【J1注目プレビュー|第38節:神戸vs湘南】ホームで見事に連覇&2冠達成か!? 湘南は上位陣全制覇で意地を見せたい
2024.12.08 11:13 Sun
神戸vs湘南 予想フォーメーション
【明治安田J1リーグ第38節】
2024年12月8日(日)
14:00キックオフ
ヴィッセル神戸(1位/69pt) vs 湘南ベルマーレ(15位/45pt)
[ノエビアスタジアム神戸]
いよいよ長いシーズンもこれがラストマッチ。神戸にとっては非常にわかりやすい状況で最終節を迎えた。
直近2試合連続ドローと足踏みをしたことで最終節まで優勝争いがもつれ込む事態に。それでも勝利すれば連覇が決定。引き分け、負けでも他会場の結果次第では連覇の可能性がある状況だ。
自力で唯一優勝を決められる状況の中、相手は湘南。ミッドウィークのAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)は当然メンバーを入れ替えて戦っており、この一戦に全てを懸ける。
★予想スタメン[4-3-3]
GK:前川黛也
DF:酒井高徳、山川哲史、マテウス・トゥーレル、本多勇喜
MF:井手口陽介、扇原貴宏、井出遥也
FW:武藤嘉紀、大迫勇也、宮代大聖
監督:吉田孝行
今シーズンも残留争いに巻き込まれてしまった湘南。前半戦は特に苦しい戦いが続いたが、後半戦は盛り返すことに成功した。
すでに残留は確定しており、チームとしては伸び伸びと戦える状態。今シーズンのラストマッチをしっかりと湘南らしさを出して戦いたいところだ。
その湘南戦だが、優勝争いを混沌とさせた要因の1人。サンフレッチェ広島、FC町田ゼルビア、ガンバ大阪、鹿島アントラーズ、東京ヴェルディと2位から6位のチームに後半戦は全て勝利しており、神戸に勝利すればトップ6全制覇を達成、燃えないわけがない。
アグレッシブさをしっかりと出し、来シーズンの戦いへ繋げていけるか。目の前での優勝は見たくないはずだ。
★予想スタメン[3-3-2-2]
GK:上福元直人
DF:大岩一貴、キム・ミンテ、鈴木淳之介
MF:鈴木雄斗、田中聡、畑大雅
MF:池田昌生、小野瀬康介
FW:鈴木章斗、福田翔生
監督:山口智
2024年12月8日(日)
14:00キックオフ
ヴィッセル神戸(1位/69pt) vs 湘南ベルマーレ(15位/45pt)
[ノエビアスタジアム神戸]
◆勝って連覇&2冠へ【ヴィッセル神戸】
いよいよ長いシーズンもこれがラストマッチ。神戸にとっては非常にわかりやすい状況で最終節を迎えた。
自力で唯一優勝を決められる状況の中、相手は湘南。ミッドウィークのAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)は当然メンバーを入れ替えて戦っており、この一戦に全てを懸ける。
今シーズンも続けてきた目の前の1試合を勝利すること。それが連覇への道となる。なお、連覇は2020年、2021年の川崎フロンターレ以来となる。
★予想スタメン[4-3-3]
GK:前川黛也
DF:酒井高徳、山川哲史、マテウス・トゥーレル、本多勇喜
MF:井手口陽介、扇原貴宏、井出遥也
FW:武藤嘉紀、大迫勇也、宮代大聖
監督:吉田孝行
◆上位喰いを果たして波乱を【湘南ベルマーレ】
今シーズンも残留争いに巻き込まれてしまった湘南。前半戦は特に苦しい戦いが続いたが、後半戦は盛り返すことに成功した。
すでに残留は確定しており、チームとしては伸び伸びと戦える状態。今シーズンのラストマッチをしっかりと湘南らしさを出して戦いたいところだ。
その湘南戦だが、優勝争いを混沌とさせた要因の1人。サンフレッチェ広島、FC町田ゼルビア、ガンバ大阪、鹿島アントラーズ、東京ヴェルディと2位から6位のチームに後半戦は全て勝利しており、神戸に勝利すればトップ6全制覇を達成、燃えないわけがない。
アグレッシブさをしっかりと出し、来シーズンの戦いへ繋げていけるか。目の前での優勝は見たくないはずだ。
★予想スタメン[3-3-2-2]
GK:上福元直人
DF:大岩一貴、キム・ミンテ、鈴木淳之介
MF:鈴木雄斗、田中聡、畑大雅
MF:池田昌生、小野瀬康介
FW:鈴木章斗、福田翔生
監督:山口智
前川黛也
酒井高徳
山川哲史
マテウス・トゥーレル
本多勇喜
井手口陽介
扇原貴宏
井出遥也
武藤嘉紀
大迫勇也
宮代大聖
吉田孝行
上福元直人
大岩一貴
キム・ミンテ
鈴木淳之介
鈴木雄斗
田中聡
畑大雅
池田昌生
小野瀬康介
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福田翔生
