ヴォイチェフ・シュチェスニー

Wojciech Szczesny
ポジション GK
国籍 ポーランド
生年月日 1990年04月18日(35歳)
利き足
身長 195cm
体重 84kg
ニュース 人気記事 クラブ 代表

ヴォイチェフ・シュチェスニーのニュース一覧

バルセロナの元ポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー(35)が、バルセナからの契約延長オファーを認めたが、決断を下すのは自分ではないと語った。 ユベントスでプレーしていた2023-24シーズン限りで現役を引退したシュチェスニー。しかし、バルセロナのドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが長期離 2025.05.12 22:10 Mon
Xfacebook
今シーズンの3冠を目指すバルセロナに大きな援護が待っていた。 6日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでインテルと対戦するバルセロナ。1stレグは打ち合いの末に3-3のドローに終わり、2ndレグで決着をつけることとなる。 アウェイでの大一番に向かうバルセロナだが、ハンジ・フリック監督が選出した遠征 2025.05.05 23:25 Mon
Xfacebook
バルセロナのドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが3日にアウェイで行わわれるラ・リーガ第34節のバジャドリー戦で復帰するようだ。ハンジ・フリック監督が前日会見で明かしている。 テア・シュテーゲンは昨年9月22日に行われたラ・リーガ第6節のビジャレアル戦で右ヒザ膝蓋腱の完全断裂の重傷を負うと、同月24 2025.05.03 11:00 Sat
Xfacebook
バルセロナが、今夏の移籍市場で守護神の補強を考えているとのこと。その候補は、ライバルクラブからになるようだ。 今シーズンのバルセロナは、コパ・デル・レイで優勝を果たし、ラ・リーガ、チャンピオンズリーグ(CL)との3冠の可能性を残している。 今シーズンはマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン、ヴォイチェフ・シュ 2025.04.28 23:35 Mon
Xfacebook
バルセロナの元ポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーが自身の喫煙習慣について語った。『ESPN』が伝えている。 ユベントス退団後に現役引退を発表したなか、ドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの長期離脱を受け、バルセロナで現役復帰を果たした35歳GK。以降はしばらく2番手としてコンディション調 2025.04.25 19:30 Fri
Xfacebook

バルセロナのニュース一覧

【ヴィッセル神戸20周年チャリティーマッチ】ヴィッセル神戸 1-3 バルセロナ(7月27日/ノエビアスタジアム神戸) [速報]ヴィッセル神戸が同点に追いつく!!/キーパーが弾いたボールを広瀬陸斗が拾い宮代大聖がゴール!\30周年記念チャリティーマッチヴィッセル神戸 vs FCバルセロナ解説:槙野智章 乾貴士ABE 2025.07.28 06:00 Mon
Xfacebook
バルセロナは25日、中止としていたヴィッセル神戸との30周年記念チャリティーマッチ「FRIENDLY MATCH」の『ヴィッセル神戸 vs FC バルセロナ』が開催されることを発表した。 今月27日に予定されていた一戦は、同月24日、『プロモーターによる重大な契約違反』があったとしてバルセロナが公式サイト上で日本 2025.07.25 19:00 Fri
Xfacebook
FCバルセロナは24日、27日に開催予定のヴィッセル神戸との試合を中止することを発表した。注目を集めた一戦がまさかの形で中止となると、ファンの間で落胆の声が広がっている。 神戸は7月27日、30周年記念チャリティーマッチ「FRIENDLY MATCH」の『ヴィッセル神戸 vs FC バルセロナ』が予定されていた。 2025.07.24 13:06 Thu
Xfacebook
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長がハンジ・フリック監督の契約延長に改めて言及した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦。同じ街のライバルであるエスパニョールとのダービーでは勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それで 2025.05.16 20:20 Fri
Xfacebook
バルセロナのスペイン代表MFフェルミン・ロペスが、リーグ制覇を喜んだ。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦した。 同じ街のライバルであるエスパニョールとの対戦。勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それでも後半に入ると、53分にヤマルが先制ゴール。後半ア 2025.05.16 15:25 Fri
Xfacebook
バルセロナについて詳しく見る>

