天皇杯
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三笘薫、筑波大学時代の圧巻ドリブルゴールが今を彷彿!天皇杯でJ1撃破した当時のメンバーも超豪華
圧巻のパフォーマンスで世界を震撼させているブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫。筑波大学在学中のプレーも現在を彷彿とさせていた。 2017年6月21日に行われた第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦、筑波大は当時J1に所属していたベガルタ仙台とユアテックスタジアム仙台で対戦した。 2年生だった三笘も先発出場。開始6分に挙げた先制ゴールは圧巻の一言だ。 最終ラインから縦パスを自陣の中央左寄りで受けると、外へ膨らみながら寄せてきた相手をはがすと同時に一気に加速。ゴール前まで一直線に長い距離を突き進み、ボックス内まで持ち込むと、右足での強烈な一撃を突き刺した。 この時からすでにドリブラーとしての片鱗を見せていた三笘。この試合では筑波大が逆転を許して追い付いたのち、2-2で迎えた73分にも決勝点となる自身2得点目もマークしている。 1回戦では神奈川県代表のY.S.C.C.横浜(J3)を撃破した筑波大は、仙台に続いて3回戦でアビスパ福岡(当時J2)も撃破。4回戦では残念ながら大宮アルディージャ(当時J1)に敗れ、涙をのんだ。 また、三笘以外にも当時の筑波大には中野誠也(大宮アルディージャ)、戸嶋祥郎(柏レイソル)、鈴木徳真(セレッソ大阪)、山川哲史(ヴィッセル神戸)、阿部航斗(アルビレックス新潟)、高嶺朋樹(柏レイソル)、西澤健太(清水エスパルス)、北川柊斗(ザスパクサツ群馬)といった、現在Jリーグの第一線で活躍する選手らがずらりと並んでいた。その躍進は大会を大いに沸かせた。 <span class="paragraph-title">【動画】筑波大学時代の三笘薫がJ1仙台相手に決めた圧巻ドリブルゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="D4xxvpS_jP4";var video_start = 16;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.08 22:10 Wed2
「驚いた」「ケースがすごい」天皇杯の優勝カップを収めるルイ・ヴィトン製のケースに驚きの声「ほんとにこれに入れて運ぶんか?」
天皇杯の優勝カップを収める特製のケースが話題だ。 9日に行われる今季の天皇杯決勝。そのカードは川崎フロンターレと柏レイソルに決まっている。 国立競技場で行われる決勝だが、日本サッカー協会(JFA)は同競技場にて、天皇杯の優勝カップを4日から6日の3日間限定で特別展示していた。 天皇杯の公式X(旧ツイッター)でもその様子が公開されているなか、優勝カップと同じくらい目を引くのがそのケースだ。 フランスの高級ブランド『ルイ・ヴィトン』が作製したケースは、ブランドのアイコン的な柄でもあるモノグラムが全面に描かれ、ポプラの木枠にキャンバスを張り、真ちゅうの留め具を施した豪華な一品だという。2013年にルイ・ヴィトンからJFAへと贈られたものだ。 豪華なケースには、ファンも「箱に目がいっちゃったよ」、「ほんとにこれに入れて運ぶんか?」、「カップのケースがヴィトンな事に驚いた」、「トロフィーもすごいけどそれ以上にケースがすごい!」と反応。改めてそのインパクトに驚きの声があがっている。 果たして、このケースに収められていた優勝カップを掲げるのはどちらのチームになるのか。決勝は、9日の14時にキックオフを迎える。 <span class="paragraph-title">【写真】天皇杯の優勝カップとルイ・ヴィトン製の特製ケース</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">103回 天皇杯<br><br>12月9日(土)『天皇杯 JFA 第103回全日本サッカー選手権大会 決勝』川崎フロンターレ vs 柏レイソルの優勝チームに渡される『天皇杯』を国立競技場にて特別展示しています。<br><br>この『天皇杯』を掲げるチームは果たして...<br><br>特別展示は明日12月6日(水)まで… <a href="https://t.co/O67DKR3MBm">pic.twitter.com/O67DKR3MBm</a></p>— 天皇杯 JFA 第103回全日本サッカー選手権大会 (@jfa_tennouhai) <a href="https://twitter.com/jfa_tennouhai/status/1731957343905284372?ref_src=twsrc%5Etfw">December 5, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.08 17:30 Fri3
天皇杯のあり方…アマチュア大会へモデルチェンジのススメ/六川亨の日本サッカーの歩み
日本で最古の大会である天皇杯全日本サッカー選手権大会が始まったのは、1921年(大正10年)11月のことだった。東京の日比谷公園グラウンドで4チームにより開催され、東京蹴球団(教員で作られた日本初のクラブチーム)が第1回大会の覇者となった。 それから100年、今年の天皇杯は記念すべき第100回大会とあって、JFA(日本サッカー協会)も特別予算を組んで備えてきた。しかし、新型コロナウイルスの影響でJリーグの再開は目処が立たず、あらゆるカテゴリーの大会も中止となり、26日にはインターハイの中止も決まった。 このためJFAは4月23日に須原清貴・天皇杯実施委員長がwebブリーフィングで大会方式の変更を発表した。今年に関しては全国88チームが参加して、ノックアウト方式で5月23、24日に開幕する予定だった。 しかし、前述したようにJリーグを始め各種大会・予選の延期・中止が相次いでいるため、第100回大会に限って出場チームを50チームに絞り、7回戦のノックアウト方式で、9月16日に開幕することを決めた。