三浦知良はベンチ外も鈴鹿が快勝、ニッパツで横浜FMとの2回戦へ《天皇杯》
2022.05.22 17:08 Sun
22日、第102回天皇杯1回戦の15試合が各地で行われた。
元日本代表FW三浦知良を擁する三重県代表・鈴鹿ポイントゲッターズは、兵庫県代表・Cento Cuore HARIMAと対戦。三浦はベンチ外となったが、鈴鹿はゴールレスで迎えた56分に先制点を挙げる。
右サイドから菊島卓が柔らかいクロスを上げると、栗田マークアジェイがヘディングシュート。GKが弾いたボールを三宅海斗が蹴り込んだ。その3分後には菊島のクロスが末政翔大のオウンゴールを誘発し、一気にリードを広げると、70分には途中出場の北野純也がダメ押しのゴールを奪って勝負あり。3-0の快勝した鈴鹿は2回戦で横浜F・マリノスと対戦する。
アマチュアの雄、Honda FCは奈良県代表・奈良クラブと相まみえた。28分にはショートカウンターからあわやの場面を招いたが、GK楠本祐規の好セーブで難を逃れると、3分後には高い位置でのボール奪取から川浪龍平らが決定機を迎えた。
岡﨑優希も個人技からチャンスを作るが、90分間得点が生まれず、試合は延長戦に突入。好機はありながらネットを揺らせずにいたが、PK戦も見え始めた122分にようやくゴールをこじ開ける。
ヴァンラーレ八戸はプライフーズスタジアムで新潟県代表の新潟医療福祉大学と顔を合わせた。17分に先制を許すと、選手交代を含めて攻勢を強めたものの、ゴールを奪えず。最後まで1点が遠く、初戦で姿を消すこととなった。
また、J3勢同士の一戦となったカターレ富山と藤枝MYFCの一戦は、17分に吉平翼が挙げたゴールが決勝点となり、富山が辛勝。鹿児島ユナイテッドFCvsギラヴァンツ北九州は、中原秀人のゴールなどで鹿児島が3-1と北九州を退けている。
茨城県代表・筑波大学vs千葉県代表・ブリオベッカ浦安は1回戦唯一のPK戦での決着となった。1-1で90分を終えると、延長戦でも互いに1点ずつを奪い合い、PK戦へ突入。先行の筑波大が4人連続で成功したのに対し、浦安は4人目の西袋裕太が失敗。筑波大の5人目、庄司夢ノ介が成功させて勝負を決め、次のステージへ駒を進めた。
その他の結果は以下の通り。
◆1回戦
▽5月22日(日)
[5]上武大学(群馬県代表) 0-1 富士大学(岩手県代表)
[6]鹿児島ユナイテッドFC 3-1 ギラヴァンツ北九州
[7]ヴァンラーレ八戸 0-1 新潟医療福祉大学(新潟県代表)
[9]MD長崎(長崎県代表) 1-2 FC神楽しまね(島根県代表)
[10]福井ユナイテッドFC(福井県代表) 0-1 同志社大学(京都府代表)
[12]奈良クラブ(奈良県代表) 0-1 Honda FC(アマチュアシード)
[13]鈴鹿ポイントゲッターズ(三重県代表) 3-0 Cento Cuore HARIMA(兵庫県代表)
[14]高松大学(香川県代表) 0-3 周南公立大学(山口県代表)
[15]Brew KASHIMA(佐賀県代表) 0-2 高知ユナイテッドSC(高知県代表)
[16]ガイナーレ鳥取 0-4 ヴェルスパ大分(大分県代表)
[17]桐蔭横浜大学(神奈川県代表) 1-0 立正大学(東京都代表)
[18]MIOびわこ滋賀(滋賀県代表) 1-2 環太平洋大学(岡山県代表)
[19]カターレ富山 1-0 藤枝MYFC
[20]筑波大学(茨城県代表) 2-2(PK:5-3) ブリオベッカ浦安(千葉県代表)
[21]福山シティFC(広島県代表) 3-2 FC徳島(徳島県代表)
▽5月21日(土)
[1]札幌大学(北海道代表) 1-0 山梨学院大学PEGASUS(山梨県代表)
[2]ヴェルフェ矢板(栃木県代表) 7-0 長井クラブ(山形県代表)
[3]松本山雅FC 3-2 北陸大学(石川県代表)
[4]FC今治 1-4 沖縄SV(沖縄県代表)
[8]FC岐阜 3-2 中京大学(愛知県代表)
[11]アルテリーヴォ和歌山(和歌山県代表) 2-4 関西大学(大阪府代表)
[22]福島ユナイテッドFC 7-1 ノースアジア大学(秋田県代表)
[23]ホンダロックSC(宮崎県代表) 3-0 マリーゴールド熊本(熊本県代表)
