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MF
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日本
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2001年07月10日(24歳)
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181cm
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73kg
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山田楓喜のニュース一覧
ナシオナルのFW山田楓喜が移籍後初ゴールを記録した。
3日、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)第32節でナシオナルはヴィトーリア・ギマランイスホームで対戦した。
2024シーズンは東京ヴェルディでブレイク。パリ・オリンピックにも出場し、正確な左足のキックが注目された山田。1月にナシオナルへと移籍し、ヨーロ
2025.05.04 07:35 Sun
2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。
J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。
※最終更新日:2025年3月3日
[ J2移籍情報 | J3移籍情報 ]
◼︎明治安田J1移籍情報
※カッコ内は発
2025.03.03 21:00 Mon
京都サンガF.C.は25日、MF山田楓喜(23)がポルトガルのCDナシオナルへ期限付き移籍すると発表した。期限付き移籍期間は2025年6月30日までとなる。
ナシオナルは今月6日に加入を発表し、山田は7日のトレーニングからチームに合流。京都は海外移籍に向けて交渉中と発表していたものの、以降正式なリリースは出されて
2025.01.25 18:00 Sat
Jリーグ各クラブも続々と新体制が発表され、すでにキャンプインしているクラブもある中、海外挑戦を目指す選手が多く出ている。
すでに、日本代表にも招集されているDF関根大輝(22)が柏レイソルからリーグ・アンのスタッド・ランスに完全移籍。2024シーズンのJ2得点王&MVPのFW小森飛絢(24)がジェフユナイテッド千
2025.01.14 17:15 Tue
1月7日、J1クラブの先陣を切って東京Vと浦和が新入団会見を開き、9日は大宮、10日はFC東京もそれに続いた。他のJクラブも新入団会見を開き、早くもキャンプインしたチームもある。やはり例年より開幕が1週間ほど早まったため、例年なら1次キャンプはランニングなどフィジカルを中心にしたメニューで、2次キャンプからテストマッチ
2025.01.11 09:00 Sat
京都サンガF.C.のニュース一覧
【明治安田J1リーグ】京都サンガF.C 5ー0 ファジアーノ岡山(8月30日/サンガスタジアム by KYOCERA)
#モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!ゴール (14:24)エリアス ラファエル京都サンガF.C. vs ファジアーノ岡山 DAZNでライブ配信中#DAZN #FanZon
2025.09.02 19:00 Tue
明治安田J1リーグ第17節の横浜F・マリノスvs京都サンガF.C.が17日に日産スタジアムで行われ、0-3でアウェイの京都が勝利した。
ミッドウィークに行われた延期分の柏レイソル戦を0-2で完敗し、公式戦5連敗中の最下位横浜FM(勝ち点8)。中2日の過密日程で行われる一戦に向けてキスノーボ監督は、先発を6人変更。
2025.05.17 16:10 Sat
【明治安田J1リーグ第17節】
2025年5月17日(土)
14:00キックオフ
横浜F・マリノス(20位/8pt) vs 京都サンガF.C.(3位/28pt)
[日産スタジアム]
◆5連敗の中で超過酷日程【横浜F・マリノス】
