天皇杯

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11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
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10日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が1都7県で行われた。 今回代表チームが決定したのは、東京都、茨城県、千葉県、新潟県、愛知県、岐阜県、兵庫県、奈良県となった。 岐阜ではJ3のFC岐阜とセカンドチームに当たるFC岐阜SECONDが対戦。親子対決となった中、3-0でFC岐阜が勝利し5年連続19回目の 2025.05.10 22:53 Sat
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日本サッカー協会(JFA)は7日、天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会に関して、今大会の放送情報を発表した。 今大会もNHKと「スカパー!」にて放送、配信が決定。1回戦は3カードが放送されることとなる。 1回戦は「スカパー!」のみの放送、配信となり、水戸ホーリーホックvs神奈川県代表、RB大宮 2025.05.08 17:40 Thu
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4日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が2県で行われた。 今回代表チームが決定したのは、徳島県と佐賀県の2県。徳島では「2025年度 第30回徳島県サッカー選手権大会 決勝 兼 天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会 徳島県代表決定戦」が行われ、N.J.とFC徳島が対戦し、1-7でFC徳島が勝利し 2025.05.04 22:25 Sun
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27日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が3県で行われた。 今回代表チームが決定したのは、埼玉県、山梨県、鳥取県の3県。埼玉県では、「2025 年度 彩の国カップ 第 30 回埼玉県サッカー選手権大会 決勝」が埼玉スタジアム2002で行われ、アヴェントゥーラ川口と東京国際大学が対戦し、0-2で東京国際大学が勝 2025.04.28 08:30 Mon
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日本サッカー協会(JFA)は23日、天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会に関して、決勝を国立競技場で行うことを発表した。 すでに都道府県予選がスタートしており、出場チームも決まり始めている天皇杯。5月24日(土)に開幕を迎える。 決勝は11月22日(土)に国立競技場で開催。3年連続での国立決勝 2025.04.23 16:45 Wed
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20日、4県で第105回天皇杯の代表決定戦が行われた。 今回決定したのは秋田県、島根県、広島県、山口県の4県となる。 秋田県では、RESACA西目とノースアジア大学が対戦し、0-2でノースアジア大学が勝利。2年ぶり3回目の出場となった。なお、1回戦では岩手県代表と対戦する。 島根県では、ベルガロッ 2025.04.20 23:30 Sun
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19日、第105回天皇杯の岡山県代表決定戦が行われた。 「第45回 岡山県サッカー選手権大会 兼 天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会 岡山県代表決定戦」として行われた決勝。岡山県総合グラウンド補助陸上競技場で行われ、三菱水島FCと環太平洋大学FCが対戦した。 三菱水島FCは3大会連続17度目 2025.04.19 23:25 Sat
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6日、第105回天皇杯の山形県代表決定戦が行われた。 「第29回山形県サッカー総合選手権大会 兼 天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会 山形県代表決定戦」として行われた決勝。大山サッカークラブとFCパラフレンチ米沢が対戦した。 2年連続4回目の出場を目指した大山サッカークラブは、準決勝で金井サ 2025.04.06 18:45 Sun