ヴォイチェフ・シュチェスニーの人気記事ランキング

1

トルコの地で評価高める中、代表で本領発揮求められる多才なレフティー/セバスティアン・シマンスキ(ポーランド代表)【ユーロ2024】

14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■ポーランド代表</span> 出場回数:4大会連続5回目 最高成績:ベスト8(2016) ユーロ2020結果:グループリーグ敗退 予選結果:グループE・3位 監督:ミハウ・プロビエシュ <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFセバスティアン・シマンスキ(フェネルバフチェ) 1999年5月10日(25歳) 代表で本領発揮求められる多才なレフティー。プロビエシュ新体制移行後は直近の5連勝を含め8戦無敗と好調を維持して今大会に臨むビアウォ・チェルヴォーニ。だが、大会直前にアルカディウシュ・ミリクの戦線離脱に絶対的エースのレヴァンドフスキ、シフィデルスキと前線の主力が揃って負傷。大きな不安を抱えて今大会に臨む形なった。 ピョンテク、ブクサと代表での経験・実績のあるストライカーは控えるが、少なくともエースが不在となる初戦に向けてプロビエシュ監督は[3-5-2]から[3-4-2-1]への変更を含め異なるアプローチを採用する可能性もある。そういった中で活躍が期待されるのが、S・シマンスキだ。 レギア・ワルシャワの下部組織育ちでディナモ・モスクワ、フェイエノールトで活躍したクリエイティブな攻撃的MF、は昨年夏にフェネルバフチェへ完全移籍。加入1年目となった今季は公式戦55試合に出場し、13ゴール19アシストと圧巻の数字を記録。プレミアリーグやセリエAの強豪が熱視線を注ぐ存在となっている。 ただ、34キャップを刻む代表では中盤の準主力にとどまっており、窮地のチームを救うため、個人の価値を高める上でも今大会での本領発揮を期待したい。インサイドハーフやシャドーのポジションでジエリンスキと共に攻撃の起点を担いながら、レンジを問わない高精度の左足シュートで決定的な仕事を果たしたいところだ。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月16日(日) 《22:00》 【D】ポーランド代表 vs オランダ代表 ▽6月21日(金) 《25:00》 【D】ポーランド代表 vs オーストリア代表 ▽6月25日(火) 《25:00》 【D】フランス代表 vs ポーランド代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ヴォイチェフ・シュチェスニー(ユベントス/イタリア) 12.ウカシュ・スコルプスキ(ボローニャ/イタリア) 22.マルシン・ブルカ(ニース/フランス) DF 2.バルトシュ・サラモン(レフ・ポズナン) 3.パヴェウ・ダビドビチ(エラス・ヴェローナ/イタリア) 4.セバスティアン・ウォルキエビチ(エンポリ/イタリア) 5.ヤン・ベドナレク(サウサンプトン/イングランド) 14.ヤクブ・キヴィオル(アーセナル/イングランド) 15.ティモテウシュ・プハチ(カイザースラウテルン/ドイツ) 18.バルトシュ・ベレシンスキ(エンポリ/イタリア) MF 6.ヤクブ・ピオトロウスキ(ルドゴレツ/ブルガリア) 8.ヤクブ・モデル(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) 10.ピオトル・ジエリンスキ(ナポリ/イタリア) 11.カミル・グロシツキ(ポゴニ・シュチェチン) 13.タラス・ロマンチュク(ヤギエロニア・ビャウィストク) 17.ダミアン・シマンスキ(AEKアテネ/ギリシャ) 19.プジェミスワフ・フランコフスキ(RCランス/フランス) 20.セバスティアン・シマンスキ(フェネルバフチェ/トルコ) 21.ニコラ・ザレフスキ(ローマ/イタリア) 24.バルトシュ・スリシュ(アトランタ・ユナイテッド/アメリカ) 25.ミハウ・スクラシ(クラブ・ブルージュ/ベルギー) 26.カツペル・ウルバンスキ(ボローニャ/イタリア) FW 7.カロル・シフィデルスキ(エラス・ヴェローナ/イタリア) 9.ロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ/スペイン) 16.アダム・ブクサ(アンタルヤスポル/トルコ) 23.クシシュトフ・ピョンテク(イスタンブール・バシャクシェヒル/トルコ) 2024.06.16 17:30 Sun
2