クラブ史上最悪の状態が続く横浜FM。ミッドウィークには好調を維持する柏レ
2025.05.17 11:25 Sat
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。
1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3
2025.05.14 15:55 Wed
日本サッカー協会(JFA)とJリーグは1日、「JFA/J リーグポストユースマッチ」の第2回活動に臨む、U-22 Jリーグ選抜のメンバーを発表した。
「JFA/J リーグポストユースマッチ」は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなり、12日、13日に活動が行われ、13日には
2025.05.11 21:15 Sun
山田楓喜の人気記事ランキング
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日本人の約9割だと言われているのが右利き。かつては左利きを矯正する動きもあったほど、日常生活における様式も右利き仕様が多い。
一方で、残りの1割に属する左利きは、スポーツ界では特に稀有な存在でありながら、偉大な記録の持ち主は左利きが多い。日本代表の歴史において、これまでも記憶に残る数々の左利きの選手がいる。かつて背番号10を背負った名波浩、中村俊輔。現在の10番を背負う堂安律も左利きだ。若くして大きな注目を集め、世界にその名を知らしめる久保建英も左利き。強烈なキャラクターで人々を今も魅了し続ける本田圭佑も左利き。攻撃のキーマンにはどの時代も“左利き”の選手がいた。
パリ五輪出場を決め、8大会連続12回目のオリンピックの舞台に立つU-23日本代表。AFC U23アジアカップで見事にチームを優勝に導いた男もまた“左利き”。東京ヴェルディの山田楓喜だ。
パリ五輪世代として、U-21日本代表時代から招集を受けていた山田。左利きながら、右サイドのアタッカーとして起用されてきたが、所属していた京都サンガF.C.ではレギュラーではなく、代表でも出番は限られていた。
その山田は心機一転、今シーズンは東京ヴェルディに移籍。すると、開幕戦の横浜F・マリノス戦では強烈なFKを直接叩き込みインパクトを残すと、ここまで3ゴール。今大会では5試合に出場すると、2ゴール1アシストと数字を残した。
山田が決めたゴールは準々決勝のU-23カタール代表戦での開始早々の強烈ミドルと、決勝のU-23ウズベキスタン代表戦での値千金のミドル。いずれもその左足から繰り出されたシュートがチームの勝利に貢献した。
「今まで自分は準備してきましたし、こういう大舞台で決めるために苦しい時も腐らずに常に準備してきたので、当然かなとも思いますし、大舞台で日本代表という大きなチームを優勝に導けたことは凄く嬉しいなと思います」
決勝の翌日に帰国した山田はそう語り、自身が重ねてきたモノが、結果になって現れただけ。「今までちゃんと準備してきたので、昂ることなく、いつも通り臨めました」と、決勝の終盤に出場しても、普段通りにプレーできたという。
自信を持っているものは強い。プロの世界では特にそれを感じることが多い。常に自身の100%を出すためには、安定したメンタルが重要であり、そのメンタルの支えになるのは、しっかりとした準備と積み上げてきたことによる自信だろう。山田にはそれが備わっている。
東京Vでの好調ぶりももちろん後押しになったはず。ただ、山田は「今までずっと変化し続けてきて、成長し続けてきているので、自分がちゃんと活躍できる場を選んだ道で結果を出せています。いつでもどのタイミングでも結果を出せる自信もありましたし、移籍して自分が輝ける場所を選んで、代表にもつながってきているので、決断というのは良かったと思います」とコメント。京都で燻っていた中で、移籍を決断した結果として、今の活躍がある。それも自信からくる決断のおかげだ。
取材の受け答えを見ていても、淡々と思っていることを語る山田。ただ、そこには確固たる自身の考えと、ブレることのない意志を感じる。それは、パリ五輪に向けての18名のメンバー争いを聞かれた山田の答えからも窺えた。
