ルイス・ディアスに加え、ベテランのハメスやオスピナも招集! コロンビア代表候補が発表【コパ・アメリカ】

2024.05.24 18:40 Fri
左からオスピナ、ルイス・ディアス、ハメス・ロドリゲス
Getty Images
左からオスピナ、ルイス・ディアス、ハメス・ロドリゲス
コロンビアサッカー連盟(FCF)は23日、コパ・アメリカ2024に向けたコロンビア代表候補メンバー28名を発表した。

ネストル・ロレンソ監督は、大会登録メンバー26名に対して2名多い28名を招集。ベテランのMFハメス・ロドリゲス(サンパウロ)、GKダビド・オスピナ(アル・ナスル)、MFフアン・フェルナンド・キンテロ(ラシン・クラブ)らを招集した。

また、FWルイス・ディアス(リバプール)やMFジェフェルソン・レルマ(クリスタル・パレス)、DFダビンソン・サンチェス(ガラタサライ)なども招集している。
コパ・アメリカ開幕前の6月8日にアメリカ代表と、同15日にボリビア代表と対戦。5月27日から6月5日まではコロンビアのバランキージャでキャンプを行い、13日にワシントンへと移動する。その後2試合を戦い、20日にヒューストン入りコパ・アメリカ初戦に臨む。

コロンビアは、コパ・アメリカ2024ではグループDに入っており、ブラジル代表、パラグアイ代表、コスタリカ代表と同居している。
今回発表されたコロンビア代表候補メンバーは以下の通り。

◆コロンビア代表候補メンバー28名
GK
ダビド・オスピナ(アル・ナスル/サウジアラビア)
カミーロ・バルガス(アトラス/メキシコ)
アルバロ・モンテーロ(ミジョナリオス)

DF
サンティアゴ・アリアス(バイーア/ブラジル)
カルロス・クエスタ(ヘンク/ベルギー)
ダビンソン・サンチェス(ガラタサライ/トルコ)
デイベル・マチャド(RCランス/フランス)
ホアン・モヒカ(オサスナ/スペイン)
ジェルソン・モスケラ(ビジャレアル/スペイン)
ダニエル・ムニョス(クリスタル・パレス/イングランド)
ジョン・ルクミ(ボローニャ/イタリア)
ジェリー・ミナ(カリアリ/イタリア)

MF
マテウス・ウリベ(アル・サッド/カタール)
ケビン・カスターニョ(クラスノダール/ロシア)
ホルヘ・カラスカル(ディナモ・モスクワ/ロシア)
ヤセル・アスプリージャ(ワトフォード/イングランド)
ジェフェルソン・レルマ(クリスタル・パレス/イングランド)
フアン・フェルナンド・キンテロ(ラシン・クラブ/アルゼンチン)
セバスティアン・ゴメス(コリチーバ/ブラジル)
リチャード・リオス(パウメイラス/ブラジル)
ジョン・アリアス(フルミネンセ/ブラジル)
ハメス・ロドリゲス(サンパウロ/ブラジル)

FW
ルイス・ディアス(リバプール/イングランド)
ジョン・デュラン(アストン・ビラ/イングランド)
ルイス・シニステラ(ボーンマス/イングランド)
ジョン・コルドバ(クラスノダール/ロシア)
ラファエル・サントス・ボッレ(インテルナシオナウ/ブラジル)
ミゲル・ボルハ(リーベルプレート/アルゼンチン)

