佐藤恵允

Kein Sato
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 2001年07月11日(24歳)
利き足
身長 178cm
体重
ニュース 人気記事 クラブ 代表

佐藤恵允のニュース一覧

明治安田J1リーグ第17節の浦和レッズvsFC東京が17日に埼玉スタジアム2002で行われ、3-2でホームの浦和が勝利した。 リーグ戦2試合未勝利となっている4位浦和(勝ち点26)は、ドローで終えた前節のアルビレックス新潟戦からスタメンを4人変更。金子拓郎や松本泰志、長沼洋一、GK牲川歩見に代えて大久保智明、サミ 2025.05.17 18:20 Sat
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【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 16:00キックオフ 浦和レッズ(4位/26pt) vs FC東京(15位/19pt) [埼玉スタジアム2002] ◆3試合ぶりの勝利を【浦和レッズ】 前節はアウェイでアルビレックス新潟と対戦し、1-1のドロー。5連勝がストップした中で、連 2025.05.17 13:15 Sat
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10日、明治安田J1リーグ第16節のFC東京vsヴィッセル神戸が味の素スタジアムで行われた。 前節はアルビレックス新潟に勝利した16位のFC東京と、前節はセレッソ大阪に敗れて4連勝が止まった8位の神戸の戦いとなった。 FC東京は前節から2名を変更。GK野澤大志ブランドン、高宇洋に代えてGK波多野豪、白井康介 2025.05.10 17:08 Sat
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25日、明治安田J1リーグ第12節のFC東京vsガンバ大阪が国立競技場で行われた。 8試合勝利がないFC東京と、2試合負けていないG大阪の対戦。FC東京は前節から5名を変更し、白井康介、橋本拳人、高宇洋、仲川輝人、俵積田晃太が外れ、長友佑都、東慶悟、小泉慶、マルセロ・ヒアン、遠藤渓太が起用された。 一方のG 2025.04.25 21:50 Fri
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19日、20日にかけて明治安田J1リーグ第11節の10試合が各地で行われた。 【清水vs福岡】松崎快が3ゴールに絡み首位撃破 10位の清水エスパルス(勝ち点15)が首位のアビスパ福岡(勝ち点19)をホームに迎えた試合。在帝的に京都サンガF.C.に首位の座を明け渡している福岡は4連勝を目指した中、開始3分に清 2025.04.20 22:40 Sun
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FC東京のニュース一覧

明治安田J1リーグ第17節の浦和レッズvsFC東京が17日に埼玉スタジアム2002で行われ、3-2でホームの浦和が勝利した。 リーグ戦2試合未勝利となっている4位浦和(勝ち点26)は、ドローで終えた前節のアルビレックス新潟戦からスタメンを4人変更。金子拓郎や松本泰志、長沼洋一、GK牲川歩見に代えて大久保智明、サミ 2025.05.17 18:20 Sat
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【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 16:00キックオフ 浦和レッズ(4位/26pt) vs FC東京(15位/19pt) [埼玉スタジアム2002] ◆3試合ぶりの勝利を【浦和レッズ】 前節はアウェイでアルビレックス新潟と対戦し、1-1のドロー。5連勝がストップした中で、連 2025.05.17 13:15 Sat
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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
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10日、明治安田J1リーグ第16節のFC東京vsヴィッセル神戸が味の素スタジアムで行われた。 前節はアルビレックス新潟に勝利した16位のFC東京と、前節はセレッソ大阪に敗れて4連勝が止まった8位の神戸の戦いとなった。 FC東京は前節から2名を変更。GK野澤大志ブランドン、高宇洋に代えてGK波多野豪、白井康介 2025.05.10 17:08 Sat
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1