「とりあえずはこのアジアカップで代表期間が終わったので、オリンピックのことを考えず、ヴェルディの選手として戦わないといけないので、代表のことは忘れて、ヴェルディのために戦いたいなと思います」
「その先のことは何も考えず、ヴェルディのために結果を出し続けるだけです」
アジアで優勝を果たした。パリ五輪の切符も掴んだ。目標としていたものに対し、やれることをやって結果を残した。ただ、次はパリ五輪ではなく、東京V。所属クラブのためにプレーすることが、やるべきこと。その積み上げを続けているからこそ、今の山田がある。
また、強烈な左足のキックについても同様だ。「才能はある程度あったと思いますけど、プロになっている選手であれば誰でもあると思うので、努力は才能を勝らないと思います。努力というのは自分で努力していたという気持ちはないんですけど、それが良かったかなと思います。どんどん上積みしていった日々の練習というのを大事にしてきましたし、これからも必要だと思うので、それは忘れずにずっとやっていきたいです」とコメント。必要なことを積み上げたことだけが重要ということだ。
FKの精度、キック精度を持って、中村俊輔氏と比較される山田。ただ本人は全くそう思っていない。そのメンタリティも、活躍の要因と言える。
「(中村氏とは)全く別の選手ですし、素晴らしいフリーキッカーで左足の選手と比べられることは嬉しいですけど、全く別の選手で、全く違う特徴を持っているので、中村俊輔2世というよりは、山田楓喜というのを、誰かの後釜ではなく山田楓喜というものを見てもらいたいです」
誰もが似たような選手を真似しそうなものだが、「誰もないですね。自分のスタイルを貫き通してきたという感じです」と、山田は昔から誰かを手本にはしていないという。自分は“山田楓喜”。これを大事にしている。
「今年の目標としては、自分の価値を高めて名を売っていくということを移籍した時から決めていました。その途中ですし、まだまだこれからどんどん山田楓喜というものを世界に知らしめていかなければいけないと思います。まだ途中ですし、全然満足していないので、これからという感じです」
今回の大会の活躍で、間違いなく“山田楓喜”の価値は高まり、その名は今まで以上に知られることとなっただろう。その名前にも特徴が。人々に“喜”を与える存在になるべくして、体現している。
「『喜』が先祖代々長男についていて、それが自分も長男なので、『喜』を第一に考えた名前となっています」と、「楓喜」という名前の由来について語ってくれた。そして「自分が喜んでいる姿を出しながら、周りの人にも喜んでもらうという感じです」と、自身が楽しく、喜んでプレーすることで、喜びを与えていく。代表選手にとって、最も大事な要素を、名前として背負っている。
そんな山田の目標は、最高の“山田楓喜”になること。
「最終目的はないですが、自分がどれだけ成長できるか。日々成長したいなという思いがあったから、今までも成長できたと思うので、それを忘れず、変な目標とか高みを見せずに、日々成長することにフォーカスしたいです」
間違いなく注目を集めるその左足。多くの“喜び”をこれからも多くの人々に与えて行ってもらいたい。
《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》
<span class="paragraph-title">【動画】歓“喜”をもたらした山田楓喜の後半AT弾! 日本を優勝へ導く左足ミドル!!</span>
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2024.05.06 09:00 Mon
2
東京ヴェルディは7日、2025シーズンのトップチーム体制ならび、選手背番号を発表した。
2024シーズン、16年ぶりのJ1の戦いに挑んだ東京Vは、城福浩監督の下で明治安田J1リーグで6位フィニッシュという躍進を果たした。そして、J1復帰2年目となる新シーズンはJ1定着をノルマに、ACL出場権獲得とともにタイトル獲得を目指した戦いに臨む。
今冬の移籍市場においては、躍進に貢献したMF山田楓喜(京都→ナシオナル)が期限付き移籍期間満了、MF見木友哉(アビスパ福岡)が完全移籍で退団。さらに、複数名がチームを離れた。