参加チームは、J1~J3の56クラブはレギュラースケジュールの消化を優先(DAZNとの放映権料確保のため)するため、今シーズンのJ1リーグの成績上位2チームだけが準決勝(12月27日)から出場する。 というのも、優勝チームにはACLの出場権が与えられるからで、Jリーグ以外のチームが優勝した場合はJ1クラブに振り替えられる。ただし、決定方法は検討中となっている。それというのも9月16日に天皇杯を開幕できるのかどうか、そしてJリーグが天皇杯の準決勝までにレギュラースケジュールを消化できているかどうかは、現時点で断言できないからである。 このため他の参加チームは都道府県代表の47チームと、アマチュアシードチームのHonda FC(JFL)の50チームになった。そして1回戦から3回戦までは、各地域でトーナメントの櫓、ブロックを組んで試合をする。それというのも「同じ地域の会場にすれば選手、スタッフ、関係者の移動を極力少なくして、安全確保とコスト減」(須原委員長)につながるからだ。 ただ、問題がないわけではない。すでに地域によっては天皇杯の出場チームが決まっているところもある。秋田県では代表決定戦が開催できないため、県協会は推薦でJ3ブラウブリッツ秋田の出場を決めた。しかし須原委員長は「Jのクラブは出場しない前提なので資格を失う。出場チームは県協会で決めて欲しい」と再考を促した。 福島県ではJ3の福島ユナイテッドFCとJFLのいわきFCによる代表決定戦を行う予定だったが、同じ理由で福島ユナイテッドFCは参加資格を失った。 天皇杯はプロ、アマに門戸を開いたオープンな大会に比べ、J1~J3はプロの興行である。どちらの大会を優先すべきかは自明の理とも言える。 さて天皇杯が現行のようにJリーグ全チームと、47都道府県の代表、JFL上位チーム、大学シードと都道府県予選を勝ち抜いた2種チーム(高校勢)が参加するようになったのは1996年の第76回大会(80チームによるノックアウト方式)からだった。 これは個人的な見解だが、近年のJリーグの過密日程は異常とも言える。リーグ戦に加えJ1リーグのチームはルヴァン杯があり、上位チームはACLもある。今年は新型コロナウイルスによりさらなる過密日程が予想され、来年は東京五輪2020で同じリスクがある。 そろそろ天皇杯は“アマチュアの最高峰”を目指す大会にモデルチェンジしてもいいのではないだろうか。そしてACLの出場権は天皇杯優勝チームではなく、リーグカップ戦とも言えるルヴァン杯の優勝チームに与えるべきだと思っている。(編集部注:ACLの出場権は、全国レベルの最上位リーグの優勝クラブが第1代表、全国レベルの国内カップ戦優勝クラブが第2代表と決められている。天皇杯でなくても全国レベルのカップ戦であれば問題はない) かつてJSL(日本サッカーリーグ)時代の1986年のことだ。リーグ優勝した古河には西ドイツから奥寺康彦氏が戻っていた。その古河がアジアの大会を勝ち上がり、12月末の決勝リーグに進出した。しかし天皇杯と日程が重なっている。そこで古河は天皇杯を辞退してアジアの大会に臨み、見事アジアクラブ選手権(現ACL)で初優勝を遂げた。 87年元旦、国立競技場で帰国したばかりの清雲栄純監督、奥寺氏や岡田武史氏らは優勝トロフィーを前に記者会見に臨んだ。当時の彼らは天皇杯よりもアジアのタイトルを優先し、チャレンジして結果を出した。ましてプロリーグができたのだから、優先順位を変えるべきだろう。 元旦に国立競技場でプレーするのは選手にとって憧れかもしれない。しかし、選手を休息させるため、代表強化のためにも天皇杯はアマチュアの大会にするべきだと思っている。 2020.04.28 12:45 Tue4
浦和サポーターが本領発揮、アウェイのパナスタを赤く染め上げる! 西野TDも「血湧き肉躍らせてくれた」と感謝
浦和レッズのサポーターたちが本気を見せた。 27日、天皇杯準々決勝が各地で開催。浦和は、ガンバ大阪とアウェイのパナソ ニックスタジアム 吹田で対戦した。 15日の明治安田生命J1リーグでは、埼玉スタジアム2002で対戦し、1-1の引き分けに終わっていた両者。ベスト4進出を懸けて、アウェイゲームに挑んだ。 試合は10分にロングボールに反応したFWキャスパー・ユンカーが鋭いシュートを決めて先制すると、42分には山中亮輔のクロスを江坂任が落とし、最後は関根貴大が蹴り込み追加点。G大阪の猛攻に対してしっかりと守り切った浦和は、アウェイゲームなら0-2で勝利を収め、セレッソ大阪との準決勝へと駒を進めた。 この試合は、緊急事態宣言が解けているなどの関係から、アウェイの浦和サポーターも来場。両チーム合計で5553人のサポーターが平日夜に駆けつけたが、なんと浦和サポーターが本領を発揮して選手を後押ししていた。 浦和側のゴール裏には、それほど多くはないサポーターが来場。しかし、1回部分の席は全て赤で染め上がり、2階席にはフラッグを並べて完全にコロナ禍前の様な雰囲気を作り出した。 アウェイゲームでこの様な形に出会うことはしばらくなかったため、選手たちも驚いた様子。テクニカルダイレクターを務める西野努氏は自身のツイッターで「ウォームアップでグランドに出た選手たちから「うぉっ スゴ」という声が聞こえてきた。赤く染まったスタンドは、血湧き肉躍らせてくれた。みんなお疲れ様でした」と綴り、選手たちも目にして驚いていたことを明かし、大阪の地でチームを支えてくれたサポーターたちに感謝した。 浦和にとっては今季唯一タイトル獲得の可能性がある天皇杯。2018年以来の優勝を成し遂げられるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ここはホーム!? アウェイのパナソニック スタジアム 吹田が浦和仕様に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ウォーミングアップ<br><br>G大阪戦は18:33キックオフ<br>■試合情報→<a href="https://t.co/HDF4Q9Fk5D">https://t.co/HDF4Q9Fk5D</a><br>■試合速報はサイトメンバーズで! <a href="https://t.co/HaaGEyvCb5">https://t.co/HaaGEyvCb5</a><br>■TV/インターネット配信情報→<a href="https://t.co/p5RUGltoON">https://t.co/p5RUGltoON</a><a href="https://twitter.com/hashtag/AllfortheGlory?