平河悠
Yu HIRAKAWA
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2001年01月03日(25歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 172cm |
| 体重 | 70kg |
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「ミスが結果に表れた」U-23日本代表はU-23マリ代表に力負け…パリ五輪最終予選前に不安な結果、大岩剛監督が語る課題は「迷いや躊躇が一番良くない」
U-23日本代表の大岩剛監督が、U-23マリ代表戦を終えて課題と反省を口にした。 パリ・オリンピックの最終予選を4月に控えるU-23日本代表。最後の調整となる2試合の初戦となった。 相手はすでにオリンピック出場を決めているマリ。しかし、試合は開始2分に平河悠(FC町田ゼルビア)がネットを揺らして幸先良く先制する。 このまま押し込んでいきたい日本だったが、ミスが散見され徐々にマリペースに。すると前半のうちに追いつかれ、後半も2失点。作ったチャンスを生かせずに失点を重ね、1-3で敗れた。 試合後、記者会見に臨んだ大岩監督は「前半と後半で我々の課題としてタフさ、このレベルでのミスが結果に表れたと思いますし、我々がしっかり改善しなければいけないです」とコメント。反省を口にした。 実力あるマリとの試合で改めて見つかったポイントについては「アフリカのチームとやると同じように間合いや身体能力、足の長さだったりがありますが、我々の選手たちも特に前半はそれに戸惑った選手が何人かいましたし、圧力に少し消極的になった選手もいました」と、想定した中でのアフリカ人特有の部分に戸惑いが見えたとコメント。「そういう部分は、このレベルであればしっかりと試合に入った瞬間に、間合いに対して距離を作らないといけないですし、経験を積むことによって、次対戦した時にはしっかりとボールを支配する、時間を支配する、スペースを支配する必要があると感じさせられました」と、この先に生かしてもらいたいとした。 パリ・オリンピック予選を兼ねたAFC U23アジアカップ2024で上位3カ国がパリ五輪の切符を獲得でき、4位チームはアフリカ勢とのプレーオフで決着する。そのためにも、今回の経験は大きなものになるはずだ。 大岩監督は「ある意味では評価できるところではありますし、ある意味では前半の我々が変化することによって、チームとしての時間を作らなければいけなかったと思います」とコメント。「ミスが1つの流れを変えてしまったり、ボールを1回後ろに下げるだけで相手の流れになってしまったり、試合の流れを選手たちが作ることができなかったので、今日感じたことを次の試合では出してもらいたいです」と、チーム全体として流れを引き込めない部分は課題だとした。 開始2分にはセットプレーの流れから先制点。「セットプレーについては得点に繋がっているところで評価しています」と語り、「得点以外のセットプレーでは優位性を示せていたと思います。次の試合に生かしていきたいです」と、よりチャンスにしていけると手応えを語った。 その上で25日にはU-23ウクライナ代表戦を控えるが、「今日の試合からメンバーが変わると思うので、我々が意図しているビルドアップ、守備の部分を明確にしてウクライナに向かって行くことで、新たな課題が見つかったり、最終予選の選考にも関わってくると思うので、もう1度今日の反省、課題を洗い出して選手に伝えることによって、明確にして試合に臨みたいです」と、残りの短い期間でも詰めていきたいとした。 そんな中、この試合ではビルドアップでもミスが目立った。「ビルドアップのルートは選手たちに伝えていますが、空いてる部分がどう見えているか、出し手と受けてがどう感じているか。良い場面とお互いが合っていない場面があった」と、課題が残ったとし、「その2人の関係だけではなく、レイオフ(くさびのパスをワンタッチで落とす)でしっかりとサポートできたのか、逆サイドへの展開が確保されていたのか、背後に走る選手がいたのか。しっかり確認した上でジャッジを評価したいと思います」とコメント。「後半やり方を少し変えたので上手く行ったというところは、当然ウクライナは分析してくると思うので、変化が起きた時に選手がどう判断するか。選手のジャッジも求めなければいけないと思います」とし、ピッチ上での選手たちの判断力を上げる必要があるとした。 また、今回はチームとしての経験が少ない選手も多く試合に出場した。大岩監督は「初めてのコンビというのはあると思いますが、ビルドアップがクローズアップされていますが、それ以外でも連携の部分でのノッキング、躊躇してしまう場面が見受けられました」と連係面に不安を見せてしまったと語り、「アクションを起こすことをもっともっと求めていきたいと思います。