メッシを怒らせ「踊れよ、さぁ!」と煽られたミナが心境語る「あの時は2人とも国を代表して戦っていた」

2021.07.21 07:35 Wed
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ミナは3人目のキッカーを務めたものの、PKをストップされていたが、ハーフウェイラインに戻っていく最中、元チームメイトのメッシから「今すぐ踊れ!踊れよ、さぁ!」と物凄い剣幕で煽られていた。
その理由の1つとして、コロンビアが準々決勝でメッシの友人、FWルイス・スアレスを有するウルグアイ代表と対戦した際、PK戦の最中にミナらはダンスを披露。これがメッシの逆鱗に触れたものと考えられている。

普段は比較的冷静なメッシがこのように感情をあらわにすることは珍しいが、ミナがこの件について言及。サッカーの一部だと理解を示した。
「レオとの間に起こったことはいつでも起こり得ることであり、サッカーの一部だ。人生には転機があり、あの時のリベンジを果たす機会が訪れるだろう。でも僕は、彼が素晴らしい人間だと知っているから落ち着いているよ」

「彼とはバルセロナで出会い、その時の彼のサポートには感謝している。僕は彼を常にリスペクトしている。ただ、あの時は2人とも国を代表して戦っていたんだ。代表チームには命を懸けているし、ピッチで起こったことはそこに置いておくべきだ、だからこれ以上は何もないよ」

なお、試合後にはメッシがインスタグラムでミナのフォローを外したことも明らかになっており、想像以上に激怒していることがうかがえる。

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最年長出場記録更新のモンドラゴン「これまでで最高の誕生日」

▽24日に行われたブラジル・ワールドカップのグループC最終節、コロンビア代表vs日本代表で終盤に途中出場したコロンビア代表GKファリド・モンドラゴンが喜びのコメントを残した。<br /><br />▽この試合でコロンビアは、3-1で迎えた85分にGKダビド・オスピナに代えてGKファリド・モンドラゴンを投入。今月21日に43歳の誕生日を迎えたモンドラゴンは、1994年のアメリカ・ワールドカップで元カメルーン代表FWロジェ・ミラ氏が樹立した42歳と39日という最年長出場記録を更新した。<br /><br />▽モンドラゴンは1990年にプロデビューを果たし、1993年に代表初キャップを飾った。そして、1994年のアメリカ・ワールドカップと1998年のフランス・ワールドカップを経験するなど、20年以上もプロ選手として輝かしいキャリアを築いている。<br /><br />▽モンドラゴンは、自身を起用したホセ・ペケルマン監督に感謝しているようだ。イギリス『デイリー・メール』がモンドラゴンのコメントを伝えた。<br /><br />▽「ペケルマンは、私にプレーし続けるように説得してくれた。それを決して忘れることはできない。彼がサポートしてくれなかったら、私はとっくの昔に引退していただろう」<br /><br />▽「今はこの場所にいるということをかみ締めている。これまでで最高の誕生日になったよ」[写真:2人の息子と記念写真を撮るGKモンドラゴン] 2014.06.25 13:57 Wed
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決勝アシストの本田圭佑、W杯3大会の得点関与数がすごい

▽日本代表FW本田圭佑のワールドカップ(W杯)を舞台にした得点関与数がすごい。 ▽日本代表は19日、ロシアW杯グループH第1節でコロンビア代表と対戦。ベンチスタートのFW本田圭佑は70分にMF香川真司との交代でピッチ入ると、1-1で迎えた73分に左CKからFW大迫勇也の勝ち越しゴールを演出した。 ▽『Opta(@OptaJoe)』が伝えたところによれば、これにより、本田のW杯における成績は3得点3アシスト。今大会を合わせた過去3大会におけるチームの総得点8得点に対して、6得点に関与しているという。 ▽なお、日本代表は南米の強豪コロンビア代表を相手に2-1の勝利を飾り、今大会を白星スタート。24日に行われる次戦はセネガル代表と対戦する。 ◆本田圭佑の過去W杯3大会成績 2010年:南アフリカ大会/4試合、2得点1アシスト 2014年:ブラジル大会/3試合、1得点1アシスト 2018年:ロシア大会/1試合、1アシスト 2018.06.19 23:05 Tue
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開始3分のハンドで一発退場&PK献上…コロンビア代表のC・サンチェス「なぜレッドカードだったのかわからない」

▽コロンビア代表MFカルロス・サンチェスが、日本代表戦でのレッドカードについて言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽2大会連続6回目のW杯出場となったコロンビアは19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節で日本と対戦した。序盤から圧力をかけていきたかったコロンビアだったが、試合開始早々の3分に香川のシュートをC・サンチェスがボックス内でハンド。このプレーにレッドカードが提示され、C・サンチェスは一発退場に。数的不利となったコロンビアは奮闘したものの1-2で敗れ、初戦を落とした。 ▽試合後、自身の退場で試合を難しくさせてしまったC・サンチェスがコメント。ハンドの判定には納得しているものの、レッドカードが提示されたことについては少々疑問を抱いているようだ。 「とても不運な初戦になってしまった。誰もこんなことは期待していなかった。敗戦を受け止めて、チームを良くしていくことが大事になるね」 「手には当たってしまった。ただ、なぜレッドカードだったのかはわからない。そういう判定が下されてしまったし、試合にも負けてしまったが、前向きに受け止めなくてはいけない。あらゆるところでチームメイトをサポートしていきたい」 2018.06.20 10:54 Wed
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コロンビア人サポーターの愚行にレジェンドが謝罪「代表していると思わないで」

▽コロンビア代表サポーターによる日本人サポーターへの侮辱行為に対して、コロンビア代表のレジェンドが謝罪した。 ▽19日に行われたロシア・ワールドカップのグループH第1節、コロンビア代表vs日本代表。戦前の予想とは異なり、日本が2-1でコロンビアに勝利。W杯で南米勢として初めてアジア勢に敗れることとなった。 ▽試合後、コロンビア人のサポーターが日本人の女性サポーターとの動画をSNSに投稿。スペイン語で「ハポン・ドス(日本2点)、コロンビア・ウノ(コロンビア1点)」と試合結果を言わせた後、「ヨ・ソイ・ビエン・ペラ(私は良い売春婦です)」と発言させており、これが大きな問題となっていた。 ▽1人の人間による侮辱行為は動画とともに拡散され、大きな批判の的に。これに対し、かつてコロンビア代表として活躍したファウスティーノ・アスプリージャ氏が自身のツイッター(@TinoasprillaH)で謝罪した。 「世界中のすべての友人たち、特に全ての日本人の友人に向けて、これらの類の人間はコロンビアを代表していると思わないでもらいたい。我々は全ての文化を尊重している」 「我々の国を代表して、謝罪したい。どうか受け入れて欲しい。敬意と愛を持って」 ▽世界中が注目するワールドカップ。熱い対戦が続き、サポーター同士が熱くなることもあるが、基本的には友好的な関係が各国サポーター同士の間で見られる。1人の人間の愚かな行為で、国としての価値を下げることは、避けてもらいたいものだ。 2018.06.20 18:35 Wed

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