ルイス・ディアス

Luis DIAZ
ポジション FW
国籍 コロンビア
生年月日 1997年01月13日(29歳)
利き足
身長 178cm
体重
ニュース 人気記事 クラブ 代表

ルイス・ディアスのニュース一覧

リバプールのコロンビア代表FWルイス・ディアス(28)がクラブへの残留希望を口にした。 2022年にポルトからリバプールに加入したルイス・ディアス。今シーズンはプレミアリーグで34試合に出場し13ゴール7アシストを記録し、リーグ優勝に大きく貢献していた。 アルネ・スロット監督はウインガーとして起用されていた 2025.05.12 23:15 Mon
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リバプールのOBでもあるジェイミー・キャラガー氏が、今シーズン限りで退団するイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドへのファンのブーイングに言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 11日、プレミアリーグ第36節でリバプールはホームにアーセナルを迎えた。 すでに優勝を決めた首位のリバ 2025.05.12 21:20 Mon
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リバプールのアルネ・スロット監督が、ホームファンからブーイングも受けたイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドについて言及した。クラブ公式サイトが伝えた。 11日、プレミアリーグ第36節でリバプールはホームにアーセナルを迎えた。 すでに優勝を決めた首位のリバプールが2位のアーセナルを迎えた戦 2025.05.12 18:35 Mon
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プレミアリーグ第36節、リバプールvsアーセナルが11日にアンフィールドで行われ、2-2のドローに終わった。なお、リバプールのMF遠藤航はベンチ入りも出場機会はなかった。アーセナルのDF冨安健洋は負傷欠場となった。 リーグタイトル争いのメインキャストを担ってきた王者のリバプールと2位のアーセナルによる頂上決戦。 2025.05.12 02:34 Mon
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リバプールの日本代表MF遠藤航がクローザーとして高く評価されている。 27日、プレミアリーグ第34節でリバプールはトッテナムをホームに迎えた。この試合で勝利すれば優勝が確定するリバプール。ホームに不調のトッテナムを迎えた中、12分にドミニク・ソランケに恩返しゴールを許して先制される。 しかし、16分にルイス 2025.04.28 16:00 Mon
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リバプールのニュース一覧

リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、チームメートたちとの仲の良さを見せた。クラブのコミュニティイベントにサプライズ訪問した時に一幕にファンたちが反応している。 "Wa-ta-ru... Endo!"@wasabi_cloud @LFCFoundation | #Ad pic.twitter.c 2025.09.30 17:18 Tue
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リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、プレミアリーグ開幕節のボーンマス戦に途中出場。ダメ押しゴールをアシストするなどチームの勝利に貢献した。初戦からの活躍ぶりにファンたちが歓喜した。なお遠藤はこの試合でプレミアリーグ通算50試合出場を達成している。 昨季のプレミアリーグ王者であるリヴァプールは、開幕節でボー 2025.08.16 10:44 Sat
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【Jリーグワールドチャレンジ】横浜F・マリノス 1ー3 リヴァプール(7月30日/日産スタジアム) フィルジル ファンダイクに代わって、遠藤航がキャプテンとしてピッチに!明治安田ワールドチャレンジ 横浜F・マリノス vs リヴァプールFCLeminoで無料配信中!https://t.co/pTa8iIs3nZ#J 2025.08.01 18:00 Fri
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指揮官と確固たる信頼を築いていることを示す凱旋試合だった。 リバプールは「明治安田Jリーグワールドチャレンジ2025」で横浜F・マリノスと対戦。0ー1とリードを追いかける60分、6万7千人以上が駆けつけたスタジアムの歓声が一際大きくなる。 タッチライン沿いで提示されたボードには、4と3の数字が点灯している。 2025.07.31 18:00 Thu
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リバプールは17日、北アイルランド代表DFコナー・ブラッドリー(21)との新契約を発表した。長期契約を締結したとされている。 ブラッドリーはリバプールの下部組織出身で、ボルトンへのレンタル移籍を経験。2023年7月に正式にファーストチームに昇格した。 これまで公式戦通算55試合に出場し1ゴール10アシストを 2025.05.17 22:55 Sat
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ルイス・ディアスの人気記事ランキング

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リバプールFWジョタ、控えだった南野拓実やオリジを語る「彼らがどれだけ重要な存在であったか」

リバプールのポルトガル代表FWジオゴ・ジョタが、モナコへと移籍した日本代表MF南野拓実について言及した。 2020年9月にウォルバーハンプトンから完全移籍で加入したジョタ。リバプールのアタッカー陣において、激しいポジション争いが待っていると思われたが、開幕戦でいきなりゴールを決めるなど、プレミアリーグで35試合に出場し15ゴール6アシストを記録していた。 チームにとって欠かせない選手に一気に上り詰めた一方で、冬にはFWルイス・ディアスが加入。ポジション争いのライバルが増える中で、最後まで出番を得続けていた。 しかし、今夏は控えに甘んじていた南野がモナコへ完全移籍。また、ベルギー代表FWディヴォク・オリジはミラン、セネガル代表FWサディオ・マネはバイエルンと3人がチームを去ることに。一方で、ベンフィカからウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスが加入した。 今シーズンもメンバーは変わりながらもポジション争いが待っているジョタだったが、負傷の影響で今シーズンはまだプレーできず。ただ、復帰も近づいているという。 そのジョタはイギリス『スカイ・スポーツ』の独占インタビューで昨シーズンのことやプレーについてコメント。その中で、昨季のポジション争いにも言及し、南野やオリジの存在は大きかったと語った。 「ディボクとタキがプレーしていた時、どれだけ重要な存在であったかはわかっているよ。今シーズンも、それと同じようにしたいね」 「特に、去年と同じように、もう一度全てを賭けるつもりだ。全員が必要なことは分かっている。全員が重要な存在になる」 「その時のために、準備しなければいけない」 ポジション争いがある中で、それぞれがしっかりと準備をし続ける必要があるとしたジョタ。開幕3試合勝利がないチームを救う活躍を見せられるかに注目だ。 2022.08.25 05:50 Thu
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「ワールドクラス」圧巻ゴールの三笘薫がベスト11入り、大絶賛の解説者はユナイテッドの2人と比較「三笘はユナイテッドの選手だって良い」

ブライトン&ホーブ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が称賛を浴びている。 昨シーズンはプレミアリーグ初挑戦ながら、日本人最多となるシーズン7ゴールを記録。ブライトン6位躍進にも大きく貢献し、その存在はイングランド国内はもちろん、ヨーロッパでも話題となった。 その三笘は、開幕戦でいきなりアシストを記録すると、19日に行われた第2節のウォルバーハンプトン戦では初ゴールを記録。ドリブルで相手DFを抜き去り、最後は倒れながらもしっかりと決め切るというスーパーゴールを決めた。 また、この試合ではアシストも記録しており、2試合続けてチームの勝利に貢献。今シーズンも昨シーズンからの好調ぶりを継続している印象だ。 その三笘だが、イギリス『BBC』の解説者でありかつてはストーク・シティやトッテナム、マンチェスター・ユナイテッドなどでプレーしたガース・クルックス氏が選ぶ週間ベストイレブンに選出された。 クルックス氏は三笘のゴールを称賛。継続して高いパフォーマンスを見せていることにも触れ、自身も所属したユナイテッドで安定しない2選手を比較対象にして称えた。 「なんというゴールだったんだ。ウルブス戦のラン、コントロール、フィニッシュのクオリティはワールドクラスだった。実際に、ミトマは今も南海岸にいるというのが信じられないほど、このタイプのプレーを定期的に見せている」 「マンチェスター・ユナイテッドにはジェイドン・サンチョやアントニーが所属しているが、その2人からはこの若者から見られるクオリティや能力は見たことがない。なぜ、ユナイテッドはここまで間違っているのだろうか?」 「オールド・トラッフォードは気の遠くなるような舞台であり、そこでの賭け金は遥かに高い。ただ、もし見たことがあるのならば、三笘はユナイテッドの選手でも良い」 もっと高いレベルで三笘はプレー可能だというクルックス氏。今シーズンも驚きを与えるプレーに期待したい。 ◆週間ベストイレブン GK エデルソン(マンチェスター・シティ) DF カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ) クリスティアン・ロメロ(トッテナム) ウィリアム・サリバ(アーセナル) MF フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ) ドミニク・ソボスライ(リバプール) ソリー・マーチ(ブライトン&ホーブ・アルビオン) 三笘薫(ブライトン&ホーブ・アルビオン) FW ルイス・ディアス(リバプール) ヨアン・ウィサ(ブレントフォード) ラヒーム・スターリング(チェルシー) <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫が圧巻のドリブル突破!相手に引っ張られながらも1人でゴールを決め切る!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="8i5hS684wKo";var video_start = 5;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.08.22 17:40 Tue
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バルセロナ、中盤の補強をするならプレミアでプレーするイタリア代表MFか?

今夏の移籍市場では中盤の補強を考えていないと見られているバルセロナだが、状況が変わった場合のターゲットはプレミアリーグにいるようだ。 スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、バルセロナが関心を示しているというのがニューカッスル・ユナイテッドのイタリア代表MFサンドロ・トナーリ(24)だという。 以前からバルセロナが関心を寄せていたとされるトナーリ。ブレシア時代の2020年には6500万ユーロ(約105億6000万円)の移籍金でオファーも拒否されたとのこと。その後、ミランでもプレーしたトナーリはニューカッスルへと移籍したが、賭博を行っていたとして10カ月という長期の出場停止を受けることに。ただ、現在は出場停止が明け、今シーズンはプレミアリーグで26試合に出場し1ゴール1アシスト。EFLカップ制覇にも貢献し、イタリア代表としても復帰している。 ハンジ・フリック監督は、現在の中盤に満足しているものの、トナーリが獲得できる状態になれば検討をするとのこと。ただ、相当な移籍金が必要になると見られており、あまり実現度は高くなさそうだ。 バルセロナの最大の関心事はウイングの選手とされており、リバプールのコロンビア代表FWルイス・ディアス(28)が期待されているようだ。 2025.03.23 22:45 Sun
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レーティング:リバプール 4-2 トッテナム【プレミアリーグ】

プレミアリーグ第36節、リバプールvsトッテナムが5日にアンフィールドで行われ、ホームのリバプールが4-2で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽リバプール採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240506_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 アリソン 6.0 2失点共にノーチャンス。個人としては安定したシュートストップを含め攻守両面で卒なし DF 66 アレクサンダー=アーノルド 6.5 マイボール時は2点目の起点を担うなど多彩なキックとタイミングの良い攻撃参加で存在感。守備でもスペースケアの部分でよく粘った 78 クアンサー 6.0 前半は出色の出来。後半はリシャルリソンらの投入後に苦戦したが、要所を締める守備で逃げ切りに導く 4 ファン・ダイク 6.0 クアンサー同様にリシャルリソンに手を焼いたが、コンディションに不安を抱える中でさすがの安定感を示した 26 ロバートソン 7.0 試合の流れ的に重要な前半終盤のゴールを奪取。ゴール以外の部分でも効果的な攻撃参加、ソリッドな守備対応とディフェンスラインで最も輝いた (→ジョー・ゴメス 5.5) 投入後に自サイドを破られて失点。好守とPK献上という紙一重のプレーもあった。全体的にバタついた印象 MF 19 エリオット 7.5 サラーやガクポと同様に1ゴール1アシストも文句なしのMOTM (→ソボスライ -) 3 遠藤航 6.5 マイボール時に幾つかミスもあったが、長短交えたシンプルな繋ぎを見せた。守備ではソン・フンミンやベンタンクールに対して良い潰しを見せた (→バイチェティッチ 5.0) 長期離脱明けで今季リーグ戦初出場。試合勘の問題やプレーテンポへの順応に苦戦した 10 マク・アリスター 6.5 見事なパスで2点目の起点に。後半はコンビを組む選手の変更や疲労感によってややトーンダウンも、トータルでは上々の出来 FW 11 サラー 7.0 指揮官との衝突後最初の試合で1ゴール1アシスト。ほかにも決め切れるチャンスはあったが、攻撃の起点として機能した 18 ガクポ 7.0 1ゴール1アシスト。賢く前線を動き回りながら相手守備を揺さぶり、アタッキングサードでの判断、精度も高かった 7 ルイス・ディアス 6.0 前線で唯一ゴールもアシストも付かなかったが、攻守両面で精力的にプレーした (→ヌニェス 5.0) 動き出しの工夫のなさや判断、精度の部分で課題を残した 監督 クロップ 6.0 60分までは完璧な試合を見せた。選手交代後は相手に隙を与えて難しい試合にしてしまった ▽トッテナム採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240506_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 13 ヴィカーリオ 5.5 再三のビッグセーブで個人としては良い出来だったが、屈辱の4失点に DF 23 ペドロ・ポロ 5.0 ピンポイントクロスでのチャンスメークなど良いプレーもあったが、攻守両面でディアスとロバートソンのコンビに苦しめられた 17 ロメロ 6.0 前半に自陣で不用意なパスミスもあったが、試合を通しては攻守両面でハイパフォーマンスを披露 37 ファン・デ・フェン 5.5 通常の守備対応に加えてエメルソンのカバーとオーバータスク気味の試合に。ビルドアップでは苦戦 12 エメルソン 4.0 スパーズ通算100試合出場。慣れない左サイドバックで2試合連続厳しい出来に。ギリギリの良い守備対応もあったが、先制点と3失点目に関与 (→スキップ 5.5) ぶっつけ本番の左サイドバック起用で奮闘。ソン・フンミンのゴールの起点に MF 29 サール 5.0 チェルシー戦に比べて幾分かはましだったが、相手の中盤の圧力に屈してボールロストや細かいミスが散見 (→ロ・チェルソ 5.5) 攻撃を活性化させるプレーを見せた 8 ビスマ 5.5 チェルシー戦に比べてパフォーマンスを改善。ただ、試合全体を通しては元同僚マク・アリスターに対して物足りない出来に 30 ベンタンクール 4.5 攻守両面の際の部分でミスが目立った。遠藤やエリオットらにうまく対応されて攻撃の起点となれず (→リシャルリソン 7.0) 元トフィーズのエースストライカーとして意地の1ゴール1アシスト。個人で流れを引き寄せる素晴らしいパフォーマンスだった FW 21 クルゼフスキ 4.5 チェルシー戦とは異なり右サイドでのプレーとなったが、ボールキープなどで一定の存在感は示したが、攻撃面で低調な内容に (→マディソン 5.5) 中盤と前線の経由点の役割はこなしたが、細かいミスなどまだまだ本調子ではない 7 ソン・フンミン 5.5 プレミア300試合出場。意地の1ゴールなど後半の短い時間帯で輝きを放ったが、前半の低調な出来などキャプテンとしては承服しがたいパフォーマンスに 22 ブレナン・ジョンソン 5.5 リシャルリソンのゴールをアシスト。右では良さを出したが、前半は非常に厳しい出来だった 監督 ポステコグルー 5.0 後半に意地の2ゴールも前半の不出来という課題を払拭できずに4連敗…。スタメンの人選や配置を含め疑問が残る采配に ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! エリオット(リバプール) 1ゴール1アシストはサラー、ガクポと同じだったが、傑出したプレーの連続性に切り替えの精度、圧巻のゴラッソと最もインパクトを残した若手MFをMOTMに選出した。 リバプール 4-2 トッテナム 【リバプール】 サラー(前16) ロバートソン(前45) ガクポ(後5) エリオット(後14) 【トッテナム】 リシャルリソン(後27) ソン・フンミン(後32) 2024.05.06 03:00 Mon
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【2024-25 プレミアリーグ前半戦総括】超WS選出の最優秀選手は異次元のアタッカー

◆4連覇王者不振にロンドン勢奮闘も新生レッズが独走 開幕前には5連覇を狙うマンチェスター・シティ、アーセナルと直近2シーズンに優勝を争った2強を軸にタイトルレースが繰り広げられるかに思われたが、蓋を開けてみれば1試合未消化ながら2位以下に6ポイント差を付けたリバプール(勝ち点45)が首位を独走している。 クロップ長期体制終焉に伴い、前フェイエノールトのスロット監督を新指揮官に招へいしたリバプール。昨夏の移籍市場では主力の残留に成功した一方、純粋な補強はキエーザのみと上位争いへの関与に疑いはなかったが、タイトル争いの主役を演じると見る向きは少なかった。しかし、プレミア初挑戦のオランダ人指揮官の下、攻守両面で傑出した安定感をみせたマージーサイドの雄は14勝3分け1敗、最多45得点、最少タイ17失点と圧巻のスタッツを含め首位にふさわしいパフォーマンスを披露した。さらに、並行して戦うチャンピオンズリーグ(CL)ではリーグフェーズ唯一の全勝で首位、EFLカップ(カラバオカップ)でも準決勝進出と最高の前半戦を過ごした。 その首位チームに次ぐ2位は開幕前からタイトルコンテンダーに挙がっていたアーセナル(勝ち点39)。10月から11月の期間に4戦無勝利(2分け2敗)と厳しい時期を経験したが、開幕からの安定した滑り出しに年末年始の復調と上位陣において最も安定したチームのひとつだった。リバプールと並ぶリーグ最高の堅守に加え、昨季後半戦から猛威を振るうセットプレーによってしぶとく勝ち点を積み重ねてきた。現在、離脱中のサカ、不振の期間に不在だったウーデゴールと一部主力への依存度の高さ、ケガ人の多さや選手層の問題は懸念材料も、今冬の移籍市場で適切な補強ができれば、首位チームの状況次第で逆転優勝の可能性は十分にある。 リバプール同様に新指揮官の下で前半戦を4位で終えたチェルシー(勝ち点35)。昨夏の移籍市場では引き続き若手有望株を乱獲し、全体の経験不足と大きすぎるスカッドは懸念材料だったが、戦術の幅に用兵に優れたマレスカ新監督の下でここまで上位争いの主役の一角を担っている。ただ、上位陣との直接対決の戦績、年末年始での不振はやや気がかり。とりわけ、守備陣に目立つ離脱者の穴埋めやパーマー、ジャクソンの両エースの状態次第の攻撃面の改善は後半戦への課題となる。 その上位陣に引き離されて6位に甘んじるマンチェスター・シティ(勝ち点31)は、グアルディオラ体制において最も厳しい前半戦となった。開幕4連勝スタートも、9月末にバロンドーラーのロドリが長期離脱を強いられると、勤続疲労や相次ぐ離脱者も重なって大不振に。11月以降はペップ初のリーグ4連敗など、2勝2分け6敗と苦しい戦いを強いられた。プレー強度、切り替えの精度を中心に攻守両面でテコ入れが必要な部分は幅広く、稀代の名将も一時はお手上げ状態だった。今冬の移籍市場では数人の補強を行う見込みだが、財政違反の審理の影響も引き続き懸念されるなか、例年のような後半戦の無双状態に持っていくことは厳しいかもしれない。 その王者以上に厳しい前半戦を過ごしたのは11位のトッテナム(勝ち点24)、14位のマンチェスター・ユナイテッド(勝ち点22)。ポステコグルー体制2年目で補強も行ったトッテナムだが、消耗激しいプレースタイルと、今季はヨーロッパリーグ(EL)に参戦している影響で昨季以上に負傷者が増加。センターバックの主力3人、守護神ヴィカーリオと守備陣を中心に満身創痍の状況が続く。また、リーグ2位の得点数に得失点差+13とトップ4圏内のスタッツを残しながらも、試合ごとの大きすぎる波が低迷に繋がっている。 一方、昨季FAカップを制してテン・ハグ体制を継続したユナイテッドは各ポジションに新戦力も補強。だが、スパーズ同様に負傷者の多さと指揮官のマネジメントの拙さもあり、10月末にオランダ人指揮官を解任。ファン・ニステルローイ暫定体制を挟み、11月中旬から前スポルティングCP指揮官のアモリム監督を招へい。ただ、新体制移行後も苦しい戦いは変わらず、残留争いも気になる前半戦となった。 ビッグ6以外では古豪ノッティンガム・フォレスト(勝ち点37)が3位と大躍進。前半戦の最大のサプライズチームとなった。また、シーズンが進むごとに本来の力を取り戻したニューカッスル(勝ち点32)が5位、ボーンマス(勝ち点30)やフルアム(勝ち点29)がトップハーフ入り。一方、昨季4位のアストン・ビラ(勝ち点29)は9位、MF三笘薫のブライトンは中盤戦以降の失速で10位フィニッシュ。 ボトムハーフではMF鎌田大地のクリスタル・パレス(勝ち点20)が15位、エバートンやウェストハムも苦しい戦いが続く。残留争いではDF菅原由勢を擁するサウサンプトン(勝ち点6)の最下位に、レスター・シティ(勝ち点14)、イプスウィッチ・タウン(勝ち点15)の昇格組が降格圏に沈んでいる。 【最優秀選手&監督】 ★最優秀選手 ◆FWモハメド・サラー(リバプール) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_100_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 得点ランキングとアシストランキングでトップ。前半戦に輝いた選手は数知れずも、前半戦のMVPは異論なく首位チームの攻撃をけん引した32歳のエジプト代表FWだ。開幕前の段階からピッチ外では契約延長問題が取り沙汰されるが、ピッチ上では開幕から圧巻の輝きを放った。 いずれもリーグトップの17ゴール13アシストを記録。特筆すべきはそのパフォーマンスの安定感で、唯一の敗戦となったノッティンガム・フォレスト戦、辛勝となったクリスタル・パレス戦の2試合を全試合でゴールかアシストを記録。前半戦の対ビッグ6の全試合でゴールを挙げる勝負強さが光った。 32歳とは思えないスピード、パワーに、アシスト数が物語るように、一時批判を浴びた利己的なプレーはほぼなくスーパーエースとして躍動した。 ★最優秀監督 ◆アルネ・スロット(リバプール) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 首位快走に導く。フェイエノールト時代から優れた指揮官として評価されていたが、プレミア初采配に、クロップの後任として初めてメガクラブを指揮するオランダ人指揮官の手腕に懐疑的な見方も少なからずあった。 それでも、プレシーズンの段階から目の肥えた選手たちを納得させる指導をみせ、信頼を勝ち取ると、キャプテンを務めるファン・ダイク、中盤と前線でキープレーヤーとなったグラフェンベルフ、ガクポの同胞を中心にうまくチームがまとまった。 開幕直後こそメンバー固定に否定的な意見も出たが、交代策や試合中の修正力の高さを含めて非の打ち所がない采配によって節が進むごとにそういった批判を払拭。ルイス・ディアスのセンターフォワード起用や遠藤航の偽センターバック起用など、新たなオプションも構築。指導者としての引き出しの多さも垣間見せている。 【期待以上】 ★チーム ◆ノッティンガム・フォレスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦最大のサプライズ。昨季は残留圏内ギリギリの17位でフィニッシュした古豪が数多の強豪を抑えて前半戦を3位でフィニッシュ。昇格プレーオフを制して久々の復帰となった2022-23以降の2シーズンは総入れ替えに近いスカッド構築の問題で残留争いを強いられてきたが、ヌーノ体制2年目の今季は引き続き人員を入れ替えたものの、昨季後半戦をベースとした継続路線を選択した。 [4-3-3]と[3-4-2-1]を併用しながら、ポルトガル人指揮官が得意とする堅守速攻、セットプレーを軸に、ソリッドな戦いぶりで11勝4分け4敗という見事な戦績を残した。さらに、リバプールに今季唯一の黒星を付け、トッテナムやユナイテッドにも内容が伴った勝利を収めている。 個人の部分ではミレンコビッチ、アンダーソンとセンターラインに迎え入れた新戦力2人、リーグ得点ランキング上位に付けるベテランFWウッド、攻守に推進力と躍動感がある2列目のエランガ、ギブス=ホワイト、ハドソン=オドイが印象的。さらに、ムリージョとアイナの守備陣2人は強豪クラブの関心を集める躍動ぶりだった。 ★選手 ◆MFエリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新天地で躍動の“ジョーディ・マラドーナ”。クラブOBだった祖父の影響もあり8歳からニューカッスルのアカデミーに在籍したアンダーソンは、2021年にファーストチームデビュー。昨季はトップチームに定着するも、財務違反の処分回避の目的もあって昨夏フォレストへ売却される形となった。 繊細なボールタッチと攻撃センスに優れる天才肌は、新天地でセントラルMFでプレー。ここまでチームトップの5アシストを記録するなど持ち味である攻撃センスを遺憾なく発揮。さらに、トップ下や左サイドでもプレーする攻撃に特長を持つ選手ながらも、新天地では守備面でも奮闘が光る。 昨夏移籍時に総額3500万ポンドの移籍金と報じられており、ある意味で値段に見合った活躍と言えなくもないが、フォレスト躍進の象徴の一人として選出した。 【期待外れ】 ★チーム ◆マンチェスター・ユナイテッド <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 赤い悪魔の暗黒期続く。クラブの買収問題の長期化によって昨季を8位で終えたなか、ラトクリフ卿主導で初めて臨んだ移籍市場ではヨロ、デ・リフト、マズラウィ、ウガルテ、ザークツィーとセンターラインを中心に積極補強を敢行。開幕時点での期待感は大きかったが、結果的にはFAカップ優勝でテン・ハグ体制を延命させた決断が裏目に出た。 開幕から低空飛行が続いたなか、10月末にオランダ人指揮官を解任。ファン・ニステルローイ暫定で持ち直したのち、11月中旬から宿敵シティもリストアップしていたアモリム監督を招へい。だが、新体制では2勝1分け5敗という厳しい戦績で前半戦を終える形となった。 新指揮官の手腕に疑いはないものの、戦術浸透に時間を擁するタイプな上、現状のスカッドでは個人でなんとかできるタイプのタレントが少なく、過密日程のなかでチームを成熟させながら逆転でのヨーロッパ出場権獲得へ巻き返すのは至難の業だ。 ★選手 ◆DFカイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_100_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 大不振のチームとともに低調な前半戦に。ラッシュフォードやザークツィーといったユナイテッドの攻撃陣やソン・フンミン、エンケティアといった選手も厳しい前半戦となったが、フォーデンとともに絶対的な王者で不振に陥ったスキッパーを選出した。 30歳を過ぎて時期によってはパフォーマンスに波があったものの、34歳で臨んだ今季は開幕から低調な出来が続く。多くの離脱者の影響で軽傷を抱えながらプレーを続けているとの話もあるが、フィジカル的に無理が利かない以外にも集中力の欠如や責任感のないプレーも散見され、キャプテンという立場を考えれば批判は避けられない。 現状ではリコ・ルイスにファーストチョイスを奪われつつあるが、チームの後半戦の巻き返しに向けてはプレミア屈指の右サイドバックの復活が必須だ。 2025.01.09 22:24 Thu

ルイス・ディアスの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2022年1月30日 ポルト リバプール 完全移籍
2019年7月10日 ジュニオールFC ポルト 完全移籍
2017年7月1日 Barranquilla FC ジュニオールFC 完全移籍
2016年7月1日 Barranquilla FC 完全移籍

ルイス・ディアスの今季成績

カラバオカップ(EFLカップ) 4 202’ 1 0 0
FAカップ 1 90’ 0 0 0
プレミアリーグ 34 2318’ 13 1 0
UEFAチャンピオンズリーグ 9 621’ 3 1 0
合計 48 3231’ 17 2 0

ルイス・ディアスの出場試合

カラバオカップ(EFLカップ)
3回戦 2024年9月25日 vs ウェストハム ベンチ入り
5 - 1
4回戦 2024年10月30日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 90′ 1
2 - 3
準々決勝 2024年12月18日 vs サウサンプトン メンバー外
1 - 2
準決勝1stレグ 準決勝1stレグ 2025年1月8日 vs トッテナム 30′ 0
1 - 0
準決勝2ndレグ 準決勝2ndレグ 2025年2月6日 vs トッテナム 8′ 0
4 - 0
決勝 2025年3月16日 vs ニューカッスル 74′ 0
1 - 2
FAカップ
3回戦 2025年1月11日 vs アクリントン・スタンリー ベンチ入り
4 - 0
4回戦 2025年2月9日 vs プリマス 90′ 0
1 - 0
プレミアリーグ
第1節 2024年8月17日 vs イプスウィッチ・タウン 90′ 0
0 - 2
第2節 2024年8月25日 vs ブレントフォード 73′ 1
2 - 0
第3節 2024年9月1日 vs マンチェスター・ユナイテッド 66′ 2
0 - 3
第4節 2024年9月14日 vs ノッティンガム・フォレスト 61′ 0
0 - 1
第5節 2024年9月21日 vs ボーンマス 72′ 2
3 - 0
第6節 2024年9月28日 vs ウォルバーハンプトン 73′ 0
1 - 2
第7節 2024年10月5日 vs クリスタル・パレス 18′ 0
0 - 1
第8節 2024年10月20日 vs チェルシー 25′ 0
2 - 1
第9節 2024年10月27日 vs アーセナル 63′ 0
2 - 2
第10節 2024年11月2日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 24′ 0
2 - 1
第11節 2024年11月9日 vs アストン・ビラ 90′ 0
2 - 0
第12節 2024年11月24日 vs サウサンプトン 28′ 0
2 - 3
第13節 2024年12月1日 vs マンチェスター・シティ 90′ 0
2 - 0
第14節 2024年12月4日 vs ニューカッスル 23′ 0
3 - 3
第16節 2024年12月14日 vs フルアム 90′ 0
2 - 2
第17節 2024年12月22日 vs トッテナム 87′ 2
3 - 6
第18節 2024年12月26日 vs レスター・シティ ベンチ入り
3 - 1
第19節 2024年12月29日 vs ウェストハム 90′ 1
0 - 5
第20節 2025年1月5日 vs マンチェスター・ユナイテッド 60′ 0
2 - 2
第21節 2025年1月14日 vs ノッティンガム・フォレスト 75′ 0 70′
1 - 1
第22節 2025年1月18日 vs ブレントフォード 65′ 0
0 - 2
第23節 2025年1月25日 vs イプスウィッチ・タウン 86′ 0
4 - 1
第24節 2025年2月1日 vs ボーンマス 90′ 0
0 - 2
第15節 2025年2月12日 vs エバートン 87′ 0
2 - 2
第25節 2025年2月16日 vs ウォルバーハンプトン 71′ 1
2 - 1
第29節 2025年2月19日 vs アストン・ビラ 9′ 0
2 - 2
第26節 2025年2月23日 vs マンチェスター・シティ 79′ 0
0 - 2
第27節 2025年2月26日 vs ニューカッスル 87′ 0
2 - 0
第28節 2025年3月8日 vs サウサンプトン 90′ 0
3 - 1
第30節 2025年4月2日 vs エバートン 86′ 0
1 - 0
第31節 2025年4月6日 vs フルアム 35′ 1
3 - 2
第32節 2025年4月13日 vs ウェストハム 90′ 1
2 - 1
第33節 2025年4月20日 vs レスター・シティ 90′ 0
0 - 1
第34節 2025年4月27日 vs トッテナム 76′ 1
5 - 1
第35節 2025年5月4日 vs チェルシー ベンチ入り
3 - 1
第36節 2025年5月11日 vs アーセナル 79′ 1
2 - 2
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第1節 2024年9月17日 vs ミラン 22′ 0
1 - 3
リーグフェーズ第2節 2024年10月2日 vs ボローニャ 72′ 0
2 - 0
リーグフェーズ第3節 2024年10月23日 vs RBライプツィヒ 27′ 0
0 - 1
リーグフェーズ第4節 2024年11月5日 vs レバークーゼン 90′ 3
4 - 0
リーグフェーズ第5節 2024年11月27日 vs レアル・マドリー 90′ 0
2 - 0
リーグフェーズ第6節 2024年12月10日 vs ジローナ 89′ 0 54′
0 - 1
リーグフェーズ第7節 2025年1月21日 vs リール 74′ 0
2 - 1
リーグフェーズ第8節 2025年1月29日 vs PSV メンバー外
3 - 2
ラウンド16・1stレグ 2025年3月5日 vs パリ・サンジェルマン 67′ 0
0 - 1
ラウンド16・2ndレグ 2025年3月11日 vs パリ・サンジェルマン 90′ 0
0 - 1

ルイス・ディアスの代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2018年9月12日 コロンビア代表

ルイス・ディアスの今季成績

コパ・アメリカ2024 グループD 3 256’ 1 0 0
コパ・アメリカ2024 決勝トーナメント 3 256’ 1 0 0
合計 6 512’ 2 0 0

ルイス・ディアスの出場試合

コパ・アメリカ2024 グループD
第1節 2024年6月25日 vs パラグアイ代表 90′ 0
2 - 1
第2節 2024年6月29日 vs コスタリカ代表 77′ 1
3 - 0
第3節 2024年7月3日 vs ブラジル代表 89′ 0
1 - 1
コパ・アメリカ2024 決勝トーナメント
準々決勝 2024年7月7日 vs パナマ代表 65′ 1
5 - 0
準決勝 2024年7月11日 vs ウルグアイ代表 86′ 0
0 - 1
決勝 2024年7月15日 vs アルゼンチン代表 105′ 0
1 - 0