[24]ソニー仙台FC(宮城県代表) 3-1 東京国際大学FC(埼玉県代表)
元日本代表FW三浦知良を擁する三重県代表・鈴鹿ポイントゲッターズは、兵庫県代表・Cento Cuore HARIMAと対戦。三浦はベンチ外となったが、鈴鹿はゴールレスで迎えた56分に先制点を挙げる。
右サイドから菊島卓が柔らかいクロスを上げると、栗田マークアジェイがヘディングシュート。GKが弾いたボールを三宅海斗が蹴り込んだ。その3分後には菊島のクロスが末政翔大のオウンゴールを誘発し、一気にリードを広げると、70分には途中出場の北野純也がダメ押しのゴールを奪って勝負あり。3-0の快勝した鈴鹿は2回戦で横浜F・マリノスと対戦する。
岡﨑優希も個人技からチャンスを作るが、90分間得点が生まれず、試合は延長戦に突入。好機はありながらネットを揺らせずにいたが、PK戦も見え始めた122分にようやくゴールをこじ開ける。
波状攻撃からの岩切拳心の一撃はクロスバーに嫌われるも、こぼれ球を拾って右サイドから折り返すと、鈴木理久が頭で落として最後は岡﨑がプッシュ。これが決勝点となり、Honda FCが劇的な勝利を手にしている。
ヴァンラーレ八戸はプライフーズスタジアムで新潟県代表の新潟医療福祉大学と顔を合わせた。17分に先制を許すと、選手交代を含めて攻勢を強めたものの、ゴールを奪えず。最後まで1点が遠く、初戦で姿を消すこととなった。
また、J3勢同士の一戦となったカターレ富山と藤枝MYFCの一戦は、17分に吉平翼が挙げたゴールが決勝点となり、富山が辛勝。鹿児島ユナイテッドFCvsギラヴァンツ北九州は、中原秀人のゴールなどで鹿児島が3-1と北九州を退けている。
茨城県代表・筑波大学vs千葉県代表・ブリオベッカ浦安は1回戦唯一のPK戦での決着となった。1-1で90分を終えると、延長戦でも互いに1点ずつを奪い合い、PK戦へ突入。先行の筑波大が4人連続で成功したのに対し、浦安は4人目の西袋裕太が失敗。筑波大の5人目、庄司夢ノ介が成功させて勝負を決め、次のステージへ駒を進めた。
その他の結果は以下の通り。
◆1回戦
▽5月22日(日)
[5]上武大学(群馬県代表) 0-1 富士大学(岩手県代表)
[6]鹿児島ユナイテッドFC 3-1 ギラヴァンツ北九州
[7]ヴァンラーレ八戸 0-1 新潟医療福祉大学(新潟県代表)
[9]MD長崎(長崎県代表) 1-2 FC神楽しまね(島根県代表)
[10]福井ユナイテッドFC(福井県代表) 0-1 同志社大学(京都府代表)
[12]奈良クラブ(奈良県代表) 0-1 Honda FC(アマチュアシード)
[13]鈴鹿ポイントゲッターズ(三重県代表) 3-0 Cento Cuore HARIMA(兵庫県代表)
[14]高松大学(香川県代表) 0-3 周南公立大学(山口県代表)
[15]Brew KASHIMA(佐賀県代表) 0-2 高知ユナイテッドSC(高知県代表)
[16]ガイナーレ鳥取 0-4 ヴェルスパ大分(大分県代表)
[17]桐蔭横浜大学(神奈川県代表) 1-0 立正大学(東京都代表)
[18]MIOびわこ滋賀(滋賀県代表) 1-2 環太平洋大学(岡山県代表)
[19]カターレ富山 1-0 藤枝MYFC
[20]筑波大学(茨城県代表) 2-2(PK:5-3) ブリオベッカ浦安(千葉県代表)
[21]福山シティFC(広島県代表) 3-2 FC徳島(徳島県代表)
▽5月21日(土)
[1]札幌大学(北海道代表) 1-0 山梨学院大学PEGASUS(山梨県代表)
[2]ヴェルフェ矢板(栃木県代表) 7-0 長井クラブ(山形県代表)
[3]松本山雅FC 3-2 北陸大学(石川県代表)
[4]FC今治 1-4 沖縄SV(沖縄県代表)
[8]FC岐阜 3-2 中京大学(愛知県代表)
[11]アルテリーヴォ和歌山(和歌山県代表) 2-4 関西大学(大阪府代表)
[22]福島ユナイテッドFC 7-1 ノースアジア大学(秋田県代表)
[23]ホンダロックSC(宮崎県代表) 3-0 マリーゴールド熊本(熊本県代表)
[24]ソニー仙台FC(宮城県代表) 3-1 東京国際大学FC(埼玉県代表)
三浦知良
三宅海斗
栗田マークアジェイ
菊島卓
吉平翼
中原秀人
西袋裕太
ヴァンラーレ八戸
鹿児島ユナイテッドFC
