10人のマドリーがベリンガムの後半AT弾で劇的逆転勝利!バレンシアはコルベラン新監督の初陣を飾れず【ラ・リーガ】
2025.01.04 07:37 Sat
レアル・マドリーは3日、ラ・リーガ第12節延期分でバレンシアと対戦し2-1で勝利した。
昨年11月に発生した豪雨洪水被害の影響で延期となった2位マドリー(勝ち点40)と19位バレンシア(勝ち点12)による代替試合。
リーグ戦3戦無敗でウィンターブレイクを迎えたマドリーは、直近のセビージャ戦からスタメンを2人変更。ブラヒム・ディアスとカマヴィンガに代えてヴィニシウスとフェルラン・メンディをスタメンで起用した。
昨年末にルベン・バラハ監督を解任し、新監督にカルロス・コルベラン氏を招へいしたバレンシアに対し、マドリーは8分にピンチ。リオハの左クロスをファーサイドのディエゴ・ロペスが落とすと、ウーゴ・ドゥロがダイレクトシュートで合わせたが、これはGKクルトワの正面を突いた。
さらにマドリーは、13分にもディエゴ・ロペスのラストパスからボックス右深くまで侵入したフルキエにシュートを許したが、これもGKクルトワの好セーブで難を逃れた。
先制を許したマドリーは、38分にバルベルデのミドルシュートでゴールを脅かすが、これはわずかに枠の上。さらに43分には、セバージョスのスルーパスからボックス内に侵入したヴィニシウスが決定機を迎えたが、シュートはGKディミトリエフスキの好セーブに防がれた。
迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはマドリー。52分、ドリブルでボックス左深くまで持ち上がったムバッペがタレガに倒されてPKを獲得。しかし、ベリンガムのPKは右ポストに弾かれた。
同点のチャンスを逃したマドリーは、59分にベリンガムのスルーパスからゴール前に抜け出したムバッペが飛びだしたGKをかわしてゴールネットを揺らしたが、VARチェックの結果、オフサイドと判定され、ゴールは取り消された。
1点が遠いマドリーは、68分にロドリゴとメンディを下げてブラヒム・ディアスとカマヴィンガを投入したが、79分に不要なファウルで数的不利となる。ゴール前で倒されファウルをアピールしたヴィニシウスが、GKディミトリエフスキに早く立つように促されたことに激高し相手を突き放す暴力行為に及ぶと、VARチェックの結果、報復行為として一発レッドで退場となった。
数的不利となったマドリーは、直後の80分にセバージョスを下げてモドリッチを投入。すると85分、ブラヒム・ディアスのパスをペナルティアーク左のベリンガムがワンタッチで繋ぐと、ボックス内に侵入したモドリッチがゴールネットを揺らした。
このまま試合終了かと思われたが、ドラマは終了直前に生まれる。95分、ギジャモンへの高い位置での圧力から無理な体勢でバックパスを出させると、これを狙っていたベリンガムが冷静にGKとの一対一を制した。
結局、これが決勝点となり、試合は2-1でマドリーが勝利。数的不利ながら終盤の2ゴールで逆転勝利を飾ったマドリーが首位に浮上している。
バレンシア 1-2 レアル・マドリー
【バレンシア】
ウーゴ・ドゥロ(前27)
【レアル・マドリー】
ルカ・モドリッチ(後40)
ジュード・ベリンガム(後51)
昨年11月に発生した豪雨洪水被害の影響で延期となった2位マドリー(勝ち点40)と19位バレンシア(勝ち点12)による代替試合。
リーグ戦3戦無敗でウィンターブレイクを迎えたマドリーは、直近のセビージャ戦からスタメンを2人変更。ブラヒム・ディアスとカマヴィンガに代えてヴィニシウスとフェルラン・メンディをスタメンで起用した。
さらにマドリーは、13分にもディエゴ・ロペスのラストパスからボックス右深くまで侵入したフルキエにシュートを許したが、これもGKクルトワの好セーブで難を逃れた。
その後はマドリーが押し込み、バレンシアがカウンターを狙う構図で推移すると、27分にスコアが動く。中盤でロドリゴからボールを奪ったバレンシアがショートカウンターを仕掛けると、ディエゴ・ロペスのパスでボックス右まで駆け上がったフルキエがダイレクトクロス。ハビ・ゲラのシュートはGKクルトワが左手で弾くも、こぼれ球をウーゴ・ドゥロが押し込んだ。
先制を許したマドリーは、38分にバルベルデのミドルシュートでゴールを脅かすが、これはわずかに枠の上。さらに43分には、セバージョスのスルーパスからボックス内に侵入したヴィニシウスが決定機を迎えたが、シュートはGKディミトリエフスキの好セーブに防がれた。
迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはマドリー。52分、ドリブルでボックス左深くまで持ち上がったムバッペがタレガに倒されてPKを獲得。しかし、ベリンガムのPKは右ポストに弾かれた。
同点のチャンスを逃したマドリーは、59分にベリンガムのスルーパスからゴール前に抜け出したムバッペが飛びだしたGKをかわしてゴールネットを揺らしたが、VARチェックの結果、オフサイドと判定され、ゴールは取り消された。
1点が遠いマドリーは、68分にロドリゴとメンディを下げてブラヒム・ディアスとカマヴィンガを投入したが、79分に不要なファウルで数的不利となる。ゴール前で倒されファウルをアピールしたヴィニシウスが、GKディミトリエフスキに早く立つように促されたことに激高し相手を突き放す暴力行為に及ぶと、VARチェックの結果、報復行為として一発レッドで退場となった。
数的不利となったマドリーは、直後の80分にセバージョスを下げてモドリッチを投入。すると85分、ブラヒム・ディアスのパスをペナルティアーク左のベリンガムがワンタッチで繋ぐと、ボックス内に侵入したモドリッチがゴールネットを揺らした。
このまま試合終了かと思われたが、ドラマは終了直前に生まれる。95分、ギジャモンへの高い位置での圧力から無理な体勢でバックパスを出させると、これを狙っていたベリンガムが冷静にGKとの一対一を制した。
結局、これが決勝点となり、試合は2-1でマドリーが勝利。数的不利ながら終盤の2ゴールで逆転勝利を飾ったマドリーが首位に浮上している。
バレンシア 1-2 レアル・マドリー
【バレンシア】
ウーゴ・ドゥロ(前27)
【レアル・マドリー】
ルカ・モドリッチ(後40)
ジュード・ベリンガム(後51)
ジュード・ベリンガムの関連記事
レアル・マドリーの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
ジュード・ベリンガムの人気記事ランキング
1
ベリンガムの靴下が穴だらけ…決して削られたわけではなく…
ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガムの足に注目が集まっているようだ。 2日のブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムを1-0で下したドルトムント。6日にはチャンピオンズリーグ(CL)グループG開幕節でデンマークチャンピオンのコペンハーゲンをホームに迎え、マルコ・ロイスのゴールなどで3-0と快勝を収めた。 いずれの2試合を含めて今季フル出場を続けているのがベリンガムだ。コペンハーゲン戦では終盤に追加点も挙げている。 そのベリンガムだが、靴下に穴が空いているとの指摘が上がっている。 ホッフェンハイム戦後にドルトムントのツイッターが投稿したロイスとの抱擁シーンでは、確かにソックスのふくらはぎ部分に多数の穴が空いていることが確認できる。いったい何故なのか。 イギリス『スポーツバイブル』によると、これは決して削られたわけではなく、意図的に切り込みを入れているとのことだ。 サッカー用のソックスは締め付けが強い。そのため、切れ目や穴を空けることでそれを緩和し、筋肉の緊張をほぐして痛みを防ぐことができるという。ケガの防止にも役立つとしている。 同メディアは、これまでにもネイマール(パリ・サンジェルマン)やブカヨ・サカ(アーセナル)、ガレス・ベイル(ロサンゼルスFC)、カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)らも同様に靴下へ細工を施していると、紹介している。 疲労がたまるはずの終盤でもクオリティを保つベリンガム。小さな工夫の一つ一つがプレーの質につながっているのだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】穴の開いたベリンガムの靴下</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hug me brotha <a href="https://t.co/yYVtDMtYUB">pic.twitter.com/yYVtDMtYUB</a></p>— Borussia Dortmund (@BlackYellow) <a href="https://twitter.com/BlackYellow/status/1565781621890072579?ref_src=twsrc%5Etfw">September 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.07 20:45 Wed2