一方で、チーム得点ランキング上位で躍進を支えたFW木村勇大、FW山見大登、FW染野唯月の3選手、ディフェンスラインの主力を担ったDF林尚輝を期限付き移籍から完全移籍に移行。
さらに、DF鈴木海音、MF平川怜をジュビロ磐田、MF福田湧矢をガンバ大阪、GK馬渡洋樹を湘南ベルマーレから完全移籍で獲得。大学サッカー界からFW熊取谷一星、DF内田陽介を明治大学、3年時より特別指定選手としてプレーしていたMF新井悠太が東洋大学から加入、東京ヴェルディユースからMF川村楽人が昇格した。
背番号では京都サンガF.C.から完全移籍加入の木村が昨季の「20」から「10」に変更。新戦力では鈴木は「15」、平川は「16」、福田は「14」、馬渡は「31」に。
また、昨季から在籍している選手ではDF千田海人が「5」、MF松橋優安が「19」、FW山田剛綺が「13」と背番号を変更している。
◆選手背番号一覧
GK
1.マテウス
21.長沢祐弥
31.馬渡洋樹←湘南ベルマーレ/完全移籍
41.中村圭佑
DF
2.深澤大輝
3.谷口栄斗
4.林尚輝←鹿島アントラーズ/完全移籍移行
5.千田海人※背番号変更
6.宮原和也
15.鈴木海音←ジュビロ磐田/完全移籍
26.内田陽介←明治大学/新加入
29.佐古真礼←いわてグルージャ盛岡/復帰
MF
7.森田晃樹
8.齋藤功佑
14.福田湧矢←ガンバ大阪/完全移籍
16.平川怜←ジュビロ磐田/完全移籍
17.稲見哲行
19.松橋優安※背番号変更
20.食野壮磨※背番号変更
22.翁長聖
23.綱島悠斗
28.山本丈偉※背番号変更
30.川村楽人←東京Vユース/昇格
39.仲山獅恩←東京Vユース/2種登録
40.新井悠太←東洋大学/新加入
FW
9.染野唯月←鹿島アントラーズ/完全移籍移行
10.木村勇大←京都サンガF.C./完全移籍移行
11.山見大登←ガンバ大阪/完全移籍移行
13.山田剛綺※背番号変更
25.熊取谷一星←明治大学/新加入
27.白井亮丞※背番号変更
2025.01.07 15:59 Tue
3
16日、AFC U23アジアカップのグループB第1節のU-23日本代表vsU-23中国代表が行われる。
3.5枠のパリ・オリンピック出場権をかけるアジア最終予選となる大会。グループ上位2カ国が準々決勝に進むこととなる。
8大会連続8度目のオリンピック出場を目指す日本。大岩剛監督は初戦に向けて11名を選んだ。
GKには小久保礼央ブライアン、4バックは右から関根大輝(柏レイソル)、西尾隆矢(セレッソ大阪)、高井幸大(川崎フロンターレ)、内野貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)と並ぶ。
中盤は山本理仁(シント=トロイデン/ベルギー)、藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン/ベルギー)、松木玖生(FC東京)が3枚を形成。右に山田楓喜(東京ヴェルディ)、左に平河悠(FC町田ゼルビア)と並び、トップに細谷真大(柏レイソル)が入ることとなる。
日本の初戦となるU-23中国代表戦は16日の22時キックオフ。テレビ朝日とDAZNで中継される。
◆日本代表スターティングメンバー
GK
1.小久保玲央ブライアン(ベンフィカ/ポルトガル)
DF
3.西尾隆矢(セレッソ大阪)
4.関根大輝(柏レイソル)
16.内野貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)
22.高井幸大(川崎フロンターレ)
MF
7.山本理仁(シント=トロイデン/ベルギー)
8.藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン/ベルギー)
11.山田楓喜(東京ヴェルディ)
20.平河悠(FC町田ゼルビア)
17.松木玖生(FC東京)
FW
19.細谷真大(柏レイソル)
◆サブ
GK
23.山田大樹(鹿島アントラーズ)
12.野澤大志ブランドン(FC東京)
DF
21.大畑歩夢(浦和レッズ)
5.木村誠二(サガン鳥栖)
2.半田陸(ガンバ大阪)
15.鈴木海音(ジュビロ磐田)
MF
10.佐藤恵允(ブレーメン/ドイツ)
6.川﨑颯太(京都サンガF.C.)