ギラヴァンツ北九州
カターレ富山
藤枝MYFC
奈良クラブ
ガイナーレ鳥取
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長年トップレベルで変わりないパフォーマンスを披露し続けることが困難なサッカー界。しかし、中には次々と出てくる若き才能に負けず、そのポジションを守り続ける男もいる。 Jリーグでは、先日53歳でJ1出場を果たした三浦知良(横浜FC)という偉大なレジェンドがいる一方で、出場機会を求めてJ1の舞台からJ2へと40歳で移った遠藤保仁(ジュビロ磐田)もいる。 日本代表に目を向ければ、2010年の南アフリカ・ワールドカップから2014年のブラジル大会、2018年のロシア大会と3大会連続でレギュラーとしてプレーし、今なお日本代表に呼ばれているDF長友佑都(マルセイユ)が居る。後輩たちの突き上げにも負けない意欲を見せており、34歳にして新たなリーグに挑戦する。 その長友が尊敬してやまない男も、また長年ポジションを守り続けてきた。元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティだ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ネッラズーリの永遠の背番号「4」 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 1995年に母国アルゼンチンのバンフィエルドからインテルに加入したサネッティは、2014年に現役を引退するまでの約20年間を「ネラッズーリ(青と黒)」に捧げ、クラブ歴代最多の公式戦出場858試合の記録を保持している。 1999年からはキャプテンを務めると、強烈なキャプテンシーでチームをまとめ上げ、インテルでは5回のセリエA制覇、4度のコッパ・イタリア優勝を経験。2009-10シーズンにはチャンピンズリーグ優勝も成し遂げ3冠を達成するなど、多くの功績を残してきた。 その功績はサポーターからも認められ、本拠地サン・シーロでのラストゲームでは、背番号「4」の下に「EVER」の文字をあしらった「サネッティは4ever(フォーエバー、永遠)」という意味の特製のユニフォームが用意。背番号「4」はインテルの永久欠番に指定された。 <div id="cws_ad">◆入団、三冠、引退試合…サネッティとインテルが歩んだ道<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJZMjJvcWNhTSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div><div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/1fb76a70&c=sega_20201031_1">バティストゥータ、サネッティ、ベロンが<br />「サカつくRTW」に登場!</a><hr></div><div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆長友とサイドバックコンビを形成 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティは、2014年に現役を引退するまでの3年間、長友ともチームメイトとしてプレーしている。右サイドのサネッティ、左サイドの長友と、インテルの両サイドバックをこの2人が担う時期もあった。 長友がセリエA初ゴールを決めた際には、サネッティとともに披露した「お辞儀」パフォーマンスがイタリアでも大きな話題となり、その後のインテル内で流行するほど。サネッティには長友の誠実さが伝わり、良い関係を築いていた。 長友自身もサネッティについて最も尊敬している選手だと明かしており、「サネッティのように30代後半まで活躍できる選手になりたい」と語っている。 実際、サネッティは現役最後のシーズンとなった2013-14シーズンも39歳ながら、公式戦48試合に出場するフル稼働。