで活躍したアジア歴代最高のストライカーとも評されるダエイ氏。とりわけ、イラン代表での活躍は圧巻で、149試合の国際Aマッチ出場で通算109ゴールを記録。この数字は国際Aマッチにおける通算得点記録の世界記録となっている。 この偉大な得点記録の更新は不可能かに思われたが、現在更新に迫っているのが、世界最高のフットボーラーの一人と評されるC・ロナウドだ。 C・ロナウドはここまでポルトガル代表で168試合に出場し102ゴールを挙げている。2020年の残りの代表戦では17日のUEFAネーションズリーグ、クロアチア代表戦のみとなっており、今年中の記録更新は不可能と言えるが、2021年中の達成は十分に可能と思われる。 そして、ダエイ氏はイタリア『tuttomercatoweb』のインタビューを通じて、C・ロナウドが自身の記録を更新することを確信していると語っている。 「彼を直接祝福したいと思っているよ。ロナウドはこれまでにポルトガルで102ゴールを決めており、私の記録を上回ると確信している。ただ、7ゴールの差があることもわかっているよ」 「彼のような偉大なプレーヤーが私の記録を破ることになれば、それは私にとっても本当に名誉なことだよ。ロナウドはこの時代だけでなく、歴代最高のプレーヤーの1人だからね。彼は文句なしの怪物だからね」 2020.11.17 17:54 Tue2
音声データ流出のペレス会長、C・ロナウドとモウリーニョを酷評「2人とも異常者」
レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長の過去の発言を収めたとされる音声データ流出に関して、新たな音声データの流出が確認された。スペイン『El Confidencial』が報じている。 『El Confidencial』は13日、2006年にペレス会長が辞任した直後の発言を収めたと見られる音声データの内容を掲載。その音声データには当時選手としてチームに在籍していた元スペイン代表GKイケル・カシージャス、同FWラウール・ゴンザレスに対して、「マドリーの2大詐欺師はまずラウール、そしてカシージャスだ」など、辛辣な言葉が使われていた。 その後、マドリーは前述の報道を受け、ペレス会長の言葉でこの一件に関する釈明を行った。音声データが本物であることを認めた一方、「長い会話の中で一部を切り取られた」、「私がスーパーリーグのプロモーターの一人だというところに起因している」と、自身を貶めるために婉曲されたものであるとの主張を行った。 しかし、『El Confidencial』はそのマドリーの声明発表の翌日には、2012年にペレス会長の発言を収めたとする新たな音声データを公表。 その音声データにはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)と、ジョゼ・モウリーニョ監督(現ローマ)、2人の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏らへの批判的なコメントが残されていた。 同会長はクラブ歴代最多ゴール記録(451ゴール)を保持し多くのタイトルをもたらすも、2018年には喧嘩別れでクラブを去ったC・ロナウドに対しては、「アイツは狂っている。アイツは間抜けで病気だ」と過激な言葉で批判している。 「アイツが普通だと思うか? 普通でないからこそ、あんなことができる。アイツが最後に行った愚かな行為は、世界中の誰もが目にしている」 また、2010年から2013年までチームを率い、ラ・リーガ、コパ・デル・レイ、スーペルコパ・デ・エスパーニャのタイトルをもたらしたポルトガル人指揮官と、世界屈指の代理人に対してもその辛辣さは変わらない。 「メンデスは彼(ロナウド)に命令しないし、モウリーニョも何も命令しない」 「(指示は)ゼロだ。インタビューのときでさえもね。彼らは巨大なエゴを持っていて、二人とも甘やかされている」 「彼(ロナウド)も(モウリーニョ)監督は現実を見ていない。もし2人が違っていれば、もっと多くの金を稼ぐことができるはずだ。我々は大金を得られる肖像権について話しているが、2人とも異常者だ」 「さらに、あの顔は挑発的で、反抗的な態度だし、誰からも嫌われている。広告のときは全く逆だがね」 現在、クラブで直接顔を合わせる立場にあるカシージャス、ラウールとは異なり、ペレス会長にとってC・ロナウドとモウリーニョはいずれも過去の人間と言えるが、今回の音声データ流出によって更なるイメージダウンは避けられない。 2021.07.16 17:25 Fri3
マドリー時代を振り返るイグアイン「当初はカスティージャに行く予定だった」
インテル・マイアミの元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが、『ESPN』のインタビューでレアル・マドリー時代を振り返った。 母国の名門リーベル・プレートでデビューしたイグアインは、2007年1月にその才能を買われ、マドリー移籍を果たす。シーズン途中加入、さらには当時19歳という年齢ながら、ラ・リーガで19試合2ゴール3アシストの成績を残し、瞬く間にトップチームに定着した。 しかし本人によると、当初はリザーブチーム、もしくはレンタル移籍することが濃厚だったという。だが、ファビオ・カペッロ監督の信頼を掴み、すぐに出番が回ってきたと話す。 「最初はトップチームに行く予定ではなかった。彼らは僕を獲得してカスティージャに置いておくつもりだったんだ。ローンに行く可能性もあったね」 「父は飛行機の中でこう言った。