好調マドリーがチェルシーとの2ndレグに向けた招集メンバーを発表《CL》
2022.04.12 00:30 Tue
レアル・マドリーは11日、翌日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのチェルシー戦に向けた招集メンバーを発表した。
アウェイでの1stレグを3-1で勝利したレアル・マドリーは、FWカリム・ベンゼマやMFトニ・クロース、MFルカ・モドリッチなど主力を順当に選出。また、直近のヘタフェ戦を欠場したDFメンディもメンバーに名を連ねた。
その一方、同日に新型コロナの感染が発表されたDFヘスス・バジェホや出場停止のDFエデル・ミリトン、ケガのMFエデン・アザール、MFイスコが招集外となった。今回発表されたメンバーは以下の通り。
◆レアル・マドリー招集メンバー
GK
ティボー・クルトワ
アンドリー・ルニン
トニ・フイダス
DF
ダニエル・カルバハル
ダビド・アラバ
ナチョ・フェルナンデス
マルセロ
フェルラン・メンディ
ラファ・マリン
トニ・クロース
ルカ・モドリッチ
カゼミロ
フェデリコ・バルベルデ
ルーカス・バスケス
ダニ・セバージョス
エドゥアルド・カマヴィンガ
FW
カリム・ベンゼマ
マルコ・アセンシオ
ルカ・ヨビッチ
ガレス・ベイル
ヴィニシウス・ジュニオール
ロドリゴ・ゴエス
マリアーノ・ディアス
アウェイでの1stレグを3-1で勝利したレアル・マドリーは、FWカリム・ベンゼマやMFトニ・クロース、MFルカ・モドリッチなど主力を順当に選出。また、直近のヘタフェ戦を欠場したDFメンディもメンバーに名を連ねた。
その一方、同日に新型コロナの感染が発表されたDFヘスス・バジェホや出場停止のDFエデル・ミリトン、ケガのMFエデン・アザール、MFイスコが招集外となった。今回発表されたメンバーは以下の通り。
GK
ティボー・クルトワ
アンドリー・ルニン
トニ・フイダス
DF
ダニエル・カルバハル
ダビド・アラバ
ナチョ・フェルナンデス
マルセロ
フェルラン・メンディ
ラファ・マリン
MF
トニ・クロース
ルカ・モドリッチ
カゼミロ
フェデリコ・バルベルデ
ルーカス・バスケス
ダニ・セバージョス
エドゥアルド・カマヴィンガ
FW
カリム・ベンゼマ
マルコ・アセンシオ
ルカ・ヨビッチ
ガレス・ベイル
ヴィニシウス・ジュニオール
ロドリゴ・ゴエス
マリアーノ・ディアス
カリム・ベンゼマ
トニ
ルカ・モドリッチ
コロナ
ヘスス・バジェホ
エデル
エデン・アザール
イスコ
ティボー・クルトワ
ダニエル・カルバハル
ダビド・アラバ
ナチョ・フェルナンデス
マルセロ
ラファ
カゼミロ
フェデリコ・バルベルデ
ルーカス
ダニ
エドゥアルド
マルコ・アセンシオ
ルカ・ヨビッチ
ガレス・ベイル
ヴィニシウス
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ロドリゴ
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ベンゼマが母国で厳しい立場に…イスラエル・ハマス紛争巡る発言でフランス国籍&バロンドール剥奪求める声も
アル・イテハドの元フランス代表FWカリム・ベンゼマが、イスラエル・ハマス紛争を巡る政治問題に巻き込まれている。 ベンゼマは、アル・イテハド加入時に「イスラム教徒でイスラムの国でプレーしたかった」と語るなどムスリムとして知られる。 そして、15日にはイスラエル軍によるガザ地区への空爆を受け、自身のX(ツイッター)に「女性も子供も容赦しない不当な爆撃の犠牲者であるガザ住民のために祈りを捧げます」と、ガザの犠牲者を追悼するコメントを残していた。 フランスではイスラム教徒が人口の1割を占めているが、イスラエル・ハマス紛争勃発後はイスラエルに対する支持とハマスによる攻撃を非難する声明を発表。国家としてはイスラエル側に立っている。 そういった事情もあり、長らくフランス代表の中心選手として活躍したベンゼマの前述の反応に対しては、一般人に加えて多くのフランスの政治家からネガティブな反応が届いている。 その中で2014年から欧州議会議員を務めるナディーン・モラノ氏は、「ハマスのプロパガンダの代理人」という過激な発言で同選手を糾弾。 さらに、フランスの内務大臣であるジェラール・ダルマナン氏は、ベンゼマに関して「誰もが知っているように、ムスリム同胞団と悪名高い関係にある」との主張を行っていた。 なお、1928年にエジプトで設立されたムスリム同胞団は中東におけるスンナ派のイスラム主義組織。