ランパードに痛手、ミナが長期離脱「おそらく8週間から10週間のケガ」

2022.02.12 16:49 Sat
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Getty Images
エバートンのコロンビア代表DFジェリー・ミナが、2カ月以上離脱することになるようだ。

今シーズンもエバートンの守備の要として開幕から出場していたミナ。しかし、10月に大腿部を負傷すると負傷欠場。12月のアーセナル戦で一度は復帰したが、その直後から再び離脱していた。

1月に入り復帰を果たしたミナだったが、8日に行われたニューカッスル戦で再び負傷。大腿四頭筋の周りを痛めたとされていた。

12日のリーズ・ユナイテッド戦を前に記者会見に出席したフランク・ランパード監督は、負傷者について言及。ミナについては長期離脱になると明かした。

「ジェリー・ミナは、おそらく8週間から10週間のケガを負っている。大腿四頭筋の周りに大きなケガがあるようだ。我々全員にとってガッカリすることだ」

「ここに来て最初の1週間で、彼が偉大なリーダーであることに気づいた。グループ、我々にとってトッププレーヤーであることは明らかであり、それは大きな欠場となる」

なお、負傷離脱していたドミニク・キャルバート=ルーウィンは復帰すると明言。先発かどうかは明かさなかったが、試合で起用できる状態のようだ。

また、ハムストリングを痛めているファビアン・デルフ、足の付け根を痛めているアブドゥライェ・ドゥクレ、ハムストリングを痛めているベン・ゴッドフリートム・デイビスは引き続き欠場する。

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