【J1注目プレビュー|第27節:FC東京vs東京V】ともに流れが悪い中で迎える“東京ダービー”、勝って弾みをつけるのは
2024.08.17 15:05 Sat
FC東京vs東京V 予想フォーメーション
【明治安田J1リーグ第27節】
2024年8月17日(土)
19:00キックオフ
FC東京(8位/37pt) vs 東京ヴェルディ(13位/34pt)
[味の素スタジアム]
これによりリーグ戦は3試合勝利なし。後半戦に入り、2勝1分け4敗と調子が上がってこない状況だ。
そんな中で迎えるのは”東京ダービー”。絶対に負けられない相手との戦いは、前回対戦で2点差をつけられるも、MF遠藤渓太の土壇場の2ゴールでなんとか追いついた。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:野澤大志ブランドン
DF:中村帆高、 土肥幹太、岡哲平、 長友佑都
MF:小泉慶、高宇洋
MF:安斎颯馬、荒木遼太郎、遠藤渓太
FW:ディエゴ・オリヴェイラ
監督:ピーター・クラモフスキー
◆後半戦の悪い流れを変えたい【東京ヴェルディ】
二桁順位で中断期間を過ごしたが、中断明けは2連敗。後半戦はすでに5敗を記録しており、前半戦の負け数を超えてしまった。
直近2試合はいずれも0-1での敗戦。持ち味の堅守は保てているが、いかんせん攻撃陣がピリッとしない。2試合連続ノーゴールでは勝ち点も取れないだろう。
リーグ戦で初の連敗となった中、チームはしっかりと立て直したいところ。前回対戦は手にしかけた勝利を逃すことに。今回はしっかりと勝ち切りたいところだ。
16年ぶりのJ1。残留争いにこのまま巻き込まれることだけは避けたいところだが、ライバルに勝利して残り試合に弾みをつけたいところだ。
★予想スタメン[3-4-2-1]
GK:マテウス
DF:綱島悠斗、林尚輝、谷口栄斗
MF:宮原和也、齋藤功佑、森田晃樹、翁長聖
FW:山田楓喜、木村勇大、山見大登
監督:城福浩
2024年8月17日(土)
19:00キックオフ
FC東京(8位/37pt) vs 東京ヴェルディ(13位/34pt)
[味の素スタジアム]
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◆前節は惨敗、悪い流れを払拭せよ【FC東京】前節は川崎フロンターレとの“多摩川クラシコ”に臨んだが、結果は0-3の惨敗。ダメージが大きく残る辛い敗戦となった。そんな中で迎えるのは”東京ダービー”。絶対に負けられない相手との戦いは、前回対戦で2点差をつけられるも、MF遠藤渓太の土壇場の2ゴールでなんとか追いついた。
ピッチ外の問題も目立つ中で、直近の4試合は全てドロー。そろそろ白黒つけたいところだ。MF松木玖生が移籍したことも影響しているのか、攻撃陣がピリッとしない。東京Vの堅守を破って、しっかりと勝利を収めたい。
★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:野澤大志ブランドン
DF:中村帆高、 土肥幹太、岡哲平、 長友佑都
MF:小泉慶、高宇洋
MF:安斎颯馬、荒木遼太郎、遠藤渓太
FW:ディエゴ・オリヴェイラ
監督:ピーター・クラモフスキー
◆後半戦の悪い流れを変えたい【東京ヴェルディ】
二桁順位で中断期間を過ごしたが、中断明けは2連敗。後半戦はすでに5敗を記録しており、前半戦の負け数を超えてしまった。
直近2試合はいずれも0-1での敗戦。持ち味の堅守は保てているが、いかんせん攻撃陣がピリッとしない。2試合連続ノーゴールでは勝ち点も取れないだろう。
リーグ戦で初の連敗となった中、チームはしっかりと立て直したいところ。前回対戦は手にしかけた勝利を逃すことに。今回はしっかりと勝ち切りたいところだ。
16年ぶりのJ1。残留争いにこのまま巻き込まれることだけは避けたいところだが、ライバルに勝利して残り試合に弾みをつけたいところだ。
★予想スタメン[3-4-2-1]
GK:マテウス
DF:綱島悠斗、林尚輝、谷口栄斗
MF:宮原和也、齋藤功佑、森田晃樹、翁長聖
FW:山田楓喜、木村勇大、山見大登
監督:城福浩
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「サポーターをあのまま帰すわけにはいかない」苦しんだ中“東京ダービー”の主役に、途中出場から2発の遠藤渓太が語ったスイッチが入った瞬間は?