『お前に頼みたいのは、怖がらないことだけだ。never fear, but respect』と。この言葉はずっと心に残っていたよ」 「到着してからトップチームと一緒にトレーニングをして、2回目のトレーニングでカペッロから『君は我々のもとに残る』と言われた。その3、4日後には、コパ・デル・レイで先発デビューしたんだ。結局、右ウイングに落ち着いたね」 その後も2008-09シーズンにはリーグ戦22ゴールを挙げてチーム内得点王となるなど順風満帆だった中、2009年夏にクラブはクリスティアーノ・ロナウドやカリム・ベンゼマ、カカなど、今夏のパリ・サンジェルマン(PSG)に勝るとも劣らない大型補強に動いた。 それでも09-10シーズンはリーグ戦で27ゴールを挙げて、26ゴールのC・ロナウドを上回る活躍を披露。それほど当時のチーム内競争は激しかったようだ。 「ベンゼマとは非常に健全な競争があった。僕たちは最大限の努力をしなければならなかったよ。クリスティアーノが来た年は、彼が26ゴール、僕が27ゴールを決めた。当時は何ゴール決めないといけないのかと思わず漏らしちゃったね」 「カリムが加入して、彼は僕のベストを引き出し、僕も彼のベストを引き出した。彼はとてつもない9番だよ」 イグアインはまた、PSGに加入した同胞のリオネル・メッシの将来的なMLS行きが噂されていることにも言及。自身の所属するインテル・マイアミ移籍も取り沙汰されたが、特に気にしてない様子だ。 「特に何も…。マイアミとレオのことは全く知らない。僕の契約は残り1年だし、レオもパリで2、3年プレーするだろうから、僕たちが一緒になることはないと思う。でも、クラブは彼を欲してるみたいだから見てみようよ」 「その後は、僕は休暇を取る。サッカーも何もかもから離れようと思う」 2021.09.17 17:32 Fri4
今日は何の日!8月20日は、サッカー史に残る偉大なレジェンド、クリスティアーノ・ロナウドがポルトガル代表デビューを飾る!/2003年
世界中で休むことなく紡がれ続けてきたフットボールの歴史の中で今日何が起こったのか。本日8月20日の出来事を振り返ってみよう。 今回ピックアップするのは、2003年8月20日。ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドがポルトガル代表デビューを飾った日だ。 <div id="cws_ad">◆ポルトガル代表のレジェンド、クリスティアーノ・ロナウドが代表で見せたスーパーゴール集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJLbGhCUzNNciIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ◆リスボンの神童がスターダムを駆け上がる ポルトガルのマデイラ島で生まれたC・ロナウドは、小さい頃から卓越したフットボールの才能を見せていたが、極度の負けず嫌いで、チームが負けると悔し泣きしていたため「泣き虫」のあだ名で呼ばれていた。 その後、1997年に国内の強豪スポルティングの下部組織に入団したC・ロナウドは、メキメキと頭角を現し、2002年には1シーズンでU-16からトップチームまで昇格を果たす。 そして迎えた2003年8月のプレシーズン中、マンチェスター・ユナイテッドとの親善試合で、その圧倒的な才能が当時のユナイテッド監督、サー・アレックス・ファーガソン氏の目に留まり、その直後、ユナイテッドへの夢の移籍を掴み取った。 ◆レジェンドに代わり代表デビュー! そんなC・ロナウドは、2003年8月20日に行われた、カザフスタンとの親善試合でポルトガル代表デビューを果たす。途中交代での出場となったC・ロナウドと交代したのは、自らの憧れの選手の1人でもあった、ポルトガルのレジェンド、ルイス・フィーゴ氏であった。 その後、クラブレベルでも世界最高の選手へと成長していったC・ロナウドは、代表チームでも絶対的な存在に。特に2016年のEURO2016フランス大会では、チームを決勝に導くと、大会大本命の開催国フランスとの決勝戦で、自身は負傷交代を余儀なくされたものの、チームは1-0で勝利。母国に待望の国際タイトルをもたらした。 2003年8月20日代表デビュー以来、現在まで、共にポルトガル代表最多となる164試合99ゴールを記録。名実ともにポルトガルを代表するスーパースターとなっている。 2020.08.20 17:00 Thu5
ピルロ率いる新生ユベントスがCL登録メンバーを発表!《CL》
ユベントスは6日、20日から開催されるチャンピオンズリーグ(CL)登録メンバーを発表した。 25年ぶりのCL制覇を目指すセリエA王者のユベントスは、FWクリスティアーノ・ロナウドやFWパウロ・ディバラ、MFアーロン・ラムジー、DFジョルジョ・キエッリーニ、DFレオナルド・ボヌッチら主力を順当に選出。また、今夏にユベントスに加入したFWフェデリコ・キエーザやFWアルバロ・モラタ、MFアルトゥール、MFデヤン・クルゼフスキ、MFウェストン・マッケニーも名を連ねている。 先日行われた組み合わせ抽選会でグループGに入ったユベントスは、メッシを擁するバルセロナや、ウクライナの強豪ディナモ・キエフ、予選を勝ち上がってきたハンガリーのフェレンツヴァーロシュと対戦する。 <span style="font-weight:700;">◆ユベントスCL登録メンバー</span> GK 1.<span style="font-weight:700;">ヴォイチェフ・シュチェスニー</span> 31.