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「人間には正しく判断できない」物議を醸した大迫勇也の決勝ゴール、VARで使用できないスカウティング映像では「オフサイド」
14日、『DAZN』は『Jリーグジャッジリプレイ2023 #31』を配信。ゲストには横浜F・マリノスのOBで解説者の水沼貴史氏、そして横浜FMのクラブシップキャプテンである栗原勇蔵氏を迎えて行われた。 SNSで話題となったジャッジを深掘りする番組。今回ピックアップされたシーンの1つは、浦和レッズvsヴィッセル神戸の決勝点のシーンだ。 浦和は勝たなければ優勝が潰える中、後半アディショナルタイムに同点に追いつき迎えた96分のシーン。相手陳内でFKを獲得すると、GK西川周作もゴール前に上がり捨て身の攻撃。中島翔哉がゴール前にクロスを送るも、GK前川黛也がキャッチ。そのままパンとキックで蹴り出すと、これが大迫勇也に渡り、無人のゴールへロングシュート。これが決勝点となり、1-2で神戸が勝利。浦和の優勝の夢が潰えた。 しかし、このシーンではGK西川がいないためにオフサイドラインが変わっており、大迫がハーフウェイラインを越えていたことでオフサイドだとSNS上などで指摘。誤審だと話題になっていた。 『Jリーグジャッジリプレイ』では、『DAZN』の放送やVARチェックに使用できないスカウティング映像を紹介。前川が蹴り出した瞬間に大迫は完全にハーフウェイラインを越えており、競技規則に照らし合わせれば完全にオフサイドとなる。 元国際主審の家本政明氏は「映像を見る限りではそう言わざるを得ないです」とオフサイドだとした。「僕もここに来て初めてこの映像を見て、なるほどと。副審の方がどのポジションにいるのかなという時に、本来であれば西川選手が前に行っているので、この場合はセカンドディフェンダーが神戸サイドにいるのでハーフウェイラインが最終のオフサイドラインになります」と説明。「競技規則にあるのは、オフサイドポジションにいることは反則ではないが、競技者の頭、胴体、足の一部でも、ボールおよび後方から2人目の相手競技者より相手競技者のゴールラインに近い位置にいる。GKを含む全ての競技者の手や腕は含まれない。オフサイドの反則を判定するにあたり、腕の上限は脇の下の最も奥の位置までとすると、ハンドの解釈と一緒です」とした。 実際にこのシーンでは完全に体がオフサイドラインとなるハーフウェイラインを越えている。家本氏は「腕が頭よりも十分に出ている。次に副審のポジションはハーフウェイラインの上にステイしなければいけないんですが、どういうわけか動いちゃている」と指摘。「この試合は観ていて凄くエキサイティングで面白い反面、難しい試合だった。西川選手が前に行っている事を、ふと忘れてしまった。ちょっと考えられない動きをしたために適切な競技規則が判断できなかったのかなと思います」と解説した。 また、現地で解説していた水沼氏は「オフサイドはゴールが決まってから考えて、レフェリーも止まったのでVARに確認をしているんだと思った。でも結構早くチェックオーバーが終わった。なんでこんな早く終わったんだろうと」と当時を回想。「パッと頭に思い浮かんだのは、映像が撮れていない、見れていない。副審の方は同一視野で入らない。キックと大迫選手の出るタイミングと。近くであれば音とか。そういう事を考えながら観ていましたけど、これはオフサイドじゃないかなというのが頭にありました。でもチェックオーバーが早かったので、映像がなかったのかなと思いました」と語った。 「優勝を考えると大きく影響が出てくる可能性はありますが、画的な証拠がないというのが一番なのかな」とVARがオフサイドと判定できなかった可能性を指摘した。 栗原氏は「この映像を見れば議論することもなくオフサイドなんだろうな」とコメント。「現場で副審が遠くを見ながらなので難しいかなと。オフサイド云々の前に、これを見ていると、前川選手はファインプレーだったなと。そっちの方の印象が大きいです」と語った。 水沼氏は副審の動きにも言及。「キャッチした瞬間は見ていて、習性だと思います。最終ラインはハーフウェイラインなんだけど、最後のディフェンダーのところに行ってしまう習性かな」と、GKがいる前提で普段動いているものが出たのではないかと推測した。 またSNS上で議論になったハーフウェイラインの考え方については家本氏が解説。「レッズ側のハーフウェイラインの延長線上より体の一部が出ているかどうか。境界線は全体というよりは、ラインと芝生のところ」と語り、肩より体側が少しでも出た時点でオフサイドになるとした。 