選手採点&寸評:U23カタール代表 2-4 U23日本代表【AFC U23アジアカップ】

25日、AFC U23アジアカップの準々決勝、U-23カタール代表vsU-23日本代表が行われ、2-4で日本が勝利した。この勝利によりパリ・オリンピック行きに王手をかけた。 超WSの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fom20240425qat_jpn_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️超ワールドサッカー<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 1 小久保玲央ブライアン 5.5 失点シーンはどちらもノーチャンス。ほとんどプレーシーンはなかったが落ち着いて対応。 DF 4 関根大輝 6.5 失点シーンでは目測を誤り競る事ができず。それでも後半以降は良いクロスを入れ、決定機を何度も演出。数的優位な状況で攻撃で違いを見せた。 5 木村誠二 6.0 対人での守備の強さを見せる。ビハインドの中、CKから今大会2ゴール目のチームを救う同点ヘッド。 21 大畑歩夢 5.5 奪われても高い位置で粘り強いプレスを見せる。攻撃面ではUAE戦ほどのインパクトはないが、運動量と守備面で良さを出す。 (→2 半田陸 -) 出場時間が短く採点なし。 22 高井幸大 6.0 守備では高さで負けることはなかった。後半は前に出て攻撃に参加。ビッグチャンスも空振り。 MF 7 山本理仁 6.0 高い位置を取って攻撃に絡む。CKから同点ゴールをアシスト。左足のキックで惜しいシーンを作った。 (→6 川﨑颯太 -) 出場時間が短く採点なし。ダメ押しに繋がる見事なシュート。 8 藤田譲瑠チマ 6.0 ボール捌き、個人技での仕掛けなど状況判断を見てプレー。目立つプレーは少なかったが、バランスをとってプレーしていた。 17 松木玖生 6.0 この試合でもフィジカルの強さを見せる。前半には決定機を生み出すクロス。ポケットを取る動きも見せたが前半で交代。 (→9 藤尾翔太 5.5) 後半立ち上がりのFKでは競り合えずゴールを許す。同点ゴールにつながるCKを獲得も77分、83分の決定機では枠に飛ばせず。延長戦は右サイドで仕掛けを見せた。 FW 10 佐藤恵允 5.5 立ち上がりから積極的にプレスをかけるなどアグレッシブなプレー。惜しいヘディングなど精力的に動いた。 (→20 平河悠 6.0) 左サイドに入り積極的に仕掛けてリズムを生み出す。延長戦は右サイドに回ってもプレーする。 11 山田楓喜 6.0 開始早々の強烈な左足ミドルで先制ゴール!後半も積極的な仕掛けで決定機を作る。 (→13 荒木遼太郎 6.0) 間で受けるプレーを見せると絶妙なスルーパスでゴールをアシスト。攻撃の組み立てに参加。 19 細谷真大 6.0 前半終盤には相手GKに腹部を蹴られるアクシデントも。決定機を何度も逃したが延長戦でついにゴール!ケチャップの詰まりは解消か。 (→18 内野航太郎 -) 出場時間が短く採点なし。今大会初ゴールはダメ押しゴールに。 監督 大岩剛 6.0 ベストメンバーで臨んだ一戦。良い入りを見せた中で、苦戦を強いられたものの、起用した選手が期待に応え、延長戦でなんとか勝利。最低ラインのベスト4入りを決めた。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 関根大輝(日本) 後半は積極的にチャンスを生み出すクロスを何本も入れたが、ゴールには繋がらず。それでも数的優位に立っていたことで、最後まで精力的に攻撃に参加して流れを作った。 U-23カタール代表 2-4 U-23日本代表 【得点者】 0-1:2分 山田楓喜(日本) 1-1:24分 アーメド・アル・ラウィ(カタール) 2-1:49分 ジャッセム・ガベル(カタール) 2-2:67分 木村誠二(日本) 2-3:101分 細谷真大(日本) 2-4:112分 内野航太郎(日本) <span class="paragraph-title">【動画】ついに目覚めたエース!細谷真大が値千金の決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pZnkovlMOfU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.26 02:02 Fri
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「まさかの笑」「アジア進出」ラフプレー続出の北朝鮮撃破、U-22日本代表が見せた「ひき肉です」パフォーマンスが話題に「気持ち良すぎ!」