14.田中聡(湘南ベルマーレ)
FW
9.藤尾翔太(FC町田ゼルビア)
13.荒木遼太郎(FC東京)
18.内野航太郎(筑波大学)
2024.04.16 21:07 Tue
4
東京ヴェルディのMF山田楓喜がより強い責任感と共に新たな決意を語った。
山田は20日、クラブのリリースと自身のインスタグラムを通じて一般女性との入籍を発表した。
今シーズン、京都サンガF.C.から期限付き移籍で東京Vに加入した山田。自身初の移籍に加え、初めての東京暮らしへの適応の難しさ。また、AFC U23アジアカップ後は心身共に消耗し、数週間の休養期間を余儀なくされたが、新天地への早期フィットやサッカーと意図的に距離を置いた時期において、常に傍で支えてくれたパートナーの存在は非常に大きかったはずだ。
そんななか、今年中の入籍を意識していた山田は「今年中にというのは自分で決めていたんですけど、8月12日の入籍は相手の誕生日というのもあるし、今年で3番目に何か良い日みたいだったので…。1番目、2番目はもう過ぎていたのでその日にしました」と、今回のタイミングでの入籍の理由を明かした。
結婚から約1週間を経た心境の変化については「責任感はより一層増えました。あとは練習中とかはつけてないですけど、ここに(結婚指輪を)つけだして何かちょっとつけてんなという感じです」と、はにかみながらも新たな家族を得た決意を窺わせた。
また、インスタグラムでの入籍発表の際には「#楓喜マスク じゃなくて、本当は #楓喜嫁マスク 」と、東京V加入後から行い、今や代名詞のひとつともなっているゴールセレブレーションについても説明。
ゴールセレブレーションを始めた当時は、知り合いの子供とのやり取りのなかで発案したとの説明を行っていたが、「それはとっさのなんかちょっとあれで…」とややばつが悪そうに返答した山田は、今回その“楓喜マスク”誕生秘話についても明かした。
「あれは奥さんがずっと写真撮るときに、なんかちょっとこういう雰囲気のポーズをとっていたので、それをやろうかなと話してやっていたという感じで。その後に追加でやっていたやつは奥さんのお姉ちゃんの子供と約束してやったやつです」
幸せなオーラを身にまといつつ、より強い責任感を持って臨む次節は、25日に味の素スタジアムで開催される明治安田Jリーグ第28節の鹿島アントラーズ戦。
中断後は1分け2敗の3戦未勝利と苦戦が続くなか、3位相手に4戦ぶりの白星を目指す一戦は非常にタフな試合が想定される。そのなかで大舞台での勝負強さが光る山田の左足には大きな期待がかかるところだが、あくまで自分らしくチームのために戦いたい、そのなかで周囲の期待に応えたいと語った。
「(左足での一発は)もちろん求められているとは思いますし、チャンスがあったら狙っていきたいです。ただ、一番求められているものはそこではなくて、前回鹿島とやったときに前半ちょっと苦しい展開になって球際で負ける部分も多かったので、自分はそこの球際だったり、2度追い3度追いする、全力で戻るところが一番のストロングで、そこを評価されてずっと起用されていると思うので、そこで負けたら自分の特長が消えていくので、まずはそこを一番に出しながら、それをやればおのずとチャンスも回ってくると思うので、そこで一発かましたいなと思います」
「いつもと変わらずに自分らしく、チームのために戦って勝たせる部分はずっと変わらずにやっていくし、いつも支えてくれている人たちのためにも、より一層責任感を持って頑張らないといけないなというのは感じています。次の試合も自分らしく戦っていきたいなと思います」
<span class="paragraph-title">【写真】山田楓喜夫妻が楓喜マスクと共に入籍報告</span>
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2024.08.21 16:01 Wed
5
京都サンガF.C.から東京ヴェルディに期限付き移籍で加入したFW木村勇大、MF山田楓喜が新天地での意気込みを語った。
昨シーズン、城福浩監督の下で明治安田生命J2リーグを3位でフィニッシュし、J1昇格プレーオフを制して16年ぶりのJ1復帰を果たした東京V。
