ラ・ロハ浮沈のカギを握る世界最高峰のピボーテ/ロドリ(スペイン代表)【ユーロ2024】

2024.06.15 18:30 Sat
【動画】シティの中盤を支えるロドリ、2023-24プレー集



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長期離脱となっているマンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリが、現在の心境などについて語った。イギリス『ミラー』が伝えている。 シティの絶対的アンカーとして活躍し、昨年10月にはフランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』が主催する2024年のバロンドールを受賞したロドリ。一方で、今シーズンは昨年 2025.02.11 11:40 Tue

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「ホントに8連休だったんだ」そんな風に私が驚いていたのは火曜日、リーガ28節でオサスナに勝った後、休眠状態に入ったヘタフェがようやく練習を開始したという記事を見つけた時のことでした。いやあ、確かにボルダラス監督のチームは、降格圏18位で各国代表戦週間を過ごす羽目になったお隣さんのレガネスとは違い、勝ち点9差の余裕ある1 2025.03.26 21:00 Wed
バルセロナのスペイン代表MFペドリが、過密日程やチームメイトのPK失敗に言及した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナルズ・準々決勝でオランダ代表と対戦したスペイン。1stレグを2-2のドローで終えると、23日の2ndレグは延長戦までもつれこみ2 2025.03.25 14:47 Tue
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オランダ代表のロナルド・クーマン監督が、PK戦の末に敗れたスペイン代表との激闘を振り返った。 オランダは23日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナルズ・準々決勝2ndレグでスペインと対戦し、延長戦までもつれ込んだ一戦は2戦合計5-5で終了。その後、PK戦を4-5で落とし、無念のベスト8敗 2025.03.24 11:45 Mon

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元イングランド代表監督のガレス・サウスゲイト氏(54)が2025年の大英帝国叙勲で最高位であるナイト(サー)の称号を授与することになった。イギリス『BBC』が報じている。 サウスゲイト氏は2016年にイングランド代表監督に就任。在任8年で102試合を指揮し、61勝24分け17敗の戦績を残した。ワールドカップでは2 2024.12.31 08:30 Tue
元ロシア代表DFのアレクセイ・ブガエフ氏(43)が29日、戦死した。ロシア『RIA』がブガエフ氏の父親による証言を元に報じた。 ブガエフ氏はロシア兵としてウクライナへの軍事侵攻に関わっていたところ亡くなったようだ。 ブガエフ氏はロシア代表として7試合の出場歴があり、ユーロ2004に出場。クラブレベルではトル 2024.12.30 13:00 Mon
バイエルンのドイツ代表MFアレクサンダル・パブロビッチが、紆余曲折あった2024年を振り返った。 ミュンヘン生まれで9歳の頃からバイエルンでプレーする20歳のゲームメーカー。2023年10月にファーストチームデビューを飾ると、そのままレギュラー格となり、2024年6月にはドイツ代表でもデビューした。 さらに 2024.12.25 23:38 Wed
クロアチアサッカー連盟(HNS)は28日、クロアチア代表のレジェンドでもありGKとして活躍したトンチ・ガブリッチ氏の急逝を発表した。63歳だった。 旧ユーゴスラビアの1つでもあるクロアチアは、1990年にクロアチア代表として活動をスタート。イタリア・ワールドカップ(W杯)直後に発足し、1990年10月17日にアメ 2024.10.30 10:55 Wed

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「準決勝に7回連続進出、これが目標」グアルディオラ監督がFAカップ4強入りへ意気込み、ロドリの復帰には「間違った決断をしたくない」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、FAカップ準々決勝のボーンマス戦に向けてコメントした。クラブ公式サイトが伝えた。 FAカップ5回戦では、リバプールを撃破して勝ち上がってきたチャンピオンシップ(イングランド2部)のプリマス・アーガイルと対戦したシティ。3-1の勝利を収め、ベスト8進出を決めた。 その後はプレミアリーグで1分け1敗のなか、代表ウィークを挟んで臨むのが準々決勝のボーンマス戦。グアルディオラ監督は「FAカップの準決勝に7回連続で進出すること、これが目標だ」と試合前の会見で意気込みを語った。 「その後は来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得するために試合に勝つ。ボーンマスに勝ってから、(4月2日の)レスター戦に備える。これが目標だ」 「昨シーズンは6シーズン連続で準決勝に進むという記録を達成した。この大会がいかに重要かを表している」 「以前カラバオカップで4連覇した時のように真剣に取り組んでいる。結果はわからないがが、真剣に取り組む必要がある。ウェンブリーに辿り着こうとするのは素晴らしいことだ」 また、ケガのためブラジル代表からの招集を辞退したGKエデルソンについては、プレーする可能性があるとのこと。「ここ2日間トレーニングした」「(先発は)明日わかるだろう」と状況を明かしている。 さらに、左ヒザの重傷で長期離脱中のスペイン代表MFロドリにも言及。個人トレーニングは始めているなか、慎重に復帰させていく意向を示した。 「(6月のFIFAクラブ・ワールドカップに参加できるかは)わからない。期待しているし、そう願っている」 「彼が明日プレーできれば素晴らしいが、今は間違った決断をして後退したくない。ドクターによると、6〜7カ月の負傷だ。すでにピッチ上で良い行動を見せている」 「競技(のサッカー)となれば全く違う。様子を見よう。理学療法士とドクターの言うことを信じている」 「2週間だけ起用して、その後長い間起用できなくなるのは避けたい。彼が問題ないことを確認しなければならない」 2025.03.29 22:05 Sat
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リハビリ順調のロドリが個人トレーニング開始! シティが公式SNSで練習動画を公開

