ベルナベウで痛恨敗戦のマドリー、アンチェロッティ監督はCLアーセナル戦に向けて即座の切り替えを要求

2025.04.06 10:00 Sun
Getty Images
レアル・マドリーカルロ・アンチェロッティ監督が5日にホームで行われ、1-2で敗れたラ・リーガ第30節バレンシア戦後に会見でコメントした。
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首位バルセロナを3ポイント差で追う2位マドリーが3日後にチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのアーセナル戦を控える中、15位バレンシアをサンチャゴ・ベルナベウに迎えた一戦。開始10分にFWムバッペがPKを獲得したマドリーだったが、キッカーを務めたFWヴィニシウスのシュートはGKママルダシュヴィリのセーブに阻まれて先制ならず。
すると15分にCKからDFディアカビにヘディングシュートを決められて先制される。その後、ディアカビのオウンゴールで同点に追いついたかと思われたが、VARが入ってオフサイドがありノーゴールに。

それでも迎えた後半、開始5分にCKからヴィニシウスが名誉挽回の同点弾を奪取。しかしママルダシュヴィリに立ちはだかられて逆転ゴールを奪えずにいると追加タイム5分にFWウーゴ・ドゥロに決勝弾を許して痛い敗戦に。
同日、バルセロナがベティスに引き分けたことで何とか4ポイント差で踏み止まったが、負けに等しい引き分けに対してアンチェロッティ監督は即座の切り替えを要求した。

「リーグ戦でより力強く戦う機会を失ったが、CLアーセナル戦とコパ・デル・レイ決勝のバルセロナ戦はまた違った試合になるだろう。相手はより攻撃的になり、試合展開が大きく変わるはずだ。もちろん、我々はもっと良い守備をし、前線で効果的にプレーする必要がある。いずれにせよ集中力を失ってはならない。現時点では相手チームが我々から得点を挙げるのはさほど難しくないというのは事実だ。だが、そのことに不平を言っても無駄だ。今日の敗戦は当然ではない。もっと良い結果を出すことができた。だが、試合に臨む姿勢が悪かったわけではない。我々は勝利に値したし、敗戦は細かい点によるものだ。我々は先に進み、火曜のアーセナル戦に集中する必要がある」

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