ウィルシャー氏がノリッジ退団へ、暫定指揮を執るもクラブは新監督招へいを決断…他クラブからも関心

2025.05.09 23:50 Fri
ウィルシャー氏がノリッジを退団し監督就任を目指す
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ウィルシャー氏がノリッジを退団し監督就任を目指す
ノリッジ・シティのアシスタントコーチを務めていたジャック・ウィルシャー氏(33)がチームからの退団を決定したという。『The Athletic』が伝えた。

現役時代はアーセナルなどでプレーしたウィルシャー氏。ノリッジのアシスタントコーチを務めていた中、シーズン最終盤にヨハネス・ホフ・トールップ監督を解任。ウィルシャー氏が2試合を暫定で指揮していた。

チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節では、アーセナル時代に共に中盤を支えたアーロン・ラムジー暫定監督率いるカーディフ・シティとの対戦となり話題に。ただ、クラブは新監督を外部から連れてくることを決断したようだ。
ノリッジでの監督就任が無くなったウィルシャー氏は、退団を決断。すでに他クラブからの関心もあるようで、監督就任を目指してオファーを検討するという。

スポーツ・ディレクター(SD)を務めるベン・ナッパー氏は「もちろん、彼はガッカリしていると思う。非常に野心的で、当然のことだ。現状を考えると、外部に目を向けていると思う」と、ウィルシャー氏の心境を慮った。
ウィルシャー氏は暫定監督としての最後の試合となったカーディフ戦後にコメント。指揮を執る自信を持っているとした。

「本当に楽しかった。息抜きには数日必要だ。本当に忙しかった」

「思っていたよりも早く起こったけど、インパクトを与える準備ができるまで、ファーストチームにはステップアップしたくなかった」

「アーセナルで時間をかけ、コーチングのやり方を学びたいと思っていた。コーチングは全く異なるスキルになる。そして、自分のスタイルを磨いていきたい」

「準備ができた時、その一歩を踏み出した。このレベルでインパクトを残す準備はできていると感じている」

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歴代最も優れた選手は? ウィルシャーがトップ5を発表!

元イングランド代表MFジャック・ウィルシャーが、歴代のチームメイトの中で個人的に最も優れていた5名の名手たちを挙げている。 先日、所属先のウェストハムとの契約解消が発表され、現在フリーのウィルシャー。注目の新天地に関して「違うことにチャレンジしたい」と、国外への移籍も示唆している。 そんな中、これまでアーセナルやイングランド代表でプレーしてきた同選手が、イギリス『talkSPORT』のインタビューで、共闘した選手の中で印象的だった5名を発表。往年の名プレイヤーの名前が上げられている。 1、セスク・ファブレガス 「ナンバーワンを選ぶのは簡単だね。僕がチーム(アーセナル)に加わる前から、ドレッシングルームに踏み入れる前から、彼は輝いて見えた。全てのアカデミー選手のお手本のような存在だった」 「彼がまだ16歳だった頃にすでにファーストチームでプレーしていた。チャンピオンズリーグの準決勝もだね。誰もが彼のようになりたいと思っていたよ」 「ドレッシングルームに入ると、彼はキャプテンバンドを巻いていて、それが僕には素晴らしく思えたんだ」 「最終的に僕はチームに加わり、彼の隣でプレーすることができた。彼がゲームをコントロールし、毎試合で10回から12回のチャンスを作っているのを間近で見てたんだ」 「速くも強くもなかったけど、彼は頭を使ってプレーしていた。見ていて信じられなかったよ」 2、ウェイン・ルーニー 「彼はあらゆるものを持っていた。元々ルーニーのユニフォームを持っていて、僕がイングランド代表のチームに参加した時、彼もメンバーの一人だった」 「彼はいつも周りに冗談を言っていた。何試合か一緒にこなすと仲も深まって、お互いに冗談を言い合ってたよ」 「9番タイプから守備的な中盤をこなせる選手はそう多くはいないね」 3、スティーブン・ジェラード 「一緒にプレーした時、彼は少し落ち込んでいた。その時はビデオで見たようなボックス・トゥ・ボックスの選手ではなかった」 「彼は4番を着けてたんだけど、あれほど全くミスなくボールを扱う選手は見たことないよ。試合では毎回完璧だった。僕もそんな彼を見て育ったんだ。特別な選手だよ。今でもあまり見ないね」 4、サンティ・カソルラ 「彼の印象は背が低くて面白い男だった。本当に摂生しないやつで、食べたいものを食べ、したいことをしたいた」 「彼がピッチに立つと、まるで子供のように笑ってプレーするんだ。セットプレーの時はよく監督が『インスイングはダメだ』と言うんだけど、そうすると彼は左足で蹴っていた。すごいよね」 「彼はポジションにとらわれず、左足でも右足でもボールを蹴っていた。見ていて楽しかったよ」 5、トマシュ・ロシツキ 「彼はケガを抱えていたから大変だったと思う。特に素早い選手ではなかったけど、彼がボールを持った時、周りの選手のスイッチも入る。みんな攻撃に意識を向けるんだ」 「僕たちの攻撃の始まりは全て彼からだった。彼のパスの重さと選択は完璧だった」 2020.10.10 22:04 Sat
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ウィルシャーが古巣ボーンマスと今季終了までの短期契約を締結

