ダビド・アラバ

David ALABA
ポジション DF
国籍 オーストリア
生年月日 1992年06月24日(33歳)
利き足
身長 180cm
体重 78kg
ニュース 人気記事 クラブ

ダビド・アラバのニュース一覧

レアル・マドリーは29日、フランス代表DFフェルラン・メンディと、オーストリア代表DFダビド・アラバが負傷したことを発表した。 メンディは右大腿四頭筋前直筋近位腱断裂、アラバは左ヒザ内側半月板断裂と診断された。 メンディは27日に行われたコパ・デル・レイ決勝バルセロナ戦に先発。約2カ月ぶりに左ハムストリング 2025.04.30 10:00 Wed
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レアル・マドリーがクラブのルールを破ってでもドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(32)との契約延長交渉を行う可能性があるようだ。 シュツットガルトやローマ、チェルシーでプレーしたリュディガーは、2022年7月にマドリーに完全移籍で加入した。 カルロ・アンチェロッティ監督の下、守備の要としてプレー。ここま 2025.04.05 19:45 Sat
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レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が古巣相手にアシストを記録した。 1日、コパ・デル・レイ準決勝2ndレグでソシエダはアウェイでレアル・マドリーと対戦した。 1stレグを1-0で落としていたソシエダ。逆転勝利が必要となった中、久保は先発出場を果たす。 試合は16分にアンデル・バレネチェアのゴールで 2025.04.02 13:00 Wed
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レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、選手の状態について語った。クラブ公式サイトが伝えた。 直近のラ・リーガ第25節ではジローナ相手に2-0の勝利を収めたマドリー。リーグ戦4試合ぶりの白星を手にしたなか、26日にはコパ・デル・レイ準決勝のレアル・ソシエダ戦1stレグに臨む。 出場が懸念されたのが 2025.02.26 16:11 Wed
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レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデの起用について語った。スペイン『マルカ』が伝えた。 19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグで、マンチェスター・シティを破ってラウンド16進出を決めたマドリー。23日には、ラ・ 2025.02.22 22:13 Sat
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レアル・マドリーのニュース一覧

「もしかしたら、とてもオメデタイ人たちだったのかも」そんな風に私が呆れていたのは木曜日、アリ・サミ・イェン・スポル・コンプレクシから引き揚げるアトレティコの選手たちが、CLリーグフェーズのトップ8に「Nos vamos a meter/ノス・バモス・ア・メテール(ウチは入れる)」と確信していたという、マルカ(スポーツ紙 2026.01.24 20:00 Sat
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「たった3日で雰囲気がガラッと変わったら、そっちの方が怖いよね」そんな風に私が訝っていたのは月曜日。レバンテ戦でミソギは済んだため、ベルナベウのファンはCLモナコ戦でレアル・マドリーを応援してくれるはずという楽観論をスポーツ紙で読んだ時のことでした。 スペイン・スーパーカップ(スーペルコパ)決勝でバルサに負けた後 2026.01.21 17:00 Wed
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「あと大変なのは弟分だけね」そんな風に私が呟いていたのは金曜日、慌ただしいミッドウィーク開催36節がバルサのリーガ優勝で終わった翌朝のことでした。いやあ、もちろん、水曜のサンティアゴ・ベルナベウでマジョルカ相手に意地で勝利を挙げた甲斐もなく、翌日にはクラシコ(伝統の一戦)で勝ち点差を7にした宿敵がエスパニョールに0-2 2025.05.17 21:00 Sat
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レアル・マドリーは17日、ボーンマスに所属するスペイン代表DFディーン・ハイセン(20)の獲得合意を発表した。契約期間は2025年6月1日~2030年6月30日までの5年間となる。 なおボーンマスによれば、マドリーは契約解除金として5000万ポンド(約97億円)を支払ったとのことだ。 ハイセンは197cmの 2025.05.17 20:00 Sat
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レアル・マドリーのスペイン代表DFラウール・アセンシオが、女性の性的動画を違法に共有した疑いで刑事訴追を受けている中、ついに口を開いた。 問題の事件は2023年6月15日に発生。いずれもマドリーのアカデミー出身者のアセンシオ、フェラン・ルイス(ジローナ)、フアン・ロドリゲス(タラソナ)、アンドレス・ガルシア(アル 2025.05.16 23:40 Fri
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アディダスがカタールW杯に向けた新スパイクコレクションの「アル・リフラパック」を発表! 久保建英やメッシらも着用予定

