U-23日本代表、U-23マリ代表戦の地上波テレビ放送、ネット配信の予定は? キックオフ時間、無料視聴方法を紹介 | パリ・オリンピック

2024.07.27 15:30 Sat
Getty Images
U-23日本代表は27日、パリ・オリンピックの第2戦でU-23マリ代表と対戦する。

この記事では、サッカーU-23日本代表の試合日程・キックオフ時間・テレビ放送予定・視聴方法をまとめた。

■U-23日本代表vsU-23マリ代表 試合日程・キックオフ時間
初戦でU-23パラグアイ代表に5-0で快勝したU-23日本代表と、U-23イスラエル代表に1-1で引き分けたU-23マリ代表が対戦する。日本は勝利すればグループステージ突破が決定する。

試合は、日本時間2024年7月27日(土)28:00にキックオフ予定となっている。
2024年3月に両者は京都で対戦。日本が早々に先制も、マリが3点を奪って逆転勝利を収めていた。

■U-23日本代表vsU-23マリ代表 放送・配信予定

2連勝でグループステージ突破を目指すU-23日本代表、今回のマリ戦は、地上波では『TBS』系列にて全国生中継される。

また、『NHK BS』でも生中継。インターネットでは『Tver』で同時配信となり、無料で視聴することが可能だ。

◆パリ・オリンピック U-23マリ代表戦詳細

日時:2024年7月27日(土) 28:00キックオフ
会場:スタッド・ド・ボルドー(フランス/ボルドー)
対戦国:U-23日本代表 vs U-23マリ代表
放送局:TBS系列にて全国生中継、NHK BSでも放送、ネット配信は「Tver」

■U-23日本代表vsU-23マリ代表 無料視聴方法

今回は地上波の「TBS」と無料で楽しめるインターネットサービスの『Tver』で放送されるため、誰でも無料で視聴が可能となる。


◆U-23日本代表 パリ五輪メンバー18名
GK
1.小久保玲央ブライアン(シント=トロイデン/ベルギー)
12.野澤大志ブランドン(FC東京)

DF
4.関根大輝(柏レイソル)
2.鈴木海音(ジュビロ磐田)
16.大畑歩夢(浦和レッズ)
15.高井幸大(川崎フロンターレ)
5.木村誠二(サガン鳥栖)
3.西尾隆矢(セレッソ大阪)

MF
8.藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン/ベルギー)
7.山本理仁(シント=トロイデン/ベルギー)
6.川﨑颯太(京都サンガF.C.)
14.三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム/オランダ)
13.荒木遼太郎(FC東京)

FW
17.平河悠(ブリストル・シティ/イングランド)
18.佐藤恵允(ブレーメン/ドイツ)
10.斉藤光毅(ロンメル/ベルギー)
9.藤尾翔太(FC町田ゼルビア)
11.細谷真大(柏レイソル)

◆バックアップメンバー
GK
22.佐々木雅士(柏レイソル)
DF
21.内野貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)
MF
20.山田楓喜(東京ヴェルディ)
FW
19.植中朝日(横浜F・マリノス)

監督:大岩剛


三戸舜介の関連記事

スパルタ・ロッテルダムは12日、元オランダ代表DFパトリック・ファン・アーンホルト(34)の加入を発表した。今シーズン終了までの契約となり、1年間の延長オプションもついている。 PSVの下部組織からチェルシーの下部組織に加入したアーンホルトは、2009年7月にファーストチームに昇格。コヴェントリー・シティやニュー 2024.11.13 11:25 Wed
スパルタ・ロッテルダムは12日、元オランダ代表DFパトリック・ファン・アーンホルト(34)の加入を発表した。契約は今シーズン終了までとなるが、1年の延長オプションが付帯している。 ファン・アン・ホールトはPSVのアカデミーからチェルシーの下部組織に移り、2009年にプロデビュー。だが、チェルシーでは地位を築けず、 2024.11.12 23:15 Tue
三戸舜介が所属するスパルタ・ロッテルダムは4日、新監督にマウリス・ステイン氏(50)を招へいしたことを発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 スパルタはエールディビジ10試合を消化して2勝5分け3敗の11位。直近4試合で勝ちなしが続くなか、10月31日のUSVヘルクレスとのKNVBカップを6-1と快勝した 2024.11.05 00:45 Tue
MF三戸舜介が所属するスパルタ・ロッテルダムは1日、イェルン・ライスダイク監督(47)の解任を発表した。 スパルタはエールディビジ10試合を消化して2勝5分け3敗の11位。直近4試合で勝ちなしが続くなか、10月31日のUSVヘルクレスとのKNVBカップを6-1と快勝したが、「スポーツ面で発展の見通しが立たない」た 2024.11.02 08:55 Sat
スパルタ・ロッテルダムMF三戸舜介が今季のエールディビジで初ゴールだ。 スパルタは15日の第5節でゴー・アヘッド・イーグルスとホームで対戦。1-2で敗れ、今季初の連勝とならなかったが、先のパリ・オリンピックでもプレーした三戸がレギュラー定着にアピールした。 開幕戦を最後に先発なしの21歳は0-2の78分から 2024.09.16 15:15 Mon

