2部降格のヘルタ、ブライトンのポーランド代表DFカルボフニクを完全移籍で獲得…昨季はデュッセルドルフでプレー
2023.08.08 19:30 Tue
ヘルタ・ベルリンは8日、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのポーランド代表DFミハウ・カルボフニク(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。
契約期間は2026年夏までの3年間。背番号は「6」に決まった。
カルボフニクはレギア・ワルシャワの下部組織育ちで、2019年2月にファーストチームに昇格。2020年10月にブライトンへと完全移籍した。
そのままレギア・ワルシャワへレンタル移籍すると、2021年8月にいはオリンピアコス、2022年8月にはフォルトゥナ・デュッセルドルフへとレンタル移籍。ブライトンでは2試合のプレーに終わり、ヘルタ・ベルリンへと完全移籍することとなった。
左サイドバックを主戦場に、ボランチや右サイドバック、センターバックでもプレー可能なカルボフニクは、2022-23シーズンは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で26試合に出場し1ゴール5アシストを記録。MF田中碧、DF内野貴史ともチームメイトとしてプレーしていた。
契約期間は2026年夏までの3年間。背番号は「6」に決まった。
カルボフニクはレギア・ワルシャワの下部組織育ちで、2019年2月にファーストチームに昇格。2020年10月にブライトンへと完全移籍した。
左サイドバックを主戦場に、ボランチや右サイドバック、センターバックでもプレー可能なカルボフニクは、2022-23シーズンは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で26試合に出場し1ゴール5アシストを記録。MF田中碧、DF内野貴史ともチームメイトとしてプレーしていた。
ヘルタ・ベルリンは、2022-23シーズンのブンデスリーガで最下位に終わり、2.ブンデスリーガに降格。昇格を目指すシーズンとなる。
ミハウ・カルボフニクの関連記事
ヘルタ・ベルリンの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
記事をさがす
|
|
ミハウ・カルボフニクの人気記事ランキング
1
2部降格のヘルタ、ブライトンのポーランド代表DFカルボフニクを完全移籍で獲得…昨季はデュッセルドルフでプレー
ヘルタ・ベルリンは8日、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのポーランド代表DFミハウ・カルボフニク(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2026年夏までの3年間。背番号は「6」に決まった。 カルボフニクはレギア・ワルシャワの下部組織育ちで、2019年2月にファーストチームに昇格。2020年10月にブライトンへと完全移籍した。 そのままレギア・ワルシャワへレンタル移籍すると、2021年8月にいはオリンピアコス、2022年8月にはフォルトゥナ・デュッセルドルフへとレンタル移籍。ブライトンでは2試合のプレーに終わり、ヘルタ・ベルリンへと完全移籍することとなった。 左サイドバックを主戦場に、ボランチや右サイドバック、センターバックでもプレー可能なカルボフニクは、2022-23シーズンは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で26試合に出場し1ゴール5アシストを記録。MF田中碧、DF内野貴史ともチームメイトとしてプレーしていた。 ヘルタ・ベルリンは、2022-23シーズンのブンデスリーガで最下位に終わり、2.ブンデスリーガに降格。昇格を目指すシーズンとなる。 2023.08.08 19:30 Tueヘルタ・ベルリンの人気記事ランキング
1
ヘルタ・ベルリン出身の現役メジャーリーガーを知っているか?
▽少年時代はヘルタ・ベルリンの下部組織でプレーし、現在はMLB(メジャーリーグ・ベースボール)のミネソタ・ツインズに所属するマックス・ケプラー外野手(24)を知っているだろうか。『FIFA.com』がケプラーのインタビューを実施。サッカーと野球について語った。 ▽ケプラーは、ポーランド人の父とアメリカ人の母の間にドイツのベルリンで誕生。少年時代は野球やサッカー、テニスなど多くのスポーツを経験し、サッカーではヘルタ・ベルリンの下部組織に所属していた。下部組織時代のチームメイトには、今夏ヴォルフスブルクへと移籍したアメリカ代表DFジョン・アンソニー・ブルックス(24)がおり、ベルリンにあるジョン・F・ケネディ・スクールでも一緒に過ごしていた。 ▽『FIFA.com』は、ケプラーへインタビューを実施。ケプラーは自身の生い立ちについて語り、サッカーではGKを務めていたことを明かした。 「僕がサッカーを始めたのは6歳の時だった。そして、同じ年齢で野球も初めてプレーした。ベルリンにいた時、子供はみんなサッカーをやっていた。そして、僕も始めた。若い頃から触れられているんだ」 「ゴールキーパーとしてプレーすることは、僕が当時やっていたテニスや野球とも関係があったんだ。僕はいつもスポーツをしていたよ」 ▽幼少期はサッカーと野球をプレーしていたケプラーだったが、ブルックスとは異なり野球の道へ。2009年に海外FAにより契約金77万5000ドル(約7300万円)でツインズへと入団。2015年にMLBでデビューを果たし、2016年からはライトのレギュラーとしてプレーしている。ケプラーはサッカーと野球の違いにも触れ、スタミナに差があると語った。 「サッカーではたくさん走らなくてはならないし、スタミナを持続させなくてはないけない。でも、野球ではそれほど多くを必要としない。先発投手でない限りね」 「野球は瞬間的に爆発させる仕事であり、アジリティが必要となる。サッカーはよりスタミナが必要で、持続的な走力が必要となるんだ」 ▽また、ケプラーは、少年時代を共に過ごしたブルックや自身が所属していたヘルタ・ベルリンの試合をチェックしているとのこと。アメリカの野球ファンと欧州のサッカーファンについても語った。 「僕は、ヨーロッパのサッカーファンとアメリカの野球ファンの間に大きな差があるとは思わない。両方のファンのベースはスポーツに夢中ということだよ」 「彼らは野球に熱狂的だし、ドイツではサッカーに熱狂的だ。でも、野球を見るためにアメリカに来るように、ヨーロッパのサッカーを観に行くことは爽快だね」 「誰もがワールドカップに注目している。でも、ツインズには多くのサッカーファンは居ない。ヘルタ・ベルリンがどんな状況なのかは、まだ追い掛けているよ。特にブルックスはね。ブンデスリーガの試合は、いつも僕が練習している時にやっている。だから、ハイライトを観ているよ」 ▽ブンデスリーガの試合を観ていると語ったケプラー。しかし、盟友のブルックスは今シーズンからヴォルフスブルクへと完全移籍したため、ヘルタ・ベルリンだけでなく、ヴォルフスブルクの試合もチェックするかもしれない。 ▽なお、今シーズンのケプラーは、MLBに97試合出場し、打率.256、ホームラン10本、打点40を記録(8月2日時点)。チームはアメリカン・リーグの中地区で3位に位置している。 2017.08.02 11:50 Wed2
ヘルタ、降格シャルケからドイツ代表MFセルダー獲得!
ヘルタ・ベルリンは11日、シャルケからドイツ代表MFスアト・セルダー(24)を完全移籍で獲得することを発表した。同選手はメディカルチェック受診後、正式にヘルタの一員となる。 マインツの下部組織出身で2015-16シーズンにトップチームデビューを飾ったセルダーは、2018年夏にシャルケに完全移籍。セントラルMFや中盤の複数ポジションをこなすテクニックとダイナミズムに優れた万能型MFとして、在籍3年間で公式戦83試合11ゴール6アシストの数字を残していた。 2019年10月にドイツのA代表デビューも飾った逸材だが、シャルケのブンデスリーガ2部降格に伴い、ヘルタを新天地に選択した。 2021.06.12 00:33 Sat3
ヘルタ・ベルリンがノルウェー代表DFビェルカンの獲得を発表! 来冬1人目の補強
ヘルタ・ベルリンは1日、ボデ/グリムトに所属するノルウェー代表DFフレドリク・ビェルカン(21)を完全移籍で獲得した。契約期間は2025年6月30日までで、背番号は3を着用する。 左サイドバックを主戦場とするビェルカンは、ボデ/グリムトの下部組織出身で2015年8月にトップチームへ昇格。2016年4月に17歳でトップチームデビューを飾ると、これまで公式戦135試合に出場し7ゴール16アシストを記録。 今シーズンも左サイドバックの絶対的レギュラーとして、リーグ戦27試合やUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ4試合など公式戦38試合に出場している。 なお、ビェルカンの加入は冬の移籍市場が開幕する来年1月以降となる。 2021.12.02 02:30 Thu4
細貝&原口が所属するヘルタ、成績不振でルフカイ監督を解任
▽ヘルタ・ベルリンは5日、ヨス・ルフカイ監督(49)[写真]及び、アシスタントコーチを務めるロビ・レーカース氏とマークス・ゲルハウス氏の解任をクラブの公式サイトで発表した。 ▽MF細貝萌とFW原口元気の両日本人選手が所属するヘルタは、4日に行われたブンデスリーガ第17節でホームにレバークーゼンを迎え、0-1で敗戦。これでリーグ3連敗となり、順位を15位から降格圏内の17位に落としていた。 ▽なお、ヘルタはルフカイ氏の後任が決定するまでの間、同クラブのユースで監督を務めるパル・ダールダイ氏と、ホッフェンハイムでコーチを務めた経験のあるライナー・ヴィドマイヤー氏の2人が暫定監督として指揮を執ることも発表している。 2015.02.06 00:30 Fri5