アディダスは4日、FIFAワールドカップカタール2022™開催に合わせ、公式試合球「アル・リフラ(ALRIHLA)」にインスピレーションを得たスパイク コレクション「アル・リフラパック」を、2022年10月4日(火)17時より先行発売、10月11日(火)より一般発売を順次開始することを発表した。 このコレクションでは、アディダスフットボールを代表するスパイクフランチャイズである「エックス(X)」、「プレデター(PREDATOR)」、「コパ(COPA)」の最新モデルをフィーチャーし、今年3月に発表された公式試合球「アル・リフラ(ALRIHLA)」のデザインと同様に、カタールの国旗・文化・建築物から着想を得た多彩なカラーリングと、現代サッカーのプレースピードを連想させる生き生きとしたグラフィックを採用している。 アラビア語で「旅」を意味する「アル・リフラ」という名は、各国チームが開催地であるカタール、そして本大会へと向かうまでの道のりを意味しています。本コレクションのデザインは、国とチーム、選手、そしてファンが一体となるFIFAワールドカップ™という舞台において、あらゆるプレーヤーが分け隔てなく同じスタートラインに立ち、自らの可能性を最大限発揮できるようサポートをすることを目指し、開発。本コレクションは、FIFAワールドカップ™に出場するアディダスアスリートの着用を予定している。 「アル・リフラ エックス スピードポータル」は、縦への突破に必要な直線的な『スプリントスピード』、方向転換や切り返しに必要な『ステップスピード』、相手を出し抜く瞬間的な『ゼロイチスピード』という、現代サッカーで求められる異なる3つのスピードを解き放つサッカースパイク。アップデートされた“スピードフレーム2.0"や、さらなる軽量性と高いフィット感を追求した“スピードスキン2.0"、“ハイスピードスタビリティシステム"といった革新的なテクノロジーを搭載した一足となっている。 着用予定選手では、日本代表の久保建英、浅野拓磨、原口元気の他、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ、フランス代表のカリム・ベンゼマ、韓国代表のソン・フンミン、ドイツ代表のトーマス・ミュラー、ブラジル代表のガブリエウ・ジェズス、ポルトガル代表のジョアン・フェリックスらがいる。 また「アル・リフラ プレデター エッジ」は決定的な違いを生むコントロールを実現し、見る者の想像を超えるような優れたパフォーマンスを引き出す「プレデターエッジ」。ドリブル、パワー、スワーブ、コントロールの4つのゾーンに分類し、ラバーリブの加工を施すことでそれぞれの特徴に沿ったプレーをサポートする"ゾーンスキン"や、激しい動きの中でも安定感を高める"パワーファセット"など、ボールコントロール精度の向上を徹底的に追求している。 こちらは、日本代表の南野拓実やなでしこジャパンの岩渕真奈、イングランド代表のジュード・ベリンガムやフランス代表のポール・ポグバ、オーストリア代表のダビド・アラバ、スペイン代表のマルコ・アセンシオらが着用する。 そして「アル・リフラ コパ センス」は足の解剖学的分析のもとデザイン開発された、ボールタッチの感覚を研ぎ澄ます一足。足首周りと踵部分に配置されたクッション性の高い“センスポッド"が、足とスパイクの一体感を高めると同時に、イン・アウトフロントに内蔵された“タッチポッド"が、ボールの衝撃を吸収し足に吸い付くボールタッチに貢献する。 こちらは、香川真司や酒井高徳、喜田拓也や、なでしこジャパンの長谷川唯や猶本光、また、スペイン代表のペドリやアルゼンチン代表のパウロ・ディバラなどが着用する。 <span class="paragraph-title">【写真】新スパイクコレクションをメッシやペドリら選手が着用</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas20221004_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas20221004_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas20221004_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas20221004_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas20221004_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas20221004_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas20221004_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/adidas20221004_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2022.10.04 22:22 Tue
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アラバやシェプフら主力を招集! ブラジル&ドイツと対戦するオーストリア代表メンバーを発表!!《国際親善試合》