今冬の移籍市場では大学や高校、ユースからの新卒選手、J2のライバルクラブからの補強に加え、J1のライバルクラブから若手選手の期限付き移籍と合計14名の新戦力を迎え入れた。
そのなかで京都からは共にパリ・オリンピック世代で、U-23日本代表招集歴もある木村、山田と2人のアタッカーが加わることになった。
かつて東京ヴェルディジュニアに在籍し、関西学院大学在籍時にも練習参加していた木村に加え、山田も昨夏の段階でクラブ強化部が獲得に動いていたなか、紆余曲折を経ての加入が実現した。
加入決定時のリリースで「ただいまの感情が強い」と語っていた木村は、約10年ぶりに実現した“古巣”への帰還への思いを語る。
「ジュニアにいたこともそうですが、大学のときも一番早い段階からずっと声をかけていただきましたし、そういう意味ですごく思い入れがあります。あのときは京都がJ1に上がったタイミングで、自分としてJ1でやりたいと考えての決断でした。ただ、ずっと恩は感じていましたし、今回また声をかけてもらったところでヴェルディしかないと思いました」
「昔からヴェルディはうまいイメージが強くて綺麗に崩して勝つというのが、自分が小さいときに見ていた時代には信念のように感じていました。そういう意味ですごく大好きなサッカーでしたし、城福監督が就任してからはすごく良い意味でチェンジしたと思いますし、うまいながらもしっかりと戦ってという感じです。自分が今まで見ていたときはうまいけど戦えずに最後勝てないとか、最後に失点してしまうという感じでずっとJ2にいたイメージだったので、すごく良い方向に変わっていると思っています」
「ずっと近い距離にトップの選手がいて、それを毎日見ている感覚だったので、それが逆の立場になるという実感はないですが、すごく細かいところまで小さいながらも目に付く部分はありました。プレーはもちろんそれ以外の行動のところでも手本というか、尊敬できるような選手になれるように頑張りたいです。昨日(13日)は初めてクラブハウスに行きましたが、何も変わっていないなという懐かしい気持ちでした」
現在のトップチームには関西学院大学の同期であるFW山田剛綺に加え、ジュニア時代のチームメイトであるMF森田晃樹、MF綱島悠斗の2選手が在籍。木村は16年ぶりの昇格に導いた主将を「変わらずに不愛想な感じ(笑)」とイジリつつ、元チームメイトとの共闘を心待ちにしている。
「関東に来たときにはちょくちょくと会っていました。晃樹とは自分が大学生で練習参加していたときに車に乗せてもらったりしました。悠斗は大学時代に試合をすることはなかったですが、会場で会う機会はあったのでしゃべったりしていました」
「(山田剛綺とは)大学でずっと2人で出たりすることが多かったですし、ポジション的に争いながらも出ることが多かったので、すごく信頼している選手です。個人的に連絡も取り合っている選手なので、また一緒に試合に出られれば、個人的に嬉しいです」
「(森田は)昔からめちゃくちゃうまかったですし、そういう意味で信頼していました。いろいろあったとは思いますが、いまこうやってチームを引っ張っていることはすごいことだと思いますし、そういう選手を助けられればと思います」
一方、京都のアカデミー育ちで初の移籍を決断した山田は、今年にパリ五輪を控え、将来的な海外移籍を視野に入れたなかで自身の力を最も活かせる場所としてヴェルディ行きを決断した。
「これから生きていくなかで同じチームでプレーし続けるという考えは自分のなかではなかったことなので、もっともっとステップアップして今年はオリンピックもあるので、それを経て海外に行きたいという思いもあります。自分が一番活かせて活かせられる、そういうチームを選びました。京都から海外へという考えももちろんありましたが、自分は向こうに行くだけの結果も出せていないですし、もっと日本で結果を出しながらやっていかないと考えていたなか、今年J1に上がったチームで一番勢いがあるチームだと思っていますし、そこで自分が一緒にJ1で旋風というか、一番勢いを見せられるチームだと思っているので、そこに魅力を感じて来た感じもあります」