迷いとか躊躇というのが一番良くないと思うので、それはお互いがしっかりと自信を持って、目を合わせてビルドアップしたり、相手を崩したり、守備のトランジションの部分は、誰が入っても同じことができるように促していかなければいけないと思います」とコメント。一瞬の隙が命取りになる可能性もある中で、より迷いを生まずにプレーできるようにしていきたいとした。 <span class="paragraph-title">【ハイライト動画】開始早々に先制も、マリに力の差を見せつけられ敗戦</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="1VaKvSSw3tk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.23 09:55 Sat2
平河悠が町田を有終の美に導く決勝ゴール! 個人としても実り多き1年も「課題をまざまざと感じた」
FC町田ゼルビアは29日、明治安田生命J2リーグ第40節でツエーゲン金沢と対戦。開始3分に先制すると、そのまま1-0で勝ち切った。 この試合は町田にとって、J1昇格&J2優勝を決めての一戦というだけでなく、今季のホーム最終戦に。試合前からお祭りムードだった優勝報告試合を有終の美で飾った。 連勝を「3」に伸ばした一戦は今季の町田を象徴する戦い方。先制すると、しぶとい守りでことごとく相手の攻撃を跳ね返し、17度目のクリーンシートをマークした。 そんな一戦で勝利を呼び込んだのが平河悠だ。開始3分、鈴木準弥のクロスは相手に当たって不規則なボールだったが、左足で合わせ、先行逃げ切りの戦いに導いた。 今年4月から首位独走だったチームを35試合で6ゴールと引っ張った22歳はこの試合、サイドではなく、センターFWでのプレーだったが、一発回答の活躍ぶりをこう振り返った。 「1トップはほとんどしてこなかった。たまに途中からやることがあったぐらい。まずは1トップとして時間を作ることと、個人で相手のセンターバックに仕掛けることを意識して入った」 そんな慣れないポジションでの開始早々弾はチームを勢いづかせ、平河本人も「早い時間帯に獲れたのは僕らがうまく試合を運べた1つの要因だったと思う」と分析した。 そう語った平河個人としてもパリ五輪を目指す世代別代表にも呼ばれるようになり、飛躍のシーズンに。そのなかで、来季からは日本最高峰のリーグであるJ1に舞台を移す。 この1年で心身ともに成長を実感してもいるようで、「体重も筋肉量も増えて動ける身体になった」と話すと、「自分の特長を出せばJ1や代表でもやれる感覚がある」と続けた。 ただ、充実した今季のなかで、「自分の課題をまざまざと感じた」とも語る。そうした飽くなき向上心を抱き、パリ五輪の戦いもある来季はJ1で勝負する。 2023.10.29 23:40 Sun3
パリ五輪日本代表の10番も英2部挑戦? 斉藤光毅がQPRへレンタル移籍か
ロンメルのU-23日本代表FW斉藤光毅(23)がチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)移籍に向かうようだ。 報じたオランダ版の『ESPN』によると、QPR移籍の動きは順調に進み、1年間のレンタル移籍になるという。この移籍に向けてはメディカルチェックを残すのみとのことだ。 10日の誕生日で23歳の斉藤は横浜FCでプロ入りし、2021年冬からベルギー2部のロンメルに完全移籍。2022年夏からはスパルタ・ロッテルダムでエールディビジに挑戦した。 スパルタ・ロッテルダムにはレンタル加入だが、2シーズンを過ごし、通算54試合で10得点10アシスト。昨季は公式戦22試合で3得点5アシストの数字を残した。 今夏は先のパリ・オリンピックにもU-23日本代表の10番として出場し、3試合で2アシストの活躍。そのなかで、浮上したイングランド2部行きの噂となる。 今季のQPRは2014-15シーズン以来のプレミアリーグ復帰を目指す1年に。今季のチャンピオンシップでプレーとなれば、坂元達裕、橋岡大樹、角田涼太朗、平河悠、大橋祐紀に続いてだ。 2024.08.10 11:50 Sat4
最終節で日本人に明暗…田中碧のリーズが優勝、平河悠のブリストル&坂元達裕のコヴェントリーが昇格PO、大橋祐紀はゴールもブラックバーンはPO逃す…橋岡大樹のルートンは3部降格【チャンピオンシップ】
