スパーズが開始38秒電光石火弾などホームで3発先勝! ボデ/グリムトは終盤1点返して逆転に望み繋ぐ【EL】
2025.05.02 06:08 Fri
スパーズがホームで先勝
ヨーロッパリーグ(EL)準決勝1stレグ、トッテナムvsボデ/グリムトが1日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、ホームのスパーズが3-1で先勝した。
スパーズは前ラウンドでフランクフルトを2戦合計2-1で退け、優勝候補の一角として順当にベスト4進出を果たした。一方、残留は確定したものの16位と低迷が続くプレミアリーグでは直近のリバプール戦で1-5の惨敗を喫するなど3連敗と苦戦。その大敗からバウンスバックを期し先勝を目指したこの一戦では先発6人を変更。ロメロ、ファン・デ・フェン、ペドロ・ポロ、ベンタンクールら主力が復帰。ただ、足首を痛めたベリヴァルがソン・フンミンとともにメンバー外となった。
対してボデ/グリムトは、リーグフェーズ首位のラツィオとの準々決勝をPK戦の末に制してノルウェー史上初のベスト4進出。再びの優勝候補撃破を目指した準決勝初戦ではエヴイェン、ベルグ、ヘルメルセンの3選手が累積警告、ビョルトゥフトが負傷でスタメンを外れたなか、スクランブルな布陣で挑んだ。
ホームサポーターによって最高の雰囲気が作り出されたなか、不振のスパーズが電光石火の先制点を奪う。開始38秒、相手陣内右サイド深くでビスマが競り勝って収めたボールをポロがすかさずクロス。ファーでリシャルリソンが頭で折り返したボールを、ボックス右でフリーとなったブレナン・ジョンソンが頭でゴール左隅に流し込んだ。
最高の滑り出しを見せたホームチームはこのまま主導権も掌握。6分には浮き球フィードに反応したマディソンがボックス内でワンタッチボレーを狙ったが、これは惜しくも枠を捉え切れない。
すると34分、自陣右サイドのポロから絶妙な背後へのフィードが供給されると、これに反応したマディソンが巧みな浮き球のボールコントロールでボックス右に持ち込むと、腰の捻りを利かせた右足シュートをゴール左隅に流し込み、良い時間帯に追加点を奪った。
その後、38分にもセットプレーの二次攻撃からベンタンクールの弾丸ミドルシュートでGKハイキンにファインセーブを強いるなど3点目にも迫ったホームチームは、前半終了間際にブロンベルグに際どいシュートこそ許したが、ほぼ完ぺきな内容でハーフタイムを迎えた。
迎えた後半、スパーズはリシャルリソンを下げてテルをハーフタイム明けに投入。後半も相手を押し込んで優勢に進めると、序盤に追加点が生まれる。
57分、セットプレーの流れでロメロがボックス内でシェボルドにアフターで足を蹴られてPKを獲得。これをキッカーのソランケが冷静にGKのタイミングを外して左へ蹴り込んだ。
決定的な3点目を手にしたポステコグルーのチームだったが、直後にアクシデントが発生。右足を痛めたマディソンがプレー続行不可能となり、65分にクルゼフスキを投入。さらに、70分にはソランケも筋肉系の問題か、大事を取ってベンチに下がってオドベールがピッチに送り出された。
以降もスパーズが危なげなく時計を進めていたが、相手の心を折る4点目を奪い切れない。すると83分、選手交代で徐々に攻勢を強めたボデ/グリムトがボックス内で巧みな仕掛けを見せたサルトネスの右足シュートがベンタンクールにディフレクトする形でゴールネットに吸い込まれ、アウェイチームが2ndレグに望みを繋ぐ1点を返す。
この失点を受けてスパーズは点差を広げるべく試合終盤に攻勢を強めたが、クルゼフスキらの決定機は4点目には繋がらず。試合は3-1のスコアでタイムアップを迎えた。
この結果、スパーズがホームで先勝に成功したが、ボデ/グリムトも2点差に縮めたことで3人の出場停止選手の復帰に人工芝の地の利もあるホームゲームでの逆転の可能性を十分に残した。
トッテナム 3-1 ボデ/グリムト
【トッテナム】