さらにそのほとんどすべてが先発での出場であり、衰えをみせることなくスパイクを脱いでいた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆重宝されるスキルとユーティリティ性 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティがキャリアを長く続けられた理由の一つに、そのユーティリティ性が挙げられる。左右のサイドバックはもちろん、センターバックやボランチに加えサイドのアタッカーも務めることができた。上下動を繰り返す豊富な運動量に加え、馬力と闘志に溢れるディフェンス、アタッカー顔負けのドリブルで攻守問わずに活躍ができる選手だった。 その一流の能力に加え、チームをまとめる強烈なキャプテンシー、長年のキャリアにおいて大きなケガをしていないタフさ、さらにはプロキャリアを通して退場はわずか1回というフェアプレー精神までも併せ持っており、監督としては是が非でもチームに置いておきたい存在だったと言える。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ベテランとして生きる道 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティ然り、経験豊富なベテランというだけでは重宝はされない。当然ながら戦力として結果を残せることが、現役選手として生き残る道だ。 ケガなくプレーすることはもちろん、フィジカルレベルを保つこと、そしてチームに経験と安定感をもたらせることは何よりも必要なこと。ミランに復帰してから再びその才能を遺憾なく発揮しているFWズラタン・イブラヒモビッチも良い例だろう。 常に結果を残し続けてきた男は、そのキャラクターもさることながら、ピッチ上でのパフォーマンスで観るものをガッカリさせたことはない。 きっと、我々がガッカリすることなく、イブラヒモビッチはピッチから去っていくはずだ。そして、結果を残すだけでなく、チームメイトへ与える影響が大きいからこそ、ベテランでありながらも重宝される。 長友の後継者探しは日本代表にとっては解決しなければいけない問題であることは間違いない。一方で、長友が尊敬してやまないサネッティになることも、日本がワンランク上に上がるためには必要だろう。ベテランとはそういった存在にならなければならないのだ。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad"><hr>長友佑都も尊敬してやまないアルゼンチンの英雄サネッティが、大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br /><br />サネッティとともにアルゼンチン代表として1998年のフランスW杯で日本代表と戦った、FWガブリエル・バティストゥータとMFファン・セバスティアン・ベロンも同時に登場している。『サカつくRTW』で“鉄人”の姿を観たい方は是非一度チェックしよう。</div><hr> 2020.11.02 13:30 Mon4
「我々のアイドル」「日本人の誇り」ジェノアがキング・カズの訪問を伝え話題! 1994年に在籍し、30年経つ今なお現役
ジェノアは24日、レジェンドの来訪を伝えて話題となっている。 今シーズンのセリエAではここまで17試合を戦い、勝ち点19の13位に位置するジェノア。29日には年内最終戦でインテルと対戦する。 そのジェノアは24日にクラブのX(旧ツイッター)を更新。投稿された写真に写っていたのはかつてジェノアでもプレーしたキング・カズことオリヴェイレンセのFW三浦知良だった。 三浦はヴェルディ川崎時代の1994年夏にジェノアへ期限付き移籍。アジア人として初となるセリエAプレーヤーとなった。 セリエAデビュー戦のミラン戦では、フランコ・バレージと激突し鼻骨骨折という重傷をいきなり追うなどしたが、1年でV川崎に復帰していた。 クリスマスツリーの前でジェノアのユニフォームを手にする三浦の写真を投稿。「今日ジェノアを訪れたカズ・ミウラ。サッカー界のレジェンドのロッソブルーの思い出をめぐる旅」と紹介している。 ファンは「さりげないジェノアカラーのコーディネート」、「日本人の誇りだ」、「94-95シーズンにいた人が現役ってイカれてる」、「世界のカズ」、「キングだ」、「我々のアイドル」とコメントが寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】古巣・ジェノアを訪れたキング・カズ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr"> <a href="https://t.co/esXvIeCZdB">pic.twitter.com/esXvIeCZdB</a></p>— Genoa CFC (@GenoaCFC) <a href="https://twitter.com/GenoaCFC/status/1738588547572019255?ref_src=twsrc%5Etfw">December 23, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.25 11:45 Mon5
キッカケは“キング・カズ”、ギネス記録の74歳最年長プロ選手がインタビューで明かす
ギネス世界記録に認定された公式戦でプレーした最年長のプロサッカー選手が、記録達成に向けた思いなどを語った。 その名は、エゼルディン・バハダー。74歳と125日での試合出場が10月17日にギネス世界記録に認定された。 今年1月にエジプト3部の「6th October」というクラブとプロ契約を結んだことが大きなニュースとなっていたバハダー。ギネス記録で最年長プロ選手となるには90分間の試合に2試合出場する必要があった。 これまでのギネス記録はイスラエル人のイサーク・ハイク氏の73歳であり、2試合に出場すれば記録が更新される中、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大などでその挑戦が上手く進んでいなかった。 それでも3月の試合で初出場しゴールを記録する偉業を達成すると、コロナによる中断後の10月に2試合目に出場。これにより見事ギネス記録に登録されたのだ。 バハダーは、『FIFA.com』のインタビューに応じ、今回の記録挑戦への思いや、今後の活動について語った。 まず、今回の挑戦に当たって、そのキッカケを問われたバハダーは、先日53歳でJ1最年長出場記録を作った元日本代表FW三浦知良(横浜FC)を知ったことだったと明かした。 「私はいつだってビッグクラブでプレーすることを望んでいましたが、それはただの夢に終わりました。そこで、プロとしてプレーする最年長の選手が53歳のストライカー(三浦知良/横浜FC)であることがわかった時、私は別の目標を追い求め始めました」 「私と彼の間には大きな年齢差があったので、私は今回のことを試してみることにしました」 「最初は誰にも自分の目的を言わず、やる気を出していましたが、家族がこのことを知った時にとても励まされました」 <div id="cws_ad">◆今から31年前、コリチーバ時代のカズのプレー集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6dmY0SERPaSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 20歳も年下でありながら、遠く離れた日本でプレーする“キング・カズ”こと三浦知良を知った事がキッカケと明かしたバハダー。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大が大きな障壁となったとした。 「パンデミックは私に悪影響を及ぼしました。特に、私がプレーする(2つ目の)試合のちょうど2日前にリーグが中断されたのです」 「これは私にとってショックなことでしたが、その中断の間、私は息子と一緒にトレーニングし、自宅で行えるようにオンラインで多くのトレーニングを見ました」 「クラブでのトレーニングは自宅でのトレーニングと大きく異なるため、この期間は私の試合に向けた準備に影響を与えました」 90分の試合に2試合出ることが記録認定の条件だったが、選んだクラブは3部クラブ。そこまでレベルが低いわけではない。初めてチームに合流したときのことをバハダーは回想した。 