ハメスが1G2Aの躍動! コロンビアがパナマ相手に5ゴール奪ってベスト4進出【コパ・アメリカ2024】
2024.07.07 08:57 Sun
1G2Aの存在感を見せたハメス・ロドリゲス
7日(現地時間6日)、コパ・アメリカ2024準々決勝のコロンビア代表vsパナマ代表が行われ、5-0でコロンビアが圧勝を収めた。グループDを2勝1分けの首位で通過したコロンビアと、グループCを2勝1敗の2位で通過したパナマの対戦。下馬評で優勢と見られているコロンビアは、ハメス・ロドリゲスやルイス・ディアスらが先発した。
対するパナマは5バックの陣容で、ハードなマークとプレスを持ち味に勝ち上がり。下馬評を覆す戦いが期待された。
序盤からコロンビアがペースを握る展開に。パナマはなんとかタイトな守備で立ち向かっていくこととなる。
すると8分、右CKからのハメス・ロドリゲスのクロスをボックス中央でジョン・コルドバが相手のマークがありながらもダイビングヘッドで決め、コロンビアが先制する。
追加点のチャンスとなったこのPKをハメス・ロドリゲスが豪快に左足で蹴り込みコロンビアが追加点。ここまで4アシストのハメス・ロドリゲスについに大会初ゴールが生まれた。
優勢に進めていくコロンビア。パナマもハードなプレスで対抗。早い攻撃を見せていくが、フィニッシュワークの精度が上がらない。
それでも18分、パナマは左サイドでFKを受けると、鋭いクロスに対してボックス内中央で24がヘッド。しかし、これが右ポストを叩くと、跳ね返りをGKラミロ・バルガスが何とか掻き出して失点を免れる。
ピンチを凌いだコロンビアは33分、ダビンソン・サンチェスのロングボールをハメス・ロドリゲスがボックス左で巧みなトラップ。するとすぐにクロスを入れると、ボックス内でルイス・ディアスが待っていたが、コントロールを誤り、シュートを打てなかった。
パナマは37分にチャンス。ボックス手前中央でFKを獲得すると、エドガル・バルセナスが直接狙うも、これは壁に直撃してしまう。
すると38分にアクシデント。相手のファウルを受けたハメス・ロドリゲスが左足を痛めてしまう。ピッチ外で治療を受けていた中、41分には自陣で得たFKを、ハメス・ロドリゲスがクイックリスタート。ラインの裏に出されたボールにルイス・ディアスだけが反応。裏に抜けると、GKを越えるループシュートを決め、コロンビアが3点目を奪う。
前半で3点差がついてしまった試合。後半もコロンビアが主導権を握りゴールを目指していくが、ルイス・ディアスやジョン・アリアスがチャンスを迎えるも、なかなかゴールを奪えない。
コロンビアは65分に選手交代。ルイス・ディアス、ジョン・アリアスを下げて休ませることに。ルイス・シニステラ、ホルヘ・カラスカルを投入した。
すると70分、コロンビアはボックス内でダニエル・ムニョスが倒されてPKかと思われたが、こぼれ球をリチャード・リオスがダイレクトで蹴り込むと、パナマの選手たちも動きを止めてしまい、見事に決まって4点目となった。
大量リードのコロンビアは、ハメス・ロドリゲス、ムニョスも下げ主軸を準決勝に向けて休ませることに。盤石の状態で試合を進めていく。
78分にはコロンビアが左サイドから仕掛けると、最後はジョン・コルドバがヘディングで合わせにいくが、わずかに当たらない。
パナマはここから前に出て厚みのある攻撃を仕掛けることに。際どいミドルシュートを何本も蹴り込むが、ゴールには繋がらない。
終盤にかけえても、4点差をつけられたパナマが攻勢をかけていくが、最後までゴールは奪えず。コロンビアはアディショナルタイム2分にフアン・フェルナンド・キンテロのロングフィードにサンティアゴ・アリアスが抜けると、ボックス内でホセ・コルドバが遅れて対応すると、体をぶつけて倒してしまいPKを献上。コロンビアはこのPKをミゲル・ボルハが蹴ると、しっかりと決めて5点目。コロンビアが快勝を収め、無敗を「24」に伸ばした。
コロンビア代表 5-0 パナマ代表
【コロンビア】
ジョン・コルドバ(前8)
ハメス・ロドリゲス(前16)[PK]
ルイス・ディアス(前41)
リチャード・リオス(後25)
ミゲル・ボルハ(後45+4)[PK]
対するパナマは5バックの陣容で、ハードなマークとプレスを持ち味に勝ち上がり。下馬評を覆す戦いが期待された。
