八戸がJ3資格を喪失したYS横浜からFWピーダーセン世穏を完全移籍で獲得…5年過ごしたクラブへ「皆さんに感謝し、心から謝罪したいと思います」
2024.12.23 16:50 Mon
YS横浜で5年間プレーしたピーダーセン世穏
ヴァンラーレ八戸は23日、Y.S.C.C.横浜のFWピーダーセン世穏(27)が完全移籍で加入することを発表した。
東京都出身のピーダーセン世穏は、慶應義塾大学から2020年にYS横浜に加入。5シーズンでJ3通算87試合8得点、リーグカップで2試合に出場していた。
今シーズンは明治安田J3リーグで29試合に出場し2得点を記録、YBCルヴァンカップで2試合に出場していたが、チームはJ3・JFL入れ替え戦で高知ユナイテッドSCに敗れ、来シーズンはJFLを戦うことが決定していた。
ピーダーセン世穏は両クラブを通じてコメントしている。
「初めまして、ピーダーセン世穏です。この度、ヴァンラーレ八戸に加入する事になりました」
「皆さまとともにこの街で戦えることを、今からとても楽しみにしています。一緒に八戸を盛り上げていきましょう!よろしくお願いいたします!」
「この度、Y.S.C.C.を離れる決断をしました。まずは、今まで僕を応援してくださったファン・サポーターの皆さんに、心から感謝の気持ちを伝えたいです。どんな時も、どんな状況でも、僕たちのために歌い続けてくれたその声がどれほど力になったか、言葉では伝えきれません」
「特に、入れ替え戦を終えて降格が決まった後、茫然とする僕たちに向かって“どんな時だって俺たち歌うのさ 水色勝たすため俺たち歌うのさ”という歌声が響き渡った瞬間。あの時、どれだけ支えられたか計り知れません。結果を出せなかったことに本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、それでも最後まで応援してくれた皆さんに感謝し、心から謝罪したいと思います。本当にありがとうございました」
「そして、一緒に闘ったチームメイト、そしてスタッフの皆さん。本当に感謝しています。日々の練習から試合、勝利の喜びや悔しい敗戦、その全てを共有できた皆さんとの時間は、かけがえのない思い出です。このクラブで過ごした日々が、僕を成長させ、より強い選手にしてくれました」
「また、倉貫監督はいつも僕たち選手を信じ抜き、可能性を引き出そうと全力で向き合ってくれました。ときに厳しく、ときに情熱的な言葉を投げかけてくれるその姿勢に多くの刺激を受け、学ぶことができました。監督と共に戦えたことは間違いなく僕の財産です。ありがとうございました」
「Y.S.C.C.は特別なクラブです。困難な状況でも挑戦を続け、地域と共に夢を持ち続けるこのチームには無限の可能性があると信じています。そしてその未来を、ファン・サポーターや関係者の皆さんと共に作り上げていけるチームだと思います。このクラブの未来を信じています。僕自身は去りますが、YSが輝く瞬間を心の中でずっと応援しています。どうかこれからも、このクラブを支え続けてください」
「これからもY.S.C.C.を応援し続ける気持ちは変わりません。本当にありがとうございました」
東京都出身のピーダーセン世穏は、慶應義塾大学から2020年にYS横浜に加入。5シーズンでJ3通算87試合8得点、リーグカップで2試合に出場していた。
今シーズンは明治安田J3リーグで29試合に出場し2得点を記録、YBCルヴァンカップで2試合に出場していたが、チームはJ3・JFL入れ替え戦で高知ユナイテッドSCに敗れ、来シーズンはJFLを戦うことが決定していた。
◆ヴァンラーレ八戸
「初めまして、ピーダーセン世穏です。この度、ヴァンラーレ八戸に加入する事になりました」
「自分の強みを存分に発揮し、J2昇格のために全力を尽くします。皆さまの熱い声援が、きっと僕の背中を押してくれると信じています」
「皆さまとともにこの街で戦えることを、今からとても楽しみにしています。一緒に八戸を盛り上げていきましょう!よろしくお願いいたします!」
