来季J2の鹿児島が中原秀人、鈴木翔大、藤本憲明と契約更新
2023.12.28 19:15 Thu
J2リーグ昇格の鹿児島ユナイテッドFCは28日、MF中原秀人(33)、FW鈴木翔大(30)、FW藤本憲明(34)の契約更新を発表した。
中原は2017年8月にギラヴァンツ北九州から加入。鈴木はいわきFCから加入1年目で、藤本はヴィッセル神戸から今季復帰した。
J3リーグでは中原が29試合2得点、鈴木が29試合5得点、藤本が32試合5得点。契約更新にあたり、3選手はそれぞれコメントした。
◆中原秀人
「2023年シーズンも応援して下さったファン、サポーター、スポンサーの皆様、本当にありがとうございました。2019年にJ3に降格してから4年間、もう一度昇格する為だけにピッチ内外で精一杯やってきました」
「2020年、2021年、苦しい思いや辛い思いをし続け、2022年シーズンの最後にはまた悔しい結果となり、きっとファン、サポーターの方々も同じ気持ちだったと思います。やっとの思いで再び手に入れたJ2のステージで戦える事を本当に嬉しく思います。そして、2024年シーズンも鹿児島ユナイテッドFCでプレーさせていただくことになりました」
一丸となって鹿児島ユナイテッドFC初となるJ1昇格という目的地に向かいましょう!」
◆鈴木翔大
「今シーズンもたくさんのご支援、ご声援ありがとうございました。そして、来シーズンもまた皆さんと共に戦えることを嬉しく思います! このチームがさらに鹿児島の象徴となっていけるように、そしてクラブの掲げる『鹿児島をもっとひとつに。』の一助となれるよう僕自身も引き続き持てる力全てを注いでいきますので、応援よろしくお願いします!」
◆藤本憲明
「2024シーズンもみなさんの桜島の火山のような熱い声援と共に《J2》に挑戦できる事になりました。23シーズンは自分の夢の1つ鹿児島ユナイテッドFCでJ2昇格を皆さんと共に叶える事ができて、温泉に入った時のようにホッとしました」
「しかし、これからはホッと砂風呂に入ってそうめん流しを食べてる暇はありません。次のミッションは屋久島の縄文杉の様に高くにあるJ1昇格に向けて走り出す必要があります。その為にもJ2残留、1つでも上の順位を目指す鹿児島のクラブとして選手、スタッフの成長と鹿児島県全体で奄美のマングローブの根の様な強い結束力で戦いましょう」
「新しいチームになります、責任と自覚を持って西郷隆盛の様に勇猛果敢に挑戦し続け、1つでも多くの勝利をみなさんに届け、一緒にさつま島美人で乾杯しましょう。年末年始は、鳥刺し、さつま揚げ、焼酎やかごしま茶を楽しみつつも、食べ過ぎ・飲み過ぎには気をつけて、またスタジアムやユニータで会いましょう」
「これを全部読み終わったあなたは藤本依存です、ユニフォームを買いましょう笑笑 鹿児島をもっとひとつに」
中原は2017年8月にギラヴァンツ北九州から加入。鈴木はいわきFCから加入1年目で、藤本はヴィッセル神戸から今季復帰した。
J3リーグでは中原が29試合2得点、鈴木が29試合5得点、藤本が32試合5得点。契約更新にあたり、3選手はそれぞれコメントした。
「2023年シーズンも応援して下さったファン、サポーター、スポンサーの皆様、本当にありがとうございました。2019年にJ3に降格してから4年間、もう一度昇格する為だけにピッチ内外で精一杯やってきました」
「2020年、2021年、苦しい思いや辛い思いをし続け、2022年シーズンの最後にはまた悔しい結果となり、きっとファン、サポーターの方々も同じ気持ちだったと思います。やっとの思いで再び手に入れたJ2のステージで戦える事を本当に嬉しく思います。そして、2024年シーズンも鹿児島ユナイテッドFCでプレーさせていただくことになりました」
「J2は今以上に結束し、一人一人の忍耐力を高める必要があると僕自身考えています。また、更に鹿児島ファミリーの力が必要になりますので引き続き応援お願いします。
一丸となって鹿児島ユナイテッドFC初となるJ1昇格という目的地に向かいましょう!」
◆鈴木翔大
「今シーズンもたくさんのご支援、ご声援ありがとうございました。そして、来シーズンもまた皆さんと共に戦えることを嬉しく思います! このチームがさらに鹿児島の象徴となっていけるように、そしてクラブの掲げる『鹿児島をもっとひとつに。』の一助となれるよう僕自身も引き続き持てる力全てを注いでいきますので、応援よろしくお願いします!」
◆藤本憲明
「2024シーズンもみなさんの桜島の火山のような熱い声援と共に《J2》に挑戦できる事になりました。23シーズンは自分の夢の1つ鹿児島ユナイテッドFCでJ2昇格を皆さんと共に叶える事ができて、温泉に入った時のようにホッとしました」
「しかし、これからはホッと砂風呂に入ってそうめん流しを食べてる暇はありません。次のミッションは屋久島の縄文杉の様に高くにあるJ1昇格に向けて走り出す必要があります。その為にもJ2残留、1つでも上の順位を目指す鹿児島のクラブとして選手、スタッフの成長と鹿児島県全体で奄美のマングローブの根の様な強い結束力で戦いましょう」
「新しいチームになります、責任と自覚を持って西郷隆盛の様に勇猛果敢に挑戦し続け、1つでも多くの勝利をみなさんに届け、一緒にさつま島美人で乾杯しましょう。年末年始は、鳥刺し、さつま揚げ、焼酎やかごしま茶を楽しみつつも、食べ過ぎ・飲み過ぎには気をつけて、またスタジアムやユニータで会いましょう」
「これを全部読み終わったあなたは藤本依存です、ユニフォームを買いましょう笑笑 鹿児島をもっとひとつに」
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海外では「信じられない」、「クレイジー」、J3鹿児島が桜島を望む本拠地から「試合後に灰が降っている様子です」
鹿児島ユナイテッドFCによる、試合後のスタジアムの様子が大きな反響を呼んでいる。 鹿児島県の名所が1つ、桜島。県の象徴ともいえる活火山は鹿児島の本拠地、白波スタジアムのスタンドからもその姿を望むことができ、ユニフォームにも柄として採用されるなど馴染みが深い。 7月17日に行われた明治安田生命J3リーグ第17節のSC相模原戦では、桜島が噴煙を上げる中で試合開始。イギリス『デイリー・スター』をはじめ、多くの海外メディアから「信じられない」、「クレイジー」といった驚愕の声が寄せられていた。 鹿児島は11日のカマタマーレ讃岐戦を、FW有田光希のハットトリックで3-2と制した。この試合でも降灰が確認され、クラブは試合後にスタジアムの様子をツイッターで公開。「試合後に灰が降っている様子です」との投稿が大きな反響を呼んだ。 「アウェイの洗礼でもありホームの修行でもある」、「ご当地特有の特典」などの声のほか、「俺らの日常」、「洗車した翌朝のがっかり感」と、ホームのサポーターからと思われる声も聞こえてくる。 鹿児島はJリーグが導入しているワンタッチパス会員向けの来場者ポイントとして、灰の日ポイントを設定。通常ホームゲームに来場すると100ポイントが貯まるところ、雨もしくは降灰が確認された場合は、さらに100ポイントが追加されるという、降灰地特有のユニークな企画を打ち出している。 なお、火山灰はガラスや鉱物が主成分。「スリッパで来たから足もザラザラ」とのコメントにもあるように、会場に赴く際には注意が必要だ。 <span class="paragraph-title">【動画】鹿児島が公開したスタジアムに火山灰が降る様子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【灰の日ポイントについて】<br><br>通常の100ポイント+灰の日ポイント100ポイントで200ポイントです<br>※ポイントの反映は2~3日後。<br>降灰の中での沢山の皆さまのご来場、<br>誠にありがとうございました<br><br>(動画は試合後に灰が降っている様子です) <a href="https://t.co/1cUsdDI0LK">pic.twitter.com/1cUsdDI0LK</a></p>— 鹿児島ユナイテッドFC (@kagoshimaufc) <a href="https://twitter.com/kagoshimaufc/status/1568965712823353346?ref_src=twsrc%5Etfw">September 11, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.12 22:05 Mon5