田部井悠
Yu TABEI
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ポジション | MF |
国籍 |
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生年月日 | 1999年06月25日(25歳) |
利き足 | |
身長 | 175cm |
体重 | 67kg |
ニュース | 人気記事 | クラブ |
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7年ぶりの決勝で再戦、前橋育英vs流通経済大柏の当時のメンバーは後のJリーガーだらけ
13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝が国立競技場で開催。前橋育英(群馬)と流通経済大柏(千葉)が共に2度目の優勝をかけて対戦する。 11日に行われた準決勝では、前橋育英が東福岡(福岡)を、流通経済大柏が東海大相模(神奈川)を下して決勝に進出。前橋育英は2017年以来、流通経済大柏は2018年以来の決勝進出となる。 両校は、2017年の第96回大会の決勝で対戦。当時は前橋育英が0-1で勝利を収めて初優勝を成し遂げており、7年ぶりの再戦となる。 今回は決勝を前に、改めて7年前の決勝を振り返ってみる。 当時の流通経済大柏はインターハイを制し、2冠を目指していたチーム。対する前橋育英は2年連続で決勝に駒を進め、インターハイでは準決勝で対戦し、流通経済大柏が勝利していた。 試合は、0-0のまま終了するかと思われた中、92分に榎本樹が値千金の決勝ゴールを記録し、0-1で前橋育英が勝利。初優勝を収めるとともに、群馬県勢にとっても初の優勝を持ち帰ることとなった。 埼玉スタジアム2002で開催されたこの試合だが、両チームのメンバーは後にJリーガーとして活躍している選手が多数いる。 流通経済大柏ではキャプテンのMF宮本優太(京都サンガF.C.)やDF関川郁万(鹿島アントラーズ)、MF菊地泰智(名古屋グランパス)らが在籍。前橋育英はDF角田涼太朗(コルトレイク)やDF松田陸(ジェフユナイテッド千葉)、DF渡邊泰基(横浜F・マリノス)などがいた。 流通経済大柏にとっては7年越しのリベンジを、前橋育英は当時も山田耕介監督がチームそ率いており、7年前の再現を目指して国立競技場で対戦。果たして2度目の優勝を果たすのはどちらか。試合は13日の14時5分にキックオフを迎える。 <h3>◆第96回大会 両チームメンバー</h3> 【流通経済大柏】 GK [1]薄井覇斗(ジェフユナイテッド千葉) プロ入り進路:流通経済大学→松本山雅FC DF [2]近藤立都 [5]関川郁万(鹿島アントラーズ) プロ入り進路:鹿島アントラーズ [6]瀬戸山俊 [12]佐藤蓮 [20]三本木達哉 プロ入り進路:神奈川大学→アルビレックス新潟シンガポール MF [4]宮本優太(京都サンガF.C.) プロ入り進路:流通経済大学→浦和レッズ [10]菊地泰智(名古屋グランパス) プロ入り進路:流通経済大学→サガン鳥栖 [24]宮本泰晟 FW [11]安城和哉 [14]熊澤和希(柏レイソル) プロ入り進路:流通経済大学→柏レイソル 控え GK [25]猪瀬康介(SC相模原) プロ入り進路:FC琉球 DF [3]坂下景太 [26]西尾颯大 MF [7]鬼京大翔 [8]金澤哲流 [9]加藤蓮 [16]丹沢翔吾 [19]石川貴登 FW [23]池田啓利 【前橋育英】 GK [12]湯沢拓也 DF [2]後藤田亘輝(FC琉球) プロ入り進路:青山学院大学→水戸ホーリーホック [3]角田涼太朗(KVコルトレイク/ベルギー) プロ入り進路:筑波大学→横浜F・マリノス [5]松田陸(ジェフユナイテッド千葉) プロ入り進路:ガンバ大阪 [15]渡邊泰基(横浜F・マリノス) プロ入り進路:アルビレックス新潟 MF [7]塩澤隼人 [8]五十嵐理人 プロ入り進路:鹿屋体育大学→栃木SC [9]田部井悠(レイラック滋賀FC) プロ入り進路:早稲田大学→ザスパクサツ群馬 [14]田部井涼(ファジアーノ岡山) プロ入り進路:法政大学→横浜FC FW [10]飯島陸(ヴァンフォーレ甲府) プロ入り進路:法政大学→ヴァンフォーレ甲府) [22]榎本樹(ヤング・ライオンズ/シンガポール) プロ入り進路:松本山雅FC ▽控え GK [1]松本瞬 DF [6]山﨑舜介 [16]若月輝 [17]山﨑広大 MF [19]高橋周 [23]秋山裕紀(アルビレックス新潟) プロ入り進路:アルビレックス新潟 [25]森田泰虎 FW [13]宮崎鴻(ベガルタ仙台) プロ入り進路:駒澤大学→栃木SC [24]高橋尚紀(カマタマーレ讃岐) プロ入り進路:国士舘大学→カマタマーレ讃岐 2025.01.12 22:55 Sun2