ブレナン・ジョンソン(前1)
ジェームズ・マディソン(前34)
ドミニク・ソランケ(後16[PK])
【ボデ/グリムト】
ウルリク・サルトネス(後38)
スパーズは前ラウンドでフランクフルトを2戦合計2-1で退け、優勝候補の一角として順当にベスト4進出を果たした。一方、残留は確定したものの16位と低迷が続くプレミアリーグでは直近のリバプール戦で1-5の惨敗を喫するなど3連敗と苦戦。その大敗からバウンスバックを期し先勝を目指したこの一戦では先発6人を変更。ロメロ、ファン・デ・フェン、ペドロ・ポロ、ベンタンクールら主力が復帰。ただ、足首を痛めたベリヴァルがソン・フンミンとともにメンバー外となった。
対してボデ/グリムトは、リーグフェーズ首位のラツィオとの準々決勝をPK戦の末に制してノルウェー史上初のベスト4進出。再びの優勝候補撃破を目指した準決勝初戦ではエヴイェン、ベルグ、ヘルメルセンの3選手が累積警告、ビョルトゥフトが負傷でスタメンを外れたなか、スクランブルな布陣で挑んだ。
最高の滑り出しを見せたホームチームはこのまま主導権も掌握。6分には浮き球フィードに反応したマディソンがボックス内でワンタッチボレーを狙ったが、これは惜しくも枠を捉え切れない。
立ち上がり以降はボールを保持して相手陣内でのプレーを続けていくスパーズ。流れの中では攻め切れないが、再三獲得したCKの流れからビスマらが積極的に足を振っていく。また、徐々に流れの中からもウドジェ、リシャルリソンがフィニッシュまで繋げていく。
すると34分、自陣右サイドのポロから絶妙な背後へのフィードが供給されると、これに反応したマディソンが巧みな浮き球のボールコントロールでボックス右に持ち込むと、腰の捻りを利かせた右足シュートをゴール左隅に流し込み、良い時間帯に追加点を奪った。
その後、38分にもセットプレーの二次攻撃からベンタンクールの弾丸ミドルシュートでGKハイキンにファインセーブを強いるなど3点目にも迫ったホームチームは、前半終了間際にブロンベルグに際どいシュートこそ許したが、ほぼ完ぺきな内容でハーフタイムを迎えた。
迎えた後半、スパーズはリシャルリソンを下げてテルをハーフタイム明けに投入。後半も相手を押し込んで優勢に進めると、序盤に追加点が生まれる。
57分、セットプレーの流れでロメロがボックス内でシェボルドにアフターで足を蹴られてPKを獲得。これをキッカーのソランケが冷静にGKのタイミングを外して左へ蹴り込んだ。
決定的な3点目を手にしたポステコグルーのチームだったが、直後にアクシデントが発生。右足を痛めたマディソンがプレー続行不可能となり、65分にクルゼフスキを投入。さらに、70分にはソランケも筋肉系の問題か、大事を取ってベンチに下がってオドベールがピッチに送り出された。
以降もスパーズが危なげなく時計を進めていたが、相手の心を折る4点目を奪い切れない。すると83分、選手交代で徐々に攻勢を強めたボデ/グリムトがボックス内で巧みな仕掛けを見せたサルトネスの右足シュートがベンタンクールにディフレクトする形でゴールネットに吸い込まれ、アウェイチームが2ndレグに望みを繋ぐ1点を返す。
この失点を受けてスパーズは点差を広げるべく試合終盤に攻勢を強めたが、クルゼフスキらの決定機は4点目には繋がらず。試合は3-1のスコアでタイムアップを迎えた。
この結果、スパーズがホームで先勝に成功したが、ボデ/グリムトも2点差に縮めたことで3人の出場停止選手の復帰に人工芝の地の利もあるホームゲームでの逆転の可能性を十分に残した。
トッテナム 3-1 ボデ/グリムト
【トッテナム】
ブレナン・ジョンソン(前1)
ジェームズ・マディソン(前34)
ドミニク・ソランケ(後16[PK])
【ボデ/グリムト】
ウルリク・サルトネス(後38)
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「この世界にようこそ」 レスターの司令塔マディソンに第一子が誕生!