バーレーン、エジプト、ロシア、シリア、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、オーストリア、日本など各政府からテロ組織としての認定を受けている。 この内務大臣の主張を受け、フランス上院議員ヴァレリー・ボワイエ氏は、ダルマナン氏の主張が証明された場合に、ベンゼマのフランス国籍とバロンドールの剥奪を求めている。 また、ダルマナン氏の側近はフランス『RMC Sport』で「我々はここ数年、ベンゼマの立場が、同胞団のイデオロギーの特徴である厳格で厳格なイスラム教へとゆっくりと傾いていることに注目してきた。同胞団イデオロギーは、イスラム教の規範をさまざまな社会空間、特にスポーツ界に広めることからなる」と、自身の側の主張の正当性を説いている。 一方、ベンゼマの弁護士は『Le Parisien』で、ダルマナン氏の主張を完全否定。さらに、選手の名誉を毀損したとして法的措置を検討していることを認めた。 「我々は、例えば我々にとって大切な情報操作に関する法律を適用して、この大臣に対して訴訟を起こすことを検討している」 「なぜなら、悪名高いと彼が言うムスリム同胞団とのこの存在しないつながりは、明らかに軽蔑的であると表現されているからだ」 2023.10.19 06:00 Thuレアル・マドリーの人気記事ランキング
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ここ10数年間におけるヨーロッパ5大リーグのドリブルキングにバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが輝いた。イギリス『Squawka』がサッカーのデータを扱う『OPTA』のデータを基に伝えている。 『Squawka』は今回、『OPTA』が統計をスタートした2006-07シーズン以降のテイクオン(ドリブル突破)の回数と成功率を基に、ヨーロッパ5大リーグにおけるドリブルキングのベスト10を発表した。 そして、名だたるドリブラーを抑えてトップに輝いたのは、フットボール界屈指の突破力を誇るメッシとなった。メッシは2006-07シーズン以降の『OPTA』の集計において、通算1880回のテイクオンを成功。その成功率は57.2パーセントとなっている。 そのメッシに次ぐ2位に入ったのは、リール、チェルシー、レアル・マドリーで活躍してきたベルギー代表MFエデン・アザールの1220回(57.1%)。3位にはバイエルン時代にそのドリブルで多くのDFを翻弄した現フィオレンティーナの元フランス代表FWフランク・リベリの939回(47.9%)。 それ以外のトップ10の顔触れでは、メッシの永遠のライバルであるユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが5位にランクイン。だが、816回という回数と44パーセントという成功率はメッシに遠く及ばない数字に。 また、バルセロナ時代のメッシの盟友で現在はJリーグのヴィッセル神戸でプレーする元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは739回で8位となったが、成功率では10人中最高の60.9パーセントを記録している。 なお、ドリブルの名手と知られるパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールはヨーロッパへの挑戦の時期の影響もあって10位(734回)に留まっている。 ちなみに2019-20シーズンここまでのトップは、クリスタル・パレスに所属するコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハの55回となっている。 今回発表されたヨーロッパ5大リーグにおけるドリブルキングのベスト10は以下の通り。 ◆欧州5大リーグ・ドリブラーランキング(2006-07シーズン以降) 1.リオネル・メッシ - 1880回(57.2%) 2.エデン・アザール - 1220回(57.1%) 3.フランク・リベリ - 939回(47.9%) 4.セルヒオ・アグエロ - 832回(46.6%) 5.クリスティアーノ・ロナウド - 816回(44%) 6.ホアキン・サンチェス - 798回(50.9%) 7.ハテン・ベン・アルファ - 770回(50.6%) 8.アンドレス・イニエスタ - 739回(60.9%) 9.ロベルト・フィルミノ - 736回(56.8%) 10.ネイマール - 734回(50.2%) ()内は成功率 2019.11.19 17:15 Tue5
