昨季のUEFA最優秀ゴール賞の最終候補出揃う! ユーロからはシックの超ロング弾など3ゴール選出
2021.07.21 17:52 Wed
【動画】ノミネートゴールを確認し、是非投票を!
ICYMI: Vote for your UEFA Goal of the Season and you could win some incredible prizes...
— UEFA (@UEFA) July 20, 2021
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レバークーゼン、今季得点力爆発のパトリック・シックと契約延長!
レバークーゼンは26日、チェコ代表FWパトリック・シック(26)の契約を2027年まで延長したことを発表した。 2016年夏に加入したサンプドリアで頭角を現し、後のローマへの4200万ユーロの移籍に繋げたシック。だが、レンタル期間を含めたローマでの2シーズンで公式戦58試合8ゴールと期待に応えられず、2019年夏にはRBライプツィヒにレンタル移籍。ローマでの不振から一転、リーグ戦22試合で10ゴールの活躍を残すも、移籍金支払いに二の足を踏んだライプツィヒは獲得を見送っていた。 そして、その中で獲得に興味を示したのが、当時MFカイ・ハヴァーツとFWケビン・フォラントの2人のドイツ代表を失ったレバークーゼンだった。移籍金2650万ユーロで加入した昨シーズンに公式戦36試合で13ゴールと上々の成績を残したが、今季はその比ではない大活躍をすることに。 ブンデスリーガ開幕2試合目から4試合連続ゴールを記録すると、その後も毎試合のように得点を重ね、昨年12月のグロイター・フュルト戦では4ゴールをマーク。シーズンを通じて2度の負傷離脱はあったものの、リーグ戦27試合で24ゴール5アシストという圧巻の成績を収めた。 26歳の活躍でチームも2015-16シーズン以来となる3位フィニッシュを果たし、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得。この活躍を受けて、2025年までとなっていた契約を早期に延長することに。シックはクラブを通じて、満足感と来季への意欲を示している。 「僕にとってここは唯々快適な場所だ。でも何よりも、このチームは将来への約束なんだ。このメンバーといられることはとても楽しいし、何かを成し遂げようとする意気込みは相当なものなんだ」 なお、現在シックはそ径部を負傷中。手術のため、来月5日から始まるメキシコツアーには帯同していない。 2022.05.26 19:35 Thu2
27試合24得点の点取り屋…ブンデス首位レバークーゼンにシックが8ヵ月ぶり復帰! 「キャリアで最も幸せな瞬間に」
ブンデスリーガ首位のレバークーゼン。そこに頼もしい点取り屋・チェコ代表FWパトリック・シックが戦列復帰した。ドイツ『キッカー』が伝えている。 初のブンデスリーガ制覇へ首位を走るレバークーゼン。シャビ・アロンソ監督率いるチームは今季、MFグラニト・ジャカやDFアレハンドロ・グリマルドという実力者が加わり、MFフロリアン・ヴィルツ、FWビクター・ボニフェイス、DFジェレミー・フリンポンら若きタレントが攻守で存在感を発揮。先発11人の質はバイエルンに引けを取らない。 ただ、長いシーズンを戦い抜いたうえでリーグタイトルを獲得するなら、ベンチにもスタメン組に劣らない選手が必要。2023-24シーズンはまだまだ序盤戦だ。 そんななか、レバークーゼンは26日、ヨーロッパリーグ(EL)グループH第3節でカラバフと対戦し、格下相手に5-1と快勝。フリンポンやDFヨナタン・ター、MFヨナス・ホフマンといった主軸を温存しつつ、後半の早い段階で4点リードとし、ジャカやヴィルツを70分足らずで下げることにも成功した。 しかし、この一戦で最大の収穫は、今年3月から約8カ月間にわたってケガで離脱していたシックが復帰したこと。2020-21シーズンからレバークーゼンに所属するシックは本来の絶対的エースであり、21-22シーズンにはブンデス27試合出場で24ゴールを叩き出したリーグ屈指の点取り屋だ。 62分から途中出場したシックはゴールにこそ絡まずも、3月5日以来となる公式戦復帰に感慨深げ。試合後、「長い間(ケガと)戦ってきた…ゴールを決めたくらい嬉しいよ。勲章を授かったかのようだ」と自身の復帰を噛み締めた。 また、「これほど温かい歓迎は期待していなかった」とピッチに入る際に大きな拍手で迎えてくれたファンへの感謝を語り、「選手キャリアの中で最も幸せな瞬間になったかもしれない」とも。長らく治癒しなかったハムストリングは「もう全く問題ないよ」と胸を張り、今後の活躍を誓う。 「久々の試合は簡単じゃなかった。何分間プレーしたかさえわからないよ。試合はトレーニングと別物だからね。これからリズムを取り戻し、どのように機能していくかを思い出さなくてはいけない…でも、試合ごとに良くなる確信があるよ」 シックが挑むは、今季ブンデス8試合7ゴールのボニフェイスとの定位置争い。すぐにはポジションを取り戻せないだろうが、その競争意識こそがレバークーゼンを強くする。 2023.10.27 17:52 Fri3