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日本サッカー協会(JFA)は1日、第105回天皇杯の1回戦、2回戦の試合情報を更新。また、各都道府県代表決定戦についても発表した。 天皇杯は5月24日(土)、25日(日)に開幕。1回戦には都道府県代表と、今シーズンからJ2に昇格したRB大宮アルディージャ、FC今治、カターレ富山と昨シーズンでJ2下位に終わった水戸 2025.04.01 17:10 Tue
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「驚いた」「ケースがすごい」天皇杯の優勝カップを収めるルイ・ヴィトン製のケースに驚きの声「ほんとにこれに入れて運ぶんか?」

天皇杯の優勝カップを収める特製のケースが話題だ。 9日に行われる今季の天皇杯決勝。そのカードは川崎フロンターレと柏レイソルに決まっている。 国立競技場で行われる決勝だが、日本サッカー協会(JFA)は同競技場にて、天皇杯の優勝カップを4日から6日の3日間限定で特別展示していた。 天皇杯の公式X(旧ツイッター)でもその様子が公開されているなか、優勝カップと同じくらい目を引くのがそのケースだ。 フランスの高級ブランド『ルイ・ヴィトン』が作製したケースは、ブランドのアイコン的な柄でもあるモノグラムが全面に描かれ、ポプラの木枠にキャンバスを張り、真ちゅうの留め具を施した豪華な一品だという。2013年にルイ・ヴィトンからJFAへと贈られたものだ。 豪華なケースには、ファンも「箱に目がいっちゃったよ」、「ほんとにこれに入れて運ぶんか?」、「カップのケースがヴィトンな事に驚いた」、「トロフィーもすごいけどそれ以上にケースがすごい!」と反応。改めてそのインパクトに驚きの声があがっている。 果たして、このケースに収められていた優勝カップを掲げるのはどちらのチームになるのか。決勝は、9日の14時にキックオフを迎える。 <span class="paragraph-title">【写真】天皇杯の優勝カップとルイ・ヴィトン製の特製ケース</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">103回 天皇杯<br><br>12月9日(土)『天皇杯 JFA 第103回全日本サッカー選手権大会 決勝』川崎フロンターレ vs 柏レイソルの優勝チームに渡される『天皇杯』を国立競技場にて特別展示しています。<br><br>この『天皇杯』を掲げるチームは果たして...<br><br>特別展示は明日12月6日(水)まで… <a href="https://t.co/O67DKR3MBm">pic.twitter.com/O67DKR3MBm</a></p>&mdash; 天皇杯 JFA 第103回全日本サッカー選手権大会 (@jfa_tennouhai) <a href="https://twitter.com/jfa_tennouhai/status/1731957343905284372?ref_src=twsrc%5Etfw">December 5, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.08 17:30 Fri
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負傷を押しての出場となった浦和MF柏木陽介「必要だったのはタイトルを獲ること」《天皇杯》

▽今年最後の国内主要タイトルとなる第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝が9日に埼玉スタジアム2002で開催。1-0でベガルタ仙台を退けた浦和レッズが優勝で飾り、来シーズンのACL出場権を獲得した。 ▽優勝した浦和のMF柏木陽介が試合後のミックスゾーンで取材陣に応対。試合を振り返り、今シーズン足りなかったものを語った。 ◆MF柏木陽介(浦和レッズ) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20181209_kashiwagi_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──カップを掲げた時の気持ちは 「本当今年一年やって来て良かったと思いますし、苦しい時期もあったけどその苦しさも無駄じゃなかったなと思います」 「決勝はなかなか自分の思った様にはいかなかったですけど、みんなに助けてもらえて良かったです。最高でした」 ──太ももの裏の状態は 「最後にケガをしたくなかったというのもありましたし、元々太もも裏はヤバいと監督にも伝えていたので、無理して頑張ってチームに迷惑をかけるより、フレッシュな選手が入って頑張れた方がいいかなと自分で判断しました。チームと信じてやっていたので、それに懸けたという感じです」 ──セットプレーからの得点が続いていますが 「正直、内容自体が良かったという試合は終盤に関してはなかったと思います。けど、勝ち切る強さは身についたと思います」 「何よりも必要だったのはタイトルを獲ること、そしてACLにも出場したい、それだけだったので、勝ちにこだわってやった結果だと思います。苦しい時間帯も多かったですけど、1人1人が我慢し続けた結果勝てたと思います」 「チームとしては一段階成長できたというか、来年は自分たちの良さも出せていけたらと思います」 2018.12.10 02:36 Mon
