明治安田J3リーグ第9節の10試合が12日と13日に各地で行われた。
【FC大阪vs八戸】オウンゴールで逃げ切ったFC大阪が首位堅守
首位を走るFC大阪(勝ち点17)は、9位のヴァンラーレ八戸(勝ち点11)とホームで対戦した。
前節のギラヴァンツ北九州戦で3試合ぶりの黒星を喫したFC大阪だが、この試合では
2025.04.13 17:40 Sun
中野誠也の移籍後初ゴールなどで金沢を下した八戸が今季初の連勝!【明治安田J3リーグ第1節】
2025.04.27 15:15 Sun
明治安田J3リーグ第1節延期分のヴァンラーレ八戸vsツエーゲン金沢が27日に行われ、2-0でホームの八戸が勝利した。
スタジアム確保等の影響で延期となっていた9位の八戸と4位の金沢による未消化の開幕節は、互いに素早い攻守の切り替えで強度の高い試合を見せる中、金沢は13分に中盤で獲得したFKからチャンス。ロングボールをボックス右の小島雅也が頭で折り返すと、逆サイドへ流れたボールを拾った西谷和希のクロスから松本大輔がヘディングシュで合わせたが、これは相手GKのセーブに弾かれた。
その後も一進一退の展開が続く中、22分にホームの八戸はスコアを動かす。GK大西勝吾のロングフィードを前線の澤上竜二がバックヘッドで繋ぐと、DFの裏に抜け出した中野誠也がボックス左からシュート。さらに相手GKの弾いたボールを稲積大介が詰めると、庄司朋乃也のブロックしたこぼれ球を中野がゴールに流し込んだ。
前半半ば以降は再び拮抗した展開が続くと、互いに決定機を作るには至らず、八戸のリードで前半を終えた。
迎えた後半、再びスコアを動かしたのはホームチームだった。51分、敵陣で獲得したスローインから素早いリスタートを見せると、相手DFの中途半端なクリアをボックス内で拾った中野のパスをボックス右横で受けた永田一真がクロス。最後はファーサイドで競り合った稲積がヘディングシュートをゴールに叩き込んだ。
結局、試合はそのまま2-0でタイムアップ。中野の移籍後初ゴールなどで完勝の八戸が今季初の連勝で4位に浮上している。
ヴァンラーレ八戸 2-0ツエーゲン金沢
【八戸】
中野誠也(前22)
稲積大介(後6)
スタジアム確保等の影響で延期となっていた9位の八戸と4位の金沢による未消化の開幕節は、互いに素早い攻守の切り替えで強度の高い試合を見せる中、金沢は13分に中盤で獲得したFKからチャンス。ロングボールをボックス右の小島雅也が頭で折り返すと、逆サイドへ流れたボールを拾った西谷和希のクロスから松本大輔がヘディングシュで合わせたが、これは相手GKのセーブに弾かれた。
その後も一進一退の展開が続く中、22分にホームの八戸はスコアを動かす。GK大西勝吾のロングフィードを前線の澤上竜二がバックヘッドで繋ぐと、DFの裏に抜け出した中野誠也がボックス左からシュート。さらに相手GKの弾いたボールを稲積大介が詰めると、庄司朋乃也のブロックしたこぼれ球を中野がゴールに流し込んだ。
迎えた後半、再びスコアを動かしたのはホームチームだった。51分、敵陣で獲得したスローインから素早いリスタートを見せると、相手DFの中途半端なクリアをボックス内で拾った中野のパスをボックス右横で受けた永田一真がクロス。最後はファーサイドで競り合った稲積がヘディングシュートをゴールに叩き込んだ。
その後は金沢が60%を超えるボール保持率を記録したが、八戸の集中した守備に苦戦を強いられ、シュートまで持ち込めない時間が続く。すると、八戸は79分に永田のスルーパスをボックス右で受けた澤上がボックス右横の井波勇太につなぐと、飛び出していたGKを確認しシュートを放ったが、これはGK山ノ井拓己のセーブに防がれた。
結局、試合はそのまま2-0でタイムアップ。中野の移籍後初ゴールなどで完勝の八戸が今季初の連勝で4位に浮上している。
ヴァンラーレ八戸 2-0ツエーゲン金沢
【八戸】
中野誠也(前22)
稲積大介(後6)
中野誠也の関連記事
明治安田J3リーグ第9節の10試合が12日と13日に各地で行われた。
【FC大阪vs八戸】オウンゴールで逃げ切ったFC大阪が首位堅守
首位を走るFC大阪(勝ち点17)は、9位のヴァンラーレ八戸(勝ち点11)とホームで対戦した。
前節のギラヴァンツ北九州戦で3試合ぶりの黒星を喫したFC大阪だが、この試合では
2025.04.13 17:40 Sun
20日、明治安田J3リーグ第33節の7試合が各地で行われた。
自動昇格圏内を目指す3位カターレ富山(勝ち点55)は、昇格プレーオフ圏内一歩手前の7位福島ユナイテッドFC(勝ち点46)とホームで対戦した。
両チームともチャンスを作っていく中、39分にはショートコーナーから塩浜遼がダイビングヘッドで決めて福島が
2024.10.20 16:25 Sun
ヴァンラーレ八戸の関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
ヴァンラーレ八戸は28日、FW髙尾流星の交通事故を報告した。
クラブの発表によると、事故は28日(月)の7時45分ごろに青森県八戸市内の一般道路で発生した。
髙尾が運転する車が前方の車両に追突。走行中、不注意により前方の車両が減速したことに気づかず追突してしまったという。
なお、事故発生後、速やかに警
2025.04.28 21:35 Mon
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
記事をさがす
|
|
ヴァンラーレ八戸の人気記事ランキング
1
ほぼほぼ日本縦断!鹿児島から八戸に移籍した選手の車移動が話題に「くれぐれもお気をつけて」
ヴァンラーレ八戸に加入したGK大西勝俉が長い車旅に臨むようだ。 大阪府出身の大西は2013年に加入した愛媛FCでプロデビュー。アスルクラロ沼津を経て、2017年に鹿児島ユナイテッドへ加入した。 鹿児島では2020シーズンから守護神の座を掴んでいたものの、2022シーズンは公式戦出場がないままシーズンが終了。鹿児島を離れ、八戸に加入にすることが決まった。 その大西は10日、自身のツイッターを更新。「さて。」と意を決したように綴ると、鹿児島から八戸へのGoogleマップの画像を添付。そこには、総距離2,023kmの所要時間23時間49分と表示されていた。 大西に投稿には多くのファンから心配やいたわりの声が。「くれぐれもお気をつけて」、「日本縦断!」、「道中、どこかでスタッドレスタイヤのご用意を」、「無理なさらずに沼津あたりで休憩を。」とコメントが寄せられている。 さらに、八戸の公式ツイッターも「気をつけて!!!!」と反応。新守護神候補の到着を心待ちにしている。 <span class="paragraph-title">【画像】こんなの見たことない!鹿児島から八戸に車移動する時のGoogleマップがこちら</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">さて。 <a href="https://t.co/2xc0ruh8T2">pic.twitter.com/2xc0ruh8T2</a></p>— 大西勝俉 (@shog0_0nishi) <a href="https://twitter.com/shog0_0nishi/status/1612644796782497793?ref_src=twsrc%5Etfw">January 10, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.11 12:25 Wed2
八戸がMF前田柊、DF佐藤和樹と契約更新を発表
ヴァンラーレ八戸は25日、MF前田柊(26)、DF佐藤和樹(26)との契約更新を発表した。 前田は三重県出身で、ジュビロ磐田の下部組織出身。神奈川大学から2016年に当時JFLの八戸へと入団した。 一方の佐藤は、名古屋グランパスの下部組織出身で、2012年にトップチーム昇格。その後は、水戸ホーリーホックやカターレ富山を経て今シーズンから八戸でプレーしている。 前田は今シーズンの明治安田生命J3リーグで18試合、天皇杯で2試合に出場。佐藤はJ3リーグで22試合に出場し1得点、天皇杯で2試合に出場していた。 2019.12.25 12:33 Wed3
八戸MF丹羽一陽がJFLに昇格した栃木シティFCへ完全移籍「JFL優勝、J3昇格の為に全てを賭けて戦います」
栃木シティFCは6日、ヴァンラーレ八戸のMF丹羽一陽(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 丹羽は名古屋グランパスのU-15から藤枝明誠高校、新潟経営大学へと進学。2021年に八戸に加入した。 八戸では3年間プレーし、J3通算72試合に出場。天皇杯でも4試合に出場していた。 丹羽は2024シーズンから日本フットボールリーグ(JFL)に昇格する栃木シティでプレー。両クラブを通じてコメントしている。 ◆栃木シティFC 「栃木シティに関わる皆様、このたびヴァンラーレ八戸から移籍して来ました丹羽一陽です。栃木シティのJFL優勝、J3昇格の為に全てを賭けて戦います!熱い応援よろしくお願いします! 」 ◆ヴァンラーレ八戸 「リリースの通り、栃木シティFCへ完全移籍する事になりました。大学を卒業してから3年間、本当に沢山の事を経験する事が出来ました」 「日頃より支えて頂いてるスポンサー、パートナー企業の皆様。ボランティアスタッフや裏方の皆様。毎日お昼を作ってくれた食堂のおばちゃん達。どんな時も常に後押ししてくださったファン、サポーターのみんな。社会人としての一歩を踏み出させて頂いた鳳明学園の皆様。そこで出会った沢山の子供達。八戸で出会った全ての皆様に本当に感謝をしています」 「今回の移籍は自分のこれからのサッカー人生を考えて沢山悩んで決断しました。直接皆さんに挨拶出来ずに寂しいですが、僕は選んだ道を必ず成功に繋げるのでこれからも応援して頂けたら嬉しいです!3年間、本当にありがとうございました!また会いましょう!」 2024.01.06 23:05 Sat4
八戸退団のFW村上聖弥が現役引退 「沢山の方に恵まれ助けていただいた」
ヴァンラーレ八戸は24日、FW村上聖弥(29)の現役引退を発表した。 村上は、産能能率大学在学中の2012年3月〜8月まで特別指定選手として湘南ベルマーレ入り後、2013年にFC町田ゼルビアでプロキャリアをスタート。その後、アスルクラロ沼津、MIOびわこ滋賀(日本フットボールリーグ)を経て、2016年から八戸に加わり、昨季終了後に契約満了で退団した。引退決断を受け、次のようにコメントした。 「様々なチームからオファー頂きましたが、2019シーズンで引退することにしました。サッカー選手としていい事ばかりではありませんでしたが、勝利した時の喜び、負けた時の悔しさサッカー選手として様々な事を経験し成長する事が出来ました」 「こうしてプレー出来たのは、家族、チームメイト、スタッフ、スポンサー様、ファン、サポーターの皆様、他にも沢山の方に恵まれ助けていただいたからです。サッカーを通して出会えた全ての人に感謝したいと思います」 「これから社会人として成長出来る様にまた頑張って行きたいと思います。これまでたくさんの応援ありがとうございました」 2020.02.24 15:35 Mon
5