レスター・シティのイングランド代表MFジェームズ・マディソン(24)が父親になったことを発表した。 パートナーでモデルのケネディ・アレクサさんとの間に息子が生まれたマディソンは7月31日、自身のインスタグラム(@madders)を更新。誕生して間もない子供を抱きかかえる自身の写真とともに、こう心境を綴っている。 「レオ・クルーズ・マディソン、2021年7月31日生まれ。息子よ、この世界にようこそ。心から愛しているよ。そしてケネディ、君は素晴らしい人だ」 プレミアリーグ開幕節を14日に控える中で、おめでたい報告となった24歳のマディソン。新たな家族のためにも、レスターの司令塔として、より一層の飛躍を期待される。 <span class="paragraph-title">【写真】マディソンに誕生した息子の画像!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CSAJy1xtWcb/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CSAJy1xtWcb/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CSAJy1xtWcb/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">James Maddison(@madders)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.08.02 16:57 Mon3
ノリッジの逸材MF巡ってノースロンドン・ダービー!
▽トッテナムとアーセナルがノリッジに所属するU-21イングランド代表MFジェームズ・マディソン(21)の獲得に動いているようだ。イギリス『デイリー・テレグラフ』が伝えている。 ▽近年、マウリシオ・ポチェッティーノ監督の下で多くのイングランド代表選手を輩出しているトッテナムと、イングランド代表MFジャック・ウィルシャーの流出の可能性が出てきているアーセナルは、リバプールやマンチェスター・シティ、エバートンも獲得を狙う逸材マディソンの獲得に乗り出しているようだ。 ▽コヴェントリーの下部組織出身のマディソンは、2016年冬にノリッジに加入。卓越した右足のキック精度やパスセンス、エレガントな身のこなしはトッテナムMFクリスティアン・エリクセンを髣髴とさせ、今季のチャンピオンシップ(イングランド2部)では41試合に出場し、14ゴール8アシストの活躍を披露。18日にはイングランドプロサッカー協会(PFA)の選出する、2017-18シーズンのチャンピオンシップベストイレブンにも選出されていた。 ▽なお、ノリッジは2021年まで契約を残すマディソンの移籍金として2500万ポンド(約38億1000万円)を求めているようだ。 2018.04.19 00:05 Thu4
レスター撃破に「彼の活躍が必要だったのは間違いない」 アルテタが好守連発の守護神を絶賛
アーセナルのミケル・アルテタ監督が勝利に貢献した選手たちを称賛した。 30日に行われたプレミアリーグ第10節でレスター・シティと対戦したアーセナル。公式戦8戦無敗を維持しての今節は直近のリーグ2連勝で4戦負けなしの好調なレスターとのアウェイ戦だったが、2-0で勝利した。 そんな試合で大きな輝きを放ったのがGKアーロン・ラムズデールだ。MFジェームズ・マディソンの直接FKを見事な対応で凌ぐなど、好守を連発。アルテタ監督も試合後、レスター撃破に貢献した守護神に称賛を送った。 「連勝するためには個人の大きなパフォーマンスも必要だ。勝ち方は様々だが、今回の相手はチャンスを作る力があったので、彼の際立った活躍が必要だったのは間違いない。今日は大事な場面で素晴らしい活躍をしてくれた」 なお、全体についても「内容と結果に満足だ。各局面での対応や処理の仕方にもね。今日のようなプレーができれば、より多くの試合に勝っていける」と手応えを口にしている。 2021.10.31 11:30 Sun5
トッテナムがウォード=プラウズ争奪戦に参戦? サウサンプトンは約72億円を要求