U-23日本代表の関連記事

国際オリンピック委員会(IOC)は9日、2028年のロサンゼルス・オリンピックに関しての変更点を発表。サッカー競技でも大きな変更があった。 IOCはロス五輪に関して、複数競技での変更を発表。サッカーに関しては、男子の参加国を「12」に、女子の参加国を「16」に変更すると発表した。 2024年のパリ五輪までは 2025.04.10 12:15 Thu
日本サッカー協会(JFA)は12日、ロサンゼルス・オリンピックに臨むU-23日本代表に関して、大岩剛監督が率いることを発表した。 パリ・オリンピックもU-23日本代表を率いた大岩監督。グループステージを無失点3連勝で突破するも、準々決勝ではのちに金メダルを獲得したU-23スペイン代表に0-3で敗れて敗退。目標とし 2024.12.13 23:05 Fri
日本サッカー協会(JFA)は12日、ロサンゼルス・オリンピックを目指すU-23日本代表に関して、大岩剛監督(52)が続投することを発表した。 現役時代は名古屋グランパスやジュビロ磐田、鹿島アントラーズでプレーした大岩監督。J1通算386試合に出場し10得点を記録していた。 引退後は鹿島のコーチに就任すると、 2024.12.12 18:59 Thu
29日、アジアサッカー連盟(AFC)は、AFCアニュアルアワード2023を韓国のソウルで開催。様々な賞が表彰された中、日本人2名が個人賞を受賞した。 今回受賞したのは、U-23日本代表を指揮していた大岩剛監督が年間最優秀監督賞(男子)を受賞。また、なでしこジャパンでも活躍するFW清家貴子(ブライトン&ホーヴ・アル 2024.10.30 00:25 Wed
日本サッカー協会(JFA)会長の宮本恒靖氏がなでしこジャパンの試合後にコメントした。 26日、MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2024で韓国女子代表を国立競技場に迎えたなでしこ。前半の内に3点を奪って折り返すと、後半にもダメ押しゴールが決まり、4-0の完勝を収めた。 試合について宮本会長は、 2024.10.27 06:00 Sun

オリンピックの関連記事

国際オリンピック委員会(IOC)は9日、2028年のロサンゼルス・オリンピックに関しての変更点を発表。サッカー競技でも大きな変更があった。 IOCはロス五輪に関して、複数競技での変更を発表。サッカーに関しては、男子の参加国を「12」に、女子の参加国を「16」に変更すると発表した。 2024年のパリ五輪までは 2025.04.10 12:15 Thu
日本サッカー協会(JFA)は12日、ロサンゼルス・オリンピックに臨むU-23日本代表に関して、大岩剛監督が率いることを発表した。 パリ・オリンピックもU-23日本代表を率いた大岩監督。グループステージを無失点3連勝で突破するも、準々決勝ではのちに金メダルを獲得したU-23スペイン代表に0-3で敗れて敗退。目標とし 2024.12.13 23:05 Fri
日本サッカー協会(JFA)は12日、ロサンゼルス・オリンピックを目指すU-23日本代表に関して、大岩剛監督(52)が続投することを発表した。 現役時代は名古屋グランパスやジュビロ磐田、鹿島アントラーズでプレーした大岩監督。J1通算386試合に出場し10得点を記録していた。 引退後は鹿島のコーチに就任すると、 2024.12.12 18:59 Thu
カナダサッカー協会(CSA)は12日、パリ・オリンピック期間中に発覚したドローンの不正使用問題の独立調査の結果を発表。停職処分を受けていたカナダ女子代表のビバリー・プリーストマン監督(38)が解雇されることとなった。 また、アシスタントコーチのジャスミン・マンダー氏とアナリストのジョセフ・ロンバルディ氏も解雇され 2024.11.13 17:10 Wed
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督とチェルシー・ウィメンのエマ・ヘイズ監督がヨハン・クライフ・トロフィーを獲得した。 28日、フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』が主催する2024バロンドール授賞式がパリで開催。今回は最優秀監督賞となるヨハン・クライフ・トロフィーが新設され、男子はア 2024.10.29 17:15 Tue