長期離脱からの復帰を目指すマンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリが、個人トレーニングを開始した。 昨年9月に左ヒザの前十字じん帯と半月板を負傷し、長期離脱が続く2024年度のバロンドーラー。当初は今シーズン中の復帰は絶望的と見られていたが、リハビリはすこぶる順調な模様でシーズン最終盤での復帰の可能性が出てきた。 シティの公式SNSは2月28日、「回復に向かっている」とのキャプションとともにロドリがトレーニング場で個人トレーニングに励む様子を映した動画を投稿。 全速力ではないものの、ランニングしながらボールを軽快に操るスペイン代表MFの順調な回復ぶりがうかがい知れた。 そのロドリに関してジョゼップ・グアルディオラ監督は「私は常に、長期の負傷には人体のために尊重すべき時間があると信じている。ACL(前十字じん帯)はすべてのフットボーラー、すべてのアスリートにとって時間がかかるものだ」と復帰に慎重な姿勢を示していた。 それだけに、今季に関してはFAカップ以外にタイトル獲得の可能性がないこともあり、クラブとして復帰を急がせることはなさそうだ。ただ、ロドリ自身が出場を希望する6月のFIFAクラブ・ワールドカップ2025での復帰は十分に可能なはずだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ロドリが軽快に個人トレーニングこなす</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">On the road to recovery <a href="https://t.co/WovR8p6417">pic.twitter.com/WovR8p6417</a></p>&mdash; Manchester City (@ManCity) <a href="https://twitter.com/ManCity/status/1895564767915602229?ref_src=twsrc%5Etfw">February 28, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.01 18:10 Sat
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シティの今季キャプテン陣は6名に! 主将は引き続きウォーカー、復帰したギュンドアンが副主将に加わる

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が今シーズンのキャプテン体制を発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 2022-23シーズンは元ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンがキャプテンを務め、トレブルの偉業を達成したシティ。続く2023-24シーズンはバルセロナへ移籍したギュンドアンに代わりイングランド代表DFカイル・ウォーカーが主将の座を受け継ぎ、前人未到のプレミアリーグ4連覇を果たした。 今シーズンはすでにプレミアリーグを5節まで消化しているなか、28日に行われる第6節のニューカッスル戦を前に、グアルディオラ監督が選手間投票で決まった新たなキャプテン体制を発表。主将は引き続きウォーカーが務めることとなった。 副主将もベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ、ポルトガル代表DFルベン・ディアス、スペイン代表MFロドリ、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバの4名が継続して担当。バルセロナから1年で復帰したギュンドアンがここに加わっている。 「キャプテンはカイルだ」 「副キャプテンはケビン、ルベン、ロドリ、ベルナルド、ギュンドだ」 「(5人だけというのは)少なすぎた。私は(6人になったことを)気にしていない。問題が少なくなる限りは構わない」 2024.09.28 18:07 Sat
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長期離脱中のシティMFロドリ、「これも人生の一部」と現状を受け入れつつ「もっと強くなり戻ってくる」

長期離脱となっているマンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリが、現在の心境などについて語った。イギリス『ミラー』が伝えている。 シティの絶対的アンカーとして活躍し、昨年10月にはフランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』が主催する2024年のバロンドールを受賞したロドリ。一方で、今シーズンは昨年9月に左ヒザの前十字じん帯と半月板を負傷した影響から、ここまで長期離脱が続いている。 その間、チームはジョゼップ・グアルディオラ監督になってから最大の不振に陥ったこともあり、その存在の大きさを誰もが知ることに。今シーズン中の復帰は絶望的ともされているが、少しでも早い回復が願われている。 そんなロドリは、先週末にアメリカで行われていたスーパーボウルを現地観戦。その際、イギリス『スカイ・スポーツ』の中継にも出演しており、そこで現在の心境などについて明かしている。 「いつも言っているように、これも人生の一部さ。アスリートはケガに慣れているものなんだ。僕はとても前向きな人間だから、ありのままを受け入れるよ。いつも神に感謝して、こういう時は前向きでいようと努める」 「そして、普段はできない他のことをやってみるんだ。ここに来て、家族とより多くの時間を過ごしている。それに、体の他の部分を鍛えてもいるよ。それに取り組んで、もっと強くなって戻ってくるのも良いだろう」 2025.02.11 11:40 Tue
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ロドリがCWCで復帰か、グアルディオラ監督は「もしかしたらそうなるかも」と今季中の復帰を示唆

マンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリが、6月14日に開幕するクラブ・ワールドカップ(CWC)で復帰する可能性があるようだ。ジョゼップ・グアルディオラ監督が明かしている。 昨年9月のアーセナル戦で右ヒザ前十字靭帯断裂の大ケガを負ったロドリは当初、今季絶望と見られていた。ただ、2月28日にシティが公開した動画で個別練習に励んでいることが確認された中、グアルディオラ監督がCWCでの復帰を示唆した。 「興奮しているのがファンだけではないことを知っておくべきだ。あれから5カ月か6カ月が経った。一歩ずつ進んでいくしかない。数週間早く復帰させるという愚かな決断をする必要はない。復帰が近いわけではないが、ボールに触れ、ロッカールームに居る。彼は自信と幸せを感じている。シーズン終盤、クラブ・ワールドカップで復帰できるとは予想できなかったが、もしかしたらそうなるかもしれない」 2024年のバロンドーラーを欠いたシティは今季、近年稀に見る不振に陥っており、CWCでのロドリ復帰が期待される。 2025.03.03 11:30 Mon

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オランダが3度追いつく粘りも王者スペインがPK戦制してベスト4進出! 準決勝ではフランスと対戦【UNL】

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