<span style="font-weight:700;">カルロ・ピンソーリオ</span> 77.<span style="font-weight:700;">ジャンルイジ・ブッフォン</span> DF 3.<span style="font-weight:700;">ジョルジョ・キエッリーニ</span> 4.<span style="font-weight:700;">マタイス・デ・リフト</span> 12.<span style="font-weight:700;">アレックス・サンドロ</span> 13.<span style="font-weight:700;">ダニーロ</span> 19.<span style="font-weight:700;">レオナルド・ボヌッチ</span> 28.<span style="font-weight:700;">メリフ・デミラル</span> 38.<span style="font-weight:700;">ジャンルカ・フラボッタ</span> MF 5.<span style="font-weight:700;">アルトゥール</span> 8.<span style="font-weight:700;">アーロン・ラムジー</span> 14.<span style="font-weight:700;">ウェストン・マッケニー</span> 16.<span style="font-weight:700;">フアン・クアドラード</span> 25.<span style="font-weight:700;">アドリアン・ラビオ</span> 30.<span style="font-weight:700;">ロドリゴ・ベンタンクール</span> 33.<span style="font-weight:700;">フェデリコ・ベルナルデスキ</span> 39.<span style="font-weight:700;">マノーロ・ポルタノーバ</span> 44.<span style="font-weight:700;">デヤン・クルゼフスキ</span> FW 7.<span style="font-weight:700;">クリスティアーノ・ロナウド</span> 9.<span style="font-weight:700;">アルバロ・モラタ</span> 10.<span style="font-weight:700;">パウロ・ディバラ</span> 22.<span style="font-weight:700;">フェデリコ・キエーザ</span> 2020.10.07 02:11 Wedユベントスの人気記事ランキング
1
「叫びと動きがコント」「壊れちゃってる」ユベントス指揮官が狂気、終盤ミスに奇声上げ終了前に引き上げ「何回観ても笑ってしまう」
怒れるユベントスの指揮官、マッシミリアーノ・アッレグリ監督に注目が集まっている。 2日に行われたコッパ・イタリア準々決勝でラツィオと対戦したユベントス。1-0とリードして迎えた試合終盤、指揮官が怒りをあらわにする場面があった。 アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアがボックス手前まで持ち運んだものの、ラストパスは精度を欠いて相手に引っ掛かってしまった。僅差でリードの状況下、終盤での安易なボールロストに対してアッレグリ監督の感情は爆発。腕を振り回しながら咆哮し、終了前にも関わらず、そのままドレッシングルームへと引き上げてしまった。 想像以上のリアクションに閲覧者も「ブチギレおもろ」、「ディ・マリアのミスを見たアッレグリ監督の叫びと動きがコントすぎる」、「何回観ても笑ってしまう」、「叫びすぎてもう怒ってるかどうか怪しいぞ」、「もう壊れちゃってるやん」と、腹を抱えた様子だ。 時間とスコアを考えれば別の選択肢も考えられただけに、「アッレグリが怒るのも無理ないわな」と同意をする声や、「ここまで露骨に壊れるともはや心配になるな笑」と、指揮官の心情を慮るコメントも聞かれた。 ただ、ユベントスはそのまま1-0逃げ切り、準決勝進出。アッレグリ監督も試合後には「前半はよくボールを動かせたし、後半はラツィオにほとんど何もさせなかった」と、総じて満足感を示したようで何よりだった。 <span class="paragraph-title">【動画】ディ・マリアのミスに怒り狂い、奇声を上げてドレッシングルームへ向かうアッレグリ監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> ¡¡Así fue el enfado de Allegri con Di María!! <a href="https://t.co/7Lgqsuo3u0">pic.twitter.com/7Lgqsuo3u0</a></p>— MARCA (@marca) <a href="https://twitter.com/marca/status/1621487753241448449?ref_src=twsrc%5Etfw">February 3, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr"><a href="https://t.co/OXZHy4jC8m">pic.twitter.com/OXZHy4jC8m</a></p>— EuroFoot (@eurofootcom) <a href="https://twitter.com/eurofootcom/status/1622157807872008193?ref_src=twsrc%5Etfw">February 5, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.07 20:20 Tue2