記事をさがす

三戸舜介の人気記事ランキング

1

細谷真大の同点弾は幻に…今大会初失点の日本はスペインに1点リード許して前半終了…【パリ五輪】

U-23日本代表は2日、パリ・オリンピック準々決勝でU-23スペイン代表と対戦し、前半を0-1のビハインドで終えた。 グループステージ全勝でグループD首位通過を決めた日本は2大会連続のベスト8進出。決勝トーナメント初戦では東京五輪の準決勝で敗れた因縁の相手とのリベンジマッチに臨んだ。大岩剛監督はこの大一番に向け、直近のU-23イスラエル代表戦から先発6人を変更。GKに小久保玲央ブライアン、主力3人が復帰した4バックは関根大輝、高井幸大、木村誠二、大畑歩夢が並んだ。中盤はアンカーに藤田譲瑠チマ、インサイドハーフに山本理仁、三戸舜介。3トップは右から山田楓喜、細谷真大、斉藤光毅となった。 一方、前大会準優勝のスペインはグループステージ2連勝で早々に突破を決めたが、大幅ターンオーバーを敢行した最終節でU-23エジプト代表に敗れてグループCを2位通過となった。そのエジプト戦からはプビルとアイマル・オロスを除く先発9人を変更し、エリック・ガルシア、パウ・クバルシ、フェルミン・ロペスのバルセロナ勢やアレックス・バエナ、パブロ・バリオスら主力を復帰させた。 開始直後に三戸の裏抜けからDFエリック・ガルシアにイエローカードを出させるなど、よりアグレッシブな姿勢で良い入りを見せた日本。以降も前から圧力をかけ続ける勇敢な姿勢を示す。 ただ、時間の経過と共にボールの主導権を握られ始めると、スペインの圧巻の個人技に屈する。11分、自陣中央で山本のパスを足元に受けた三戸が食われてボールロスト。これをバリオスからフェルミンに繋げられると、ペナルティアーク手前からの強烈な左足ミドルシュートがGK小久保の手をはじいてゴール右隅に突き刺さった。 一瞬の隙を突かれて今大会初失点を喫した日本。すぐさま反撃の姿勢を見せるが、直後にはセルヒオ・ゴメスの際どいグラウンダーのクロスをファーに詰めたフェルミンにシュートされるが、ややパワー不足のシュートはGK小久保が冷静にキャッチする。 連続失点を回避した日本は徐々にイーブンの展開に持ち込み、相手陣内でのプレー機会を増やしていく。幾度かいい形でポケットを取るシーンを作り出し、セットプレーも獲得していく。だが、なかなかシュートまで持ち込めない。それでも、32分には右CKの流れからペナルティアーク付近の三戸の鋭いミドルシュートでようやくファーストシュートを記録した。 前半終盤にかけてはスペインがやや重心を下げた影響もあり、日本がより優勢に進めていく。すると40分、左サイドの大畑からバイタルエリア中央で浮いた藤田に差し込まれると、藤田はすかさずボックス中央でDFクバルシを背負った細谷の足元に繋ぐ。ここで日本のエースは体勢を崩しながらも股間を抜く見事な反転シュートをゴール左に流し込んだ。 最高の時間帯での同点ゴールかに思われたがVARのレビューが入ると、細谷のかなり微妙なオフサイドを取られてゴールは取り消しに。それでも、気持ちを切り替えた大岩ジャパンは7分が加えられたアディショナルタイムに攻勢を強めると、相手陣内右サイドで得たFKの場面で山田の正確なクロスを大外でフリーとなった細谷が頭で合わせるが、このシュートは惜しくも右ポストに阻まれた。 試合内容ではほぼ互角も前半を1点ビハインドで終える形となった。 U-23日本代表 0-1 U-23スペイン代表 【スペイン】 フェルミン・ロペス(前11) ◆U-23日本代表 出場選手 GK:小久保玲央ブライアン DF:関根大輝、高井幸大、木村誠二、大畑歩夢 MF:山本理仁、藤田譲瑠チマ、三戸舜介 FW:山田楓喜、細谷真大、斉藤光毅 <span class="paragraph-title">【動画】完璧な反転から細谷真大がネットを揺らす! しかしVARの末…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5Cj8Ey3lsjo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.08.03 01:00 Sat
2