「彼らは私を温かく歓迎してくれました。たくさん話したり、笑ったりしましたが、「子供みたいに扱ってくれるお年寄りを期待していたのに」と言っていました」 「早速ゴールに向かってシュートを打ってくれと頼まれ、やってみたら良い感じでした。最後は喜んでくれていました」 チームメイトにも受け入れられたバハダー。最初の試合に出るときはとても緊張したという。そして、そのゴールでは運良くゴールも記録した。 「とても緊張していて、ヒザとハムストリングの筋肉が腫れて辛かったですが、チームメイトがたくさん励ましてくれました。試合が始まると、雰囲気に飲まれ、緊張は消えました」 「確かに私はゴールを決めたいと思っていましたが、それは簡単なことではありませんでした」 「降格を避けるために戦っていたタフな相手との対戦でした。最後の数分でPKが与えられ、ゴールを決めることができました」 初出場から中断があり半年以上経過した10月、2試合目の出場となったが、バハダーは健康状態に問題があったとした。 「試合の2週間前に中耳炎にかかったので、簡単ではありませんでした。バランスが崩れ、動きに影響が出たため、トレーニングをやりきることができず、試合に出られないかと心配しました」 「試合中、少しめまいを感じました。さらに2つのチームが似たようなユニフォームだったため、さらに難しい状況となりました」 「しかし、私のチームメイトとテクニカルチームの全員が、私が試合でフル出場することを主張しました。トレーニングで練習したセットプレーから、チームの2点目を決めることができました」 見事90分間の試合で2試合プレーしたバハダー。ワールドカップに出場した最年長選手はエジプト代表のGKエサム・エル=ハダリの45歳161日(2018年ロシアW杯)だが、エジプト代表入りについて聞かれると、おどけながらも意気込んだ。 「それは長い道のりになるね(笑)これからも一生懸命トレーニングを続け、スキルとフィットネスを向上させていきます。機会があれば、絶対にそれを掴みたいです」 偉大な記録を達成したバハダーだが、将来の野心についてコメント。誰でも達成できる記録とかたり、さらに記録を伸ばすことに意気込みを語った。 「強い意志と決意を持った人間なら、誰でもできることを成し遂げたと思います。特にこの年齢では、良いレベルとフィットネスを維持することは困難で、健康を維持することもとても難しかったです」 「私はサッカーをとても楽しんでいて、将来がどうなるか誰にもわかりません。これからもプレーとトレーニングを続けていきます」 <div id="cws_ad">◆74歳のPKを目に焼き付けろ!<br/><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">This man is proving you're never too old to fulfil your sporting dreams!<br>More here: <a href="https://t.co/YzR778PerP">https://t.co/YzR778PerP</a> <a href="https://t.co/UjDgls8W0c">pic.twitter.com/UjDgls8W0c</a></p>— BBC Breakfast (@BBCBreakfast) <a href="https://twitter.com/BBCBreakfast/status/1237293880414011392?ref_src=twsrc%5Etfw">March 10, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2020.11.06 14:20 Friヴァンラーレ八戸の人気記事ランキング
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八戸が大卒ルーキーMF坂本琉維とMF大山晟那の契約満了を発表…「沢山の声が力になっていました」