“東京ダービー”の主役となったFC東京のMF遠藤渓太が、東京ヴェルディ戦を振り返った。 13日、明治安田J1リーグ第8節でFC東京は東京Vとダービーで対戦した。 アウェイ扱いとなる中で、味の素スタジアムには4万人弱のファン・サポーターが集結。試合は、前半に2失点を喫した他、安斎颯馬が2枚のイエローカードで退場となり、厳しい状況で後半に入る。 すると迎えた61分、遠藤は俵積田晃太に代わって出場。すると68分には白井康介がパスカットするとそのまま持ち上がりクロス。遠藤がボックス内に走り込み、そのまま決め切って1点差に迫った。 しかし、その後はなかなかゴールに迫ることができず。このまま敗戦かと思われたアディショナルタイム4分、ロングボールのこぼれ球をボックス手前で拾った遠藤が左足一閃。ゴール左にシュートが決まり、土壇場で同点に。2-2のドローに終わった。 16年ぶりの“東京ダービー”で敗色濃厚だったチームを救った遠藤。試合後のメディア取材で改めて試合を振り返った。 「あのままサポーターの方々を帰すわけにはいかなかったので、ベンチでサポーターの応援と熱量も感じていました」 「個人的にはダービーでチャンスだと思っていて、今まで結果は出ていなかったですけど、ここで1つ残せば認められるかなと思っていたので、決められて良かったなと」 ウニオン・ベルリンから期限付き移籍で今シーズンから加入した遠藤。11日には完全移籍に移行することが発表され、チームの一員となった初戦だった。 「10人になってから割り切っていましたし、チームとしてもがむしゃらにやって、あそこに走り込んでいました。その結果が勝ち点1になったという感じで、僕だけというよりチーム全体のこと。何が正解、不正解じゃなく、がむしゃらにやったということが良かったと思います」 苦しい状況でも勝ち点獲得を目指して「がむしゃら」にプレーしたという遠藤。改めて簡単ではない2つのゴールを振り返った。 「1点目は(白井)康介くんがインターセプトした時点で前にいたのが僕と(寺山)翼だったので、流れを変えてやろうと出る前から話していましたし、相手にスプリントで勝つことを意識してゴール前に入っていきました」 「2点目はあの時点でシュートまで持っていくことは決めていたので、良いところにボールがいったなという感じです」 ゴールに向かう気持ちを持っていたからこそ決められた2つのゴール。「正直攻撃のことしか考えていなかった」と明かした中、後半自分たちが攻める先にいるサポーターの存在は大きかったという。 「やっぱりサポーターの方々の応援も感じましたし、ダービーに対する熱量や思い入れ。僕はFC東京に長年いる選手じゃないけど感じていたので、責任を果たせたかなと思います」 熱量を受け止めたという遠藤だが、前半にゴールを決めた染野唯月の行動で、スイッチが入ったと明かした。 「10人になって、ああやって染野選手に2点目決められて、FC東京のゴール裏が煽られて、あそこで自分的にはスイッチが入りました」 「入ったらプレーで見せてやろうと思いましたし、それが良い方向に転んで追い付けました」 しっかりと気持ちをプレーに出せた遠藤。チームは攻撃を牽引していた荒木遼太郎と松木玖生がパリ・オリンピック最終予選のために不在に。その中で結果を残そうと誓っていたという。 「チャンスだと思っていました。(荒木遼)太郎だったり、(松木)玖生が活躍する中で代表に行って、あいつら頼りだったと言われたくなかったですし、まだまだ他の選手みたいに結果はついてこないですけど、ダービーが1つ良いキッカケになれば良いなと思っていました」 自身の思いを成就させ、チームを救うという結果につなげた遠藤。「嬉しいですし、個人的にゴールしたのもいつぶりだろうという感じで、ドイツでも試合に出れずゴールも久しぶりだったので、認められるように頑張りたいし、一流の選手は良いパフォーマンスを継続できると思うので、この一発で終わるんじゃなくて、継続できるようにしたいと思います」とコメント。この先も、結果を残していきたいと強く誓った。 <span class="paragraph-title">【動画】遠藤渓太が起死回生の2発! 90+4分に同点ゴールの劇的ミドル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>FC東京がダービーでの意地を見せた!<br>\<br><br>遠藤渓太のロングシュートは劇的同点弾となり<br>この試合2得点と大活躍を見せる!<br><br>明治安田J1リーグ第8節<br>東京V×FC東京<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%B1%E4%BA%ACV?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#東京V</a> FC東京 <a href="https://t.co/niIv8arGyS">pic.twitter.com/niIv8arGyS</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1779073317980291442?ref_src=twsrc%5Etfw">April 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.13 23:50 Sat2
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「誰よりも守りたいと思える人」ドイツで奮闘する遠藤渓太が昨年結婚していたことを報告「ドイツでチャレンジし続けられるのも彼女のおかげ」
ブラウンシュヴァイクのMF遠藤渓太が、結婚していたことを報告した。 横浜F・マリノスの下部組織で育った遠藤は、2020年7月にウニオン・ベルリンへとレンタル移籍。2021年7月には完全移籍していた。 ウニオン・ベルリンではあまり出番を得られず、2022年7月から2シーズン続けてブラウンシュヴァイクへとレンタル移籍している。 今シーズンはここまで2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で5試合、DFBポカールで1試合に出場している。 その遠藤は22日に自身のインスタグラムを更新。奥さんと愛犬の手を寄せ合った写真と共に、昨年結婚していたことを報告した。 「私事ではありますが、兼ねてよりお付き合いさせていただいた方と昨年結婚した事をご報告至します」 「誰よりも守りたいと思える人に出会えたこと、苦しい時も常に側で一緒に闘ってくれ、自分がまだドイツでチャレンジし続けられてるのも彼女のおかげだと思います。まだ道半ばですが、2人(+1匹)で力を合わせて前に進んでいこうと思います。今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いします」 「それと、今日で26歳になりました。漢は26歳からって誰かが言ってた。最近よく言われる、諦めたらそこで試合終了ですよ。もうちょい頑張ります」 これには日本代表DF板倉滉(ボルシアMG)が「けーたおめでとう」と祝福。横浜FMのDF松原健は「漢は30からだからまだひよっこだな。もっとやれるってことや」とエールを送った。 <span class="paragraph-title">【写真】ドイツで奮闘する遠藤渓太が妻と愛犬との手を寄せ合い結婚を報告</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cz8U_-ds0rW/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cz8U_-ds0rW/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">遠藤 渓太/Keita Endo(@keita_1122)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.11.22 19:15 Wed4
【J1注目プレビュー|第26節:FC東京vs川崎F】負けられない“多摩川クラシコ”、今回はどんなドラマが!?