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天皇杯が開幕! J3・2位の讃岐はPK戦、群馬は延長戦で薄氷の勝利《第99回天皇杯》

25日、第99回天皇杯1回戦の9試合が全国各地で行われた。 都道府県予選を勝ち抜いてきたチームが戦う1回戦。明治安田生命J3リーグを戦うチームも登場した。 J3で2位につけるカマタマーレ讃岐は、松江シティFCと対戦。松江シティFCに主導権を握られると、2-1で迎えた73分に赤星雄祐のゴールで同点に。2-2で延長戦に突入すると、延長戦でもゴールが生まれすにPK戦に突入する。そして迎えたPK戦、 また、ザスパクサツ群馬は埼玉県代表の東京国際大学と対戦。90分間をゴールレスで終え延長戦に突入した。迎えた延長後半11分に髙澤優也が値千金のゴール。このゴールを守り切り、群馬が2回戦に駒を進めた。 その他、ヴァンラーレ八戸は栃木シティFCと対戦し、中村太一、須藤貴郁のゴールで0-2で勝利し2回戦に駒を進めた。 また、Jリーグ入りを目指す福島県代表のいわきFCは、仙台大学と対戦。15分に金大生のゴールで先制するも、その後に得点を奪い合うと、82分に岩渕弘人に逆転ゴールを許し、2-3で敗れた。 26日には、1回戦の15試合が開催。J3の7チームが登場する他、元日本代表FW高原直泰の沖縄SVも登場する。 ◆天皇杯1回戦 ▽5月25日(土) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ホンダロック(宮崎) 5</span>-1 FC徳島(徳島) 【ホンダ】 吉村康平(前8) 米良知記(前21) 坂本翔(前45+2) 米良知記(後3) 當瀬泰祐(後43) 【徳島】 中峯正博(後22) 栃木シティFC(栃木) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 ヴァンラーレ八戸(青森)</span> 【八戸】 中村太一(前34) 須藤貴郁(後35) 松江シティFC(島根) 2-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2</span>(2 PK <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">4</span>) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">カマタマーレ讃岐(香川)</span> 【松江】 佐藤啓志郎(前8) 中井栞吏(前28) 【讃岐】 渡辺悠雅(前13) 赤星雄祐(後28) 福井ユナイテッドFC(福井) 2-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">4 Honda FC(静岡)</span> 【福井】 山田雄太(前4) 金村賢志郎(前37) 【Honda】 佐々木俊輝(後13) 古橋達弥(後24) 佐々木俊輝(後39) 遠野大弥(後45+2) いわきFC(福島) 2-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 仙台大学(宮城)</span> 【いわき】 金大生(前15) OG(後10) 【仙台大】 人見大地(後4) 嵯峨理久(後13) 岩渕弘人(後37) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">アルテリーヴォ和歌山(和歌山) 3</span>-0 佐賀LIXIL FC(佐賀) 【和歌山】 安川常聖(前20) 宮下周歩(後37) 宮下周歩(後43) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ザスパクサツ群馬(群馬) 1</span>-0 東京国際大学(埼玉) 【群馬】 高澤優也(延後11) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">桐蔭横浜大学(神奈川) 8</span>-0 山形大学医学部(山形) 【桐蔭横浜】 下村司(前17) 岩下航(前42) 杉山雄太(前43) 山田新(後15) 松本幹太(後21) イサカ・ゼイン(後26) 山田新(後27) 山田新(後45+2) MIOびわこ滋賀(滋賀) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 FC大阪(大阪)</span> 【大阪】 川西誠(後32) 須ノ又諭(後41) ▽5月26日(日) ブラウブリッツ秋田(秋田) vs 明治大学(東京) AC長野パルセイロ(長野) vs 新潟医療福祉大学(新潟) ブリオベッカ浦安(千葉) vs 法政大学 ヴィアティン三重(三重) vs 関西学院大学(兵庫) MD長崎(長崎) vs 高知ユナイテッドSC(高知) 北海道教育大学岩見沢校(北海道) vs 流通経済大学(茨城) 奈良クラブ(奈良) vs 立命館大学(京都) 松山大学(愛媛) vs 沖縄SV(沖縄) ガイナーレ鳥取(鳥取) vs 環太平洋大学(岡山) ギラヴァンツ北九州 vs 徳山大学 岐阜協立大学(岐阜) vs 北陸大学(石川) ロアッソ熊本(熊本) vs ヴェルスパ大)(大)) いわてグルージャ盛岡(岩手) vs 山梨学院大学ペガサス(山梨) カターレ富山(富山) vs FC刈谷(愛知) SRC広島(広島) vs 鹿屋体育大学(鹿児島) 2019.05.25 15:50 Sat