緊急補強のシュチェスニーとは今季限りか、バルセロナが新GK獲得へ

バルセロナはゴールキーパーの補強優先度を上げているようだ。スペイン『Relevo』が報じた。 ドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの長期離脱により、引退していた元ポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーと急きょ契約を交わしたバルセロナ。ハンジ・フリック監督はスペイン人GKイニャキ・ペーニャを優先しているが、シュチェスニーも有事に備えベンチに控えている。 そんなベテランGKとは今シーズン限りの契約を交わしたバルセロナだが、来シーズンはともにしない方針とのこと。また、契約が2026年6月までのペーニャも将来は不透明だという。 さらに、右ヒザに重傷を負ったテア・シュテーゲンがどこまでコンディションを戻せるかも懸念材料。スポーツ・ディレクター(SD)のデコ氏はここ数週間、GK補強に向け動いているようだ。 これまで補強優先度の高かった守備的ミッドフィルダーには、U-21スペイン代表MFマルク・カサドとU-17スペイン代表MFマルク・ベルナルが台頭。ベルナルに関しては長期離脱中だが、このポジションの補強は除外したという。 GK補強の本命はポルトのポルトガル代表GKジオゴ・コスタ(25)。クラブとの契約を2027年6月まで残し、契約解除金は7500万ユーロ(約124億2000万円)に設定されているようだが、ポルトの芳しくない財政状況やSDを務める元バルセロナGKアンドニ・スビサレッタ氏の存在から、大幅な値下げも可能と踏んでいるようだ。 2024.10.31 19:15 Thu
3

シュチェスニー、アーセナル時代の汚点を語る…「当時の僕は定期的にタバコを吸っていた」

ユベントスに所属するポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー(30)が、アーセナル在籍時の喫煙騒動について話した。アーセナルのクラブ公式サイトが掲載している。 シュチェスニーはアーセナルのアカデミーからトップチームに昇格してプロキャリアをスタート。196cmという恵まれた体格を活かしたシュートストップを武器とし、2011-12シーズンから正ゴールキーパーとして君臨していた。 しかし、14-15シーズン途中に喫煙の事実が発覚。コロンビア代表GKダビド・オスピナの加入もあり、事件以降はセカンドキーパーに序列を落とした。また、シュチェスニーはこのシーズンがアーセナルでプレーをした最後のシーズンとなっている。 この喫煙騒動こそが、シュチェスニーをクラブから追いやった原因だとする報道が多い。だが、本人はその騒動とクラブを去ったことは別の問題だと説明している。当時の出来事を順を追って話した。 「当時の僕は定期的にタバコを吸っていたんだ。ボス(アーセン・ヴェンゲル監督)だって良く知っていたはずだよ」 「彼はドレッシングルームで誰かがタバコを吸うことを嫌っていた。僕もそれは知っていたよ」 「だけど感情的な試合の後だったからね。チームのみんながまだいたけど、ドレッシングルームからは見えないようにシャワールームの隅で火を点けたんだ」 「ところが、誰かが僕を見ていたんだろうね。ボス自身が確認したわけではないと思うけれど、その話は彼の耳に届いたんだ」 「数日後、ボスに呼ばれて1対1で話したよ。彼は『それは本当か?』と聞いてきたから、僕は『はい』と答えたよ。罰金を言い渡されたね。その話はそれで終わりだよ」 また、シュチェスニーは15-16シーズンから2年間のローマへのレンタルに関しては「少しの間だけチームから外れるつもりだった」とヴェンゲル氏と対立していた訳ではないと話している。 「僕は(喫煙騒動から)数週間後にチームに戻るつもりでいたよ。だけどダビド・オスピナがいいパフォーマンスをしていた。彼は上手くゴールを守っていたね」 「僕はアーセナルに残って出場機会を待つよりも、レンタル移籍で新天地に行き、そこで自分の力を証明すればいいと思ったんだ。そうしたら、ボスも僕が正ゴールキーパーにふさわしいとわかってくれると思ったからね」 2020.04.27 22:45 Mon
4

