内野貴史
Takashi Uchino
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2001年03月07日(25歳) |
| 利き足 | 両足 |
| 身長 | 177cm |
| 体重 | 64kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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U-23日本代表、韓国に競り負けグループ首位通過ならず…25日準々決勝でグループA首位の開催国カタールと対戦【AFC U-23アジアカップ】
U-23日本代表は22日、AFC U-23アジアカップのグループB第3節でU-23韓国代表と対戦し、0-1で敗戦した。 3.5枠のパリ・オリンピック出場権を懸けたアジア最終予選となる今大会。グループ上位2カ国が準々決勝に進むこととなる。 グループステージ2連勝で決勝トーナメント進出を決めた日本は、グループ首位通過を懸けて勝ち点、得失点差、総得点で完全に並ぶ韓国と対戦。 大岩剛監督は引き続き[4-3-3]の布陣を採用した中、前節のU-23UAE代表戦から先発7人を変更。GKは今大会初出場の野澤大志ブランドン、4バックは同じく今大会初出場の半田陸と共に鈴木海音、高井幸大、内野貴史を起用。中盤はアンカーに川崎颯太、インサイドハーフに荒木遼太郎と今大会初出場の田中聡。3トップは右から藤尾翔太、内野航太郎、平河悠が並んだ。 戦前では並びや出方が不透明だった韓国の[3-4-2-1]の変更を確認し、ボールの主導権を握りながら慎重な入りを見せた日本。開始3分には左サイドの平河が得意の形からボックス内に切り込んでゴールライン際からプルバック。これにゴール前の田中が反応したが、合わせることはできず。 以降はシンプルな長いボールやセカンドボール、トランジションを強調する韓国としっかりと戦いつつ、左の平河や中盤と前線で積極的にボールを呼び込む荒木を起点に揺さぶりをかける。その流れで平河のミドルシュート、右サイドでの細かいパス交換から半田の反転シュートと幾つかフィニッシュのシーンを創出した。 前半半ばから終盤にかけて試合は膠着。ここまで2試合で機能していた高い位置でのボール奪取からのショートカウンターを繰り出せず、遅攻の局面では相手のコンパクトな[5-4-1]のブロック攻略に手を焼く。 その後、前半終盤には左サイドを崩されてゴール前に飛び込んだホン・ユンサンに際どいシーンを作られたが、ここは冷静に対応。最低限の0-0のイーブンを維持したが、睨み合いの展開の中で攻撃面改善の必要性を感じさせる45分の攻防となった。 迎えた後半は互いに前半と同じメンバーでスタート。日本はより前からの圧力を強め、立ち上がりは幾度か良い形のカウンターから良い形を作り出した。 ただ、前半同様に時間の経過と共に試合は膠着し始める。これを受けて大岩監督は63分、川崎と田中、平河を下げて藤田譲瑠チマ、松木玖生、佐藤恵允を一気に投入する3枚替えを敢行した。 韓国も直前の数分間で4枚の交代カードを切ったことで、試合に動きが出始めると、ゴール前の攻防が増えていく。 64分には右サイド深くに侵攻した藤尾からのクロスにニアでフリーの松木、ゴール前の内野航が反応するが、いずれのヘディングシュートもミートし切れず。 一方で韓国も交代選手で推進力を出してサイドを起点に日本の守備が崩されるシーンが増え始めると、日本はセットプレーから先にゴールをこじ開けられる。 75分、右CKの場面でキッカーのイ・テソクの左足インスウィングの高い軌道のボールに対して、GK野澤が飛び出したもののボールにチャレンジできず。ファーに飛んだところをDF半田の上から叩いたキム・ミヌのヘディングシュートが決まった。 相手の思惑に嵌る形でビハインドを背負った日本は失点直後の77分に内野航、荒木を下げて細谷真大、山本理仁を同時投入。ここからリスクを冒して攻勢を強めていく。 右サイドの藤尾を起点に良い形での崩しを見せると、83分にはボックス内で細谷、佐藤と連続シュートを放つ。さらに、85分にも藤尾がボックス右のゴールライン際をえぐって折り返したクロスから、最後はペナルティアーク付近でフリーの藤田が鋭いシュートを枠に飛ばすが、いずれも相手守備陣の身体を張ったブロックに阻まれた。 明らかにゴール期待値は上がっているものの、最後の一押しが足りないまま試合は9分が加えられたアディショナルタイムに突入。ここで猛攻を仕掛ける日本は山本の右CKにゴール前で合わせた細谷のヘディングシュート、97分にはボックス右に持ち込んで半田が上げた正確なクロスをファーで浮いた佐藤が頭で合わせるが、これは惜しくも左ポストを叩いた。 そして、この直後に試合はタイムアップを迎え、今大会初黒星となる0-1の敗戦となった。 この結果、グループBを2位で終えた日本は、25日に行われる準々決勝でグループAを首位通過したU-23カタール代表との対戦が決定した。 U-23日本代表 0-1 U-23韓国代表 【韓国】 キム・ミヌ(後30) ◆U-23日本代表出場メンバー GK 野澤大志ブランドン(FC東京) DF 半田陸(ガンバ大阪) 鈴木海音(ジュビロ磐田) 高井幸大(川崎フロンターレ) 内野貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) MF 田中聡(湘南ベルマーレ) →63分 松木玖生(FC東京) 川崎颯太(京都サンガF.C.) →63分 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン/ベルギー) 荒木遼太郎(FC東京) →77分 山本理仁(シント=トロイデン/ベルギー) FW 藤尾翔太(FC町田ゼルビア) 内野航太郎(筑波大学) →77分 細谷真大(柏レイソル) 平河悠(FC町田ゼルビア) →63分 佐藤恵允(ブレーメン/ドイツ) 2024.04.23 00:06 Tue2
3戦全勝の日本が首位通過で準々決勝スペイン戦へ! 守護神・小久保の再三好守にエース細谷真大が後半AT弾【パリ五輪】
U-23日本代表は30日、パリ・オリンピックのグループD最終節でU-23イスラエル代表と対戦し、0-1で勝利した日本がグループステージ3連勝で首位通過を決めた。 山本理仁の2試合連続ゴールの活躍などでパラグアイ、マリを連破し、グループステージ突破を決めた日本。得失点差を考慮すれば、ほぼ首位通過も決まっている状況で臨んだ最終節では最下位のイスラエルと対戦した。 数時間前に行われたグループC最終節の結果、エジプトの逆転での首位通過、スペインの2位通過が決定し、後者との対戦が決定的となったなか、大岩剛監督はマリ戦から先発6人を変更。GKは引き続き小久保玲央ブライアン、4バックは大会初出場の鈴木海音、初スタメンの内野貴史と西尾隆矢、木村誠二。中盤はアンカーに山本理仁、インサイドハーフに川崎颯太、荒木遼太郎。3トップは右から山田楓喜、藤尾翔太、佐藤恵允が並んだ。 共に後方からショートパスを起点にボールを前進させる入りを見せたなか、序盤は守勢を強いられる日本。6分にはスルーパスで背後へ飛び出したアバダにボックス右に持ち込まれてシュートを許すが、ここはGK小久保の好守で凌ぐ。さらに、11分にもボックス内で繋がれてシュートを打たれるが、これも小久保が冷静にキャッチした。 立ち上がりのピンチを凌いだ日本は徐々にボール保持率を高めて荒木と山本を起点に落ち着かせつつ、アタッキングサードでは佐藤の縦への仕掛けや藤尾らのポケットを取る動きで、幾つか良い場面を作り出す。 前半半ばを過ぎると、ボールの主導権を握った日本は遅攻や山本の再三のボール奪取からのカウンターでチャンスを窺う。その流れで荒木と山田の正確なプレースキックから木村のヘディングシュートなど惜しい場面も創出。また、序盤は苦戦を強いられたイスラエルのカウンターに対しても、うまく後ろで遅らせながら中盤の献身的なプレスバックでピンチを未然に防いだ。 アタッキングサードでの精度や積極性という部分で物足りなさはあったものの、最低限のイーブンで前半を終えた。 ゴールレスで迎えた後半、大岩監督は山本を下げて今大会初出場の植中朝日を投入。対するイスラエルはボランチのシャハルと最前線のマドモンを下げてプレダ、トゥルゲマンを同時投入してきた。 後半の入りを優勢に進めた日本だが、前半同様に決定機やフィニッシュまで持ち込めない。すると、時間の経過と共にグルークを起点とするイスラエルの攻勢に晒されるが、相手のシュート精度にも助けられて無失点を維持する。 61分には山田を下げて三戸舜介を投入すると、その三戸が投入直後に見せ場を作る。65分、ボックス手前左で藤尾からパスを受けた三戸が右足の鋭いシュートを枠に飛ばすが、ここは相手GKの好守に阻まれた。 後半半ばを過ぎて試合が膠着し始めるなか、日本にアクシデントが発生。川崎が自らピッチに倒れ込みプレー続行不可能となり、79分に藤田譲瑠チマがスクランブル投入される。また、同じタイミングで荒木から細谷真大への交代も行われた。 キャプテンとエースの投入によって優位に試合を進めたい日本だったが、リスクを冒して前に出る相手の圧力に苦戦。自陣でのミス絡みからボックス内のアズレー、トゥルゲマンに続けて決定的なシュートを打たれるが、ここはGK小久保が見事な連続セーブで阻止。 頼れる守護神の再三のビッグセーブで流れを引き寄せた日本は後半最終盤に待望のゴールを奪う。8分が加えられたアディショナルタイムの91分、相手陣内中央でボールを持った藤田が右サイドで浮いた佐藤を見逃さずに絶妙なパスを通すと、佐藤のグラウンダーのクロスをボックス中央でフリーの細谷が右足ダイレクトでゴール右隅に突き刺した。 その後、エース細谷の待望の今大会初ゴールを守り切り、3試合連続クリーンシートでグループステージの戦いを締めくくった。 そして、グループDを全勝で首位通過した日本は、8月2日にリヨンで行われる準々決勝でグループCを2位通過したU-23スペイン代表と対戦。東京五輪の準決勝で敗れた因縁の相手とのリベンジマッチに臨む。 U-23イスラエル代表 0-1 U-23日本代表 【日本】 細谷真大(後45+1) ◆U-23日本代表 出場選手 GK:小久保玲央ブライアン DF:西尾隆矢、鈴木海音、木村誠二、内野貴史 MF:川崎颯太(→79分 藤田譲瑠チマ)、山本理仁(→HT 植中朝日)、荒木遼太郎(→79分 細谷真大) FW:山田楓喜(→61分 三戸舜介)、藤尾翔太、佐藤恵允 <span class="paragraph-title">【動画】エース・細谷真大が決めた!土壇場決勝ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Nbz64_THalM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.31 06:04 Wed3
昨季限りでウディネーゼ退団のサクセスがUAE王者のアル・ワスルに完全移籍!