▽オーストリアサッカー協会(OFB)は22日、今月末と来月に行われる国際親善試合に向けたメンバー27名を発表した。 ▽今回の親善試合に向けてフランコ・フォーダ監督は、FWマルコ・アルナウトビッチ(ウェストハム) やMFダビド・アラバ(バイエルン)、アレッサンドロ・シェプフ(シャルケ)、MFフロリアン・グリリッチュ(ホッフェンハイム)ら主力を順当に選出した。 ▽5大会ぶりのワールドカップ(W杯)出場を逃したオーストリア代表は、30日にロシア代表と、6月2日にドイツ代表と、同月10日にブラジル代表と対戦する。今回発表されたメンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆オーストリア代表メンバー27名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ハインツ・リンドナー</span>(グラスホッパーズ/スイス) <span style="font-weight:700;">ジョルジ・ジーベンハンドゥル</span>(シュトルム・グラーツ) <span style="font-weight:700;">シカン・スタンコビッチ</span>(ザルツブルク) <span style="font-weight:700;">リヒャルト・シュトレビンガー</span>(ラピッド・ウィーン) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">マルビン・ポッツマン</span>(シュトルム・グラーツ) <span style="font-weight:700;">シュテファン・ライナー</span>(ザルツブルク) <span style="font-weight:700;">アンドレアス・ウルマー</span>(ザルツブルク) <span style="font-weight:700;">ケビン・ダンソ</span>(アウグスブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;"> マルティン・ヒンテレッガー</span>(アウグスブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;">モリッツ・バウアー</span>(ストーク・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;"> ケビン・ヴィマー</span>(ストーク・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;"> セバスティアン・プリョードル</span>(ワトフォード/イングランド) <span style="font-weight:700;">アレクサンダル・ドラゴビッチ</span>(レスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">シャーヴァー・シュラガー</span>(ザルツブルク) <span style="font-weight:700;">ステファン・ヒールレンダー</span>(シュトルム・グラーツ) <span style="font-weight:700;">ペテル・ズリ</span>(シュトルム・グラーツ) <span style="font-weight:700;">トーマス・ムルク</span>(ラピッド・ウィーン) <span style="font-weight:700;">ルイス・シャーブ</span>(ラピッド・ウィーン) <span style="font-weight:700;">シュテファン・イルザンカー</span>(ライプツィヒ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ユリアン・バウムガルトリンガー</span>(レバークーゼン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">フロリアン・グリリッチュ</span>(ホッフェンハイム/ドイツ) <span style="font-weight:700;">フロリアン・カインツ</span>(ブレーメン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アレッサンドロ・シェプフ</span>(シャルケ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ダビド・アラバ</span> (バイエルン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">マルコ・アルナウトビッチ</span>(ウェストハム/イングランド) <span style="font-weight:700;">グイド・ブルクシュタラー</span>(シャルケ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">デ二・アラー</span>(シュトルム・グラーツ) 2018.05.23 02:15 Wed
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偉大なる名将ファン・ハールが見出した金の卵たち