「行かないとパリやA代表に入っていけない」 ベストヤングプレーヤー賞の三戸舜介が海外挑戦を意識【Jリーグアウォーズ】

Jリーグが5日に「2023 Jリーグアウォーズ」を開催し、ベストヤングプレーヤー賞にアルビレックス新潟MF三戸舜介が輝いた。 JFAアカデミー福島U-18出身の21歳アタッカーはプロ3年目の今季、初のJ1リーグイヤーというなかで、31試合で4得点2アシストをマーク。得点数こそ物足りないかもしれないが、うち2つは最優秀ゴールにノミネートされ、間違いなくインパクトを残した。 そうして手にしたベストヤングプレーヤー賞だが、「4点しか取っていない」ときっぱり。「昨年も点が取れず、悔しい思いをして今季を迎えた」と振り返り、「そこの部分はまだまだ。本当に悔しい気持ちがある」と満足しなかった。 とはいえ、来夏のパリ・オリンピックが迫るなかで、U-22日本代表にも呼ばれ、確かな成長を示したシーズンに。先月11月には5-2の打ち合いとなり、制したU-22アルゼンチン代表戦にも出場し、得意のドリブルで通用する姿を披露した。 そうした経験を積む傍らで、海外でという思いも強まっているようで、「自分は海外に行きたいし、行かないとパリ(五輪メンバー)やA代表に入っていけない。海外への意識っていうのは今年、さらに強くなった」と語った。 そんな三戸はこの式にジャケットにハーフパンツの姿で出席。人目をひいた服装にも質問が飛ぶと、「チームの」を強調し、笑いまじりに説明した。 「本当に自分はもう…今日、ここに来て初めてこの衣装を見た。僕っていうよりはチームの(チョイス)。でも、おかげで、控え室とかでも色んな人に声をかけてもらって、ある意味、良かったなって思う(笑)」 2023.12.06 01:05 Wed
3

