今冬コモ加入のデレ・アリがローマ戦のメンバー入り!今週末にもセリエAデビューなるか

2025.03.02 12:15 Sun
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今冬の移籍市場でフリートランスファーでコモに加入した元イングランド代表MFデレ・アリ(28)が、新天地デビューに近づいているようだ。

一時はレアル・マドリーを始め、国内外のメガクラブからの関心を集め、フランク・ランパードスティーブン・ジェラードに続くイングランド屈指の攻撃的MFへの成長も期待されたデレ・アリ。

だが、2018-19シーズン辺りから細かい負傷やパフォーマンスの低下に加え、以前から懸念された素行問題が目立つようになると、2022年1月には構想外のトッテナムを離れてエバートンへ完全移籍。しかし、その新天地でもかつての輝きを取り戻せず、ベシクタシュへのレンタル移籍などを経て、2023-24シーズン限りでエバートンを退団。
半年間に渡りフリー状態が続いたが、今冬にコモへの移籍が報じられると昨年12月末から同クラブでトレーニングを開始。1月19日に1年半の正式契約を結んでいた。

加入後もコンディション調整が続いていたデレ・アリだが、2日に行われるセリエA第28節のローマ戦で初の招集メンバー入りを果たした。
現在、降格圏の18位エンポリと7pt差の13位に位置するコモだが、デレ・アリが輝きを取り戻せれば、残留へ向け大きな後押しとなるはずだ。

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コモの逸材FWアサネ・ディアオが右足の手術で今季絶望に…ユナイテッドが関心も移籍に影響か

コモは24日、セネガル代表FWアサネ・ディアオが手術を受けたことを発表した。 クラブによれば、ディアオは23日に行われたトレーニング中に右足を負傷。その後の検査で右足の第5中足骨の骨折と診断され、すでに手術を受けたとのこと。 なお、詳細な離脱期間は明かしてていないが、今季の残りの試合は欠場すると発表している。 セネガル生まれも幼少期にスペインへ移住したディアオ。バダホスやカディスのカンテラでのプレーを経て2021年にベティスへ加入した。その新天地ではリザーブチームにあたるベティス・デポルティーボで2022-23シーズンから頭角を現すと、2023年9月に行われたヨーロッパリーグ(EL)のレンジャーズ戦でファーストチームデビュー。 以降は左右のウイングで定期的にプレー機会を与えられ、今シーズンは、準主力としてカンファレンスリーグ(ECL)を中心に公式戦19試合に出場し2ゴール3アシストを記録すると、今冬の移籍市場にコモへ完全移籍。 ここまでセリエA15試合で8ゴールの数字を残す右ウイングは、世代別代表ではスペインでプレーしてきたが、2月に両親の母国であるセネガルのA代表デビューを飾った。 19歳という年齢を感じさせない185cmの恵まれた体躯と、卓越した身体能力を有するアタッカーには、マンチェスター・ユナイテッドをはじめ、欧州の複数クラブからの関心を集めており、今シーズン終了後の移籍も噂されていたが、ケガによって移籍の可能性も低くなるだろうと見られている。 2025.04.25 10:10 Fri

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