【明治安田J1リーグ第26節】 2024年8月11日(日) 19:00キックオフ FC東京(7位/37pt) vs 川崎フロンターレ(12位/31pt) [味の素スタジアム] <span class="paragraph-subtitle">◆ここで負けてはいられない【FC東京】</span> 中断明けの前節はアウェイでガンバ大阪と対戦。2位チーム相手にパリ五輪では出番なく帰ってきたGK野澤大志ブランドンの好セーブもあり、ゴールレスドローとなった。 アウェイで勝ち点1を持ち帰った中、今節はホームで“多摩川クラシコ”。勝ち点差「6」の相手に勝利し、混戦の上位争いに割って入っていきたいところだ。 CBコンビもベテランコンビから土肥幹太、岡哲平の若手コンビへと移行し、チームとして残りシーズンにポジティブな要素を持っている状況。前回大戦はアウェイで3-0と悔しい敗戦に終わっているだけに、今回は勝利が必須だ。 リーグ戦では通算44回目の対戦となる今回、ここまでは11勝9分け23敗と大きく負け越し中。2018年以来、ホームでは勝利していない相手だけに、なんとかし勝利をテニしたいところだ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:野澤大志ブランドン DF:白井康介、 土肥幹太、岡哲平、 徳元悠平 MF:小泉慶、高宇洋 MF:安斎颯馬、原川力、遠藤渓太 FW:仲川輝人 監督:ピーター・クラモフスキー <span class="paragraph-subtitle">◆後半戦無敗キープで大捲りを目指す【川崎フロンターレ】</span> ケガ人が多発し、選手が足りなくなる苦しい状態に陥った前半戦とは打って変わって、後半戦はここまで6戦無敗。2勝4分けと勝ち切れてはいないが、着実に立て直し始めている。 前節はホームにヴィッセル神戸を迎えての中断明け初戦だったが、相手に2人の退場者が出るなどして3-0で快勝。連勝を収めた。 数的有利ではあったものの、まずはチームとして3カ月ぶりのクリーンシートは嬉しい材料。さらに中断前の試合に続いて2試合連続で3ゴールを奪えたこともポジティブな要素だ。 ケガ人が復帰し、徐々に整ってきた中で、しっかりとチームとしてのストロングポイントであるボールを保持した戦いも取り戻している。前半戦はその戦いからのミスで無駄な失点を与え続けていたが、それを無くして制圧していけるか。クラシコを浮上の足がかりにしたい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:チョン・ソンリョン DF:ファンウェルメスケルケン際、大南拓磨、佐々木旭、三浦颯太 MF:大島僚太、橘田健人 MF:家長昭博、脇坂泰斗、マルシーニョ FW:山田新 監督:鬼木達 2024.08.11 16:10 Sun5
FC東京が主将MF小泉慶ら5選手と契約更新! 今季J復帰のMF遠藤渓太やルーキー主力DF岡哲平も
FC東京は30日、MF小泉慶(29)、MF遠藤渓太(27)、DF白井康介(30)、DF岡哲平(23)、GK小林将天(19)の5選手との契約更新を発表した。 小泉は2014年にアルビレックス新潟でプロキャリアをスタートし、FC東京では2023年からプレー。2年目の今シーズンは3人のキャプテンの内の1人となり、明治安田J1リーグで34試合1得点、YBCルヴァンカップで4試合、天皇杯で2試合の成績を残した。 遠藤は2016年に横浜F・マリノスのトップチームへ昇格。2020年7月にウニオン・ベルリンで欧州挑戦し、2024年はFC東京で3年半ぶりのJリーグ復帰。J1で27試合5得点、ルヴァンカップで2試合1得点を記録し、天皇杯でも1試合プレーした。 白井は2014年に湘南ベルマーレでプロ入りし、2023年7月に京都サンガF.C.から移籍。加入2シーズン目はJ1で23試合1得点を記録し、ルヴァンカップでも2試合プレーした。 岡はFC東京の下部組織出身で、明治大学を経て2024年にFC東京に帰還。プロ1年目はシーズン後半からスタメンに定着し、J1で19試合2得点、ルヴァンカップで3試合、天皇杯で2試合の成績を残した。 小林もFC東京の下部組織育ちで、2種登録を経て、今シーズントップチームへ昇格。