3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節が一斉開催。優勝チーム、昇格プレーオフチーム、降格チームが決定した。 リーズ・ユナイテッドとバーンリーのプレミアリーグ昇格はすでに決定していた中、最終節の時点で勝ち点が並ぶ両者は優勝を争っての最終節となった。 首位のリーズは日本代表MF田中碧が所属。降格圏のプリマス・アーガイルとアウェイで対戦した中、先制許す苦しい展開に。それでもウィルフレッド・ニョントのゴールで後半に追いつくと、同点のまま終わるかと思われた、後半アディショナルタイムにマノー・ソロモンが値千金の逆転ゴール。田中は79分までプレーした中、チームは1-2で勝利し、見事に優勝を果たした。 なお、勝ち点は100に到達。2位のバーンリーもミルウォールをホームに迎えてしっかりと勝利、勝ち点100に。2チームが勝ち点差100を達成した中、リーズが見事な優勝を果たした。 3位から6位に与えられる昇格プレーオフ圏も熾烈な争いに。シェフィールド・ユナイテッドの3位、サンダーランドの4位が確定していた中、5位と6位が未定の状態だった。 この争いでは、5位のブリストル・シティに平河悠、6位のコヴェントリー・シティに坂元達裕、8位のブラックバーンに大橋祐紀が所属している。 最終節ではブラックバーンはシェフィールド・ユナイテッドと対戦。50分に大橋がゴールを奪い、今季のチャンピオンシップで9点目を記録。勝利が必要だった中、59分に追いつかれてしまい1-1のドロー。7位でシーズンをフィニッシュすることとなり、昇格プレーオフ行きを逃した。 7位のミルウォールはバーンリーと対戦して敗れて8位に転落。6位のコヴェントリーは9位のミドルズブラと対戦した中、坂元が先発出場。44分にジャック・ルドニのゴールをアシストすると、ルドニは87分にもゴールを決めて2-0で勝利した。 5位のブリストルは残留を争う20位のプレストン・ノースエンドと対戦。平川は先発フル出場を果たすと、チームは2-2のドローに終わり、6位でフィニッシュ。コヴェントリーが5位に浮上し、坂元と平河がプレミアリーグ昇格の残りの1枠を狙える状況となっている。 また、下位に目を移すと、すでに最下位で降格が決まっているカーディフ・シティと14位のノリッジ・シティと対戦。アーセナル時代のチームメイトであるジャック・ウィルシャーとアーロン・ラムジーが監督として対戦した中、4-2でノリッジが勝利した。 リーズに敗れたプリマスも降格が決まっていた中、降格圏の22位に位置していたハル・シティがポーツマスと1-1のドローで勝ち点を49に。21位に位置していた橋岡大樹所属のルートン・タウンはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)と対戦し5-3で惨敗。この結果、ルートンが22位に転落して3部降格となってしまった。橋岡はメンバー外だった。 なお、クイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)の斉藤光毅はメンバー外。ストーク・シティの瀬古樹はベンチ入りも出番はなかった。 <h3>◆チャンピオンシップ最終節</h3> ブリストル・シティ(平河悠) 2-2 プレストン・ノースエンド バーンリー 3-1 ミルウォール コヴェントリー・シティ(坂元達裕) 2-0 ミドルズブラ ダービー・カウンティー 0-0 ストーク・シティ(瀬古樹) ノリッジ・シティ 4-2 カーディフ・シティ プリマス・アーガイル 1-2 リーズ・ユナイテッド(田中碧) ポーツマス 1-1 ハル・シティ シェフィールド・ユナイテッド 1-1 ブラックバーン(大橋祐紀) サンダーランド 0-1 QPR(斉藤光毅) スウォンジー・シティ 3-3 オックスフォード・ユナイテッド ワトフォード 1-1 シェフィールド・ウェンズデイ WBA 5-3 ルートン・タウン(橋岡大樹) <h3>◆チャンピオンシップ順位表</h3> 1位:リーズ・ユナイテッド 勝ち点100/+65 2位:バーンリー 勝ち点100/+53 ーーーープレミア昇格 3位:シェフィールド・ユナイテッド 勝ち点90/+27 4位:サンダーランド 勝ち点76/+14 5位:コヴェントリー・シティ 勝ち点69/+6 6位:ブリストル・シティ 勝ち点68/+4 ーーーープレミア昇格PO 7位:ブラックバーン 勝ち点66/+5 8位:ミルウォール 勝ち点66/-2 9位:WBA 勝ち点64/+10 10位:ミドルズブラ 勝ち点64/+8 11位:スウォンジー・シティ 勝ち点61/-5 12位:シェフィールド・ウェンズデイ 勝ち点58/-9 13位:ノリッジ・シティ 勝ち点57+3 14位:ワトフォード 勝ち点57/-8 15位:QPR 勝ち点56/-10 16位:ポーツマス 勝ち点54/-13 17位:オックスフォード・ユナイテッド 勝ち点53_-16 18位:ストーク・シティ 勝ち点51/-17 19位:ダービー・カウティ 勝ち点50/-8 20位:プレストン・ノースエンド 勝ち点50/-11 21位:ハル・シティ 勝ち点49/-10 ーーーー降格 22位:ルートン・タウン 勝ち点49/-24 23位:プリマス・アーガイル 勝ち点46/-37 24位: カーディフ・シティ 勝ち点44/-25 <span class="paragraph-title">【動画】リーズのリーグ優勝セレモニー!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="OuFyyCoH0g0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.03 23:28 Sat平河悠の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年7月9日 |
