残留争い中のカリアリに痛手…フィオレンティーナ戦で負傷のコロンビア代表DFミナが3週間の離脱に

2025.04.25 12:00 Fri
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カリアリは24日、コロンビア代表DFジェリー・ミナが負傷したことを発表した。

ミナは23日に行われたセリエA第33節のフィオレンティーナ戦に先発出場したが、プレー中に右モモを負傷。41分にパロミーノとの交代を余儀なくされていた。

クラブの発表によれば、検査を受診したミナは右足大腿二頭筋にグレード1の筋損傷が見つかったとのことで、すでに治療を始めているという。
なお、離脱期間については明かされていないが、イタリア『ANSA』は全治2~3週間程度の離脱になると報じている。

前節、フィオレンティーナに逆転負けを喫し、降格圏と勝ち点差「5」の16位まで後退したカリアリ。残り5試合、守備の要を欠く中で勝ち点を積み重ね、セリエA残留を果たすことはできるか。

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日本人3名もランクイン!欧州主要リーグの空中戦の強さTOP100

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EL王者アタランタが21歳のガーナ代表MFスレマナをカリアリから完全移籍で獲得

アタランタは17日、カリアリのガーナ代表MFイブラヒム・スレマナ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。 エラス・ヴェローナの下部組織で育ったスレマナは、2022年7月にファーストチーイムに昇格。2023年7月にカリアリへ完全移籍していた。 セリエAでは通算37試合に出場し2ゴールを記録。カリアリでは、2023-24シーズンに公式戦24試合で2ゴールを記録していた。 ガーナ代表としても2024年6月にデビュー。今後が期待される若手のボランチだ。 2024.07.17 23:50 Wed
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ローマ所属のウズベキスタン代表エースが再びレンタル移籍へ…セリエA3クラブが参戦、昨季も所属したカリアリが有力か

ローマのウズベキスタン代表FWエルドル・ショムロドフ(29)が再びレンタル移籍か。 W杯初出場へ奮闘するウズベキスタンのエース、主将、大黒柱であるショムロドフ。2020年にジェノアへ移籍し、そこからイタリア・セリエAでのクラブキャリアを続けている。 21年夏にはジェノアからローマへステップアップし、恵まれた体躯のセンターフォワードとあって貴重なオプションとなることも。ただ、先発機会は少なく、数字も残せていない。 昨季のカリアリを含め、ローマから2度のレンタル放出を経験。現在、『カルチョメルカート』によると、“古巣”カリアリ、パルマ、ヴェネツィアがレンタル獲得に乗り出しているといい、ポールポジションにはカリアリだという。 ローマもショムロドフを放出した上で、スタッド・レンヌのU-21フランス代表FWアルノー・カリムエンド(22)を獲得する思惑。ショムロドフを出さないことには話が進まないとされる。 2025.01.14 19:10 Tue
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カルチョを彩った“鬼才”ズデネク・ゼーマン氏、昨年10月に続く脳卒中で緊急搬送…現在は右腕片麻痺に言語障害も

ズデネク・ゼーマン氏(77)が脳卒中で緊急搬送。容態は安定しているとのことだ。 チェコスロバキアが生んだ鬼才、ズデネク・ゼーマン氏。プロサッカー選手歴を持たぬ指揮官として、30代の頃からイタリアサッカーに身を置き、のちにトッププレーヤーとなる無名の若者を掘り起こしたいくつもの功績が眩しい。 氏は2023-24シーズンにセリエC・ぺスカーラを指揮も、2023年12月に一過性脳虚血発作に見舞われ、当初はすぐに現場復帰もほどなくして辞任。以来、現場に戻れていない。 昨年10月には再び軽度の一過性脳虚血発作を起こし、脳卒中の診断が。この時に右腕の片麻痺も患い、自宅での療養生活が続いていた。 チェコ『iDNES』によると、2月27日、ゼーマン氏は再び脳卒中を起こして搬送され、イタリア・ローマ市内の病院に入院。病院関係者いわく、現在のゼーマン氏は脳循環障害に伴う言語障害も患っているという。 幸いにも容態は安定し、意識もあるとのことだが、集中治療室での治療が続き、これからさらなる検査へ。ゼーマン氏の周辺は不安な日々を過ごしているようだ。 2025.03.02 18:30 Sun
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「なぜVARを使わない!」 ラツィオが不満爆発

▽ラツィオのシモーネ・インザーギ監督が、判定に対する苛立ちを口にした。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』などが伝えている。 ▽ラツィオは11日、セリエA第28節のカリアリ戦に臨み、2-2の引き分けで試合を終えている。終了間際にFWチーロ・インモービレが同点弾を決めて勝ち点1をもぎ取った形だ。 ▽ラツィオはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によるジャッジが良い方向に働いていないチームと言えるかもしれない。インザーギ監督は「我々に対してVARの使われ方が悪い。前半のインモービレのシーンでVARが使われていたら、こちらが主導権を握れただろう」と話している。 ▽「前半、こちらにPKがあったのは明らかだ。だが、誰もVARを使おうとしない。一方でカリアリのPKは議論の余地があるものだった」と指揮官は続け、VARを用いる基準の不透明さを嘆いた。 ▽また、MFマルコ・パローロも「彼らは僕たちとVARをチェックしたくないんだ。PKは明らかだよ。明白だった」と不満を吐露している。 ▽来季のチャンピオンズリーグ出場権を目指す上で勝っておきたかったカリアリ戦。勝ち点2を失ったダメージは、どれほど影響するだろうか。 2018.03.12 04:35 Mon
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カリアリがリバプールからDFクラバンを完全移籍で獲得!

▽カリアリは17日、リバプールからエストニア代表DFラグナル・クラバン(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は1年間の契約延長オプション付きの2年契約となる。 ▽AZとアウグスブルクでの活躍を経て2016年にリバプールに加入したクラバンは、センターバックと左サイドバックを主戦場に在籍2年間で公式戦53試合に出場し2ゴールを記録していた。昨シーズンは守備固めがメインだったものの公式戦28試合に出場していた。 ▽また、エストニア代表では同国歴代5位となる124試合に出場するなど、キャプテンとして活躍を続けている。 2018.08.18 03:09 Sat

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