ラムジーの夢はウェールズ代表監督? すでにライセンス取得に動く「それはとても誇らしい瞬間になる」

2024.10.22 23:40 Tue
将来的にはウェールズ代表を指揮したいラムジー
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将来的にはウェールズ代表を指揮したいラムジー
アーセナルやユベントスでプレーし、現在はカーディフ・シティでプレーするウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(33)だが、将来的にウェールズ代表を指揮する思いを持っているようだ。

ウェールズ代表のキャプテンでもあるラムジー。現在も代表の中心選手として活躍する一方で、最近UEFA(欧州サッカー連盟)のAコーチライセンスを取得。引退後の道は指導者になるようだ。

まだ現役を退くつもりはないようだが、引退後は指導者の道を歩みたいラムジー。イギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューで、いつか興味を持つはずだと、ウェールズ代表監督就任を見据えた。
「まだ数年先のことになると良いけど、いつかは興味を持つ日が来るだろうね。それは僕にとってとても誇らしい瞬間となるだろう」

「僕はAライセンスを修了し、もうすぐプロライセンスの取得を始める予定だ。これは間違いなく、僕が本当に興味を持っていることだ」
現在は負傷離脱中だが、カーディフでは兼任コーチを務めている状況。暫定指揮官のオメル・リザ監督ともタッチライン上で分析に努めていた。

「僕はカーディフで何度かU18のチームにいたことがあり、彼らを指導する幸運に恵まれた。中毒性もあるし、試合の観戦の仕方も変わってくるね」

そのラムジーもプレーするウェールズ代表だが、現在はかつてストライカーとして活躍したクレイグ・ベラミー監督が指揮。就任後4試合で無敗を維持しているが、ラムジーはベラミー監督に感銘を受けているという。

「彼が来て、彼と彼のスタッフは新鮮な風を吹き込んでくれた。彼らが伝える情報量は非常に多く、僕は本当に感銘を受けた」

「ウェールズチームにはブレナン・ジョンソンハリー・ウィルソン、そして他の選手たちもいるが、僕たちが彼らを支える体制を整えれば、相手チームに打撃を与えることができるだろうね」

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モンテネグロ代表本拠地の芝生が酷い状態に…同国唯一のUEFA基準スタジアムで試合不可

モンテネグロ代表のホームスタジアムが国際試合を開催できる状態にないようだ。 欧州はユーロ2024が終わり、これからUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25へ。グループB4のモンテネグロ代表は、9月9日の第2節でウェールズ代表とのホームゲームに臨む。 しかし、モンテネグロ代表が親善試合を含めた全ホームゲームを戦う、同国唯一のUEFA基準を満たしたスタジアム、ポドゴリツァ・シティスタジアムの芝生がめくれ上がり、とうてい国際試合を開催できる状態ではなくなっている。 25日にUEFAの調査員が会場を訪問し、調査報告書次第では、収容5000人に満たぬ同国別都市のスタジアムでの開催となる可能性が。 実際、ポドゴリツァ・シティスタジアムを本拠地とするブドゥチノストは今月2日、ECL予選ホームゲームを、2部リーグクラブの本拠地拝借で開催に漕ぎつけたというお粗末な状況に。 ウェールズサッカー協会は声明で、「数週間前からモンテネグロ側にスタジアムをしっかり敷設するよう要請しているが、間に合うかどうかわかっていない。次の火曜日に当地で開催できるか否かわかる」としている。 今回は、モンテネグロ唯一のUEFA基準を満たすスタジアムがこういった状況とあり、隣国での中立開催、また延期もUEFAの選択肢。 しかし、ウェールズファンおよそ700人が現地観戦と当地での宿泊を予定しており、その事後対応を考えれば、会場変更が妥当なようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】モンテネグロ代表唯一の本拠地が...</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Reprezentacija Crne Gore neće moći da igra utakmicu protiv Velsa na stadionu pod Goricom. To je prava slika nesposobne i neodgovorne gradske vlasti u Podgorici. Nesposobne i neodgovorne vlasti koju su predvodile Olivera Injac i Jelena Borovinić Bojović. <br><br>Vlast koja je formirana… <a href="https://t.co/WLNjJUFJx5">pic.twitter.com/WLNjJUFJx5</a></p>&mdash; Miloš Đuričković (@milosdj) <a href="https://twitter.com/milosdj/status/1828454790902243329?ref_src=twsrc%5Etfw">August 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.28 17:40 Wed
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「私は狂人ではない」母国率いるかつての“悪童”ベラミー監督、自身に貼られたレッテルについて「誰もが私の気性の激しさを口にするが…」

ウェールズ代表のクレイグ・ベラミー監督(44)は、自身に貼られたレッテルを剝がすことに意欲を燃やしている。『ESPN』が伝えた。 現役時代は数多のクラブを渡り歩き、同僚をゴルフクラブで殴る事件を起こすなどの“悪童”ぶりでも知られていたベラミー監督。現役引退後は指導者の道を選択し、古巣カーディフ・シティのアカデミースタッフ、アンデルレヒトのU-21チーム監督などの職に就いた。 その後はヴァンサン・コンパニ監督に付き従い、アンデルレヒトやバーンリーでアシスタントコーチに就任。コンパニ監督がバイエルンの指揮官に就任すると袂を分かち、今年7月から母国ウェールズの指揮官に就任した。 ウェールズでは、ここまでUEFAネーションズリーグの6試合を戦い3勝3分けと無敗を維持。指揮官として好スタートを切っているベラミー監督は、ここまで退席処分もなしと順調だ(アイスランド代表戦で監督として初の警告は受けた)。 ベラミー監督も、自身は世間が思っているような破天荒な人間ではないと断言。それを監督業で証明していきたいと意気込みつつ、現在の仕事への手応えも語っている。 「私は狂人ではない。まともだということを、人々に見せることが重要だと思っていた。誰もが、私がピッチを走り回り、審判を押したりすることで退席処分を受けると思っていただろう」 「自分がそんな人間ではないと示すため、監督になったんだ。以前は、誰もが私の気性の激しさについて口にしていた。『ああ、でも彼は気性がね…』といった感じでね。私はそのたびに『それは本当か?』と思っていた。そして今、私のこうした面を見せることができている」 「うまくいかない時ほど、メディアは私の冷静で穏やかな面を見ることになるだろう。(アイスランド代表戦の警告について)今は感情があらゆるところで溢れていて、最も私を苦しめるタイミングだ。ただ、信じてほしいがそんな状態だと何も得られはしない」 「もちろん、私はそうした瞬間が来ないと思うほど甘くはない。いつ来るかは分からないが、必ず訪れるだろう。何人かは、それが起こるのを待っているように感じている。私もそれは把握しているし、冷静でいなければならない」 「(ウェールズについて)まだ長い道のりがある。6試合が終わっただけだが、良い時期もあった。私はここに座り、トルコ戦の引き分けに大喜びもしたと思う。あれはかなり良い引き分けだったが、選手たちにはもっと可能性があると信じている」 「我々はワールドカップに出場したい。そのためにはゴールを決めていく必要がある。そして出場できれば、そこで我々は競い合いたい。この選手たちは、そこへ出場するに値するのだ」 2024.11.21 18:25 Thu

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