すると8分、右CKからのハメス・ロドリゲスのクロスをボックス中央でジョン・コルドバが相手のマークがありながらもダイビングヘッドで決め、コロンビアが先制する。
得意とするセットプレーで先制したコロンビア。すると13分にはPKを獲得する。ドリブルを仕掛けたジョン・アリアスに対してGKオーランド・モスケラが倒してしまった。
追加点のチャンスとなったこのPKをハメス・ロドリゲスが豪快に左足で蹴り込みコロンビアが追加点。ここまで4アシストのハメス・ロドリゲスについに大会初ゴールが生まれた。
優勢に進めていくコロンビア。パナマもハードなプレスで対抗。早い攻撃を見せていくが、フィニッシュワークの精度が上がらない。
それでも18分、パナマは左サイドでFKを受けると、鋭いクロスに対してボックス内中央で24がヘッド。しかし、これが右ポストを叩くと、跳ね返りをGKラミロ・バルガスが何とか掻き出して失点を免れる。
ピンチを凌いだコロンビアは33分、ダビンソン・サンチェスのロングボールをハメス・ロドリゲスがボックス左で巧みなトラップ。するとすぐにクロスを入れると、ボックス内でルイス・ディアスが待っていたが、コントロールを誤り、シュートを打てなかった。
パナマは37分にチャンス。ボックス手前中央でFKを獲得すると、エドガル・バルセナスが直接狙うも、これは壁に直撃してしまう。
すると38分にアクシデント。相手のファウルを受けたハメス・ロドリゲスが左足を痛めてしまう。ピッチ外で治療を受けていた中、41分には自陣で得たFKを、ハメス・ロドリゲスがクイックリスタート。ラインの裏に出されたボールにルイス・ディアスだけが反応。裏に抜けると、GKを越えるループシュートを決め、コロンビアが3点目を奪う。
前半で3点差がついてしまった試合。後半もコロンビアが主導権を握りゴールを目指していくが、ルイス・ディアスやジョン・アリアスがチャンスを迎えるも、なかなかゴールを奪えない。
コロンビアは65分に選手交代。ルイス・ディアス、ジョン・アリアスを下げて休ませることに。ルイス・シニステラ、ホルヘ・カラスカルを投入した。
すると70分、コロンビアはボックス内でダニエル・ムニョスが倒されてPKかと思われたが、こぼれ球をリチャード・リオスがダイレクトで蹴り込むと、パナマの選手たちも動きを止めてしまい、見事に決まって4点目となった。
大量リードのコロンビアは、ハメス・ロドリゲス、ムニョスも下げ主軸を準決勝に向けて休ませることに。盤石の状態で試合を進めていく。
78分にはコロンビアが左サイドから仕掛けると、最後はジョン・コルドバがヘディングで合わせにいくが、わずかに当たらない。
パナマはここから前に出て厚みのある攻撃を仕掛けることに。際どいミドルシュートを何本も蹴り込むが、ゴールには繋がらない。
終盤にかけえても、4点差をつけられたパナマが攻勢をかけていくが、最後までゴールは奪えず。コロンビアはアディショナルタイム2分にフアン・フェルナンド・キンテロのロングフィードにサンティアゴ・アリアスが抜けると、ボックス内でホセ・コルドバが遅れて対応すると、体をぶつけて倒してしまいPKを献上。コロンビアはこのPKをミゲル・ボルハが蹴ると、しっかりと決めて5点目。コロンビアが快勝を収め、無敗を「24」に伸ばした。
コロンビア代表 5-0 パナマ代表
【コロンビア】
ジョン・コルドバ(前8)
ハメス・ロドリゲス(前16)[PK]
ルイス・ディアス(前41)
リチャード・リオス(後25)
ミゲル・ボルハ(後45+4)[PK]
1
2
ハメス・ロドリゲス
ルイス・ディアス
ジョン・コルドバ
ジョン・アリアス
オーランド・モスケラ
ダビンソン・サンチェス
エドガル・バルセナス
ルイス・シニステラ
ホルヘ・カラスカル
ダニエル・ムニョス
リチャード・リオス
フアン・フェルナンド・キンテロ
サンティアゴ・アリアス
ホセ・コルドバ
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「PKで試合が決まってしまった」 コロンビアとの上位対決落としたアルゼンチン、指揮官はVAR判定に憤り「改善すべきだと思う」
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北中米ワールドカップ(W杯)南米予選の第9節が行われ、ブラジル代表が敵地のチリ代表戦をなんとか勝利した。 8試合を戦ってW杯ストレートインの5位につけるものの、3勝1分け4敗と負け星が先行するブラジル。今活動ではリハビリ中のネイマールが引き続きメンバー外のなか、ヴィニシウス・ジュニオールまでもをケガで欠く。 そんなブラジルが今活動の初戦で対戦したのは9位チリだが、苦しい展開。開始2分にチリが自軍GKのキックを敵陣で拾った流れを攻撃に繋げ、右サイドからのクロスにエドゥアルド・バルガスがヘッドでネットを揺らす。 追いかけるブラジルはその後も凌ぎながらの戦いを強いられるが、45+1分に右サイドを抜け出したサヴィーニョの折り返しからイゴール・ジェズスがヘディングシュート。前半のうちに追いつき、ハーフタイムに入る。 後半は一進一退の攻防が続き、次のゴールが遠い展開になるが、最終盤にブラジルが動かす。89分、68分から出場したルイス・エンヒキが右サイドで受けると、ボックス右から左足。ファーに突き刺さり、逆転した。 最後の最後に勝ち越しのブラジルは2戦ぶり白星。パラグアイ代表と引き分けのエクアドル代表を抜き、4位に浮上している。 また、首位をひた走るアルゼンチン代表は6位のベネズエラ代表とアウェイで対戦し、代表復帰のリオネル・メッシが先発。悪天候で30分遅れのキックオフとなるなか、13分に敵陣左でのFKからニコラス・オタメンディのゴールで先手を奪う。 その1点リードで試合を折り返すが、65分に左サイドからのクロスにサロモン・ロンドンがヘッド。このまま1-1で終わり、アルゼンチンは首位の座こそキープするものの、2戦勝ちなしとなっている。 8位のボリビア代表と対戦した2位のコロンビア代表は20分の相手に退場者が出て数的優位になるが、58分の失点でそのまま敗戦。ボリビアは本大会出場圏の6位に浮上した。 ◆第9節結果 ▽10/10(木) ボリビア代表 1-0 コロンビア代表 エクアドル代表 0-0 パラグアイ代表 ベネズエラ代表 1-1 アルゼンチン代表 チリ代表 1-2 ブラジル代表 ▽10/11(金) ペルー代表 vs ウルグアイ代表 ◆順位表 1.アルゼンチン代表(19/+8) 2.コロンビア代表(16/+3) 3.ウルグアイ代表(15/+8) 4.ブラジル代表(13/+2) 5.エクアドル代表(12/+2) 6.ボリビア代表(12/-4) ーーーW杯出場ーーー 7.ベネズエラ代表(11/-1) ーーー大陸間POーーー 8.パラグアイ代表(10/-1) 9.チリ代表(5/-9) 10.ペルー代表(3/-8) ※()内は勝ち点/得失 ※エクアドルは選手の国籍詐称で-3ptからスタート <span class="paragraph-title">【動画】ブラジルが土壇場の逆転劇!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5ObJt_71AYc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.11 14:30 Fri3
取って取られの劇的幕切れ! ウルグアイがコロンビアとの激戦制して2位に浮上【2026年W杯南米予選】
北中米ワールドカップ(W杯)南米予選の第11節が15日に行われ、ウルグアイ代表vsコロンビア代表が劇的幕切れだ。 前日の今節を踏まえて、行われた4位ウルグアイと2位コロンビアの強豪国対決はそれぞれが仕掛け合うなか、31分に動く。コロンビアは相手ボックス左外の位置でFKのチャンスを掴むと、フアン・フェルナンド・キンテロが相手GKを欺く左足キックをニアに決め、先手を奪う。 だが、反撃のウルグアイも57分に大きな展開を左サイドのマルセロ・サラッキが左足ダイレクトで折り返すと、ダビンソン・サンチェスのオウンゴールを誘発。その3分後に数選手でボックス左を攻略していった流れから、ロドリゴ・アギーレが左足で勝ち越し弾をマークした。 逆転を許したコロンビアは90+6分に左からのクロスをなんとか繋ぎ、アンドレス・ゴメスが右足弾で土壇場でイーブンに。ところだが、90+11分のウルグアイも左からのクロスをファクンド・ペリストリが落とし、マヌエル・ウガルテが右足で起死回生の勝ち越し弾を叩き込んだ。 激戦を制したウルグアイはこの試合まで4試合無得点と攻撃も沈黙が続いたが、実に5試合ぶり白星で2位浮上に成功。先制ゲームを落としたコロンビアは2試合ぶり黒星でウルグアイと勝ち点同数となり、3位に後退している。 