3戦全勝の日本が首位通過で準々決勝スペイン戦へ! 守護神・小久保の再三好守にエース細谷真大が後半AT弾【パリ五輪】

U-23日本代表は30日、パリ・オリンピックのグループD最終節でU-23イスラエル代表と対戦し、0-1で勝利した日本がグループステージ3連勝で首位通過を決めた。 山本理仁の2試合連続ゴールの活躍などでパラグアイ、マリを連破し、グループステージ突破を決めた日本。得失点差を考慮すれば、ほぼ首位通過も決まっている状況で臨んだ最終節では最下位のイスラエルと対戦した。 数時間前に行われたグループC最終節の結果、エジプトの逆転での首位通過、スペインの2位通過が決定し、後者との対戦が決定的となったなか、大岩剛監督はマリ戦から先発6人を変更。GKは引き続き小久保玲央ブライアン、4バックは大会初出場の鈴木海音、初スタメンの内野貴史と西尾隆矢、木村誠二。中盤はアンカーに山本理仁、インサイドハーフに川崎颯太、荒木遼太郎。3トップは右から山田楓喜、藤尾翔太、佐藤恵允が並んだ。 共に後方からショートパスを起点にボールを前進させる入りを見せたなか、序盤は守勢を強いられる日本。6分にはスルーパスで背後へ飛び出したアバダにボックス右に持ち込まれてシュートを許すが、ここはGK小久保の好守で凌ぐ。さらに、11分にもボックス内で繋がれてシュートを打たれるが、これも小久保が冷静にキャッチした。 立ち上がりのピンチを凌いだ日本は徐々にボール保持率を高めて荒木と山本を起点に落ち着かせつつ、アタッキングサードでは佐藤の縦への仕掛けや藤尾らのポケットを取る動きで、幾つか良い場面を作り出す。 前半半ばを過ぎると、ボールの主導権を握った日本は遅攻や山本の再三のボール奪取からのカウンターでチャンスを窺う。その流れで荒木と山田の正確なプレースキックから木村のヘディングシュートなど惜しい場面も創出。また、序盤は苦戦を強いられたイスラエルのカウンターに対しても、うまく後ろで遅らせながら中盤の献身的なプレスバックでピンチを未然に防いだ。 アタッキングサードでの精度や積極性という部分で物足りなさはあったものの、最低限のイーブンで前半を終えた。 ゴールレスで迎えた後半、大岩監督は山本を下げて今大会初出場の植中朝日を投入。対するイスラエルはボランチのシャハルと最前線のマドモンを下げてプレダ、トゥルゲマンを同時投入してきた。 後半の入りを優勢に進めた日本だが、前半同様に決定機やフィニッシュまで持ち込めない。すると、時間の経過と共にグルークを起点とするイスラエルの攻勢に晒されるが、相手のシュート精度にも助けられて無失点を維持する。 61分には山田を下げて三戸舜介を投入すると、その三戸が投入直後に見せ場を作る。65分、ボックス手前左で藤尾からパスを受けた三戸が右足の鋭いシュートを枠に飛ばすが、ここは相手GKの好守に阻まれた。 後半半ばを過ぎて試合が膠着し始めるなか、日本にアクシデントが発生。川崎が自らピッチに倒れ込みプレー続行不可能となり、79分に藤田譲瑠チマがスクランブル投入される。また、同じタイミングで荒木から細谷真大への交代も行われた。 キャプテンとエースの投入によって優位に試合を進めたい日本だったが、リスクを冒して前に出る相手の圧力に苦戦。自陣でのミス絡みからボックス内のアズレー、トゥルゲマンに続けて決定的なシュートを打たれるが、ここはGK小久保が見事な連続セーブで阻止。 頼れる守護神の再三のビッグセーブで流れを引き寄せた日本は後半最終盤に待望のゴールを奪う。8分が加えられたアディショナルタイムの91分、相手陣内中央でボールを持った藤田が右サイドで浮いた佐藤を見逃さずに絶妙なパスを通すと、佐藤のグラウンダーのクロスをボックス中央でフリーの細谷が右足ダイレクトでゴール右隅に突き刺した。 その後、エース細谷の待望の今大会初ゴールを守り切り、3試合連続クリーンシートでグループステージの戦いを締めくくった。 そして、グループDを全勝で首位通過した日本は、8月2日にリヨンで行われる準々決勝でグループCを2位通過したU-23スペイン代表と対戦。東京五輪の準決勝で敗れた因縁の相手とのリベンジマッチに臨む。 U-23イスラエル代表 0-1 U-23日本代表 【日本】 細谷真大(後45+1) ◆U-23日本代表 出場選手 GK:小久保玲央ブライアン DF:西尾隆矢、鈴木海音、木村誠二、内野貴史 MF:川崎颯太(→79分 藤田譲瑠チマ)、山本理仁(→HT 植中朝日)、荒木遼太郎(→79分 細谷真大) FW:山田楓喜(→61分 三戸舜介)、藤尾翔太、佐藤恵允 <span class="paragraph-title">【動画】エース・細谷真大が決めた!土壇場決勝ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Nbz64_THalM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.31 06:04 Wed
4

三戸舜介所属のスパルタ・ロッテルダムが監督解任…「スポーツ面で発展の見通しが立たず」

MF三戸舜介が所属するスパルタ・ロッテルダムは1日、イェルン・ライスダイク監督(47)の解任を発表した。 スパルタはエールディビジ10試合を消化して2勝5分け3敗の11位。直近4試合で勝ちなしが続くなか、10月31日のUSVヘルクレスとのKNVBカップを6-1と快勝したが、「スポーツ面で発展の見通しが立たない」ため、アシスタントコーチのフォーケ・ブーイ氏とともに、指揮2シーズン目だったライスダイク監督の解任を決断した。 チームはこれから新監督の任命に向けた協議に入り、3日に行われるエールディビジ第11節のユトレヒト戦はもう1人のアシスタントコーチであるヌルディン・ブハリ氏が暫定的に指揮を執るという。後任を巡ってはオランダ『Telegraaf』いわく、マウリス・ステイン氏の就任が見込まれるようだ。 ステイン氏は2022年4月から2023年夏までスパルタを率い、その後にアヤックスへ。2023年10月に退任してから無所属が続く。 2024.11.02 08:55 Sat

U-23日本代表の人気記事ランキング

1

久保建英「すごくおしゃれ」、長谷川唯「すごく新鮮」…「FIRE(炎)」がテーマの日本代表の新ユニフォーム、選手たちの感想は?