トッテナムがサウサンプトンに所属するイングランド代表MFジェームズ・ウォード=プラウズ(28)の獲得を計画しているようだ。 サウサンプトンの下部組織出身であり、これまでクラブ一筋を貫いてきたウォード=プラウズ。しかし、クラブが昨シーズンのプレミアリーグを最下位で終えチャンピオンシップ(イングランド2部)降格となったこともあり、今夏の移籍の可能性も噂されていた。 ウォード=プラウズに対しては、イングランド代表MFデクラン・ライス(24)がアーセナルに去ったウェストハムが接近。しかし、ウェストハムが移籍金2500万ポンド(約45億6000万円)を提示したのに対し、サウサンプトンは4000万ポンド(約72億5000万円)を要求したことから、交渉は停滞していた。 こうした中、イギリス『ミラー』によるとトッテナムが獲得レースへの参戦を検討しているとのこと。サウサンプトンの要求額である4000万ポンドに近い金額を準備しており、近日中の正式オファーを計画しているという。 トッテナムは今夏に就任したアンジェ・ポステコグルー監督の下で、中盤の刷新を計画。すでにレスター・シティからイングランド代表MFジェームズ・マディソンを獲得した一方で、デンマーク代表MFピエール=エミール・ホイビュア、アルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・チェルソ、元フランス代表MFタンギ・エンドンベレに退団の可能性があり、指揮官は新たな中盤を求めている。 2023.08.08 16:10 Tueトッテナムの人気記事ランキング
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ウォーカー「欠けていたのはアシストとゴールだけ」、近年プレミアで“過小評価選手”の代表格に挙がる元スパーズMFに新たな賛辞
近年のプレミアリーグで“過小評価されていた選手”として常に名前が挙がる元スパーズMFに、新たな賞賛の言葉が送られている。イギリス『Sport Bible』が伝えている。 2022年に広州富力(現・広州城)で現役を引退した元ベルギー代表MFムサ・デンベレは、2010年8月から2019年1月までフルアムとトッテナムのロンドン2クラブで活躍。とりわけ、マウリシオ・ポチェッティーノが率いたスパーズ時代には中盤の絶対的な主力に君臨していた。 185cmの恵まれた体躯と強靭なフィジカルに加え、足元の技術が非常に高く、ボールを持てば圧倒的なキープ力と高精度の左足を駆使したドリブル、パスで易々と局面を打開。守備時もそのフィジカルを活かして簡単にボールを奪い切り、ハイレベルのボックス・トゥ・ボックスとして評価を得ていた。 ただ、少なくない負傷離脱やゴール、アシストという目に見える貢献の少なさもあって、そのパフォーマンスに見合う評価を得られなかった。 それでも、トッテナム、ベルギー代表の同僚、同時期にプレミアリーグで対峙してきた多くのライバルは、「最強のチームメイト」、「最もタフな対戦相手」といった表現で怪物MFを称賛。恩師ポチェッティーノも「フットボールの天才」と激賞したこともあった。 そのデンベレに新たな賞賛の言葉を送ったのが、マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカー。 シティとイングランド代表で多くの名手と共演してきた右サイドバックは、元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏が運営するYouTube『Vibe with FIVE』で、これまで一緒にプレーした最高の選手について問われると、元スペイン代表MFダビド・シルバと共にスパーズ時代の同僚の名前を挙げた。 まずシティの元同僚で昨夏惜しまれながらも現役を引退したエル・マーゴについては「あなたが彼に悪いボールをパスしたとしても、彼はそれを良いボールのように見せてくれる。彼はあなたをより良く見せてくれる。ダビドはとても素晴らしかったよ。ケビン(・デ・ブライネ)はオールラウンダーだけど、ダビドは個人的なプレーヤーだった」と、称賛の言葉を送った。 多くの名手を抑え、そのシルバと共にすぐさま名前が挙がったデンベレについては、「スキャンダル」との独特な表現でその才能を絶賛している。 「ダビドあるいは、ムサ・デンベレのことは何度も言ってきた。彼はスキャンダルだ。デンベレに欠けていたのはアシストとゴールだけだけど、彼には馬鹿げたほどの才能があった。そんなことは許されるべきではなかったよ(笑)」 さらに、デンベレが現在のシティにフィットするかと問われると、「100万パーセント」と確信に満ちた返答を行っている。 2024.03.27 08:00 Wed2
「僕が何をしたってあの男は…」トッテナムで主力に成長のDFスペンス、かつての指揮官コンテから受けた冷遇振り返り「謙虚になりすぎた」
