平河悠のプレミア昇格は厳しさ増す…前半のみで交代、ブリストルがシェフィールド・Uに完敗【プレミア昇格PO】

2025.05.09 12:35 Fri
平河悠は前半のみで交代に
Getty Images
平河悠は前半のみで交代に
8日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の昇格プレーオフ準決勝1stレグが行われ、FW平河悠が所属するブリストル・シティシェフィールド・ユナイテッドと対戦した。

レギュラーシーズンを6位で終えたブリストルと、上位2チームに引き離されながらも4位以下とも差がある3位で終えたシェフィールドの対戦となった。

ブリストルのホームで行われた試合に平河は右ウイングバックで先発出場。プレミア昇格の1枠を懸けた戦いだったが、ブリストルは前半アディショナルタイムにロバート・ディッキーが一発退場。これで得たPKをシェフィールドのハリソン・バローズがしっかりと決める。
1点ビハインドとなり、数的不利にもなったブリストル。平河はハーフタイムで交代となると、シェフィールドがアンドレ・ブルックス、カラム・オハラのゴールで0-3とし0-3で勝利した。

ブリストルにとっては痛すぎる敗戦に。12日にはアウェイでの2ndレグが控えているが、3点差を逆転することができるのか注目だ。
ブリストル・シティ 0-3 シェフィールド・ユナイテッド
【シェフィールド・U】
ハリソン・バローズ(前45+3)【PK】
アンドレ・ブルックス(後28)
カラム・オハラ(後34)

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「信じられないクソ行為」「史上最悪のハンド」町田から海を渡った平河悠の移籍後2点目が現地で大きな物議「マラドーナも誇りに思う」と皮肉も

ブリストル・シティのFW平河悠が移籍後2点目を記録。大きな話題となっている。 FC町田ゼルビアから今夏移籍した平河。パリ・オリンピックでの負傷で出遅れたものの、デビューしてからは毎試合プレーを続けている。 10月19日に行われたミドルズブラ戦では待望の初ゴールを記録した中、2日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)第13節のプレストン・ノースエンド戦でもゴールを記録した。 右ウイングで先発出場した平河は0-0出迎えた開始6分にいきなり結果を残す。 敵陣でパスを受けたナーキ・ウェルズがアバウトに前線へ蹴り出すと、バウンドしたボールを相手がバックパス。これを狙っていた平河がGKの前で奪い、そのまま無人のゴールへと流し込んだ。 相手の対応の隙を狙った見事なゴールで移籍後2点目を決めた平河。しかし、GKや相手DFがハンドを主張し猛アピール。それでもゴールが認められる形となった。 見事なゴールにも見えたが、イギリス『サン』がこのゴールを特集。「信じられないクソ行為」と題して、故意のハンドだと主張した。 『サン』はゴール裏からの映像のキャプチャを元に伝えており、相手GKフレディ・ウッドマンがボールをキャッチしに行ったところに、平河が右手を伸ばしてボールをパンチング。そのままボールが抜けてゴールを決めたというものだ。 これはSNSでも拡散されており「史上最悪のハンドの1つ」、「信じられない失態」、「マラドーナも誇りに思うだろう」と批判の声が殺到。また、「これは悪ふざけか、それとも単なる不正行為か」と疑問を投げかけていた。 なお、平河はその後にアシストも記録。チームは1-3で勝利を収めていた。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】物議を醸す平河悠の2点目! 史上最悪のハンドとも…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ZSoUMgaEZWk";var video_start = 55;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/TheSunFootball/status/1853009582718611941?ref_src=twsrc%5Etfw">November 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.03 23:20 Sun

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