「(オリンピックイヤーでの移籍に)迷いはなかったです。去年の夏から話をもらっていたなかでそれを断ってしまいましたが、またこうやって声をかけてもらったのでこっちで挑戦してみようと思ったのと、オリンピックはあまり意識せずにという感じでした」
「自分自身初めての移籍なので楽しみな部分が多いです。(ヴェルディを勝たせますとのコメントは)自信がないとこういう発言はできないと思うので、自分に自信を持っているからこそこうやって移籍してきましたし、勝たせる準備はしてきているので、自分を出していきたい」
あくまで一人のプロフェッショナルとしての決断と語った一方、昨夏にオファーを受けたこともあり、昨シーズン終盤のヴェルディの戦いは気になっていたという。とりわけ、J1昇格が懸かったプレーオフはファン目線で観戦していた。
「試合はちょくちょく見ていましたし、それこそプレーオフの試合は一人のファンとしてというか、テレビの前で応援しながら見ていました。ヴェルディを応援していました。(笑)」
かつてJ1の舞台で主役を担った当時のことは分からないとしながらも、ヴェルディの伝統の重みを理解する京都からのローンプレーヤー2人は、久々のJ1の舞台に臨む新生ヴェルディの一員として新たな歴史を築くという決意を示す。
アカデミー在籍歴のある木村は「自分がいたころはずっとJ2で戦っていたので、J1を戦っていたころのヴェルディのことはよく分からないです。ただ、父がサッカー好きで昔のヴェルディは強かったということは小学生でジュニアに加入するころに聞かされていました。また、強いヴェルディを取り戻せればと思います」と、名門復活への思いを語った。
一方、山田は「京都から来た選手2人でこのチームを勝たせようと話していました」とエピソードを明かした木村同様に、「ヴェルディがどれだけすごい熱量でどういうものを築き上げてきたかは少しは分かっているつもりなので、そこに自分がひとつ上乗せして築き上げれればと思います」と意気込みを語った。
2024.01.16 19:15 Tue
山田楓喜の移籍履歴
|
2025年6月30日
|
ナシオナル |
京都 |
期限付き移籍終了
|
|
2025年1月6日
|
京都 |
ナシオナル |
期限付き移籍
|
|
2024年12月31日
|
東京V |
京都 |
期限付き移籍終了
|
|
2024年2月1日
|
京都 |
東京V |
期限付き移籍
|
|
2020年2月1日
|
|
京都 |
昇格
|
山田楓喜の代表履歴
|
2022年6月3日
|
|
U-23日本代表 |
山田楓喜の今季成績
|
AFC U23アジアカップ2024
|
5
|
313’
|
2
|
0
|
0
|
|
パリ五輪 決勝トーナメント
|
1
|
45’
|
0
|
0
|
0
|
山田楓喜の出場試合
|
第1節
|
2024年4月16日
|
|
vs
|
|
U-23中国代表
|
67′
|
0
|
|
|
H
1 - 0
|
|
第2節
|
2024年4月19日
|
|
vs
|
|
U-23UAE代表
|
64′
|
0
|
|
|
A
0 - 2
|
|
第3節
|
2024年4月22日
|
|
vs
|
|
U-23韓国代表
|
ベンチ入り
|
H
0 - 1
|
|
準々決勝
|
2024年4月25日
|
|
vs
|
|
U23 カタール代表
|
90′
|
1
|
|
|
A
2 - 4
|
|
準決勝
|
2024年4月29日
|
|
vs
|
|
U-23イラク代表
|
73′
|
0
|
|
|
H
2 - 0
|
|
決勝
|
2024年5月3日
|
|
vs
|
|
U-23ウズベキスタン
|
19′
|
1
|
|
|
H
1 - 0
|
|
第1節
|
2024年7月24日
|
|
vs
|
|
U-23パラグアイ代表
|
メンバー外
|
H
5 - 0
|
|
第2節
|
2024年7月27日
|
|
vs
|
|
U-23マリ代表
|
69′
|
0
|
|
|
H
1 - 0
|
|
第3節
|
2024年7月30日
|
|
vs
|
|
U-23イスラエル代表
|
61′
|
0
|
|
|
A
0 - 1
|
|
準々決勝
|
2024年8月2日
|
|
vs
|
|
U-23スペイン代表
|
45′
|
0
|
|
|
H
0 - 3
|