トッテナムで活躍するイングランド人DFジェド・スペンスは、これまで正当な扱いを受けていなかったと不満を漏らした。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 2022年夏に、ミドルズブラからトッテナム加入を果たしたスペンス。しかし当時の指揮官だったアントニオ・コンテ監督からは冷遇され、チームで居場所を得られず。その後、2023年夏からクラブにはアンジェ・ポステコグルー監督が就任したが、ここでも信頼を掴めなかったことでレンタル移籍が続いていた。 昨夏トッテナムへ復帰するも、ポステコグルー監督からの評価は上がらぬまま、序盤はベンチが定位置に。それでも、負傷者続出の影響もあってシーズン中盤から出場機会を掴むとついに真価を発揮し、ここまで公式戦24試合2ゴール2アシストを記録している ファンからの評価も鰻登りのスペンスだが、やはりこれまで受けていた扱いには不満だった様子。元イングランド代表DFであるリオ・ファーディナンド氏との対談の中でスペンスは、トッテナムでのこれまでのキャリアを振り返り不満を口にしつつ、ようやく掴んだ現在の充実をキープしたいと意気込んでいる。 「(コンテ監督からの扱いに)良い気分ではなかった。特にあの時、クラブにやって来た時は自信に満ち、興奮していたんだ。前所属先で昇格を勝ち取ったばかりだったしね」 「そこから、レンガの壁にぶつかったような気分になった。自信も少し打ち砕かれてしまったよ。僕は若い選手だったし、(望む補強ではなかったと)監督から聞いて良い気分にはなれないさ」 「その時は、くだらないと思っていた。良い気分でもなかった。練習に行く時だって『自分は何をやっているんだろう』と思っていたよ。僕が何をしたって、あの男(コンテ)は何も喜んでいなかったと思う」 「だから、たとえ正しいことをしたとしても、『自分は正しいことをしたのか?』という感じだった。彼はあまり褒めてくれる男ではないからね」 「監督からの評価なんて必要ないって思うようになるんだ。何があっても『あぁ』となるだけだ。彼と会話したのは、おそらく1回だけだった」 「そこから新しい監督が来れば、『よし、全員に公平なチャンスが与えられるはずだ。彼(ポステコグルー)は全員に目を向けてくれる』と思うものだろう。でも、僕の扱いを見れば本当にそうだったとは思わない。それもフットボールというゲームの一部だけどね。公平ではないんだ」 「ポステコグルー監督は基本的に、クラブから出て違うところでプレーする必要があると言っただけだった。そしてそれが、僕がリーズに行くことになったきっかけでもある」 「自分に相応しいと思うチャンスが得られないこともあるさ。でも、僕は常に自分が十分に優れていると理解していた。人々は『彼が2度目のチャンスを得て、うまくやっているのは良いことだ』と言う。でも、僕に最初のチャンスが本当にあったとは思わない」 「これこそ僕の最初のチャンスであり、それを掴んだんだ。一生懸命努力し、一貫性を保ち、準備ができていたことを嬉しく思う」 「(トッテナム加入時は)謙虚になりすぎたせいで、自分を犠牲にしていたとも思う。何もせず、何も言わなければ、物事は自然に起こると思っていたんだ。でも、時には自分を表現しなくてはならない」 「トッテナムでの最初の年、ここはトッテナムだからと考え、選手や周囲に少し敬意を払いすぎたと思う。(ミドルズブラからレンタル移籍していた)ノッティンガム・フォレストを出て、来たのはプレミアリーグのトップ6だ。『ふー、これはすごい』と思っていた」 「でも、彼らに敬意を払いすぎたせいで、自分らしくいられなかった。僕がそこに行ったとき、ハリー・ケインやソニー(ソン・フンミン)のような大物たちを見て、誰の足も踏みたくなかったんだ」 「でも、そうやって自分の本来あるべき姿を表現しなかったのが、おそらく僕の最大の失敗だった。今シーズンはそれが変わったと言えるね。もう無駄にする時間はない。取りに行かなければならない。今がその時だ」 2025.03.25 18:45 Tue3
「トッテナム」は禁止、「スパーズ」で…クラブが改めて通達、放送局からも「トッテナム」表記が消える
現在はアンジェ・ポステコグルー監督が指揮し、韓国代表FWソン・フンミンらが所属。かつては戸田和幸氏も在籍したことがあるトッテナム・ホットスパーだが、クラブは「トッテナム」と呼ばれることを望んでいない。 チーム名は「トッテナム・ホットスパー」。愛称は「スパーズ」として知られているが、「トッテナム」と称されることも多い。 「トッテナム」と言えば、「トッテナム・ホットスパー」と誰もが考える状況。イギリス『スカイ・スポーツ』もプレミアリーグの順位表などを伝える時には「Tottenham(トッテナム)」とこれまで表記してきた。しかし、ここにきて「Spurs(スパーズ)」の表記に変更されていた。 