◆Y.S.C.C.横浜
「この度、Y.S.C.C.を離れる決断をしました。まずは、今まで僕を応援してくださったファン・サポーターの皆さんに、心から感謝の気持ちを伝えたいです。どんな時も、どんな状況でも、僕たちのために歌い続けてくれたその声がどれほど力になったか、言葉では伝えきれません」
「特に、入れ替え戦を終えて降格が決まった後、茫然とする僕たちに向かって“どんな時だって俺たち歌うのさ 水色勝たすため俺たち歌うのさ”という歌声が響き渡った瞬間。あの時、どれだけ支えられたか計り知れません。結果を出せなかったことに本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、それでも最後まで応援してくれた皆さんに感謝し、心から謝罪したいと思います。本当にありがとうございました」
「そして、一緒に闘ったチームメイト、そしてスタッフの皆さん。本当に感謝しています。日々の練習から試合、勝利の喜びや悔しい敗戦、その全てを共有できた皆さんとの時間は、かけがえのない思い出です。このクラブで過ごした日々が、僕を成長させ、より強い選手にしてくれました」
「また、倉貫監督はいつも僕たち選手を信じ抜き、可能性を引き出そうと全力で向き合ってくれました。ときに厳しく、ときに情熱的な言葉を投げかけてくれるその姿勢に多くの刺激を受け、学ぶことができました。監督と共に戦えたことは間違いなく僕の財産です。ありがとうございました」
「Y.S.C.C.は特別なクラブです。困難な状況でも挑戦を続け、地域と共に夢を持ち続けるこのチームには無限の可能性があると信じています。そしてその未来を、ファン・サポーターや関係者の皆さんと共に作り上げていけるチームだと思います。このクラブの未来を信じています。僕自身は去りますが、YSが輝く瞬間を心の中でずっと応援しています。どうかこれからも、このクラブを支え続けてください」
「これからもY.S.C.C.を応援し続ける気持ちは変わりません。本当にありがとうございました」
ピーダーセン世穏の関連記事
18日、明治安田生命J3リーグ第27節のY.S.C.C.横浜vsいわてグルージャ盛岡がニッパツ三ツ沢球技場で行われ、YS横浜が4-2で勝利した。
前節ガイナーレ鳥取に敗れて連敗は避けたい17位・YS横浜と、2連敗中の14位・岩手。得失点差こそ開きがあれど、YS横浜にとっては勝利すれば岩手と勝ち点で並ぶことができ、
2023.09.18 19:43 Mon
ヴァンラーレ八戸の関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
ヴァンラーレ八戸は28日、FW髙尾流星の交通事故を報告した。
クラブの発表によると、事故は28日(月)の7時45分ごろに青森県八戸市内の一般道路で発生した。
髙尾が運転する車が前方の車両に追突。走行中、不注意により前方の車両が減速したことに気づかず追突してしまったという。
なお、事故発生後、速やかに警
2025.04.28 21:35 Mon
明治安田J3リーグ第1節延期分のヴァンラーレ八戸vsツエーゲン金沢が27日に行われ、2-0でホームの八戸が勝利した。
スタジアム確保等の影響で延期となっていた9位の八戸と4位の金沢による未消化の開幕節は、互いに素早い攻守の切り替えで強度の高い試合を見せる中、金沢は13分に中盤で獲得したFKからチャンス。ロングボー
2025.04.27 15:15 Sun
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
|
|
ピーダーセン世穏の人気記事ランキング
1
八戸がJ3資格を喪失したYS横浜からFWピーダーセン世穏を完全移籍で獲得…5年過ごしたクラブへ「皆さんに感謝し、心から謝罪したいと思います」