公式戦での出番はなかった。 来シーズンもFC東京で戦う5選手は、クラブを通じてそれぞれコメントしている。 ◆小泉慶 「2025シーズンも東京でプレーさせていただくことになりました。東京のために戦います。よろしくお願いします」 ◆遠藤渓太 「2025シーズンも東京でプレーさせていただくことを誇りに思います。期待に応えられるよう、結果にこだわって戦います。よろしくお願いします」 ◆白井康介 「2025シーズンも東京で戦わせていただくことになりました。タイトルを獲得するために精一杯走ります! 2025シーズンもよろしくお願いします」 ◆岡哲平 「2025シーズンも東京でプレーさせていただくことになりました。まずはこのチームでまた戦えることに感謝しています」 「2025シーズンはより東京を熱狂させられるよう身も心も青赤で戦いたいと思いますので、ファン・サポーターのみなさま、応援よろしくお願いします!」 ◆小林将天 「2025シーズンも東京でプレーさせていただくことになりました。東京のエンブレムを背負って戦えることに誇りを持ち、より多くの勝利に貢献できるように全力を尽くします。応援よろしくお願いします」 2024.12.30 18:10 MonFC東京の人気記事ランキング
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【明治安田J1第8節まとめ】浦和はマテウス・サヴィオの初ゴールで清水に勝利! 今季苦戦中の神戸、C大阪が名古屋が勝利も横浜FMが降格圏転落
2日、明治安田J1リーグ第8節の10試合が各地で行われた。 首位に立つ鹿島アントラーズ(勝ち点16)はアウェイで勝ち点差「5」で追いかける7位のサンフレッチェ広島(勝ち点11)と対戦した。 共にここまで1敗で迎えた上位対決。首位を走りたい鹿島は立ち上がりこそペースを握るも、すぐにホームの広島ペースに。途中加入の前田直輝を中心に攻め込んでいく広島は、22分にジャーメイン良のクロスに反応した前田がシュート。これはGK早川友基がセーブするも、こぼれ球を拾ったヴァレール・ジェルマンのパスを受けた前田が決め切り、広島が先制する。 追いつきたい鹿島は前半の終盤にかけてペースを握っていくが、後半も広島が支配。ボール保持こそ鹿島が上回るも、シュート数では広島が上回る形となり、GK早川のセーブでなんとか凌ぐ形となる。 鹿島は後半の終盤も積極的にシュートを放っていくが、最後までゴールを奪えず。試合をしっかりと支配しながらも、1-0で広島が首位を下した。 2位のFC町田ゼルビア(勝ち点13)は11位のガンバ大阪(勝ち点10)とアウェイで対戦した。昨シーズンは互いに激しい試合となった中、試合は堅い展開に。それでも43分にボックス手前でFKを得ると、町田は相馬勇紀が直接叩き込み先制。数少ないチャンスをゴールにつなげた町田が0-1で勝利を収め、首位の鹿島に勝ち点で並ぶこととなった。 試合前、かつて所属したレアンドロ・ダミアンの訃報が入った3位の柏レイソル(勝ち点12)はアウェイで8位の京都サンガF.C.(勝ち点11)と対戦。試合は久保藤次郎のミドルシュートで柏が先制。京都が押し込む展開が続く中、最後まで失点せず、勝利目前となった中で、ゴール前の混戦をラファエル・エリアスに押し込まれ1-1のドロー。レドミに捧げる白星とはならなかった。 そのほか、上位では4位の川崎フロンターレ(勝ち点11)が9位の湘南ベルマーレ(勝ち点11)と対戦し、脇坂泰斗と宮城天のゴールで2-0と勝利。川崎Fは連勝、湘南は3連敗となってしまった。 12位の東京ヴェルディ(勝ち点8)と15位のFC東京(勝ち点7)の“東京ダービー”は壮絶な展開に。東京Vが林尚輝のゴールで先制すると、前半のうちに佐藤恵允のゴールでFC東京が同点に。東京Vは後半早々に染野唯月のゴールで勝ち越すも、FC東京は89分にエンリケ・トレヴィザンのゴールが決まり、2-2のドローに終わった。 降格圏に沈む19位の名古屋グランパス(勝ち点5)と、16位の横浜F・マリノス(勝ち点6)の戦いは、互いに譲らない展開に。それでもホームの名古屋は後半に河面旺成、佐藤瑶大とCBが2点を奪い、2-0で勝利し降格圏を脱出。横浜FMは降格圏の19位に転落した。 