町田 |
ブリストル・シティ |
レンタル移籍 |
| 2023年2月1日 |
山梨学院大学 |
町田 |
完全移籍 |
| 2023年1月31日 |
町田 |
山梨学院大学 |
特別指定選手終了 |
| 2022年2月5日 |
山梨学院大学 |
町田 |
特別指定選手登録 |
| 2022年1月31日 |
町田 |
山梨学院大学 |
特別指定選手終了 |
| 2021年9月21日 |
山梨学院大学 |
町田 |
特別指定選手登録 |
| 2019年4月1日 |
|
山梨学院大学 |
- |
平河悠の代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2023年9月9日 |
U-23日本代表 |
平河悠の今季成績
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| AFC U23アジアカップ2024 | 6 | 311’ | 0 | 0 | 0 |
| パリ五輪 グループD | 1 | 35’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 7 | 346’ | 0 | 0 | 0 |
平河悠の出場試合
| AFC U23アジアカップ2024 |
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| 第1節 | 2024年4月16日 |
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vs |
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U-23中国代表 | 67′ | 0 | ||
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H
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| 第2節 | 2024年4月19日 |
|
vs |
|
U-23UAE代表 | 26′ | 0 | ||
|
A
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| 第3節 | 2024年4月22日 |
|
vs |
|
U-23韓国代表 | 63′ | 0 | ||
|
H
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| 準々決勝 | 2024年4月25日 |
|
vs |
|
U23 カタール代表 | 37′ | 0 | ||
|
A
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| 準決勝 | 2024年4月29日 |
|
vs |
|
U-23イラク代表 | 90′ | 0 | ||
|
H
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| 決勝 | 2024年5月3日 |
|
vs |
|
U-23ウズベキスタン | 28′ | 0 | ||
|
H
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| パリ五輪 グループD |
|
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|
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| 第1節 | 2024年7月24日 |
|
vs |
|
U-23パラグアイ代表 | 35′ | 0 | ||
|
H
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| 第2節 | 2024年7月27日 |
|
vs |
|
U-23マリ代表 | メンバー外 |
|
H
|
| 第3節 | 2024年7月30日 |
|
vs |
|
U-23イスラエル代表 | メンバー外 |
|
A
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日本
町田
山梨学院大学