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AllfortheGlory</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ONEHEARTTOGETHER?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ONEHEARTTOGETHER</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/GOTOASIA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#GOTOASIA</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/urawareds?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#urawareds</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B5%A6%E5%92%8C%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#浦和レッズ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/wearereds?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#wearereds</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E6%9D%AF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#天皇杯</a> <a href="https://t.co/Gj8hZ91eKB">pic.twitter.com/Gj8hZ91eKB</a></p>— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) <a href="https://twitter.com/REDSOFFICIAL/status/1453289936799600644?ref_src=twsrc%5Etfw">October 27, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.28 14:40 Thu5
「魂を揺さぶられる」甲府の“おじいちゃんサポーター” が再び感動呼ぶ!雨でも大旗を持ち続ける姿に「自分もこうなりたい」
ヴァンフォーレ甲府の劇的な勝利を名物サポーターも見守った。 12日、第103回天皇杯3回戦で鹿島アントラーズと対戦した前回大会王者の甲府。昨年の準決勝でも対峙した鹿島相手に先制するも同点に追いつかれると、120分の戦いでは決着がつかず。PK戦でも12人目までもつれこむ激戦となったが、10vs11で甲府が激闘を制してベスト16入りを決めた。 その中、この一戦を放送したNHKのサッカー公式ツイッターが更新。ゴール裏で大きな旗を持ち応援する1人のおじいちゃんサポーターをピックアップした。 この男性は、昨年の天皇杯決勝の時にも中継に映った方で、懸命に旗を振って選手を応援する姿が反響を呼んでいた。 6月の試合でもスタンドで旗を振っていた男性だが、雨中の鹿島戦でも大きな旗を持ち続ける姿に、ファンからは「このおじいさんの姿をまた見れて嬉しい」、「最高に熱いぜ!!」、「魂を揺さぶられるわ」、「自分もこうなりたい」と再び反響が集まっている。 その中で見事に勝利を収めた甲府。この男性を含めたホームのサポーターたちの声援は大きな後押しとなったのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】大きな旗を揺らし続ける姿に感動の声</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【速報!】<br>サッカー <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E6%9D%AF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#天皇杯</a>3回戦<br><br>甲府のサポーターさん<br>きょうも雨の中、大旗をかまえて<br>甲府のゴールを待っています...<br><br>前半終了<br>鹿島 0-0 甲府<br><br>BS1でLIVE中!<br><br>他試合の経過・結果を<br>ライブスコア中<br>サッカー天皇杯特設サイトで<br>▶️<a href="https://t.co/UQAepw7FCG">https://t.co/UQAepw7FCG</a> <a href="https://t.co/3BOXZbN9QZ">pic.twitter.com/3BOXZbN9QZ</a></p>— NHKサッカー (@NHK_soccer) <a href="https://twitter.com/NHK_soccer/status/1679082634901614592?ref_src=twsrc%5Etfw">July 12, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.07.13 11:55 Thuその他日本リーグ
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