オランダ人指揮官のルイ・ファン・ハール氏(67)が12日、フットボール界からの引退を発表した。 選手としてスパルタ・ロッテルダムやAZなど主に母国クラブでプレーしたファン・ハール氏は、地元クラブのアヤックスで1991年に監督キャリアをスタート。6年間を過ごしたアヤックスでは、UEFAカップ(ヨーロッパリーグ)制覇やエールディビジ3連覇、1994-95シーズンの無敗優勝など数々の功績を収めた。 その後は、バルセロナとオランダの指揮官を2度ずつ務め、バイエルンやAZでも指揮。最後の現場は、2014年から2016年まで采配を振るったマンチェスター・ユナイテッドとなった。キャリア通算では、チャンピオンズリーグ(CL)1度、リーガエスパニョーラ2度、ブンデスリーガ1度、エールディビジ4度など計20度のタイトル獲得を成し遂げている。 また、カンテラからMFアンドレス・イニエスタ、元スペイン代表DFカルレス・プジョール氏、元スペイン代表MFチャビ・エルナンデス(現・アルサッド)、元スペイン代表GKビクトール・バルデス氏らをトップチームに抜擢するなど、現在のバルセロナのベースとなる選手たちを発掘した。 イギリス『90min』はファン・ハール氏が監督キャリアの中でトップチームデビューさせた選手でベストイレブンを作成した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/baldes.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> GK:ビクトール・バルデス(バルセロナ) バルセロナの下部組織出身であるバルデスを、ファン・ハール氏がトップチームに抜擢し、足元の技術があるGKとして活躍した。バルデスはバルセロナで535試合に出場し、21個ものタイトルを獲得している。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/puyol.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> DF:カルレス・プジョール(バルセロナ) プジョールはバルセロナで593試合に出場したが、最初の試合となったのは、1999年10月にファン・ハール氏が右サイドバックとして起用した試合だった。その後、プジョールはポジションをセンターバックに変え、キャプテンとしてバルセロナで活躍した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/badoshutobar.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> DF:ホルガー・バドシュトゥバー(バイエルン) 2009-10シーズン、それまでバイエルンでのトップチーム出場機会がなかったバドシュトゥバーをファン・ハール氏はスタメンに抜擢すると、シーズンを通して49試合に出場。ファン・ハール氏が退団した以降もレギュラーの座をつかんでいたが、その後は怪我に苦しんでいる。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/alaba.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> DF:ダビド・アラバ(バイエルン) 2010年に、当時まだ17歳であったアラバは、CLのフィオレンティーナ戦でデビューを飾る。2011年4月にファン・ハール氏はバイエルンを解任されるも、アラバは複数ポジションをこなせる器用さと精度の高い左足を武器に、今でもバイエルンの主力として活躍している。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/daviz.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> MF:エドガー・ダービッツ(アヤックス) 名門アヤックスユースで育ったダービッツは、ファン・ハール氏のもと、1991年にトップチームデビュー。アヤックスでは、すぐに地位を確立すると、公式戦155試合に出場し31ゴールを記録。エールディビジ3連覇や1度のチャンピオンズリーグ制覇、2度のKNVBカップ制覇など数々のタイトル制覇に大きく貢献した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/seedolf.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> MF:クラレンス・セードルフ(アヤックス) ダービッツと同じくアヤックスユース育ちのセードルフは、若干16歳でトップチームデビューを果たした。1994-95シーズンにアヤックスで初めてCL優勝を果たすと、その後レアル・マドリ―、ミランでもCL優勝を経験。異なる3つのクラブでCL制覇した唯一の選手となっている。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/xabi.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> MF:チャビ・エルナンデス(バルセロナ) 1998年に18歳でバルセロナのトップチームデビュー。卓越した戦術眼で、常に味方の選択肢を増やすポジショニング、数手先を読んだゲームメイクにより試合を支配。相手が隙を見せれば得点に直結するプレーを披露し、1998年~2015年までのバルセロナ在籍時にはチャンピオンズリーグ4回、リーガエスパニョーラ8回を含む計25回ものタイトル獲得の中心選手となった。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/iniesta.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> MF:アンドレス・イニエスタ(バルセロナ) チャビとともにバルセロナを代表するMFであるイニエスタもファン・ハールによって抜擢された選手の一人だ。2002年10月に18歳でトップチームデビューを果たす。ファン・ハール氏が2003年にバルセロナを退団したため、長くはともにプレーしていないものの、卓越したボールコントロール技術と戦術眼、洞察力などフットボーラーに必要な能力を全て備え、サッカー界のトップに長年君臨し続けてきた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/ringard.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> FW:ジェシー・リンガード(マンチェスター・ユナイテッド) 2014-15シーズンのプレミアリーグ開幕戦、リンガードはいきなりのスタメン起用。プレシーズンで活躍していたとはいえ、当時はかなり驚きの声が上がっていた。その後、一度は他クラブへレンタル移籍するものの、1年後にファン・ハールに呼び戻された。ファン・ハール退任以降も、ユナイテッド攻撃陣を牽引し、イングランド代表としても活躍している。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/kuraifaato.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> FW:パトリック・クライファート(アヤックス) アヤックスがCL制覇を果たした1994年にトップチームデビューすると、CL決勝のミラン戦で決勝点をマーク。当時18歳ながらチームのCL制覇に大きく貢献した。その後、ファン・ハール氏がバルセロナの指揮官に就任すると、後を追うようにバルセロナへと移籍した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/rushford.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> FW:マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド) リンガードと同じくマンチェスター・ユナイテッドユース出身のラッシュフォードは18歳でトップチームに抜擢される。デビュー戦となったELラウンド16のミッティラン戦でいきなり2ゴールをあげると、プレミアリーグデビューとなったアーセナル戦でも2ゴールをあげる驚異的な滑り出しとなった。今シーズンからマンチェスター・ユナイテッドの背番号「10」を背負い、より大きな期待を受けている。 2019.03.26 22:00 Tue
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レヴァンドフスキらを顧客に持つ敏腕代理人・ザハビ氏が詐欺やマネーロンダリングの疑いで起訴

