U-23日本代表、U-23マリ代表戦の地上波テレビ放送、ネット配信の予定は? キックオフ時間、無料視聴方法を紹介 | パリ・オリンピック
2024.07.27 15:30 Sat
U-23日本代表は27日、パリ・オリンピックの第2戦でU-23マリ代表と対戦する。
この記事では、サッカーU-23日本代表の試合日程・キックオフ時間・テレビ放送予定・視聴方法をまとめた。
■U-23日本代表vsU-23マリ代表 試合日程・キックオフ時間
初戦でU-23パラグアイ代表に5-0で快勝したU-23日本代表と、U-23イスラエル代表に1-1で引き分けたU-23マリ代表が対戦する。日本は勝利すればグループステージ突破が決定する。
試合は、日本時間2024年7月27日(土)28:00にキックオフ予定となっている。
■U-23日本代表vsU-23マリ代表 放送・配信予定
2連勝でグループステージ突破を目指すU-23日本代表、今回のマリ戦は、地上波では『TBS』系列にて全国生中継される。
また、『NHK BS』でも生中継。インターネットでは『Tver』で同時配信となり、無料で視聴することが可能だ。
◆パリ・オリンピック U-23マリ代表戦詳細
日時:2024年7月27日(土) 28:00キックオフ
会場:スタッド・ド・ボルドー(フランス/ボルドー)
対戦国:U-23日本代表 vs U-23マリ代表
放送局:TBS系列にて全国生中継、NHK BSでも放送、ネット配信は「Tver」
■U-23日本代表vsU-23マリ代表 無料視聴方法
今回は地上波の「TBS」と無料で楽しめるインターネットサービスの『Tver』で放送されるため、誰でも無料で視聴が可能となる。
◆U-23日本代表 パリ五輪メンバー18名
GK
1.小久保玲央ブライアン(シント=トロイデン/ベルギー)
12.野澤大志ブランドン(FC東京)
DF
4.関根大輝(柏レイソル)
2.鈴木海音(ジュビロ磐田)
16.大畑歩夢(浦和レッズ)
15.高井幸大(川崎フロンターレ)
5.木村誠二(サガン鳥栖)
3.西尾隆矢(セレッソ大阪)
MF
8.藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン/ベルギー)
7.山本理仁(シント=トロイデン/ベルギー)
6.川﨑颯太(京都サンガF.C.)
14.三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム/オランダ)
13.荒木遼太郎(FC東京)
FW
17.平河悠(ブリストル・シティ/イングランド)
18.佐藤恵允(ブレーメン/ドイツ)
10.斉藤光毅(ロンメル/ベルギー)
9.藤尾翔太(FC町田ゼルビア)
11.細谷真大(柏レイソル)
◆バックアップメンバー
GK
22.佐々木雅士(柏レイソル)
DF
21.内野貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)
MF
20.山田楓喜(東京ヴェルディ)
FW
19.植中朝日(横浜F・マリノス)
監督:大岩剛
この記事では、サッカーU-23日本代表の試合日程・キックオフ時間・テレビ放送予定・視聴方法をまとめた。
■U-23日本代表vsU-23マリ代表 試合日程・キックオフ時間
試合は、日本時間2024年7月27日(土)28:00にキックオフ予定となっている。
2024年3月に両者は京都で対戦。日本が早々に先制も、マリが3点を奪って逆転勝利を収めていた。
■U-23日本代表vsU-23マリ代表 放送・配信予定
2連勝でグループステージ突破を目指すU-23日本代表、今回のマリ戦は、地上波では『TBS』系列にて全国生中継される。
また、『NHK BS』でも生中継。インターネットでは『Tver』で同時配信となり、無料で視聴することが可能だ。
◆パリ・オリンピック U-23マリ代表戦詳細
日時:2024年7月27日(土) 28:00キックオフ
会場:スタッド・ド・ボルドー(フランス/ボルドー)
対戦国:U-23日本代表 vs U-23マリ代表
放送局:TBS系列にて全国生中継、NHK BSでも放送、ネット配信は「Tver」
■U-23日本代表vsU-23マリ代表 無料視聴方法
今回は地上波の「TBS」と無料で楽しめるインターネットサービスの『Tver』で放送されるため、誰でも無料で視聴が可能となる。
◆U-23日本代表 パリ五輪メンバー18名
GK
1.小久保玲央ブライアン(シント=トロイデン/ベルギー)
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15.高井幸大(川崎フロンターレ)
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3.西尾隆矢(セレッソ大阪)
MF
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7.山本理仁(シント=トロイデン/ベルギー)
6.川﨑颯太(京都サンガF.C.)
