Jリーグ入会目指すレイラック滋賀が2025シーズンの背番号を発表! 鈴鹿から主力3枚獲りなどJFL実績有する即戦力が加入
2025.01.20 16:30 Mon
レイラック滋賀が2025シーズンの背番号を発表
日本フットボールリーグ(JFL)のレイラック滋賀が20日、2025シーズンの背番号を発表した。
2024シーズンの滋賀は、前年に続いてJ3クラブライセンスを取得も、なかなかコンスタントに勝ち点3を積み上げれず。
夏の角田誠監督就任後は持ち直し、タレントを活かした攻撃力がライバルの脅威に。しかしそれでもいくつかの取りこぼしがあり、前半戦で圧倒的な貯金を作った高知に及ばず。最後は2試合を残して「2位以内」が消滅した。
今季に向けては角田監督が続投し、隣県三重の鈴鹿からFW人見拓哉(27)、MF中村健人(27)、MF鈴木翔太(24)が加入する“主力3枚獲り”。人見は昨季JFL14ゴールのストライカーだ。
また、枚方から昨夏加入のFW森本ヒマン(27)が期限付き移籍期間を延長、浦安時代にJFL2位の経験を持つDF小泉隆斗(30)が加入と、JFLでの実績を有する即戦力が集まった格好だ。
1 伊東倖希
21 櫛引政敏←ザスパ群馬/完全移籍
31 笠原淳
DF
2 平井駿助
3 宮城雅史
4 井出敬大
13 小泉隆斗←ガイナーレ鳥取/完全移籍
36 前川智敬←FCティアモ枚方/復帰
44 藤谷壮←松本山雅FC/完全移籍
55 小野寺健也
MF
6 薬真寺孝弥
7 久保田和音
8 中村健人←アトレチコ鈴鹿/完全移籍
14 白石智之
16 鈴木翔太←アトレチコ鈴鹿/完全移籍
17 木下礼生←天理大学
19 南拓都
22 庄司一輝
23 竜田柊士
24 ロメロ・フランク
26 角田駿
28 田部井悠
32 海口彦太
FW
9 森本ヒマン←FCティアモ枚方/期限付き移籍期間延長
10 人見拓哉←アトレチコ鈴鹿/完全移籍
11 三宅海斗
15 菊島卓
18 秋山駿
20 木原励←浦和レッズ/育成型期限付き移籍
59 北川柊斗←ザスパ群馬/完全移籍
77 北條真汰
2024シーズンの滋賀は、前年に続いてJ3クラブライセンスを取得も、なかなかコンスタントに勝ち点3を積み上げれず。
夏の角田誠監督就任後は持ち直し、タレントを活かした攻撃力がライバルの脅威に。しかしそれでもいくつかの取りこぼしがあり、前半戦で圧倒的な貯金を作った高知に及ばず。最後は2試合を残して「2位以内」が消滅した。
また、枚方から昨夏加入のFW森本ヒマン(27)が期限付き移籍期間を延長、浦安時代にJFL2位の経験を持つDF小泉隆斗(30)が加入と、JFLでの実績を有する即戦力が集まった格好だ。
GK
1 伊東倖希
21 櫛引政敏←ザスパ群馬/完全移籍
31 笠原淳
DF
2 平井駿助
3 宮城雅史
4 井出敬大
13 小泉隆斗←ガイナーレ鳥取/完全移籍
36 前川智敬←FCティアモ枚方/復帰
44 藤谷壮←松本山雅FC/完全移籍
55 小野寺健也
MF
6 薬真寺孝弥
7 久保田和音
8 中村健人←アトレチコ鈴鹿/完全移籍
14 白石智之
16 鈴木翔太←アトレチコ鈴鹿/完全移籍
17 木下礼生←天理大学
19 南拓都
22 庄司一輝
23 竜田柊士
24 ロメロ・フランク
26 角田駿
28 田部井悠
32 海口彦太
FW
9 森本ヒマン←FCティアモ枚方/期限付き移籍期間延長
10 人見拓哉←アトレチコ鈴鹿/完全移籍
11 三宅海斗
15 菊島卓
18 秋山駿
20 木原励←浦和レッズ/育成型期限付き移籍
59 北川柊斗←ザスパ群馬/完全移籍
77 北條真汰
角田誠
人見拓哉
中村健人
鈴木翔太
森本ヒマン
小泉隆斗
伊東倖希
櫛引政敏
笠原淳
平井駿助
宮城雅史
井出敬大
前川智敬
藤谷壮
小野寺健也
薬真寺孝弥
久保田和音
白石智之
木下礼生
南拓都
庄司一輝
竜田柊士
ロメロ・フランク
角田駿
田部井悠
海口彦太
三宅海斗
菊島卓
秋山駿
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【JFL第13節】浦安が90分から2発の大逆転勝利で3連勝! V三重vs滋賀は痛み分け、枚方が沖縄撃破で2位死守