ネストル・ロレンソの関連記事

コロンビアサッカー連盟(FCF)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選に臨むコロンビア代表メンバー26名を発表した。 ネストル・ロレンソ監督が率いるコロンビア代表は、南米予選で12試合を終えて5勝4分け3敗の勝ち点19で4位につけている。 昨年11月には、ウルグアイ代表とエクアドル代表を相 2025.03.14 11:40 Fri
コロンビアサッカー連盟(FCF)は8日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選に臨むコロンビア代表メンバー27名を発表した。 ネストル・ロレンソ監督が率いるコロンビア代表は、南米予選で10試合を終えて5勝4分け1敗の2位につけている。 11月には15日にアウェイでウルグアイ代表(16pt/3位)、1 2024.11.08 11:35 Fri
コロンビア代表のネストル・ロレンソ監督は、コパ・アメリカ2024準優勝に終わったチームを誇った。メキシコ『FOX sports』が伝えている。 前回大会では3位フィニッシュも、2022年カタール・ワールドカップ(W杯)では南米予選敗退と世代交代の苦戦を含め近年は難しい戦いを強いられたコロンビア。それでも、2026 2024.07.15 17:50 Mon
コロンビア代表のネストル・ロレンソ監督が、日本代表戦を振り返った。 28日、キリンチャレンジカップ2023でコロンビアは日本と対戦。カタール・ワールドカップ(W杯)の出場を逃したコロンビアはチームを立ち上げて半年が経過。24日には韓国代表との試合で、2点差を追いついてのドローに持ち込んでいた。 開始3分に三 2023.03.29 00:20 Wed
28日、新生・日本代表の第2戦となるキリンチャレンジカップ2023のコロンビア代表戦がヨドコウ桜スタジアムで行われる。 24日に行われた第2次森保ジャパンの初陣となったウルグアイ代表戦は、大雨が降る中で国立競技場に6万人を超す慣習が集まった。 互いに牽制し合う展開となったが、ウルグアイはMFフェデリコ・バル 2023.03.28 11:45 Tue

コロンビアの関連記事

コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(32)がラ・リーガ復帰の可能性を口にした。 かつて2014年のブラジル・ワールドカップで大きな輝きを放ち、レアル・マドリーの10番を背負ったハメス。だが、そこからは徐々にキャリアが落ち込み、カタールやギリシャでのプレーを挟み、昨夏からサンパウロに活躍の場を求めた。 ブラ 2024.03.23 15:00 Sat
スペイン代表が南米勢との初戦を落とした。 この3月にコロンビア代表&ブラジル代表と連戦のスペイン。22日にロンドンで行われたコロンビア戦では後半終盤にバルセロナの17歳新星パウ・クバルシをデビューさせたが、61分に浴びたダニエル・ムニョスの一発が重くのしかかり、0-1で敗北した。 2022年12月に着任した 2024.03.23 11:30 Sat
スペイン代表は22日、国際親善試合でコロンビア代表をホームに迎え、0-1で敗れた。 代表初招集のクバルシがベンチスタートとなった中、スペインは[4-2-3-1]でスタート。最前線にホセル、2列目に右からサラビア、ジェラール・モレノ、オヤルサバルと並べた。 ハメス・ロドリゲスをベンチスタートとし、ルイス・ディ 2024.03.23 07:26 Sat
状態が心配されたリバプールのFWルイス・ディアスだが、コロンビア代表のトレーニングに合流したようだ。 今シーズン、ここまで公式戦39試合11ゴール5アシストの活躍を見せているルイス・ディアス。圧巻の推進力や、左サイドからのカットインでチャンスを作り出すスタイルを武器として、チームに欠かせない存在となっている。 2024.03.20 17:35 Wed
コロンビアサッカー連盟(FCF)とアディダスは14日、新ユニフォームを発表した。 2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)出場を逃していたコロンビア。一方で、コパ・アメリカ2021では3位という成績を残していた。現在行われている北中米W杯の南米予選では、3勝3分け無敗で3位につけている状況だ。 そのコロ 2024.03.14 16:35 Thu

コパ・アメリカの関連記事

スポーツ仲裁裁判所(CAS)は13日、ウルグアイサッカー協会(AUF)が同国代表5選手に対する出場停止処分の軽減を控訴していた件について棄却した。 同件は昨年7月のコパ・アメリカ準決勝コロンビア代表戦後、コロンビアサポーターと乱闘を起こし、南米サッカー連盟(CONMEBOL)からウルグアイ代表5選手が出場停止処分 2025.05.14 10:30 Wed
元アルゼンチン代表FWのマルティン・パレルモ氏が、スペイン『Relevo』で現役時代の「1試合でPKを3本失敗」を振り返った。 かつてカルト的人気を誇ったアルゼンチン産ストライカー、“エル・ロコ(奇人)”パレルモ。名門ボカ・ジュニアーズのスーパーエースとして南米制覇2回、日本でのトヨタカップ2000優勝&MVPな 2025.03.15 21:17 Sat
フランス・フットボールは4日、2023-24シーズンのヤシン・トロフィー候補10名を発表した。 昨年はアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ)が受賞していた同賞。 今回もコパ・アメリカ優勝を果たし、バロンドール候補にも10名のなかで唯一選出されているマルティネスが有力と見られる。受賞 2024.09.05 07:00 Thu
南米サッカー連盟(CONMEBOL)は27日、コパ・アメリカ2024でのウルグアイ代表の選手たちの行動に対し、懲戒処分を下したことを発表した。 今夏アメリカで開催されていたコパ・アメリカ2024。準決勝のウルグアイ代表vsコロンビア代表戦の試合後に問題が発生した。 試合中から荒れた展開になりつつあった中、試 2024.08.29 00:01 Thu
チリ代表GKクラウディオ・ブラーボ(41)が現役引退を発表した。 昨シーズン限りでレアル・ベティスを退団してフリーの状況が続いたブラーボは26日、自身の公式SNSを通じて「みなさん、こんにちは。この動画を通じて、プロフットボーラーを辞めることを伝えたいと思う」と、現役引退を明かした。 また、今まで在籍したク 2024.08.27 13:53 Tue