チャンピオンシップ(イングランド2部)のボーンマスは18日、元イングランド代表MFジャック・ウィルシャー(29)と今季終了までの短期契約を結んだことを発表した。 ウィルシャーはボーンマスと短期契約に至ったことについて「戻ってきたのは最高の気分だし、プレーするのが待ち遠しい。3週間前にトレーニングに参加した時から自然に馴染むことができた。ボーンマスには選手やスタッフに多くの知人がいる。彼らがトレーニングへの参加を許可してくれたことに感謝している。クラブがプレミアリーグ復帰を目指すという野心に満ち溢れており、そこに感銘を受けた」とコメント。 昨年10月にウェストハムとの契約を解消して以降、フリーの状態が続いていたウィルシャー。コンディション維持のため、古巣ボーンマスのトレーニングに参加していたが、ジェイソン・ティンダル監督の目に留まり、短期契約に至った。 ウィルシャーは2016-17シーズンにレンタルで1年間ボーンマスに所属しており、4年半ぶりの古巣復帰となった。 1年でのプレミアリーグ復帰を目指すボーンマスは現在、24試合を消化したチャンピオンシップで3位に付けている。 2021.01.19 01:30 Tue

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これがプロ生活21年の代償か、元イングランド代表GKグリーンの小指は外側に変形

長年ゴールマウスを守り続けてきた代償は大きいようだ。 2018-19シーズンを最後に引退を表明したGKロバート・グリーン氏(41)。ノリッジでプロキャリアを始めた元イングランド代表はウェストハムやQPR、リーズやハダースフィールドなどで活躍した。 現役最後のシーズンはチェルシーに移籍した。試合に出ることはなかったが、ベテランGKはチームを陰からサポート。ヨーロッパリーグ(EL)決勝戦で優勝し、キャリア初のタイトルを獲得した。 プロキャリア21年、幼少期を含めればそれ以上の期間にわたってチームを最後方から支え続けたグリーン氏。名誉の負傷と言って良いのだろうか、現在彼の右手の小指は、第二関節あたりが外側に曲がってしまっている。 2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)初戦のアメリカ代表戦では手痛いミスを犯してしまったグリーン氏だが、プレミアでは267試合に出場。チャンピオンシップや代表戦等を含めれば、述べ600試合以上でゴールマウスを守ってきたことになる。やや痛々しくも見えるものの、これが歴史を積み上げてきた証と言えるだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】プロGK生活21年の歴史か、想像以上に外側に曲がった小指</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CUROYXYrai8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); 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右SBに人材欠くバルセロナ、ノリッジの23歳アーロンズに関心…パヴァールやカンセロ獲得の望みはほぼなし

バルセロナがノリッジ・シティのU-21イングランド代表DFマックス・アーロンズ(23)に関心を寄せているようだ。 アーロンズは下部組織時代からノリッジ一筋の右サイドバック。チャンピオンシップ(イングランド2部)で戦うノリッジだが、アーロンズ自身は昇降格を繰り返すチームの中で18歳の頃から主軸に定着していることもあり、プレミアリーグ通算70試合に出場した経験を持つ。 そんなアーロンズの市場価値は推定1600万ユーロ(約24億7000万円)で、ノリッジとの契約は2024年6月まで。スペイン『Fichajes』によると、獲得コストは低く、バルセロナにとって「興味深いオプション以上の存在」となる可能性があるという。リストアップしていることは間違いないようだ。 バルセロナの右サイドバック事情に目を移すと、昨シーズンはセンターバックを本職とするフランス代表DFジュール・クンデのコンバートで乗り切り、代役も元々中盤の選手だった元スペイン代表DFセルジ・ロベルト、左利きのスペイン代表DFアレハンドロ・バルデといった顔ぶれだ。 また、アーロンズ以外にはバイエルンのフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(27)、マンチェスター・シティのポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(29)、マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表DFジオゴ・ダロト(24)なども候補に。だが、いずれも財政難のバルセロナには手が届かないとみられている。 そんな状況のためか、スペイン『アス』も「バルセロナがアーロンズの獲得に本腰を入れ始めても不思議ではない」と主張。なによりアーロンズ自身がノリッジ退団を望んでいるという。 ただし、現段階でバルセロナの最優先補強ポイントは右サイドバックにあらず。アーロンズに対してはマンチェスター・ユナイテッドも獲得を検討しているとのことだ。 2023.07.11 20:30 Tue
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川村拓夢のライバル、ザルツブルクのガーナ代表MFフォルソンがノリッジに完全移籍

ノリッジ・シティは9日、レッドブル・ザルツブルクからガーナ代表MFアマンクワ・フォルソン(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。 移籍金は非公開とされており、契約期間は2028年6月30日までの4年間で、1年間の延長オプションがついている。背番号は「18」に決定した。 フォルソンは、母国ガーナのWAFAでキャリアをスタート。2021年2月にザルツブルクに完全移籍で加入する。 そのままBチームのリーフェリングへとレンタル移籍すると、2022年7月からはラインドルフ・アルタッハにレンタル移籍。2022年12月に復帰するとザルツブルクでプレーしていた。 ザルツブルクでは公式戦42試合に出場し4ゴール3アシストを記録。2023-24シーズンはオーストリア・ブンデスリーガで23試合に出場し2ゴール2アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で4試合に出場していた。 今夏チームはサンフレッチェ広島から日本代表MF川村拓夢を獲得。ポジション争いのライバルになるところだったが、チャンピオンシップ(イングランド2部)へと移籍することとなった。 2024.08.09 22:30 Fri
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ノリッジで一時代築いたFWグラン・ホルトが現役引退!

▽かつてノリッジやアストン・ビラ、ウィガンでプレーしたイングランド人FWグラン・ホルト(37)が現役引退を発表した。 ▽10代後半から20代前半まで自動車整備工や工場労働で生計を立てながらアマチュアとしてプレーしたホルトは、シェフィールド・ユナイテッドやロッチデール、ノッティンガム・フォレスト、シュールズベリーを経て2009年に当時リーグ1(イングランド3部)に所属していたノリッジに加入した。 ▽すると、2シーズン連続で20ゴール以上を挙げる見事な活躍を見せた同選手はカナリーズの2年連続の昇格に貢献し、2011-12シーズンに自身初のプレミアリーグに挑戦。その夢の舞台では加入初年度に15ゴールを挙げると、その翌年にも8ゴールを挙げる活躍を見せた。 ▽その後、ウィガンやハイバーニアンを渡り歩いたホルトは2017年にプレーイングコーチとしてバロウに在籍していたが、今年6月に退団。その後、フリーの状態が続いていた中、今月に入って現役を引退し、古巣ノリッジでコーチングスタッフに入閣することが決定した。 ▽ホルトはノリッジの公式ツイッターを通じて今回の決断に関して以下のようにコメントしている。 「ノリッジ・シティのコーチとして働くという素晴らしい機会を得ることができた。同時に、将来のタレントを育成していくラングレースクールで指導する仕事に携わる機会も得ることができた」 「私はこの2つの新たな役割にコミットしていて、プロフットボーラーとしてスパイクを脱ぐのに適切な時期が来たと感じている」 「これまで自分のキャリアで関わってきたチーム、そのファンたちに心から感謝の言葉を贈りたい。同様にときに厳しいヤジを飛ばしてくれた人たちにも感謝しているよ」 「最後に僕のキャリアにおいて最高の時も最低の時も共に過ごしてくれた家族に深い感謝の気持ちを伝えたい」 2018.08.24 20:13 Fri
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広告にアダルトコンテンツを使用…プレミア昇格ノリッジの新スポンサーに反発集まり謝罪

来季プレミアリーグに昇格するノリッジは7日、アジアでスポーツベッティングを手掛ける「BK8」とスポンサー契約を結んだことを発表した。 しかし、「BK8」がアダルトコンテンツを宣伝に使用していることをファンが見つけ、批判が殺到し対処に追われた。 イギリス『BBC』によると、この事態を受けノリッジは迅速に対応。当該投稿を削除し、「こうした投稿とマーケティングは、ノリッジ・シティのビジョンと価値観と一致していない」と声明を発表したとのことだ。 また、「BK8」側も声明を発表し謝罪している。 「懸念と問題が提起されたことを受けて、我々の過去のマーケティングによって引き起こされたいかなる違反に対しても心から謝罪したい」 「この形態のマーケティングがプレミアリーグのパートナーシップに不適切だったことを認めます」 「すぐにこの類のすべてのマーケティング資料を削除し、今後のマーケティング戦略の見直しを実施します」 『BBC』によると、プレミアリーグのスポンサーシップは近年ますます精査されている。また、昨季のプレミアリーグでは8クラブがベッティング会社がユニフォームのスポンサーに。17のクラブではピッチ周りやトレーニングキット、SNSにバートナーがいた。なお、イギリス政府は、ギャンブル関連の会社とのスポンサーシップを禁止するかどうかを検討しているとのことだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ファンが問題視した「BK8」のSNS投稿の一部</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Norwich have named gambling company BK8 as their new main sponsor.<br><br>Their Instagram page is... interesting... <a href="https://t.co/QGJKNn3VpY">pic.twitter.com/QGJKNn3VpY</a></p>&mdash; The Second Tier (@secondtierpod) <a href="https://twitter.com/secondtierpod/status/1401902789685657606?ref_src=twsrc%5Etfw">June 7, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.09 20:45 Wed

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