『The Athletic』によると、2月10日、クラブからプレミアリーグの放送局に通達があったとのこと。「トッテナム・ホットスパーの名称変更」というメールが届いたという。 「トッテナム・ホットスパーはクラブ名に関して説明を行った。クラブは主にトッテナム・ホットスパーとして知られるよう要請し、短縮形としてスパーズが好まれている。クラブはトッテナムと呼ばれないよう要請する」 この通達は世界中のプレミアリーグの放送局に対して送られたとのこと。プレミアリーグの公式サイトでも、「Tottenham(トッテナム)」の表記はなく、「Tottenham Hotspur(トッテナム・ホットスパー)」か「Spurs(スパーズ)」のみになったという。 そもそも、クラブは2011年以来、「トッテナム」と呼ばれることは好ましくないというスタンス。「トッテナム」とは地域の名前であり、クラブ名ではないということが理由だ。 2024年11月にリマスターされたブランドアイデンティティを発表。「ユナイテッド、シティ、ローバーズが溢れるこの世界で、ホットスパーはただ1つ、トッテナム・ホットスパーだけです。チームやブランドについて言及する際は、『トッテナム・ホットスパー』、『トッテナム・ホットスパー・フットボール・クラブ』、または『THFC』を使用してください。決して我々のクラブを『トッテナム』、『トッテナム・ホットスパーFC』、または『TH』と呼ばないでください」とのことだ。 「スパーズ」でも確かに多くの人にとっては印象付けられる一方で、世界的に見ればNBAの「サンアントニオ・スパーズ」もあり、混同される可能性もゼロではない。むしろ「トッテナム」の方が唯一無二。いずれにしても、クラブの方針としては「トッテナム」とは呼ばれなくないようなので、ファン・サポーターの方は改めて認識すると良いかもしれない。 2025.02.22 23:55 Sat4
トッテナム移籍後キャリア停滞のスペンス、コンテ元監督への不満吐露「ほとんど関係性がなかった」
ジェノアのU-21イングランド代表DFジェド・スペンスが、アントニオ・コンテ元監督の下で戦ったトッテナムでの半年を振り返った。 2022年夏にノッティンガム・フォレストからトッテナムへステップアップを果たしたスペンス。当時指揮を執っていたコンテ監督の信頼を掴めず、半年後にスタッド・レンヌへレンタル移籍となった。 今シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)のリーズ・ユナイテッドへ武者修行となったが、ケガなどもありレギュラー定着には至らず。冬にはレンタル先がジェノアへ変わっている。 イタリアの地で再浮上を目指すスペンスは、イギリス『The Athletic』のインタビューに応じ、トッテナムでの半年間に言及。難しい時期だったと嘆いている。 「良い時間を過ごせなかった。トッテナムに行ってもプレーできず、僕にとってハードだったのは明らかだ。選手としてどこかのビッグクラブと契約する時は、自信に満ち溢れ、両手を広げて歓迎されたいものだ。でも実際に加入すると、そんな感じではなかった。計画通りではなかった」 「チャンスが得られない時、選手としてできることはあまりない。道に迷い、プレーできず、リズムを取り戻すのが難しくなる。物事がうまくいかない時に新しい環境へ行くのは決して簡単ではないが、それもサッカーの一部だ。これも勉強だ」 また、プレータイムをほとんど与えてもらえなかったコンテ監督についてもコメント。選手のことを大事にしているとは感じられなかったようだ。 「正直なところ、彼とはほとんど関係性がなかった。彼は自分なりのやり方を持っている監督だ。選手たちとはあまり関係性を築いていないと思う。練習に来て、練習して… それだけだ」 一方、飛躍のきっかけを掴んだフォレスト時代の恩師、スティーブ・クーパー元監督には大きな信頼を寄せていた模様。人柄の良さを語っている。 「スティーブ・クーパーは良い人だし、人の気持ちを理解してくれる」 「彼は素晴らしい監督だ。選手としても人間としても僕を理解してくれた。それは僕にとって大事なことだ。彼はイングランド代表のユースでも監督をした経験があり、若い選手やさまざまな背景を持つ選手との付き合い方を知っていた。彼は僕をありのままにさせてくれた」 「クーパーの場合は、僕に自信を持たせてくれるし、質問もしてくれる。普通の人間のように話しかけてくれる。それはフットボールにおいて大きな役割を果たす。僕らはただ仕事に行ってボタンを押し、務めを果たしたり、プレーするだけの存在ではない。僕らは人間で、交流が好きで、話すことが好きだ」 2024.03.09 21:13 Sat5