レアル・マドリーと『Y-3』のコラボが発表前から話題沸騰!新旧スターが共演した予告画像が反響「叫んだ」「これはすごい」
レアル・マドリーと『Y-3』のコラボレーションの予告が大きな話題を呼んでいる。 日本が世界に誇るファッションデザイナーの山本耀司氏とアディダスのコラボレーションで誕生したブランド『Y-3』。過去には、アディダスがユニフォームサプライヤーを務めているマドリーのユニフォームデザインを手掛けたこともある。 4日には、『Y-3』の公式SNSで1枚の画像が投稿。マドリーの女子チームでプレーするフランス女子代表FWナオミ・フェラーがY-3のアイテムを着用している画像で、着用しているアウターの左胸にはY-3、右胸にはマドリーのエンブレムが大きくデザインされていた。 コラボ予告ともとれる投稿は大きな反響を呼んでいた中、7日に再びY-3の公式SNSが更新。新たな予告画像もまた話題になっている。 予告に起用されたのは、マドリーの男子チームでプレーするイングランド代表MFジュード・ベリンガムと、元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏のコンビ。どちらもアディダスと契約を結びながら、エル・ブランコで印象的な活躍を見せた2人で、ベリンガムはジダン氏が着けた背番号「5」を受け継いでいる。 その2人が、コラボコレクションのアイテムを身に着け握手を交わす画像には、多くのファンが反応。「私は叫んだ」、「カッコ良すぎる」、「過去と未来」、「これはすごい」とコメントしている。 ファンの期待が高まっている中、ユニフォームやスパイクといったギア関連の情報を扱う『FOOTY HEADLINES』によると、今回のコラボは8日に正式発表される予定とのこと。もう少しで全貌が明らかになるようだ。 <span class="paragraph-title">【画像】予告からカッコ良すぎる!レアル・マドリーと『Y-3』のコラボ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C4NNRGlNIqO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C4NNRGlNIqO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C4NNRGlNIqO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Y-3(@adidasy3)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.03.07 18:35 Thu3
ゴールデンボーイ賞に異変? ベリンガムが数時間で爆発的な得票を得ることに、原因は“世界的歌姫”テイラー・スウィフト
ヨーロッパの最優秀若手選手に贈られるゴールデンボーイ賞。その投票に、世界的人気を誇る歌手が大きく影響を与えたようだ。 ゴールデンボーイ賞は、イタリア『トゥットスポルト』が主催する若手に向けた賞。21歳以下のヨーロッパのクラブでプレーする選手が対象となる。 2022年はバルセロナのスペイン代表MFガビ、2021年は同じバルセロナのスペイン代表MFペドリが受賞。2020年には当時ドルトムントでプレーしていたマンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが受賞していた。 2023年も投票が進む中、首位を走っていたのはバルセロナのスペイン代表DFアレハンドロ・バルデ。ファンによるウェブ投票で首位を走り、バルセロナの3連覇が予想されていた。 しかし、バルデのとある発言が、この投票に大きな影響を与えることとなってしまった。 バルデは5月にスペイン『ムンド・デポルティボ』のインタビューに応じ、その中で「テイラー・スウィフトは好きですか?」と問われると「いいや、彼女の音楽は好きじゃない」と答えたていた。仮に興味がなくとも、「あまり聞いたことがない」などと答えてもよかったはずが、素直に「好きではない」と答えたことが大きな騒動となる。 テイラー・スウィフトは、世界中にファンがいる女性シンガーソングライター。日本にも熱狂的なファンが多く、「スウィフティーズ」と呼ばれるファンを世界中に抱えている。 最も耳馴染みのある曲で言えば、ビルボードで1位を獲得し、初の全米1位を獲得した『We Are Never Ever Getting Back Together』。『テラスハウス』という番組で使用されるなどして日本でも人気を呼んだ。テイラー・スウィフトの楽曲は音楽サービス『Spotify』で1日1億回以上再生され、チャートのトップを数カ月維持するなど多くの人気を誇り、推定5億1800万人のファンが世界中にいるとされている。 サッカー好きの「スウィフティーズ」が、バルデのこの発言を拡散すると、徐々に広がり、バルデが「好きではない」と発言したことに反応。2位につけていたレアル・マドリーのイングランド代表MFジュード・ベリンガムに対して投票するようにファンが呼びかけると、数時間で数十万票が集まり、52万票まで増加。バルデの2倍まで数字が伸びてしまったのだ。 バルデやベリンガムをはじめ、投票した「スウィフティーズ」たちがどこまでサッカーを知っているかは不明だが、バルデは人が愛し、情熱を捧げているものをむやみに否定することがどういった結末を迎えるのかというのを身をもって体感することになってしまったようだ。 なお、ゴールデンボーイ賞は最終的には30人の専門ジャーナリストが選出することに。9月末に最終候補リストが決まり、その後11月に受賞者が決定する。ファンの投票ではベリンガムがかなり優勢だが、実際に今季加入したマドリーでも結果を残している状況。このままの受賞も十分にありそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ファンの怒りを呼び起こさせた投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hey Swifties! (@notpythonn) <a href="https://twitter.com/notpythonn/status/1699097061143277990?ref_src=twsrc%5Etfw">September 5, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.09.07 21:50 Thu4
18歳ベリンガムの行いに観客も拍手!車イスのサポーターにユニフォームを手渡し
ドルトムントに所属するイングランド代表MFジュード・ベリンガムの行いに拍手が集まった。 ドルトムントは17日、DFLスーパーカップでバイエルンと対戦。先発出場したベリンガムは84分までプレーしたものの、リーグ王者相手に1-3で敗れた。 試合終了後には、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが誕生日を迎える少年にユニフォームをプレゼントしていたことが話題となったが、18歳のベリンガムも素晴らしい行いで称賛を集めた。 敗戦直後ということもあり表情は浮かないベリンガムだったが、スタンドを見渡すと、一番手前で観戦していた車イスに乗った男性サポーターのもとまで歩み寄り、自身のユニフォームを手渡した。 ユニフォームは付き添いの男性が受け取っていたが、車イスに乗ったサポーターは笑顔を見せて大喜び。周囲の観客は18歳の若者の行いに拍手を送っていた。 このシーンはドルトムントの公式ツイッターでも伝えられており、ベリンガム本人も「僕たちがプレーする理由。僕たちの日ではなかったけど、これからもっとたくさんのゲームがある」と語っている。 <span class="paragraph-title">【動画】ユニを貰った男性の笑顔が印象的!18歳ベリンガムの行いに観客も拍手</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/BorussiaVerbindet?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#BorussiaVerbindet</a> <a href="https://t.co/xhKWF66Tly">pic.twitter.com/xhKWF66Tly</a></p>— Borussia Dortmund (@BVB) <a href="https://twitter.com/BVB/status/1427740514812583936?ref_src=twsrc%5Etfw">August 17, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.19 12:00 Thu5
ダイヤモンドのようなアウトソール!アディダスがスワロフスキーと異色のコラボスパイクを発売
アディダスがガラスメーカーと異色のコラボスパイクを制作した。『FOOTY HEADLINES』が伝えている。 アディダスとコラボレーションをしたのはオーストリアを拠点にクリスタルガラスやジュエリーを製造するガラスメーカーの『スワロフスキー』だ。Jリーグでもアウォーズに向けたクリスタル・ピンバッジやクリスタル・マスコットなどを作成している。 今回発売されたコラボスパイクは、魔法のようにまばゆい輝きを放つクリスタルを散りばめた限定コレクション『PREDATOR MEETS SWAROVSKI CRYSTALS(プレデター ミーツ スワロフスキー クリスタル)』と名付けられている。 フォーカスオリーブをベースとし、カモフラージュ柄を採用。スリーストライプには光沢のあるクリスタルが散りばめられている。 ダイヤモンドのようなカッティングを施したアウトソールはひと際目を惹くが、見た目だけでなく、短めの天然芝で様々な角度への動きをサポートするなど、機能性も抜群だ。スプリット構造となっており、前足部への重量比率を高め、力のあるキックにも貢献する仕様となっている。 レースレスと紐ありの2種類を展開。すでに発売中で日本国内でも取り扱われている。 なお、同メディアによれば、週末のゲームでドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガムが着用して試合に臨んでいたとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ダイヤのようなカッティングを施したソール、アディダスとスワロフスキーのコラボスパイク</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Shine bright, stand out, play the occasion. <br><br>Introducing the limited-collection Predator Edge boots adorned with <a href="https://twitter.com/swarovski?ref_src=twsrc%5Etfw">@swarovski</a> crystals. <a href="https://t.co/xj5H9nkEbw">pic.twitter.com/xj5H9nkEbw</a></p>— adidas Football (@adidasfootball) <a href="https://twitter.com/adidasfootball/status/1510890132894801923?ref_src=twsrc%5Etfw">April 4, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.04.05 21:55 Tueレアル・マドリーの人気記事ランキング
1
レアル・マドリーがミランから19歳DFヒメネスを一時的に呼び戻し? 昨夏完全移籍移行も半年レンタルのアイデアを保有か
レアル・マドリーに、ミランからスペイン人DFアレックス・ヒメネス(19)を一時的に呼び戻すプランが存在か。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ヒメネスはスペイン出身で、マドリーの下部組織育ち。23年夏にレンタル移籍でミランU-19へ加わり、1年後の昨夏、ミランへの完全移籍と共にトップチーム昇格となった。 すなわち現在は完全にミランの一員なわけで、迎えた今シーズンはセリエA5試合、スーペルコッパ・イタリアーナ2試合などに出場。ただ、主戦場はセリエCのフトゥーロ(U-23)である。 そんななか、最終ラインが手薄なマドリーが、半年レンタルでのヒメネス呼び戻しを画策か。 現段階ではいちプランに過ぎずも、ドライローンでの獲得に興味を持っているとのこと。マドリーには2025年夏なら900万ユーロ(約14.4億円)、26年夏なら1200万ユーロ(約19.2億円)という、買い戻し条項があるとされている。 2025.01.16 15:40 Thu2
ヴィニシウスにトラブル…クラブ買収巡る問題で2年間の出場停止求める訴え起こされる
レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、国際サッカー連盟(FIFA)の倫理規定違反で2年間の出場停止処分を科される可能性が浮上している。 昨年はバロンドールこそ逃したもののFIFAザ・ベストを受賞し、チャンピオンズリーグとラ・リーガの2冠に貢献したヴィニシウス。今シーズンは昨シーズンほどのインパクトこそ残せていないが、公式戦20ゴール14アシストと十分なスタッツを残し、マドリーの主軸として活躍。直近では2030年までの新契約締結で合意に至ったとの報道も出ていた。 そんななか、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』などの報道によれば、現在フットボール界屈指のスーパースターには父親と代理人とともに経営する『ALL Agenciamento Esportivo』社のサッカークラブ買収に関する問題で、FIFAから調査を受けているという。 『ALL』はポルトガルのFCアルベルカと、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のアスレティック・クラブを買収した。 後者のアスレティック・クラブに関しては16.5%の株式を保有するブラジル企業『ティベリス・ホールディング・ド・ブラジル』が、クラブのセリエB昇格を受けて、株式過半数を取得する優先購入権を行使する計画を立てていた。 しかし、実際に株式はヴィニシウスと関係のある『ALL』に直接売却され、サンパウロ商事裁判所は調査のため取引を停止。 だが、捜査が行われている間に『ALL』がクラブの運営権を握ったことに激怒した『ティベリス』は4月7日、FIFA倫理委員会の調査委員会に申し立てを行い、ヴィニシウスに対して2年間の出場停止処分を要求した。 『ティベリス』の訴えによると、これはFIFA倫理規定第20条およびスペインサッカー連盟(RFEF)スポーツ正義規定第22条に違反するとして国際訴訟を起こすことを決定。これらの規定はいずれも、利益相反の明らかなリスクがある場合に、現役サッカー選手がプロサッカークラブを直接的または間接的に所有することを禁じている。 懸念されるのは、選手オーナーにとって有利な個人契約、スポーツの試合結果への影響。さらに、異例の形で他の選手を引きつける可能性、税務上の不正行為に至るまで、多岐にわたるという。実際、アスレティック・クラブとアルベルカの間ではここにきて選手移籍の動きもある。 この訴えはFIFAに審査される予定であり、出場停止処分に至らない可能性もあるが、『ティベリス』は2年間の出場停止処分を求めており、この訴えが全面的に認められた場合、ヴィニシウスの選手生命に関わる事態となる。 ただ、現状の見立てでは両者間での和解を目指しつつ、ヴィニシウス側に処分が下ったとしても、罰金といったより軽微な処分にとどまる可能性が高いようだ。 2025.04.23 20:51 Wed3
エッシェンが2012年レアル移籍のドタバタ裏話を明かす「バスを止めてくれ!と狂ったように叫んだ」
元ガーナ代表MFマイケル・エッシェンが、レアル・マドリー移籍の経緯を明かした。スペイン『アス』が伝えている。 2005年から2014年の間、チェルシーで活躍したエッシェン。2012-2013シーズンには、当時チェルシー加入時の恩師であったジョゼ・モウリーニョ監督が率いていたレアル・マドリーへ1年間のレンタル移籍で加入していた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUm1zTmlFUyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> エッシェンは、南アフリカ人スポーツジャーナリスト、キャロル・シャバララ氏と、インスタグラムのライブ配信を通してのインタビューに応えると、この移籍が決定するまでの経緯を回顧。移籍市場最終日のわずか数時間で移籍が決まったと明かし、映画のようなドタバタ移籍劇について語った。 <span class="paragraph-title">◆知らない番号から突然の電話…</span> 「(2012年8月31日)私はUEFAスーパーカップを戦うためにチェルシーのチームとモナコにいた。その時見覚えのない番号から電話があったんだ」 「私は出たくなかったが、その日私と同じ部屋にいた従兄弟が電話に出るよう言ってきたんだ」 「電話が鳴り続けたので、電話に出た。『もしもし?』と言った瞬間に相手からも、『もしもし?』と聞こえた。すぐに誰が電話をしてきたか分かって、従兄弟に『ジョゼ・モウリーニョからだ』と教えたよ」 「彼は『アーセナルに移籍するそうじゃないか』と言ってきたので、そんなことないと伝えたよ。アーセナルからは何の連絡もなかったからね」 「そしたら彼が『アーセナルには行かずに俺のところへ来い』と言ったんだ。彼にどこのことか聞いたら、『レアル・マドリー』と言った。私は彼に準備はできてると言ったよ」 <span class="paragraph-title">◆試合前のドタバタ劇</span> 「あれは移籍市場最終日のことで、ジョゼは私の代理人の電話番号を聞いてきた。私はスーパーカップの試合中に抜け出すことになっても行く準備はできてると伝えた」 「ラサナ・ディアラがロシアに移籍する予定で、彼の移籍が成立したら私の移籍の手順を進めると教えてくれた。私は『分かった、部屋でリラックスして待ってるよ』と答えた」 「彼は、数時間待ってくれ、そしたらかけ直すと言っていた」 「数時間して私の代理人に何が起きたか話した。マドリーへの移籍についてジョゼと話したこと、彼の番号を教えたことを伝えた。彼はマドリーは戻ってくるから落ち着けと言っていた」 「ラス(ラサナ・ディアラ)のロシアへの移籍が決まったから、私たちは計画を変更しなきゃならなかった。チームは(スーパーカップの)アトレティコ戦に向けてホテルを出る寸前だったからね。マドリーの代理人は私の代理人と一緒にいて、私はスタジアムに行くためにもうバスに乗っていたんだ。私もスタジアムに行く予定だったが、代理人がホテルに戻ってこいと言ってきた。FAXを送らなきゃいけなかったらしい。だから私は運転手にバスを止めてくれと狂ったように叫ばなければならなかった」 <span class="paragraph-title">◆「バスを止めてくれ!」</span> 「チームメイトはみんな私を見て『ミケルどうした?』って感じだった。彼らに私はバスから降りなきゃいけないと伝えて『またね』と言った」 「そんなこんなでパスが止まって、私はホテルに戻って代理人を待っていた。それから彼が来てFAXを何枚か送ったんだ。ありがたいことに全ての処理が時間内に間に合ったよ。それから私は少なくともスパイクを取りに行かなきゃいけないからスタジアムに行ってくると代理人に伝えた」 「スタジアムに着いたころにはもう試合は終わっていた。私がピッチにいたチームメイトに加わったが、何人かは既に私の移籍について知っていた。他のチームメイトは何があったのか聞いてきたので、彼らに移籍することを伝えなきゃならなかった。レアルへの移籍の話が来てホテルに戻って書類を書く必要があったと説明したよ。だからスパイクを取りにいくついでにみんなにさよならを言わなきゃならなかった」 「表彰式の後、みんなでロッカールームに戻った時、みんなにちゃんとしたお別れを言った。スパイクとすね当てだけ持って、ロマン・アブラモビッチを含めみんなに挨拶した。アブラモビッチは幸運を祈ってくれた。その後私はホテルに戻り、次の日にはマドリー行きの飛行機に乗っていた」 「私はスパイクとすね当てと、ジーンズとシャツ一枚、それからチェルシーのジャージだけ持ってマドリーへ行ったんだ。空港に着くとジョゼが待っていてくれた。挨拶を済ますと、病院でメディカルを受けて、次の日にはトレーニングに参加したよ」 激動の移籍最終日の出来事を明かしたエッシェン。移籍したマドリーでは主力として公式戦35試合に出場し2ゴール1アシストを記録した。 2020.05.19 11:15 Tue4
コパ決勝クラシコで2アシスト、優勝に貢献したヤマルはマドリーに「今季彼らは僕らに勝てない」と豪語
バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルがレアル・マドリーに対して豪語した。 ヤマルは26日に行われたコパ・デル・レイ決勝マドリー戦で先制点と2点目をアシスト。延長戦の末3-2で勝利したチームの優勝に大きく貢献していた。 コパ・デル・レイ決勝での勝利により今季のクラシコの戦績はバルセロナの3戦3勝となった中、ヤマルは試合後のインタビューで「例え1点決められても、2点決められても関係なかった。今季彼らは僕らに勝てない。それが証明された」と豪語。 優勝決定後には派手なサングラスを着用してお茶らけていたヤマル。17歳の言動が来月11日に行われるラ・リーガでの今季最後となるエル・クラシコにどのような影響を与えるだろうか。 2025.04.27 13:00 Sun5