「道徳的に間違っている」「常識に欠ける」VARに大賛成だったイングランド代表OBが衝撃の暴論、三笘のクロス、メッシのPKを引き合いに「VARを廃止すべき」

これぞまさにご都合主義と言わずして何なのだろうか。かつてはVARの導入に大賛成していた元イングランド代表選手が、突然の手のひら返しでVAR批判を展開している。 カタール・ワールドカップ(W杯)もグループステージが終了し、ノックアウトステージがスタートしている。 今大会では、半自動オフサイド判定のテクノロジーの他、VARも導入されており、テクノロジーの発展を感じさせる大会に。しかし、そのVAR判定をめぐっては、多くの議論がなされている。 特に世界中で大きな話題となったのは、日本代表vsスペイン代表の一戦で生まれたゴール。日本がスペインを下すことに繋がった田中碧のゴールだが、その前の折り返しのシーンで三笘薫が蹴ったボールが、ラインを割っていたかどうかという議論が大きくされている。 W杯を主催する国際サッカー連盟(FIFA)もこの議論に対して公式見解を示し、ラインの外には出ていないことを説明。また、プレミアリーグの元主審なども見解を示し、多くの人がラインアウトのルールの解釈を間違っていると指摘した。 FIFAのルール上、ボールが「完全に」ラインの外に出ている必要があり、少しでもラインにかかっていればインプレーとみなされる。三笘の折り返しのシーンは、ボールが接地している部分は完全に外にあるが、側面の頂点が僅かにラインにかかっていることが証明されており、ルールに則れば間違いなくラインアウトはしていないことになる。 このシーンの他にも、アルゼンチン代表vsポーランド代表の一戦では、クロスボールに出たポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーの手がアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの顔に触れた。しかし、それがVAR判定の結果ファウルとなりPKが与えられ、このシーンも問題視されていた。 数々のVARの判定にはもちろん議論がつきものだが、イギリス『ミラー』でコラムニストを務め、イングランド代表やリバプールでもプレーしたスタン・コリモア氏が噛み付いた。 『ミラー』は、VARが導入された際には大きく賛成していたとコリモア氏のことを紹介。しかし、今は完全に考えを変え、VARが試合からなくなることを望んでいると伝え、コメントを紹介した。 「ワールドカップ、特に大会の終盤では、世界最高のレフェリーがいるはずだ。ここ数日、グループステージが終わったら、VARを廃止すべきだったという説得力のある議論がある」 「我々は今、VARを人々が望んでいるものにすることができる領域に入りつつある。もしそれができたとしても、どこかで反則行為は起こるだろう。それが心配だ」 「それがアルゼンチンvsポーランドで起きたことだと言っているのではない。あれは単にレベルの低い審判だった。実際、メッシにPKを与えるというダニー・マッケリーの決定は、私が今まで見た中で最悪のVARの決断だった」 「メッシが恐らく彼の最後のW杯であるとか、カタールが支援するクラブでプレーしているとか、このW杯で特別な重要性を持っていると考える人ではいことは良かった」 「ただ、トーナメントでより優れた審判の1人がモニターに行き、それを見て、VARと話し、それでPKを与えたという事実は、その瞬間の審判とVARの基準が恐ろしいものだったことを示している」 「この決定は計り知れないものであり、フットボールのルール上全く意味をなさない。過去150数年の間に、世界中のどのレベルで行われたフットボールのどの試合においても、それはPKではなかったと言える。また、別のVARも長く待つ必要はなかった」 「ボールの1mmを除いで全てが白線を越えたにも関わらず、まだ白線の中にあるとみなされる状況に陥ったとは信じられない。私は、ドイツが敗退したことなど本当に気にしていない」 「イングランドの観点からすれば素晴らしいことだが、それでも道徳的に間違っており、そのボールが入っていたという判定は、常識に欠けているだろう」 「これは、交通監視員がやって来て、『あなたのホイールがラインを 0.00001mm 超えているので、80 ポンドの罰金を科す』と言っているのと同じだ。なぜなら、それについて我々がどう感じるかは誰もが知っているからだ」 「ルールを変更して、ボールが1mmラインを越えたらアウトというルールにしたほうが公平だ」 「選手たちが、105m×68mのピッチで必要なことをするのに十分なスペースがないわけではない。そして、各ボールにチップを入れれば、レーザートリップワイヤーに相当するものを周囲に巡らせ、我々に知らせることができる」 「もしイングランドがそのように倒されていたら、私は本当に怒っていただろう。そして、それら2つの決定がVARを『決められた仕事しかできないもの』と再び見えるようにしてしまった」 コリモア氏が言わんとしていることは分からなくもないが、明らかに都合の良い手のひら返し。もし、イングランド代表が恩恵を授かっていれば、こんな発言はしないと思われ、VARを称賛する可能性も考えられる。 そもそも、FIFAが定めている競技のルールを変えるべきと言い出すあたり、何とでも言える話。この先イングランド代表がVARに救われた際にはどんな発言をするのか注目されそうだ。 2022.12.04 15:00 Sun
5