記事をさがす

コロンビアの人気記事ランキング

1

今日は何の日!9月6日は、コロンビアの伝説的GKイギータが、ウェンブリーで“あの”スコーピオンキックを披露/1995年

世界中で休むことなく紡がれ続けてきたフットボールの歴史の中で今日何が起こったのか。本日9月6日の出来事を振り返ってみよう。 今回ピックアップするのは、1995年9月6日。元コロンビア代表GKレネ・イギータ氏が伝説となるプレーを見せた日だ。 <div id="cws_ad">◆コロンビアの伝説的GKイギータのスコーピオンセーブ誕生秘話<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI5TVY1REtZMCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ◆コロンビアの“狂人” コロンビアの強豪アトレティコ・ナシオナルの守護神としてキャリアの多くを過ごしたイギータは、GKながらフリーキックやPKキッカーを務め、しばしばゴールを挙げるなど、奇抜なプレースタイルで“エル・ロコ(狂人)”のあだ名で呼ばれる選手として知られていた。 身長175cmとGKとしては小柄ながら、抜群の身体能力を活かした好セーブを連発し、コロンビア代表でも正GKを務めるなど、実力は折り紙付きだった。 ◆世界に衝撃を与えたスコーピオンキック そんな中迎えた1995年9月6日。イングランド代表との親善試合でウェンブリーに赴いたコロンビア代表の正GKとしてイギータは先発出場を果たす。 すると、MFジェイミー・レドナップが放ったループシュートに対し、イギータは両足を揃えてジャンプすると、空中で海老反りになり、頭の上でボールをキックしてこれをクリア。前代未聞のスコーピオンセーブを決めてみせた。 実はこのプレーは、この試合の5年前、イギータがコロンビアのテレビCM撮影の際に思い付いたプレーであったと後に明かされている。そのCMは、少年がバイシクルキックで放ったシュートを、イギータがさらにアクロバティックなセーブでそれを止めるという内容のものであったが、撮影中にイギータがこのスコーピオンセーブを思い付いたようだ。 また、この試合では、イギータはレドナップがシュートを放つ前にオフサイドの判定があったと勘違いしており、そのためこの大胆なプレーに出たと言われている。 どのような経緯にせよ、世界中を驚かせたこのプレーは、サッカーファンの間で今でも語り継がれる名シーンとなっている。 2020.09.06 17:00 Sun
2

最年長出場記録更新のモンドラゴン「これまでで最高の誕生日」

▽24日に行われたブラジル・ワールドカップのグループC最終節、コロンビア代表vs日本代表で終盤に途中出場したコロンビア代表GKファリド・モンドラゴンが喜びのコメントを残した。<br /><br />▽この試合でコロンビアは、3-1で迎えた85分にGKダビド・オスピナに代えてGKファリド・モンドラゴンを投入。今月21日に43歳の誕生日を迎えたモンドラゴンは、1994年のアメリカ・ワールドカップで元カメルーン代表FWロジェ・ミラ氏が樹立した42歳と39日という最年長出場記録を更新した。<br /><br />▽モンドラゴンは1990年にプロデビューを果たし、1993年に代表初キャップを飾った。そして、1994年のアメリカ・ワールドカップと1998年のフランス・ワールドカップを経験するなど、20年以上もプロ選手として輝かしいキャリアを築いている。<br /><br />▽モンドラゴンは、自身を起用したホセ・ペケルマン監督に感謝しているようだ。イギリス『デイリー・メール』がモンドラゴンのコメントを伝えた。<br /><br />▽「ペケルマンは、私にプレーし続けるように説得してくれた。それを決して忘れることはできない。彼がサポートしてくれなかったら、私はとっくの昔に引退していただろう」<br /><br />▽「今はこの場所にいるということをかみ締めている。これまでで最高の誕生日になったよ」[写真:2人の息子と記念写真を撮るGKモンドラゴン] 2014.06.25 13:57 Wed
3