UAEのアル・ワスルは20日、昨季限りでウディネーゼを退団した元ナイジェリア代表FWイサーク・サクセス(28)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。背番号は90を着用する。 母国のクラブからウディネーゼのプリマヴェーラに加入した後、ポッツォ家が保有していたグラナダやワトフォードへのレンタルを繰り返していたサクセス。 その後、2021年夏にワトフォードからウディネーゼに完全移籍で帰還を果たすと、パワーと強さ、テクニックを持ち合わせたストライカーは、在籍3シーズンで公式戦83試合に出場し6ゴール、17アシストを記録。 在籍最終年となった2023-24シーズンは、準主力としてセリエAで27試合に出場し1ゴール1アシストの数字を残していた。 サクセスがが加入するアル・ワスルは、2023-24シーズンのUAEプロリーグで優勝り通算8度目の優勝を達成したチャンピオンチーム。セルビア人のミロシュ・ミロイェビッチ監督が指揮を執り、デュッセルドルフでプレーしたU-23日本代表DF内野貴史やベンフィカやフランクフルトでプレーした元スイス代表FWハリス・セフェロビッチらが所属している。 なお、ここまで5試合終了している今季のリーグ戦は2勝1分け2敗の8位と出遅れており、AFCチャンピオンズリーグエリートも2試合終了時点で1勝1敗の西地区7位に位置している。 2024.10.21 08:00 Mon内野貴史の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年8月8日 |
デュッセルドルフ |
アル・ワスル |
完全移籍 |
| 2022年7月1日 |
デュッセルドルフ II |
デュッセルドルフ |
昇格 |
| 2021年7月1日 |
アレマニア・アーヘン |
デュッセルドルフ II |
完全移籍 |
| 2020年8月10日 |
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アレマニア・アーヘン |
昇格 |
内野貴史の代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2022年3月26日 |
U-23日本代表 |
内野貴史の今季成績
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| AFC U23アジアカップ2024 | 3 | 181’ | 0 | 1 | 0 |
| パリ五輪 グループD | 1 | 90’ | 0 | 0 | 0 |
| パリ五輪 決勝トーナメント | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 4 | 271’ | 0 | 1 | 0 |
内野貴史の出場試合
| AFC U23アジアカップ2024 |
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| 第1節 | 2024年4月16日 |
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vs |
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U-23中国代表 | 90′ | 0 | ||
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H
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| 第2節 | 2024年4月19日 |
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vs |
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U-23UAE代表 | ベンチ入り |
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A
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| 第3節 | 2024年4月22日 |
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vs |
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U-23韓国代表 | 90′ | 0 | 69′ | |
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H
|
| 準々決勝 | 2024年4月25日 |
|
vs |
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U23 カタール代表 | ベンチ入り |
|
A
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| 準決勝 | 2024年4月29日 |
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vs |
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U-23イラク代表 | ベンチ入り |
|
H
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| 決勝 | 2024年5月3日 |
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vs |
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U-23ウズベキスタン | 1′ | 0 | ||
|
H
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| パリ五輪 グループD |
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|
| 第1節 | 2024年7月24日 |
|
vs |
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U-23パラグアイ代表 | メンバー外 |
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H
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| 第2節 | 2024年7月27日 |
|
vs |
|
U-23マリ代表 | ベンチ入り |
|
H
|
| 第3節 | 2024年7月30日 |
|
vs |
|
U-23イスラエル代表 | 90′ | 0 | ||
|
A
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| パリ五輪 決勝トーナメント |
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| 準々決勝 | 2024年8月2日 |
|
vs |
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U-23スペイン代表 | ベンチ入り |
|
H
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日本
デュッセルドルフ
デュッセルドルフ II
アレマニア・アーヘン