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鹿屋体育大学がJ1名古屋を3発粉砕でジャイアントキリング達成! 湘南、札幌、松本が金星献上…《天皇杯》

第99回天皇杯全日本サッカー選手権大会の2回戦が3日に各地で行われた。 今ラウンドからJ1リーグとJ2リーグに所属するチームが参加する中、前大会王者の浦和レッズやJ1王者の川崎フロンターレは、いずれも大学勢との対戦となった。 ディフェンディングチャンピオンの浦和レッズは浦和駒場スタジアムで流通経済大学と対戦。2分に山田直輝の右CKから鈴木大輔がヘディングで合わせて幸先よく先制する。しかし、流経大の菊地泰智に強烈な左足シュートを浴びてしまい同点に。それでも75分に汰木康也のクロスを途中出場のエヴェルトンが頭で合わせて勝ち越し、辛くも2-1で逃げ切っている。 また、Jリーグ王者の川崎フロンターレは等々力陸上競技場に明治大学を迎え入れ、15分に生まれたオウンゴールを守りきり辛勝。その他、大学生と対戦した鹿島アントラーズ、FC東京、横浜F・マリノスは苦戦を強いられながらも順当に勝利している。 一方、今大会の名物でもある下部カテゴリー所属チームによる下刻上によってJ1所属の4チームがジャイアントキリングを許すことに。 名古屋グランパスはパロマ瑞穂スタジアムで鹿屋体育大学と激突。ゴールレスで折り返した名古屋だったが、46分に鹿体大の伊藤龍生に失点を許してしまう。さらに、67分に根本凌、81分に藤本一輝にゴールを決められて、まさかの0-3で敗戦。大学生相手に屈辱のジャイアントキリングを許した。 湘南ベルマーレは、Shonan BMW スタジアム平塚でヴィアティン三重と対峙。22分に坂井将吾に先制を許す展開に。続く50分、58分にも立て続けに坂井将吾に得点され、ハットトリックを献上。71分にも北野純也にゴールを許し、JFL所属の三重に大金星を献上した。 コンサドーレ札幌は札幌厚別公園競技場にJFL所属のHonda FC迎え入れた。31分までに遠野大弥に2点を先行される苦しい展開に。その後33分に中村桐耶、55分に藤村怜のゴールで同点に追いついた札幌だったが、65分に古橋達弥、86分に池松大騎にゴールネットを揺らされ、2-4で敗戦している。 サンプロ アルウィンでJ3のヴァンラーレ八戸と対戦した松本山雅FCは24分に飯田真輝のゴールで先制。後半終了間際の89分に中村太一にゴールを献上すると、試合終了間際の119分に谷尾昂也の一発を浴び2-3で逆転負けを喫している。 その他では鈴木秀人新監督の初陣となったジュビロ磐田はヤマハスタジアムでホンダロックSCと対峙。2度追い付かれたものの中山仁斗のハットトリックなどで5-2の勝利を収めている。また、久藤清一監督体制で未勝利が続いていたアビスパ福岡は、鹿児島ユナイテッドFCとの九州ダービーに臨み、延長戦の末に2-1で競り勝ってこちらも新体制での公式戦初白星を手にしている。なお、同日行われたその他の試合結果は以下の通り。 ◆天皇杯2回戦 結果・日程 ▽7月3日(水) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">川崎フロンターレ(J1) 1</span>-0 明治大学(東京) ジェフユナイテッド千葉(J2) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 ファジアーノ岡山(J2)</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ジュビロ磐田(J1) 5</span>-2 ホンダロックSC(宮崎) 松本山雅FC(J1) 2-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 ヴァンラーレ八戸(青森)</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">清水エスパルス(J1) 1</span>-0 AC長野パルセイロ(長野) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">アビスパ福岡(J2) 2</span>-1 鹿児島ユナイテッドFC(J2) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ガンバ大阪(J1) 7</span>-1 カマタマーレ讃岐(香川) 北海道コンサドーレ札幌(J1) 2-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">4 Honda