水沼氏は「こういう時のためにVARの中にスカウティングも入れておいても良い。こういう事象の時に使えるようにしておいたらいいのでは」と、VARチェックに使用するカメラについて提案。海外では導入されていることもあり、Jリーグでも導入しても良いことだが、現時点では別物として扱われており、家本氏は「日本サッカー協会、審判員会とJリーグサイドの話」とし、「海外では保険として導入しているのは聞いたことがある。現在のVARの全部のカメラでもチェックしても明白な証拠がなかったのでコンプリートせざるを得なかった」としながらも、「クラブや選手、ファン・サポーターはこの1試合で決まるものも多い。Jリーグと委員会がどうすればこの問題を今後解決できるのかを議論して、そうして(導入して)いただきたい」と語り、VARの運用を検討する必要性はあるだろう見解を述べた。 一方で、現場でのジャッジについて家本氏は「めちゃくちゃ難しいです」とコメント。「線があるので明白なので出ているかどうかは明白。ただ、ボールをいつ蹴ったの?という問いは残る。同一視野内に入ればいいですが、どうしても(視線を)振らなければいけないので、蹴った瞬間を見なければいけないので、人間には正しく判断できない」と語り、「だからこそテクノロジーでカバー、サポートできればと思う」と、現場でのジャッジには限界があるシーンだとも語った。 <span class="paragraph-title">【動画】実際はオフサイド…物議を醸した大迫勇也の決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="PghXpuAUP9s";var video_start = 500;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.11.14 12:15 Tue2
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Calla9CLBJX/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">VISSEL KOBE | ヴィッセル神戸(@visselkobe)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.02 18:01 Wed3
「3試合全部勝つことを前提に」吉田孝行監督はスタメン7名変更の判断も、チグハグさ目立った神戸はACL敗退「リーグに切り替える」
ヴィッセル神戸の吉田孝行監督が、全北現代モータース(韓国)戦を振り返った。 神戸はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のラウンド16で横浜F・マリノスを3-2の打ち合いの末に破りベスト8進出。ベスト4を懸けて全北現代と対戦した。 横浜FM戦からコンディションも考慮して7名を変更。さらに、日本代表FW大迫勇也、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタがベンチ外という采配を振るった。 試合はメンバー変更もあってか、チグハグなプレーの連続。パスミス、判断ミスが散見された他、前線のターゲットとして期待されたFWステファン・ムゴシャは競り合いでほとんど勝てない状況となった。 山口蛍や小林祐希がミドルシュートを狙うなど、打開策を探ったが上手くいかず。一方で、守備陣は奮闘しゼロで抑え、決定機をほとんど作らせていなかった。 そんな中、後半に状況を打破しようと選手交代。横浜FM戦で活躍した飯野七聖や汰木康也を入れ、前線を活性化。すると64分に、汰木がゴール前の混戦を決め切って先制する。 攻撃のカードを切って先制したのも束の間、2分後には高いラインの裏を取られ、カウンターからモドゥー・バロウに決められ失点。その後は武藤嘉紀を入れるも、疲れが見える守備陣を交代。試合は延長戦にもつれると、103分に一瞬の隙をつかれてグスタボにクロスをヘディンで決められ勝ち越しを許すと、最後のCKでGK前川黛也も上がった中、カウンターからムン・ソンミンにダメ押しのゴールを決められ終戦となった。 試合後、吉田監督は「選手たちは120分間本当に諦めることなく戦ってくれましたし、よくやったと思います。結果は残念ですし、神戸から駆けつけてくれたサポーターの方には申し訳ないですが、ただこの現状を真摯に受け止めて、リーグに切り替えていきたいと思います」とコメント。敗戦を悔やみながらも、J1残留に向けて集中して戦うと意気込んだ。 