荒れた試合での決勝ゴールのパフォーマンスが話題を呼んでいる。 1日、U-22日本代表は1日、第19回アジア競技大会(The 19th Asian Games)の準々決勝でU-24北朝鮮代表と対戦し、2-1で勝利した。 13年ぶりの優勝を目指す日本は、前半は北朝鮮に押し込まれる形となり苦しい戦いに。それでもGK藤田和輝(栃木SC)を中心に粘りの守備を見せて得点を許さない。 ゴールレスで迎えた後半、日本は立ち上がりからギアを上げると51分に内野航太郎(筑波大学)のゴールが決まり先制に成功する。 先制したことで少し余裕が出た日本。一方で、北朝鮮のプレーが徐々に荒いものに。疲れも出てきたのか、日本の攻撃を止めるために明らかに危険なタックルを見せ、カードが乱発される。 すると74分にはキム・グクボムがボックス手前から強烈な左足ミドルを叩き込み、北朝鮮が同点に。これで勢いづいたのか、攻勢に出ようとする。 それでも落ち着いて対応した日本は79分に西川潤(サガン鳥栖)がGKに倒されてPKを獲得。MF松村優太(鹿島アントラーズ)が冷静に決めて2-1と勝ち越し、ベスト4にコマを進めた。 北朝鮮のラフプレーにも動じず、しっかりと勝ち切った日本。その中で話題を呼んでいるのが、松村のゴールパフォーマンスだった。 冷静にPKを沈め、勝ち越しに成功。喜びを露わにすると、MF佐藤恵允(ブレーメン)と共に何やら企み、「ひき肉です」のポーズを取って見せた。 このポーズは中学生YouTuberの「ちょんまげ小僧」のメンバーである「ひき肉」さんの独特な挨拶を真似たもの。SNSなどでは大きな話題となっており、TikTokなどでも有名人が真似て盛り上がっている。 日本代表選手もついにパフォーマンスにもしたことで大きな話題に。「ひき肉がアジア進出」、「ここでもやるのか!」、「まさかの笑」、「ひき肉は世界を救う」、「ひき肉が気持ち良すぎ!」、「ここまでくるとは」と驚きの声も上がっている。 <span class="paragraph-title">【動画】北朝鮮撃破のPK弾、決めた松村は佐藤と共に「ひき肉です」ポーズを披露</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="WQXNzDutoz8";var video_start = 477;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.02 12:05 Mon
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2年連続得点王&アシスト王、広島内定の明治大学MF中村草太が語る決め手は「ファミリー感」「自分の良さが出せる場所」

明治大学のキャプテンを務め、サンフレッチェ広島への加入が内定しているMF中村草太が、広島入りの理由やプロへの思いを語った。 4日、明治大学は「Jリーグ加入内定合同記者会見」を開催。来シーズンからプロ入りする5名の会見を実施した。 明治大学は関東大学サッカーリーグ1部で2年ぶり8度目の優勝を果たし、史上初の無敗優勝を達成。毎年のように多くのプロ選手を輩出してきた中、大学として大きな結果を残した。 中村はチームのキャプテンを務め、昨夏ブレーメンに加入したMF佐藤恵允の後を継いで10番を背負うと、2023年は関東大学リーグ1部で得点王とアシスト王に輝き、今年も2年連続での得点王とアシスト王に輝くなど、個人としても大きな結果を残した。 栗田大輔監督は中村について「今年キャプテンであり大学リーグのMVPであり、2年連続の得点王でありアシスト王であると。本当に記録を残してくれたなと思います」と紹介。特徴については「スピードと人と関わりながらスペースに潜り込んで行って、結果にコミットするプレーができる」と強みを語った。 また、「何より2年連続の得点王、アシスト王ということは、全て結果だと思っているので、結果を残せる選手だと思います」と評価。「この4年間でかなりの紆余曲折、成長があり、最初はオンザボールでボールを持てばスピードがあってちょっと面白いなという形でしたが、徐々に責任感や今年主将をやったことでリーダーシップ、オフザボールの動き、ポジションをウイングやFWをやることで幅が広がり、4年間で大きく成長したと思っています」と太鼓判。「サンフレッチェ広島で即戦力で、即1年目から活躍して、日本のサッカー界を変えていってほしいなと。ライバルはたくさんいますが、一石を投じてもらいたいなと思います」と期待を口にした。 色々なクラブに練習参加もしたという中村。広島への加入を決めた理由については「大きく2つある」とコメントした。 「1つ目は雰囲気、ファミリー感というか、とてもチャレンジできる環境で、監督やスタッフの雰囲気が物凄く良かったです」 「そして、プレースタイル、チームスタイル的にハイプレスをかけて、奪ったボールはまず前から見ようというところは、広島でも明治でも日々追求しているところなので、チームに入ってもすんなりというか、日々積み重ねている自分の良さが出せる場所だと思ったので、広島に決めました」 これまで積み上げてきたことが出せる環境でもある広島でプロになる中村。個人の結果という意味で、2年間で圧倒的なものを残しており、栗田監督からも大きな期待が寄せられた中、まずは広島でアピールしたいとした、 「昨年は佐藤恵允さんが7月にブレーメンに行きましたが、やはり海外に挑戦したいという思いは自分もあります。まずは広島で活躍することが大前提になると思うので、日頃の練習からアピールして、チャンスをいただけるように頑張りたいと思います」 将来の夢に向けても広島で結果を残すことが重要になる中村。プロになれば、多くのファン・サポーターや子供たちからの期待を受けることとなる。 目指すサッカー選手像については「自分が見ていてワクワクする選手というのは、チャンスやゴールに関わるプレーだと思っています。そこは意識したいですし、ゴールに向かう姿勢や観ている人はゴールが入らないと面白くないと思うので、そういった姿勢、勢い、質や精度を見てもらいたいです」とコメント。目標の選手は「いない」と語ったが、「参考にしている選手はトップレベルでもJリーグでもいるので、色々な選手の良いところをちょっとずつ盗んだりして、みんなの良さ、良い部分を集約した選手になりたいと思います」と、様々な良さを持ち合わせた選手になりたいと意気込んだ。 10番を背負い、キャプテンを務め、チームは無敗優勝。個人も2年連続の得点王&アシスト王と充実した1年となった。その中での成長や難しさについては「自分が発する言葉、キャプテンという立ち位置は自分1人の発言がチームの印象にもなってしまうので、そこに対する1つの発言の言葉選び、言葉遣いというのは、今もまだまだですけど、主将になって良かったなと思う点であり、苦労した部分です」と振り返り、「これからもっと必要になってくることだと思うので、今年経験できたことは非常に良かったなと思いますし、自分のプレーがあまり上手くいかない時、調子が出ない時にどう振る舞うか。自分は言葉ではなく、プレーで背中を見せて引っ張っていくことをシーズン最初に決めていたので、それができなくなった時にどう立ち振る舞えば良いのか、どうプレーすれば良いのか、どういったメンタル状態でいれば良いのかというのは、苦労した部分でもあり、それでも4年生の背中は大きいので、やり続けるということは成長できた部分でもあるかなと思います」と、しっかりとしたビジョンを持ってプレーを続けられたことは良かったとした。 大きな期待が寄せられ、大卒ルーキーでも最注目株とも言える中村だが、チームを指揮するミヒャエル・スキッベ監督から突然のメッセージがあったことを明かした。 「2カ月前ぐらいに急にスカウトの梅田さんからLINEが入って、スキッベ監督から話したいことがあると言われて、何言われるんだろうと思っていたら、通訳の松尾さんのLINEから「誕生日おめでとう」って入りました。些細な気遣いが嬉しかったです」 ユーモアに溢れるスキッベ監督らしい行動。期待の表れとも言えるが、監督の印象については「ユーモアは物凄くある方で、ジョークも言う方ですし、ポジティブな思考をする方なので、チャレンジしやすいと思っています」と語り、プロ1年目から結果を残すことへ意欲を示した。 2024.12.04 18:50 Wed
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明治大学を率いる名将・栗田大輔監督が退任! 今年はリーグ戦無敗優勝も達成「新たなチャレンジの話を頂き、私自身も挑戦しようと」