14.三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム/オランダ)
13.荒木遼太郎(FC東京)
FW
17.平河悠(ブリストル・シティ/イングランド)
18.佐藤恵允(ブレーメン/ドイツ)
10.斉藤光毅(ロンメル/ベルギー)
9.藤尾翔太(FC町田ゼルビア)
11.細谷真大(柏レイソル)
◆バックアップメンバー
GK
22.佐々木雅士(柏レイソル)
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荒木遼太郎
平河悠
佐藤恵允
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日本サッカー協会(JFA)は30日、アメリカ遠征に臨むU-23日本代表メンバーを発表した。 2024年のパリ・オリンピック出場権を獲得したU-23日本代表。7月の本大会に向けた最後の調整の場となり、アメリカでU-23アメリカ代表と2試合を行う。 AFC U23アジアカップでは見事に優勝し、パリ五輪行きを決めた日本。今回のメンバーには、MF鈴木唯人(ブレンビー)やMF久保建英(レアル・ソシエダ)ら、一部の海外組はクラブがオリンピックに派遣しない意向を示したことで、2026年の北中米ワールドカップアジア2次予選に臨む日本代表に招集された。 また、アジアカップに呼ばれていなかった選手ではGK鈴木彩艶(シント=トロイデン)、DFバングーナガンデ佳史扶(FC東京)、DFチェイス・アンリ(シュツットガルト)、MF松村優太(鹿島アントラーズ)、MF斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム)、MF三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム)、MF佐野航大(NECナイメヘン)が招集を受けることとなった。佐野はこの世代では初の招集となる。 一方で、アジアカップに参加していたDF木村誠二(サガン鳥栖)、MF山田楓喜(東京ヴェルディ)、MF田中聡(湘南ベルマーレ)、FW内野航太郎(筑波大学)は今回はメンバーから外れた。 今回発表されたU-23日本代表メンバーは以下の通り。 ◆U-23日本代表メンバー GK 1.小久保玲央ブライアン(ベンフィカ/ポルトガル) 23.鈴木彩艶(シント=トロイデン/ベルギー) 12.野澤大志ブランドン(FC東京) DF 16.内野貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) 21.大畑歩夢(浦和レッズ) 3.西尾隆矢(セレッソ大阪) 24.バングーナガンデ佳史扶(FC東京) 2.半田陸(ガンバ大阪) 4.関根大輝(柏レイソル) 15.鈴木海音(ジュビロ磐田) 5.チェイス・アンリ(シュツットガルト/ドイツ) 22.高井幸大(川崎フロンターレ) MF 20.平河悠(FC町田ゼルビア) 25.松村優太(鹿島アントラーズ) 10.佐藤恵允(ブレーメン/ドイツ) 6.川﨑颯太(京都サンガF.C.) 18.斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム/オランダ) 7.山本理仁(シント=トロイデン/ベルギー) 8.藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン/ベルギー) 14.三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム/オランダ) 17.松木玖生(FC東京) 11.佐野航大(NECナイメヘン/オランダ) FW 9.藤尾翔太(FC町田ゼルビア) 19.細谷真大(柏レイソル) 13.荒木遼太郎(FC東京) 2024.05.30 14:03 Thu4
「ずっと目指していた」U-23日本代表に選ばれた佐野航大が心に秘めたパリ五輪への熱い想い「人生で1回あるかないか」、その先の夢は兄との日本代表
U-23日本代表にも初招集を受けたNECナイメヘンのMF佐野航大が帰国。オンライン会見を実施した。 ファジアーノ岡山でプレーしていた佐野は、2023年8月にエールディビジのNECナイメヘンへ完全移籍を果たした。 序盤はなかなか出番も限られ苦しんだが、2024年に入ってからはポジションを掴むことに。左ウイングをメインにインサイドハーフ、ボランチなど複数のポジションを務め、リーグ戦で24試合4ゴール3アシストを記録。KNVBベーカーでは準決勝でチームを決勝に導くゴールを決めるなどしたが、フェイエノールトにタイトルを明け渡していた。 ヨーロッパでの1年目を終えた佐野は、クラブでの活躍が認められ、パリ・オリンピックへの準備を進めるU-23日本代表に最後のチャンスで初招集を受けた。 U-20ワールドカップにも出場した1つ世代が下の佐野。今回の招集を受け、改めて心境を語った。 