また、同じく降格圏の18位に位置する王者・ヴィッセル神戸(勝ち点6)はアウェイで14位の横浜FC(勝ち点7)と対戦。今季の戦いを象徴するように王者らしくない低調な戦いとなる中、後半途中出場のエリキが74分に決勝ゴール。なんとか勝利を収め、降格圏を脱出した。 17位のセレッソ大阪(勝ち点6)は、初のJ1を戦う6位のファジアーノ岡山(勝ち点11)と対戦。3分にチアゴ・アンドラーデのゴールでC大阪が先制すると、44分に岡山の佐藤龍之介がJリーグ初ゴールを決めて同点に。それでも前半アディショナルタイムにラファエル・ハットンが決めてC大阪が勝ち越すと、そのまま2-1で勝利を収めた。 なお、最下位のアルビレックス新潟(勝ち点4)はホームに10位のアビスパ福岡(勝ち点10)を迎えた中、田代雅也にゴールを奪われ、0-1で敗戦。最下位からの脱出とはならなかった。 また、1試合だけ遅れて行われた13位の浦和レッズ(勝ち点7)と5位の清水エスパルス(勝ち点11)の試合は、2-1で浦和が勝利。開始4分に渡邊凌磨の2試合連続ゴールで先制すると、59分にマテウス・サヴィオが移籍後初ゴール。清水は79分に高木践が1点を返すも、2-1で浦和が勝利を収めた。 <h3>◆明治安田J1リーグ第8節</h3> 東京ヴェルディ 2-2 FC東京 【東京V】 林尚輝(前20) 染野唯月(後7) 【FC東京】 佐藤恵允(前43) エンリケ・トレヴィザン(後44) 川崎フロンターレ 2-0 湘南ベルマーレ 【川崎F】 脇坂泰斗(後5) 宮城天(後47)【PK】 横浜FC 0-1 ヴィッセル神戸 【神戸】 エリキ(後29) アルビレックス新潟 0-1 アビスパ福岡 【福岡】 田代雅也(後15) 名古屋グランパス 2-0 横浜F・マリノス 【名古屋】 河面旺成(後6) 佐藤瑶大(後39) 京都サンガF.C. 1-1 柏レイソル 【京都】 オウンゴール(後45+8) 【柏】 久保藤次郎(前12) ガンバ大阪 0-1 FC町田ゼルビア 【町田】 相馬勇紀(前43) セレッソ大阪 2-1 ファジアーノ岡山 【C大阪】 チアゴ・アンドラーデ(前3) ラファエル・ハットン(前45+3) 【岡山】 佐藤龍之介(前44) サンフレッチェ広島 1-0 鹿島アントラーズ 【広島】 前田直輝(前22) 浦和レッズ 2-1 清水エスパルス 【浦和】 渡邊凌磨(前4) マテウス・サヴィオ(後14) 【清水】 高木践(後34) <span class="paragraph-title">【動画】マテウス・サヴィオの初ゴールは圧巻の左足ボレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1907401557139698163?ref_src=twsrc%5Etfw">April 2, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.02 22:25 Wed2
2回戦の対戦カード決定! 磐田vs清水の“静岡ダービー”が実現、2回戦から登場の町田は甲府と連覇目指す名古屋は富山と【YBCルヴァンカップ】
26日、2025Jリーグ YBCルヴァンカップの1回戦が開催された。 すでに20日にも13試合が行われていた中で、13試合が開催。J1勢では清水エスパルスがJ3のSC相模原に勝利した他、J2で首位に立つジェフユナイテッド千葉は、カターレ富山に4-2で敗れる事態に。また、J2に降格した北海道コンサドーレ札幌は福島ユナイテッドFCとの撃ち合いとなり延長戦へ。すると、延長戦に入り守備が崩壊し、6-3で敗退となった。 また、林野火災の影響でFC今治vs徳島ヴォルティスの試合が延期となっており、4月9日に延期試合が開催されることとなっている。 1チームを除いて2回戦に進む27チームが決定。2回戦の対戦カードが決定した。 注目は、ジュビロ磐田vs清水エスパルスの静岡ダービー。今シーズンはカテゴリーが異なるため、リーグ戦での実現がなかった静岡ダービーがカップ戦で実現する。 その他、J1同士の対戦はなく、2回戦から登場するFC町田ゼルビアは、ヴァンフォーレ甲府との対戦が決定。連覇を目指す名古屋グランパスはカターレ富山との対戦が決まった。なお、今治vs徳島の勝者は、セレッソ大阪と対戦する。 2回戦は4月9日(水)、16日(水)に開催される。 <h3>◆YBCルヴァンカップ 2回戦日程</h3> ▽4/9(水) 《19:00》 【28】ヴァンフォーレ甲府 vs FC町田ゼルビア [JIT リサイクルインク スタジアム] 【31】ジュビロ磐田 vs 清水エスパルス [ヤマハスタジアム(磐田)] 【32】レノファ山口FC vs 鹿島アントラーズ [維新みらいふスタジアム] 【35】松本山雅FC vs アルビレックス新潟 [サンプロ アルウィン] 【37】V・ファーレン長崎 vs 湘南ベルマーレ [PEACE STADIUM Connected by SoftBank] 【39】モンテディオ山形 vs 京都サンガF.C. [NDソフトスタジアム山形] ▽4/16(水) 《19:00》 【29】ギラヴァンツ北九州 vs 横浜FC [ミクニワールドスタジアム北九州] 【30】水戸ホーリーホック vs ガンバ大阪 [ケーズデンキスタジアム水戸] 【33】福島ユナイテッドFC vs 柏レイソル [とうほう・みんなのスタジアム] 【34】ブラウブリッツ秋田 vs 東京ヴェルディ [ソユースタジアム] 【36】RB大宮アルディージャ vs FC東京 [NACK5スタジアム大宮] 【40】カターレ富山 vs 名古屋グランパス [富山県総合運動公園陸上競技場] 【41】栃木SC vs アビスパ福岡 [栃木県グリーンスタジアム] 《未定》 【38】FC今治/徳島ヴォルティス vs セレッソ大阪 [未定] 2025.03.26 23:30 Wed3
“先制後の一手”長谷部采配が効果てきめん 川崎Fが攻め手限られるFC東京にアウェイで3-0快勝【明治安田J1第7節】
29日、明治安田J1リーグ第7節のFC東京vs川崎フロンターレが味の素スタジアムで行われ、敵地に乗り込んだ川崎Fが3-0で勝利した。 今シーズン最初の多摩川クラシコ。 川崎Fは15分、背番号「10」大島僚太が鋭くも優しいスルーパスを山田新に送るも、エースが最終ライン背後へ抜け出して放ったチーム初シュートは枠を捉えず。決定機を逃す。 このあたりから攻勢を強めたなか、29分に左CKから日本代表DF高井幸大がヘディングシュートでネットを揺らす。しかし、ゴール前でのファウルをとられてゴールは認められない。 後半に入ると51分、FC東京は安斎颯馬がFKを直接狙うもサイドネット。直後には白井康介がクロスを上げ、GKが弾いたところに安斎が詰めるも、勢い余って相手DFの足を蹴ってしまう。 55分に川崎Fの先制点。 右サイドからジワジワ崩してボールはゴール正面へ。佐々木旭のパスを受けた脇坂泰斗はトラップが流れるも、山田がこぼれ球にダイレクトで左足を振り抜き、ネットへ吸いこまれた。 停滞感漂うFC東京は65分、東慶悟と小柏剛をピッチへ。68分、速攻から小柏のポストワークで繋ぎ、佐藤恵允がクロス。カタチは良かったが、クロスが精度を欠いて攻撃を終える。 川崎Fは71分、最初の交代カードとしてマルシーニョを下げ、同ポジションに伊藤達哉を投入。長谷部茂利監督の采配がズバリ的中する。 直後の73分、やはり右サイドでジワジワ前進した川崎Fは佐々木がクロス。FC東京の守備陣が対応しきれず、足元にボールが流れてきた伊藤は右足ダイレクトシュートを突き刺した。 これでだいぶ余裕が出た様子の川崎F。攻め手の限られるFC東京を尻目にフレッシュなアタッキングを継続し、決定的な3点目を奪う。 83分、脇坂が中盤でのボール奪取から抜け出し、GKと一対一に。ボックス内まで運んだのち、並走したエリソンにラストパスを送り、ブラジル人ストライカーが難なくこれを沈めた。 今季最初の多摩川クラシコは、敵地味スタに乗り込んだ川崎Fが3発快勝である。FC東京はこれでリーグ戦4試合未勝利だ。 