明治大学サッカー部は30日、栗田大輔監督(54)の退任を発表した。 栗田監督は2013年に明治大学のサッカー部コーチに就任。2014年に助監督となると、神川明彦前監督の後を継ぐ形で2015年に監督に就任した。 就任後、10年間指揮を執った栗田監督は、関東大学サッカーリーグ1部で5度の優勝に導き、2024年は史上初の無敗優勝を達成。また、準優勝1回、3位2回という成績だった。 また、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントでは3度の優勝、2度の準優勝を経験。全日本大学サッカートーナメント(インカレ)でも2度の優勝、3度の3位の成績を収めていた。さらに、アミノバイタルカップで3度の優勝、2度の準優勝を経験。天皇杯も監督に就任してからは2度出場を果たしていた。 毎年のように、数多くのJリーガーを輩出。近年では、MF瀬古樹(ストーク・シティ)やDF森下龍矢(レギア・ワルシャワ)、DF常本佳吾(チューリヒ)らJリーグ経由で海外でプレーする選手や、FW佐藤恵允(ブレーメン)のように、直接海外クラブに加入するなど、多くの選手を育てた。 2024シーズンをもって退任する栗田監督は、明治大学を通じてコメントしている。 ーーーーー 日頃より明治大学体育会サッカー部をご支援、ご声援賜り、心より御礼申し上げます。 さて、私事ではありますが、2024年シーズン終了をもちまして、明治大学体育会サッカー部監督を退任することとなりました。 在任中は本当に多くの皆様に支えられ、今があることに感謝の気持ちが尽きません。 本年はアミノバイタル杯優勝、そして、関東大学サッカーリーグ無敗優勝を学生が達成してくれました。これは、一重に日々の学生の積み重ねと努力、そして、代々の先輩たちが明治の基準を追求し、毎年を超えていく作業を繰り返してくれた結果だと思っています。 「明治が変えてはいけないもの」、そして、「進化していかなければならないもの」を学生が追求してくれたからだと思っています。日々、全力で取り組んでいるスタッフ、学生を誇りに思います。 2014年に助監督、2015年からは監督を務め、11年が経過しましたが、この良き時期に退任をして、次の世代に引き継ぐことが更なる明治の発展に繋がるのではないかと思ったのがきっかけです。明治大学にいるから強いわけでもなく、成長できるわけではありません。 環境は人を育てますが、その環境は人がつくるものです。 学生が野心をもって、自分たちの今をつくり続けて欲しいと願っています。 また、このような思いをもったタイミングで、新たなチャレンジの話を頂き、私自身も挑戦しようと思い、今回の決断に至りました。 新体制は後日発表されることになりますが、今よりもパワーアップして更なる進化を成し遂げてくれる体制であり、今後の明治大学体育会サッカー部が楽しみで仕方ありません。 私は後方からサポートを行い、新体制を支えていきたいと思っています。 最後になりますが、明治大学体育会サッカー部を取り巻く全てのご関係の皆様に心から感謝を申し上げご挨拶とさせて頂きます。 ーーーーー 2024.12.30 19:15 Mon
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U-23日本代表、パリ五輪へ勝利必須のカタール戦のスタメン発表! 韓国戦から10名変更で、ベストメンバーで臨む

25日、AFC U23アジアカップの準々決勝のU-23カタール代表vsU-23日本代表が行われる。 3.5枠のパリ・オリンピック出場権をかけるアジア最終予選となる大会。ここが最も大きな山場のステージとなる。 ここで敗れた国はパリ行きの切符を手放すことが確定。逆に勝利すれば、大陸間プレーオフを含めて切符獲得の可能性が残る。 初戦のU-23中国代表戦で退場となったDF西尾隆矢(セレッソ大阪)は3試合の出場停止の3試合目。ここまで起用ができないという状況となっている。 大岩剛監督は韓国戦から10名を変更。DF高井幸大(川崎フロンターレ)のみが継続して先発出場。GKは小久保玲央ブライアン(ベンフィカ/ポルトガル)が戻り、右サイドバックに関根大輝(柏レイソル)、左サイドバックに大畑歩夢(浦和レッズ)、センターバックの一角に木村誠二(サガン鳥栖)がはいる。 中盤は藤田譲瑠チマ、山本理仁(シント=トロイデン)に松木玖生(FC東京)と盤石の3人に。3トップも左に佐藤恵允(ブレーメン)、右に山田楓喜(東京ヴェルディ)、トップに細谷真大(柏レイソル)となった。 U-23カタール代表戦は25日の23時00分キックオフ。NHKとDAZNで中継される。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 1.小久保玲央ブライアン(ベンフィカ/ポルトガル) DF 4.関根大輝(柏レイソル) 5.木村誠二(サガン鳥栖) 21.大畑歩夢(浦和レッズ) 22.高井幸大(川崎フロンターレ) MF 7.山本理仁(シント=トロイデン/ベルギー) 8.藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン/ベルギー) 17.松木玖生(FC東京) FW 10.佐藤恵允(ブレーメン/ドイツ) 11.山田楓喜(東京ヴェルディ) 19.細谷真大(柏レイソル) ◆サブ GK 12.野澤大志ブランドン(FC東京) 23.山田大樹(鹿島アントラーズ) DF 2.半田陸(ガンバ大阪) 15.鈴木海音(ジュビロ磐田) 16.内野貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) MF 6.川崎颯太(京都サンガF.C.) 13.荒木遼太郎(FC東京) 14.田中聡(湘南ベルマーレ) FW 9.藤尾翔太(FC町田ゼルビア) 18.内野航太郎(筑波大学) 20.平河悠(FC町田ゼルビア) ◆出場停止 3.西尾隆矢(セレッソ大阪) 2024.04.25 21:48 Thu

佐藤恵允の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2025年2月1日 ブレーメンII FC東京 完全移籍
2023年7月18日 明治大 ブレーメンII 新加入
2020年4月1日 明治大 -

佐藤恵允の今季成績

YBCルヴァンカップ2025 2 142’ 0 0 0
明治安田J1リーグ 16 965’ 3 1 0
合計 18 1107’ 3 1 0

佐藤恵允の出場試合

YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025年3月20日 vs 奈良クラブ 90′ 0
0 - 1
2回戦 2025年4月16日 vs RB大宮アルディージャ 52′ 0
1 - 3
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月15日 vs 横浜FC 15′ 0
0 - 1
第2節 2025年2月22日 vs FC町田ゼルビア 26′ 0
0 - 2
第3節 2025年2月26日 vs 名古屋グランパス 90′ 1
3 - 1
第4節 2025年3月1日 vs 鹿島アントラーズ 20′ 0
2 - 0
第5節 2025年3月8日 vs 湘南ベルマーレ 27′ 0
0 - 0
第6節 2025年3月15日 vs アビスパ福岡 30′ 0
1 - 0
第7節 2025年3月29日 vs 川崎フロンターレ 71′ 0
0 - 3
第8節 2025年4月2日 vs 東京ヴェルディ 71′ 1
2 - 2
第9節 2025年4月6日 vs ファジアーノ岡山 81′ 0
1 - 0
第10節 2025年4月11日 vs 柏レイソル 78′ 0
1 - 1
第11節 2025年4月20日 vs セレッソ大阪 90′ 1 45′
1 - 1
第12節 2025年4月25日 vs ガンバ大阪 90′ 0
3 - 0
第13節 2025年4月29日 vs 清水エスパルス 30′ 0
0 - 2
第14節 2025年5月3日 vs アルビレックス新潟 75′ 0
2 - 3
第16節 2025年5月10日 vs ヴィッセル神戸 84′ 0
1 - 0
第17節 2025年5月17日 vs 浦和レッズ 87′ 0
3 - 2

佐藤恵允の代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2021年10月26日 U-23日本代表

佐藤恵允の今季成績

AFC U23アジアカップ2024 6 305’ 0 0 0
パリ五輪 グループD 3 166’ 0 0 0
パリ五輪 決勝トーナメント 1 23’ 0 0 0
合計 10 494’ 0 0 0

佐藤恵允の出場試合

AFC U23アジアカップ2024
第1節 2024年4月16日 vs U-23中国代表 23′ 0
1 - 0
第2節 2024年4月19日 vs U-23UAE代表 90′ 0
0 - 2
第3節 2024年4月22日 vs U-23韓国代表 27′ 0
0 - 1
準々決勝 2024年4月25日 vs U23 カタール代表 83′ 0
2 - 4
準決勝 2024年4月29日 vs U-23イラク代表 11′ 0
2 - 0
決勝 2024年5月3日 vs U-23ウズベキスタン 71′ 0
1 - 0
パリ五輪 グループD
第1節 2024年7月24日 vs U-23パラグアイ代表 55′ 0
5 - 0
第2節 2024年7月27日 vs U-23マリ代表 21′ 0
1 - 0
第3節 2024年7月30日 vs U-23イスラエル代表 90′ 0
0 - 1
パリ五輪 決勝トーナメント
準々決勝 2024年8月2日 vs U-23スペイン代表 23′ 0
0 - 3