「U-20のW杯が終わってから次に自分が目指すべきところはU-23だとずっと思ってやっていたので、そこで海外に出て、試合に出られない中でちょっと焦りもありましたが、そこの中でしっかり試合に出て活躍すると見られた方も変わってきますし、そこで選出されて嬉しい気持ちもあります」 「ただ、パリ行きが決まったわけではないので、しっかり頑張りたいです」 「U-23チームは日本での試合やアジアカップもずっとフルで見させてもらっていましたが、個人個人うまい選手がいる中で、チームとしてしっかりまとまって、徹底してやれている印象はあります」 「個人としても良い選手がいる中で、みんながやるべきこと統一してやれているので強いのかなと思っています」 U-20の活動を終えてから目指していた舞台はパリ・オリンピックだと語った佐野。しっかりと結果を出したことで、最後に大逆転のチャンスを手にした。 大岩剛監督はメンバー発表会見にて、「6番(ボランチ)か8番(インサイドハーフ)で考えている」と佐野の起用法について言及していたが、佐野も自信を持っているようだ。 「僕が一番好きなポジションはインサイドハーフだったりボランチのところなので、そこで考えてくださっているのは1つ嬉しいことです」 「所属チームでも左のウイングだったり、右サイドハーフだったり、色々なポジションをやっているので、そこが強みですし、機会があれば見せていきたいなと思っています」 自身が見せたいプレーについても「ここ3試合点が取れているので、数字というのは1つ大きなアピールになると思います」とコメント。「そこは常に目標としてやっていきたいですし、限られた時間なので、自分のやりたいことだったりというのをしっかり表現して、チームに馴染んでいければと思います」と、しっかりとチームに入っていきたいとした。 佐野のオリンピックへの想いは非常に強い。「パリというのはずっと目指していたので、日本でやっているより海外でやって活躍した方が選ばれる確率が上がるかなと思ってやっていました」と語り、岡山からNECへ移籍を決めた理由にもパリ五輪があったという。「正直、ビックリした気持ちが強いですが、やるべきことを日常でやれていて、試合に出たり結果に反映されたと思っています。パリにはギリギリですけど選ばれて良かったです」と語り、まずは候補として残れたことに安堵があったという。 その中で、AFC U23アジアカップも見守っていたという佐野。自身のことを考えていたわけではなく、とにかくオリンピックの出場権獲得を願っていたと明かした。 「自分がそこにいたらということはあまり思っていなかったです。パリに出たかったので、一番は応援していました。そこがなくなれば、パリという目標は無くなります」 「選出されるかどうかは監督だったりが決めることなので、試合を見ている時は勝って欲しいという気持ちが一番でしたし、出たいという気持ちもありました」 今回のアメリカ遠征が最初で最後のアピールの場。佐野は「チームに参加していないですし、1人1人のプレースタイル、特徴は把握しきれていないので何がとは言えないですが、チームとしては基礎的なことを徹底しつつ、ボールを繋いだり、フットボールをするイメージなので、自分がインサイドハーフでプレーしたらゴール前に入りつつ、守備では戻って強度を出すということをしたいです」と自身のプレーのイメージを語った。 そして、今回のチームにはU-20ワールドカップを共に戦った選手たちもいる。MF松木玖生(FC東京)、DF高井幸大(川崎フロンターレ)、DFチェイス・アンリ(シュツットガルト)だ。 「あの代だと玖生や高井はアジアカップでもチームの主軸としてやっていたので、本当に凄いなというがあります」 「U-20は不甲斐ない形で終わってしまって、すぐに解散してしまったので、玖生や高井、アンリとも一緒にやりたいですね」 しっかりとインパクトを残したい佐野。その先には兄である佐野海舟(鹿島アントラーズ)もプレーした日本代表がある。 兄との関係については「(今回の代表に)選ばれたことも伝えましたし、自分が海外でやっている時に兄がA代表に選ばれたことも自分のことのように嬉しかったです」とコメント。「距離は遠いですけど、切磋琢磨しているなという、刺激し合える関係だなと思っています」と、良い関係を築いているという。 そして夢は兄弟での代表選手になること。「それは小さい頃からの夢だったので、必ず達成したいです」と語り、「叶えるためには自分がA代表に入らなければいけないので、頑張らなければいけないです」と、しっかりと自身がステップアップして行くことが大事だとした。 改めてオリンピックというものについても佐野が言及。「オリンピックというのは人生で1回あるかないかだと思うので、そこの経験は今後に生きてくると思います」と語り、「だからこそ絶対に選ばれて結果を残して、多くの人に知ってもらえる機会になればと思います」とコメント。最後までメンバー入りを諦めない佐野のパフォーマンスに注目だ。 2024.05.31 22:25 Fri5