ヴァンラーレ八戸は23日、Y.S.C.C.横浜のFWピーダーセン世穏(27)が完全移籍で加入することを発表した。 東京都出身のピーダーセン世穏は、慶應義塾大学から2020年にYS横浜に加入。5シーズンでJ3通算87試合8得点、リーグカップで2試合に出場していた。 今シーズンは明治安田J3リーグで29試合に出場し2得点を記録、YBCルヴァンカップで2試合に出場していたが、チームはJ3・JFL入れ替え戦で高知ユナイテッドSCに敗れ、来シーズンはJFLを戦うことが決定していた。 ピーダーセン世穏は両クラブを通じてコメントしている。 <h3>◆ヴァンラーレ八戸</h3> 「初めまして、ピーダーセン世穏です。この度、ヴァンラーレ八戸に加入する事になりました」 「自分の強みを存分に発揮し、J2昇格のために全力を尽くします。皆さまの熱い声援が、きっと僕の背中を押してくれると信じています」 「皆さまとともにこの街で戦えることを、今からとても楽しみにしています。一緒に八戸を盛り上げていきましょう!よろしくお願いいたします!」 <h3>◆Y.S.C.C.横浜</h3> 「この度、Y.S.C.C.を離れる決断をしました。まずは、今まで僕を応援してくださったファン・サポーターの皆さんに、心から感謝の気持ちを伝えたいです。どんな時も、どんな状況でも、僕たちのために歌い続けてくれたその声がどれほど力になったか、言葉では伝えきれません」 「特に、入れ替え戦を終えて降格が決まった後、茫然とする僕たちに向かって“どんな時だって俺たち歌うのさ 水色勝たすため俺たち歌うのさ”という歌声が響き渡った瞬間。あの時、どれだけ支えられたか計り知れません。結果を出せなかったことに本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、それでも最後まで応援してくれた皆さんに感謝し、心から謝罪したいと思います。本当にありがとうございました」 「そして、一緒に闘ったチームメイト、そしてスタッフの皆さん。本当に感謝しています。日々の練習から試合、勝利の喜びや悔しい敗戦、その全てを共有できた皆さんとの時間は、かけがえのない思い出です。このクラブで過ごした日々が、僕を成長させ、より強い選手にしてくれました」 「また、倉貫監督はいつも僕たち選手を信じ抜き、可能性を引き出そうと全力で向き合ってくれました。ときに厳しく、ときに情熱的な言葉を投げかけてくれるその姿勢に多くの刺激を受け、学ぶことができました。監督と共に戦えたことは間違いなく僕の財産です。ありがとうございました」 「Y.S.C.C.は特別なクラブです。困難な状況でも挑戦を続け、地域と共に夢を持ち続けるこのチームには無限の可能性があると信じています。そしてその未来を、ファン・サポーターや関係者の皆さんと共に作り上げていけるチームだと思います。このクラブの未来を信じています。僕自身は去りますが、YSが輝く瞬間を心の中でずっと応援しています。どうかこれからも、このクラブを支え続けてください」 「これからもY.S.C.C.を応援し続ける気持ちは変わりません。本当にありがとうございました」 2024.12.23 16:50 Monヴァンラーレ八戸の人気記事ランキング
1
八戸が中口雅史監督と契約満了を発表も残り15試合は指揮、今季J3・16位と低迷
ヴァンラーレ八戸は10日、中口雅史監督(48)と来シーズン契約を結ばないことを発表した。なお、今シーズンはこのまま指揮を執る。 現役時代はガンバ大阪でもプレーした中口監督は、引退後は指導者の道を歩み、佐川急便大阪SCのコーチや監督、SAGAWA SHIGA FCの監督を務めた。その後、2013年からはG大阪の強化担当を務め、2016年からJFLのMIOびわこ滋賀で監督に就任。今シーズンから八戸の指揮を執っていた。 今シーズンの八戸は、明治安田生命J3リーグでここまで19試合を戦い、5勝3分け11敗の勝ち点18の16位に位置。参入1年目の昨季は10位でシーズンを終えていたが、それを大きく下回る成績となっていた。 今シーズン限りで退団となる中口監督は、クラブを通じてコメントしている。 「ヴァンラーレ八戸監督の中口雅史です。