早大MF田部井悠が地元群馬でプロ入り内定! 横浜FC加入内定の法政大MF田部井涼は双子の弟
ザスパクサツ群馬は17日、早稲田大学に在学するMF田部井悠(22)の2022シーズン加入内定を発表した。メディカルチェック後に正式契約を結ぶ。 田部井は群馬県前橋市出身で、前橋育英高校時代に全国高校サッカー選手権を優勝。クラブはプレースタイルとして「攻守において豊富な運動量と安定感のあるプレーで、チームの起点になれる選手。副キャプテンとしてチームをまとめ、ピッチ内外での献身性や強い精神性を持ち合わせる。地元群馬県出身の選手として期待」と評している。 横浜FC入りが内定する双子の弟であり、法政大学に在学するMF田部井涼とともにプロ入りとなる悠。クラブを通じて、意気込みを語っている。 「みなさん、こんにちは! 来シーズンより、ザスパクサツ群馬への加入が内定致しました、早稲田大学の田部井悠です。まず両親、同じ悩みを抱えながら共に大学サッカーに励んだ弟、そしてこれまで関わっていただいた本当に多くの方々のお陰で、この舞台に到達しました。感謝します」 「自分は、前橋の若宮小学校でサッカーを始め、高崎の群馬中央中学校、そして前橋育英高校に進学し、全国制覇を成し遂げました。いつもサッカーだけでなく勉強も大切にしなさい、と教えられてきました。地元群馬県出身の選手として、何より群馬の子供たちにたくさんの夢や希望を与えられる選手になります」 「また自分の武器は献身性です。早稲田大学で、苦しい時こそ行動し、仲間や周りのことを知り、繋がる必要性があることを理解しました。だからこそ、あと1歩を踏み出し、あと1メートル戻り、味方を鼓舞し、カバーし、得点に関わり、チームの勝利に貢献します。ザスパクサツ群馬に関わる全ての皆様、よろしくお願いします!」 2021.12.17 19:10 Fri3
群馬MF田部井悠が退団…夏からJFL滋賀に育成型レンタル
ザスパクサツ群馬は11日、MF田部井悠(24)の契約満了を発表した。 前橋育英高校出身の田部井は2022年に早稲田大学から入団。プロ2年目の今季、今年7月からレイラック滋賀FCに育成型期限付き移籍し、日本フットボールリーグ(JFL)12試合で1得点をマークした。 だが、滋賀と育成型期限付き移籍中のなか、群馬を退団する運びに。地元クラブである群馬を離れるのが決まり、クラブを通じて別れの挨拶をした。 「2年間、お世話になりました。ザスパクサツ群馬に関わる全ての皆様に感謝申し上げます。まずは、地元のプロクラブでキャリアをスタートできたこと、自分の中で誇りです。正田醤油スタジアムでプロデビューした時のあの歓声と拍手は一生忘れないと思います」 「群馬にいる間は、中々試合に絡むことができず、悔しいこと、苦しいことが多い日々でした。ただ、その中で感じたことをこれからの人生のパワーに変えて、頑張ります。チームは離れますが、地元のプロクラブであるザスパクサツ群馬の更なる発展を願っております」 「本当にありがとうございました」 2023.12.11 09:10 Mon田部井悠の移籍履歴
移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
2024年2月1日 |
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完全移籍 |
2024年1月31日 |
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期限付き移籍終了 |
2023年7月17日 |
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期限付き移籍 |
2022年2月1日 |
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新加入 |
2018年4月1日 |
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2015年4月1日 |
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