36歳クリスティアーノが長崎退団…甲府ともレンタル契約終了に

2023.12.28 11:30 Thu
両クラブからの退団が決定。
Getty Images
両クラブからの退団が決定。
V・ファーレン長崎は28日、FWクリスティアーノ(36)の退団を発表した。

かつて柏レイソルなどでもプレーしたクリスティアーノは2022年に長崎入り。今年8月からヴァンフォーレ甲府に約7年ぶりの復帰を果たし、J2リーグでは13試合2得点を記録するとともに、ACLでも4試合出場でラウンド16進出に貢献した。

だが、甲府への期限付き移籍が終了となり、長崎とも契約満了に。両クラブの公式サイトで感謝の気持ちを綴った。
◆V・ファーレン長崎
「自分を受け入れてくれた長崎のファン・サポーター、クラブに関わる全ての皆様に感謝の気持ちしかありません。Jリーグ通算300試合を長崎の地で達成できたことや長崎で過ごした時間をこの先も忘れません。本当にありがとうございました! 全ての皆様に神のご加護がありますように」

◆ヴァンフォーレ甲府
「私を再び温かく歓迎していただき、甲府での約2年間の生活は私と家族にとって非常に特別なものでした。ファン、サポーターの皆様、クラブの皆様、仲間である選手スタッフの皆様に深く感謝いたします」
「特に直近の5ヶ月間は一生の思い出となりました。ACLでは熱狂的なサポーターの皆様の姿に感激し、凄い光景を目の当たりにしました」

「改めて、私の好きな甲府のユニフォームを身に纏うことができ、本当に光栄でした。We are Kofu! ありがとうございました」

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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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「ぶっ壊れてる」「チートだろ」長崎の助っ人MFが放った理不尽すぎる無回転ミドル チームを連勝に導いた珠玉の一撃|超WS的今節のサブイボプレー:第4節

【明治安田J1百年構想リーグ】V・ファーレン長崎 1-0 セレッソ大阪(2月28日/PEACE STADIUM Connected by SoftBank) <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#モーメントブースター</a> でシェアして盛り上がれ!​<br><br>⚽️ゴール (37:46)<br>マテウス ジェズス<br>V・ファーレン長崎 vs セレッソ大阪<br> ​​DAZNでライブ配信中​<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FanZone?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FanZone</a><a href="https://twitter.com/McDonaldsJapan?ref_src=twsrc%5Etfw">@McDonaldsJapan</a>​<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AB%E3%83%9D%E3%83%86%E3%83%8A%E3%82%B2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#シャカシャカポテナゲ</a>​<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%94%E3%82%B6%E3%83%9D%E3%83%86%E3%83%88?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ピザポテト</a>​<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%9C%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#夜マック</a> <a href="https://t.co/1Ucxh2AVZ6">pic.twitter.com/1Ucxh2AVZ6</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/2027667043387064631?ref_src=twsrc%5Etfw">February 28, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2月27日、28日、29日に行われた明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節の中で飛び出したスーパープレーを伝える『超ワールドサッカー的今節のサブイボプレー』。今節はV・ファーレン長崎のFWマテウス・ジェズスが放ったワールドクラスの無回転ミドルを紹介する。 第3節の名古屋グランパス戦で今季初勝利を飾った長崎は、第4節でセレッソ大阪とホームで対戦した。マテウス・ジェズスはトップ下で先発出場すると、ゴールレスで迎えた38分に結果を残す。 センターサークル付近でチアゴ・サンタナがボールを奪いカウンターを発動。そのままボックス手前で左足を振ったが、相手のブロックに阻まれた。しかしこぼれ球を山口蛍が拾い長谷川元希を経由して、ボールはピッチ中央のマテウス・ジェズスの下へ。 ブラジル人MFは右足でトラップし、左足でボールの置き所を微調整。最後はそのまま左足を振り抜くと、押し込むようなキックで打ち出されたボールは無回転で揺れながら小さく曲がった。この日、ビッグセーブを連発していたGK中村航輔も処理できない珠玉の一発となった。 DAZNで解説を務めた徳永悠平氏は「距離はありましたが、やっぱり迫力がありますよね。パンチ力がありますし。少しぶれているんですよね。無回転でブレている。ボールにもパワーがありますね」と称賛。SNSのファンたちも「長崎の外国人勢が強力すぎる…」「左脚一閃えぐすぎる」「普通にエグいって」「チートだろ」「またエグいの決めてはるわあぁ」「これが長崎のストライカー」「マテウスまじですごすぎ」「長崎はつよい!」「いやまじで化け物か」「ぶっ壊れてる」と大絶賛となった。 結局このゴールが決勝点となり長崎は2連勝で勝ち点を6に伸ばして5位に位置している。 マテウス・ジェズスは、左利きの28歳。2016年に母国ブラジルのフラメンゴユースを経てポンチ・プレッタでプロデビューを飾り、2018年にはガンバ大阪でJリーグデビューを飾った。1シーズンだけのプレーで、リーグ戦13試合1ゴールをマーク。翌シーズンからはポルトガルのポルティモネンセへと移籍した。 その後もブラジル国内を中心に数々のクラブでプレーし、2023年に長崎に加入。同シーズンはリーグ戦12試合1ゴールに終わるも、2024年シーズンは36試合18ゴール、2025年シーズンは38試合19ゴールと長崎の得点源として活躍。今季も4試合で2ゴールを挙げるなど、長崎の躍進を支えている。 2026.03.03 00:30 Tue

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