FC東京 0-3 川崎フロンターレ 【川崎F】 山田新(後10) 伊藤達哉(後28) エリソン(後38) <span class="paragraph-title">【動画】脇坂がエリソンへプレゼントパス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">キャプテンのプレゼントパス<br><br>完全に抜け出した <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%84%87%E5%9D%82%E6%B3%B0%E6%96%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#脇坂泰斗</a><br>自分で打たずに <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#エリソン</a> へアシスト!<br><br>キャプテンの優しさに応える<br>感謝の“靴磨きパフォーマンス”<br><br>明治安田J1リーグ第7節<br>FC東京×川崎F<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%B7%9D%E5%B4%8EF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC東京川崎F</a> <a href="https://t.co/Z3lBvaKt9M">pic.twitter.com/Z3lBvaKt9M</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1905920863938973949?ref_src=twsrc%5Etfw">March 29, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.29 18:56 Sat4
【J1注目プレビュー|第7節:FC東京vs川崎F】45回目の“多摩川クラシコ”、共に攻撃陣が低調な中で勝利するのは!?
【明治安田J1リーグ第7節】 2025年3月29日(土) 17:00キックオフ FC東京(12位/7pt) vs 川崎フロンターレ(8位/8pt) [味の素スタジアム] <h3>◆停滞する攻撃陣は改善なるか?【FC東京】</h3> 開幕から6試合を終えて2勝1分け3敗のFC東京。連敗もなければ連勝もないという状況だ。 その中で、中断期間中に行われたYBCルヴァンカップでは奈良クラブを相手に終了間際のPKでなんとか勝利という状況。チーム状態は決して良いとはいえない。 ただ、ここで流れを変えられる可能性がある“多摩川クラシコ”を迎えることに。45回目の戦いだが、FC東京としては大きく負け越している戦い。13勝9分け27敗とタブルスコアとなっており、ホームでも5勝1分け14敗と苦しんでいる。 2017年以来ホームでは引き分けすらない状況。その戦いで払拭できれば、浮上に繋がっていくことになるが、チームは3試合連続ノーゴール。攻撃陣の改善が求められる。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:野澤大志ブランドン DF:土肥幹太、森重真人、岡哲平 MF:白井康介、橋本拳人、高宇洋、安斎颯馬 MF:仲川輝人、俵積田晃太 FW:山下敬大 監督:松橋力蔵 <h3>◆堅守を手にし課題は攻撃に【川崎フロンターレ】</h3> リーグ戦はここまで5試合を戦い2勝2分け1敗。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)も含めて公式戦9試合を戦っているが、チームは長谷部茂利監督の下で複数失点がない。 堅守を手にした一方で、攻撃面の課題が見えている状況。ここ2試合はノーゴールとなっており、ゴールを奪う形を見出せていない状況だ。 ただ、“多摩川クラシコ”となれば、余計なことは考えていられない。勝利のみが求められ、相性の良いアウェイでの戦いで、低体感を払拭したいところだ。 中断期間中に試合はなく、コンディションも含めて準備はしっかりできている状況。その中でも注目は高井幸大。日本代表として先発フル出場を果たし、高いパフォーマンスを見せていただけに、試合出場は不明だが出れば高いパフォーマンスを見せてくれるに違いない。 ★予想スタメン[4-2-3--1] GK:山口瑠伊 DF:佐々木旭、高井幸大、丸山祐市、三浦颯太 MF:河原創、山本悠樹 MF:伊藤達哉、脇坂泰斗、マルシーニョ FW:山田新 監督:長谷部茂利 2025.03.29 14:30 Sat5