アディダスジャパンは21日、「サッカー日本代表 2024 ユニフォーム」発表した。 今夏行われる世界的なスポーツイベントを前に、日本代表の戦闘服が装いも新たに。新ユニフォームは、「ヨウジヤマモト」のデザイナーでもある日本が誇るファッションデザイナーの山本耀司氏がデザイン。アディダスとヨウジヤマモトのコラボレーションブランドである「Y-3」が日本代表と史上初のコラボレーションを果たした。 この新ユニフォームは、21日に行われたパリ・ファッションウィークにて発表。「ヨウジヤマモト」のコレクションの1つとして発表され、コレクションにはU-23日本代表のMF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、なでしこジャパンのMF長野風花(リバプール)がランウェイを歩く特別な演出でお披露目された。 今回のユニフォームのテーマは「FIRE(炎)」。「サッカー日本代表2024ユニフォーム」の全体を通して一貫したモチーフとして登場するヨウジヤマモトによるデザインの炎のグラフィックは、サッカー日本代表が持つ揺るぎない力強さ、そして日本という国が持つ神秘的な力を象徴している。 ホームはダークネイビー、アウェイはホワイトとなり、ホームは青い炎、アウェイは赤い炎がデザインされている。 今回の新ユニフォームに関して、日本代表のMF久保建英、U-23日本代表のMF藤田譲瑠チマ、FW細谷真大、なでしこジャパンのMF長谷川唯、MF長野風花、FW宮澤ひなたがコメントしている。 <span class="paragraph-subtitle">◆久保建英</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_kubo_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「今回のユニフォームはすごくおしゃれだな、というのが第一印象です。ユニフォームをファッションに取り入れるスタイルは海外ではよく見かけますが、日本でもこのサッカー日本代表ユニフォームをきっかけに、そのトレンドが広がることを願っています。僕自身も、新たなユニフォームとともに気持ちを新たに切り替えて、青い炎のように熱い気持ちで次のステージに向かっていきたいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆藤田譲瑠チマ</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_fujita_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「ホームもアウェイも、どちらもとてもスタイリッシュで、それぞれ異なる意味を持つ炎をモチーフにしているところがすごく気に入っています。自分たちの世代が、新たな想いが込められたユニフォームとともに大きな舞台へと向かえることをとても嬉しく思います。このユニフォームを着てピッチで活躍する姿を皆さんに見ていただけるよう、頑張りたいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆細谷真大</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_hosoya_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「今回、サッカー日本代表史上初の「Y-3」とのコラボレーションになると聞いて、とてもびっくりしました。色合いやデザイン、ロゴの位置など、とても新鮮で、これをきっかけにサッカー日本代表に興味を持っていただける方や、応援していただける方が増えると嬉しいです。このユニフォームに描かれた炎のように、僕たちもそれぞれの力を一つにして、完全燃焼で世界と戦っていきたいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆長谷川唯</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_hasegawa_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「ホームユニフォームの濃い紺色は、最近の日本代表ユニフォームにはあまりなかった色合いなので、とても良いと思いました。またアウェイの白と赤の組み合わせも、すごく新鮮です。今回は燃え盛る炎がデザインのテーマですが、私にとっては、スタジアムに入場するときが、一番気持ちが燃え上がる瞬間です。常に世界一を目指してサッカーをやってきたからこそ、この新しいユニフォームで、この夏世界一を目指したいと思います」 <span class="paragraph-subtitle">◆長野風花</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_nagano_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「今までのサッカー日本代表ユニフォームと雰囲気が違って、すごくスタイリッシュで驚きました。チームで着たときにも格好良いと思いますし、ファッションとして着ても素敵なデザインだと思います。ユニフォームに描かれた炎のように、燃え盛る力強いプレーでまた世界に衝撃を与えたいという想いを新たにしました」 <span class="paragraph-subtitle">◆宮澤ひなた</span><div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_miyazawa_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 「一見して、今までのサッカー日本代表ユニフォームよりもシンプルで、すごく格好良いと思います。雰囲気がガラッと変わった印象です。街中でユニフォームを着ている方を見かけると、サッカーへの愛を感じてすごく嬉しくなります。日本でもそういう風にこのユニフォームを着てくれる人が増えることを楽しみにしています。応援してくれる方の気持ちを力に、この夏はチームとして優勝を目指して一戦一戦大切に戦っていきたいと思います」 <span class="paragraph-title">【写真】久保建英や長谷川唯も着用!日本代表の新ユニフォーム、テーマは「FIRE(炎)」</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="j82B9AIMKvA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw11.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw15.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw6.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 写真:adidas is the official supplier of the Japan National Team 2024.06.22 05:45 Sat
2