スタメンを7名入れ替えたことについては「まず先発メンバーを7人入れ替えたことについては、この過密日程で、勝っても2日後に試合、ましてや今日のキックオフが夏の暑さの中で16時ということを考え、3試合全部勝つことを前提に考えると、今日はスタメンを入れ替えたほうがいいんじゃないかという自分の判断です」とコメント。過密日程を考慮しての判断だとしたが、全北現代は1名の変更にとどめていた。前半からチグハグさが目立ったことを考えれば、最善の策だったかは微妙と言えるだろう。 また、イニエスタがメンバー外だった理由については「アンドレス(・イニエスタ)の件については、足の状況をみて判断しました」とコメント。こちらは負傷の状況が思わしくなかったためだという。 なんとか掴んだ先制点の直後に失点という悪い部分が出た神戸。吉田監督はそのシーンについて「もちろん1点をとって気が緩むことはなかったとは思うんですけど、気を緩める気持ちはなかったにしても、もしかしたらどこかに甘さがあったのかもしれないです」と選手のメンタル面についてコメント。「あのシーンに関しても、防ごうと思えば防げた、カバーリングにいけたら防げていたのかなと自分はみています」と、防げる失点だったとの見解を示した。 今回が3度目の指揮となっている吉田監督。ACLでの戦いを率いるのは初めてだが、チームが掲げるアジアNo.1については「5年前はタイトルを獲ったこともない、ACLに出場したこともないチームでした」と振り返り、「そういう意味では、昨年ACLの出場権を獲得しましたし、その前の年はベスト4までいったということは、この5年前からすると、成長はしているのかなと思っています」と、チームとしてはこの5年間で成長を遂げていると感じているとした。 <span class="paragraph-title">【動画】采配的中!投入直後の汰木康也が値千金の先制ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="VZviuO8ViSA";var video_start = 110;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.08.23 12:05 Tue4
「忘れられないゴール」「泣ける」C大阪の若武者・北野颯太のJ1初ゴールが劇的ドラマを生み出す!ファンも感動「待ってました」「おめでとう」
セレッソ大阪の若武者が大きすぎる仕事をしてみせた。 10日、明治安田生命J1リーグ第17節のセレッソ大阪vsヴィッセル神戸が行われた。 首位の神戸をホームに迎えたC大阪。上位相手に苦戦が続く今季は、前節も名古屋グランパスに敗れており、なんとか勝利したい一戦だった。 試合は互いに譲らない展開となった中、ゴールレスで迎えた後半にC大阪が先制。左サイドからのクロスにジョルディ・クルークスがヘッドで合わせて先制する。 しかし、その1分後に神戸もゴールに迫り、山口蛍が技アリのターンからシュートを決める。 1-1となり、互いに攻め込むも譲らない展開に。このまま1-1で終わるかと思われたが、93分にU-20日本代表FW北野颯太が大仕事をした。 GKヤン・ハンビンからのロングフィードが送られると、スペースでバウンドしたボールに神戸のGK前川黛也がボックスを飛び出し処理する。 攻撃につなげたかった前川は、胸トラップで持ち出し、さらにコントロールしようとしたところで空振り。すると、こぼれ球にいち早く反応した北野が左足でそのままシュート。無人のゴールにボールは吸い込まれ、C大阪が劇的な勝利を収めた。 これが北野にとってJ1初ゴール。ファンは「やっと決めた!」、「おめでとう」、「待ってました」、「忘れられないゴール」と昨シーズンデビューしながら、まだリーグ戦でのゴールがなかった北野のゴールを喜ぶことに。さらに、一目散に小菊昭雄監督のもとへ走り出す姿に「泣ける」、「素晴らしい関係」とコメントが集まった。 <span class="paragraph-title">【動画】衝撃の幕切れ!C大阪を勝利に導いたのは北野颯太のJ1初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>なんという結末...<br>\<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信 <a href="https://t.co/4huLjwZAlo">pic.twitter.com/4huLjwZAlo</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1667502065692839938?ref_src=twsrc%5Etfw">June 10, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.10 22:57 Sat5
続く代表辞退で海外組の招集は曲がり角?/六川亨の日本サッカー見聞録
JFA(日本サッカー協会)は12日の12時過ぎ、GK前川黛也がケガのためにチームを離脱し、代わりに新潟のGK小島亨介を追加で招集したと発表した。10月4日の代表メンバー発表の際は、鎌田大地と堂安律がコンディション不良のため招集を見送ったと森保一監督は話していた。 その後、9日に前田大然がケガのため不参加となり、代わりに川辺駿(スタンダール・リエージュ)が、さらに同日、三笘薫が体調不良のため不参加が決まり、代わりに奥抜侃志(ニュルンベルク)を招集すると発表した。 そして昨日は久保建英がメディアの取材に応じ、ヨーロッパからの移動は「きついけど戻ってきました。きつさがあるのは事実だし、僕だけじゃない」と正直な気持ちを吐露した。これまでも当コラムで書いてきたが、9月のドイツやベルギーといったようにヨーロッパで強豪とマッチメイクできる機会はそうそうないので、ヨーロッパ組が中心になるのは当然である。 しかし国内で、それもカナダやチュニジアとの親善試合に多くのヨーロッパ組を呼び戻す必要があるのかどうか、JFAと技術委員会は真剣に考えるべきだろう。 今回の親善試合も、カナダ戦はみずほ銀行が、チュニジア戦はキリンが冠スポンサーとなった。こうした日本代表の試合の入場料収入やグッズ収入、放映権料などがアンダーカテゴリーや女子の強化費になるため、“目玉となる選手”を呼びたいのも理解できる。 これがブラジルやアルゼンチンなら、チケットも簡単に売り切れとなるだろう。しかし現状はヨーロッパ勢をほとんど呼べず、南米ではペルーやパラグアイか、せいぜいウルグアイあたりだし、北中米やアフリカ勢が多いため、どうしてもイングランドやスペインで活躍している三笘と久保に頼らざるをえなくなる。これで今回、久保がケガでもしたら、ソシエダも強制力があるとはいえ久保の代表参加に慎重になるだろう。 今回代表を辞退した堂安や鎌田、三笘はリーグ戦に加えてELやCLも戦っている。それは冨安健洋や古橋亨梧、上田綺世、久保も同様だ。奥抜は初代表でうれしいかもしれないが、追加招集ならすぐに合流できる国内組でもいいのではないかと思ってしまう。 日本代表の近々の目標は、11月のW杯予選の2試合(ミャンマー対マカオの勝者とシリア戦)と来年1月にカタールで開催されるアジアカップだ。W杯予選は大阪での試合後、中東でのシリア戦が予想されるので、そのままヨーロッパへ戻ればいい。 問題はアジアカップである。アジア最大のサッカーイベントであり、前回はカタールに敗れて準優勝に終わっているだけに、森保監督もリベンジの意識が強いだろう。しかし大会は1月14日にスタートして、決勝まで勝ち進んだら2月10日まで1ヶ月以上の長丁場だ。すでにチームの主力となっている久保や三笘を1ヶ月も欠くことになったら、ソシエダとブライトンは優勝争いから脱落するかもしれないし、久保と三笘自身もレギュラーポジションを失うかもしれない。 強制力はあるものの、呼ぶ前に、まずは本人の意思を確認してみてはいかがだろうか。そろそろ、そういう時期に日本も来ている気がしてならない。 2023.10.12 14:00 Thuヴィッセル神戸の人気記事ランキング
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3名の合計180名に加え、1990年台の黎明期を支えたレジェンド35名、またJリーグ公認番組の特別カードも加えた、全220種のカードを制作している。 特別版の「Jリーグチップス」は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、220種のカードのうち1枚がついてくることとなる。 また、「Jリーグチップス」の復刻をアピールする特別動画には、1993年のJリーグMVPである三浦知良の伝説的な受賞シーンを活用し、復刻のインパクトを表現。ナレーションは三浦本人が行っている。 なお、17日、18日にホームゲームが行われないクラブは、次のホームゲームにて配布されることとなる。その他、SNSキャンペーンでもプレゼントが予定されている。 復刻するレジェンド選手は、1993年のオールスター選出選手を中心に、1993年ベストイレブンや、1990年代の記録保持者の中から35名がカード化。Jリーグ公認の5つの番組の出演者がカードとなった特別カード5種も加わっている。 また、各クラブ1名と三浦知良はキラカードもあるとのこと。久々に楽しめる「Jリーグチップス」を、ぜひ会場で手にしてもらいたい。 特別動画に出演した三浦は、ファン・サポーターへメッセージを送っている。 「Jリーグ32周年ということで、僕から見てもJリーグは大変盛り上がっていると思いますし、J1・J2・J3あわせて60チームまで増え、全国各地にクラブが存在しています。地域の方々とサッカーを通じた交流も深まっており、お年寄りから子どもまでがみんな一緒となってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れている場がJリーグということで、Jリーグが32年前に理想としていた地域密着型にどんどん近づいているじゃないかなと思います」 「そういう意味ではやはりファン・サポーターの皆さんの応援、お力添えが本当に大切だなと思って、いつも感謝の気持ちでいます。これからもJリーグを応援してもらいたいですし、選手たちはもちろん全力で戦うことに集中し、いいサッカーを見せてもらえたらなと思いますし、みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいなと思います。いつもありがとうございます」 <h3>■「復刻版Jリーグチップス」をスタジアムで来場者に無料配布!</h3> 2025年5月17日(土)・18日(日)にホーム試合を開催する全30クラブのスタジアムにて、合計33,000袋を配布いたします。当日アウェイ側のクラブにつきましては、次節以降のホーム開催試合での配布を予定しております。 ・対象:5月17日(土)・18日(日)に開催されるJリーグ公式戦(J1・J2・J3)の来場者 ・配布数:合計33,000袋(J1:各2,000袋、J2:各1,000袋、J3:各300袋) ※一般販売はございません ※配布方法はスタジアムによって異なります。詳細は各クラブ公式サイトをご参照ください ※現役選手カードは各スタジアムで同一のカテゴリーに所属する選手のみが封入されております(例:J1会場ではJ1選手のみが封入)。レジェンド選手カード、公認番組カードはランダムとなります <h3>◆「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」などが当たる!SNSキャンペーンも実施</h3> 「復刻版Jリーグチップス」の配布期間中、どうしてもスタジアム観戦に行けない・・・そんな方も「Jリーグの日」を一緒にお楽しみいただけるよう、「復刻版Jリーグチップス」や、「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が当たるSNSキャンペーンを実施します。 ①「復刻版Jリーグチップス」が100名様に当たる!フォロー&リポスト キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー キャンペーン投稿をリポストまたは引用リポスト 応募期間:5月31日(土)23:59まで ②「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が3名様に当たる投稿キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー 「#Jリーグの日 #一生一喜一憂しようぜ」をつけて、Jリーグで心を揺さぶられた思い出・記憶を投稿 応募期間:5月31日(土)23:59まで <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【リスト】「復刻」したJリーグチップスのカード220名</span> <span data-other-div="movie2"></span> <h3>【J1】</h3> ◆鹿島アントラーズ 鈴木優磨(キラあり)、柴崎岳、レオ・セアラ ◆浦和レッズ 関根貴大(キラあり)、西川周作、渡邊凌磨 ◆柏レイソル 細谷真大(キラあり)、古賀太陽、小泉佳穂 ◆FC東京 長友佑都(キラあり)、森重真人、安斎颯馬 ◆東京ヴェルディ 森田晃樹(キラあり)、谷口栄斗、宮原和也 ◆FC町田ゼルビア 昌子源(キラあり)、谷晃生、相馬勇紀 ◆川崎フロンターレ 高井幸大(キラあり)、山田新、脇坂泰斗 ◆横浜F・マリノス アンデルソン・ロペス(キラあり)、永戸勝也、山根陸 ◆横浜FC ンドカ・ボニフェイス(キラあり)、福森晃斗、新井瑞希 ◆湘南ベルマーレ 福田翔生(キラあり)、鈴木章斗、石井久継 ◆アルビレックス新潟 稲村隼翔(キラあり)、長谷川元希、藤原奏哉 ◆清水エスパルス 乾貴士(キラあり)、北川航也、山原怜音 ◆名古屋グランパス マテウス・カストロ(キラあり)、和泉竜司、森島司 ◆京都サンガF.C. 川﨑颯太(キラあり)、ラファエル・エリアス、鈴木義宜 ◆ガンバ大阪 宇佐美貴史(キラあり)、中谷進之介、黒川圭介 ◆セレッソ大阪 香川真司(キラあり)、北野颯太、キム・ジンヒョン ◆ヴィッセル神戸 武藤嘉紀(キラあり)、山川哲史、大迫勇也 ◆ファジアーノ岡山 江坂任(キラあり)、スベンド・ブローダーセン、木村太哉 ◆サンフレッチェ広島 佐々木翔(キラあり)、大迫敬介、東俊希 ◆アビスパ福岡 紺野和也(キラあり)、岩崎悠人、松岡大起 <h3>【J2】</h3> ◆北海道コンサドーレ札幌 高嶺朋樹(キラあり)、宮澤裕樹、近藤友喜 ◆ベガルタ仙台 郷家友太(キラあり)、相良竜之介、林彰宏 ◆ブラウブリッツ秋田 小松蓮(キラあり)、山田元気、諸岡裕人 ◆モンテディオ山形 土居聖真(キラあり)、ディサロ燦シルヴァーノ、山田拓巳 ◆いわきFC 遠藤凌(キラあり)、谷村海那、山口大輝 ◆水戸ホーリーホック 渡邉新太(キラあり)、飯田貴敬、松原修平 ◆RB大宮アルディージャ 杉本健勇(キラあり)、市原吏音、泉柊椰 ◆ジェフユナイテッド千葉 田中和樹(キラあり)、鳥海晃司、鈴木大輔 ◆ヴァンフォーレ甲府 三平和司(キラあり)、小出悠太、河田晃兵 ◆カターレ富山 碓井聖生(キラあり)、松田力、田川知樹 ◆ジュビロ磐田 渡邊りょう(キラあり)、川島永嗣、倍井謙 ◆藤枝MYFC 浅倉廉(キラあり)、金子翔太、千葉寛汰 ◆レノファ山口FC 亀川諒史(キラあり)、有田稜、ニック・マルスマン ◆徳島ヴォルティス 渡大生(キラあり)、児玉駿斗、ルーカス・バルセロス ◆愛媛FC 石浦大雅(キラあり)、甲田英將、谷岡昌 ◆FC今治 マルクス・ヴィニシウス(キラあり)、梅木怜、近藤高虎 ◆サガン鳥栖 ヴィキンタス・スリヴカ(キラあり)、西川潤、堺屋佳介 ◆V・ファーレン長崎 マテウス・ジェズス(キラあり)、山口蛍、増山朝陽 ◆ロアッソ熊本 岩下航(キラあり)、古長谷千博、上村周平 ◆大分トリニータ 清武弘嗣(キラあり)、野村直輝、ペレイラ <h3>【J3】</h3> ◆ヴァンラーレ八戸 音泉翔眞(キラあり)、蓑田広大、永田一真 ◆福島ユナイテッドFC 森晃太(キラあり)、針谷岳晃、城定幹大 ◆栃木SC 五十嵐太陽(キラあり)、矢野貴章、福森健太 ◆栃木シティ 田中パウロ淳一(キラあり)、都倉賢、マテイ・ヨニッチ ◆ザスパ群馬 青木翔大(キラあり)、米原秀亮、山中惇希 ◆SC相模原 島川俊郎(キラあり)、武藤雄樹、福井和樹 ◆松本山雅FC 菊井悠介(キラあり)、大内一生、山本康裕 ◆AC長野パルセイロ 浮田健誠(キラあり)、山中麗央、忽那喬司 ◆ツエーゲン金沢 パトリック(キラあり)、西谷優希、西谷和希 ◆アスルクラロ沼津 齋藤学(キラあり)、川又堅碁、柳町魁耀 ◆FC岐阜 山田直輝(キラあり)、荒木大吾、外山凌 ◆FC大阪 久保吏久斗(キラあり)、橋本陸、山本透衣 ◆奈良クラブ 鈴木大誠(キラあり)、生駒稀生、岡田優希 ◆ガイナーレ鳥取 田中恵太(キラあり)、普光院誠、温井駿斗 ◆カマタマーレ讃岐 森川裕基(キラあり)、後藤優介、左合修土 ◆高知ユナイテッドSC 小林心(キラあり)、福宮弘乃介、佐々木敦河 ◆ギラヴァンツ北九州 永井龍(キラあり)、樺山諒乃介、井澤春輝 ◆テゲバジャーロ宮崎 阿野真拓(キラあり)、橋本啓吾、井上怜 ◆鹿児島ユナイテッドFC 福田望久斗(キラあり)、山口卓己、武星弥 ◆FC琉球 富所悠(キラあり)、藤春廣輝、鈴木順也 <h3>【選手OB】</h3> 真田雅則(93年オールスター/WEST) 大嶽直人(93年オールスター/WEST) モネール(93年オールスター/WEST) 堀池巧(93年オールスター/WEST) 森保一(93年オールスター/WEST) 澤登正朗(93年オールスター/WEST) ジョルジーニョ(93年オールスター/WEST) 向島建(93年オールスター/WEST) 長谷川健太(93年オールスター/WEST) 永島昭浩(93年オールスター/WEST) ディド・ハーフナー(93年オールスター/WEST) 和田昌裕(93年オールスター/WEST) 三浦泰年(93年オールスター/WEST) 前田治(93年オールスター/WEST) 松永成立(93年オールスター/EAST) 勝矢寿延(93年オールスター/EAST) 中西永輔(93年オールスター/EAST) 井原正巳(93年オールスター/EAST) 加藤久(93年オールスター/EAST) 木村和司(93年オールスター/EAST) ラモス瑠偉(93年オールスター/EAST) リトバルスキー(93年オールスター/EAST) サントス(93年オールスター/EAST) 三浦知良(93年オールスター/EAST) 菊池新吉(93年オールスター/EAST) 北澤豪(93年オールスター/EAST) 柱谷哲二(93年オールスター/EAST) 柱谷幸一(93年オールスター/EAST) 大野俊三(93年ベストイレブン) 本田泰人(93年ベストイレブン) 風間八宏(日本人選手第一号ゴール) ジーコ(初代ハットトリック) 福田正博(日本人初得点王/1995) 本並健治(93年のオールスターに選出されていたが大怪我で出場せず) 城彰二(高卒ルーキーデビュー戦ゴール第1号) <h3>【公認番組】</h3> ◆KICK OFF!J 増嶋竜也、安田理大、福田正博、中澤佑二 ◆ラブ!!Jリーグ りんたロー。、せいや ◆FOOT×BRAIN+ 勝村政信、中根舞美 ◆MONDAY FOOTBALL みんなのJ 小野伸二 ◆オフ・ザ・ピッチ 小木博明 2025.05.14 15:55 Wed4
「存在がバレた」スペイン王者・バルセロナを震撼させた日本代表FWの“超美麗”ターンショット「バルサ相手にあの冷静さ」
【ヴィッセル神戸20周年チャリティーマッチ】ヴィッセル神戸 1-3 バルセロナ(7月27日/ノエビアスタジアム神戸) <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">[速報]ヴィッセル神戸が同点に追いつく!!<br><br>/<br>キーパーが弾いたボールを<br>広瀬陸斗が拾い宮代大聖がゴール!<br>\<br><br>30周年記念チャリティーマッチ<br><br>ヴィッセル神戸 vs FCバルセロナ<br>解説:槙野智章 乾貴士<br>ABEMAで無料生中継!</p>— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) <a href="https://twitter.com/ABEMA_soccer/status/1949429389789467070?ref_src=twsrc%5Etfw">July 27, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> スペイン王者に一矢報いる素晴らしいゴールが生まれた。ボックス内でボールを受けた日本代表FW宮代大聖が“超美麗”ターンから鮮やかなフィニッシュ。まるで時が止まったかのような華麗な一撃にファンたちが歓喜した。 見る者を虜にするプレーが炸裂したのは、ヴィッセル神戸が「ヴィッセル神戸30周年チャリティーマッチ」としてバルセロナと対戦した42分のことだ。1点を追いかける神戸は、積極的に前線からプレスをかけていた。 FW佐々木大樹が、センターサークル付近の高い位置で相手センターバックからボールを奪取すると、猛スピードでボックス内に侵入する。右足でシュートを放つが、これは飛び出してきたGKジョアン・ガルシアに防がれた。そのこぼれ球を左サイドのFW広瀬陸斗が拾うと、ゴールエリア手前の宮代にパス。宮代は背後に迫っていたMFぺドリを逆に取り、左足でボールをトラップすると、そのまま反転し、右足を振り抜いてゴールネット左下角に突き刺した。 世界的なヤングスターであるぺドリの動きを逆手に取った、華麗な反転シュートに対して、ファン・サポーターはSNS上で反応。「宮代は早く海外へ行くべき」「よしいいぞ、海外いけ」「早く海外に行った方がいいぞ」「気持ちいいシュートだった」「相変わらずシュートいな」「バルサ相手にあの冷静さ」「日本代表にグッと近づいた感」「ゴール前の落ち着きは健在」「スペイン国内に宮代の存在がバレた」と歓喜している。 この日、宮代は45分間プレー。3本のシュートを放ち、スペイン王者相手に存在感を見せつけた。「一人ひとりの技術が非常に高く、こういったレベル感で、日々やらなきゃいけないなと特に感じました」と、世界的名プレーヤーたちとの対戦をJリーグでも活かす意欲を顕わにした。また、この日中盤で対峙したぺドリやMFガビについては、「非常に嫌なポジションを取ってきたので、上手いなと感じました」と歯痒さをみせた。 今季、チームトップのゴール数を記録している宮代。スター選手揃いのバルセロナとプレーしたことで得た多くの学びを、リーグ戦でどのように活かすか期待が集まる。 2025.07.28 06:00 Mon5