決勝アシストの本田圭佑、W杯3大会の得点関与数がすごい

▽日本代表FW本田圭佑のワールドカップ(W杯)を舞台にした得点関与数がすごい。 ▽日本代表は19日、ロシアW杯グループH第1節でコロンビア代表と対戦。ベンチスタートのFW本田圭佑は70分にMF香川真司との交代でピッチ入ると、1-1で迎えた73分に左CKからFW大迫勇也の勝ち越しゴールを演出した。 ▽『Opta(@OptaJoe)』が伝えたところによれば、これにより、本田のW杯における成績は3得点3アシスト。今大会を合わせた過去3大会におけるチームの総得点8得点に対して、6得点に関与しているという。 ▽なお、日本代表は南米の強豪コロンビア代表を相手に2-1の勝利を飾り、今大会を白星スタート。24日に行われる次戦はセネガル代表と対戦する。 ◆本田圭佑の過去W杯3大会成績 2010年:南アフリカ大会/4試合、2得点1アシスト 2014年:ブラジル大会/3試合、1得点1アシスト 2018年:ロシア大会/1試合、1アシスト 2018.06.19 23:05 Tue
4

開始3分のハンドで一発退場&PK献上…コロンビア代表のC・サンチェス「なぜレッドカードだったのかわからない」

▽コロンビア代表MFカルロス・サンチェスが、日本代表戦でのレッドカードについて言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽2大会連続6回目のW杯出場となったコロンビアは19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループH第1節で日本と対戦した。序盤から圧力をかけていきたかったコロンビアだったが、試合開始早々の3分に香川のシュートをC・サンチェスがボックス内でハンド。このプレーにレッドカードが提示され、C・サンチェスは一発退場に。数的不利となったコロンビアは奮闘したものの1-2で敗れ、初戦を落とした。 ▽試合後、自身の退場で試合を難しくさせてしまったC・サンチェスがコメント。ハンドの判定には納得しているものの、レッドカードが提示されたことについては少々疑問を抱いているようだ。 「とても不運な初戦になってしまった。誰もこんなことは期待していなかった。敗戦を受け止めて、チームを良くしていくことが大事になるね」 「手には当たってしまった。ただ、なぜレッドカードだったのかはわからない。そういう判定が下されてしまったし、試合にも負けてしまったが、前向きに受け止めなくてはいけない。あらゆるところでチームメイトをサポートしていきたい」 2018.06.20 10:54 Wed
5

コロンビア人サポーターの愚行にレジェンドが謝罪「代表していると思わないで」

▽コロンビア代表サポーターによる日本人サポーターへの侮辱行為に対して、コロンビア代表のレジェンドが謝罪した。 ▽19日に行われたロシア・ワールドカップのグループH第1節、コロンビア代表vs日本代表。戦前の予想とは異なり、日本が2-1でコロンビアに勝利。W杯で南米勢として初めてアジア勢に敗れることとなった。 ▽試合後、コロンビア人のサポーターが日本人の女性サポーターとの動画をSNSに投稿。スペイン語で「ハポン・ドス(日本2点)、コロンビア・ウノ(コロンビア1点)」と試合結果を言わせた後、「ヨ・ソイ・ビエン・ペラ(私は良い売春婦です)」と発言させており、これが大きな問題となっていた。 ▽1人の人間による侮辱行為は動画とともに拡散され、大きな批判の的に。これに対し、かつてコロンビア代表として活躍したファウスティーノ・アスプリージャ氏が自身のツイッター(@TinoasprillaH)で謝罪した。 「世界中のすべての友人たち、特に全ての日本人の友人に向けて、これらの類の人間はコロンビアを代表していると思わないでもらいたい。我々は全ての文化を尊重している」 「我々の国を代表して、謝罪したい。どうか受け入れて欲しい。敬意と愛を持って」 ▽世界中が注目するワールドカップ。熱い対戦が続き、サポーター同士が熱くなることもあるが、基本的には友好的な関係が各国サポーター同士の間で見られる。1人の人間の愚かな行為で、国としての価値を下げることは、避けてもらいたいものだ。 2018.06.20 18:35 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly