コロンビア戦で脳震とうのアリソンがブラジル代表を離脱、アルゼンチン戦を欠場
2025.03.22 07:30 Sat
リバプールのGKアリソン・ベッカーがブラジル代表を離脱した。
アリソンは20日に行われた2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選の第13節コロンビア代表戦に先発。72分にFKでパンチングした際、相手DFダビンソン・サンチェスと頭部同士を激しくぶつけて脳震とうの疑いがあったためそのまま交代となっていた。
ブラジル代表の医師であるロドリゴ・ラスマール氏によれば接触直後は動きが少し鈍いと感じていたものの、試合後のアリソンに意識障害はなく、検査でも正常だったとのこと。大事を取って25日のアルゼンチン代表戦を回避し、一足早くリバプールに戻ることになった。
なお、代表ウィーク明けの4月2日に行われるプレミアリーグ第30節エバートンとのマージーサイド・ダービーには出場できる見込みのようだ。
アリソンは20日に行われた2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選の第13節コロンビア代表戦に先発。72分にFKでパンチングした際、相手DFダビンソン・サンチェスと頭部同士を激しくぶつけて脳震とうの疑いがあったためそのまま交代となっていた。
ブラジル代表の医師であるロドリゴ・ラスマール氏によれば接触直後は動きが少し鈍いと感じていたものの、試合後のアリソンに意識障害はなく、検査でも正常だったとのこと。大事を取って25日のアルゼンチン代表戦を回避し、一足早くリバプールに戻ることになった。
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「ほぼ準備はできていた」バルサFWハフィーニャはイタリア代表だった人生も? 現在はブラジル代表で主軸に「幸運だった」
バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが、イタリア代表としてプレーしていたキャリアがあったことを明かした。 ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスでプロキャリアをスタートさせたハフィーニャはスポルティングCP、スタッド・レンヌ、リーズ・ユナイテッドでプレー。2022年7月にバルセロナへと完全移籍で加入した。 今シーズンはラ・リーガで32試合に出場し16ゴール11アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)でも13試合で12ゴール9アシストを記録しており、公式戦52試合で31ゴール25アシストと50ゴール以上に絡む活躍を見せている。 バルセロナは3冠の可能性も残っている中で、バロンドール受賞に最も近いとされるハフィーニャだが、ジャーナリストであるイサベラ・パリアリさんのYouTubeに出演。意外な事実を明かし、イタリア代表としてプレーしていた可能性を語った。 「イタリア代表への招集を受け入れるところだった。ほぼ準備はできていた。でもパスポートが届かなかったので、幸運だった」 「イタリア代表から電話があった。ジョルジーニョ(アーセナル)は、いつだって電話をくれた。イタリアのスタッフが僕のために素晴らしいプロジェクトを用意してくれていて、本当に感銘を受けた」 「でも同時に、心の奥底ではブラジル代表のユニフォームを着られるという1%の希望がまだ残っていた。そして幸運なことに、イタリアのパスポートが間に合わなかったんだ」 ハフィーニャはブラジルとイタリアの2つの国籍を保有。父親もブラジル人でありながら、イタリアのパスポートを持っていた。 アーセナルのMFジョルジーニョやウェストハムのDFエメルソン・パルミエリのように、ブラジル人ながらイタリア代表でプレーする可能性も十分にあったが、手続の問題でなれずにいた。 その後リーズでの活躍が認められ、2021年10月にブラジル代表デビュー。イタリア代表を逃してから1年後に心の底にあった夢を叶え、現在では主軸としてプレーしている。 2025.05.05 23:05 Mon2
“怪物”ロナウドがブラジルサッカー界のトップに? 会長選への出馬へ意欲「受け入れられない」と低迷続くセレソンに危機感
レアル・バジャドリーの会長でもあり、現役時代は”怪物”とも呼ばれていた元ブラジル代表FWのロナウド氏が、セレソンの復権に向けて動き出すようだ。 2002年の日韓ワールドカップでは優勝したメンバーの1人でもあったロナウド氏。現在48歳のロナウド氏は、ブラジル代表として99試合で62ゴールを記録。大ケガに見舞われるキャリアだったが、PSVやバルセロナ、インテル、レアル・マドリー、ミランなどでプレーした。 そのロナウド氏だが、日韓W杯を最後に優勝はなし。自国開催の2014年のブラジルW杯でも4位に終わったのが最後であり、残りの4大会はベスト8で敗退とかつての強さはない。コパ・アメリカも2019年に優勝したのが最後で今年の大会はベスト8で敗退していた。 そのロナウド氏はブラジル『グローボ』に対し、ブラジルサッカー連盟(CBF)の会長に立候補する意思を表明した。 「何十年もの間、ブラジルサッカーはブラジル国民にとって、日常の問題に直面した時の逃げ道となってきた」 「これがブラジル国民の原動力だったのに、今日では国民は代表チームに全く興味を示さなくなってしまっている」 「私がCBFの会長に立候補する動機は数多くあるが、その1つは代表チームがこれまで常に持ち続けてきた、そして今日では誰も持っていない名声と尊敬を取り戻すことだ」 現在のエドナウド・ロドリゲス会長は2026年3月までが任期となっており、任期の1年前以上に選挙が行われなければならない。 「我々には最高の選手たちがいる。ヴィニシウス・ジュニオール、ネイマール、ロドリゴ・ゴエス、エステヴァン、エンドリッキ…才能がたくさんあるのに、どうして良いプレーができないのだろうか?」 「我々はこの力関係を変えなければならない。ブラジルはワールドカップやコパ・アメリカで主役にならなければならないし、オリンピックも逃すわけにはいかない。我々が持っている才能を考えると、これは受け入れられない」 なお、会長選に出馬する一環として、バジャドリーの株式を売却する予定でもあるという。 2024.12.17 23:55 Tue3
「1分間の黙祷を!」宿敵に完勝のアルゼンチン、試合後にはファンと共に大合唱「死んだブラジルのために」
大勝を収めたアルゼンチン代表は、宿敵に対して容赦ない振る舞いを見せたようだ。『TYCスポーツ』が伝えている。 アルゼンチンは現地時間25日に行われた2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選第14節で、ブラジル代表と対戦。すでにW杯出場を決めている状況での一戦だったが、立ち上がりからフリアン・アルバレス、エンソ・フェルナンデスにゴールが生まれて優位に立つと、1点を返されながらアレクシス・マク・アリスターのゴールで再度突き放しハーフタイムへ。後半もジュリアーノ・シメオネの得点でリードを広げる盤石さを見せつけ、4-1の勝利を収めた。 試合終了直前には、ボールを受けたエミリアーノ・マルティネスがリフティングを開始するなど終始余裕を見せつけたアルゼンチン。成す術もなく敗れたブラジルにとっては、屈辱的な試合となった。 しかし、アルゼンチン側の煽りはこれに留まらず。試合後、選手たちはホームに集ったファンと「死んだブラジルのため…1分間の黙祷を!」と歌い、実際に沈黙を促す場面もあった。 こうした煽りの理由には試合前、ブラジル代表FWハフィーニャによる「僕たちはアルゼンチンに勝つつもりだ。彼らを打ちのめそう。ピッチ内だけでなく、必要ならピッチ外でも」といった発言も影響した模様。煽り煽られが当たり前な、南米サッカーらしい一幕となった。 <span class="paragraph-title">【動画】強さ見せつけたアルゼンチンは煽りも全力?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr">UN MINUTO DE SILENCIO... <a href="https://t.co/3ahePnrx6V">pic.twitter.com/3ahePnrx6V</a></p>— TyC Sports (@TyCSports) <a href="https://twitter.com/TyCSports/status/1904727148859949423?ref_src=twsrc%5Etfw">March 26, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.26 14:10 Wed4
かつてのブラジル代表10番ロナウジーニョ、コパ・アメリカでの後輩たちに期待せず 「どの試合も見るつもりはない」
元ブラジル代表MFロナウジーニョ氏がコパ・アメリカ2024を戦う母国チームに悲観的だ。 アメリカで6月20日から開催されるコパ・アメリカ。前回準優勝のブラジルはコロンビア代表、パラグアイ代表、コスタリカ代表が同居するグループDに入り、24日にグループステージ初戦のコスタリカ戦に臨む。 かつてブラジルの10番として活躍したロナウジーニョ氏は、YouTubeチャンネル『Cartoloucos』に出演し、さまざまな質問に応じるなかで今回のコパ・アメリカにも言及。ドリヴァウ・ジュニオール監督率いる現在のチームに期待していないことを明かした。 「どの試合も見るつもりはない。情熱や喜び、全てが欠けている。良いプレーをする必要がある。 だから、どんな試合も見るつもりはない」 「(ブラジルが)うまくいっていないからだ。意欲がなくて、献身性もない。全てが欠けている」 一方、攻撃をけん引するFWヴィニシウス・ジュニオールに関しては、バロンドールを得るにふさわしいかという質問に対し、「値する」と回答。レジェンドOBからチームとして厳しい評価を下されてしまったブラジルだが、コパ・アメリカで結果を残し、ロナウジーニョ氏を見返すことができるだろうか。 2024.06.15 18:54 Sat5