いつもヴァンラーレ八戸を応援してくださり、誠に有難う御座います。この度、今シーズン限りでヴァンラーレ八戸との契約が満了になりましたことを報告させていただきます」 「一年と言う短い間ではありましたが、皆様に支えられ、また共に闘っていただいたことに、大変、感謝しております」 「リーグ戦はまだまだ続きます。最終節の試合終了まで、共に闘ってきたコーチングスタッフを側面から支え、1試合1試合、全緑で結果にこだわり、頑張って参ります」 「最後になりましたが、このコロナ禍の中、いつもご支援、応援していただいておりますスポンサー様、ホームタウンの皆様、サポーターやファンの皆様、ボランティアスタッフの皆様、ヴァンラーレ八戸に関わる全ての皆様に、お礼申し上げます。本当に有難う御座いました」 2020.10.10 12:25 Sat2
八戸、MF丸岡悟の契約満了を発表「この悔しさをバネにもう一度這い上がりたい」
ヴァンラーレ八戸は16日、MF丸岡悟(24)の契約満了を発表した。 セレッソ大阪の下部組織出身である丸岡は、近畿大学を経て2020年に八戸へ入団。初年度からポジションを掴むと、明治安田生命J3リーグで29試合に出場して1ゴールを記録した。 昨季もリーグ戦18試合に出場して2得点の成績を残したが、今季は出場機会が激減。開幕からベンチ入りできない時期が続き、リーグ戦わずか13分のみの出場にとどまった。 3年間プレーした八戸を去る丸岡は、クラブを通じて貢献できなかった悔しさとサポートへの感謝を口にしている。 「今シーズンで、ヴァンラーレ八戸を退団する事になりました。寂しい気持ちでいっぱいです。2020年から3年間、沢山の方々に出会い、支えられてきて、ヴァンラーレ八戸でプレー出来たことに心から誇りに思います」 「僕のサッカー人生は、まだまだ終わりません。ここで学んだこと、なに一つチームに貢献出来なかったこと、この悔しさをバネに次のステージでもう一度這い上がりたいと思います。最後になりますが、ヴァンラーレ八戸に関わる全ての皆さま、3年間本当にありがとうございました」 2022.11.16 17:34 Wed3
八戸退団のMF丸岡悟がJFLのラインメール青森へ加入決定「J3昇格に向けて精進していきたいと思います!」
ヴァンラーレ八戸は11日、契約満了となっていたMF丸岡悟(25)がJFLのラインメール青森へ完全移籍することを発表した。 セレッソ大阪の下部組織出身である丸岡は、近畿大学を経て2020年に八戸へ入団。初年度からポジションを掴むと、明治安田生命J3リーグで29試合に出場して1ゴールを記録した。 2021シーズンもリーグ戦18試合に出場して2得点の成績を残したが、2022シーズンは出場機会が激減。開幕からベンチ入りできない時期が続き、リーグ戦わずか13分のみの出場にとどまっていた。 丸岡はクラブを通じてコメントしている。 「丸岡悟です。この度、ラインメール青森FCに加入させていただくことになりました。強い覚悟を持ち、チームのJ3昇格に向けて精進していきたいと思います!共に戦いましょう!!」 2023.01.11 12:50 Wed4
八戸退団の渡邊龍が関東1部のVONDS市原に加入
ヴァンラーレ八戸は13日、MF渡邊龍(27)の移籍先が関東1部のVONDS市原に決まった旨を発表した。 渡邊はFC東京U-18、日本体育大学を経て、テゲバジャーロ宮崎入り。2022年から八戸に移ったが、昨年限りで退団した。 地元クラブが新天地となり、そのクラブの公式サイトで喜びの思いとともに、意気込みを語っている。 「VONDS市原に関わる全ての皆様、はじめまして、渡邊龍です。VONDS市原は小さい頃から知っている、地元のチームです!」 「生まれ育った千葉、たくさん遊びに行った市原で、またサッカーができることに、とても嬉しく、楽しみな気持ちです!」 「VONDS市原でJFL昇格、J3参入を成し遂げられるよう、結果で貢献して行きます。2024シーズン、一緒に闘いましょう!」 2024.01.13 13:15 Sat5
