メッシが引退のカシージャスに別れ「最悪で最高のライバルだった」

2020.08.05 20:49 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、引退を発表した元スペイン代表GKイケル・カシージャスにメッセージを送った。スペイン『アス』が伝えている。4日、自身の公式SNSを通じて現役引退を発表したカシージャス。スペイン代表やレアル・マドリーで数々のタイトルを獲得し、晩年のポルトでは2017-18シーズンに5年ぶりのリーグ優勝に貢献していた。

史上最も成功したGKと言っても過言ではないが、そのキャリアの中でカシージャスの頭を悩ませ続けたメッシが『アス』のインタビューの中で、名ライバルの引退に花を添えた。

「イケルは今日引退するけど、彼はラ・リーガのベンチマークだっただけでなく、全ての国際大会に勝ってきた。ずっと前からサッカーの歴史に刻まれていたんだ」

「非常にスペクタクルなGKで、相手にするのは本当に困難だった。でも振り返ってみると、対戦するたびにお互いに自分たちを高め合うことができた素晴らしいライバルだったと思う」
コメント
関連ニュース
thumb

意表を突くループパス!セイドゥ・ケイタがメッシに送った見事なアシスト【ベスト・アシスト】

サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回は元マリ代表MFのセイドゥ・ケイタ氏がバルセロナ時代に記録したアシストだ。 <div id="cws_ad">◆ケイタがメッシに送った大きなループアシスト<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJobG9yc1BveiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> マルセイユでプロデビューを果たしたケイタは、セビージャでブレイクして2008年にバルセロナに加入。黄金期を築いたバルセロナの中盤で存在感を示し、公式戦188試合に出場した。 縁の下の力持ち的な役割を占めたケイタだが、2011年2月26日に行われたラ・リーガ第25節のマジョルカ戦では、見事なアシストでチームの勝利に貢献している。 0-0の同点で迎えた38分、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの縦のワンツーで敵陣中央でボールを持ったケイタは、十分に相手を引きつけてから、意表を突くループパス。高く上がったパスは相手DFの頭上を越えてボックス内に届くと、これに追いついたメッシが珍しいヘディングシュートを決め、ケイタが先制点をお膳立てした。 この後も点を重ねたバルセロナは3-0で勝利を収めている。 2020.09.27 22:00 Sun
twitterfacebook
thumb

バルサの新星FWアンス・ファティに最大184億円のオファーが?しかし、バルサは門前払い

バルセロナ期待の新星であるスペイン代表FWアンス・ファティ(17)だが、今夏大型オファーが届いていたようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 アンス・ファティは23日、バルセロナのファーストチームに正式に昇格。契約解除金は4億ユーロ(約490億円)に引き上げられていた。 2019-20シーズンに突如としてファーストチームでのプレー機会を得たアンス・ファティは、Bチーム所属ながらラ・リーガで24試合に出場し7ゴール1アシストを記録するなど、公式戦33試合で8ゴール1アシストを記録。出場記録やゴール記録など、様々な最年少記録を樹立していた。 今シーズンもバルセロナで一定の出場機会が得られるとみられるアンス・ファティだが、代理人であるジョルジ・メンデス氏は、アンス・ファティへのオファーが届いていたことをクラブへと報告していたようだ。 『マルカ』によると、そのオファーは1億2500万ユーロ(約153億5300万円)に加え、活躍に応じて2500万ユーロ(約30億7000万円)が上乗せされる合計1億5000万ユーロ(約184億2300万円)だったとのこと。しかし、バルセロナは内容を確認せずに断ったとされている。 アンス・ファティは、2019年12月にバルセロナとプロ契約を締結し、その際には1億7000万ユーロ(約208億8000万円)の契約解除金が設定されていた。そのため、このオファーはそもそも条件を満たしていなかった。 なお、オファーを出していたチーム名は明かされていない状況。噂の段階では、マンチェスター・ユナイテッドが興味を持っていたとされるが、オファーを出したかは定かではない。 何れにしても、契約解除金が4億ユーロにまで引き上げられたことで、アンス・ファティを獲得することは現実的にはあり得ない状況。今夏退団騒動が起こったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに次ぐ逸材として、クラブでその地位を確立することになるだろうか。 2020.09.27 20:35 Sun
twitterfacebook
thumb

改革進めるバルサ、アヤックスSBデストの獲得秒読みか

バルセロナがアヤックスに所属するアメリカ代表DFセルジニョ・デスト(19)の獲得をほぼ確実なものとしている模様だ。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が自らのツイッター(@FabrizioRomano)を通じて提供した情報によれば、取引額は基本移籍金2200〜2300万ユーロ(約27億〜28億4000万円)+ボーナス。デストとは2025年6月までの契約を結び、数時間以内にも公式発表に至る見通しだという。 今季から率いるロナルド・クーマン新監督の下で変革を進めるバルセロナは公式戦通算124試合の出場実績を誇ったポルトガル代表DFネウソン・セメドをウォルバーハンプトンに放出。そのセメドに代わる新たな右サイドバックとして、アヤックスで進境著しいデストの名が浮上している状況だった。 アヤックス下部組織出身のデストは2019年7月にトップチームデビューを飾り、昨季は公式戦36試合の出場で2得点6アシストをマーク。そうした活躍ぶりを受け、今夏の移籍市場でバイエルンの関心も取り沙汰されていたが、最終的にバルセロナが獲得に至ったとみられる。 2020.09.27 18:55 Sun
twitterfacebook
thumb

4年間続くバルセロナ史上最高サイドバックの後継者探し、その結末は?

バルセロナは4年もの間、元ブラジル代表DFダニエウ・アウベスの後継者探しに苦闘している。 セビージャで攻撃的サイドバックとしてブレイクを果たし、2008年夏に当時のサイドバック史上最高額となる推定移籍金3500万ユーロ(約43億円)でバルセロナへと加入したD・アウベス。 <div id="cws_ad">◆相性抜群!ダニエウ・アウベスとメッシのコンビネーション<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJMR3BxN1dxbyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ジョゼップ・グアルディオラ監督のもと移籍初年度から適応を見せると、公式戦54試合に出場し5ゴール14アシストと、大車輪の活躍でチームの3冠達成に大きく貢献した。 それからというもの、D・アウベスはバルセロナに欠かせぬ存在となり、特にリオネル・メッシと相性抜群のコンビネーションを見せる右サイドからの攻撃はチームの大きな武器であった。 また、カンテラ出身ではないものの在籍期間は8年と長く、その存在感はとてつもなく大きかった。それは2016年夏に去るまでの公式戦391試合出場、21ゴール100アシスト、さらには獲得タイトル23という数字からも見て分かる。 バルセロナは、D・アウベスの後継者候補としてカンテラで不動の右サイドバックを務めていたスペイン人DFマルティン・モントーヤに期待を寄せていたが、D・アウベスという大きな壁を越えることはできず、インテルへのレンタル移籍が失敗に終わったこともあり、D・アウベスと同じく2016年夏に退団した。 また、バルセロナは2014年にサンパウロからブラジル人DFドウグラス・ペレイラを獲得したものの、こちらは在籍した2シーズンで公式戦わずか8試合の出場にとどまり、その後は他クラブへレンタルされた後にベシクタシュに放出されている。 さらに、2015年夏にはD・アウベスと同様にセビージャで活躍を見せていたアレイシ・ビダルを獲得するも、ルイス・エンリケ監督の信頼は掴めず、D・アウベス退団後はインテリオールを本職とするMFセルジ・ロベルトが右サイドバックで起用され、A・ビダルは2018年に古巣セビージャへと復帰している。 そうして、2017年にベンフィカから移籍金3000万ユーロ(当時のレートで約38億7000万円)で獲得したのがポルトガル代表DFネウソン・セメドだ。当時のバルセロナはマシア育ちでアーセナルに所属していたスペイン代表DFエクトル・ベジェリンの獲得を目指していたものの、高額な移籍金に二の足を踏み、セメドへとターゲットを変更していた。 セメドはこれまでの候補たちと比較すると十分な出来ではあったものの、D・アウベスの穴を埋めるまではいかずに、23日にウォルバーハンプトンへの移籍が発表されている。 その他にも2018年夏にオイペン(ベルギー)からバルセロナBに加わり、今季はギリシャのPAOKへレンタル移籍しているセネガル代表DFムサ・ワゲという存在もいるが、こちらは即戦力としての期待は薄いだろう。 ロナルド・クーマン監督新体制で迎える今季、バルセロナは右サイドバックの獲得に注力をしており、アヤックスのアメリカ代表DFセルジニョ・デスト(19)やノリッジ・シティでプレーするU-21イングランド代表DFマックス・アーロンズ(20)獲得への動きが報じられている。特にデストについては、クラブ間合意まで至っているようだ。 一方で、現在は母国のサンパウロに所属するD・アウベスが不振が続く現在のチーム状況に満足しておらず、サポーターとの関係悪化もあり、契約解消に向けての話し合いを行うとされている。さらに、退団した場合には再びヨーロッパでのプレーを希望しているという。 現実味は乏しいものの、37歳を迎えたD・アウベスのバルセロナ電撃復帰。そんなドラマを期待してしまったりもする。 2020.09.27 17:00 Sun
twitterfacebook
thumb

クーマン、スアレスのバルサ退団はクラブの意向だと主張 「私は悪者ではない」

バルセロナのロナルド・クーマン監督が、アトレティコ・マドリーへ移籍したウルグアイ代表FWルイス・スアレスについて言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。 2014年夏にリバプールからバルセロナに加わり、クラブ歴代3位の公式戦通算198ゴールを誇ったスアレスだが、今季から指揮を執るロナルド・クーマン新監督の構想外に。そして、25日にライバルチームであるアトレティコ・マドリーに2年契約で移籍した。 クーマン監督は27日に行われるラ・リーガ第3節のビジャレアル戦前日会見でスアレスのバルセロナ退団はクラブの判断だったことを強調している。 「映画で言う悪役のような扱いを受けているが、そうではない。就任初日から選手としても、人としても彼に敬意を示していた。初日から全力でトレーニングもやってくれた。私は彼に対して、プレーするのが難しくなるだろうと言ったが、残っていればグループの一員として扱っていただろう」 「決断はクラブによるものだ。私が就任する前の段階で、クラブにはすでにいくつかの計画があった。クラブの決定なんだ。チームは変わろうとしているところ。若手にはチャンスがある。私とルイスは互いをリスペクトしている。彼はアトレティコ・マドリーへ移籍したが、私は彼の成功を祈っている」 また、獲得が取り沙汰されるリヨンのオランダ代表FWメンフィス・デパイや、インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスについては明言を避けている。 「何も除外されていない。このクラブにいる選手についてのみ話す。毎年のように、クラブはチームを改善するために選手に目を向けている」 2020.09.27 15:45 Sun
twitterfacebook