FC(静岡)</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">徳島ヴォルティス(J2) 0-</span>0(PK:5-3) 愛媛FC(J2) 湘南ベルマーレ(J1) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">4 ヴィアティン三重(三重)</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">V・ファーレン長崎(J2) 2-</span>1 高知ユナイテッドSC(高知) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">浦和レッズ(J1) 2</span>-1 流通経済大学(茨城) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">水戸ホーリーホック(J2) 1</span>-0 京都サンガF.C.(J2) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">横浜F・マリノス(J1) 2</span>-1 立命館大学(京都) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">サンフレッチェ広島(J1) 4</span>-0 沖縄SV(沖縄) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ツエーゲン金沢(J2) 1</span>-0 アルビレックス新潟(J2) 名古屋グランパス(J1) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 鹿屋体育大学(鹿児島)</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">大分トリニータ(J1) 4</span>-1 ガイナーレ鳥取(鳥取) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">レノファ山口FC(J2) 2</span>-1 FC琉球(J2) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ヴィッセル神戸(J1) 4</span>-0 ギラヴァンツ北九州(福岡) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">大宮アルディージャ(J2) 2-</span>1 ザスパクサツ(群馬) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">鹿島アントラーズ(J1) 3</span>-1 北陸大学(石川) モンテディオ山形(J2) 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 栃木SC(J2)</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">サガン鳥栖(J1) 1-</span>1(PK:4-3) ロアッソ熊本(熊本) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">柏レイソル(J2) 4</span>-0 いわてグルージャ盛岡(岩手) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">FC東京(J1) 1</span>-0 桐蔭横浜大学(神奈川) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ヴァンフォーレ甲府(J2) 2-</span>2(PK:4-3) FC岐阜(J2) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ベガルタ仙台(J1) 4</span>-1 FC大阪(大阪) FC町田ゼルビア(J2) 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">1 カターレ富山(富山)</span> ▽7月10日(水) 《19:00》 東京ヴェルディ(J2) vs 法政大学(アマチュアシード) 横浜FC(J2) vs 仙台大学(宮城) セレッソ大阪(J1) vs アルテリーヴォ和歌山(和歌山) ◆天皇杯3回戦日程 川崎フロンターレ vs ファジアーノ岡山 ジュビロ磐田 vs ヴァンラーレ八戸 清水エスパルス vs アビスパ福岡 ガンバ大阪 vs 東京ヴェルディと法政大学(アマチュアシード)の勝者 Honda FC(静岡) vs 徳島ヴォルティス ヴィアティン三重(三重) vs V・ファーレン長崎 浦和レッズ vs 水戸ホーリーホック 横浜F・マリノス vs 横浜FCと仙台大学(宮城)の勝者 サンフレッチェ広島 vs ツエーゲン金沢 鹿屋体育大学 vs 大分トリニータ セレッソ大阪とアルテリーヴォ和歌山(和歌山)の勝者 vs レノファ山口 ヴィッセル神戸 vs 大宮 鹿島アントラーズ vs 栃木SC サガン鳥栖 vs 柏レイソル FC東京 vs ヴァンフォーレ甲府 ベガルタ仙台 vs カターレ富山 2019.07.03 23:00 Wed