ヴァンラーレ八戸は20日、MF坂本琉維(24)、MF大山晟那(22)との契約満了を発表した。 千葉県出身の坂本は、今シーズン順天堂大学から八戸に加入。ルーキーイヤーとなるシーズンだったが公式戦出場はなく、明治安田J3リーグでは4試合、YBCルヴァンカップでは1試合でベンチ入りするにとどまっていた。 茨城県出身の大山は、ジュニアユース時代に鹿島アントラーズの下部組織に所属。今シーズンに名古屋産業大学から八戸へ加入したが、J3リーグ1試合1アシスト、天皇杯1試合出場の成績となっていた。 1年でチームを去ることが決まった2選手は、クラブを通じてコメントしている。 ◆坂本琉維 「1年間という短い間でしたが多くのサポートをありがとうございました。今シーズンのキャンプから加入となった自分を温かく迎え入れてくれたクラブ、チームメイト、そしてファン・サポーターの皆様には感謝しかありません」 「なかなかチームに貢献できていない中でも、練習後や試合後にいただく皆様の沢山の声が力になっていました。プラスタのピッチでプレーすることは叶いませんでしたが、ファン・サポーターの皆様が作り上げるあの素晴らしい雰囲気は絶対に忘れません」 「ホーム最終戦、プラスタの熱気を感じられることを楽しみにしています。ぜひ会場に足を運んで、共に戦って下さい。最後に、サッカー教室やスクールで一緒にサッカーをした子供たちの皆が少しでも長く、サッカーを楽しんでくれることを願っています。またどこかで会いましょう。一年間ありがとうございました」 ◆大山晟那 「1年間という期間でしたが、有難うございました。大卒一年目を石崎監督のもとでプレーできたのは今後の成長に大きく繋がると思います。そして、試合に出場していなくてもスタジアムで自分のグッズを掲げてくれたり、試合後に声をかけて下さったサポーターの皆さん、間違いなく自分の原動力になっていました」 「応援して下さり、有難うございました。残り一試合、チームの勝利の為に全力で戦います。是非、会場で応援宜しくお願いします」 2024.11.20 15:20 Wed2
スタッフが酒気帯び運転で事故…Jリーグが八戸に「けん責」処分
Jリーグは6日、ヴァンラーレ八戸に対しての懲罰を発表した。 懲罰の対象は、八戸のスタッフによる酒気帯び運転。「けん責」の処分が下されることとなった。 事件は11月6日の3時30分ごろ、八戸のスタッフは、前夜飲酒したため自家用車で仮眠を取ったのちに自宅に向かって運転中、電柱に衝突する物損事故を起こした。その後警察署へ自ら出頭しアルコール呼気検査を実施した結果、基準値を超過していたことから酒気帯び運転で検挙されていた。 Jリーグでは、規約第3条〔遵守事項〕第2項に下記の通り定めている。 「Jリーグ関係者は、第1条のJリーグの目的達成を妨げる行為およびJリーグの信用を毀損する行為を行ってはならない」 また、第3項には下記の通り定めている。 「Jリーグ関係者は、法律、命令、条例等を遵守し、社会的規範を尊重して行動しなければならない」 今回の件についてJリーグは「法令違反であるとともに社会的に大きく問題視されている酒気帯び運転という事案の悪質性を踏まえると、結果的にこれらを抑止することができなかったクラブの管理監督責任は重大であり、クラブのみならずJリーグの社会的信用を毀損する行為」とし、今回の処分を決定した。 なお、すでにクラブは当該スタッフを諭旨解雇処分としているが、「社会全体で問題視されている酒気帯び運転である本件行為を起こさせたクラブの管理監督責任は重大であり、またクラブのみならずJリーグの社会的信用を毀損するものであることから、今後の再発防止を徹底すべく、けん責を科すこととする」としている。 八戸はクラブを通じて改めて謝罪している。 「今回の懲罰内容について真摯に受け止め、このような事態が二度と起こることのないよう、コンプライアンス教育を再度徹底し、再発防止に努めて参ります」 「改めまして、日頃よりヴァンラーレ八戸を応援していただいているファン・サポーターの皆様やパートナー企業の皆様をはじめ、多くの関係者の皆様へ多大なるご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます」 2023.12.06 10:10 Wed3
八戸の生え抜きFW武部洸佑が関東1部のヴェルフェ矢板へ完全移籍
ヴァンラーレ八戸は28日、FW武部洸佑(23)が関東サッカーリーグ1部のヴェルフェ矢板へ完全移籍することを発表した。 武部は地元八戸市の出身で、U-9から八戸の下部組織に所属。その後、トップチーム昇格とはならなかったが、仙台大学を経て2022シーズンに八戸入りを果たした。 八戸では加入シーズンの明治安田生命J3リーグ第2節・鹿児島ユナイテッドFC戦でトップチームデビューを飾ると、公式戦6試合に出場。しかし、2023シーズン出場機会がなかった。 武部はクラブを通じてコメントしている。 「ヴェルフェ矢板に関わる皆様、初めまして、ヴァンラーレ八戸からきました武部洸佑です。チームの力になれるよう、自分の力を全て出し、サッカーを全力で楽しみたいと思います。応援よろしくお願いします!」 2024.01.28 15:25 Sun4
【明治安田J3第11節まとめ】J3新規参入の栃木CがFC大阪との首位攻防戦を制して首位浮上! 宮崎は高知を相手に2点差を逆転して3位浮上
明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 <h3>【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上</h3> 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これを田中が自らしっかりと決めて栃木Cが先制。得意の「えっほえっほ」のパフォーマンスを見せる。 さらに18分、栃木CはGK相澤ピーターコアミがロングフィードを送ると、これを抜け出てトラップした平岡将豪が切り返しから豪快に決めてリードを広げる。 首位のFC大阪は栃木Cのペースに飲まれていた中、76分には自陣でボールを奪うと西村 真祈のスルーパスに反応した島田 拓海が決めて1点を返すことに。それでも反撃はここまでとなり、2-1で栃木Cが勝利して首位に浮上した。 <h3>【宮崎vs高知】土壇場の勝利で宮崎が3位浮上</h3> 6位のテゲバジャーロ宮崎は10位の高知ユナイテッドSCをホームに迎えた。 試合は33分に高知がカウンターから新谷聖基が決めて先制すると、44分には相手のハンドで得たPKを小林心が決めて前半で2点をリードする。 宮崎は2点ビハインドとなったが51分に反撃。左サイドからのクロスに対して橋本啓吾がヘッドで合わせて1点を返すと、78分にも左からのクロスを今度は黒木謙吾がヘッドで同点に追いつく。 2つのクロスから追いついた宮崎だったが89分にドラマが。ロングボールから、最後は橋本が泥臭く決め切って大逆転。3-2で勝利し、3位に浮上した。 なお、3位の鹿児島ユナイテッドFCは7位の奈良クラブに1-2、4位のツエーゲン金沢は16位の松本山雅FCに2-1、5位のギラヴァン北九州は11位の栃木SCとゴールレスドローとなり、勝ち点を伸ばせなかった。 <h3>◆明治安田J3リーグ第11節</h3> ▽5/3(土) 栃木シティ 2-1 FC大阪 【栃木C】 田中パウロ淳一(前6) 平岡将豪(前18) 【FC大阪】 島田拓海(後32) ザスパ群馬 1-1 FC岐阜 【群馬】 加々美登生(後45) 【岐阜】 粟飯原尚平(後8) アスルクラロ沼津 0-1 ヴァンラーレ八戸 【八戸】 音泉翔眞(前7) ガイナーレ鳥取 2-0 FC琉球 【鳥取】 三木直土(前32、後15) カマタマーレ讃岐 1-2 福島ユナイテッドFC 【讃岐】 大野耀平(後14) 【福島】 樋口寛規(前7、後43) ギラヴァンツ北九州 0-0 栃木SC テゲバジャーロ宮崎 3-2 高知ユナイテッドSC 【宮崎】 橋本啓吾(後6、後44) 黒木謙吾(後33) 【高知】 新谷聖基(前33) 小林心(前44) 鹿児島ユナイテッドFC 1-2 奈良クラブ 【鹿児島】 福田望久斗(後28) 【奈良】 岡田優希(後2) 田村翔太(後24) 松本山雅FC 2-1 ツエーゲン金沢 【松本】 田中想来(前29、後5) 【金沢】 長倉颯(前38) AC長野パルセイロ 1-1 SC相模原 【長野】 藤川虎太朗(後47) 【相模原】 高井和馬(後44) 2025.05.03 22:10 Sat
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