そして、9位ペルー代表と最下位チリ代表のボトム対決は0-0のドロー。90+7分にジャンルカ・ラパドゥーラがボックス内で後方からフィリペ・モラのチャレンジを受け、ペルーにPKが告げられるシーンもあったが、VARの末にその直前のオフサイドが咎められ、取り消しとなった。 ◆第11節結果 ▽11/14(金) ベネズエラ 1-1 ブラジル パラグアイ 2-1 アルゼンチン エクアドル 4-0 ボリビア ▽11/15(土) ウルグアイ 3-2 コロンビア ペルー 0-0 チリ ◆順位表 1.アルゼンチン(22/+13) 2.ウルグアイ(19/+8) 3.コロンビア(19/+6) 4.ブラジル(17/+6) 5.エクアドル(16/+6) 6.パラグアイ(16/+1) ーーーW杯出場ーーー 7.ベネズエラ(12/-2) ーーー大陸間POーーー 8.ボリビア(12/-14) 9.ペルー(7/-11) 10.チリ(6/-13) ※()内は勝ち点/得失 ※エクアドルは選手の国籍詐称で-3ptからスタート <span class="paragraph-title">【動画】ウルグアイvsコロンビアが劇的決着!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5vbBepZFK94";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.11.16 13:20 Sat4
ルイス・ディアスやハメス・ロドリゲスらコロンビア代表メンバーが発表! ブラジル&パラグアイと大事な連戦に【2026年W杯南米予選】
コロンビアサッカー連盟(FCF)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選に臨むコロンビア代表メンバー26名を発表した。 ネストル・ロレンソ監督が率いるコロンビア代表は、南米予選で12試合を終えて5勝4分け3敗の勝ち点19で4位につけている。 昨年11月には、ウルグアイ代表とエクアドル代表を相手に上位対決で連敗を喫したなか、20日にアウェイでブラジル代表(5位/勝ち点18)、25日にホームでパラグアイ代表(6位/勝ち点17)と対戦する。 今回のチームには、FWマリノ・イネストロサ(アトレチコ・ナシオナル)が初招集。また、FWジョン・デュラン(アル・ナスル)は招集を受けているが、ブラジル戦は累積渓谷で出場できない。 その他、MFハメス・ロドリゲス(レオン)やGKダビド・オスピナ(アトレチコ・ナシオナル)、DFダビンソン・サンチェス(ガラタサライ)、FWルイス・ディアス(リバプール)などが招集されている。 今回発表されたコロンビア代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆コロンビア代表メンバー26名</h3> GK カミーロ・バルガス(アトラス/メキシコ) ダビド・オスピナ(アトレチコ・ナシオナル) アルバロ・モンテーロ(ミジョナリオス) DF サンティアゴ・アリアス(バイーア/ブラジル) クリスティアン・ボルハ(クラブ・アメリカ/メキシコ) ダビンソン・サンチェス(ガラタサライ/トルコ) カルロス・クエスタ(ガラタサライ/トルコ) ホアン・モヒカ(マジョルカ/スペイン) ダニエル・ムニョス(クリスタル・パレス/イングランド) ジョン・ルクミ(ボローニャ/イタリア) ジェリー・ミナ(カリアリ/イタリア) MF フアン・キンテロ(アメリカ・デ・カリ) リカルド・リオス(パウメイラス/ブラジル) ジョン・アリアス(フルミネンセ/ブラジル) ハミントン・カンパス(ロサリオ・セントラル/アルゼンチン) フアン・ポルティージャ(タジェレス/アルゼンチン) ケビン・カスターニョ(リーベル・プレート/アルゼンチン) ホルヘ・カラスカル(ディナモ・モスクワ/ロシア) ジェフェルソン・レルマ(クリスタル・パレス/イングランド) ハメス・ロドリゲス(レオン/メキシコ) FW ルイス・ディアス(リバプール/イングランド) ルイス・シニステラ(ボーンマス/イングランド) ジョン・デュラン(アル・ナスル/サウジアラビア) ジョン・コルドバ(クラスノダール/ロシア) ラファエル・ボレ(インテルナシオナウ/ブラジル) マリノ・イネストロサ(アトレチコ・ナシオナル) 2025.03.14 11:40 Fri5