細谷真大の同点弾は幻に…今大会初失点の日本はスペインに1点リード許して前半終了…【パリ五輪】

U-23日本代表は2日、パリ・オリンピック準々決勝でU-23スペイン代表と対戦し、前半を0-1のビハインドで終えた。 グループステージ全勝でグループD首位通過を決めた日本は2大会連続のベスト8進出。決勝トーナメント初戦では東京五輪の準決勝で敗れた因縁の相手とのリベンジマッチに臨んだ。大岩剛監督はこの大一番に向け、直近のU-23イスラエル代表戦から先発6人を変更。GKに小久保玲央ブライアン、主力3人が復帰した4バックは関根大輝、高井幸大、木村誠二、大畑歩夢が並んだ。中盤はアンカーに藤田譲瑠チマ、インサイドハーフに山本理仁、三戸舜介。3トップは右から山田楓喜、細谷真大、斉藤光毅となった。 一方、前大会準優勝のスペインはグループステージ2連勝で早々に突破を決めたが、大幅ターンオーバーを敢行した最終節でU-23エジプト代表に敗れてグループCを2位通過となった。そのエジプト戦からはプビルとアイマル・オロスを除く先発9人を変更し、エリック・ガルシア、パウ・クバルシ、フェルミン・ロペスのバルセロナ勢やアレックス・バエナ、パブロ・バリオスら主力を復帰させた。 開始直後に三戸の裏抜けからDFエリック・ガルシアにイエローカードを出させるなど、よりアグレッシブな姿勢で良い入りを見せた日本。以降も前から圧力をかけ続ける勇敢な姿勢を示す。 ただ、時間の経過と共にボールの主導権を握られ始めると、スペインの圧巻の個人技に屈する。11分、自陣中央で山本のパスを足元に受けた三戸が食われてボールロスト。これをバリオスからフェルミンに繋げられると、ペナルティアーク手前からの強烈な左足ミドルシュートがGK小久保の手をはじいてゴール右隅に突き刺さった。 一瞬の隙を突かれて今大会初失点を喫した日本。すぐさま反撃の姿勢を見せるが、直後にはセルヒオ・ゴメスの際どいグラウンダーのクロスをファーに詰めたフェルミンにシュートされるが、ややパワー不足のシュートはGK小久保が冷静にキャッチする。 連続失点を回避した日本は徐々にイーブンの展開に持ち込み、相手陣内でのプレー機会を増やしていく。幾度かいい形でポケットを取るシーンを作り出し、セットプレーも獲得していく。だが、なかなかシュートまで持ち込めない。それでも、32分には右CKの流れからペナルティアーク付近の三戸の鋭いミドルシュートでようやくファーストシュートを記録した。 前半終盤にかけてはスペインがやや重心を下げた影響もあり、日本がより優勢に進めていく。すると40分、左サイドの大畑からバイタルエリア中央で浮いた藤田に差し込まれると、藤田はすかさずボックス中央でDFクバルシを背負った細谷の足元に繋ぐ。ここで日本のエースは体勢を崩しながらも股間を抜く見事な反転シュートをゴール左に流し込んだ。 最高の時間帯での同点ゴールかに思われたがVARのレビューが入ると、細谷のかなり微妙なオフサイドを取られてゴールは取り消しに。それでも、気持ちを切り替えた大岩ジャパンは7分が加えられたアディショナルタイムに攻勢を強めると、相手陣内右サイドで得たFKの場面で山田の正確なクロスを大外でフリーとなった細谷が頭で合わせるが、このシュートは惜しくも右ポストに阻まれた。 試合内容ではほぼ互角も前半を1点ビハインドで終える形となった。 U-23日本代表 0-1 U-23スペイン代表 【スペイン】 フェルミン・ロペス(前11) ◆U-23日本代表 出場選手 GK:小久保玲央ブライアン DF:関根大輝、高井幸大、木村誠二、大畑歩夢 MF:山本理仁、藤田譲瑠チマ、三戸舜介 FW:山田楓喜、細谷真大、斉藤光毅 <span class="paragraph-title">【動画】完璧な反転から細谷真大がネットを揺らす! しかしVARの末…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5Cj8Ey3lsjo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.08.03 01:00 Sat
3

3戦全勝の日本が首位通過で準々決勝スペイン戦へ! 守護神・小久保の再三好守にエース細谷真大が後半AT弾【パリ五輪】

U-23日本代表は30日、パリ・オリンピックのグループD最終節でU-23イスラエル代表と対戦し、0-1で勝利した日本がグループステージ3連勝で首位通過を決めた。 山本理仁の2試合連続ゴールの活躍などでパラグアイ、マリを連破し、グループステージ突破を決めた日本。得失点差を考慮すれば、ほぼ首位通過も決まっている状況で臨んだ最終節では最下位のイスラエルと対戦した。 数時間前に行われたグループC最終節の結果、エジプトの逆転での首位通過、スペインの2位通過が決定し、後者との対戦が決定的となったなか、大岩剛監督はマリ戦から先発6人を変更。GKは引き続き小久保玲央ブライアン、4バックは大会初出場の鈴木海音、初スタメンの内野貴史と西尾隆矢、木村誠二。中盤はアンカーに山本理仁、インサイドハーフに川崎颯太、荒木遼太郎。3トップは右から山田楓喜、藤尾翔太、佐藤恵允が並んだ。 共に後方からショートパスを起点にボールを前進させる入りを見せたなか、序盤は守勢を強いられる日本。6分にはスルーパスで背後へ飛び出したアバダにボックス右に持ち込まれてシュートを許すが、ここはGK小久保の好守で凌ぐ。さらに、11分にもボックス内で繋がれてシュートを打たれるが、これも小久保が冷静にキャッチした。 立ち上がりのピンチを凌いだ日本は徐々にボール保持率を高めて荒木と山本を起点に落ち着かせつつ、アタッキングサードでは佐藤の縦への仕掛けや藤尾らのポケットを取る動きで、幾つか良い場面を作り出す。 前半半ばを過ぎると、ボールの主導権を握った日本は遅攻や山本の再三のボール奪取からのカウンターでチャンスを窺う。その流れで荒木と山田の正確なプレースキックから木村のヘディングシュートなど惜しい場面も創出。また、序盤は苦戦を強いられたイスラエルのカウンターに対しても、うまく後ろで遅らせながら中盤の献身的なプレスバックでピンチを未然に防いだ。 アタッキングサードでの精度や積極性という部分で物足りなさはあったものの、最低限のイーブンで前半を終えた。 ゴールレスで迎えた後半、大岩監督は山本を下げて今大会初出場の植中朝日を投入。対するイスラエルはボランチのシャハルと最前線のマドモンを下げてプレダ、トゥルゲマンを同時投入してきた。 後半の入りを優勢に進めた日本だが、前半同様に決定機やフィニッシュまで持ち込めない。すると、時間の経過と共にグルークを起点とするイスラエルの攻勢に晒されるが、相手のシュート精度にも助けられて無失点を維持する。 61分には山田を下げて三戸舜介を投入すると、その三戸が投入直後に見せ場を作る。65分、ボックス手前左で藤尾からパスを受けた三戸が右足の鋭いシュートを枠に飛ばすが、ここは相手GKの好守に阻まれた。 後半半ばを過ぎて試合が膠着し始めるなか、日本にアクシデントが発生。川崎が自らピッチに倒れ込みプレー続行不可能となり、79分に藤田譲瑠チマがスクランブル投入される。また、同じタイミングで荒木から細谷真大への交代も行われた。 キャプテンとエースの投入によって優位に試合を進めたい日本だったが、リスクを冒して前に出る相手の圧力に苦戦。自陣でのミス絡みからボックス内のアズレー、トゥルゲマンに続けて決定的なシュートを打たれるが、ここはGK小久保が見事な連続セーブで阻止。 頼れる守護神の再三のビッグセーブで流れを引き寄せた日本は後半最終盤に待望のゴールを奪う。8分が加えられたアディショナルタイムの91分、相手陣内中央でボールを持った藤田が右サイドで浮いた佐藤を見逃さずに絶妙なパスを通すと、佐藤のグラウンダーのクロスをボックス中央でフリーの細谷が右足ダイレクトでゴール右隅に突き刺した。 その後、エース細谷の待望の今大会初ゴールを守り切り、3試合連続クリーンシートでグループステージの戦いを締めくくった。 そして、グループDを全勝で首位通過した日本は、8月2日にリヨンで行われる準々決勝でグループCを2位通過したU-23スペイン代表と対戦。東京五輪の準決勝で敗れた因縁の相手とのリベンジマッチに臨む。 U-23イスラエル代表 0-1 U-23日本代表 【日本】 細谷真大(後45+1) ◆U-23日本代表 出場選手 GK:小久保玲央ブライアン DF:西尾隆矢、鈴木海音、木村誠二、内野貴史 MF:川崎颯太(→79分 藤田譲瑠チマ)、山本理仁(→HT 植中朝日)、荒木遼太郎(→79分 細谷真大) FW:山田楓喜(→61分 三戸舜介)、藤尾翔太、佐藤恵允 <span class="paragraph-title">【動画】エース・細谷真大が決めた!土壇場決勝ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Nbz64_THalM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.31 06:04 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly