
コロナ
Miquel Angel Garcia Perez-Roldan
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ポジション | MF |
国籍 |
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生年月日 | 1981年02月12日(44歳) |
利き足 | |
身長 | 175cm |
体重 | 69kg |
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リバプールの偉大なる主将ヘンダーソンが英記者選出の年間MVPに!
イングランド・サッカー記者協会(FWA)は24日、リバプールのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンを2019-20シーズンの最優秀選手に選出した。 1948年に創設された同賞はFWAに登録している400人の記者による投票で選出される、由緒ある個人賞。昨シーズンはマンチェスター・シティのイングランド代表FWラヒーム・スターリングが受賞していた。 今回の投票ではマンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード、リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネ、オランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクらに投票が分散した中、4分の1以上の票を集めたヘンダーソンが初の受賞を果たすことになった。 ヘンダーソンは今シーズンのプレミアリーグ30試合4ゴール5アシストと、セントラルMFというポジション柄、数字面では特筆すべき結果を残していない。だが、卓越した戦術眼とパスセンス、献身的な守備を武器に、リバプールの30年ぶりのリーグ制覇に大きく貢献。 また、キャプテンとしての圧倒的な存在感が、コロナ禍で大きな社会貢献を果たしたラッシュフォードと共に、パフォーマンス以外の部分でも高い評価を集める結果となった。 リバプールの頼れるスキッパーは、過去にスティーブン・ジェラード、ルイス・スアレス、モハメド・サラーが受賞してきた由緒ある個人賞の初受賞に喜びを噛み締めている。 「僕に投票してくれたライターの人たち、FWAの代表者の方々に感謝を伝えたい。スティービー(ジェラード)やルイス(・スアレス)、モー(サラー)のようなリバプールで一緒にプレーした過去の受賞者の名前を見れば、この賞がいかに権威のある賞かどうかがよくわかるよ」 「だけど、正直なところ、今回の受賞をうまく受け入れられないんだ。今シーズンに達成してきたことや自分のキャリア全体を含めてね」 「僕はこれまで多くの異なる人たちに助けられてきた。特に、現在のリバプールのチームメイトにはね。彼らは本当に素晴らしい仕事をしているし、自分と同じように今回の賞に相応しいと思っているよ」 「僕らのスカッドは一人一人が本当に素晴らしい。そして、それに相応しいことを成し遂げてきた。それは試合中や見出しとなる瞬間だけでなく、日々のトレーニングから素晴らしい仕事を見せてきた」 「だから、誰のおかげでこの素晴らしい結果を手にできたということではなく、全員の努力が結果に繋がったと考えているよ。その代表者として、たまたま自分がこの賞を受け取るというふうに捉えているよ」 「仲間の存在がなければ、僕はこの賞を受け取る立場になかった。それに彼らが僕をより良いプレーヤー、リーダー、人間に成長させてくれたんだ」 「そういう意味では、僕に投票してくれた人がチーム全体の貢献を強調する目的で、あえて僕に投票してくれていれば嬉しいよ」 「個人賞の受賞は嬉しいし、今回の賞は特別なものだから大切にするつもりだ。それでも、チーム全体の成功なしに受け取る個人賞というものは、個人的にあまり意味がないものだと捉えているよ」 2020.07.24 18:58 Fri2
野戦病院状態のリバプール、オプションは限られても南野先発は困難…?首位レスター戦予想スタメン
主力選手たちが次々と離脱し、野戦病院状態のリバプール。代表ウィーク明けの22日に行われるリーグ首位のレスター・シティ戦ではどのような布陣で臨むのか、予想してみた。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/lfc_possible_eleven.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><hr></div> 守備の要であるDFヴィルヒル・ファン・ダイクに続き、相方DFジョー・ゴメスをも長期離脱で失ってしまったリバプール。DFトレント・アレクサンダー=アーノルドの離脱に加え、代表戦後、DFアンドリュー・ロバートソンもハムストリングに問題を抱えるなど、最終ラインが崩壊している。 DFジョエル・マティプの復帰が唯一の救いではあるものの、最終ラインのオプションは限られているだろう。CBには、チャンピオンズリーグ(CL)でチャンスを与えられた19歳のDFリース・ウィリアムズや昨夏オランダから獲得した18歳のDFセップ・ファン・デン・ベルフら、若きタレントも揃うが、ウィリアムズが腰に違和感があるという報道もあり、マティプ自身もケガ明けであることを考えれば、経験値で他の2人を上回るDFナサニエル・フィリップスとコンビを組むと考えるのが順当だ。 右SBには、昨シーズンから可能性を感じさせるプレーを見せる、DFネコ・ウィリアムズが入ることが濃厚だ。左SBでは、負傷の“疑いあり”とされるロバートソンが、リスクを負っても先発する可能性は捨てきれないが、負傷者続出の現状を考えれば、リスクを冒さず、今夏ギリシャから獲得したDFコンスタンティノス・ツィミカスにチャンスが与えられる可能性が高い。待望の左SBのバックアップ要因としてリバプールに加入したツィミカスは、ケガで出遅れたものの、CLのアタランタ戦では途中交代で出場を果たしている。 MFファビーニョや新戦力のMFチアゴ・アルカンタラの負傷に加え、主将であるMFジョーダン・ヘンダーソンも故障者リスト入りしてしまった中盤だが、頼れるベテランMFジェームズ・ミルナーや、代表戦で調子の良さを見せたMFジョルジニオ・ワイナルドゥムやMFナビ・ケイタがプレー可能だ。 また、成長著しい生え抜きのMFカーティス・ジョーンズもオプションの1つと数えられるなど、ある程度の層の厚さを確保できている。 新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応により、レスター戦の欠場が決定しているFWモハメド・サラーを除いては、負傷者を出していない前線では、サラーの代わりに、絶好調の新戦力FWジオゴ・ジョタが右ウイングで出場することが濃厚だ。 気になるFW南野拓実だが、今回の代表戦では、パナマとの親善試合で決勝点となるPKを決めたものの、敗れたメキシコ戦では、途中出場もインパクトを残せずと、現在も調子の波に乗り切れていない。 ここまでプレミアリーグでの先発はまだなく、リーグ戦0ゴール0アシストと、ジョタに比べてややインパクトを残すことに苦しんでいる南野が、ジョタを抑えてサラーの代わりにウイングのポジションで出場するとは考えにくいだろう。 また、試合中に流動的にポジションを変えることはあっても、ここまで出場した試合では、 [4-3-3]の前線3枚の中央、FWロベルト・フィルミノのポジションでの出場が基本の形だ。 南野は貴重な戦力と見なされていることに疑いはないが、あくまでも“フィルミノの代役”となる中央のポジションでの役割を期待されていると言えるため、フィルミノが負傷していない現在、スタメンに食い込むのは困難だと予想される。 シェフィールド・ユナイテッド戦やマンチェスター・シティ戦では、[4-2-3-1]の布陣を披露したリバプール。この新布陣でレスター戦に臨んだ場合、CFまたはトップ下に南野が入る可能性は0ではないが、前述の2試合では、サラーがワントップのポジションに入り、トップ下にはフィルミノ、そして右ウイングにジョタが入るという布陣を採用していた。 しかし、ワントップでも仕事ができるサラーの欠場が決定している今、基本の形である[4-3-3]の布陣を崩してまでも、サラーの代わりに、タイプの違うフィルミノをワントップに押し上げて、南野をトップ下で、もしくはその逆で、南野がサラーの代わりにワントップに入る可能性は低いだろう。ジョタはワントップに入ることもできるが、その場合、代わりに右のウインガーとして南野が出場するのは難しい。 南野が出場できる可能性が最も高いのは、ユルゲン・クロップ監督が、リーグ戦でほぼフル稼働しているフィルミノを休ませた場合となるが、フィルミノに休養を取らせるとしても、リーグ首位を走るレスターとの負けられない試合ではなく、25日に控えたCLグループステージ、アタランタ戦と考えるのが自然だ。 昨シーズンに30年ぶりのリーグ優勝を果たしたリバプール。リーグ王者として初めて臨む今季は、難しいシーズンとなりそうだ。そして、南野がチームの主力に定着するには、もう少し時間と結果を要するはずだ。 2020.11.22 18:30 Sun3