23日、日本フットボールリーグ(JFL)第13節の4試合が各地で行われた。 ◆今節のざっくりまとめ ・首位高知と2位枚方の勝ち点8差変わらず ・昇格組の栃木Cが3位をキープ ・波に乗れぬV三重と滋賀 ・今季首位発進の沖縄が徐々に後退 ・浦安がぐんぐん上昇、昨季と同じ軌道 ・ミネベアがまたも「大逆転負け」 ◇浦安 2-1 ミネベア 14位・ブリオベッカ浦安が大逆転勝利で3連勝。フクダ電子アリーナに1775人が詰めかけたなか、ミネベアミツミFCに序盤で先制点を奪われ、追いかける時間が長く続く。 迎えた90分、MF村越健太がMF若杉好輝のクロスをゴール前でワントラップし、右足を一閃。起死回生の同点弾が生まれると90+2分、途中出場のFW東駿が逆転弾を叩き込んだ。 昨季ダントツ最下位から2位フィニッシュの浦安。今季も序盤戦で最下位に低迷したなか、これで4戦無敗の3連勝に。次節はアウェイで首位・高知ユナイテッドSCと激突する。 なお、敗れた最下位ミネベアは、今節含め直近4試合で3度目となる「終盤2被弾による大逆転負け」。3試合とも90分前後の同点被弾から後半ATに逆転弾を喰らっている。 ◇V三重 1-1 滋賀 ともに県勢初のJ3参入へ、今季での実現を目指すヴィアティン三重、そしてレイラック滋賀。しかし、両者とも今季ここまでいまひとつ波に乗れず、首位高知の独走に拍車をかける。 今回V三重ホームで対峙したなか、後半頭の47分、V三重がDF篠原弘次郎のゴールで先手を取るが、ほどなくして滋賀がMF小松駿太のゴールで追いつき、1-1のドロー決着に。 互いに2試合連続ドロー、滋賀のほうは4試合未勝利。昨季入替戦まであと一歩だった滋賀だが、8位にとどまり、アウェイで倒した首位高知とは勝ち点「15」差…苦しい戦いが続く。 ◇沖縄 2-3 枚方 FCティアモ枚方がアウェイで沖縄SVを倒し、2位および高知との勝ち点「8」差をキープ。まずは43分、左CKの流れからMF後藤卓磨がダイビングヘッドを叩きこみ、先制に成功する。 後半頭に同点とされるも53分、浮き玉に1人反応し、最終ライン背後へ抜け出した後藤。GKとの1対1から再び豪快かつ鮮やかなダイビングヘッドを叩き込み、勝ち越しに成功する。 67分には、沖縄守備陣の決定的な連携ミスからFW山口隆希が追加点。このあと1点を返されるも、枚方は真夏のアウェイ沖縄で勝ち点3をもぎ取った。次節はホームでV三重との対戦だ。 ◆第13節 ▽6月22日(土) クリアソン新宿 1-4 高知ユナイテッドSC 横河武蔵野FC 0-2 Honda FC ラインメール青森 4-0 ヴェルスパ大分 栃木シティ 3-1 ソニー仙台FC ▽6月23日(日) ブリオベッカ浦安 2-1 ミネベアミツミFC ヴィアティン三重 1-1 レイラック滋賀 沖縄SV 2-3 FCティアモ枚方 FCマルヤス岡崎 2-1 アトレチコ鈴鹿 ◆順位表 1位 高知ユナイテッドSC | 勝ち点33 | +17 2位 FCティアモ枚方 | 勝ち点25 | +4 3位 栃木シティ | 勝ち点23 | +6 4位 Honda FC | 勝ち点22 | +7 5位 ヴィアティン三重 | 勝ち点21 | +4 6位 ラインメール青森 | 勝ち点19 | +6 7位 沖縄SV | 勝ち点19 | +2 8位 レイラック滋賀 | 勝ち点18 | +5 9位 ヴェルスパ大分 | 勝ち点17 | -2 10位 アトレチコ鈴鹿 | 勝ち点16 | +1 11位 FCマルヤス岡崎 | 勝ち点16 | -2 12位 ソニー仙台FC | 勝ち点15 | -3 13位 ブリオベッカ浦安 | 勝ち点14 | -2 14位 横河武蔵野FC | 勝ち点12 | -11 15位 クリアソン新宿 | 勝ち点10 | -15 16位 ミネベアミツミFC | 勝ち点6 | -17 2024.06.23 17:50 Sun3
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