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天皇杯のあり方…アマチュア大会へモデルチェンジのススメ/六川亨の日本サッカーの歩み

日本で最古の大会である天皇杯全日本サッカー選手権大会が始まったのは、1921年(大正10年)11月のことだった。東京の日比谷公園グラウンドで4チームにより開催され、東京蹴球団(教員で作られた日本初のクラブチーム)が第1回大会の覇者となった。 それから100年、今年の天皇杯は記念すべき第100回大会とあって、JFA(日本サッカー協会)も特別予算を組んで備えてきた。しかし、新型コロナウイルスの影響でJリーグの再開は目処が立たず、あらゆるカテゴリーの大会も中止となり、26日にはインターハイの中止も決まった。 このためJFAは4月23日に須原清貴・天皇杯実施委員長がwebブリーフィングで大会方式の変更を発表した。今年に関しては全国88チームが参加して、ノックアウト方式で5月23、24日に開幕する予定だった。 しかし、前述したようにJリーグを始め各種大会・予選の延期・中止が相次いでいるため、第100回大会に限って出場チームを50チームに絞り、7回戦のノックアウト方式で、9月16日に開幕することを決めた。参加チームは、J1~J3の56クラブはレギュラースケジュールの消化を優先(DAZNとの放映権料確保のため)するため、今シーズンのJ1リーグの成績上位2チームだけが準決勝(12月27日)から出場する。 というのも、優勝チームにはACLの出場権が与えられるからで、Jリーグ以外のチームが優勝した場合はJ1クラブに振り替えられる。ただし、決定方法は検討中となっている。それというのも9月16日に天皇杯を開幕できるのかどうか、そしてJリーグが天皇杯の準決勝までにレギュラースケジュールを消化できているかどうかは、現時点で断言できないからである。 このため他の参加チームは都道府県代表の47チームと、アマチュアシードチームのHonda FC(JFL)の50チームになった。そして1回戦から3回戦までは、各地域でトーナメントの櫓、ブロックを組んで試合をする。それというのも「同じ地域の会場にすれば選手、スタッフ、関係者の移動を極力少なくして、安全確保とコスト減」(須原委員長)につながるからだ。 ただ、問題がないわけではない。すでに地域によっては天皇杯の出場チームが決まっているところもある。秋田県では代表決定戦が開催できないため、県協会は推薦でJ3ブラウブリッツ秋田の出場を決めた。しかし須原委員長は「Jのクラブは出場しない前提なので資格を失う。出場チームは県協会で決めて欲しい」と再考を促した。 福島県ではJ3の福島ユナイテッドFCとJFLのいわきFCによる代表決定戦を行う予定だったが、同じ理由で福島ユナイテッドFCは参加資格を失った。 天皇杯はプロ、アマに門戸を開いたオープンな大会に比べ、J1~J3はプロの興行である。どちらの大会を優先すべきかは自明の理とも言える。 さて天皇杯が現行のようにJリーグ全チームと、47都道府県の代表、JFL上位チーム、大学シードと都道府県予選を勝ち抜いた2種チーム(高校勢)が参加するようになったのは1996年の第76回大会(80チームによるノックアウト方式)からだった。 これは個人的な見解だが、近年のJリーグの過密日程は異常とも言える。リーグ戦に加えJ1リーグのチームはルヴァン杯があり、上位チームはACLもある。今年は新型コロナウイルスによりさらなる過密日程が予想され、来年は東京五輪2020で同じリスクがある。 そろそろ天皇杯は“アマチュアの最高峰”を目指す大会にモデルチェンジしてもいいのではないだろうか。そしてACLの出場権は天皇杯優勝チームではなく、リーグカップ戦とも言えるルヴァン杯の優勝チームに与えるべきだと思っている。(編集部注:ACLの出場権は、全国レベルの最上位リーグの優勝クラブが第1代表、全国レベルの国内カップ戦優勝クラブが第2代表と決められている。天皇杯でなくても全国レベルのカップ戦であれば問題はない) かつてJSL(日本サッカーリーグ)時代の1986年のことだ。リーグ優勝した古河には西ドイツから奥寺康彦氏が戻っていた。その古河がアジアの大会を勝ち上がり、12月末の決勝リーグに進出した。しかし天皇杯と日程が重なっている。そこで古河は天皇杯を辞退してアジアの大会に臨み、見事アジアクラブ選手権(現ACL)で初優勝を遂げた。 87年元旦、国立競技場で帰国したばかりの清雲栄純監督、奥寺氏や岡田武史氏らは優勝トロフィーを前に記者会見に臨んだ。当時の彼らは天皇杯よりもアジアのタイトルを優先し、チャレンジして結果を出した。ましてプロリーグができたのだから、優先順位を変えるべきだろう。 元旦に国立競技場でプレーするのは選手にとって憧れかもしれない。しかし、選手を休息させるため、代表強化のためにも天皇杯はアマチュアの大会にするべきだと思っている。 2020.04.28 12:45 Tue

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