シュチェスニーとユベントス、大幅減俸伴う契約延長交渉が進行中

ユベントスがポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー(33)との契約延長交渉に力を入れているようだ。 9月23日のサッスオーロ戦で3失点に絡んだシュチェスニー。正面に飛んできたシュートを弾き切れず1失点、正面へ弾いたボールを押し込まれて2失点、冷静さに欠いた味方へのパスからオウンゴールを誘発して3失点…ユベントスは2-4の敗戦を喫した。 それでもイタリア『カルチョメルカート』は33歳の守護神を称える。「大きなミスを重ねた試合のあと、しばらく不調の続く選手は多い。ポーランド人は立ち直る術を持ち、アタランタ戦で欧州全土を見渡しても最強GKの1人であることを再確認させた」 シュチェスニーは1日に行われたアタランタ戦の74分、FWルイス・ムリエルのコースを突いた見事なFKを間一髪でビッグセーブ。90分間を通じて決め手を欠いたユベントスだが、守護神の活躍なしに勝ち点「1」の積み上げはなかったと言える。 試合後にマッシミリアーノ・アッレグリ監督からも「安定感に疑問のかけらもない」と称えられたシュチェスニーだが、これまで度々ユベントスへの愛着を公言しており、現役引退まで所属したいとの意向も明言している。 現行契約は2025年6月までとなっており、年俸は700万ユーロ(約11億1000万円)。財政難のユベントスにとって700万ユーロは非常に重たい金額とされ、大幅減俸を前提とする1年延長の交渉が進んでいるとのことだ。 2023.10.02 17:14 Mon

ヴォイチェフ・シュチェスニーの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年10月2日 引退 バルセロナ 完全移籍
2024年8月27日 ユベントス 引退 -
2017年7月19日 アーセナル ユベントス 完全移籍
2017年6月30日 ローマ アーセナル レンタル移籍終了
2015年7月29日 アーセナル ローマ レンタル移籍
2010年5月30日 ブレントフォード アーセナル レンタル移籍終了
2009年11月15日 アーセナル ブレントフォード レンタル移籍
2008年7月1日 アーセナルU18 アーセナル 完全移籍
2006年1月1日 Legia Yth. アーセナルU18 完全移籍
2004年7月1日 Legia Yth. 完全移籍

ヴォイチェフ・シュチェスニーの今季成績

コパ・デル・レイ 3 270’ 0 0 0
ラ・リーガ 15 1350’ 0 1 0
UEFAチャンピオンズリーグ 7 630’ 0 0 0
合計 25 2250’ 0 1 0

ヴォイチェフ・シュチェスニーの出場試合

コパ・デル・レイ
ラウンド16 2025年1月15日 vs レアル・ベティス メンバー外
5 - 1
準々決勝 2025年2月6日 vs バレンシア 90′ 0
0 - 5
準決勝1stレグ 2025年2月25日 vs アトレティコ・マドリー 90′ 0
4 - 4
準決勝2ndレグ 2025年4月2日 vs アトレティコ・マドリー 90′ 0
0 - 1
決勝 2025年4月26日 vs レアル・マドリー 120′ 0
3 - 2
ラ・リーガ
第9節 2024年10月6日 vs アラベス メンバー外
0 - 3
第10節 2024年10月20日 vs セビージャ ベンチ入り
5 - 1
第11節 2024年10月26日 vs レアル・マドリー ベンチ入り
0 - 4
第12節 2024年11月3日 vs エスパニョール ベンチ入り
3 - 1
第13節 2024年11月10日 vs レアル・ソシエダ ベンチ入り
1 - 0
第14節 2024年11月23日 vs セルタ ベンチ入り
2 - 2
第15節 2024年11月30日 vs ラス・パルマス ベンチ入り
1 - 2
第19節 2024年12月3日 vs マジョルカ ベンチ入り
1 - 5
第16節 2024年12月7日 vs レアル・ベティス ベンチ入り
2 - 2
第17節 2024年12月15日 vs レガネス ベンチ入り
0 - 1
第18節 2024年12月21日 vs アトレティコ・マドリー ベンチ入り
1 - 2
第20節 2025年1月18日 vs ヘタフェ ベンチ入り
1 - 1
第21節 2025年1月26日 vs バレンシア 90′ 0
7 - 1
第22節 2025年2月2日 vs アラベス 90′ 0
1 - 0
第23節 2025年2月9日 vs セビージャ 90′ 0
1 - 4
第24節 2025年2月17日 vs ラージョ・バジェカーノ 90′ 0
1 - 0
第25節 2025年2月22日 vs ラス・パルマス 90′ 0
0 - 2
第26節 2025年3月2日 vs レアル・ソシエダ 90′ 0
4 - 0
第28節 2025年3月16日 vs アトレティコ・マドリー 90′ 0
2 - 4
第27節 2025年3月27日 vs オサスナ 90′ 0
3 - 0
第29節 2025年3月30日 vs ジローナ 90′ 0
4 - 1
第30節 2025年4月5日 vs レアル・ベティス 90′ 0
1 - 1
第31節 2025年4月12日 vs レガネス 90′ 0
0 - 1
第32節 2025年4月19日 vs セルタ 90′ 0
4 - 3
第33節 2025年4月22日 vs マジョルカ 90′ 0
1 - 0
第34節 2025年5月3日 vs レアル・バジャドリー ベンチ入り
1 - 2
第35節 2025年5月11日 vs レアル・マドリー 90′ 0
4 - 3
第36節 2025年5月15日 vs エスパニョール 90′ 0 95′
0 - 2
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第3節 2024年10月23日 vs バイエルン ベンチ入り
4 - 1
リーグフェーズ第4節 2024年11月6日 vs ツルヴェナ・ズヴェズダ ベンチ入り
2 - 5
リーグフェーズ第5節 2024年11月26日 vs ブレスト ベンチ入り
3 - 0
リーグフェーズ第6節 2024年12月11日 vs ドルトムント ベンチ入り
2 - 3
リーグフェーズ第7節 2025年1月21日 vs ベンフィカ 90′ 0
4 - 5
リーグフェーズ第8節 2025年1月29日 vs アタランタ 90′ 0
2 - 2
ラウンド16・1stレグ 2025年3月5日 vs ベンフィカ 90′ 0
0 - 1
ラウンド16・2ndレグ 2025年3月11日 vs ベンフィカ 90′ 0
3 - 1
準々決勝1stレグ 2025年4月9日 vs ドルトムント 90′ 0
4 - 0
準々決勝2ndレグ 2025年4月15日 vs ドルトムント 90′ 0
3 - 1
準決勝1stレグ 2025年4月30日 vs インテル 90′ 0
3 - 3
準決勝2ndレグ 2025年5月6日 vs インテル 120′ 0
4 - 3

ヴォイチェフ・シュチェスニーの代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2009年11月18日 ポーランド代表

ヴォイチェフ・シュチェスニーの今季成績

カタール・ワールドカップ グループC 3 270’ 0 0 0
カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント 1 90’ 0 0 0
ユーロ2024 グループD 2 180’ 0 1 0
合計 6 540’ 0 1 0

ヴォイチェフ・シュチェスニーの出場試合

カタール・ワールドカップ グループC
第1節 2022年11月22日 vs メキシコ 90′ 0
0 - 0
第2節 2022年11月26日 vs サウジアラビア 90′ 0
2 - 0
第3節 2022年11月30日 vs アルゼンチン 90′ 0
0 - 2
カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント
ラウンド16 2022年12月4日 vs フランス 90′ 0
3 - 1
ユーロ2024 グループD
第1節 2024年6月16日 vs オランダ 90′ 0
1 - 2
第2節 2024年6月21日 vs オーストリア 90′ 0 77′
1 - 3
2024年6月25日 vs フランス ベンチ入り
1 - 1