バロンドールまで上り詰めた“チェコの大砲”、パベル・ネドベド【ピックアップ・プレイヤー】
サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回は元チェコ代表MFパベル・ネドベド氏だ。 <div id="cws_ad">◆現役時代の“チェコの大砲”ネドベド氏の好プレー集<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJSdnQ4NXBmViIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> チェコの首都プラハで生まれたネドベド氏は、当時同国2部リーグでプレーしていた父にサッカーを教わった。少年時代は毎日12時間練習していたとの逸話もある。 1990年7月にシュコダ・プルゼニ(現ヴィクトリア・プルゼニ)でプロキャリアをスタートさせ、デュクラ・プラハを経て名門スパルタ・プラハへと加入。主力として活躍し、リーグ連覇にも貢献した。 1996年にセリエAのラツィオに加入。1999-2000シーズンでは無尽蔵のスタミナやチェコの大砲と呼ばれる強烈なシュートを武器に大活躍して、リーグ優勝に貢献するなど、ラツィオの黄金期を支えた。しかし、経営悪化による主力放出の煽りを受け、2001年7月にユベントスへ移籍することに。 2002-03シーズンにはすでにユベントスの欠かせない存在となっていたネドベド氏は、公式戦46試合14ゴール3アシストを記録。数字以外でも故障者が続出していたチームで輝きを放ち続け2年連続のスクデット獲得に導いた。 しかし、チャンピオンズリーグ(CL)では決勝に導くも、自身は準決勝での累積警告で決勝に出場できず。チームもPK戦の末にミランに敗れる屈辱を味わうことに。それでも同年のバロンドールを受賞するなど、目覚ましい活躍を見せた。 努力家として知られるネドベド氏はプロ選手になってからも多くの練習やコンディション調整に時間を費やしてきた。そんなストイックなネドベド氏の有名な言葉がバロンドール受賞時の言葉である。「こんなに素晴らしい賞を貰っても、私は何も変わりません。明日はいつも通り練習します」 ユベントスのカルチョ・スキャンダル後もチームに残留し、現役最終年となった2008-09シーズンも公式戦44試合7ゴール9アシストと数字を残しながらも、37歳で惜しまれつつ現役を引退した。 アンドレア・アニェッリ会長からの信頼も厚いネドベド氏は、2015年からユベントスの副会長に就任。チームのセリエA9連覇をサポートしつつ、CL優勝を目指している。 2020.08.30 06:00 Sun3
1チームに1人欲しかった“万能型サイドバック”、ジャンルカ・ザンブロッタ
現代サッカーにおいて、最も重要なポジションとも言われ、その重要性が高まっているのがサイドバックだ。 言わずもがな、4バック、または5バック時に最終ラインの両サイドに位置するポジション。3バックのシステムを採用するチームも増え、ウイングバックというポジションが増えたこともあるが、多くの役割を担うことが多いポジションだ。 かつてのサイドバックは、フルバックとも呼ばれ、守備を専門としてきた。そのため、高い技術や戦術眼よりも、上下動を繰り返せる持久力と、相手のウインガーに抜かれないための対人守備力が何よりも求められるポジションだった。 上手さよりも体力が求められたポジションだが、現代サッカーではそのイメージは全くと言っていいほどなくなった。むしろ、少し前のボランチが担っていたゲームコントロールをすることすら、サイドバックの選手が行うこともあるほど。戦術眼の高さが最も止められるポジションと言っても良いだろう。 時代の変遷とともに役割が変化してきたサイドバックだが、早い時期からチームに欠かせない役割を担っていた選手がいる。元イタリア代表のジャンルカ・ザンブロッタだ。 <span class="paragraph-title">◆今でこそ珍しくない両サイドバック</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/sega20210502zambrotta_2_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> イタリアのコモで生まれたザンブロッタは、地元のクラブであるコモで1994年にプロデビュー。1997年にはセリエAのバーリへと移籍する。右利きのザンブロッタだが、プロ当初のポジションは左のウイング。攻撃的なポジションではあるが、左サイドでプレーしていた。 1999年にユベントスへと移籍するが、加入当時は中盤のサイドでプレー。左右のサイドハーフでプレーを続けていた。転機は2002-03シーズン。日韓ワールドカップにも出場したザンブロッタは、W杯のケガで出遅れると、マルチェロ・リッピ監督によって左サイドバックにコンバートされた。 元々攻撃的なポジションをやっていたザンブロッタは、クロス精度には定評があり、中盤でも左サイドを担っていたこともありプレー面に大きな影響はなかった。さらに、当初は心配されていた守備面も徐々に慣れることで向上。