敏腕代理人として知られるピニ・ザハビ氏が、ベルギーの検察局によって起訴されたようだ。ドイツ『Sport1』が報じた。 ザハビ氏は、バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの代理人を務め、レアル・マドリーのオーストリア代表DFダビド・アラバやパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールの移籍にも関与していた。 そのザハビ氏だが、偽造、詐欺、マネーロンダリングの嫌疑がかけられているとのこと。ベルギー『Dernière Heure/ Les Sports』などが報じている。 特に問題視されているのは、ベルギー2部のムスクロン。2015年にザハビ氏が買収したものの、その後に売却。これがマネーロンダリングに関与しているとして捜査が進んでいる。 この買収と売却の件に関しては、マルタのファンドの助けを借りてクラブを買収。1年後に、甥っ子が経営する会社へと売却したものの、支配権はザハビ氏が保有していたというものだ。 また、バイエルンの前会長であるウリ・ヘーネス氏は、アラバのマドリー移籍の件でザハビ氏を「貪欲なピラニアのような代理人」と酷評。金銭面での汚さを指摘していた。 その特徴は移籍に関して裏で動いて操作するというものであり、かつてはアーセナルからチェルシーへと移籍した元イングランド代表DFアシュリー・コール氏に関しても、アーセナルとの長期契約がある中で、違反して移籍の話を進めたとされている。 その他にも、バルセロナからPSGへとネイマールが移籍した際には、ファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)に引っかからないように、巧妙な手口で避けたという話もある。 何れにしても、今回はこれまでのツケが回ってきた形に。捜査の結果がどうなるのか注目だ。 2021.10.03 21:35 Sun
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レアルにまた新型コロナ陽性者、MFアリバスも加わりアスレティック戦の欠場者12名に

クラブ内で新型コロナウイルス(COVID-19)が蔓延しているレアル・マドリー。新たな陽性者が出てしまった。スペイン『マルカ』が伝えた。 マドリーは、チーム内で新型コロナウイルスが蔓延しており、MFルカ・モドリッチ、DFマルセロ、FWマルコ・アセンシオ、FWガレス・ベイル、FWロドリゴ・ゴエス、GKアンドリー・ルニンの6選手がすでに陽性反応を示して隔離。さらに、21日にはMFイスコ、DFダビド・アラバもここに加わり、8名が陽性反応を示している。 22日にアスレティック・ビルバオとラ・リーガ第21節で対戦するマドリー。DFダニエル・カルバハルとMFダニ・セバージョスは筋肉系のトラブル、FWマリアーノ・ディアスは打撲のため離脱中となり、隔離されている選手と合わせて11名を欠くことが決定していた。 しかし、さらにチームに追い討ちをかける事態が起きており、MFセルヒオ・アリバスもPCR検査の結果、陽性となったとのことだ。 アリバスはアスレティック戦に向けたメンバーに招集されていたが、21日の午後に症状が出ており、簡易検査で陽性判定。すぐにチームから離脱し、PCR検査を受けたところ陽性だったとのこと。自宅で隔離されている。 これで合計12名が欠場することとなるマドリー。カルロ・アンチェロッティ監督にとっては、頭が痛いところだろう。 2021.12.22 22:01 Wed

ダビド・アラバの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2021年7月1日 バイエルン レアル・マドリー 完全移籍
2011年6月30日 ホッフェンハイム バイエルン レンタル移籍終了
2011年1月1日 バイエルン ホッフェンハイム レンタル移籍
2010年7月1日 バイエルンII バイエルン 完全移籍
2009年7月1日 バイエルンU19 バイエルンII 完全移籍
2008年7月31日 Austria Wien II バイエルンU19 完全移籍
2008年1月1日 PSG U19 Austria Wien II 完全移籍
2007年7月1日 Austria U17 PSG U19 完全移籍
2007年1月1日 FK Austria Vienn Austria U17 完全移籍
2002年9月9日 FK Austria Vienn 完全移籍

ダビド・アラバの今季成績

コパ・デル・レイ 2 108’ 0 0 0
ラ・リーガ 7 381’ 0 1 0
UEFAチャンピオンズリーグ 5 176’ 0 1 0
合計 14 665’ 0 2 0

ダビド・アラバの出場試合

コパ・デル・レイ
ラウンド16 2025年1月16日 vs セルタ メンバー外
5 - 2
準々決勝 2025年2月5日 vs レガネス メンバー外
2 - 3
準決勝1stレグ 2025年2月26日 vs レアル・ソシエダ 18′ 0
0 - 1
準決勝2ndレグ 2025年4月1日 vs レアル・ソシエダ 90′ 0
4 - 4
決勝 2025年4月26日 vs バルセロナ ベンチ入り
3 - 2
ラ・リーガ
第1節 2024年8月18日 vs マジョルカ メンバー外
1 - 1
第2節 2024年8月25日 vs レアル・バジャドリー メンバー外
3 - 0
第3節 2024年8月29日 vs ラス・パルマス メンバー外
1 - 1
第4節 2024年9月1日 vs レアル・ベティス メンバー外
2 - 0
第5節 2024年9月14日 vs レアル・ソシエダ メンバー外
0 - 2
第6節 2024年9月21日 vs エスパニョール メンバー外
4 - 1
第7節 2024年9月24日 vs アラベス メンバー外
3 - 2
第8節 2024年9月29日 vs アトレティコ・マドリー メンバー外
1 - 1
第9節 2024年10月5日 vs ビジャレアル メンバー外
2 - 0
第10節 2024年10月19日 vs セルタ メンバー外
1 - 2
第11節 2024年10月26日 vs バルセロナ メンバー外
0 - 4
第13節 2024年11月9日 vs オサスナ メンバー外
4 - 0
第14節 2024年11月24日 vs レガネス メンバー外
0 - 3
第15節 2024年12月1日 vs ヘタフェ メンバー外
2 - 0
第19節 2024年12月4日 vs アスレティック・ビルバオ メンバー外
2 - 1
第16節 2024年12月7日 vs ジローナ メンバー外
0 - 3
第17節 2024年12月14日 vs ラージョ・バジェカーノ メンバー外
3 - 3
第18節 2024年12月22日 vs セビージャ メンバー外
4 - 2
第12節 2025年1月3日 vs バレンシア メンバー外
1 - 2
第20節 2025年1月19日 vs ラス・パルマス 14′ 0
4 - 1
第21節 2025年1月25日 vs レアル・バジャドリー 22′ 0
0 - 3
第22節 2025年2月1日 vs エスパニョール ベンチ入り
1 - 0
第23節 2025年2月8日 vs アトレティコ・マドリー メンバー外
1 - 1
第24節 2025年2月15日 vs オサスナ メンバー外
1 - 1
第25節 2025年2月23日 vs ジローナ 73′ 0
2 - 0
第26節 2025年3月1日 vs レアル・ベティス 60′ 0 57′
2 - 1
第27節 2025年3月9日 vs ラージョ・バジェカーノ 90′ 0
2 - 1
第28節 2025年3月15日 vs ビジャレアル ベンチ入り
1 - 2
第29節 2025年3月29日 vs レガネス ベンチ入り
3 - 2
第30節 2025年4月5日 vs バレンシア 77′ 0
1 - 2
第31節 2025年4月13日 vs アラベス ベンチ入り
0 - 1
第32節 2025年4月20日 vs アスレティック・ビルバオ ベンチ入り
1 - 0
第33節 2025年4月23日 vs ヘタフェ 45′ 0
0 - 1
第34節 2025年5月4日 vs セルタ メンバー外
3 - 2
第35節 2025年5月11日 vs バルセロナ メンバー外
4 - 3
第36節 2025年5月14日 vs マジョルカ メンバー外
2 - 1
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第1節 2024年9月17日 vs シュツットガルト メンバー外
3 - 1
リーグフェーズ第2節 2024年10月2日 vs リール メンバー外
1 - 0
リーグフェーズ第3節 2024年10月22日 vs ドルトムント メンバー外
5 - 2
リーグフェーズ第4節 2024年11月5日 vs ミラン メンバー外
1 - 3
リーグフェーズ第5節 2024年11月27日 vs リバプール メンバー外
2 - 0
リーグフェーズ第6節 2024年12月10日 vs アタランタ メンバー外
2 - 3
リーグフェーズ第7節 2025年1月22日 vs ザルツブルク 26′ 0
5 - 1
リーグフェーズ第8節 2025年1月29日 vs ブレスト 8′ 0
0 - 3
プレーオフ1stレグ 2025年2月11日 vs マンチェスター・シティ メンバー外
2 - 3
プレーオフ2ndレグ 2025年2月19日 vs マンチェスター・シティ 1′ 0
3 - 1
ラウンド16・1stレグ 2025年3月4日 vs アトレティコ・マドリー ベンチ入り
2 - 1
ラウンド16・2ndレグ 2025年3月12日 vs アトレティコ・マドリー ベンチ入り
1 - 0
準々決勝1stレグ 2025年4月8日 vs アーセナル 80′ 0
3 - 0
準々決勝2ndレグ 2025年4月16日 vs アーセナル 61′ 0 4′
1 - 2