攻守にわたってプレーできるサイドバックとして大きく成長していくこととなった。 さらに、2005-06シーズンには現在もユベントスでプレーするDFジョルジョ・キエッリーニが加入。その影響もあり、ファビオ・カペッロ監督の下では右サイドにコンバート。その後に移籍したミランでも当初は右サイドでプレーするが、再び左サイドバックにポジションを移すなど、キャリアを通して両サイドバックを担っていくこととなった。 <span class="paragraph-title">◆チームを支えたユーティリティ性</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/sega20210502zambrotta_3_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> そのザンブロッタは、左右の足が使える事はもちろんのこと、サイドバックとして必要な豊富な運動量を備え、対人守備も大きく成長した。何よりも、基本的なパフォーマンスが安定したことが最も重宝された理由だろう。 ユーティリティプレーヤーの中には、飛び抜けた才能がなく、器用が故に様々なポジションを務める選手もいる。主力にになりにくく、便利な控え選手という立ち位置で終わる選手も少なくない。 しかし、ザンブロッタはユーティリティという言葉以上に、万能という言葉が合う選手だろう。サイドバックだけでなく、1列前でもプレーが可能。どのポジションにおいても、遜色ないプレーを行える点は、チームにいてくれると助かる存在でありながら、チームの結果に寄与できる選手でもあった。 今ではマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が“偽サイドバック”としてサイドバックに置く選手を中盤でプレーさせる方式があるが、ザンブロッタもその役割を担えただろう。戦術眼、キックの精度、そしてそれを支える持久力もあった。 ミランの後に加入したバルセロナでは右サイドバックとしてプレー。キャリアを通しては最終的に右サイドでのプレーが多くなったザンブロッタだが、現代サッカーでも高い能力を発揮したレジェンドの1人と言えるだろう。 <div id="cws_ad"><hr>ユベントスやミラン、バルセロナとクラブチームで活躍し、イタリア代表としてもワールドカップを制したジャンルか・ザンブロッタが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せたユーティリティ性を『サカつくRTW』ででも再現。是非一度チェックしよう。</div> <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD/4c7a9075" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20210428.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> <span class="paragraph-title">【動画】サイドバックとは思えない落ち着いた突破から左足ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJCWGpUcGI1byIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> ユベントスやミラン、バルセロナとクラブチームで活躍し、イタリア代表としてもワールドカップを制したジャンルか・ザンブロッタが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場! 現役時代に魅せたユーティリティ性を『サカつくRTW』ででも再現。是非一度チェックしよう。 <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD/4c7a9075" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20210428.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> 2021.05.03 18:50 Mon4
ディバラのスパーズ行きが急浮上! 約83億円でクラブ間合意に
ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(25)がトッテナムに移籍する可能性がここに来て急上昇しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 昨シーズン、ユベントスでの序列を下げたディバラ。最近までマンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクとのトレード案が、ディバラの合意を残すのみというところまで迫るも、同選手側の高額な給与と代理人への手数料が要求されたことで破談に終わった。 その後も引き続き去就について注目が集まるディバラだが、急展開。今夏、同選手の獲得に興味を示していたトッテナムが移籍金6440万ポンド(約83億2000万円)でクラブ間合意に達したようだ。残すは、トッテナムとディバラによる個人条件の交渉のみだという。 プレミアリーグの移籍市場が閉幕まで残り2日。果たしてトッテナムは、ディバラ獲得を取り付けることができるだろうか。 2019.08.07 08:40 Wed5
